小5の夏休み、新しい町に引っ越してきた白石萌は、子犬のソラと散歩中に、同い年の男の子に出会う。犬と同じ名前だという宙(そら)くんは、ムッとしてるかと思えば、急にやさしく接してくれたりして、不思議な感じ。新学期に入って宙と同じクラスになった萌は、宙の過去を知りーー。洋館風のステキな図書館、クラスメイトや司書の先生、そして愛犬とともに、萌の新生活がはじまる!
【セット内容】
トキメキ 図書館 PART1 二人のそらとわたし
トキメキ 図書館 PART2 「図書館登校」の女の子?
トキメキ 図書館 PART3 霊能少女 萌!?
トキメキ 図書館 PART4 十八年目の卒業式
トキメキ 図書館 PART5 転校生のひみつ
トキメキ 図書館 PART6 絵の中の女の人
トキメキ 図書館 PART7 トキメキ 修学旅行!
トキメキ 図書館 PART8 ドキドキ 校内キャンプ!
トキメキ 図書館 PART9 一年ぶりの仲直り
トキメキ 図書館 PART10 別荘にご招待?
トキメキ 図書館 PART11 恋の大バトル!?
トキメキ 図書館 PART12 みんなが主役!
トキメキ 図書館 PART13 クリスマスに会いたい
トキメキ 図書館 PART14 みんなだれかに恋してる
トキメキ 図書館 PART15 トキメキのとき
※小学中級から
各地に語り継がれてきたむかし話を現地の人たちが掘り起こし、その土地土地の味わい豊かな言葉でつづったシリーズ。
方言による語りのおもしろさを生き生きと伝え、幼児、小・中学校から大人まで楽しめる本格的なむかし話。
ようこそ「怪談レストラン」へ。本日は、数ある「怪談レストラン」の中から、魔女・魔法・呪いなど…魔の世界のお料理をとりそろえました。
世界最古のバビロニアの地図からヒトゲノムの解析データ図まで、200点を超える豪華希少な地図の数々を収録!地図文化の本質に迫る。
てのひらにのる小さなお話集です(A6判)。各巻に幼児から小学校中・高学年までたのしめる日本や外国の昔話、創作、わらべうた、指あそびなど数編を収録。いずれも実際に子どもたちに語った経験をもとに編集しています。1973年刊行開始以来、語りのテキストとして圧倒的な支持を受け(現在までの発行部数175万部以上)40年以上続くロングセラーです。図書館、文庫、幼稚園・学校、家庭などでの読み聞かせにもご利用ください。
"○オンドリとネズミと小さい赤いメンドリ(イギリスの昔話/中川李枝子訳)○瓜こひめこ(日本の昔話/須藤早苗再話)○ルンペルシュティルツヘン(グリム昔話/東京子ども図書館訳)○ぼくそっくりの(松岡享子作)○やもめとガブス(インドネシアの昔話/花岡泰隆・松岡享子訳)/話す人のために/お話とわたし
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学校司書の法制化、チームとしての学校という考え方の勃興、学習指導要領の改訂、アクティブ・ラーニングの導入等、学校図書館を取り巻く環境は大きく動いている。こうした変化にどう対応するべきか議論に熱が帯びている一方で、学校図書館自体が沈滞し、存在感が後退している感もぬぐえない。多くの教育課題と直面している現在、学校管理職、一般教員にとって、学校図書館はどのような存在なのだろうか。本書は、管理職、一般教員の視点から学校図書館を考え、その目線に添って学校図書館を紹介するというコンセプトで論じられる。
第1章 学校における学校図書館の役割
第2章 学校図書館発展の過程
第3章 教育法制の中の学校図書館
第4章 学校図書館運営と人的資源
実践報告1 学校司書の実践
第5章 学校図書館運営と物的資源
第6章 教育課程と学校図書館
実践報告2 言語活動と学校図書館
第7章 生きる力をはぐくむ学校図書館活用
第8章 学校図書館からはじめる心の教育と読書活動
実践報告3 パネルシアターや読み聞かせによる授業
第9章 情報メディアの特性と活用
第10章 学校図書館経営におけるPDCAサイクル
第11章 教育行政からみる学校図書館
第12章 チーム学校と表現の自由ー学校図書館と図書館の自由の“距離”-
資料編
長く出版界とともに生きてきた著者が、本好きの一市民として発見した街の図書館の魅力と変貌。本と人を繋ぐ数々の逸話とともに、ネット時代の可能性を探る。
ブックトークとは、数冊の本を、あるひとつのテーマにそって、順序よく、上手に紹介することです。子どもを本の世界に招き入れる手だてのひとつとして、近年、学校や公共図書館で盛んになってきました。
東京子ども図書館では、これまでの実践や講習会等の成果を生かし、ブックトークの基本となる考えからシナリオの作成、実演の工夫に至るまでを学べるブックレットを作成しました。
ブックトークの基礎知識を伝える評論2編および、「シナリオ」7点と「実践報告ーープログラムと子どもの反応」14点を収録。初心者から経験者まで役立ちます。事例に取り上げた作品の書名索引付。
はじめに/ブックトークの意義とその効果的方法(松岡享子)/ブックトークの歴史と実践のためのアドバイス(張替惠子)/シナリオ○くうねるところにすむところ(小学3・4年生)○いいものさがし 見つけた! つかまえた!(小学4年生)○ためしてみよう! こんなやり方(小学4・5年生)○きたり はいたり かぶったり(小学5年生)○もうひとつの名前(中学生)○1冊紹介『たんたのたんけん』(小学2年生)『クローディアの秘密』(小学5・6年生)/実践報告ーープログラムと子どもの反応○あな! あな? あな!?(小学3年生)○見える? 見えない?(小学3年生)○はなのはなし(小学3・4年生)○町を歩いてまわったら?(小学3・4年生)○あつめてみよう! あんなもの、こんなもの!(小学4年生)○こんにちは おてがみです(小学4年生)○時間ってふしぎ(小学4・5年生)○悪口書いた! スッキリ! ドッキリ!(小学5年生)○細くてもたよりになります 〜糸〜(小学5年生)○これ知ってる? -めずらしい道具あれこれー(小学5・6年生)○生まれているけど生まれてない 生まれてないけど生まれてる(小学5・6年生)○ぜんぶ馬の話(小学6年生)○数に注目!!(中学2・3年生)○悪魔ーーその正体は?(中学・高校生)/書名索引
本書は西洞院時慶(一五五二ー一六三九)の日記である。天正十五年、同十九年(正月ー九月)、文禄二年の三か年分を収めている。
名古屋といえば、1960年代に1つの区に1館ずつ図書館を設置するという市の方針を確立した先進市であった。なぜこの計画に着手することになったのか、どのように実施され、計画完成後どのような動きがあったのか。そして、この計画が名古屋市の図書館行政にいかなる影響を与えたのか。日本の大都市における図書館の一モデルともなってきた名古屋市の1区1館計画、その初の本格的な学術研究書
序章 第1章:1区1館開始前 第2章:1区1館と名古屋市の図書館人 第3章:1区1館と地方行政 第4章:1区1館と住民運動 第5章:1区1館完成後 第6章:1区1館と自動車図書館 第7章:1区1館とコミュニティ施策 第8章:1区1館の第2幕
夢羽の家にほど近い愛子が淵に、謎の生物「アッシー」が出没。その正体は、逃げ出したペットのワニなのか!?第一発見者である末次に真相究明を依頼された夢羽は、元と瑠香、小林、大木らを引き連れて、いざ愛子が淵へ。彼らがそこで見たものとは?(「真夏の夜の夢羽」)日刊「朝日小学生新聞」連載と「WEBヒント?」掲載作品に加筆した、超人気シリーズ最新作。小学校中学年〜中学生。
従来、図書館の管理・運営に関するノウハウを論じることが主流だった図書館学界において、図書館の現場に実際にかかわる立場から、著者は長年にわたって「経営」の視点で理論化を試み、図書館経営論の確立をめざしてきた。指定管理者制度やマーケティング論など、時代に先駆けて発信してきた図書館経営に関する論点が凝縮された一冊。
「図書館が主人公の小説を書いてみるっていうのはどう?」
作家の〈わたし〉は年上の友人・喜和子さんにそう提案され、帝国図書館の歴史をひもとく小説を書き始める。もし、図書館に心があったならーー資金難に悩まされながら必至に蔵書を増やし守ろうとする司書たち(のちに永井荷風の父となる久一郎もその一人)の悪戦苦闘を、読書に通ってくる樋口一葉の可憐な佇まいを、友との決別の場に図書館を選んだ宮沢賢治の哀しみを、関東大震災を、避けがたく迫ってくる戦争の気配を、どう見守ってきたのか。
日本で最初の図書館をめぐるエピソードを綴るいっぽう、わたしは、敗戦直後に上野で子供時代を過ごし「図書館に住んでるみたいなもんだったんだから」と言う喜和子さんの人生に隠された秘密をたどってゆくことになる。
喜和子さんの「元愛人」だという怒りっぽくて涙もろい大学教授や、下宿人だった元藝大生、行きつけだった古本屋などと共に思い出を語り合い、喜和子さんが少女の頃に一度だけ読んで探していたという幻の絵本「としょかんのこじ」を探すうち、帝国図書館と喜和子さんの物語はわたしの中で分かち難く結びついていく……。
知的好奇心とユーモアと、何より本への愛情にあふれる、すべての本好きに贈る物語!
ばあばはこのごろ元気がない。ケーキも焼かないし、お部屋もほこりだらけ。そして、笑わなくなった。「じんせいから よろこびが きえちゃったみたい」って、ママはいう。
「よろこびって?」
「ひとの こころを しあわせに して、めを かがやかせる ものよ」
「ばんごはんの あとの ダンスみたい? すべりだいを ワァーイ!って すべるみたい?」
「そうよ! すばらしく すてきな ワァーイよ!」
「ばあばは ワァーイって したいんだ!」。ファーンは、ばあばの人生に「よろこび」を
とりもどしてあげようと、「ワァーイ!」を探しに出かけます。
わたしたちに「よろこび」の意味をやさしく教えてくれる、おばあちゃんと孫娘のあたたかな物語です。
てのひらにのる小さなお話集です(A6判)。各巻に幼児から小学校中・高学年までたのしめる日本や外国の昔話、創作、わらべうた、指あそびなど数編を収録。いずれも実際に子どもたちに語った経験をもとに編集しています。1973年刊行開始以来、語りのテキストとして圧倒的な支持を受け(現在までの発行部数175万部以上)40年以上続くロングセラーです。図書館、文庫、幼稚園・学校、家庭などでの読み聞かせにもご利用ください。
"○クルミわりのケイト(イギリスの昔話/東京子ども図書館訳)○七羽のからす(グリム昔話/東京子ども図書館訳)○人形劇 たいへん たいへん(中川李枝子作) ○かちかち山(兎こむがす)(日本の昔話/佐々梨代子再話)○世界でいちばんやかましい音(ベンジャミン・エルキン作/松岡享子訳)/話す人のために/お話とわたし
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