今や海外からも絶賛されている日本庭園。
自然と調和し、四季折々に移り変わる美しさは、まるで屋外美術館のようで、見飽きることがありません。
平安神宮・東神苑に咲くサクラ(京都府)、青モミジと苔が織りなす昌禅寺庭園(長野県)など、掲載された写真からは、日常の喧騒を忘れ、こころが洗われるような風情を感じます。
改めて日本庭園の伝統美に気づく、やすらぎのカレンダーです。
◆仕様◆
・サイズ : 縦300×横420mm (開いた時のサイズ : 縦600×横420mm)
・スマホ壁紙12枚のダウンロードQRコード付き
・写真上部が丸まらない透明ホルダー付き
・鮮やかな色彩を実現した高品質な印刷
・2026年 年間カレンダー付き
・環境に優しいFSC認証紙を使用しています
・抽選でQUOカードプレゼント!
◆掲載写真◆
【1月】圓光寺/京都府 左京区
【2月】長谷寺/奈良県 桜井市
【3月】平安神宮・東神苑/京都府 左京区
【4月】毛越寺/岩手県 平泉町
【5月】詩仙堂丈山寺/京都府 左京区
【6月】観音寺/京都府 福知山市
【7月】妙心寺退蔵院/京都府 右京区
【8月】高野山金剛峯寺/和歌山県 高野町
【9月】昌禅寺/長野県 長野市
【10月】天龍寺/京都府 右京区
【11月】真正極楽寺・真如堂/京都府 左京区
【12月】圓徳院/京都府 東山区
【翌年ページ】明月院/神奈川県 鎌倉市
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分: 1名様
10,000円分: 3名様
1,000円分: 50名様
締切:2025年1月31日まで(詳しくは商品をご覧ください)
20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチは、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った芸術家。ニューヨークとともにノグチの活動の拠点であった香川県牟礼町のアトリエと住居は、この地が未来の芸術家や研究者、そして広く芸術愛好家のためのインスピレーションの源泉となることを強く望んでいたノグチの遺志を実現し、「イサム・ノグチ庭園美術館」として1999年より一般に公開されている。150点あまりの彫刻作品はもとより、自ら選んで移築した展示蔵や住居イサム家、晩年制作した彫刻庭園など、全体がひとつの大きな「地球彫刻」、あるいは環境彫刻となっている。アトリエ時代の1988年、篠山紀信はこの地を訪れ、イサム・ノグチ本人とその作品群を背景とした写真を撮り下す。10年の時を経て、再度篠山紀信そしてデザイナーの佐藤卓の二人が美術館を訪問。美術館を撮り下ろし、2009年、三宅一生監修による開館10周年記念の写真集が刊行された。
本書は、写真入り全作品リストを付した増補改訂版である。
【サイズ】 52.7 x 38 cm
【枚数】 7 枚
【三大特徴】
・6枚の美しい英国ガーデン
・花好き女子が選んだセレクション
・メモ欄がある2ヶ月表示デザイン
【暦掲載情報】
大安
【商品詳細説明】
花と緑で包まれた英国スタイルの美しいガーデンを厳選したカレンダー。
お花好きな方は、季節に関係なく1年中きれいな花を眺めたいはず。
そんな方におすすめなカレンダーです。
庭園は人間が自然を囲い込んで創造した生の営みの空間であり、
そこには希望、平安や幸福、ファンタジーなどさまざまな想いが込められている。
その形式は時代ごとに多彩であり、それぞれの文化において人々の想いが
どのように表現されているのかを興味深く観察することができる。
日本、中国、韓国の庭園の美しさと特徴に、
絵画的風景と詩的風景という二つの顔をとおして触れる一冊。
Prologue
1. 風景と園林
風景の二つの顔/絵画的風景/文学的想像・詩的風景
2. 美的体験と園林美
花の自然美/山水美の抽象化/園林風景の演出
3. 三か国の園林の話
東アジアの庭園文化/それぞれ異なる自然の境界/蘇州 拙政園
潭陽 瀟灑園/京都 龍安寺
4. 祝祭と幻想庭園
祝祭園とEXPO/三か国の祝祭園の物語/幻想を追う園の未来
Epilogue
原注
参考文献
著者がイタリアのOlschki社より出版し、2012年度地中海学会ヘレンド賞を受賞した“L’architetto sapiente:giardino,teatro,citt`a come schemi mnemonici tra il XVIe il XVII secolo”を元に大幅に加筆修正を行い、日本語オリジナル版として再構成。記憶術と建築の創造的関係を明らかにする、建築史・美術史・科学史・哲学・文学の各領域を横断する独創的成果。
江戸時代からの大名庭園をオールカラーの写真で美しくピックアップ。歴史散歩をもっと楽しめる一冊。
六代目 三遊亭圓生著。 1900年生れ、高座生活70年の年輪がとらえた高座のうちそと。のちに落語協会会長、レコード『圓生百席』吹込、御前口演の出世。好評『寄席育ち』に続く待望の改訂新版。
遺跡から掘り出された、中世の平泉。奥州藤原氏歴代の居館・柳之御所遺跡、毛越寺に代表される平安時代寺院庭園群、平泉の仏教文化に先行する国見山廃寺跡などの発掘調査成果から、中世平泉の社会を明らかにする。
刊行のことば…菅野成寛/総説 発掘された平泉…及川 司/都市平泉の成立と展開…羽柴直人(平泉の範囲/平泉拠点地区の変遷/衣河の様相)以下細目略/平泉の寺院庭園…及川司・島原弘征/コラム 平等院と無量光院の浄土庭園ビジョン…菅野成寛/柳之御所遺跡ー調査研究の現状と課題…櫻井友梓/コラム 平泉出土木簡を読むー掘り出された肉声…岡 陽一郎/平泉における建築遺構ー掘立柱建物を中心に…西澤正晴/コラム 平安京の住まい…南 孝雄/石造物から観る平泉…狭川真一/コラム 豊田館出土の塼仏について…井上雅孝/平泉と東北地方の遺跡…八重樫忠郎/コラム 永福寺の造営ー平泉から鎌倉へ…福田 誠/第二の平泉「比爪」…羽柴直人/コラム 三陸沿岸における奥州藤原氏時代の遺跡…村田 淳/先平泉文化の諸寺院考…杉本 良
ちょっとわかれば、もっと面白い。社寺の文化財を楽しむための基本知識を満載。
とっとり花回廊は、鳥取県「全県公園化構想」の推進と「憩いの場」として、また、鳥取県西部の観光拠点および鳥取県の花き生産振興の拠点として、平成11年4月に開設されました。中国地方最高峰の大山を望む、日本最大級のフラワーパークです。直径50m、高さ21mの巨大なガラス温室を中心に、東西南北の花の屋内展示などのある各館を配し、それらを一周1kmの屋根付き展望回廊が結ぶ独特の構造となっています。また園内は自然の地形や樹林を活かした起伏に富んだ造りとなっていますが、水平に作られた展望回廊を歩くことで、幅広い世代が楽に園内を散策できます。季節の移り変わりとともに花と緑が織りなす美しい景観は、多くの方々から愛されています。
景観には基準となる物差しがない。経済利益とのせめぎ合いで、景観裁判はほとんど原告の敗訴に終わる。歴史や風土、時代、主観にかかわる景観ははたして学として成り立つのか。
はしがき
1 景観学序説
1 木の家 匠の木づかいを見る
2 景観測量 実存空間の景観を科学して観る
3 庭の落葉 日本の「枯山水」庭園を思索する
2 既往の学説を尋ねて
(1) はじめに
(2) N・シュルツ/加藤邦男訳 「実存・空間・建築」
(3) 和辻哲郎 「風土」
(4) 黒川紀章 「共生の思想」
(5) 武者利光 「1/fゆらぎと生活」
(6) 向殿政男 「ファジィ理論」
3 景観学への挑戦
1 景観学とは何か
2 事例検証
(1) 熱海市
(2) 川崎市
(3) パトネス村 (スペイン)
3 結論
あとがき
祖父と愛犬を続けて亡くし、ショックで学校を休んでいる中学生の樹。入るのを禁じられている土蔵の扉が開いているのに気付き足を踏み入れると、中には祖父の鉱物コレクションがあり、そして不思議な雰囲気の少年がいた。雫と名乗る彼と打ち解け、少し元気になった樹は、祖父の遺した鉱物の魅力に惹かれるようになり…。少年の繊細な心に鉱物の美しさを重ね合わせた、ファンタジックな物語。
本書は、庭を愛するすべての人々に開放されている庭園の研究団体「日本庭園研究会」の会員4人が、自ら設計した庭について、それぞれの庭づくりの考え方を写真と文で具体的に述べたものである。