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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1781 から 1800 件目(100 頁中 90 頁目) RSS

  • 図解ポケット ESGがよくわかる本
    • 粟生木千佳/鮫島弘光/清水規子/松尾茜/森下麻衣子/森尚樹
    • 秀和システム
    • ¥1210
    • 2022年04月12日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • ESGという言葉が登場して15年近くが経過し、社会にも定着してきています。本書ではいまESGに取り組むべき理由について、科学的視点も踏まえて解説します。ESGの基礎知識を整理した上で、ESG投資で重視されるポイントや地球環境問題の解決にあたりESGが果たす役割も紹介しています。これからのビジネスや企業経営のヒントとなる一冊です。

    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
    CHAPTER1 押さえておきたいESGの基礎知識
    CHAPTER2 ESGをめぐる投資家と企業の関係
    CHAPTER3 ESGに関心が高まる背景とその根源的課題
    CHAPTER4 食料(地球環境問題をESGから考える1)
    CHAPTER5 森林・生物多様性(地球環境問題をESGから考える2)
    CHAPTER6 循環経済(地球環境問題をESGから考える3)
    CHAPTER7 化石燃料(地球環境問題をESGから考える4)
    CHAPTER8 気候変動適応(地球環境問題からESGを考える5)
  • 奄美大島・徳之島の自然(上巻)
    • 鮫島正道
    • 南日本新聞開発センター
    • ¥1980
    • 2019年04月
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 島々の成り立ちから、生息する動物の生きざまと生物多様性を紹介。奄美大島と徳之島の成り立ち、奄美大島・徳之島の希少野生動物、奄美群島産の陸生脊椎動物のすべて。
  • 大学で学ぶアカデミック・ライティングの教科書
    • 甲田 直美
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2025年08月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • アイディアの発想からアウトライン、パラグラフの組み立て、推敲まで、文章作成に必要な技術を効率よく学べる、「一歩上を行くレポート・論文作成」を目指す人のための教科書。イラスト、写真、図解、問いをふんだんに盛り込み、授業用としても独習用としても万全の1冊。109題掲載した問いは、ペアワークやポイント確認にも使える。この1冊で大学で必要な論理力、分析力、思考力の肝要が学べる。書く技術を一生の宝物に。
  • 生物環境の科学〔改訂版〕
    • 加藤 和弘
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2025年03月20日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味

    生物のそれぞれの個体を取り巻く環境は、生物の生息のありようを大きく左右する。環境の構成要素として非生物的な条件がもっぱら認識されるが、周囲にいる他の生物も環境の構成要素である。というのは、生物はほとんどの場合単独では生きておらず、同種あるいは他種の生物と密接な関係を保ちながら生きているからである。本書では、生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説する。さらに長期的な視点に立った場合に、環境が種分化や進化にどのように関わるのかの概要も紹介する。
    1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
  • 生物間相互作用と害虫管理
    • 安田弘法/城所隆
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3740
    • 2009年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 農地ができると「害虫」が生まれる。人類は、農耕生活を開始して以来、さまざまな害虫の被害に悩まされてきた。その防除を目指して、農薬をはじめとしてさまざまな手法が用いられてきた。しかし、「殺虫剤の逆理」という言葉に示されるように、単に「駆除」を目指したのでは、農業生態系を構成する生物群集の多様な機能を損なうだけで、害虫による被害を抑えることは難しい。生態学の最近の研究成果に基づき、生物間に働く多様な相互作用を利用した害虫管理によって農作物への被害を経済的に許容できるところまで抑制する道を探り、その基礎とその方向性を示す。
  • パターン形成と分岐理論
    • 三村昌泰/竹内康博
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2015年01月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 安定性解析と分岐理論のself-containedな実用的入門書
    本書は,常微分方程式の平衡点および周期解の安定性と分岐に関する基本的な内容を平易にまとめた後,生物の形態(パターン)形成理論の出発点となったチューリング理論の入門的な解説を行ったものである。数学を専攻していなくても読めるように,本文中で必要とされる予備知識は微分積分と線形代数の範囲にとどまるよう配慮し,それを超えると思われる事項は付録で手短に説明している。
    第1章 現象と微分方程式
    1.1 はじめに
    1.2 生物個体群のダイナミクス
    1.3 単振り子
    1.4 化学反応に現れる振動

    第2章 安定性
    2.1 流れとベクトル場
    2.2 平衡点の安定性
    2.3 中心多様体
    2.4 座標変換
    2.5 周期解の安定性
    2.6 保存系と勾配系
    2.7 平衡点の大域安定性とリアプノフの方法
    2.8 相平面解析

    第3章 分岐
    3.1 サドルノード分岐
    3.2 トランスクリティカル分岐
    3.3 ピッチフォーク分岐
    3.4 ホップ分岐
    3.5 分岐の基本型の分類
    3.6 分岐解析の実例
    3.7 n次元常微分方程式における分岐
    3.8 不完全分岐とカタストロフ
    3.9 チューリング理論

    付録A 微分積分と線形代数に関する事項
    A.1 ジョルダン標準形
    A.2 平面上の点集合
    A.3 ランダウの記号
    A.4 オイラーの公式
    A.5 陰関数定理

    付録B 常微分方程式論と関数解析に関する事項
    B.1 微分方程式の解の一意存在定理
    B.2 ポアンカレ・ベンディクソンの定理
    B.3 関数空間
    B.4 リアプノフ・シュミット分解

    付録C 数値計算法に関する事項
    C.1 疑似弧長法
    C.2 反応拡散方程式の数値解法

    問題のヒントと略解

    参考文献
  • 入門・マーケティング戦略〔新版〕
    • 池尾 恭一
    • 有斐閣
    • ¥2640
    • 2022年11月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 明快なフレームワークに基づいた的確な解説により,定評を得た入門テキストを新版化。マーケティング戦略の立案に必要な知識と手順を説き明かす。電子商取引の発展,コロナ禍の影響など,最新動向も取り入れ,事例やコラムを更新した,新しい時代のスタンダード。
    序 章 マーケティングへの招待
     第1部 環境分析
    第1章 競争環境
    第2章 市場環境
    第3章 流通環境
     第2部 マーケティング戦略形成
    第4章 市場機会の探索と評価
    第5章 需要多様性への対応
    第6章 価値提供と競争優位
    第7章 新製品開発戦略
    第8章 製品ライフサイクルとマーケティング戦略
     第3部 マーケティング・ミックスの策定
    第9章 製品政策
    第10章 価格政策
    第11章 プロモーション政策
    第12章 流通チャネル政策
    さらなる学習のための文献ガイド
    参考文献一覧
  • 成功する就活の教科書
    • 山岸 慎司
    • 中央経済社
    • ¥2420
    • 2024年03月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 単なる就職活動のノウハウではなく、長期的なキャリア形成の指針として大学生や同世代の若者が就活とともに、その後の人生を幸せに送るためのベースになる考え方を紹介する。
  • 地域デザインNo.25 地方と地域&地方と中央
    • 地域デザイン学会
    • 地域デザイン学会
    • ¥3300
    • 2025年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地方と地域&地方と中央」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
    『地域デザイン』第25 号の刊行にあたって                   3
    原田保

    巻頭論文
    ZTCA デザインモデルの進化と
    セラー&バイヤーwith エージェントモデルの構築                11
    ──マーケティングへの適用をトリガーにしたZTCA デザインモデルのメタモデル化&
    エージェントの活用による進化型セラー&バイヤーモデルの形成
    原田保 石川和男 西田小百合

    論文1
    地域価値発現のためのZTCA デザインモデルの精緻化・汎用化に向けた対応    45
    ── Z を起点にしたモデルの体系化と他要素との関係性を捉えた展開
    原田保 石川和男 西田小百合

    論文2
    中山間地域における「小さな拠点」形成の取り組みとその課題           97
    ──島根県雲南市の事例を手がかりとして
    大江一平

    論文3
    シェアリングエコノミーの導入による地方公共交通問題の解決とその課題     119
    倪卉 野田哲夫

    論文4
    経済成長の原動力としてのグローバル都市                   139
    ──英、仏、米の大都市圏成長戦略
    板倉宏昭

    論文5
    地域におけるAI の活用処方 その2                      149
    ──地域と生成AI に焦点を当てて
    酒井雅裕

    研究ノート1 Ⓡ
    越境するまちづくり                             169
    ──境界変容の視点から
    宮脇靖典

    研究ノート2 Ⓡ
    東京のクラブ所在地の分布はべき乗則に従う                  189
    ──地域デザインと複雑系科学の接点
    石松宏和

    一般社団法人地域デザイン学会 2024年度活動報告               209
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領            223
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』第27号掲載論文の募集について       227
    編集後記                                  228
  • みんなの有機農業技術大事典
    • 農文協
    • 農山漁村文化協会
    • ¥44000
    • 2025年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 有機農業に取り組む農家(経営体)は現在、全国に約6万9000戸(2020年センサス)。しかし、その63%は65歳以上で、うち7割は後継者がいない。一方で、新規就農者の約20%が有機農業に取り組んおり、先駆者の知恵や技術が失われてしまう前に有機農業技術を伝承することは喫緊の課題である。
     本書は「共通技術編」「作物別編」の2巻セット。執筆者は合計350名を超え、所属は農林水産省はじめ、各都道府県の農業試験場、普及センター、各市町村役場、大学や農研機構、日本有機農業研究会、日本有機農業学会、民間稲作研究所、自然農法国際研究開発センター、そして農家も100名以上登場!農文協の機関雑誌『現代農業』に登場する農家たちにも、試行錯誤して磨き上げた農業技術を紹介していただく。
     有機農業にはさまざまな農法や考え方があるが、本書はそれらの違いを乗り越えた1冊。ベテランも新人も、農法の違いも関係なく、循環型で持続可能で生物多様性で脱炭素を目指す、すべての農家が有機的に繋がる本という思いを書名に込めた。

    ===============
    目次

    2分冊・内容

    第1巻 共通技術編(約1100頁)
    ■第1部 有機農業とは何か
    ■第2部 有機農業と炭素貯留、生物の多様性
    ■第3部 有機農業の共通技術
    ■第4部 農家の有機資材
    ■第5部 減農薬の技術
    ■第6部 話題の有機栽培
    *付録 天敵に影響の少ない農薬一覧/有機JASで使える資材一覧/有機農業の推進に関する法律ほか

    第2巻 作物別編(約1100頁)
    ■水稲
    ■畑作・転作作物
    ■野菜・花
    ■果樹
    ■茶
    ■畜産
    *索引
  • 基礎からわかるBluetooth[第4版]
    • 瀧本 往人
    • 工学社
    • ¥3190
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「Bluetooth」は、近距離にあるデジタル機器やツールをつなぐ無線規格です。
    「スマホ」や「タブレット」などにも搭載され、「イヤホン」や「キーボード」とつないでいます。

    さらに、低電力で通信が可能な「BLE」(Bluetooth Low Energy)が、スマホなど端末同士での通信や、近付くとスマホに直接情報を届ける「Beacon」(ビーコン)、「ウェアラブル端末」との通信手段として使われ、今後一層の普及が見込まれます。

    本書は、その「Bluetooth」の「仕組み」から「各規格との違い」まで、最新規格「バージョン6.0」の情報も追加し、詳細に解説しています。
    序章  Bluetoothの誕生
    ■Bluetoothの概要
    ■Bluetoothの歴史

    第1章 コントローラとインターフェイス
    ■電波と物理層
    ■ベースバンドとリンク層
    ■周波数ホッピングとピコネット
    ■インターフェイス

    第2章 ホストとセキュリティ
    ■論理リンク制御
    ■サービス層
    ■接続ルール
    ■セキュリティ

    第3章 プロファイルとアプリケーション
    ■従来版プロファイル(Ver.1)
    ■伝統的プロファイル(Ver.2)
    ■GATTベースのプロファイル
    ■アプリケーション

    第4章 これからのネットワークとは
    ■ネットワークの多様性
    ■給電
  • パーパスブランディング
    • 山田敦郎/矢野陽一朗/グラムコパーパス研究班
    • 中央公論新社
    • ¥2640
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
    実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
    その実例を紹介する。
  • 科学の「世紀末」新装版
    • 高木仁三郎/関曠野
    • 平凡社
    • ¥1650
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2000年に62歳で斃れるまで、原発の危機を説き続けた「市民科学者」高木仁三郎が、その思想の全容を語りつくした名著、いま蘇る。
  • 近代イギリスの動物史
    • 伊東 剛史
    • 名古屋大学出版会
    • ¥6930
    • 2025年03月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 都市化・産業化が進み、生命に関する新たな学問が発展するなか、人と動物の関係も大きな転機を迎えた。科学振興を目指すロンドン動物園の展示から、虐待・実験をめぐる社会的論争、進化論とグローバルな採集に基づく「生物多様性」の誕生まで、現代にいたる動物観の形成を解き明かす。
    序 章 ペンギン、空を翔ぶ
         動物史とは何か
         本書の構成
         術語と訳語

      第1部 動物の可視化と主題化

    第1章 黎明期の動物園
         はじめに
         1 動物園の誕生
         2 都市の中のユートピア
         3 動物学の制度化
         おわりに

    第2章 収集、展示、馴致
         はじめに
         1 劇場型の展示空間
         2 実在した幻獣
         3 オリエンタリズム
         おわりに

    第3章 科学とカネ
         はじめに
         1 動物学会の再編
         2 遊園地化する動物園
         3 動物園の公共性とは
         おわりに

      第2部 人と動物の相互関係

    第4章 銃を握れない牛のために
         はじめに
         1 法制化のはじまり
         2 マーティン法の成立
         3 二分された世論
         おわりに

    第5章 幸福な家族
         はじめに
         1 猫と鼠の友愛
         2 ケージの中の社会実験
         3 変貌する家族像
         おわりに

    第6章 進化論の被造物
         はじめに
         1 ダーウィンの感情研究
         2 動物が流す涙
         3 植物に通う神経
         おわりに

      第3部 人新世の動物種

    第7章 気候に挑む
         はじめに
         1 気候馴化の理論と実践
         2 ヒマラヤからハイランドへ
         3 帝国の大いなる遺産
         おわりに

    第8章 生物多様性の起源
         はじめに
         1 動物地理区の設定
         2 分類体系の標準化
         3 何のための採集か
         おわりに

    終 章 雪原のキリン

     あとがき
     注
     参考文献
     図表一覧
     索 引
  • 分子生物学講義中継(part1)
    • 井出利憲
    • 羊土社
    • ¥4180
    • 2002年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 生物の分類・系統から細胞や遺伝子の働きと意味、最新のゲノム医科学や再生医学の基礎まで講義形式で楽しく履修できる。
  • なぜ・どうして種の数は増えるのか
    • Peter R. Grant/B. Rosemary Grant/巌佐 庸/山口 諒
    • 共立出版
    • ¥3520
    • 2017年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。

     本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
    ・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
    ・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
    ・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。

     翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
    (ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)

     長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。

    [原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 事例研究アメーバ経営と管理会計
    • 庵谷 治男
    • 中央経済社
    • ¥5060
    • 2018年03月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「アメーバ経営」は、京セラを創業した稲盛和夫名誉会長が考案した経営管理手法であり、管理会計システムの仕組みにきわめて優れた叡智が結集されている日本的管理会計を代表する手法の1つである。本書は、アメーバ経営の導入にみる「プロトタイプ(原型)の管理会計システム」と「導入された管理会計システム」との比較分析を行っている。具体的には、アメーバ経営を導入しているホテル2社と、プロトタイプである京セラとの比較考察であり、それらの管理会計システムの「一致」と「相違」を明らかにし、その「多様性」の解明を試みるものである。

案内