言葉の選び方によって、話し手の意図にかかわらず、相手に感じ良く伝わることもあれば、悪く伝わることもあります。また、使う言葉によって自分自身のモチベーションや心の持ちようなども変わってくるでしょう。
本書では、相手が嫌な気持ちにならない言葉の選び方や言いかえについて紹介するとともに、コミュニケーション時の心構えについてもお伝えします。
人生は「言葉」の積み重ねでできていると言っても過言ではありません。
良い言葉を積み重ねている人は、思考・行動が良くなり、相手に与える印象も良くなります。また、人間関係が良好になり、仕事もスムーズに進み、充実した毎日を送れるものです。
本書で相手に良い印象を与える言葉を学んで、使いこなしましょう!
<言いかえ例>
「ところで〇〇の件ですが」→「〇〇さんのお話を聞いて思い出したのですが」
「〇〇したほうがいいと思います」→「ひとつ思いつきですが、〇〇するのはいかがでしょうか?」
「私なんてまだまだです」→「〇〇は課題ですが、精進します!」
本書で提案する「謎解き物語文」は、子どもが夢中になって読むうちに、言葉に立ち止まって考える力が育つ教材です。物語の中に隠された「なぞ」を解き明かす体験は、推理小説のようなワクワク感いっぱい。あわせて低・中・高学年ごとの読むための基礎力を育てるワークシートも用意しています。授業はもちろん、家庭学習や読書活動でも大活躍するシリーズです。
本書からわかること
<「謎解き物語文」とはなにか>
「謎解き物語文」は、物語をただ読むだけでなく「どうして?」「なぜ?」と考えながら読み進めるお話です。登場人物の行動や場面の描写などの叙述にヒントが隠されていて、読み手の子どもが探偵役となり謎を解き明かします。最後に「ヒント編」と「解答編」が用意されているので、自分の推理を確かめる楽しさも。大事な言葉に立ち止まったり、自然に何度も読み返したりして、言葉を丁寧に味わうことができる、新しい学びの形です。
<謎解き物語で育む言葉の力>
低学年では「場面や登場人物の行動をつかむ力」、中学年では「気持ちの変化や情景を感じ取る力」、高学年では「心情や人物像を深く考える力」が伸びます。謎解きは子どもを前のめりにさせ、「ここにヒントがあるかも」「あの伏線と登場人物の行動をつなげて考えると謎がとけるかも」と言葉に立ち止まる習慣を自然に生み出します。友達と話し合ったり、自分の考えを確かめ合ったりする中で、主体的・対話的で深い学びが実現します。
<本書の構成>
本書は2つの柱でできています。
第1章には「会話」「行動」「表情」「場面の様子」「題名」「くり返し」「オノマトペ」「比喩」など、小学校学習指導要領国語編で「読むこと」の指導事項として示された「読むためのキーワード」に注目できるワークシートを豊富に用意。まずはこのワークシートで、言葉に立ち止まる力を養います。
第2章には、実際に子どもが探偵気分で楽しめる「謎解き物語文」を10作品収録。低学年では登場人物の行動や会話文、オノマトペなどにヒントが多く隠されています。まずは一人で読んで自分なりの「答え」を探し、友達とそれぞれの読みを持ち寄って謎を解きあうなかで協働的な学びも実現します。だれでも言葉の名探偵になって大活躍することができます。
<授業への取り入れ方>
謎解き物語文は、教科書の物語文教材で示されている「ねらい」に沿って創作されています。そのため、教科書教材のプレ教材として取り入れやすいのも特長です。ワークシートや謎解き物語文で身に付けた言葉に立ち止まる力が、教科書教材を読むときに大いに役立ちます。
国語の授業時間だけでなく、帯学習や家庭学習にもぴったり。子どもの学びの実態にあわせて、柔軟に使える一冊です。
こんな先生におすすめ
子どもが前のめりになる授業をしたい先生
子どもに言葉に立ち止まって読む力を育てたい先生
もっとおもしろい国語の授業をしたい先生
人間関係の原則を説き、邦訳500万部のロングセラーとなった『人を動かす』の著者として知られるデール・カーネギー。彼の真摯で普遍的なメッセージは時代をこえ国をこえ人々の心を打つ。本書はその重要な教えの数々を「人といかにつきあうか」「自分の心を整える」「仕事をうまく進めるために」「よりよく生きる知恵」の4つのジャンルに分け、コンパクトにまとめた。自己啓発のパイオニアであるカーネギーの哲学にふれる入門書として最適。
31枚の言葉の日めくりです。ターシャの知恵の言葉と愛らしいイラストで構成されており、毎日、毎月、何年にもわたってお楽しみいただけます。幅16センチなので場所を取らず、壁にかけてご使用ください。美しい写真編もあります。イラスト編、写真編それぞれ別の言葉が収録されています。
『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』から、『ソウルフル・ワールド』、『あの夏のルカ』まで、世代を超えて愛されるピクサー作品の数々から勇気をくれる名言をセレクトし、1日の始まりを楽しくする日めくりカレンダーです。ピクサー作品の名言とイラストを見るだけで、1日が元気に楽しく過ごせます。各名言には解説文も付いているので、より深く言葉の内容を楽しめる、ピクサー作品は好きだけどそこまで詳しくない…という人でも大満足の仕様です。
★1日1名言として、31日分を毎日めくる卓上型
★シーズンに関係なく、繰り返し、いつからでも使える仕様
★名言は英語と日本語の併記
★セリフの背景や奥深さがわかる解説文付き
★本商品限定のオリジナルシール付き
幼小双方における読むことの教師の指導と子どもの実態を詳細に分析、その特徴を明らかにし、一貫性ある読むことの指導のあり方を提案。
新年度の学級開きから使える子どもをほめる工夫いっぱいの手帳。一人一人の成長をみとる「子どもの記録ページ」授業の気づきをメモする「座席表」毎日のよさを蓄積する「ウィークリーページ」豊かにほめる週替わりの「価値語録」他掲載。4月始まり・2色印刷・ノート付
その「にゃ〜ん」は何と言っているのか?
ネコのコミュニケーションについて、最新科学が明らかにする!
ネコは鳴き声のみならず、すりすりやしっぽの動作、アイコンタクト、毛づくろいなど、
じつに多様な「ことば」でのコミュニケーションを発達させてきました。
その相手は、ネコにとどまらず人間も含まれています。
人間のパートナーに進化する過程も踏まえながら、
ネコの豊かなコミュニケーションの世界を科学的に説き明かす、
待望の1冊!ネコの性格診断も収録。
「すべての愛猫家は、自分の家のネコが何を考えているのか理解できたらいいのにと思っています。この本は、まさにそれを実現するのに役立ちます! 」
ミケル・デルガード (『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』共著者)
第1章 ヤマネコと魔女 いかに人のパートナーへ進化したのか
第2章 めくるめくにおい 見えざるメッセージ
第3章 魅惑の鳴き声 ネコ語を知る
第4章 おしゃべりな尻尾、自動操縦の耳
第5章 スキンシップ 毛づくろいとすりすり
第6章 目と目で通じあう アイコンタクト
第7章 性格診断 五つの要素
第8章 いつでもそばに 最高の関係でいるために
限界は、考えない。
人間は、はじめから限界のふちに立たされているんだから。
出口を探している、すべての人へ。
なぜ創るのか。なぜ、生きるのか。
岡本太郎から強烈な一撃!
出口が見つからない。
そういうとき、どこでもいい。
ぱっと開いてみてください。
必ず、この中に壁を突き破るヒントがある筈だ。
--岡本敏子(監修・構成)
「自由」
自分は自由だ、という自信がある人だったら、どんどん創ってみる。
もし、自分がまだ自由でない、と考えるのなら、
それでもかまわないという気持ちで、平気でやってゆけばいい。
「芸術」
生きる日の喜び、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
仏教の開祖であるブッダ。ブッダ本人の言葉に近いと言われる経典『法句経』から言葉を集めました。日々の暮らしに寄り添う解説を添え、仏教の知恵を身近に感じられるように構成しています。厳しくも優しい言葉たちが、心にそっと寄り添います。
本書は、その形態に差はあれど、法廷で死刑判決を下され処刑された古今東西238人が最期に口にした言葉を集めた1冊だ。戦争責任を問われた者、連続殺人鬼、冤罪で刑場の露と消えた者、中には執行を待たずして獄死した者もいる。集めた言葉も、処刑台に立つ寸前のも、死刑が宣告された直後のもの、場合によっては犯行中のもの、辞世の句や遺書の一節も網羅した。死刑囚が最期に放った言葉は、懴悔か祈りか、はたまた無念か。
コミュニケーションの教育経験豊富な執筆陣による、自己表現入門に最適なテキストです!
●実践的な表現方法を記載!
著者陣の実体験に基づき、自己表現の初学者むけ、就職活動、さらには実社会でも役立つ話し方まで幅広く記載しています。
●「話す」「伝える」ことへの苦手意識を克服し、論理的に自らを表現できる力を身につけることができます!
言葉のつなぎ方、よい話し手になるための話し方などについて解説しています。
●一部書き込み式もあり、学習効果を高める!
随所にコラム、トレーニングを使用し学習効果を高める構成としています。
とんちの利いたクイズや判じ絵、クロスワードパズルなど、39種収録しています。今回は、言葉遊びのパズルを多く収録しました。すぐに解ける問題から、頭をひねらないと解けない問題まで、バラエティに富んだ問題が満載です。施設でお使いの際はコピーしてご利用いただけます。
旧約聖書「コヘレト」研究の第一人者による新訳版!
「明日に向かって種を蒔け!」
2000年以上前に生まれた心に刺さる不思議な名言
旧約聖書の一部である「コヘレトの書」は、人生の意味や人間の生き方についての深い問いかけがなされる書物。コヘレトは、「伝道者」や「賢者」とも呼ばれる人物で、この書の著者だとされています。
コヘレトは人生の無常と空しさを投げかけつつも、しかしそれを楽しむことの重要性を伝え、過ぎ行く日々の生活の中でできるだけ充実した時間を過ごすように勧めています。また最後には、人間の努力だけではとうてい解決できない事象が多いという現実を受け入れ、神の意図や導きに信頼を置くことが大切だとも伝えています。
戦争、政治不信、生きづらさ……。世の中はますます混迷を深めています。建設的な悲観主義者コヘレトは、「明日に向かってとことん種を蒔け」「くじけるな、今日を生きよ」と呼びかけます。聖書の中で最も風変わりといわれる書ですが、不思議な魅力に満ちた奥深い名言の数々が、閉塞感に苛まれる現代の私たちの背中を押してくれます。
本書はコヘレト研究の第一人者である著者が、まったく新しい解釈で全編解説をした「令和版コヘレト」とも呼べる意欲作。キリスト教信者でない方の心にも響く究極の言葉集です。
あらゆるものにとらわれず、自由な心で生きるための知恵を、臨済宗妙心寺派管長が自らの経験談を織り交ぜながら解説。美しくやさしい日本画が言葉のイメージを広げてくれます。「日常を見直すきっかけになった」と好評だった名著が文庫で復活。
第一章 正しい心を持つ
第二章 毎日を穏やかに過ごす
第三章 しがらみから自由になる
第四章 人付き合いをしなやかにする
第五章 本当の幸せをつかむ
子どもと共に学ぶ「言葉かけ」で、
あなたもペップティーチャーになろう!
■本書の概要
誰もが待ち望んでいた!乾倫子先生の初の単著!
圧倒的な人気と講演実績を持つ著者が、「言葉の力」について余すことなく綴る。「ペップトーク」の考え方や伝え方のスキル、ペップトークを教育界で活用していく「ペップティーチャー」の在り方についてお伝えします!
本当に素敵な子どもたちの笑顔をつくる!
■本書からわかること
・ペップトークの基本理論から、授業実践まで解説
ペップトークは、アメリカのスポーツ界で行われていたスピーチをしたもとにしたトークスキルの1つです。「受容」「承認」「行動」「激励」の4つの基本フレームから解説していきます。ペップトークを学ぶことで驚くほど、先生方が自分らしさを発揮し、きらきら輝き出すことができます。言葉の力、言葉の影響力を感じることができる内容となっています。
・ペップティーチャー
ペップティーチャーは、教育現場でペップトークを積極的に活用し、児童・生徒の自己肯定感や自己有用感を高めることを目指す先生のことです。日々の学級づくりや「ペップ授業」を行い、子どもたちにポジティブな考え方や言葉の力を伝えていくことができます。「やり方」だけでなく、「在り方」にも触れて、解説していきます。ペップティーチャーの未来はとても明るいものになります。
・セルフペップトーク
あなたが今、応援したい人は誰でしょうか?頭に浮かんでいるのは、あなたが一番大切にしている家族や友達や同僚でしょうか。あるいは、学校の先生であれば、クラスの子どもたちかもしれません。でも、誰か、忘れていませんか?
そうです。あなた自身です。「自分」です。「自分がご機嫌であること」がとても大切です。
言語習慣や、具体的な手法、自分の心の整え方を解説していきます。
・超豪華な執筆陣による特別寄稿も掲載
<ペップな実践>
ペップな実践事例1 「最幸のペップトーク『ありがとう』」 浜屋陽子
ペップな実践事例2 「絵本×ペップトーク」 兼松朋子
ペップな実践事例3 「学童保育でペップ授業ええやん」 森大樹
<特別寄稿>
「子どもの行動を機能させるペップトーク」 東京学芸大学教育学部講師 松山康成
「私たちはどのような経験を子どもたちに届けたいのか」 立命館小学校 丸岡慎弥
「自分で自分を励ます力」 ベネッセ教育総合研究所 庄子寛之
「回復呪文を身につけよう」 愛知教育大学非常勤講師 深見太一
「ペップトークで教育現場を元気に」 日本ペップトーク普及協会理事 堀寿次
■こんな先生におすすめ
・ペップトークに興味関心がある方
・子どもにかける言葉を磨きたい方
・自分の想いがちゃんと子どもや周りに届いていないと感じる方
世界のリーダーはなぜ、こぞって禅を学ぶのか? 悩み多きリーダーを救い、よりよい仕事を実現させる珠玉の禅のことば50語!スティーブ・ジョブズ エリック・シュミット 稲盛和夫……世界のリーダー達はなぜ、こぞって「禅」を学ぶのか?風格、育成力、平常心、行動力、信頼力ーー
人間関係の悩みを気象するための具体的なコミュニケーション術や心の持ち方を解説。
今、私たちの生きている世界は「いつでもどこでもすぐにつながる世界」。それなのに意思疎通が難しくなってしまった。
人がつながって幸せになるということはどういうことなのか。
どのようにしたら自分の気持ちが、自分の伝えたいことが伝わるのか。この本を読めばすっきり理解できます。
第1章 何で伝えるか?その1 職場編
第2章 何で伝えるか?その2 プライベート編
第3章 自分の話が伝わらないのはなぜ?
第4章「伝える相手」を意識してみよう!
第5章「伝える」ために何をすればいいの?
第6章「伝える」ために自分の頭で考え抜こう!
第7章「伝える」とは「心と心の距離感」
女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。
『ひかりの言葉』は、どんな時にも物事の明るい面に目を向け、希望をもって日々を生きる「日時計主義」の生き方を、1カ月・31日分の言葉で伝える、壁掛け式の日めくり暦です。言葉は、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書、編著書、監修書から精選されています。
毎朝、その日の言葉を読むだけのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができ、心が明るく元気になると好評です。