★★★参考書×授業動画=最強!
高校3年分の生物基礎を最速で駆け抜ける。★★★
受験に必要な生物基礎の要点を1冊で総整理。
人気講師の大渕将克先生による
「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が全章についていて、
自宅にいながら高校3年間の生物基礎をスピード攻略できる。
…………………………………………………………………………………
●本書の基本構成●
STEP1 要点整理
重要事項をコンパクトに要点を整理して掲載。
STEP2 講義
生物基礎を講義調の文章で徹底的にわかりやすく解説。
二次元コードから著者の大渕将克先生による授業動画にもアクセスでき、
スマホでいつでもどこでも何度でも授業が受けられる。
STEP3 一問一答
[STEP2]の講義の内容が身についているかを一問一答形式でチェック。
STEP4 基本練習
[STEP1]~[STEP3]までの内容の理解度を問題形式で確認。
…………………………………………………………………………………
STEPに沿って学習を進めれば、
受験に必要な生物基礎の知識が着実に身につく!
…………………………………………………………………………………
●本書の特徴●
?参考書
丁寧な解説とスモールステップ式の4つの手順に沿った学習を積むことで、
1 要点が理解できる
2 重要事項を暗記する
3 問題が解けるまで、確実に導く
?授業動画
富士学院・MEDICAL GATEの生物基礎講師、大渕先生による、「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が、学習を完全サポート。白熱の授業で、絶対に挫折させない。
?ミニブック
大学入試に立ち向かうために必要な知識を集めた要点集。本書から取り外して持ち運べるので、スキマ時間でどこでも復習することが可能。
…………………………………………………………………………………
理解しやすい参考書 、腑に落ちる授業動画。
参考書と講義の良いとこ取り!
独学の難しい生物基礎でも、この本でなら、攻略できる。
ーー新時代の受験参考書でその手に合格をつかめ!
…………………………………………………………………………………
※ご注意※
・動画の閲覧にはインターネット接続が必要です。
・二次元コード読み取りに対応したスマートフォン/タブレットをご用意ください。
小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
生物の代謝率は体重の4分の3乗に比例するーこの法則を基にした「スケーリング則」を適用すれば、都市のサイズが倍になっても、水道やガスなどの必要なインフラが等倍でなく15%節約できることがわかる。ネットワーク構造を持つすべての事象は大きさと共に一定のルールで変化するからだ。来たるべき「都市新世」とは?都市が支配する未来において、環境に負荷をかけず、富が生まれる仕組みを維持することは可能か?
マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
甦る日本企業ーーDX時代の戦略経営で価値創造企業に改革する!
近年のデジタル技術革新に、世界から周回以上の遅れがあるといわれる日本企業であるが、精査すると従来日本企業が持つ強みはDX時代に求められる組織能力との親和性が高い。戦略経営の諸理論に対して、日本企業の経営特性は多くの領域で整合し、DX時代の日本型企業再生は「温故知新」で臨む必要がある。価値創造企業に改革するために、日本企業のどの強みを活かすことが有利なのか、経営の標準理論の理解を通して考察する。
第1章 経営理論と戦略経営のフレーム
第1部 企業の本質と企業を経営することの意味
第2章 企業の形態・種類と仕組み
第3章 コーポレート・ガバナンスの考え方と仕組み
第4章 企業のステークホルダーである社会を意識した経営
第5章 企業の境界と中間組織に関する考え方
第6章 日本的経営の特徴とその根底にある要素
第2部 経営戦略に関する諸理論
第7章 戦略と戦略理論の多様性
第8章 規範的な戦略理論
第9章 規範的な戦略理論の限界とダイナミックな戦略理論
第10章 戦略策定へのアプローチ方法
第3部 戦略のマネジメント・コントロール
第11章 戦略マネジメント・コントロールの考え方
第12章 経営における組織理論の進化
第13章 組織の基本構造と組織開発
第14章 グループ経営
第4部 戦略経営を実現するための重要テーマ
第15章 成長志向の経営への転換
第16章 価値創造におけるサービス事業化
第17章 国際事業展開
第18章 イノベーションを加速する経営
第19章 戦略マネジメント・コントロールの高度化
第20章 日本型企業再生のための経営資源と組織能力の進化
全般にわたって,初学者にわかりやすい有機電子論に基づいて平易に記述されているのが特徴.有機化学を学ぶうえで基本となる事柄を簡潔にまとめた半期用テキスト.電子の動きを一つひとつ押さえ、“どのような過程を経て反応が起こるのか”を順序立ててわかりやすく解説.丁寧な解答付きの例題は学生の理解を助ける.
第1章 有機化合物の結合と構造式ー有機分子の表し方
第2章 結合の開裂・生成と電子の動きー巻矢印の正しい使い方
第3章 電子の偏りと結合の分極ー電気陰性度が引き起こす効果
第4章 電子の非局在化と共鳴効果ー共鳴構造とその安定性
第5章 酸と塩基の基本的な考え方ー電子の動きから理解する
第6章 有機反応の求核剤と求電子剤ー電子の受け取りやすさ,与えやすさ
第7章 電子の空間的な広がりと結合ー結合を軌道から考える
第8章 有機化合物の立体構造ー三次元で理解する分子の構造
第9章 有機反応の基本的理解ー反応の起こるしくみ
第10章 求核置換反応ー電気陰性な原子が結合した炭素の反応性
第11章 脱離反応ーπ結合が生成する反応
第12章 求電子付加反応ーπ結合の切断とσ結合の生成
第13章 求核付加反応ーカルボニル基がもたらす多様な反応
第14章 付加ー脱離による求核置換反応ーカルボニル基のもう一つの重要な反応
第15章 付加ー脱離による求電子置換反応ー芳香族化合物の反応性と配向性
第16章 ラジカル反応ーイオンを生じない反応
地球規模で深刻化する気候変動。国際環境法を中心とした学際的視点で、いま世界でなにが起こっているかを捉える。人類共通の課題に取り組み、グローバルに活躍するキャリアへ。
いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!
多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.
本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.
近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.
初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
第1章 IoTとネットワーク技術
第2章 IoT階層モデル
第3章 IoTの多様性とデータ転送
第4章 プロトコルスタック
第5章 IoT向けのプロトコル
第6章 IoT向けの無線通信技術
第7章 今後の展開
SAP、マッキンゼーを経て学んだ、成功する経営の法則とは?流行りに流されるのではなく、本質をとらえた施策とは?あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
国家と市場の関係を扱う政治経済学を,その基本的な考え方から新しい研究までカバーした教科書。先進国の資本主義,福祉国家のありよう,不平等が起こる政治的要因,また各国の財政・金融政策の違いがもたらす政治経済的な帰結などについてわかりやすく解説。
序 章 政治経済学とは何か
第1章 戦後の政治経済体制
第2章 グローバル化の政治経済学
第3章 資本主義の多様性
第4章 福祉国家の多様性
第5章 福祉国家の政治経済学
第6章 福祉国家のゆくえ
第7章 選挙と分配
第8章 不平等と再分配
第9章 経済成長と政治
第10章 財政政策の政治経済学
第11章 金融政策の政治経済学
第12章 コーポレート・ガバナンスの政治経済学
遺伝性疾患まで解説した獣医遺伝育種学の初のスタンダードテキスト。〔内容〕遺伝様式の基礎/質的形質の遺伝/遺伝的改良(量的形質と遺伝)/応用分子遺伝学/産業動物・伴侶動物の品種と遺伝的多様性/遺伝性疾患の概論・各論
音楽プレーヤー,読書端末,財布としての機能まで有し,日常に欠かせないものとなった「ケータイ」は,私たちのコミュニケーションや社会の変化にどのように関わっているのか。「社会的存在としてのケータイ」を読み解くことで,現代社会の一側面を描き出す。
第1章 ケータイから学ぶということ
第2章 「ケータイ」の誕生
第3章 ケータイの多機能化をめぐって
第4章 若者とケータイ・メール文化
第5章 ケータイに映る「わたし」
第6章 ケータイと家族
第7章 子ども・学校・ケータイ
第8章 都市空間,ネット空間とケータイ第9章 ケータイと監視社会
第10章 ケータイの流行と「モビリティ」の変容
第11章 モバイル社会の多様性ーー韓国,フィンランド,ケニア
第12章 モバイル・メディア社会の未来を考える
見える!深まる!広がる!
サメ、カメ、ダチョウ、パンダ、キリンなど
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類
200種以上の動物の骨をイラストで徹底図解!
著者のゲッチョ先生がコツコツ拾い集めた
膨大な数の動物の骨からわかる
生きものの生態と進化のフシギ
骨の教科書、ついに完成。
【おもな内容】
■序章 骨を楽しむための骨のキホン
■第1章 魚類
[軟骨魚類]
シュモクザメ、ダルマザメ、ラブカ、ノコギリザメ、ノコギリエイ
[硬骨魚類]
メカジキ、ヨコシマクロダイ、トビウオ、カンムリブダイ、コバンザメ、ハリセンボンなど
■第2章 両生類・爬虫類
[カエル]
ハナサキガエル
[トカゲ]
カメレオン、トビトカゲ、イグアナ
[ヘビ]
ヨナグニシュウダ、メクラヘビ
[カメ]
セマルハコガメ、スッポン、タイマイ
[ワニ]
ワニ
■第3章 鳥類
[体を構成する骨]
フクロウ、アオバズク、オカメインコ、ニワトリ
[食性の多様性]
カワウ、カツオドリ、フラミンゴ、ヤマシギ
[移動方法の多様性]
コアホウドリ、キングペンギン、ダチョウなど
■第4章 哺乳類
[歯]
ライオン、オオカミ、イリオモテヤマネコ、ヒグマ、ジャイアントパンダ、ゴリラ、アルマジロ、オオアリクイ、カピバラ アジアゾウ、ジュゴン、イルカ、バビルサなど
[角]
シロサイ、トナカイ、ニホンカモシカ、キリン
[四肢]
ウマ、カンガルー、モグラ、ナマケモノ、ムササビ、コウモリ、アザラシ、クジラ
自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
編者による序文
謝 辞
緒 論(H.R.マトゥラーナ)
第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
はじめに
1 生命およびその他の機械について
1 機 械
2 生命機械
2 テレオノミーの不要性
1 無目的性
2 個 体
3 オートポイエーシスの実現
1 記述的概念と因果的概念
2 分子レベルでの実現
3 起 源
4 オートポイエーシスの多様性
1 単位体の条件に従属すること
2 個体発生の弾力性
3 再生産ーー単位体の複製
4 進化ーー歴史的ネットワーク
5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
5 オートポイエーシスの現前
1 生物学的含意
2 認識論的含意
3 認知的含意
付録 神経システム
第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
1 序
2 問 題
3 認知機能一般
A 観察者
B 生命システム
C 進 化
D 認知のプロセス
4 認知機能各論
A 神経細胞
B 構 築
C 機 能
D 表 現
E 記 述
F 思 考
G 自然言語
H 記憶と学習
I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
5 認知の神経生理学の諸問題
6 結 語
7 後 記
用語解説
解 題
訳者あとがき
文庫版への訳者あとがき
文献表
思いがけない事故や犯罪、災害との遭遇、また虐待やDVなどによるトラウマティックな体験で苦しむ人たちが、おびただしい数存在する。しかし、わが国にはトラウマやPTSD 患者を治療する医療資源がまだまだ不十分であり、科学的根拠に基づくケアはさらに少ない。
患者には、過ぎ去ったはずの出来事が、今まさに起こっていることのように再体験され、それによって苦しめられつづけるのがPTSDの症状である。患者は、トラウマに関連する場所や刺激を回避するため、生活が非常に制限される。さらに、意識上でも身体上でも、危険に対する最大限の警戒態勢を保っているため、つねに緊張し、覚醒亢進し、目の前の物事に集中するのが困難になる。
本書は、エビデンスの認められている認知行動療法の一種であり、トラウマ・PTSDの対応に特化した心理療法「認知処理療法(CPT)」についての本邦初の包括的な手引き書の第2版である。その基本的な考え方から、実施の仕方まで、じつに丁寧かつ詳細に解説されている。
また、好評だった第1版を改訂した今回の第2版では、新たに「認知的事例概念化」の章を設ける、LGBTQIA+などの新たなトピックを取り上げる、もともと1つだった章を2〜3の章に分けてセッションごとに独立した章にするなど、臨床場面でより活用しやすいものになっている。
第1部では治療法成立の起源から研究の状況を概観すると共に、臨床実践に先立って必要なことを詳しく解説する。第2部では、12回のセッションそれぞれの目標と手順を述べた後、すぐに使えるシートや具体的な配布資料、その記入例などと共に具体的な進め方を詳細に解説し、ふり返りや話し合いを経て、伝えるべきことや練習課題を示す。第3部ではさまざまなかたちのCPTや集団CPTについて解説し、トラウマの種類や個人要因による特有の問題・トピックについても考察する。
認知処理療法は様々な背景を持つ人のPTSDへの心理療法として有効性と安全性の科学的な検証結果が多数報告され、多くの診療ガイドラインで第一選択のひとつとして推奨されている。
トラウマへの臨床上の重要性が高まり、診療報酬の対象となるなど、日本の臨床現場で今、認知処理療法を広く実践することが求められている。本書はその現場に、強力な医療資源を提供することになるだろう。
私たちは、もはや「常識」が通用しない「ノーノーマル時代」を生きています。「ノーノーマル時代」を生きるリーダーに求められるのは、目的(パーパス)の明確化、多様な意見の尊重、心理的安全性の確保です。本書は、パーパス経営や人的資本経営、DE&Iを実践に活かしながら、「働きがい」を生む現場づくりの秘訣を解説します。予測不能な時代に対応するリーダーシップの本質を追求し、組織や個人が成長するための方法を提案。すべてのビジネスリーダーに贈る、実践的な教科書です。