遺伝性疾患まで解説した獣医遺伝育種学の初のスタンダードテキスト。〔内容〕遺伝様式の基礎/質的形質の遺伝/遺伝的改良(量的形質と遺伝)/応用分子遺伝学/産業動物・伴侶動物の品種と遺伝的多様性/遺伝性疾患の概論・各論
イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
★目次
◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
1-1 性能をくくる4つの分解能
1-2 評価の意味
1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値
◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
●第2章 変換効率
2-1 変換効率の詳細
2-2 変換効率を求める原理
◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
●第3章 感度
3-1 感度はどこでどのように決まるか
3-2 さまざまな感度基準
3-3 分光量子効率
3-4 感度F 値依存性,像高依存性
3-5 測定方法
◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
●第4章 飽和電子数
4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
4-2 飽和電子数の定義
4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
4-4 飽和電子数の測定方法
◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
●第5章 ノイズ
5-1 分類と大小関係
5-2 固定パターン・ノイズ
5-3 ランダム・ノイズ
5-4 そのほかのノイズ
5-5 各種ノイズの測定方法
◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
●第6章 さまざまな性能項目
6-1 分光感度特性
6-2 光学的特性
6-3 電気的特性
◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
●Appendix 知っておきたいこと
1. 光の強さに関すること
2. 光のスペクトルに関係すること
3. 光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
4. ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
5. ランダム・ノイズを含む信号の加減算
6. ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
7. EV値とISO感度
8. 色空間の変換
9. 色差
10. 物理定数と単位
※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
https://interface.cqpub.co.jp/ccdcmos03/003
地球規模で深刻化する気候変動。国際環境法を中心とした学際的視点で、いま世界でなにが起こっているかを捉える。人類共通の課題に取り組み、グローバルに活躍するキャリアへ。
さまざまな環境問題の発生メカニズムを経済学の予備知識がなくとも理解できるように,分析フレームワークを基礎概念から丁寧に解説。プラスチックごみ,カーボン・プライシング,生態系サービスへの支払(PES),ESG投資などの新しい動向も多数紹介。
第1章 経済と環境
第2章 外部性と市場の失敗
第3章 汚 染
第4章 地球温暖化
第5章 エネルギー
第6章 廃棄物
第7章 枯渇資源
第8章 再生可能資源
第9章 生物多様性
第10章 企業と環境配慮
★★★参考書×授業動画=最強!
高校3年分の生物基礎を最速で駆け抜ける。★★★
受験に必要な生物基礎の要点を1冊で総整理。
人気講師の大渕将克先生による
「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が全章についていて、
自宅にいながら高校3年間の生物基礎をスピード攻略できる。
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●本書の基本構成●
STEP1 要点整理
重要事項をコンパクトに要点を整理して掲載。
STEP2 講義
生物基礎を講義調の文章で徹底的にわかりやすく解説。
二次元コードから著者の大渕将克先生による授業動画にもアクセスでき、
スマホでいつでもどこでも何度でも授業が受けられる。
STEP3 一問一答
[STEP2]の講義の内容が身についているかを一問一答形式でチェック。
STEP4 基本練習
[STEP1]~[STEP3]までの内容の理解度を問題形式で確認。
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STEPに沿って学習を進めれば、
受験に必要な生物基礎の知識が着実に身につく!
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●本書の特徴●
?参考書
丁寧な解説とスモールステップ式の4つの手順に沿った学習を積むことで、
1 要点が理解できる
2 重要事項を暗記する
3 問題が解けるまで、確実に導く
?授業動画
富士学院・MEDICAL GATEの生物基礎講師、大渕先生による、「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が、学習を完全サポート。白熱の授業で、絶対に挫折させない。
?ミニブック
大学入試に立ち向かうために必要な知識を集めた要点集。本書から取り外して持ち運べるので、スキマ時間でどこでも復習することが可能。
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理解しやすい参考書 、腑に落ちる授業動画。
参考書と講義の良いとこ取り!
独学の難しい生物基礎でも、この本でなら、攻略できる。
ーー新時代の受験参考書でその手に合格をつかめ!
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※ご注意※
・動画の閲覧にはインターネット接続が必要です。
・二次元コード読み取りに対応したスマートフォン/タブレットをご用意ください。
SAP、マッキンゼーを経て学んだ、成功する経営の法則とは?流行りに流されるのではなく、本質をとらえた施策とは?あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
わかりやすい地図でたどる、壮大なヒトの歴史ーー
入り組んだ系統樹の中で、私たちだけが生き残った。
600万〜700万年前にチンパンジーとの共通祖先から進化した人類は、多くの種に枝分かれし、アフリカから世界に拡散し、その多くが絶滅し、唯一、ホモ・サピエンスだけが生き残った。人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。
大判の判型に、アフリカから世界各地に拡散していく地図、豊富な図解、写真を掲載し、見応えのある誌面を構成。化石データに加え、古代の気象図や海岸線図を参照しつつ、人類の歴史と大移動の経路をたどる。移動過程における定住や生態系への影響、複数の人類が共存した可能性なども探る。
また最新の皮膚形成術をもとに、化石骨格から各時代の人類の容姿を生き生きとした復元像で再現。生物学的な進化だけでなく、道具や言語、生活習慣などの進歩もたどることで、今日、世界各地で独自の文化を持って暮らす諸民族誕生の謎にも迫る。
序文/まえがき/プロローグ
1章 人類の夜明けと最初の拡散
2章 旧世界のさまざまな人類の形態
3章 ホモ・サピエンスの第2の誕生
4章 新石器革命と世界への拡散
5章 遺伝子・民族・言語の多様性
付録 博物館と遺跡/用語集/参考文献
建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
〈ちょっと奇妙な獣たち〉の世界へーーオーストラリアや南米に生息する有袋類は日本の動物園でも数多く飼育されている.かれらの進化,形態,生理,生態など,ユニークな哺乳類としての姿を豊富な情報にもとづいて詳述した日本で初めての有袋類の専門書.
はじめにーーとりあえずの出遭い
第1章 有袋類の多様性
1.1 現生群の俯瞰
1.2 有袋類とは何か
第2章 生殖戦略の妙
2.1 新生子と育児嚢の設計
2.2 有袋類の“胎生”
2.3 生殖機能の多様性
2.4 生殖周期の意味
第3章 化石と分子による歴史
3.1 有袋類はどこから来たのか
3.2 K-Pg境界を越えて
3.3 分かれゆく有袋類
第4章 骨形態と運動器関連形質
4.1 頭蓋の真意
4.2 ポストクラニアル・スケルトン
第5章 消化器の機能形態
5.1 代謝と摂餌生態
5.2 栄養摂取の機能形態
5.3 植物資源への挑戦
第6章 行動と生態の基盤
6.1 認知から社会へ
6.2 知覚の生理
引用文献
おわりに
Natural History of the Marsupials
Hideki ENDO
いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!
多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.
本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.
近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.
初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
第1章 IoTとネットワーク技術
第2章 IoT階層モデル
第3章 IoTの多様性とデータ転送
第4章 プロトコルスタック
第5章 IoT向けのプロトコル
第6章 IoT向けの無線通信技術
第7章 今後の展開
「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。
第1章 いろいろな生物とその共通点
第2章 大地の変化
第3章 植物とヒトのからだのしくみ
第4章 天気とその変化
第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
第6章 地球と宇宙
第7章 自然環境と人間
音楽プレーヤー,読書端末,財布としての機能まで有し,日常に欠かせないものとなった「ケータイ」は,私たちのコミュニケーションや社会の変化にどのように関わっているのか。「社会的存在としてのケータイ」を読み解くことで,現代社会の一側面を描き出す。
第1章 ケータイから学ぶということ
第2章 「ケータイ」の誕生
第3章 ケータイの多機能化をめぐって
第4章 若者とケータイ・メール文化
第5章 ケータイに映る「わたし」
第6章 ケータイと家族
第7章 子ども・学校・ケータイ
第8章 都市空間,ネット空間とケータイ第9章 ケータイと監視社会
第10章 ケータイの流行と「モビリティ」の変容
第11章 モバイル社会の多様性ーー韓国,フィンランド,ケニア
第12章 モバイル・メディア社会の未来を考える
見える!深まる!広がる!
サメ、カメ、ダチョウ、パンダ、キリンなど
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類
200種以上の動物の骨をイラストで徹底図解!
著者のゲッチョ先生がコツコツ拾い集めた
膨大な数の動物の骨からわかる
生きものの生態と進化のフシギ
骨の教科書、ついに完成。
【おもな内容】
■序章 骨を楽しむための骨のキホン
■第1章 魚類
[軟骨魚類]
シュモクザメ、ダルマザメ、ラブカ、ノコギリザメ、ノコギリエイ
[硬骨魚類]
メカジキ、ヨコシマクロダイ、トビウオ、カンムリブダイ、コバンザメ、ハリセンボンなど
■第2章 両生類・爬虫類
[カエル]
ハナサキガエル
[トカゲ]
カメレオン、トビトカゲ、イグアナ
[ヘビ]
ヨナグニシュウダ、メクラヘビ
[カメ]
セマルハコガメ、スッポン、タイマイ
[ワニ]
ワニ
■第3章 鳥類
[体を構成する骨]
フクロウ、アオバズク、オカメインコ、ニワトリ
[食性の多様性]
カワウ、カツオドリ、フラミンゴ、ヤマシギ
[移動方法の多様性]
コアホウドリ、キングペンギン、ダチョウなど
■第4章 哺乳類
[歯]
ライオン、オオカミ、イリオモテヤマネコ、ヒグマ、ジャイアントパンダ、ゴリラ、アルマジロ、オオアリクイ、カピバラ アジアゾウ、ジュゴン、イルカ、バビルサなど
[角]
シロサイ、トナカイ、ニホンカモシカ、キリン
[四肢]
ウマ、カンガルー、モグラ、ナマケモノ、ムササビ、コウモリ、アザラシ、クジラ
全体像から構築や導入まですべて図解
確かな知識がつく「使える教科書」
【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい
・「サーバーは何をしているのか?」その役割がわかる!
・考え方から技術、運用方法までを網羅
・キーワードから知りたい項目を調べやすい
・AI、IoT、ビッグデータ、RPAとの関連が理解できる!
・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!
・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説!
・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる
こんな方におすすめ!
・サーバー全体の概要を知りたい方
・サーバーのイメージがわかなくて困っている方
・サーバーに関わる技術と機器の役割を知りたい方
・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方
【内容紹介】
サーバーはシステムの要であり司令塔。
サーバーを理解することはシステムを理解することに等しいです。
そこで、本書では見開きで
1つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。
最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用してください。
目次
第1章 サーバーの基本〜司令塔としての3つの形態〜
第2章 ハードウェアとしてのサーバー〜多様性とPCとの違い〜
第3章 サーバーで何をするか?〜仮想化と周辺機器〜
第4章 クライアントに対応する役割〜配下のコンピュータの要求に対応するサーバー〜
第5章 メールとインターネット〜メールやインターネットで利用されるサーバー〜
第6章 サーバーからの処理と高性能な処理〜デジタル技術のサーバー〜
第7章 セキュリティと障害対策〜脅威に応じた対策、装置・データでの違い〜
第8章 サーバーの導入〜構成・性能見積り・設置環境〜
第9章 サーバーの運用管理〜安定稼働を実現するために〜
第10章 事例とこれから〜経営に貢献するITと近未来のサーバー〜
なぜか、部下やメンバーとの関係がうまくいかない。
そんな悩みを抱えるリーダーは、こんな伝え方をしていませんか?
会議でメンバーに「何かアイデアある?」
部下の報告に「結論から話そうよ」
仕事が終わらない部下に「優先順位の高い仕事はどれ?」
リーダーが何気なく発した、その「ひと言」。
知らないうちに、部下やメンバーに圧迫感を与えたり、イラっとされているかもしれません。
リーダーである、あなたの伝え方、チェックしてみませんか?
本書は、心理的安全性を軸に、部下が自分で動き、チームが変わるコミュニケーションを解説。
心理的安全性を害する言葉を「(人間関係で)損する伝え方」、
心理的安全性を担保する言葉を「(人間関係で)得する伝え方」、
として、対比形式で紹介しています。
伝え方を変えるだけで、
「本音が言えるチームをつくる」
「多様な意見が出る会議を開く」
「メンバーが仕事に積極的になる」
「叱っても、良好な関係を保てる」
などが可能になる1冊です。
アジア経済は多様性とダイナミズムを特徴とし、政治体制・経済発展段階・人口構造など、国ごとに異なる条件を抱えながら急速な成長と統合を遂げてきた。本書は初学者やアジアとの関わりをもつビジネスパーソンに向けて、地域編とテーマ編に分け、歴史的経緯から最新の課題までを網羅的かつ体系的に解説。
地域編
第1章 世界の中のアジアの経済発展
第2章 中国:世界第2位の経済大国の過去・現在・未来
第3章 韓国ー漢江の奇跡から試練へ
第4章 台湾:エレクトロニクス産業のサプライチェーンの担い手としての発展
第5章 東南アジア(ASEAN)
第6章 インド:「多様性」とともに躍動する大国
第7章 アジアの経済統合
テーマ編
第1部 激変する国際環境とアジア経済
第8章 アジアの通商秩序と米国の通商戦略
第9章 「自立自強」を目指す中国の対米戦略
第10章 インド太平洋構想とアジア
第11章 地政学的リスクとアジアの貿易構造
第2部 中国とASEANがけん引するアジア経済
第12章 中国が変えるアジアの貿易
第13章 存在感増すアジア多国籍企業
第14章 中国の「一帯一路」とその影響
第15章 中所得国の罠
第3部 アジア経済の新たな課題
第16章 アジアのデジタル化とデジタル経済協定
第17章 サプライチェーン構築の新たな課題:保護主義,経済安全保障,サステナリビティ,デジタル化がもたらす変容
第18章 アジアの国際労働移動
第19章 人口動態からみたアジアの経済発展
第20章 アジアのエネルギーと気候変動対策の課題
終 章 結びに代えて:日本とアジアの関係
大好評のピアノ伴奏決定版シリーズに最新曲満載のJ-POP編が仲間入り!最新トレンド曲から、今を彩る新しい定番曲を厳選しました。
歌とピアノの3段譜で、簡単すぎず良く響くアレンジになっています。イベントに、カラオケレッスンに最適です。巻末に歌詞組を掲載しています。
【曲目】猫/Lemon/マリーゴールド/点描の唄 (feat. 井上苑子)/アイノカタチ feat. HIDE (GReeeeN)/白日/Pretender/ドライフラワー/あなたがいることで/オトナブルー/怪獣の花唄/なんでもないよ、/ちゅ、多様性。/Habit/花になって – Be a flower/晩餐歌/幾億光年/全17曲
甦る日本企業ーーDX時代の戦略経営で価値創造企業に改革する!
近年のデジタル技術革新に、世界から周回以上の遅れがあるといわれる日本企業であるが、精査すると従来日本企業が持つ強みはDX時代に求められる組織能力との親和性が高い。戦略経営の諸理論に対して、日本企業の経営特性は多くの領域で整合し、DX時代の日本型企業再生は「温故知新」で臨む必要がある。価値創造企業に改革するために、日本企業のどの強みを活かすことが有利なのか、経営の標準理論の理解を通して考察する。
第1章 経営理論と戦略経営のフレーム
第1部 企業の本質と企業を経営することの意味
第2章 企業の形態・種類と仕組み
第3章 コーポレート・ガバナンスの考え方と仕組み
第4章 企業のステークホルダーである社会を意識した経営
第5章 企業の境界と中間組織に関する考え方
第6章 日本的経営の特徴とその根底にある要素
第2部 経営戦略に関する諸理論
第7章 戦略と戦略理論の多様性
第8章 規範的な戦略理論
第9章 規範的な戦略理論の限界とダイナミックな戦略理論
第10章 戦略策定へのアプローチ方法
第3部 戦略のマネジメント・コントロール
第11章 戦略マネジメント・コントロールの考え方
第12章 経営における組織理論の進化
第13章 組織の基本構造と組織開発
第14章 グループ経営
第4部 戦略経営を実現するための重要テーマ
第15章 成長志向の経営への転換
第16章 価値創造におけるサービス事業化
第17章 国際事業展開
第18章 イノベーションを加速する経営
第19章 戦略マネジメント・コントロールの高度化
第20章 日本型企業再生のための経営資源と組織能力の進化