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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1781 から 1800 件目(100 頁中 90 頁目) RSS

  • 人材マネジメント論Lite
    • 松本雄一
    • 同文舘出版
    • ¥2640
    • 2023年04月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 企業が価値を生み出すために必要な「経営資源」。中でも重要とされる「人材」(人的資源)をどのように適切に「管理」していくのか?楽しく学んでもらうための工夫を凝らしたテキスト。
    第1章 人的資源管理論とは
    第2章 日本型人事制度の特徴
    第3章 採用管理
    第4章 就職活動
    第5章 配置と異動
    第6章 評価制度
    第7章 賃金管理と昇進・昇格管理
    第8章 モティベーション
    第9章 リーダーシップ
    第10章 労働組合と労使関係管理
    第11章 福利厚生制度
    第12章 キャリアデザインその1
    第13章 キャリアデザインその2
    第14章 キャリアデザインその3
    第15章 これからの人的資源管理
  • 都市・まちづくりのためのコミュニティ入門
    • 小地沢 将之
    • 学芸出版社
    • ¥2970
    • 2024年05月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 人々の関係性や行動の場となる都市・農村空間のあり方を構想する都市計画学と、空間的な世界の背景にある社会の仕組みを探る都市社会学の融合を図る、実践的な教科書。都市の成り立ちや地域社会の歴史、地縁組織・NPO等の担い手をめぐる課題、公共性の概念や公民連携の諸制度、交通政策や公共施設再編等の事例について解説する。
    ■1. 住み続けられるまちを目指す社会の指針
    1.1 世界共通の3つの目標
    1.2 温暖化を抑制する〜1つめの目標:パリ協定〜
    1.3 持続可能な社会をつくる〜2つめの目標:SDGs〜
    1.4 災害に強い社会を実現する〜3つめの目標:仙台防災枠組〜
    ■2. 都市の成り立ち
    2.1 都市の誕生
    2.2 コミュニティの定義
    2.3 コミュニティの同一化・同質化
    2.4 共有する生活
    2.5 思想とコミュニティ
    ■3. コミュニティの単位
    3.1 統治のための「閉じた社会」
    3.2 町内会の登場:
    3.3 郊外に広がる社会
    3.4 防犯のための「閉じた社会」
    ■4. 閉じた社会から開いた社会へ
    4.1 NPOの登場
    4.2 強いつながりよりも弱いつながりを
    4.3 人と人の間にある見えない力
    4.4 外へとほとばしる課題解決の力
    ■5. 現代の都市政策の視点
    5.1 都市のビジョンを定める
    5.2 適正な都市の規模を定める
    5.3 移動手段を確保する
    5.4 公共施設を持続可能にする
    ■6. コミュニティ目線での都市政策の解法
    6.1 コミュニティのビジョンも定める
    6.2 生活機能の中心を定める
    6.3 地域の隅々まで移動手段を確保する
    6.4 公共施設をリニューアルする
    ■7. コミュニティの主体性
    7.1 旧来的な集落組織
    7.2 さまざまな主体の連帯
    7.3 まちなかの活性化
    7.4 エリアマネジメント
    ■8. 郊外住宅地の再生
    8.1 都市は中心から外側へ
    8.2 ロードサイド化する社会
    8.3 大量生産から価値の創造へ
    8.4 過疎化する郊外
    ■9. 多様な生活と安全安心
    9.1 住民運動から市民活動へ
    9.2 災害とコミュニティ
    9.3 犯罪とコミュニティ
    ■10. 成熟社会の公共意識
    10.1 下請け型のコミュニティからの脱却
    10.2 住み慣れた地域で迎える高齢期
    10.3 公民連携の時代
    10.4 市民が支える公共
    ■11. 移りゆくコミュニティの中心
    11.1 コミュニティの中心はどこか
    11.2 学校
    11.3 商店街
    11.4 コミュニティ施設
    11.5 街路と公園
    ■12. 住み続けられるまちの創造へ
    12.1 基本ルールは「誰ひとり取り残さない」こと
    12.2 地勢に逆らわない都市づくり
    12.3 参加や意思決定のバージョンアップ
    12.4 政策づくりのバージョンアップ
  • 熱帯雨林の世界
    • トーマス・マレント/ベン・モーガン
    • 緑書房(中央区)
    • ¥7480
    • 2007年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 地球上で最も多様化が進んだ豊かな生息地と、そこに暮らす生物をとらえた、心に残る美しい写真の数々-この『熱帯雨林の世界』は、林冠のもとで繰り広げられる生命の驚異をあますところなく伝え、見る人をひきつけてやみません。また、ハキリアリのコロニーや有毒のカエル、色彩豊かなチョウの大群や木々で羽ばたく鳥など、熱帯雨林にすむ動植物の、興味深い行動と生命の多様性を紹介しています。
  • プロッパー細胞生物学 第3版
    • George Plopper/D. B. Ivankovic/中山 和久
    • 化学同人
    • ¥8140
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 教育的配慮が行き届いた学部生向けテキストの9年振りの改訂.細胞生物学の基本原理(各章タイトルの前半に提示)を身につけることに重点を置き,細部の知識に留まらず,細胞の総合的な理解を促す.第3版では,この分野の研究の進展が反映され,進化の視点も取り入れられている.また,教育経験豊富な共著者が加わり,本書の特長がより強化された.コラムの各種BOXは充実し,章末問題は大幅に追加されている(解答は巻末に掲載).本来の細胞生物学の魅力を学生に伝える好著.
    第1章 生命とはチームスポーツであるーー細胞の多様性の進化
    第2章 DNAは生命の教則本であるーー核酸の構造と組織化
    第3章 タンパク質は進化の原動力であるーーポリペプチドの構造と機能
    第4章 膜は区画の境界を定める複雑な流動体であるーーリン脂質と膜構造
    第5章 細胞骨格は生命の構造的複雑性のための構築基盤を形成するーー中間径フィラメント,微小管,アクチンフィラメント
    第6章 多細胞性の台頭ーー進化上の重大な転機
    第7章 核は細胞の頭脳部であるーー核の構造とDNA複製
    第8章 RNAはDNAの情報をタンパク質の活動に結びつけるーー転写翻訳タンパク質の選別
    第9章 内膜系はほとんどの高分子の搬入と搬出のための装置として働くーー膜交通
    第10章 化学結合とイオン勾配は細胞の燃料であるーー細胞の代謝とエネルギー貯蔵
    第11章 シグナル伝達のネットワークは細胞における神経系であるーーシグナル伝達と細胞のコミュニケーション
    第12章 タンパク質複合体は細胞の意志決定装置であるーー遺伝子発現の制御
    第13章 細胞周期の進行時は細胞の一生のなかでもっとも傷つきやすい時期であるーー細胞の誕生と死
    第14章 人間の活動は進化におけるパラダイムシフトを誘発するーーバイオエンジニアリングと人為的な選択の探求
  • アメーバのはなし
    • 永宗 喜三郎/島野 智之/矢吹 彬憲
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2018年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
    第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
     1.1 アメーバとは
     1.2 アメーバの誕生と進化
     1.3 アメーバ研究の歴史
     1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
     1.5 真核細胞
     1.6 共生とは,寄生とは
     1.7 原生生物の運動
     1.8 細胞の分裂
     1.9 有性生殖
     1.10 原生生物の魅力
    第2章 さまざまな場所にいる原生生物
     2.1 食物中
      2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
      2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
     2.2 住宅内
      2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
      2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
     2.3 動物の中
      2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
      2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
     2.4 昆虫・ダニの中
      2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
      2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
     2.5 植物の中(植物病原菌)
      2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
      2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
     2.6 土の中
      2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
     2.7 淡水の中
      2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
     2.8 海の中
      2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
      2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕

    第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
     3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
     3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
     3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
     3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
     3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
     3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
     3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕

    付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
  • 尾瀬の博物誌
    • 大山昌克/田部井淳子
    • 世界文化社
    • ¥3300
    • 2014年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 山岳、湿原、湖沼、河川、動物、植物、地名の由来、自然保護…。尾瀬の魅力、奥深さがわかる、小百科事典。
  • 自然観察のポイント(仮)
    • 櫻谷保之
    • 文一総合出版
    • ¥2200
    • 2016年11月30日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 並べたり、グラフを作ったり、野菜を観察したり。外に出なくても楽しい取り組みもたくさん。花・鳥・虫・獣から日食・月食まで、観察力と思考力をはぐくむアイデア集。
  • 森と水辺の甲虫誌
    • 丸山宗利
    • 東海大学出版部
    • ¥3520
    • 2006年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 世界にはどのような甲虫がいるか。どんな生活を送り、どのように進化をとげてきたか。甲虫がどれほど多様かに答える。甲虫の分類から最新進化学までの15話。
  • 有袋類学
    • 遠藤 秀紀
    • 東京大学出版会
    • ¥4620
    • 2018年04月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈ちょっと奇妙な獣たち〉の世界へーーオーストラリアや南米に生息する有袋類は日本の動物園でも数多く飼育されている.かれらの進化,形態,生理,生態など,ユニークな哺乳類としての姿を豊富な情報にもとづいて詳述した日本で初めての有袋類の専門書.
    はじめにーーとりあえずの出遭い
    第1章 有袋類の多様性
    1.1 現生群の俯瞰
    1.2 有袋類とは何か

    第2章 生殖戦略の妙
    2.1 新生子と育児嚢の設計
    2.2 有袋類の“胎生”
    2.3 生殖機能の多様性
    2.4 生殖周期の意味

    第3章 化石と分子による歴史
    3.1 有袋類はどこから来たのか
    3.2 K-Pg境界を越えて
    3.3 分かれゆく有袋類

    第4章 骨形態と運動器関連形質
    4.1 頭蓋の真意
    4.2 ポストクラニアル・スケルトン

    第5章 消化器の機能形態
    5.1 代謝と摂餌生態
    5.2 栄養摂取の機能形態
    5.3 植物資源への挑戦

    第6章 行動と生態の基盤
    6.1 認知から社会へ
    6.2 知覚の生理

    引用文献
    おわりに

    Natural History of the Marsupials
    Hideki ENDO
  • 昆虫はもっとすごい
    • 丸山 宗利/養老孟司/中瀬悠太
    • 光文社
    • ¥1100
    • 2023年08月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • アリの匂いや動きを真似て巣に居候しタダ飯を食うハネカクシ、交尾のためにわずか数十分の命を懸ける雄と寄生先から一生外に出ない横着な雌のネジレバネ、何の意味や役割があるのか全く分からない奇妙キテレツな形をしたツノゼミ…--アリと共生する昆虫が専門の人気学者・丸山先生、無類の虫好きでお馴染み養老ハカセ、生態が謎だらけの寄生虫研究者・中瀬クンによる夢の“虫屋”トリオが、昆虫ワールドの魅力を語りつくす。
  • 薬学生・薬剤師のためのユニバーサルデザイン入門
    • 石崎 真紀子/前田 初男
    • 化学同人
    • ¥2860
    • 2025年01月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「共生社会の実現」が提唱される現代では,薬剤師や薬局にもユニバーサルデザイン(UD)の取組が求められている.本書では,UD誕生の背景から日本における発展,さまざまな障害のある人の基本的知識とサポート方法,さらに服薬場面や薬局での困り事に対するハード面,ソフト面での支援を解説.UDにかかわる具体的な事例,周辺情報,最新の商品紹介も盛り込んだ.
    第1章 ユニバーサルデザイン(UD)の成り立ち
    1.1 ユニバーサルデザインが生まれるまで
    1.2 日本におけるユニバーサルデザインの広がり
    1.3 情報提供のアクセシビリティ
    第2章 日本で発展するユニバーサルデザイン
    2.1 日本社会とユニバーサルデザイン
    2.2 カラーユニバーサルデザイン
    2.3 色弱について
    2.4 高齢者の色覚変化
    2.5 国内錠剤の色
    第3章 患者の多様性(ダイバーシティ)と求められる対応
    3.1 高齢者について(加齢による身体能力の低下)
    3.2 障害のある人への対応
    3.3 肢体不自由
    3.4 視覚障害
    3.5 聴覚障害
    3.6 内部障害
    3.7 オストメイト
    3.8 知的障害
    3.9 精神障害と精神障害者
    第4章 患者と薬剤師の間のユニバーサルデザイン
    4.1 期待される薬剤師の役割
    4.2 内用薬:錠剤・カプセル剤・散剤
    4.3 外用薬:点眼剤
    4.4 外用薬:貼付剤
    4.5 外用薬:軟膏
    4.6 市販薬
    4.7 子どもと薬の安全
    第5章 薬局のユニバーサルデザイン
    5.1 薬局機能情報提供制度:自分に最適な薬局選び
    5.2 薬局のユニバーサルデザインとは
    5.3 駐車場から薬局に入店まで(往路・復路)
    5.4 入店から受付
    5.5 待合室:設備
    5.6 待合室:五感を生かした環境
    5.7 一部負担金の徴収
    5.8 事前の情報提供
  • 知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑
    • 長澤 淳一/瀬戸口 浩彰
    • 創元社
    • ¥1980
    • 2020年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 日本初の公立総合植物園として知られ、国内最多の約1万2000種類を保有する京都府立植物園は、絶滅危惧植物の保全活動をおこなう拠点園の一つとしても知られている。
    本書は同園の元園長が約30年にわたって日本各地で撮影した絶滅危惧植物の写真を中心に、代表的な種の生態や特徴を解説する。
    そのほか、生物を取り巻く環境の変化や保全活動の現状、レッドリストや生物多様性など、私たちが知っておくべき問題点や取り組みをまとめた、日本における希少植物を知るための恰好の案内書。
    話題のSDGs関連本としてもオススメ。

    【本書の特長】

    ◆代表的なものから愛好家の多いものまで112種を紹介

    絶滅危惧植物の象徴のようなホテイアツモリソウをはじめ、人気のラン科や愛好家の多いカンアオイまで“知っておきたい”種や属を多数収録。

    ◆日本各地で撮影した貴重な写真を掲載

    絶滅危惧植物の保全拠点園の一つとして知られる京都府立植物園の元園長が約30年にわたって撮りためた写真を一挙掲載。花のアップや自生地の様子も。

    ◆知っておきたい関連情報も網羅

    危険度ランクやレッドリスト、種の保存法、生物多様性を守る意義など、重要な基本項目の解説も充実。実際の保全活動の方法や事例も紹介。
    Part1 絶滅危惧植物とは何か

    日本の絶滅危惧種の半分以上は植物
    危険度を示す3つのランク
    定性的な評価と定量的な評価
    レッドリストとは何か
    植物ではいまや調査員が絶滅危惧
    もう一つの絶滅危惧種のカテゴリー
    私たちを取り巻く環境の変化
    生物多様性とは何か
    多様性はなぜ必要なのか
    単一の植物で構成される森や畑は弱い
    多様性がもたらす利益
    絶滅危惧植物を守る方法
    域外保全で最も気をつけること:善意による多様性の低下
    地域の協力でより良い域外保全を
    植物たちの声なきSOSを聞く

    Part2 絶滅危惧植物図鑑

    アツモリソウ属
    アマミアセビ
    アマミカジカエデ
    ウケユリ
    エビネ属
    オオキンレイカ
    オグラコウホネ
    カイコバイモ
    カミガモソウ
    カンアオイ属
    カンラン
    キブネダイオウ
    キレンゲショウマ
    クモイジガバチ
    コウシュンモダマ
    コケセンボンギク
    コケタンポポ
    コブシモドキ
    コブラン
    サクライソウ
    サクラソウ属
    シソバウリクサ
    シマオオタニワタリ
    シマタキミシダ
    シモダカンアオイ
    ショウキラン属
    ジョウロウホトトギス類
    スゲ属
    ソナレセンブリ
    タキミシダ
    タヌキノショクダイ
    テンナンショウ属
    トキソウ
    トキワバイカツツジ
    トクシマサイハイラン
    トビカズラ属
    トラキチラン属
    ハナノキ
    ヒメシラヒゲラン
    ヒメハイチゴザサ
    ヒロハタマミズキ
    ホシクサ属
    ホテイラン
    モダマ
    ヤクシマヒメアリドオシラン
    ヤシャビシャク
    ヤドリコケモモ
    ワダツミノキ
    対馬の植物 など
  • 持続可能性と環境・食・農
    • 廣政幸生
    • 日本経済評論社
    • ¥2750
    • 2022年10月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 現代社会の食料の生産・貿易・消費の構造は、グローバルな環境システムとどのように関わっているか。「環境と親和的な美しい産業」としての農業は単なる幻想か、農薬や化学肥料は環境を破壊するのか。食料自給率や飢餓や貧困というグローバルな問題を農業経済学はどのように問うてきたのか。これから我々はどのように食べ生きるべきか。「持続/維持可能」な「開発/発展」をめぐって繰り広げられる全14章。明治大学食料環境政策学科の専任教員全員による多彩かつ総合的なテキスト。
    序章 Sustainabilityと農業、農村、食ーーーー廣政幸生
    第1部 環境編
      第1章 農業は環境にやさしいかーーーー藤栄 剛
      第2章 持続可能性と会計ーーーー本所靖博
      第3章 コモンズとしての農村環境ーーーー市田知子
      第4章 エシカル消費を楽しんでもらう3つの方法ーーーー岡 通
    太郎 
    第2部 食料編
      第5章 飢餓の撲滅は可能かーーーー池上彰英
      第6章 生乳のフードシステムと有機牛乳ーーーー大江徹男
      第7章 食料貿易と持続可能性ーーーー作山 巧
      第8章 食ビジネスと持続可能性ーーーー中嶋晋作
    第3部 農業・農村編
      第9章 世界農業の起源と多様性ーーーー暁  剛
      第10章 農業政策の展開と日本農業の持続可能性ーーーー橋口卓也
      第11章 農業における家族経営の重要性ーーーー竹本田持
       補章 農業への企業参入ーーーー古田恒平
      第12章 地方に放置された資産の対策とそのゆくえーーーー片野洋平
      第13章 農村の内発的発展ーーーー小田切徳美
  • エッジソン・マネジメント2.0
    • 樫原 洋平
    • PHP研究所
    • ¥2475
    • 2025年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 採用難の時代、「日本を、世界で最も若者が育つ社会にする」ことを目指して、リンクアンドモチベーションでリクルーター研修トップの実績を誇る筆者が、採用と育成の最先端のノウハウを綴る。
    「人材不足」の逆風が吹きすさぶなか、もはや1社単独で採用や育成をしていく時代は限界を迎えつつある。本書では企業、行政、学校の「産・官・学」の連携で“人財”を創っていく方法を、具体的な事例と共に紹介。
    これらのスキームは大阪・関西万博「次世代共創造リーダー育成プロジェクト」の中核コンセプトの一つにもなっており、人材育成業界で注目の活動になるであろう。
  • 社会政策の考え方
    • ダニエル べラン/リアン マホン/上村 泰裕
    • 有斐閣
    • ¥3080
    • 2023年06月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • グローバル化や移民の増加,ジェンダー規範や家族構造の変化などの新たな現実に対し,これからの社会政策に必要なのはどのような考え方なのか。社会政策研究の最新の国際的動向と新たな分析枠組みを示し,今おさえるべき論点をコンパクトにまとめた。
    序 章
    第1章 資本主義,市民権,連帯
    第2章 社会政策の発展を説明する──理論的視角
    第3章 各国を分類する──福祉レジーム再考
    第4章 社会政策におけるアイディアの役割を重視する
    第5章 社会的排除,新しい社会的リスク,社会的投資
    第6章 福祉レジームが輪郭を与えるジェンダー規範の変化
    第7章 社会政策と多様性をめぐる政治
    第8章 グローバル化と社会政策
    終 章
  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
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  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
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