人里離れた山の奥深くで、とあるくノ一集団が暮らしていました。
その集団の名は、あかね組。
個性豊かなくノ一たちが複数の班に分かれ、
互いに切磋琢磨しながら己の術を磨いていたのです。
そんなあかね組には、"男性との接触禁止" という、
絶対に破ってはならない鉄の掟がありました。
あかね組・戌(いぬ)班の班長である見習いくノ一のツバキは、
組の長(おさ)も認める忍術の使い手で、
周囲からも信頼を寄せられる筆頭格でした。
しかし、ツバキにはどうしても気になることが。
それは、これまで見たことも、触れたこともない "男" のこと。
一度、お会いしてみたいーー
考えれば考えるほど、止まらない胸のうずき。
あぁ、このキモチ、どうしたら良いのですか!?
『からかい上手の高木さん』の作者が送る、
"男子禁制" くノ一コメディ漫画が、待望のアニメ化!
純情可憐なくノ一たちの、ほのぼのキュートな日常、はじまります。
<収録内容>
◆1話収録
<キャスト>
ツバキ:夏吉ゆうこ
サザンカ:根本京里
アサガオ:鈴代紗弓
<スタッフ>
原作:山本崇一朗(小学館「ゲッサン」連載中)
監督:角地拓大
シリーズ構成:守護このみ
キャラクターデザイン:奥田陽介
色彩設計:山口 舞
美術監督:吉原俊一郎
美術設定:青木 薫
撮影監督:大島由貴
CGディレクター:千野勝平
編集:瀧川三智
音響監督:明田川 仁
音楽:白戸佑輔
制作:CloverWorks
★主題歌
OPENING:「ハイライト・ハイライト」the peggies
ENDING:「あかね組活動日誌」
©2022 山本崇一朗・小学館/製作委員会の胸の内
映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、
東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』のBlu-ray&DVDがリリース!
少女の儚く、そして強く輝く、美しい一瞬をーー。
高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』がアニメーション映画化。
みぞれと希美、2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取ります。
制作は、映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、
東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション。
そして、監督・山田尚子、脚本・吉田玲子、キャラクターデザイン・西屋太志、音楽・牛尾憲輔ら、映画『聲の形』のメインスタッフが集結。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・バリアフリー日本語字幕
▽映像特典
・監督 山田尚子インタビュー
・Homecomings 畳野彩加インタビュー
・「リズと青い鳥」メイキング
・ミュージックPV
・ロングPV
・ショートPV
・予告映像
・特報映像
▽音声特典
・DTS Headphone:X
・キャストコメンタリー
[種崎敦美(鎧塚みぞれ 役)×東山奈央(傘木希美 役)×藤村鼓乃美(中川夏紀 役)×山岡ゆり(吉川優子 役)]
・スタッフコメンタリー
[山田尚子(監督)×西屋太志(キャラクターデザイン)×高尾一也(撮影監督)/山田尚子(監督)×石田奈央美(色彩設計)×篠原睦雄(美術監督)]
[山田尚子(監督)×牛尾憲輔(音楽)×倉橋裕宗(音響効果)]
※収録内容は変更となる場合がございます。
「子どもが、産まれるんです」真冬の深夜。酔っ払いの男は静かに語り出すーー。(佐藤青南「祝杯」)
担当していたWebマガジンが大炎上。絶望した私にかかったのは、猛毒をもつフグの卵巣を食べに行く誘いだった。(蝉川夏哉「毒を食らう」)
密室状態にあった酒蔵で発見された他殺体と、消えた大量の酒。犯人の使った驚くべきトリックとは? (鴨崎暖炉「酒蔵廊下の密室」)
晩酌のお供に読みたい物語、25作品!
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
夏休み、祖母の家にむかう道で、祖母への思いを重ねていくぼく。心地いい文章と叙情的な絵が、懐かしい田舎の風景を思い出させてくれる。孫から祖母へのメッセージ絵本。
「なきすぎてはいけない」は祖父から孫へのメッセージ。こちらは孫から祖母へのメッセージ。帰省していくと、懐かしい風景が五感を刺激する。
《訪問》言語聴覚士という道を切り拓いてきた著者が伝える“楽しさ"と進め方の実際
医療において早期退院が促進されるなか,リハビリテーションも「退院後」がいっそう重要になっています。
自身も失語症当事者としての経験を持ち、すでに11年余り地域密着で《訪問》言語聴覚士として在宅ケアを展開してきた著者が、これから訪問活動をめざす言語聴覚士へその意義と実際を伝えます。
これまで出会った患者さんとの豊かなエピソードは,在宅ケアの重要性を強く伝えています。
そして、《訪問》と病院の臨床では何がどのように違うのか、どのようにして進めていけばよいのか、《訪問》で生計を立てていけるのか、といった具体的な疑問や不安にもきちんと答えます。
さらに、プロのカメラマンが著者の一日を追ったフォトドキュメント「今日もこの道を」を所収。言葉では伝えきれない訪問活動の雰囲気が伝わり、その質を感じ取っていただけます。
在宅ケアに関心のある言語聴覚士の方にとって、必読の一冊です。
第1章 《訪問》が開く可能性
笑顔は自信のバロメーター 〜5代目会長Aさん
毎週会えるよろこび 〜93歳のBさん
たとえ一度の訪問でも 〜四国のCさんを訪ねて
その人の力を引き出す 〜「生きていて良かった」Eさん
人生の満足度 〜Fさんの生き方を支える
家庭で安全に楽しく食べる 〜パーキンソン病のGさん
長期継続ケアにて未来が広がる
●フォトドキュメント [今日もこの道を 大西成明]
第2章 改めて,言語聴覚士とは
失語症とは
失語症の当事者として
言語聴覚士として
《在宅》言語聴覚士として
第3章 《訪問》言語聴覚療法の実際
《訪問》言語聴覚士とは
《訪問》の利点〜病院との違い
《訪問》と制度
《訪問》の流れと留意点
初回訪問までの流れ
定期訪問の流れ
摂食・嚥下障害の場合
ネットワークを築く
第4章 仲間づくりから広がる生活
かけがえのない「友の会」〜「独りではない」気持ちを育む
当事者として
地域の言語聴覚士として
友の会の言語聴覚士として
企画・運営のポイント
仲間がいるという勇気
言語聴覚士不在地域の可能性〜「住民参加型言語リハビリテーション」
ショートショート・アンソロジー第2弾。今回も書き下ろし文庫2冊同時刊行!!『このミス』大賞・日ラブ大賞・『このラノ』大賞作家総勢57名が描く、夏にまつわる様々なストーリー。5分で読める気軽さとは裏腹に、本格謎解きアリ・爆笑アリ・感動アリの盛りだくさんな内容。西口編は映画化で話題の2作『さよならドビュッシー』『完全なる首長竜の日』の著者・中山七里、乾緑郎ら28名の作品を収録。
屋根裏部屋に押し込められ熱に浮かされていた少女は、ふと、呑んだ帰りに足を滑らせ死んでしまったOL・渚としての記憶、神様の手違いで死んだお詫びにスキルを貰えることを思い出す。実父と義母、義姉に蔑ろにされる少女のあまりに可哀想な生い立ちに腹を立てた渚は、チートなスキルを駆使して家中の食べ物や服飾、馬に屋敷を無限収納に詰め込み、家を出ることに。「ナギ」と名乗って目指すは南国、冒険者になって自由な生活を手に入れる! 前世の知識と便利なスキルで美味しいごはんを作りつつ進む旅の途中、狼獣人エドと出会い共に旅を始めるが、実は彼は因縁のある相手で……!? ふたりの美味しく楽しい冒険が始まる! 第14回ファンタジー小説大賞「成り上がり令嬢賞」受賞作!
二十八年前、八百長疑惑をかけられてみずから命を絶った伝説の下手投げ投手K・M。行方不明になっていた千五百奪三振の記念ボールが発見されたのをきっかけに、彼を再評価する動きが起こる。作家の芹澤真一郎は、K・Mの伝記を書くべく関係者たちのもとを取材して回るが、彼にまつわる逸話にはいくつもの謎があったー。途絶した芹澤の原稿を引き継ぎ、野球嫌いの「あたし」が謎に迫る。
ぴょこたんが、まいごのかっぱちゃんをおばけの村へ連れかえります。道中、たくさんのおばけめいろに挑戦!
ピクニック、お料理、長風呂、小旅行、古本ハンティングにお裁縫、よくばりな週末でフル充電しましょ。『ていねいな暮らし』に続くSiesta!BOOKS第2弾。
シリーズ累計12万部突破
人生が交差する驚愕の傑作・刑務所ミステリー
ミステリー的な息詰まる葛藤劇が並ぶが、その一方で、心温まる着地があり、感涙にむせぶ人生賛歌もある。読者は体を熱くして読み進めることになるだろう。
池上 冬樹(文芸評論家)
河北新報 ほか/時事通信 2022・3・8配信
骨太にして珠玉。前作を超えるサプライズと感動を、たっぷり味わっていただきたい。
大矢 博子(書評家)
(あらすじ)
釈放前の更生プログラムに参加した模範囚が、外出先で姿を消した。発見されるまでの「空白の30分」でいったい何が起きたのか(「しゃくぜん」)。刑務所内で行なわれた運動会の翌日、集団食中毒が発生。これは故意の犯行なのか。炊事係の受刑者が容疑者に浮上するが……(「甘シャリ」)。自身の信念を問われるような事件の数々に奔走する刑務官たち。一方そのような中、敏腕刑務官・火石には不審な動きがーー。
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。