企業会計において慣行となっている貸倒引当金の繰入れですが、現行制度では一定の法人以外については貸倒引当金繰入額の損金算入が認められていません。また、貸倒引当金繰入後の損金算入が認められている法人でも、消費税率が10%となり、今後の引上げも考慮すると、貸倒損失等の計上の可否が重要になってきます。本書では、貸倒損失及び債権譲渡の税務上の取扱いについて、参考法令や判決、裁決、各種資料等をまじえて、これらの制度をより効果的に利用できるよう解説しています。
無理なく確実に合格ラインの知識が身につく3ステップ構成!
70点を確実に取るために、出題頻度の高い問題を厳選した問題集です!
本書は、ビジネス実務法務検定試験(R)3級に短期間で合格するための問題集です。
出題頻度の高い問題を厳選し、3ステップで学習することで知識が確実に身につきます!
◆本書の特長◆
1出題頻度の高い項目・問題に絞って掲載!
合格点である「70点」を確実に取るために、膨大な過去問の中から、近時の出題傾向を踏まえて、「これだけやれば合格できる」という問題をセレクト。効率的に実力アップを図ることが可能な問題集です!
2着実に合格力が身につく3ステップ構成!
「STEP1」では知識を確認する一問一答、
「STEP2」では知識をまとめるポイント整理、
「STEP3」では実力を試す本試験形式問題
と、確実に実力を身につけられる3段階構成です。段階を追って学習することにより、解答力を高め、合格に必要な知識を定着できます。
3必要十分な解説付き!
過去問の学習で重要な「なぜこの記述は適切なのか(不適切なのか)」という「理由」を的確に押さえるために、各問題について必要にして十分な理由づけを丁寧に説明しています。
★同シリーズの『攻略テキスト』とあわせて学習すれば、学習効果が飛躍的に向上します!
CBT試験に対応した問題集です。
卓越した政治手腕をもって崩壊直前の徳川幕府に重きをなし、維新後は海軍卿、枢密顧問官として明治新政府に参与した勝海舟が、その50年に及ぶ政治生活をふりかえって語る幕末明治の体験談。歴史的証言として貴重なことはもちろん、筆録者巌本の筆は海舟の語り口を巧みにうつし、魅力あふれる人柄をいきいきと伝える。読みやすい新訂版。
企業が営む主要な活動に焦点を当て,財務諸表の作成プロセスを平明に解説し,変貌する財務会計の最新情報を盛り込んで好評を博してきたテキストの最新版。データを最新にして,新しい動向を踏まえた内容を盛り込んで,理解がいっそう深まるように工夫。
第1章 会計の種類と役割
第2章 財務会計のシステムと基本原則
第3章 企業の設立と資金調達
第4章 仕入・生産活動
第5章 販売活動
第6章 設備投資と研究開発
第7章 資金の管理と運用
第8章 国際活動
第9章 税金と配当
第10章 財務諸表の作成と公開
第11章 企業集団の財務報告
第12章 財務諸表による経営分析
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「3ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
・答え方で迷わない!答えに「ワンポイントアドバイス」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からさらにパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
企業の実態をつかむロジカル・アカウンティング。会計指標の算出方法から業界別平均値、分析のフレームワークまで、決算書を読みこなす技術を有名企業の事例で解説。
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験R 3級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「最頻出論点」にはアイコン付き!
収録した問題は、ほとんどが繰り返し出題された実績があるものに限定し、特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2019年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
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Wordデータ収載のCD-ROM付きで、直接編集可能!
◇企業活動に必要な契約書式150例を収載
◇注目されている民法改正が契約書に及ぼす影響についても解説
◇コンパクトにまとまった用語集で、法律用語の確認も出来る
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昨今の企業法務では、一層多様な契約書が要求されるようになっています。そこで本書は、2010年に発行し、好評であった前著「ビジネス契約書式100例」を全面改訂して書式の数を150例に増やし、これまで以上にビジネスの場で幅広く活用していただけるようになりました。また、従来からの100例についても全体を見直し、内容のブラッシュアップを行っております。これにより、150例全体としても深化された内容になっています。
初版と同じく今回も巻末のCD-ROMに、全てのWord形式の書式データが入っており、そのまま修正、改変して契約書面とすることができます。さらに、注目されている民法改正の流れに関する説明にも一定のページ数を割いており、民法改正が契約書に与える影響についても言及しております。加えて、契約書や企業法務に関するコラムも加えており、無味乾燥なものになりがちな契約書式集において、コーヒーブレイク的な読み物としてご覧いただけます。
姉妹編にあたる「改訂2版 実践 契約書チェックマニュアル」とともに、企業の法務部・総務部、各士業の方々の日々の業務に是非ご活用下さい。
ASD(自閉スペクトラム症)と
ADHD(注意欠如・多動症)とを
併発した文学研究者が
世界を旅するとどうなるのか?
コミュ障、フロー体験、脳内BGM、キマイラ現象、依存症、発達性協調運動症……
ゆく先々の土地で、“ゆらめく身体”と世界文学が溶け合い、
前人未到のワンダーランドが立ち上がる異色の「当事者紀行」本。
・ウィーンの夜道を“反復”徘徊し、月面世界と接続する
・グラナダの“フロー体験”とヴァージニア・ウルフの『波』
・美しきソニアと村上春樹をめぐるマインドワンダリング
・カサブランカーー“砂塵の水中世界”とムーミン谷…etc.
圧倒的に美しく、知的興奮に満ちたハイパートラベル当事者研究!
「脳の多様性」(ニューロダイバーシティ) の時代における、発達障害の新しい可能性がここに。
1級公式テキストに完全に準拠。最新の出題傾向に対応!直近の過去問題を掲載した東京商工会議所が発行する唯一の公式問題集。論述試験のポイントを詳しく解説。
「公式テキスト」の中から試験によく出る部分を中心に、わかりやすく解説。
詳しい解説ページに加え、一問一答形式の確認問題、本試験形式の予想問題も掲載。
重要度表示や用語解説など、学習を助ける工夫が盛りだくさん。
巻末には1回分の予想模試を収録。 法改正に完全対応。答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
はじめての人でもよくわかる最速合格の決定版!
◇ 本書の特長と使い方(早見版)
◇ 試験ガイダンス
【第1章】 ビジネス実務法務の法体系
<第1節> ビジネスにおけるリスクと法律
<第2節> 企業活動における法理念
<第3節> 法律に関する基礎的な知識
【第2章】 法人取引にまつわる法律関係
<第1節> 権利義務の主体
<第2節> ビジネスにまつわる法律
<第3節> 契約によらない債権・債務の発生
【第3章】 債権の管理と回収
<第1節> 通常の債権の管理
<第2節> 手形・小切手による取引の決済
<第3節> 債権の担保について
【第4章】 法人の財産管理と法律
<第1節> 法人の財産取得に関連する法律
<第2節> 知的財産権について
【第5章】 各種企業活動への法規制
<第1節> 取引に対する各種規制
<第2節> ビジネスにまつわる犯罪
【第6章】 会社のしくみについて
<第1節> 会社のしくみと基本知識
【第7章】 法人とその従業員の関係
<第1節> 労働・雇用関係
<第2節> 派遣労働の関係
【第8章】 家族法とビジネス
<第1節> 家族法と取引行為の関係
<第2節> 相続と取引行為の関係
【予想模試】
● 予想模試
● 解答解説
ビジネス関連の法律問題に対応できる人材の育成を目的とした資格試験の公式テキスト。1級は、ビジネス全般に必要な法律知識を保有していて、高度な判断ができる層を想定。
ウォーミングアップ 民法の学び方を知ろう 〜民法は「常識のカタマリ」だ〜
第1章 総則 財産に関するルールの共通事項
1-1制限行為能力者1 〜契約を結ぶために必要な資格や能力〜
1-2制限行為能力者2 〜自分で契約の有利不利が判断できない人をサポート〜
1-3失踪宣告 〜生死不明になった人の財産などを整理する制度〜
1-4法人 〜団体と契約する場合,いったい誰が相手になるの?〜
1-5物 〜民法に出てくる天然果実ってどんなもの?〜
1-6意思表示1 〜そんなつもりはなかったのに口にしちゃった!〜
1-7意思表示2 〜勘違い,詐欺,脅されてした意思表示はどうなる?〜
1-8代理1 〜ほかの人に代わって法律行為をやってもらう〜
1-9代理2 〜代理権がないのに代理したら,いろんなトラブルが出てくる〜
1-10無効・取消し 〜欠陥のある意思表示をした人を救済するための制度〜
1-11条件・期限 〜契約をいつから始めたいとか,こうなったらやめたいとか〜
1-12時効1 〜本当でなくても長く続けていればその事実を権利として認めよう〜
1-13時効2 〜時効の完成を食い止める方法とは?〜
第2章 物権 所有権など物に関するいろんな権利
2-1物権の性質と効力 〜「物」を直接支配できる権利〜
2-2不動産物権変動1 〜不動産の売買,解除・取消しには登記が必要〜
2-3不動産物権変動2 〜相続と登記,取得時効と登記の関係とは〜
2-4不動産物権変動3 〜権利保護要件としての登記,背信的悪意者など〜
2-5即時取得 〜品物を安心して買える仕組み〜
2-6占有 〜占有権によって社会の財産秩序が保たれている〜
2-7所有権 〜自分の物に他人の物をくっつけたら誰の所有になる?〜
2-8共有 〜共有は変則的。できるだけ単独所有に移すのがベター〜
2-9用益物権 〜他人の土地を利用する権利〜
第3章 担保物権 債権の回収を確実にする手段
3-1担保物権の種類と性質 〜担保物権にもいろいろあるけど性質もそれぞれ違う?〜
3-2法定担保物権 〜法が特に認めた担保がある〜
3-3質権 〜譲渡可能な物を相手に預けてお金を借りる〜
3-4抵当権1 〜不動産を使いながら担保にできれば理想的〜
3-5抵当権2 〜利用権の調整をうまく図るための工夫〜
3-6抵当権3 〜抵当権の侵害と根抵当権について学ぶ〜
3-7譲渡担保 〜法の面倒な手続きをスルーするための担保〜