よく使われる代表的な文書を選び、必要なときに開けばすぐに作成できるよう配慮。7つの章で構成され、プロローグは報告書やレポートを作成する前に知っておくと便利なことや、書き方の基本について説明。1〜7章は、各々のビジネス・シーンに応じて分類し、構成した。
本書『’93国際学術シンポジウム報告書』全5巻は、1993年11月23・24日の両日にわたり、大阪経済法科大学主催により開催された第3回国際学術シンポジウム「東アジアにおける社会と経済」の共同研究の成果である。
本書『’93国際学術シンポジウム報告書』全5巻は、1993年11月23・24日の両日にわたり、大阪経済法科大学主催により開催された第3回国際学術シンポジウム「東アジアにおける社会と経済」の共同研究の成果である。第3部会(歴史)は、「東アジアにおける文化交流の諸問題」がテーマであり、東アジアにおける遺跡発掘の状況および民間信仰の問題をめぐって報告と討論が行われた。各国での民族問題の高揚のなかにあって、各民族の歴史的、宗教的関連性を追求するもので、活発な討論が行われた。
子どもの権利は生かせるか。政府報告書に対する草の根からの実態報告と提言。「自己喪失」-危機にたつ日本の子どもたち。市民・NGOがまとめた子どもたちの本当の姿。情報の宝庫、資料の集大成。この報告書なくして子ども問題は語れない。
闘えば勝てる。派遣の業務偽装を告発、吉岡誠一さんの勝利和解報告。
従来型の支援は通用しない。「広範な被災地」に「複雑な被災状況」。東日本大震災の現場から、「本当に必要なこと」をすくいあげる21世紀型災害対応モデルとは?
第一章 「つなプロ」の誕生
第二章 新しい支援の仕組み
第三章 しくみを動かす
第四章 「つなプロ」の課題と成果
第五章 「つなプロ」と被災地の未来
資料編 避難所アセスメント分析レポート
本書は地球規模での人間の安全性についてまとめたもので、1946年以降に起きた軍事的な対立について豊富な情報を多数の地図や図表を用いて、一目でわかりやすく提供しています。これらの地図や図表によって、いかに政治的暴力がおこなわれ、それらが貧困と紛争に繋がり、ひいては子供の兵士への利用を含む人権の侵害、そして戦争の原因などとなったかが明示されます。巻末には、国別の統計資料、用語集も掲載しています。