夢の架け橋?希望の予兆?それとも、はかなさや空しさの象徴か。人は虹を見て、何を考え、想像したか。絵に描かれた数々の虹の意味を読み解く、西洋美術史の入門書。
長い日照りが続き、食料が乏しくなった世界では、あちらこちらで争いが始まり、生き物たちからは、笑顔が消えてしまった。仲間と楽しく暮らしていたタヌキのアスは、みんなが笑顔でいられる世界を取り戻そうと、平和と愛、そして喜びをもたらすという「永遠のネックレス」を探す旅に出る。心にそっと語りかける優しい言葉が、平和の意味や、本当の幸せとは何かを教えてくれる。
1:■楽譜の基礎知識
2:■指づかいについて
3:夜に駆ける
4:ドライフラワー
5:裸の心
6:虹
7:Pretender
8:猫
9:高嶺の花子さん
10:打上花火
11:恋
12:ひまわりの約束
13:やさしさで溢れるように
14:あとひとつ
15:キセキ
16:奏(かなで)
17:Butterfly
18:366日
19:手紙〜拝啓 十五の君へ〜
20:Love so sweet
21:Flavor Of Life
22:蕾
23:三日月
24:何度でも
25:Story
26:3月9日
27:雪の華
28:Choo Choo TRAIN
29:小さな恋のうた
30:天体観測
31:ultra soul
32:secret base〜君がくれたもの〜
33:桜坂
34:Everything
35:丸の内サディスティック
36:カブトムシ
37:夜空ノムコウ
38:未来へ
39:歌うたいのバラッド
40:夏色
41:HOWEVER
42:Over Drive
43:ロビンソン
44:innocent world
45:世界が終るまでは・・・
46:揺れる想い
47:真夏の果実
48:TOMORROW
49:夏祭り
50:SWEET MEMORIES
51:乾杯
52:異邦人
53:やさしさに包まれたなら
読者投票で決まった旅行先にニジガクメンバーが空想旅行。vol.1では、上原歩夢、中須かすみ、桜坂しずく、朝香果林、宮下愛、近江彼方がそれぞれの旅先へ出発♪美麗なグラビア&衣装イラストをご堪能ください。
上原歩夢 in ベトナム
中須かすみ in トルコ
桜坂しずく inアメリカ・ ニューヨーク
朝香果林 in スペイン
宮下愛 in メキシコ
近江彼方 in インドネシア
1:●本書の使い方
2:●楽譜の基礎知識
3:夜に駆ける
4:115万キロのフィルム
5:感電
6:虹
7:Dynamite
8:ハルノヒ
9:高嶺の花子さん
10:Family Song
11:アイノカタチ
12:涙そうそう
13:未来予想図II
14:赤いスイートピー
15:炎
16:ルパン三世のテーマ
17:ホールニューワールド
18:星に願いを
19:レットイットゴー〜ありのままで〜
20:いつも何度でも
21:やさしさに包まれたなら
22:風になる
23:人生のメリーゴーランド
24:情熱大陸
25:Summer
26:Merry Christmas Mr.Lawrence
27:渚のアデリーヌ
28:炎のランナー
29:G線上のアリア
30:トルコ行進曲
31:エリーゼのために
32:別れの曲
33:トロイメライ〜「子供の情景」より
34:月の光〜「ベルガマスク組曲」より
35:愛の夢第3番
36:愛の挨拶
37:アイガットリズム
東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。女将の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、客たちが夜な夜な集まってくる。クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意…。数々の人間模様をからめながら、自らも他人にいえない過去を持つ女将が鮮やかに解決する恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。
1:ADAMAS
2:アイリス
3:RESISTER
4:forget-me-not
5:虹の彼方に
6:Resolution
7:unlasting
8:ANIMA
9:I will...
世界で1番子どもたちに愛されている、さかな
にじうおがキラキラうろこをなくした!
ふかい海をのぞきにいって、たった1枚しか残っていないキラキラうろこを落としてしまった、にじうお。みんなの制止をふりきって、海のそこへ潜っていきます。
『なぜ世界は存在しないのか』でその名を轟かせたマルクス・ガブリエルをはじめ、「哲学」が注目を浴びることが多くなっています。出版界を眺めれば、古典や現代哲学の日本語訳、初心者向けの入門書、専門家の研究書などなど、幾多の書籍であふれかえり、何を手にすればいいのか、本当に「哲学する」ことを教えてくれるのはどの本なのか、すぐには分からないのが現状だと言わざるをえません。本書は、実力者として知られる著者が、入門書から一歩でも二歩でも先に進み、自分自身で「哲学する」ことを求める人に向けて、そのために役立つモデルを提供するものです。
哲学を始めるには、まず過去のさまざまな哲学者たちの議論を知ろうとすることでしょう。そのための入門書や解説書はたくさんありますが、そこで展開される思考が、今ここで生きている自分と、あるいは自分が生きているこの現実と、どのように切り結ぶものなのかは、誰も教えてくれません。本書でも、デカルト、スピノザ、ライプニッツといった17世紀に生きた哲学者たちを取り上げますが、目的は彼らの思想を手軽に知ることではなく、それを自分の問いにするとはどういうことのなのかを示すことにあります。
本書が表題に掲げる「夢」と「虹」は、いずれも、存在しているのか、存在していないのかを明確には言うことのできない、曖昧なものです。「夢」については、第I章で取り上げられる『千一夜物語』の「目覚めて眠る男」が恰好の題材になります。それは、バグダードを舞台にして、ハサンという男がカリフ(イスラームの最高指導者)のアル・ラシードに騙される物語です。酩酊から醒めたとき、ハサンはカリフとして丁重な扱いを受けます。これはアル・ラシードが悪戯で命令したからなのですが、はじめは困惑していたハサンも徐々にその気になり、自分は本当にカリフなのだと思うようになるのですーーさて、ハサンが体験したのは「現実」なのでしょうか、それとも「夢」なのでしょうか。ここには、まさに「哲学する」ための最高の問いがあります。
本書は、このように「夢」と「虹」という題材から始め、さらには「身体」と「時間」という私たちとは切っても切れないものに進んで、最終的には「存在」を取り上げ、マルクス・ガブリエルの議論と対決します。各章の末尾には、みなさんが「哲学する」ための練習問題を設けることで、さらなる一歩にいざなってくれるでしょう。中には難しいところもあるかもしれません。でも、本書を手がかりにして根気よく思考していったとき、そこには見たこともない光景が広がっていることでしょう。
[本書の内容]
第I章 夢ーーデカルトとライプニッツから始める
第II章 虹ーー現象と幻想の存在論的距離
第III章 私の身体ーー因果と表象の二重性
第IV章 時 間
第V章 現実の存在論
くまのこは、おばあちゃんをむかえに、バスのていりゅうじょまででかけます…。
高校までべったりだった友人の池上と、大学に入ってから距離を置くようになっていた律也。池上の何でも分かったような顔が気に入らない、全てにおいて律也より勝っているのも、律也の好きな千鈴が池上に思いを寄せていることもー。律也の態度に気づいていながら、そばを離れない池上。そんな池上の心の内を考えようともしない律也。二人のベクトルがまた交わる日は来るの…?不器用同士の等身大の恋愛模様。
J-POPの金字塔から最新曲を集めた嬉しい大全集。全360曲を収録。伴奏に、バンド演奏に便利な前・間・後奏、オブリガート付のコードメロディー譜。最新の大ヒット曲を追加した増補版です。
[最新曲]香水(瑛人)/紅蓮華(LiSA)/夜に駆ける(YOASOBI)/裸の心(あいみょん)/猫(DISH//)/感電(米津玄師)/カイト(嵐)/うっせぇわ(Ado)/廻廻奇譚(Eve)/ドライフラワー(優里)/虹(菅田将暉)/Cry Baby(Official髭男dism)