本書にはネコと一緒に暮らしていくための多くのノウハウが記載されており、この一冊だけでネコとの生活が困らないといえるほど多くの最新情報が満載されています。これから新しくネコを飼う人ばかりでなく、現在飼っている人も、ネコとの生活上やネコの健康にお困りの際にぜひ参考にしてください。
発達障害の子の生活・学習支援に、ケータイやパソコン、タブレットなどのツールが活用されはじめました。読み書きや記憶、集中などに困難のある子が、ツールを使うことで本来の力を発揮できるようになっています。本書は、それらの実例を参考にしながら、役立つツールとその活用法を多数紹介しています。家庭や学校にいまあるもの、手に入りやすいものを中心に掲載しました。家庭での管理の仕方、学校での導入の仕方、親と教師が相談しておきたいポイントも解説しています。今日からツールを活用して、子どもが楽しく生活・学習できる環境をつくりましょう!
【主な内容】
●すぐに使えて簡単な「アルテク」を紹介します。「アルテク」とは? 本書をご覧ください。
●読み書きが困難なら、ツールを活用して、別の方法で学んでみましょう。本来の力を発揮し、勉強への意欲をとり戻す子がたくさんいます。
●ケータイ、パソコン、タブレットは、小学1年生から十分に使えます。読み書きが困難な子は小学3年生くらいになると、授業への苦手意識が明確になってくる場合も。それまでに使いはじめましょう!
●音声読み上げソフト、スキャナ、テキスト入力機器、音声入力ソフト、デジタルノート、ノイズキャンセリングヘッドホン、ボイスレコーダー、マッピングソフト、プレゼンテーションソフト、オンラインカレンダー、リマインダなどの機器・サービスの活用法を紹介。どんな子に向き、どんな注意点があるか、解説しています。
●ケータイやパソコンなどのツールを使ったことで、生活が好転した事例も紹介。日本では希望の大学に進学できなかった人が、ツールを使いやすいアメリカに移って国家資格をとり、働いています。
●よくある質問への回答も掲載しました。「ネット接続やゲームは問題にならないの?」「読み書きの力が落ちるのでは?」「特別扱いにはならない?」などの疑問点が気になる方は、ぜひ本書をお読みください。
●支援ツールを導入する保護者、教師、支援者のみなさんに知っておいていただきたい考え方、「合理的配慮」も丁寧に説明しました。支援はどこまでするべきか、どこまでなら特別扱いにならないか。その基準がわかります。
1 テクノロジーを使って夢を広げよう!
ATとは支援技術のこと/印刷物障害を支援
2 子どもたちはかっこいいものを使いたい
ツールの選び方/音声読み上げソフト/エディタ/ICレコーダー/ノイズキャンセリングヘッドホン/マッピングソフト
3 ツールの利用で人生が変わった子どもたち
実例紹介(日本の子ども、渡米した大学生)
4 ケータイ・パソコンは特別扱いになるのか
「教育上の問題は?」などの疑問への回答
5ツール利用が当たり前になる社会をめざして
これからの課題/最新のとりくみ
H=O+S+Tが分かれば、あなたの体は変わる!あらゆる健康法を凌駕した究極の健康哲学がマンガになった!
・「食事バランスガイド」のねらいや特徴をより深く理解し、栄養指導・栄養教育への展開を図るためのマニュアル。
・目的・背景、全体の構成や食事摂取基準との関係など、「食事バランスガイド」の考え方から活用法をわかりやすく解説。
・「食事バランスガイド」の活用事例として発表された内容を取り上げ、具体的な活用方法と結果、及び活用上の留意点をまとめた。
フェレットの腫瘍、歯、消化器、泌尿器・生殖器、循環器、外部寄生虫、目、ウィルス性などの病気の、原因、症状、治療、予防について写真やイラストでわかりやすく解説。健康を意識した日々のケア、健康診断や治療の知識、応急手当、看護など、フェレットを健康に飼うための情報を網羅しています。
いまは好きなものはなんでも食べられる時代である。しかし、私たちは、なんでも食べているから病気になるのだ。体内で「自然性をよみがえらすことができる食べ物」、すなわち穀類と野菜に秘められた「自然の力」を引き出す「穀菜食」が、私たちの体を根本からつくり直してくれる。健康のカギは、栄養万点の副食ではなく、「穀菜食」を中心とした主食にこそある。五穀の恵みを、本書で体感していただきたい。
予期せぬ転倒で寝たきりにならない!させない!ために。平坦な歩道や、慣れているはずの自宅のリビングや階段、庭などでつまづいて激しく転んだ経験がありませんか?それが寝たきりに繋がる「危険信号」です!
靴にインソールを貼るだけ。デトックスゾーンに効いて、体内の余分なものを排泄。むくみ、便秘でお悩みの方は是非お試しを。リフレクソロジーに基づいて刺激するインソールです。 確実にツボを押せるリングつき。
【いつもの食事にふりかけるだけ!
体に溜まった毒を出して、心身が元気になる健康法】
「スパイス」と聞いて、
あなたはどんなイメージを持ちますか?
「スパイスと言えば、カレーだよ。インドだね」
「味をおいしくする調味料。肉や魚の臭みを消すときにも使うかも」
「とにかく辛いものでしょ? 私は辛いものは苦手……」
「色や香りが食欲をそそるよね~」
などなど、
スパイスに対するイメージは
人それぞれでしょう。
ただ、
これらのイメージは、
スパイスの特徴の一部分にすぎません。
味はインド風になるだけではありません。
イタリアン風、中華風、フレンチ風、メキシカン風など、
スパイスを活用した味のバリエーションは
とても豊富です。
スパイスは辛いものだけではありません。
辛くないものもたくさんあります。
そして何より、スパイスには、
【体・心の不調を整える】
という特徴があるのです。
本書では、
スパイスの大きな特徴である
「健康・美容」効果をクローズアップして、
スパイスを活用した健康法をお伝えします。
スパイスの主な健康効果には、
次のようなものがあります。
◎減塩・減糖:トウガラシ、ニンニク、フェネルなど
◎血液サラサラ:基本スパイス(ナツメグ、クローブ、シナモン)+コーヒー
◎胃腸トラブル改善:ショウガ、コショウ、ターメリック、コリアンダーなど
◎肝機能向上:ターメリック、ニンニク、ゴマなど
◎高血圧改善:トウガラシ、スパイスミックス(ナツメグ+クローブ+シナモン)など
◎脂肪燃焼:ホット系スパイス全般
◎抗酸化作用:ニンニク、ゴマ、ターメリック、ローズマリー、ナツメグなど
◎ホルモンバランスの調整:サフランなど
◎美肌:フェネル、ローズマリーなど
◎認知症予防:ローズマリー、ミント、タイム、セージ、クミンなど
などなど、
これらはほんの一部です。
医学が発達する前から
世界中で薬として
活用されてきたスパイス。
本書では、
気鋭のスパイスコーディネーターマスターと
日本におけるスパイス研究の第一人者が
わざわざ料理しなくても、
いつもの食事にふりかけるだけで効果テキメンの
スパイスの健康活用法を徹底解説します。
アンチエイジングの最高権威が、どうしても書きたかった不老バイブル。食事、運動、睡眠etc.についてこれまでの通説をくつがえす。
なんだか最近、体の調子が悪いし、気分も晴れない。
もしかして、これって、更年期!?
山あり谷ありの心と体。アラフィフ漫画家が、そんな自分と付き合う日々を綴ったモヤモヤ退治コミックエッセイ。
〈主な内容〉
第1章 カラダ
●はじめての五十肩 ●マウスピースと歯周病 ●散歩と幸せホルモン 他
第2章 セルフケア
●お灸で温活 ●自分の機嫌の取り方 他
第3章 ココロ
●花のある生活 ●休みを休む 他
「通勤時間のうたた寝は疲れを増やす!?」「眠くならないランチのとり方とは?」など、疲れ知らずの体を手に入れるすごい習慣を紹介!
健康書の決定版、ついに発売!
医師が教える「お酒の飲み方」「食事のとり方」「睡眠のとり方」など、様々な健康書が売れています。でも、それぞれの書籍をすべて読むのは大変。しかも科学的根拠を謳っていながら論文を参照したものは少ないのが実情です。
そこで、前著『「ニセ医学」に騙されないために』で「ニセ医学」という言葉を世に定着させた内科医が、たくさんの世界的に認められた論文やガイドラインを丹念に読み、食事や睡眠、飲酒、検診、運動のことなど、健康で長生きする確率をあげるための最善の健康法を1冊にまとめました。
本当に科学的根拠のある健康法を見極めれば、もう無駄な手間や時間やお金は不要。
また変な健康法で、かえって健康を害したり、寿命を縮めたりする心配もありません。
幅広い年齢の、できるだけ多くの方に読んでいただきたい1冊です!
●近視、ドライアイ、疲れ目など、視力の低下に悩む人は数多い。●さらに、年齢を重ねるごとに、白内障や緑内障、黄斑変性、糖尿病網膜症といった症状も出てくる。●そこから改善・回復するには、眼球の筋肉を鍛えて脳力もアップさせることが必要になる。●そこで、見るだけで脳が鍛えられ、視力も上がる不思議な絵を紹介。■Part1:見た色とまったく違う色になって 目に浮かぶ「残像トレーニング」 Part2:目の筋力と脳力を鍛える「3Dイラスト」 Part3:近視・老眼がよくなり、眼病の予防・改善にも役立つ「不思議な絵」 Part4:瞼の中で色が反転して見える「残像イメージ」 Part5:目と脳の2つの“見る力”をアップ! 何度でも楽しめる「ダブル残像」
免疫学の権威が喝破するー「不良」長寿のすすめ。
初診診療待ちが7年! テレビでおなじみのカリスマドクターが便秘の悩みに答えます。便秘の基礎知識から、食事法やエクササイズまで。これ1冊であなたの便秘もスッキリ解消します!!
股関節の痛みに悩む人は高齢者や女性を中心に実に多く、その大半は変形性股関節症といわれている。変形性股関節症の患者は国内で400万〜500万人に及ぶと推計されており、外国人と比べると日本人は変形性股関節症による股関節痛が多く、特に女性は男性より10倍も発症しやすいといわれている。
変形性股関節症は進行性の病気であり、変形が強まると痛みだけでなく、脚長差が生じたり、立つ・座る・歩くといった基本動作が困難になったりするため、できるだけ早い治療が必要となる。しかしながら、痛みを我慢して悪化させてしまう人が多いといわれている。
股関節痛(変形性股関節症)は、軽度の痛みのうちに治療を行い、股関節への負担を減らすような日常生活の工夫や、運動などのセルフケアを行えば、重症化を遅らせ症状を改善に導くことができる。
本書は、股関節痛に悩む人が抱く疑問や不安に対して、日本を代表する専門医に本音で解説してもらい、股関節痛(変形性股関節症)についての知識や正しい対処法を一問一答形式で身につけてもらう、大人気Q&Aシリーズの最新刊。