世界同時不況はなぜ起きたのか?インターネットなどのイノベーションは、新たな経済成長をもたらすことができるか?2011年1月に米国で刊行されるや否や、政策形成関係者や経済論壇で様々な議論を巻き起こし、論争の焦点を変えた話題の書。
高収益の秘密に迫る。
「石の上にも3年」はもう古い! 美容師はもっと稼げる職業になる!!
3か月で即戦力、Z世代が次々応募してくる関西No.1美容室代表が教える、“人が辞めない会社”のつくり方。
「やりがい搾取」はもう通用しない!
3ヶ月でスタイリストを育て、Z世代が辞めないサロンのつくり方。
「若者が続かない」「採用が来ない」──その原因、まだ昭和のままじゃないですか?
関西No.1メンズサロン「L-MARK」を率いる若き起業家が語る"逆張り"で人が辞めない職場をつくる方法。
・「石の上にも3年」はもう古い
・3ヶ月で即戦力に育てる『日本メンズ美容師アカデミー』の正体
・なぜ、19歳で起業できたのか?
・月収23万円のアシスタントが業界を変える
・なぜ応募が殺到するのか? 採用の裏にあるシステム
・美容師を「稼げる職業」にする“セミマンツーマン制度”
地方都市行政政策の「かたち」につながる新アプローチとして「包摂的発展」を提案し、持続可能な社会の構築論に一石を投ずる。
序 章 包摂的発展の意味を探る
---LORCのこれまでの研究と関わらせて
第1章 ストックを活かした都市デザイン
第2章 地域再生プロセスにみる包摂的発展
第3章 ローカルファイナンスが拓く包摂型社会
第4章 包摂的発展に向けての人材育成
第5章 職業的意義を有する大学教育の課題
第6章 限界都市化に抗する共感型コミュニティの必要性
第7章 〈つなぎ・ひきだし・うみだす〉ための
コミュニケーションデザイン
日本ソーシャルワーク教育学校連盟の会長などを務めるとともに、長年にわたってわが国におけるソーシャルワーカー養成に尽力してきた著者による論文集。自身がこれまでに著してきた数多くの論文を整理し、ソーシャルワーク教育の歴史を振り返るとともに、その将来を展望する。
■進化するものづくりの職業能力開発
匠の技や技能五輪入賞者などの熟練技能者がもつ、ものづくりに求められる技能に対して、その見える化や高度化のための科学的アプローチとして、工学に加えて社会システム科学や教育学、人間情報学などの方法論の適用を紹介し、いま求められる職業能力開発の姿を明らかにする。
第1章 技能科学総論ー技能、技術そして科学
第2章 技能の見える化1 -IE的アプローチ
第3章 技能の見える化2 -身体性認知科学的アプローチ
第4章 技能五輪における技の見える化ー言語プロトコル・教育工学
第5章 技能伝承の容易化ー習熟理論
第6章 知識・技能・技術のモデルデータ化
第7章 職業教育訓練のスピード化ーVR、AR 技術の活用
第8章 技能の普遍化の工学的アプローチ1 -自動化設備を支える技能とその応用
第9章 技能の普遍化の工学的アプローチ2 -高齢者・障害者の生活を支える匠の技
第10章 技能の普遍化と工学的アプローチ3 -電気分野における技能の定量化・形式知化
第11章 技能の普遍化と工学的アプローチ4 -材料・器具および工具開発による省力化
第12章 技能の普遍化の工学的アプローチ5 -光をプローブとした計測技術
第13章 技能の普遍化の工学的アプローチ6 -複合材料とエコマテリアル
第14章 技能の普遍化の工学的アプローチ7 -平削り加工の切削面性状の評価技術
第15章 技能の普遍化の工学的アプローチ8 -打音検査と構造損傷検出技術
第16章 機械との協働による弱点補完とキャリア形成
第17章 機械との協働による技能の高度化
第18章 「機械+AI+人」による新たな価値の創造
第19章 職業能力開発の教育研究と技能科学
本書は基礎編。第1章 不完備契約の企業倫理(飯島裕胤) 第2章 政治的エージェンシー・モデルとその応用(堀宣昭) 第3章 著作権を中心とした知的財産における経済学的論点(中泉拓也) 第4章 進化ゲームと法ルール(佐藤茂春・細江守紀) 第5章 行動経済学とエネルギー消費(依田高典・牛房義明) 第6章 都市化と生活の質(石川路子)ほか。
発信する英語教育に直結するプロジェクト型言語活動の集大成!児童が創る、伝えたい、理解したいという思い、伝わった、わかったという体験、創造的な言語使用が可能となる課題解決型言語活動の理論と実践集。
本書は、北インド古典音楽の第一人者である声楽家・音楽学者プラバー・アトレが、リスナーのためにその魅力と聴き方をわかりやすく語った一冊です。ラーグやタールといった基礎概念から、バンディッシュ、アーラープ、ターン、サルガムなど演奏を形づくる要素までを、専門用語に偏りすぎず実践的に解説。音楽家が舞台上でどのように即興を組み立て、音に生命を吹き込んでいくのかが具体的に伝わってきます。さらに、キヤール、トゥムリー、ガザル、映画音楽など多様なジャンルを比較しながら、伝統と革新の関係、教育や批評のあり方、現代社会におけるインド音楽の可能性にも踏み込んでいます。古典音楽を遠い存在としてではなく、今を生きるダイナミックな芸術として捉え直し、演奏者と聴き手が豊かな音楽体験を共有するための道筋を示す、実践的で刺激に満ちた入門書です。
変化が激しく複雑で予測困難な現代社会において重視される創造性と批判的思考。21世紀の生徒に求められる独創性や新しいアイディア、物事を論理的に考えるスキルを明らかにし、学校教育で育成や評価ができるかどうかについてOECD調査をもとに考察する。
教育の民主主義を創造する。民主主義が「選ばれた独裁」に姿を変え、平和の名で「戦争ができる国」へと傾く時代に、あらためて問われる“教育”の重要性。
創立125周年を迎えた早稲田。知の蓄積が先端研究を切り拓く、独創的な領域への挑戦。24人が語る学問の魅力。
医療現場での診療や研究活動は,患者の命や健康に直接関わるため,何よりも倫理が求められ、特に利益相反の管理や透明性の維持は,医療の信頼性を守るために不可欠である。
本書は,医学研究と診療における公正性の確保と,生命倫理の重要性を中心に,利益相反の仕組みとそのマネジメントについてまとめられている。
はじめに
利益相反Q & A
序章 なぜ「利益相反」なのか 平井昭光
1 研究,診療,教育の場での公正性と生命倫理 朴 成和
国際化の渦中にある医学・医療の特殊性と生命倫理
医学・医療における利益相反状況
医師・研究者は利益相反状況を何故開示するのか?
2 歴史的変遷と背景 平井昭光
我が国の利益相反事案とそこから学ぶこと
3 産学の連携活動における利益相反状況の現状 飯田 香緒里
利益相反状況に対する指摘の概要
4 研究機関・組織団体が持つ利益相反状況の実際と対処
大学・研究機関 谷内一彦
公益性の高い学術団体(専門学会など) 朴 成和
企業関連の法人組織等 平井昭光
5 利益相反管理の現状
臨床研究法における利益相反管理基準と措置 飯田香緒里
製薬産業と透明性の確保 田中徳雄
6 利益相反マネージメントの実際
研究の企画,立案と実施 谷内一彦
診療ガイドライン策定 中山健夫
7 利益相反マネージメントの国際基準
行動責任と説明責任 平井昭光
国の大学発ベンチャー起業推進 平井昭光
ベンチャー企業との連携に伴う臨床研究と
経済的関係の透明化 平井昭光
巻末資料
用語の定義について
グローバル化の進展の今日、すでに1970年代初頭、従来の「白豪主義」を一擲し、国是として「多文化主義」を推進してきたオーストラリアの歩みは、今や全世界にとって貴重な経験である。同国の言語教育政策の詳細な分析・考察を通じて、多文化主義が内包する「多様性」と「統一性」との矛盾・葛藤、さらにその持続的努力が拓きつつある「共存」の可能性を具体的に描き出した労作。