10万部突破のベストセラー『何歳からでも 丸まった背中が2ヵ月で伸びる!』で好評を博した、慈恵医大リハ式メソッドの第3弾。高齢者は関節可動域が狭くなる、つまり体が固くなるせいで、転倒することが多い。固くなるというと、股関節が思い浮かぶが、実は上半身の関節の固さが見逃せない。上半身を左右に回旋(ひねる動き)できないと、歩行も不安定に。肩甲骨まわりが固いと、空気もたっぷり吸えない。背中も丸くなる…。首から肩、背骨にかけて、今より5度、関節可動域を広げるだけで、体がずっとラクになる。柔軟な体は要介護、寝たきりを遠ざける。「1分伸ばし」を1ヵ月続ければ、確実に変化を実感できます!簡単にできるストレッチ満載。
第1章 上半身の「関節可動域」がせまいと病気の原因に!?
第2章 どこまで動かせる?首・肩・背骨の可動域チェック
第3章 1ヵ月で5度広げる!首・肩・背骨の可動域ストレッチ
第4章 関節可動域が広いことはあらゆる点で重要
健康・医療心理学の基本を押さえ、代表的な健康・医療心理学の概念や意義を理解したうえで、様々な医療現場や、災害・自殺といった事態に必要な心理的援助の実際をわかりやすく紹介する新テキスト。豊富な図表にくわえ「重要語句解説」「考えてみよう」「キーワードのまとめ」などを設定し、授業後にも個別学習しやすく、「授業で→試験前に→現場に出てからも」活用できる、公認心理師カリキュラムに対応した一冊。「見やすく・わかりやすく・使いやすく」「現場に出るまで役立つ」をコンセプトとし、ブループリント(公認心理師試験出題基準)掲載語句とともに、関連法規の紹介、その他重要語句も厳選し紹介。
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
正しく漕げば、体は変わる!
医師が教える、楽しく長く続けられる健康法
ただなんとなくペダルを漕ぐだけでは、自転車の魅力も健康効果も半分しか味わえない。でも“正しく”漕げば、関節への負担は減り、脂肪燃焼も姿勢改善も一気に進む。
本書はフィットネスバイクでの基礎づくりから、屋外ライドの楽しみ方まで、分かりやすいイラストを使って自転車を乗りこなすコツが満載。運動が苦手な人でも、今日から始めて、いつの間にか体が変わるーーそんな運動習慣を後押ししてくれる一冊です。
運動不足を自覚していても、いざ何かを始めようとすると、ランニングはつらくて続かないし、ウオーキングは物足りない。ジムに通ってみても、三日坊主になってしまうーー。
そんな人に向けて、神経内科医である著者は自信をもってこう勧めます。
「正しい漕ぎ方さえ身につければ、自転車は最も続けやすい健康法になる!」
フィットネスバイクや自転車は、初心者でも始めやすく、また“正しく漕ぐ”ことで体に無理な負荷をかけずに続けることができます。膝や腰への衝撃が少ないうえ、心肺と大きな筋肉を同時に動かせる、効率の良い有酸素運動です。
しかも、屋外ライドでは風や景色が気分を自然に切り替えてくれるため、いつの間にか心まで軽くなっていくーーそんな魅力をもっています。
運動に苦手意識のある方も、これまで何をやっても続かなかった方も、この本を読めば“正しい漕ぎ方”を試したくなるはずです。今日から始められて、一生使える健康法を知りたい人にぜひおすすめしたい一冊です。
演習科目「保育内容健康」のテキスト。子どもの健全育成に必要な生体リズム,生活習慣,運動あそびについて理論,実践の両面から正しく学ぶ。
眠れなくてつらい、日中に強い睡魔に襲われるなどの症状が1か月以上続く場合は、睡眠の病気かもしれません。自分の睡眠の病気のタイプや症状を知り、睡眠薬の効果を理解して治療を受けるための情報を紹介します。
節約にも役立つ優秀食材である鶏肉・卵・豆腐をピックアップしてたんぱく質をしっかりとることができるおかずレシピを紹介します。
たんぱく質をしっかりとれば【老化防止】【筋力キープ】【基礎代謝アップ】【脂肪燃焼】が叶って健康な体に!
感染症、生活習慣病、胃腸の不調、女性特有の病気ーー
身近な健康情報の「ウソ・ホント」を専門医たちが徹底解説!
インターネットやSNSの発達により、
今、私たちの周りには医療や健康に関する情報があふれかえっています。
しかし、情報があまりにもたくさんあり過ぎるために、正しい情報がどれで、
何を取り入れるべきなのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
健康情報は、自分や家族の体を守るためにも、信頼性が高く、
医学的根拠に基づいたものを得ることがとても重要なのです。(はじめにより抜粋)
健康の悩みは人それぞれで、その人に合った病院や医師、
医療情報を見つけることは簡単ではありません。
ネットに掲載されている真偽不明の情報に惑わされる人も多く、
正しい医療情報を見極める力が求められる時代となりました。
例えば、新型コロナウイルスのパンデミックにより社会的に大きな混乱が起きた最近では、
「白湯を飲めば予防できる」「布マスクは感染予防効果がない」など、
真偽不明のさまざまな情報が飛び交い、人々の混乱を招きました。
誤った情報を信じてしまった場合、それがもとで健康を害したり、
体調を崩したりしてしまうことも考えられます。
人生100年時代といわれるようになり、健康で長生きするためには
正しい情報を知っておくことが今後ますます重要となるのです。
正しい医療情報かどうかを見極めるためには、
ドクターが監修しているかどうかが1つのポイントとなります。
Medical DOC(メディカルドキュメント)は500名以上(2021年7月時点)の
監修ドクターと作った、分かりやすくて信頼できる医療情報サイトです。
この「Medical DOC」に掲載されている健康情報を
より多くの人に広く知っていただくために、1冊の本という形でまとめました。
難しい専門用語をできるだけ使わず、図やイラストも交え、
健康にまつわるさまざまな疑問に回答します。
★ 足裏と呼吸が変われば、あなたの人生はもっと輝き出す。
1980年代前半から世界中に普及してきた「若石(じゃくせき)健康法」は、長年にわたり呼吸法の研究を重ね、その集大成とも言えるセルフケアガイドが、ついに誕生しました。
本書『元気が湧き出る足息健康体操』は、単なるマッサージ本ではありません。東洋医学の深い知恵と、現代のリフレクソロジー理論を融合させ、人間が本来持っている「自然治癒力」を最大限に引き出すための実践マニュアルです。
【本書の構成と主な内容】
第1章では、若石健康法の歴史と、足が「身体の縮図」である理由を詳しく解説。なぜ足裏を刺激することで全身の臓器が活性化するのか、そのメカニズムを解き明かします。
第2章以降では、本書の核心である「足+息+体操」の相乗効果にフォーカス。横隔膜をダイナミックに動かす腹式呼吸が、どのように細胞の隅々まで酸素を届け、老廃物の排出を促すのかを科学的視点も交えて紹介しています。
【具体的かつ実践的なアプローチ】
特筆すべきは、症状別のプログラムです。頭痛、眼精疲労、肩こり、腰痛といった日常的な悩みから、胃腸の乱れや婦人科系の不調まで、ターゲットとする反射区と効果的な動きをセットで提案。イラストと写真による丁寧な解説により、初心者の方でも迷うことなく正しいポジションを刺激できます。
また、巻末には気功の名門「八段錦」をベースに開発された「若石調息養気法」を収録。動作と呼吸のタイミングを合わせることで、自律神経を整え、心の安定までもたらす高度なメソッドを公開しています。
【専門家としての信頼】
著者は、日本における足裏健康法の普及に尽力してきた国際若石健康研究会の系譜を継ぐスペシャリストです。プロの施術者が自身の健康を守るために行ってきた「秘伝」の体操を、一般の読者向けに平易に書き下ろしました。
一過性の流行に左右されない、一生涯役立つ「自分の健康は自分で守る」ための健康知識。本書を手に取ることは、あなた自身の体、そして未来の健康への最も価値ある投資となるでしょう。
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。
● 現代の医療・医学を多角的にとらえて,問題・課題だけではなく,医療の総論も含めて学べる基本の1冊です。
● 医療者に問われる倫理的課題を考える際の基盤となる知識や考え方を,平易な言葉でまとめています。学生が看護師として臨床に出た際に,医療を考える道しるべとなります。
● 今回の改訂では,学習内容と看護実践とのつながりをより実感できるよう,各章の冒頭に導入文を新設しました。学びの意義を明確にし,理解を深めながら読み進められる構成となっています。
● 昨今の医学の潮流や最新の知見を反映しています。
第1章 病いを得るということ
1 医療者が患者体験から学ぶこと
2 人の歩みを支える医療
3 患者の視点に立つ
4 様々な文化・宗教の死生観
第2章 医療を担う専門職と連携
1 医療を担う専門職
2 多職種連携
3 医療機関の連携
4 プライマリ・ケア
5 在宅医療
6 医療者に求められるプロフェッショナリズム
第3章 医療の実践
1 診断・治療のプロセス
2 医療の実践と倫理的課題
第4章 健康とは
1 健康の定義とポジティブヘルス
2 ヘルスプロモーション
第5章 健康格差と社会的要因
1 健康の社会的決定要因
2 健康格差の現状
3 ライフコースアプローチ
第6章 日本の社会保障制度
1 医療保険制度
2 介護保険制度
3 地域包括ケアー社会的処方
4 社会福祉制度
5 地域共生社会
第7章 グローバル化と医療
1 グローバル化と健康への影響
2 医療のグローバル化
3 保健医療分野での国際協力と協調
4 国内の国際保健
第8章 医学・医療の歴史
1 医学・医療の歴史の学ぶ意味
2 医学はどのように発展してきたか
3 医療の黒歴史
4 脳死と臓器移植
5 安楽死と医療
6 日本の医療を変えた集団訴訟
7 医療研究開発への患者・市民参画
第9章 患者が変える医療・研究
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。
実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。
本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、
脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。
本書のオススメ1
【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】
・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える!
・「ドーパミン」がモチベーションを上げる!
・「男脳・女脳」はウソ!?そもそも脳に男女差はない
・スマホの通知で、集中力が23分失われる!
・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする!
本書のオススメ2【え?これだけでいいの!? すぐできる120の健康脳活】
脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本
脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前
脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す
脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない
脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす
脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
本書のオススメ3【「読むだけで脳活」に! 不思議な仕掛けが脳を刺激!】
とつぜん白紙のページが現れてびっくり → その驚きが脳を刺激する「新奇体験」
手書き文字のページがまぎれている → 「情動喚起」で記憶力が強化される
ページ番号が少しずつズレている → 「違和感」が脳を覚醒させる
→本を読む行為そのものが「脳活」に。ほどよい仕掛けが楽しい一冊。
第1章 最新の脳科学で明らかになった「脳にいいこと」
第2章 すぐ忘れちゃうけど大丈夫! 記憶力がよくなる「健康脳活」
第3章 “デキる”脳を育てる! 集中力が上がる「健康脳活」
第4章 頑固な頭をやわらかくする! 発想力を高める「健康脳活」
第5章 落ち込んでも大丈夫! メンタルを整える「健康脳活」
第6章 いつまでも元気でいたい! カラダを思い通りに動かす「健康脳活」
汗がかけない、冷房が苦手、手足が冷えて眠れない…。冷え症・低体温は万病のもと。マグネシウム入浴と栄養療法で体温を上げれば、みるみる健康になる。厚着は不要。体の内側から温めて、代謝・免疫力アップ。
「不調を訴える患者さんの手は、みな冷たい」と、藤川医師は警鐘を鳴らします。発熱を除けば、35℃台といった「体温の低さ」に不調や病気の要因があるようです。冷え症や低体温は体質ではなく、栄養不足です。厚着などで外から温めるのではなく、体の内側から温めよと、藤川医師は力説します。「マグネシウム入浴+鉄・タンパク質」で体の芯を温めて、体温アップ。万病のもとである冷え症を治して、健康になれる、温活決定版です!
第1章 なぜ今、万病のもとになる低体温が増えているのか
・自分の平熱を知っていますか?
・現代人の体温は下がっている
・うつ・パニックの女性は冷えていた
・子どもの低体温は、砂糖の摂りすぎが原因?
・塩を制限すると冷え症が悪化する
・よい塩は冷え解消の味方
・冷え症を改善すれば、自然と痩せやすい体になる
・代謝とは何か
・低体温は酵素を不活性化してしまう
・体温は見落とされがちな健康のサイン
第2章 冷えは万病のもとーー深部体温が語る真実
・ホメオスタシスが崩れると何が起こるか
・深部体温とは何かーー表面体温との違い
・発熱も低体温も、どちらも病気のサイン
・体温アップで免疫細胞である白血球が活躍
・低体温だと熱中症になりやすい?
・汗が出るのを気にしない。しっかり汗をかこう
・冷えによる血流障害が「万病のもと」
・病気は血流の悪いところに起こる
・冷えが心を弱らせる
・慢性的なストレスは体温を下げる
第3章 どうすれば体温は上がるのかーーマグネシウム入浴のすすめ
・体温を上げるカギは、マグネシウムが握っている
・現代人はマグネシウム不足になっている
・マグネシウムで驚くような改善も【症例】
・マグネシウムの摂り方ーー経皮摂取
・塩化マグネシウム風呂で体の芯まで温まる
・体の芯まで温まるとは、どんな感覚なのか
・シャワーだけではダメな理由
・家族で入る湯船には「追いマグネシウム」を
・マグネシウムがメラトニンの生成を促す
・難しい慢性疾患には陶板浴がおすすめ
・熱が治す。冷えが病を呼ぶ
・がん患者に共通する低体温。冷えた体が病を呼び込む理由
・体温が上がると体が変わる
第4章 冷えは栄養不足ーータンパク質とATPの力で体を変える
・タンパク質が足りないと、そもそも熱はつくれない
・鉄・タンパク不足の女性は、例外なく35℃台の低体温
・効果的なプロテインの摂り方
・効果的な鉄の摂り方
・ATP産生力が下がると、体が温まりにくくなる
・熱の源、ATPはどのようにつくられるのか
・「新ATPセット」で体を温める
・「新ATPセット」のサプリメント
・メンタル不調がある際はナイアシンアミドをプラス
・子ども「新ATPセット」
・朝起きられないのも低体温が原因【症例】
・「体の芯を温める」という日々の革命
【体験インタビュー】体温を上げて進行性の胃がんを克服
おわりに
参考文献
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
歩けば感染症にかからない。
健康に最も大切な自律神経と腸活は歩けば整う。
長引くコロナ禍の中で、ストレスを溜める人が非常に増えています。
長尾先生の病院に来られる患者さんも、ストレスによる自律神経失調が原因と見られる病気が圧倒的に多いそうです。
自律神経失調症になると免疫力が低下し、コロナやインフルエンザ、カゼなどの感染症にかかりやすくなります。
コロナウイルスやインフルエンザウイルスが蔓延している中で、感染症にかかる人とかからない人がいるのは、ひとえに免疫力の差です。
健康で免疫力さえあれば、濃厚接触者になってもコロナにはかかりません。
また、免疫力と健康に深く関わってくるのが腸活です。
さらに胃腸の病気も自律神経と深く関わっています。
コロナやインフルエンザが流行する中で、最も重要になってくるのが、自律神経と腸活なのです。
自律神経と腸活を最良の状態にしてくれるのが歩くこと。
前2作は、まだコロナのない時代でした。
今回はコロナをはじめとする感染症に翻弄される時代の中で、ますます重要になってくる歩行の習慣を説く、新しい「病気の9割は歩くだけで治る!」です。
■内容
1章 歩く健康、忘れていませんか?
2章 自律神経を意識しようーー自律神経が全身の不調を招く理由
3章 コロナ後遺症もワクチン後遺症も自律神経の不調
4章 腸の健康を意識しようーー腸活は脳にも効く
5章 自律神経も腸も歩くだけで整う
6章 自律神経も腸も整い、幸せになる習慣
国民の栄養素等摂取状況や食生活の実態を知る、唯一の資料。
運動、休養、飲酒、喫煙、歯の健康等、生活習慣も調査。
前回調査(令和元年)から3年ぶりに国民の身体の状況、栄養摂取状況及び生活習慣の状況を把握。
令和4年調査では、社会環境と生活習慣等に関する状況についても調査し、世帯の等価所得と生活習慣等に関する状況及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による生活習慣等の変化の状況を把握。