グローバルガールズグループKep1er!!待望のJapan 1st EPをリリース!!
約1年ぶりの日本リリースとなる本EPに収録されるのは、日本オリジナル曲2曲に加え 直近韓国でリリースされた「TIPI-TAP」、「Shooting Star」、「PROBLEM」のJapanese ver.を含む全5曲。
7名体制となったKep1erが、新たな魅力を存分にお見せすることのできる作品となっています。
●アーティストプロフィール;
韓国・Mnetのオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」から誕生した、日・中・韓の多国籍メンバーで構成されている7人組グローバルガールズグループKep1er(読み:ケプラー)。
全てのメンバーがダンス、ボーカル、ラップの実力を兼ね備えたオールラウンダーで、国内外を問わず、各メンバーの魅力とKep1erならではのエネルギッシュなパフォーマンスで注目され続けている。
「本書は21世紀の必読書である。」--佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦!
問題は、カルト宗教やテロ集団だけではない。自己愛と孤独の現代、マインド・コントロールの罠に落ちる人は、ますます増えるだろう。
古くから暗示や催眠術として存在したマインド・コントロール。その後、心理療法として発展し、ソ連やアメリカにおいては、行動を直接コントロールする「洗脳」技術が国家レベルで研究された。現代ではあらゆる組織、家庭の中ですら、技術の応用が見られる。
心の崩壊と戦う現役の精神科医が、マインド・コントロールする側の特性、されやすい人のタイプ、その歴史、原理と応用など、「騙されたと気付かれずに騙す技術」のすべてを解説する。
2012年に刊行され、各界で話題になったロングセラー、待望の新書化!
第一章 なぜ彼らはテロリストになったのか
第二章 マインド・コントロールは、なぜ可能なのか
第三章 なぜ、あなたは騙されやすいのか
第四章 無意識を操作する技術
第五章 マインド・コントロールと行動心理学
第六章 マインド・コントロールの原理と応用
第七章 マインド・コントロールを解く技術
心に鬼を棲まわせた“独眼竜”にして奥州の覇者、伊達政宗。数多の武将から恐れられ、後世にもその名を残した男の周囲には、たくましく、そしてたおやかな女性たちがいたーー。
我が子に毒を盛ったとされる母・義姫、影ながら政宗を支え続けた妻・愛姫、片倉小十郎の姉で政宗を育てた喜多、松平忠輝に嫁いだ娘・五郎八姫、真田信繁(幸村)の娘・阿梅……戦国の世を凜と生き抜く伊達の女たちを主人公にした連作短編集。
[衝撃の“誘拐”サスペンス、完結!!]
娘・アカリの行方を掴む為、
自ら誘拐される道を選んだ木戸。
しかし、その先にいたのは、
瞳に正義を宿した“子ども達”だったーー。
少年が放った銃弾は、
木戸の運命を大きく動かし、
そしてーー
「命」を巡る物語は、
血で血を洗う壮絶な結末へ…!!!
『ジュピタリア』の梶山昊頌が描く
驚愕戦慄の“誘拐”サスペンス、激動の最終巻!!!!!
昭和15年〜20年、空前の戦雲、戦火ー。黙々と処した精神の軌跡。
イギリス王立美術院の設立(1769年)に伴い,著名な画家で初代学長のジョシュア・レノルズ卿が毎年行った講話に,詳細な註と解説を付した待望の翻訳である。
王立美術院の目的は,有能な人材によって将来を担う優秀な若者を教育し,優れた美術品の蒐集とそれらを手本とした模倣を通して,美の核心である荘重形式の意味を会得させることであった。自由放任主義や華麗な技術偏重主義に反対し,アカデミズム藝術の本筋を示してその基礎を据え,絵画,彫刻,建築に多大な影響を与えた。
多岐にわたる内容は,美について/模倣の真の方法/藝術は模倣に加え想像力の導きのもとにある/借用はどこまで許容されるか/賞に値する絵画について/歴史画における二つ異なる様式としての荘重様式と装飾様式/創意・表現・彩色・衣文を規制する主要な原理/彫刻には一つの様式しかない/あらゆる流派から集められるべきもの/ラファエロ,ミケランジェロ,この二人の並外れた人物の相互比較/天才は,規則の終わるところから始まる/詩であれ絵画であれ,藝術の諸原理は精神に根差す等々,実践的な提言から人文学的観点での考察,社会的機能,イタリア藝術の伝統にまで至る,豊かな知識と見識に支えられたヨーロッパ藝術思想を知るための古典的文献。
満州事変、日中戦争、アジア太平洋戦争を一連の「十五年戦争」と捉え、戦争拡大に向かう曲折にみちた過程を克明に描いた画期的通史。 解説 加藤陽子
中学校の弓道部で部長を務める柳楽涼介は、幼い頃からこの世ならざるものが「視える」体質だった。そのせいでなぜか妖狐に魅入られ何度も窮地に立たされるが、天才呪術師の栗原律に助けてもらう。しかし、諦めない妖狐は同級生の荒んだ心に付け入りさらなる悪事を企む。涼介は自分の力で妖狐と対敵できるのか。一人ではどうにもできない想いを抱えつつも言葉の力を信じて成長する物語。
イモトアヤコの初エッセイ集!
妊娠・出産・育児の怒濤の日々についての「文庫版あとがき」も文庫で新しく収録!
イモトさんは全力だ。まっすぐだ。人に対しても、経験に対しても。
彼女をどうしても愛してしまう理由が、このエッセイを読んで分かった。
--西 加奈子
鳥取から上京後、芸能界に入り活躍の場を広げる著者。
世界中を飛びまわる日々のなか、仕事にいつも一生懸命なイモトが、
「背中で見せる理想の上司」「拝啓 安室奈美恵さま」「おもしろ女優」など、
家族や芸能界の友人たちについて綴ったエッセイ集。
夢を追うべきか、諦めるべきか。
「小説すばる新人賞」史上最年少受賞でデビューを飾った若き才能が、青春の難題を真っ向から描く!
●あらすじ
二〇一九年、無名のアーティストが歌う『凪に溺れる』という曲が、突如ネット上で拡散され始めた。その曲は多くの人々を魅了するが、後日、公式サイトにて、ボーカルの霧野十太(じゅった)が一年前に亡くなったことが発表される。なぜ今になって『凪に溺れる』が注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのかーー。
一人の天才音楽青年と、彼が作った歌を軸に、夢と現実との狭間で藻掻く六人を描いた著者渾身の青春小説。
イケメン新入社員・光樹に体目当てで近づくも、
天然バカな性格に振り回されっぱなしの美月。
更には光樹の亡くなった姉の娘・ヒマリの登場によって、
美月は自分が女として見られていないのでは…と思い始める。
今までの恋愛テクニックが一切通用しない光樹に見切りをつけようとするが、
他の男を前にしても光樹が頭を離れない美月は、
思い切って光樹に電話を掛けることに。
しかし、繋がった電話は光樹が「助けて…死ぬ…」と言い残したまま
切れてしまいー…!?
胸キュン満載でおくるノンストップ・ラブコメディ、第2巻!
1969年、漱石論で文芸評論家として出発した著者が、『日本近代文学の起源』を経て85年の『探究』連載を前に格闘した、哲学的評論「内省と遡行」と「言語・数・貨幣」。否定に否定を重ねながら、〈内部〉に留まることを徹底して〈内部〉を自壊に導き、〈外部〉へ出ることをめざした本書は思想家誕生の軌跡であり、「驚くべき戦争の記録」(浅田彰)でもある。極限まで思考する凄味に満ちた名著。
内省と遡行
言語・数・貨幣
付論 転回のための八章
あとがき
学術文庫版解説 浅田彰
文芸文庫版あとがき