京都に住まう人がこっそり教えてくれた、
“普段着”の京都
愉しむ、味わう。
LIFE in KYOTO
女優 本上まなみさん
三窪笑り子さん(「Tea Knot」 代表)
鈴木尚志さん(「ギャラリーオルフェ」オーナー)
美濃羽まゆみさん(手作り暮らし研究家)
この地に暮らす人に聞いた、観光だけでは出会えない京都の新たな魅力を発見する1冊です。
巻頭では女優の本上まなみさんを筆頭に、日々京都を愉しむ暮らしを送る方に暮らしかた、おすすめのスポットなどを取材。
憧れの町家暮らしや、脈々と受け継がれた歴史を感じる風景を掲載しています。
ほか、豆腐料理研究家の川端友里さんによる「京都の食」、泉川真紀さんやウスビ・サコさん(元京都精華大学学長)の案内で巡るアートスポットや名建築、
暮らすように旅する町家ステイの提案、中心部を離れ、他府県民には馴染みの薄い「海の京都」など、何度行っても新たな魅力に気づかされる“普段着”の京都を紹介します。
マンハッタン、バンクーバー、台北、ロンドン…誰かに連れられて歩くことほど不幸なことはない。匂いや気配で道を探し、自分だけの地図を描くように歩いてみよう。未知の場所に動けば、そこには必ず輝きがある。本屋とおいしいパン、思いがけない出会いをこよなく愛する著者が贈る、12の街への旅エッセイ。
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
いにしえから人々はどのような心持ちで「旅」をしてきたのか?“行楽”としての「旅」はいつ頃始まったのか?歌枕が「旅」の発展において果たした役割とは?『伊勢物語』『いほぬし』『更級日記』『海道記』『東関紀行』『十六夜日記』『とはずがたり』『野ざらし紀行』『笈の小文』『東海道中膝栗毛』『江戸参府紀行』…平安から鎌倉、そして江戸時代、東海道を旅した人々が残した十一の紀行文学から浮かび上がる、日本の「旅」の移り変わり。
『サ道』作者新シリーズ「サウナ」×「旅」マンガ。
男も女も素っ裸。ドイツのサウナで悦!
世界最高峰のサウナだけを巡るサウナ旅。
1巻の「サウナの聖地・フィンランド&ハパランダ編」に続くシリーズ第2弾は「ドイツ編」。
世界でも珍しい、オールヌードで男女一緒に入るドイツサウナをサウナ大使が初体験!
ガイド本には載っていない新たなドイツ旅の楽しみ方が、ここに。
〈1巻の内容をもっと詳しく〉
地上の楽園は、ドイツにあった!!
サウナ大使・タナカカツキが世界最高峰のサウナを旅するシリーズ第2弾は「ドイツ編」!
男女オールヌードの混浴サウナ、その全貌やいかに!?
世界各国のサウナの要人たちが集まる「国際サウナ会議」で、
会場がどよめいた日本代表のプレゼンとは!?
アウフグース発祥の国・ドイツサ旅の際に知っておきたい独特な“サウナルール”や、
息を呑む“サウナバトル”など、サウナ好きにはたまらない見どころ満載。
サウナ大使に「地上の楽園」と言わしめたドイツサウナの世界で、悦!
オール新作&「BRURUS.jp」に掲載されたスペシャル読み切りも収録!!
おしゃれなムーミンデザインで気分が上がる♪
旅行に役立つトラベルグッズ7点&ポーチの豪華セット
ムーミンと仲間たちのデザインが心ときめく、大人のためのトラベルセットが登場です。持ち運びに便利なポーチ付きで、旅行や出張はもちろん、日常でも大活躍してくれるアイテムが揃っています。
★うれしい7点のトラベルグッズ+ポーチ!
・前髪クリップ×2個、クリームケース×2個、ミニボトル×2個、ミラー&コームの豪華7点に、これらをひとまとめにして持ち運べるポーチがセットになっています。
・クリア素材で中身が見えるポーチは、普段使っているコスメを入れてメイクポーチとして使ってもOK!
・洗顔時やメイクの際に便利な前髪クリップは、髪に跡がつきにくいのがうれしい♪
・口が広いクリームケースは、クリームやジェルなど、ややとろみのあるものも取りやすい。ピアスや薬などを入れても。
・ミニボトルは、化粧水やウォータータイプのクレンジング、ヘアオイルなど、液体を小分けにして持ち運べます。
・ミラー&コームはコンパクトなので、普段の身だしなみケア用に持ち歩くのにもぴったり。
旅でも日常でも使える便利で豪華なセット。ムーミンと仲間たちの華やかなデザインが気分を上げてくれるはず♪
【サイズ(約)】
ポーチ:高さ11×幅18.5×マチ4.5cm
ミラー:縦8.3×横6.4cm
コーム:長さ7.4cm
前髪クリップ(各):長さ8cm
クリームケース(各):高さ3×直径4.3cm (容量:25mL)
ミニボトル(各):高さ8×直径3cm (容量:40mL)
※トラベルセット以外は商品に含まれません
※ポーチは総柄のため、柄の位置は写真と異なります
路面電車でのんびりと、観光列車でゆったりと。京都の鉄路を知り尽くした人気アナウンサーが、駅ナカ・駅チカのお店や観光スポット、おすすめグルメ、車窓の楽しみ方を案内します。
J-train編集部が送る『旅と鉄道クラシックス』スタート。かつて旅した“あの日あの時”を追体験。
特集は「列車は西へ」、東京発の九州ブルートレインや長距離急行の列車ルポを収録。青春18きっぷや懐かしの周遊券を振り返るほか、伊藤桃さんがキハ40に乗車、現代に残る懐かしの鉄道旅もレポートします。
旅と鉄道クラシックス Vol.01 Contents
国鉄情景
マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ
特集 列車は西へ
九州ブルートレイン最期のとき
「富士・はやぶさ」東京→下関
金盛正樹・編集部
「はやぶさ」下関 →熊本
米山真人・編集部
特急「富士・はやぶさ」のあゆみ
寺本光照
ニュー・ブルートレイン 14系登場
「さくら」東京→佐世保
松本典久・RGG
一枚の写真から 大阪環状線開通
岩成政和
特急「さくら」のあゆみ
寺本光照
追憶の旅路 昭和42年九州急行
「雲仙・西海」東京→早岐
椎橋俊之・荒川好夫/諸河 久
つばめ・はとの残照
急行「高千穂」オロ11に28時間20分〔前編〕
伊藤久巳
憧れの車両に乗る “パーラーカー”の個室へ
松本謙一
一枚の写真から 営団東西線中野〜竹橋間開通
岩成政和
「青春18きっぷ」ポスター制作秘話
込山富秀・猪井貴志
都心の駅を振り返る「山手線今昔」
RGG・和田 稔
周遊券概史 第1回
岩成政和・山口雅人
一枚の写真から 京王帝都高尾線開通
岩成政和
数々の “名作 ”を創出 月刊「旅と鉄道」創刊のころ
笹本健次
城端線キハ40系と鉄道遺構をめぐる旅
伊藤 桃・金盛正樹
旧客紀行01 氷見線・城端線
星野俊也
一枚の写真から
岩成政和
有名観光地近くの穴場から、聞いたこともない旅先まで。地元の人が秘密にしておきたい旬の旅先500カ所を厳選!
日本各地で、今もそこに住む人たちの誇りと共に継承されてきた「歴史」と「文化」。まったく新しい「ストーリー」としての文化財のかたち平成28年度認定『日本遺産』19件の完全ガイド。
金沢への開業で注目度抜群の北陸新幹線を大特集。雪に負けない車両や線路の秘密をはじめとする新幹線の概要や、建設から開業に至るまでの歴史を紹介し、北陸新幹線にまつわる話題を1冊で押さえています。また、新幹線により大きく変わる旅行シーンについても総合的に紹介します。金沢や富山などの各駅はもちろん、周辺の旅先もカバー、北陸ならではの食と酒、温泉、山といったテーマも取り上げています。新幹線での鉄旅にも活用できる決定版です。巻頭インタビューには、E7/W7系車両を総合プロデュースした奥山清行(Ken Okuyama)氏が登場。
自転車旅を夢見る者たちへ!輪行を愛しすぎた男・大前仁による熱きドキュメントと実践的ハウツー。
〈 ありふれた街なんて、どこにもなかった!〉
[鉄塔][ガスタンク][標識][植物][トマソン]
[看板][暗渠][電線][配管][給水塔][遊具][階段]
散歩の先人たちのまなざしを行き来しながら歩くとき、見慣れた街は不思議の宇宙に変貌する。
──SNS 時代に贈る新しい街歩きのバイブルが登場!
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〈 大自然に驚くように、ふつうの道で驚いたっていいはずだ。〉
子どものとき、学校への通学路は宇宙だった。
そこかしこに気になる何かがあり、発見があり、不思議があった。
そこに人工物と自然の区別はなく、すべてが宇宙だった──。
何の変哲もない場所に住んでいると感じていた旅エッセイストは
鉄塔、ガスタンク、暗渠、電線、配管、看板など、
散歩マニアが注目するテーマに興味を抱いて、街に出た。
やがて、そこらじゅうに不思議に満ちたスポットを発見して……。
* * *
〈 大自然の驚異ではなく、平凡な街の驚異に触れる旅エッセイ 〉
旅エッセイストが見つけた「そこらへんの街」を味わう感性《センス・オブ・ワンダー(Sense of Wander)》とは?!
はじめに……路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅
1.目白から哲学堂公園
■緊急対策会議と、無言板
■十字架型の池と、不毛な東京という記憶
■空想の箱庭と、世紀末マンション
2.二子玉川から等々力渓谷
■街の中の公園、山の中のコンビニ
■石像の寺と地底の川
■坂の鑑賞と、今とは反対の古墳
3.赤塚から高島平
■暗渠の魅力はたとえ暗渠でなくたって魅力
■三番目大仏巡礼
■ガスタンクと空中団地
4.大鳥居から平和島
■交通公園と富士塚は似ている
■鉄塔と大鳥居
■謎の岩山と道路の切り身
5.浅草から北千住
■過去は思っていた風景と全然違うんじゃないか疑惑
■電線動脈瘤
■「ゆかりの地」より、誰も注目していない奇妙なもの
6.黒川から鶴川
■秘密の鉄塔林
■何の変哲もない住宅街を楽しむには
7.麻布十番から築地本願寺
■無人の住宅街と、東京タワーのかっこいい根元
■日本庭園と海の生きもの
8.王子から赤羽
■鉄塔の脚元の庭
■赤羽の迷宮路地と白いピカピカした街並み
9.阿佐ヶ谷界隈
■昔住んでいた家と植物のふりした妖怪
■無言板と、見えているけど見えていない世界
10.神楽坂から曙橋[追録編]
■現場で適当につくられた自由課題みたいな遊具
■レプリカ遺跡と金星人 高低差にはじまり高低差に終わる
あとがき
散歩ブックガイド
出しそびれた手紙、失ってしまった大切な人との絆、果たせなかった約束ー。日々の生活に追われる中で見失ってしまったものはもう取り戻せないのか。雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていたリーは、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気づいたのは、自分がいかにこれまで人間関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに一年かけて不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めたリーは、三十年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。十の心残りを果たしたあとで彼が得たものは…。ワシントン・ポスト絶賛の感動の実話。
◎世界の美術館に足を運び 誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。
◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず 展示されている美術館 国や街の情報も伝える。
◎実際に海外の美術館に足を運び 隣でガイドをしてもらいながら 自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。
◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や ムンクの『叫び』 『ヴィーナスの誕生』など 美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。
◎著者との会話文形式で 絵の見方や関連知識 時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。
◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する 山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち 多くのセミナーで講師をつとめている。
◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。
◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて 日本の美術館と名画も掲載。
◎知識ゼロの読者でも 世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
1日目 ルーヴル美術館で
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を観る
2日目 ウフィツィ美術館で
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」を観る
3日目 マウリッツハイス美術館で
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観る
4日目 ムンクでムンクの「叫び」を観る
5日目 ロンドン・ナショナル・ギャラリーで
ゴッホの「ひまわり」を観る
6日目 ベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」を観る
7日目 システィーナ礼拝堂で
ミケランジェロの「最後の審判」を観る
8日目 エルミタージュ美術館で
レンブラントの「ダナエ」を観る
9日目 オルセー美術館でモネの「睡蓮」を観る
10日目 メトロポリタン美術館で
ティファニーの「オータム・ランドスケープ」を観る
11日目 ソフィア王妃芸術センターで
ピカソの「ゲルニカ」を観る
12日目 東京国立博物館で
葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を観る
13日目 足立美術館で横山大観の「紅葉」を観る
「こどものとも」では1956年の創刊以来、想像の翼となる豊かな絵とともに、昔ばなしを絵本としてよみがえらせることで、そのたのしみを届けたいと願ってきました。本作には、アジア・南米・アフリカなどの地域で親しまれてきたおはなしを15冊収めています。どの作品も、豊かな絵とともに語られる面白いおはなしばかり。ぜひ絵本で昔ばなしを楽しみながら、豊かに息づく文化に出会ってもらえたら嬉しいです。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。