英語の国で1年間「学んで、遊んで、働く」ワーキングホリデービザを手に入れよう!オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス。さぁ、あなたはどの国でチャンスを掴む。
本書は“アルコール問題を考える集い”として毎月行ってきた「歩む会」の、10年にわたるアルコール医療の諸問題についての講演を基に編まれたもの。問題の本質が、多様な視点から切実な体験と事例により、平明に述べられている。
ドイツ・ロマン派の絵画論の綱領的著述と見なされてきたC・G・カールス「風景画に関する九通の書簡」をはじめ、ルンゲ「芸術と芸術家の使命について(遺稿集から)」、フリードリヒ「芸術と芸術精神について」ほかの翻訳と解説。
ボイス、リヒター、バゼリッツ、キーファーら、現代ドイツの芸術家にとっていまなお重要なインスピレーションの源泉であり続けているフリードリヒの風景画の生成と受容を論じる。
2001・10・1の急逝から、はや六年が…知られざる“青春の日々”。落語界の同期生、友人、後輩が明かす、「これが志ん朝の真髄だ!」。前著『よってたかって古今亭志ん朝』(志ん朝一門)に次ぐ快作。
「腰が痛いのだが、どこの病院に受診したらいいのだろうか」「現在、治療を受けているが、今ひとつ経過がよくない」などと、腰の痛みに悩む多くの人がいます。さまざまな原因から引き起こされている腰痛にきちんと対処し、治療するためには、まず信頼できる先生に受診することが大切です。本書は、その信頼できる先生を、患者の立場から紹介したものです。
改正破防法の成立で、公調は新たな生まれ変わりを図るつもりだ。地方事務所は全廃、現場調査官は一斉整理、その一方で、調査もできないボンクラ小役人どもは、いっぱしの“情報機関員”面してノウノウとのさばるのだから収まりがつかない。この本は、そうした現場調査官の怨嗟の集積だ。
どこまでも続くこの“終わらない日常”の中で私たちは、脱力し、刺激を求めてまったりと生きていくほかないのか。それとも、意味と希望に満ちた新たな時代の物語を紡ぎ出すことができるのか。