その「にゃ〜ん」は何と言っているのか?
ネコのコミュニケーションについて、最新科学が明らかにする!
ネコは鳴き声のみならず、すりすりやしっぽの動作、アイコンタクト、毛づくろいなど、
じつに多様な「ことば」でのコミュニケーションを発達させてきました。
その相手は、ネコにとどまらず人間も含まれています。
人間のパートナーに進化する過程も踏まえながら、
ネコの豊かなコミュニケーションの世界を科学的に説き明かす、
待望の1冊!ネコの性格診断も収録。
「すべての愛猫家は、自分の家のネコが何を考えているのか理解できたらいいのにと思っています。この本は、まさにそれを実現するのに役立ちます! 」
ミケル・デルガード (『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』共著者)
第1章 ヤマネコと魔女 いかに人のパートナーへ進化したのか
第2章 めくるめくにおい 見えざるメッセージ
第3章 魅惑の鳴き声 ネコ語を知る
第4章 おしゃべりな尻尾、自動操縦の耳
第5章 スキンシップ 毛づくろいとすりすり
第6章 目と目で通じあう アイコンタクト
第7章 性格診断 五つの要素
第8章 いつでもそばに 最高の関係でいるために
身長は、158cmから伸びなかった・・・。
藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。
モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。
そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?
千雪の所属事務所「Mille neige」がなくなる──? 東京ファッションウィークの審査結果を待つ育人のもとにもたらされた、非情な宣告。シャルから告げられた避けられない事実を、千雪は父・研二に自ら突きつけねばならず…。常に背中を押してくれた千雪のこらえきれぬ涙が、「EGAO」を率いる育人を大きな決断へと導く!
31枚の言葉の日めくりです。ターシャの知恵の言葉と愛らしいイラストで構成されており、毎日、毎月、何年にもわたってお楽しみいただけます。幅16センチなので場所を取らず、壁にかけてご使用ください。美しい写真編もあります。イラスト編、写真編それぞれ別の言葉が収録されています。
人間関係の悩みを気象するための具体的なコミュニケーション術や心の持ち方を解説。
今、私たちの生きている世界は「いつでもどこでもすぐにつながる世界」。それなのに意思疎通が難しくなってしまった。
人がつながって幸せになるということはどういうことなのか。
どのようにしたら自分の気持ちが、自分の伝えたいことが伝わるのか。この本を読めばすっきり理解できます。
第1章 何で伝えるか?その1 職場編
第2章 何で伝えるか?その2 プライベート編
第3章 自分の話が伝わらないのはなぜ?
第4章「伝える相手」を意識してみよう!
第5章「伝える」ために何をすればいいの?
第6章「伝える」ために自分の頭で考え抜こう!
第7章「伝える」とは「心と心の距離感」
幼小双方における読むことの教師の指導と子どもの実態を詳細に分析、その特徴を明らかにし、一貫性ある読むことの指導のあり方を提案。
日本トップクラスの同時通訳者のエッセイ。
ダライ・ラマ、テイラー・スウィフト、ビル・ゲイツ、オードリー・タンなどの
通訳を経験してきた田中慶子さん。「世界で活躍する日本人を増やしたい」と、
コーチングなども行っています。
そんな田中さんが同時通訳を通して見ているステキな「ひと・もの・こと」を、
覚えておきたい英語のフレーズとともに紹介。
なじみあるフレーズに深い意味を感じたり、思わずクスッと笑ったり、一歩踏み出す
勇気をもらえたり・・・。英語が苦手な方にこそ読んでいただきたい1冊です。
『ひかりの言葉』は、どんな時にも物事の明るい面に目を向け、希望をもって日々を生きる「日時計主義」の生き方を、1カ月・31日分の言葉で伝える、壁掛け式の日めくり暦です。言葉は、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書、編著書、監修書から精選されています。
毎朝、その日の言葉を読むだけのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができ、心が明るく元気になると好評です。
子供たちにたくさん言葉かけをしていたつもりが、子供からは「先生から何を言われたか覚えていない」とのショックな言葉。言葉かけの数だけでなく、質を上げるため、磨き上げた具体的な言葉かけを紹介します。体育授業の具体場面をマンガとともに紹介。
戦後の高度成長期からバブル経済へ──大阪万博があった昭和45年から昭和64年の昭和天皇崩御まで、当時の若い世代を中心に誰もが使っていた「流行語」。ラジオやテレビから流れ、あるいは漫画雑誌が生んだ言葉たちは、「死語」の名のもとに忘れ去られたかに思われた。「ドロンする」「チョメチョメ」「グロッキー」「死刑!」「パンタロン」……。ところがなぜか惹かれるその語感は、あたかも昭和の楽曲が繰り返しリバイバルするように、現代の若い世代にもウケ始めている。本書は、1990年代にマガジンハウスの雑誌編集者だった作家が、「令和に伝えたい100の言葉」を厳選して紹介。各語ごとに「解説」「用法例」「今の言い換え」などに分け、まったく知らない世代にも伝わりやすいよう、また使い込んできたオールド層にはノスタルジー満点に説き明かしていく。「昭和100年」を機に、人間関係も言葉遊びも豊かで深かったあの時代を「愛とユーモア」たっぷりフィーチャーする新コミュニケーションブック。
Door A アクション ・思わず身体が反応し、ポーズをつくる言葉 ・言葉そのものが行動を意味する
Door C キャラクター ・その人の特徴を表す言葉 ・その人そのものを言い当てた言葉 ・その人はこんな人だろうと想像する言葉
Door E エモーション ・感情を表す言葉
Door Ev イベント ・催しを意味する言葉
Door F ファッション ・ファッションや流行にまつわる言葉 ・その人の服装の特徴をとらえた言葉
Door H ヒューマン ・人間関係を表す言葉
Door M モノ ・「物」そのものを表す言葉 ・その「物」の価値観を表す言葉 ・その場所を表す言葉
Door N ノリ ・時々のノリで口にする言葉 ・ノリで口にする合図、号令
Door St シチュエーション ・その時の状態、状況を表す言葉 ・その行為を表す言葉 ・そのときの心の声を表す言葉
Door So ソーシャル ・社会現象を表す言葉 ・社会的価値を表す言葉
Door T テクニック ・技術を表す言葉
※言葉の「特徴別」に100語を分類
子どもと共に学ぶ「言葉かけ」で、
あなたもペップティーチャーになろう!
■本書の概要
誰もが待ち望んでいた!乾倫子先生の初の単著!
圧倒的な人気と講演実績を持つ著者が、「言葉の力」について余すことなく綴る。「ペップトーク」の考え方や伝え方のスキル、ペップトークを教育界で活用していく「ペップティーチャー」の在り方についてお伝えします!
本当に素敵な子どもたちの笑顔をつくる!
■本書からわかること
・ペップトークの基本理論から、授業実践まで解説
ペップトークは、アメリカのスポーツ界で行われていたスピーチをしたもとにしたトークスキルの1つです。「受容」「承認」「行動」「激励」の4つの基本フレームから解説していきます。ペップトークを学ぶことで驚くほど、先生方が自分らしさを発揮し、きらきら輝き出すことができます。言葉の力、言葉の影響力を感じることができる内容となっています。
・ペップティーチャー
ペップティーチャーは、教育現場でペップトークを積極的に活用し、児童・生徒の自己肯定感や自己有用感を高めることを目指す先生のことです。日々の学級づくりや「ペップ授業」を行い、子どもたちにポジティブな考え方や言葉の力を伝えていくことができます。「やり方」だけでなく、「在り方」にも触れて、解説していきます。ペップティーチャーの未来はとても明るいものになります。
・セルフペップトーク
あなたが今、応援したい人は誰でしょうか?頭に浮かんでいるのは、あなたが一番大切にしている家族や友達や同僚でしょうか。あるいは、学校の先生であれば、クラスの子どもたちかもしれません。でも、誰か、忘れていませんか?
そうです。あなた自身です。「自分」です。「自分がご機嫌であること」がとても大切です。
言語習慣や、具体的な手法、自分の心の整え方を解説していきます。
・超豪華な執筆陣による特別寄稿も掲載
<ペップな実践>
ペップな実践事例1 「最幸のペップトーク『ありがとう』」 浜屋陽子
ペップな実践事例2 「絵本×ペップトーク」 兼松朋子
ペップな実践事例3 「学童保育でペップ授業ええやん」 森大樹
<特別寄稿>
「子どもの行動を機能させるペップトーク」 東京学芸大学教育学部講師 松山康成
「私たちはどのような経験を子どもたちに届けたいのか」 立命館小学校 丸岡慎弥
「自分で自分を励ます力」 ベネッセ教育総合研究所 庄子寛之
「回復呪文を身につけよう」 愛知教育大学非常勤講師 深見太一
「ペップトークで教育現場を元気に」 日本ペップトーク普及協会理事 堀寿次
■こんな先生におすすめ
・ペップトークに興味関心がある方
・子どもにかける言葉を磨きたい方
・自分の想いがちゃんと子どもや周りに届いていないと感じる方
選手としても、監督としても、輝かしい偉業を成し遂げてきた落合博満。その成功の裏には冷徹な分析力と、たゆまぬ努力、そして人情家としての一面がありました。落合が過去に残した数々の言葉をもとに“野球の天才”の実像に迫ります。
【180°開いて書きやすい!!練習しやすい!!】
『ふだんの美文字』シリーズ第4弾は、「心が整う言葉を毎日書く」というテーマで、1日1名言をなぞって書く書き込み式のドリルです。
文学作品、古典、ことわざ、格言…etc. 心癒される365の名言を掲載。
365日分のチェックリストを塗りつぶしていけば、楽しみながら毎日書く習慣も身につく一冊です。
基本の文字のコツ(ひらがな、カタカナ、文章)
第1章 心が整う「肯定」の言葉
第2章 心が整う「きっかけ」の言葉
第3章 心が整う「希望」の言葉
第4章 心が整う「幸せ」の言葉
「負に対する免疫を作るためには
どん底をともにすべきだ」 室伏広治
「怪我はチャンス」 本田圭佑
「苦しい時や、怒りがこみ上げてきた時に、
あえて笑顔を見せたらどうなるかな」 岡崎慎司
一流アスリートたちは、逆境をどう乗り越えてきたのか?
その言葉をもとに、メンタルを強くする具体的方法を徹底解説。
●不安でたまらないときには?
●自信をつけるためには?
●スランプを脱出するには?
●プレッシャーに強くなるためには?
アスリートはもちろん、スポーツ少年少女のパフォーマンスを高めたい親御さん、
アスリートの思考法を学びたいビジネスマンまで待望の書
小学校1~3年生で習う漢字を組み合わせて熟語を作るゲームで語彙力が大幅アップ!
コミュニケーションの教育経験豊富な執筆陣による、自己表現入門に最適なテキストです!
●実践的な表現方法を記載!
著者陣の実体験に基づき、自己表現の初学者むけ、就職活動、さらには実社会でも役立つ話し方まで幅広く記載しています。
●「話す」「伝える」ことへの苦手意識を克服し、論理的に自らを表現できる力を身につけることができます!
言葉のつなぎ方、よい話し手になるための話し方などについて解説しています。
●一部書き込み式もあり、学習効果を高める!
随所にコラム、トレーニングを使用し学習効果を高める構成としています。
旧約聖書「コヘレト」研究の第一人者による新訳版!
「明日に向かって種を蒔け!」
2000年以上前に生まれた心に刺さる不思議な名言
旧約聖書の一部である「コヘレトの書」は、人生の意味や人間の生き方についての深い問いかけがなされる書物。コヘレトは、「伝道者」や「賢者」とも呼ばれる人物で、この書の著者だとされています。
コヘレトは人生の無常と空しさを投げかけつつも、しかしそれを楽しむことの重要性を伝え、過ぎ行く日々の生活の中でできるだけ充実した時間を過ごすように勧めています。また最後には、人間の努力だけではとうてい解決できない事象が多いという現実を受け入れ、神の意図や導きに信頼を置くことが大切だとも伝えています。
戦争、政治不信、生きづらさ……。世の中はますます混迷を深めています。建設的な悲観主義者コヘレトは、「明日に向かってとことん種を蒔け」「くじけるな、今日を生きよ」と呼びかけます。聖書の中で最も風変わりといわれる書ですが、不思議な魅力に満ちた奥深い名言の数々が、閉塞感に苛まれる現代の私たちの背中を押してくれます。
本書はコヘレト研究の第一人者である著者が、まったく新しい解釈で全編解説をした「令和版コヘレト」とも呼べる意欲作。キリスト教信者でない方の心にも響く究極の言葉集です。
女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。