ドラマ化もされた「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」シリーズの最新作! 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出される東京を離れ、関口優佳は自宅から200年前の江戸時代へと避難することに決めた。自主隔離をしたのち向かった江戸で、十手持ちの女親分として活躍する優佳=おゆうは、早速、南町奉行所の同心・伝三郎からとある調査を頼まれる。このひと月の間、子どもが攫われ、数日後に何事もなく戻ってくるという事件が続いているらしい。一方、跡目争いで世間の耳目を集めている材木商・信濃屋の周りでは、ついに殺人事件が発生してーー。おゆうは現代科学を駆使し、二つの事件の謎に迫る!
学校から出られない!?
Z世代の旗手が放つ青春×特殊設定ミステリー!
特殊設定と不可能犯罪の往復ビンタ四連発。
学園で立ちすくむふくろうさんと、少女探偵時任さん。
安心の読み心地に酔っているあなたを襲う、一瞬の目眩。
そう、その“一瞬”にミステリの妙味は潜んでいるのです。
これは呪われたワトスンとホームズが、呪いに挑もうと
覚悟をきめるまでの、学園ミステリである。
ーー辻真先(作家)
扉も窓も開かず、破ることすらできない。携帯電話は圏外で、固定電話もなぜか繋がらないーー事件現場に立ち入ると、その空間を強制的に“クローズドサークル”にしてしまう呪いを持った高校生・袋小路鍵人。解除するには、事件の真相を究明しなければならず……。校内で呪いが発動するたび、行動をともにする美少女・時任さんの推理力を頼りに、閉鎖状況から脱出すべく事件解決を目指す!
【目次】
第一章 クローズド・グランドフロア
第二章 クローズド・ファーストフロア
第三章 クローズド・セカンドフロア
第四章 クローズド・サードフロア
終章 クローズド・ルーフトップ
ナゾすぎる猫の行動。
人間が「こうかな?」と想像する理由は、いつもたいてい的外れ?!
「人間の想像」と「猫の真実」のギャップが
くるねこ大和さんのマンガで見えてくる!
・いつもトイレについてくるナゾ
・人がなでたところを舐めるナゾ
・玄関までお出迎えにくるナゾ …
猫飼いなら誰でも経験のある猫のナゾ行動を、
本書では人間目線と猫目線、2本のマンガに描き分けます。
するとどうでしょう、同じシーンを描いているはずなのに、
ふたりの思いは完全にすれちがっていて…!?
愛と思っていたけど愛じゃない。
いやがらせと思ったけどいやがらせじゃない。
ギャップに笑い、ギャップに泣ける、猫飼い必読の一冊!
監修はおなじみ動物学者の今泉忠明先生。
巻末にはくるねこ大和さん×今泉忠明先生による「よもやま噺」も。
陰キャで人間嫌い、だがかつて開催された『伝説の裏ゲーム』を全世界で唯一クリアした少年・垂水夕凪(たるみゆうなぎ)。平凡な高校生になった彼だったが、あるきっかけから「100人の凄腕プレイヤーが『姫』を殺す」新たな裏ゲームに強制的に招待されたーー『姫』として。しかも本来のゲーム内の『姫』である電脳神姫・春風(はるかぜ)は、夕凪と身体を入れ替えて現実世界へ。次々とトンデモな出来事を起こし、夕凪の人生(リアル)を激変させていく。
そしてゲーム内の『姫』の死=春風の死だと知った夕凪は、『約束された敗北』を覆すため、一つのミスも許されない究極のゲームクリアに挑む。
『入れ替わり』から始まる超本格ゲームーー「俺たちはこれから、このゲームを完膚なきまでに攻略する!」
人里離れた山の奥深くで、とあるくノ一集団が暮らしていました。
その集団の名は、あかね組。
個性豊かなくノ一たちが複数の班に分かれ、
互いに切磋琢磨しながら己の術を磨いていたのです。
そんなあかね組には、"男性との接触禁止" という、
絶対に破ってはならない鉄の掟がありました。
あかね組・戌(いぬ)班の班長である見習いくノ一のツバキは、
組の長(おさ)も認める忍術の使い手で、
周囲からも信頼を寄せられる筆頭格でした。
しかし、ツバキにはどうしても気になることが。
それは、これまで見たことも、触れたこともない "男" のこと。
一度、お会いしてみたいーー
考えれば考えるほど、止まらない胸のうずき。
あぁ、このキモチ、どうしたら良いのですか!?
『からかい上手の高木さん』の作者が送る、
"男子禁制" くノ一コメディ漫画が、待望のアニメ化!
純情可憐なくノ一たちの、ほのぼのキュートな日常、はじまります。
<収録内容>
◆1話収録
<キャスト>
ツバキ:夏吉ゆうこ
サザンカ:根本京里
アサガオ:鈴代紗弓
<スタッフ>
原作:山本崇一朗(小学館「ゲッサン」連載中)
監督:角地拓大
シリーズ構成:守護このみ
キャラクターデザイン:奥田陽介
色彩設計:山口 舞
美術監督:吉原俊一郎
美術設定:青木 薫
撮影監督:大島由貴
CGディレクター:千野勝平
編集:瀧川三智
音響監督:明田川 仁
音楽:白戸佑輔
制作:CloverWorks
★主題歌
OPENING:「ハイライト・ハイライト」the peggies
ENDING:「あかね組活動日誌」
©2022 山本崇一朗・小学館/製作委員会の胸の内
映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、
東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』のBlu-ray&DVDがリリース!
少女の儚く、そして強く輝く、美しい一瞬をーー。
高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』がアニメーション映画化。
みぞれと希美、2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取ります。
制作は、映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、
東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション。
そして、監督・山田尚子、脚本・吉田玲子、キャラクターデザイン・西屋太志、音楽・牛尾憲輔ら、映画『聲の形』のメインスタッフが集結。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・バリアフリー日本語字幕
▽映像特典
・監督 山田尚子インタビュー
・Homecomings 畳野彩加インタビュー
・「リズと青い鳥」メイキング
・ミュージックPV
・ロングPV
・ショートPV
・予告映像
・特報映像
▽音声特典
・DTS Headphone:X
・キャストコメンタリー
[種崎敦美(鎧塚みぞれ 役)×東山奈央(傘木希美 役)×藤村鼓乃美(中川夏紀 役)×山岡ゆり(吉川優子 役)]
・スタッフコメンタリー
[山田尚子(監督)×西屋太志(キャラクターデザイン)×高尾一也(撮影監督)/山田尚子(監督)×石田奈央美(色彩設計)×篠原睦雄(美術監督)]
[山田尚子(監督)×牛尾憲輔(音楽)×倉橋裕宗(音響効果)]
※収録内容は変更となる場合がございます。
JR205系500番代は1991年3月に電化された相模線に投入された車両です。
車両は2009年までにドアスイッチ更新を行い、シングルアーム式のパンタグラフに交換されました。
その後、2022年2月に営業運転を終了し、2023年までに全車廃車となりました。
活躍地域
・関東
会社
・JR
製品特徴
●2019年頃のJR相模線の205系500番代を模型化した未塗装の板状ボディキット
●正面ガラスは印刷付き
●JRマークは付属車両マークより転写式
●行先表示や列車番号表示などを収録した新規ステッカーが付属
●コアレスモーター動力ユニット取付アダプターが付属
※本製品に台車、パンタグラフ、動力ユニットは付属しません。
※集電対応、ヘッド・テールライト点灯、室内灯点灯には対応していません。
※本製品は未塗装キットのため、組み立て・塗装が必要です。
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
製品内容・編成図
クハ205-500
モハ205-500
モハ204-500
クハ204-500
・セット一式
・組立説明書 ×1
・新規ステッカー ×1
※収録内容:行先表示、列車番号表示、編成番号札、号車札、保安機器表示、車番、所属表記、検査表記、12表記、ドアスイッチ、優先席マーク、弱冷房車マーク、前面帯、側面帯、前面ステップ上面のすべり止め
・車両マーク ×1
※収録内容:JRマーク
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
夏休み、祖母の家にむかう道で、祖母への思いを重ねていくぼく。心地いい文章と叙情的な絵が、懐かしい田舎の風景を思い出させてくれる。孫から祖母へのメッセージ絵本。
「なきすぎてはいけない」は祖父から孫へのメッセージ。こちらは孫から祖母へのメッセージ。帰省していくと、懐かしい風景が五感を刺激する。
《訪問》言語聴覚士という道を切り拓いてきた著者が伝える“楽しさ"と進め方の実際
医療において早期退院が促進されるなか,リハビリテーションも「退院後」がいっそう重要になっています。
自身も失語症当事者としての経験を持ち、すでに11年余り地域密着で《訪問》言語聴覚士として在宅ケアを展開してきた著者が、これから訪問活動をめざす言語聴覚士へその意義と実際を伝えます。
これまで出会った患者さんとの豊かなエピソードは,在宅ケアの重要性を強く伝えています。
そして、《訪問》と病院の臨床では何がどのように違うのか、どのようにして進めていけばよいのか、《訪問》で生計を立てていけるのか、といった具体的な疑問や不安にもきちんと答えます。
さらに、プロのカメラマンが著者の一日を追ったフォトドキュメント「今日もこの道を」を所収。言葉では伝えきれない訪問活動の雰囲気が伝わり、その質を感じ取っていただけます。
在宅ケアに関心のある言語聴覚士の方にとって、必読の一冊です。
第1章 《訪問》が開く可能性
笑顔は自信のバロメーター 〜5代目会長Aさん
毎週会えるよろこび 〜93歳のBさん
たとえ一度の訪問でも 〜四国のCさんを訪ねて
その人の力を引き出す 〜「生きていて良かった」Eさん
人生の満足度 〜Fさんの生き方を支える
家庭で安全に楽しく食べる 〜パーキンソン病のGさん
長期継続ケアにて未来が広がる
●フォトドキュメント [今日もこの道を 大西成明]
第2章 改めて,言語聴覚士とは
失語症とは
失語症の当事者として
言語聴覚士として
《在宅》言語聴覚士として
第3章 《訪問》言語聴覚療法の実際
《訪問》言語聴覚士とは
《訪問》の利点〜病院との違い
《訪問》と制度
《訪問》の流れと留意点
初回訪問までの流れ
定期訪問の流れ
摂食・嚥下障害の場合
ネットワークを築く
第4章 仲間づくりから広がる生活
かけがえのない「友の会」〜「独りではない」気持ちを育む
当事者として
地域の言語聴覚士として
友の会の言語聴覚士として
企画・運営のポイント
仲間がいるという勇気
言語聴覚士不在地域の可能性〜「住民参加型言語リハビリテーション」
ショートショート・アンソロジー第2弾。今回も書き下ろし文庫2冊同時刊行!!『このミス』大賞・日ラブ大賞・『このラノ』大賞作家総勢57名が描く、夏にまつわる様々なストーリー。5分で読める気軽さとは裏腹に、本格謎解きアリ・爆笑アリ・感動アリの盛りだくさんな内容。西口編は映画化で話題の2作『さよならドビュッシー』『完全なる首長竜の日』の著者・中山七里、乾緑郎ら28名の作品を収録。
屋根裏部屋に押し込められ熱に浮かされていた少女は、ふと、呑んだ帰りに足を滑らせ死んでしまったOL・渚としての記憶、神様の手違いで死んだお詫びにスキルを貰えることを思い出す。実父と義母、義姉に蔑ろにされる少女のあまりに可哀想な生い立ちに腹を立てた渚は、チートなスキルを駆使して家中の食べ物や服飾、馬に屋敷を無限収納に詰め込み、家を出ることに。「ナギ」と名乗って目指すは南国、冒険者になって自由な生活を手に入れる! 前世の知識と便利なスキルで美味しいごはんを作りつつ進む旅の途中、狼獣人エドと出会い共に旅を始めるが、実は彼は因縁のある相手で……!? ふたりの美味しく楽しい冒険が始まる! 第14回ファンタジー小説大賞「成り上がり令嬢賞」受賞作!