話題のAIスマートスピーカーで動くアプリを作ろう!
AIスピーカー"Google Home"や"Amazon Echo"はスマホのように、開発したアプリを動作できます。
あなたのアイディアを、誰よりも早くカタチにして、世界のみんなに使ってもらおう!
AIスマートスピーカー用の"アプリ"を開発する知識が学べる本です。
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AIスピーカーに特有の知識を分かりやすく解説。
エージェント、スキル、インテント、パラメータ、エンティティ、スロット、タイプ、フルフィルメント、アタランス、ウェルカム、フォールバック、フォローアップ、コンテキスト、セッション、ダイアログ、ディレクティブなど、基礎知識を学べる。
似ているけど少し違う、Google用語とAmazon用語の対応表付き。Google Home(アシスタント)、Amazon Echo(Alexa)両対応。
プログラム言語は流行のPython。他の言語を知っていれば読める、簡単なPython解説付き。
使用したJSONインタフェースの一覧表も掲載。
本書で作るアプリは次の通り。本当に簡単なアプリからステップアップして、少しずついろんな技術を学び、だんだんと色々なことができるアプリを作っていきます。どれも短いプログラムなので、ぜひ改造して使ってください。
・最初は簡単な「あいさつ」アプリから。
・次はユーザの真似をする「コピー」アプリ。
・ロボット風の「ビープ」で応答するアプリ。
・ユーザのネガティブ発言に反応する「応援」アプリ。
・AIスピーカーにおける人気アプリの一つ「睡眠」アプリ。
・音声以外の効果音を再生する「オーディオ」アプリ。Amazon用はスリープタイマー機能も。
・AIスピーカーとフィズバズ(Fizz Buzz)が遊べる「ゲーム」アプリ。
・ユーザごとの情報を管理する「ドクター」アプリ。
・自動注文機能を実現する「ショップ」アプリ。
実は各章で作成するアプリは、過去のSF作品に登場したロボットやAIをオマージュしています。どのロボットやAIを題材にしているのかは、各章末に種明かしがあるので、本書を読みながら当ててみてください!
★ノーベル賞/大隅良典氏推薦!
★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!?
★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内!
これまでどんな権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」。
はたして、私たちはそれを手に入れることができるのでしょうか。
老化は、単純なしくみで説明できるものではなく、さまざまな要素が複雑に関わり合う現象です。
本書では、吉森先生がノーベル賞級の活躍を見せる研究者たちに直接取材し、それぞれの分野で明らかになってきた「老化の謎」と「健康長寿の最前線」を、できるだけわかりやすく紹介しています。
細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。
・老化の敵は『慢性炎症』
・できるだけ紫外線を浴びないようにする
・オートファジーは脳も守る
・NMNは点滴で入れるのは危険
・100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない
など。
分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。
はじめに
・不老長寿はすでに夢物語ではない
・老化を知れば、生命科学の知識も身につく
炎症とは何か
・老化の敵は「慢性炎症」
・炎症は、免疫の掃除がおいつかなくなっている状態
・慢性炎症によって起こる病気とは
・長生きの人は、炎症が少ない
01 老化をとめるオートファジー
02 体全体が老化することと、細胞が老化することとは別
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する
04 皮膚は外因による老化の影響がとくに大きい臓器
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある
08 あらゆる病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」
09 老化研究に最適なのは、「魚」?
10 睡眠が不足すると、老化は加速する
本書では一般に麻酔科医を対象として小児麻酔の代表的な疾患や病態を取り上げた。すべての項目において実際の症例呈示から始まって、その後に、その疾患の病態生理の解説があり、それに基づいた術前評価の注意点に関する記述が続く形で、臨床現場での担当症例の評価から具体的な麻酔管理計画の策定に続く流れをイメージしている。周術期管理の解説では、単にマニュアル的な記述とならないように編集を行った。麻酔管理において専門家の中でも意見が別れている項目に関してはPros&Consの形でまとめた。
思春期とは何か。この問に答えるためには、少年少女たちのこころと身体の変化を追わなくてはならない。変化はまず身体にくる。その身体の変化にこころは付いて行けない。この「ちぐはぐさ」に子どもたちは戸惑う。性の問題に悩み、大人との関係に違和感を持ち、こころを病む。子どもたちは何を信じればいいのか、どこへ向かえばいいのか。本書はそんな迷える子どもたちへ手を差し延べる精神科医の「思春期解体新書」である。
●待望のシリーズ第2弾!ドリル形式で薬学管理に必要な知識を解きながら身につける!
待望のシリーズ第2弾。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識2」では、骨粗鬆症、認知症、関節リウマチなど10疾患を収録。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」の10疾患と合わせて、好評書「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」に収録されている20疾患に対応しました。第1弾と同様に、薬剤師として知っておくべき最低限の知識を効率的かつ効果的に習得するために問題形式を採用し、ポイントの解説を読み進めるだけでも知識が身につくよう、疾患ごとに最新のガイドラインに基づいて「病態の基礎知識」「観察計画の基礎知識」「ケア計画の基礎知識」「教育計画の基礎知識」で構成しています。「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」もあわせてご活用ください。
現代社会は長時間労働が日本の労働現場にはびこっている。戦後の農家の素直な生活リズムの事例を紹介し、著者が薦める「生活リズム」を語った。
I はじめに
1.過労死時代という現代に訴える
2.なぜそんな昔の農家を問題にするのか
3.この時代の農家とは
4.そもそも「生活リズム」って何?
2 農家生活リズムの中味
1.戦後の代表的な農家生活時間の紹介
(1)この時代の農家とは
(2)限りなく8・8・8の生活時間配分に
─調査4事例に共通していること─
(3)山口米麦作農家2戸の例 1948.49年
(4)新潟単作農民と愛知二毛作農民の例 1949.50年
(5)山形・庄内農家の5年後比較の事例・1956→1963年へ
(6)福岡・4営農類型別にみた農家生活時間の事例 1960.63年
2.戦前の農民の姿
(1)近藤康男の『農業経済論』の指摘
(2)小作農家主婦の過酷な農繁期 1937年
(3)神奈川農家・主幹労働者5名の事例 1939年
3.農繁期と労働リズム
(1)農繁期の構成
(2)農家における労働リズム
4.より長い周期の生活リズム
(1)「農休日」という休日リズム
(2)年間における生活時間構成の変化
5.農家における一日生活リズム
6.農家生活リズムの重なり合い
7.農家における食生活リズム─1事例の紹介─
3 身につけよう「生活リズム」─私の提案─
○ 昔ばなしですが
○ 生活リズムの基本は睡眠で
○ 8・8・8時間を
○ 仕事は多様、複雑が当たり前
○ いまさらですが、生活を刻むということ
○ 季節、そして生活周期について
○ 「生活リズム」はあくまで個人のもの
○ 現代の「一汁一菜」を
○ 地域生活リズムへの挑戦
─付録 「心も病み」「嫁が来ない」状態をどうするか“心も病む”という現状“花嫁難”と農家の生活
個性的な暮しに自信をもって
新しい家風をつくろう
自給再生から農家生活の見直しを
令和6年度診療報酬改定で新設された「生活習慣病管理料(2)」の算定時には、療養策定書を策定して患者の同意を得る必要がある。本書には、療養計画の策定から患者同意までをカバーできる患者説明シートを収載。ダウンロードして日々の診療に活用できる。
QOLについては、患者の視点からのアウトカムを評価することの重要性が臨床医の間に認識されるようになったが、そのコンセプトや臨床場面における適用については、必ずしも十分に理解されていない。そこで、本書ではQOLの概念に始まり、実際に利用する場合の留意点までを1冊のハンドブックとしてまとめた。臨床研究に活用できるように学問的に高い水準を保ち、また診療の現場にすぐ役立つものとなっている。
看護実践の見直しやスキルアップに役立つ、精神科看護における臨床的な技術書として好評を博した、『精神科看護技術の展開』の改訂版。近年特に重要となった「退院支援のための看護技術」、身体合併症患者が増加している状況から「治療を促進する看護技術」などを追加し、“現在の臨床で必要な知識・技術”を網羅しました。精神科看護における基礎的な技術をコンパクトにまとめ、各臨床場面での具体的な「言葉かけ」の方法など、すぐに使える技術を収載。
スケベな人間と異種族の女の子たちのゆるゆる女子高コメディ! 最後までほのぼのえっちでお送りします!
脳科学者が解き明かす「“運がいい”ってどういうこと?」
「いつもと違う道を選んで脳を活性化」、「迷ったら「より疲れる・新しい」選択肢で負荷をかける」、
「スマホの通知をOFFにして脳疲労を抑える」など今日から始められる「運を良くする」脳の習慣法を紹介!
序章 運のいい人は何をしているのか?
第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう
序章 運のいい人は何をしているのか?
第1章【行動習慣】自分の脳のクセを知ろう
第2章【行動習慣】豊かな‟知恵ブクロ”を蓄えよう
第3章【行動習慣】迷ったら新しい方を選べ
第4章【行動習慣】省エネモードを超えろ
第5章【行動習慣】「超・集中」を手に入れる
第6章【回復習慣】睡眠ーー脳のデフラグ&アップデート
第7章【回復習慣】ストレスと付き合う
第8章【回復習慣】脳にとっての「おいしいもの」
第9章【回復習慣】脳の疲れを取ろう
肌にはトマト、にんじん。体力の低下にじゃがいも。乳製品は骨とストレス。玉ねぎは血液を元気に。きのこで免疫力UP。他にも体型、目、脳、睡眠など気になる悩みに対応!全身60兆個の細胞がリフレッシュ!
14年ぶりの大改訂ー臨床に向けた実践学としての発達障害を学ぶすべての学生と臨床作業療法士へ
本書実践編では、評価の手順と評価の内容、そして支援の実際について焦点が当てられている。
具体的には、
1作業療法の評価手順と包括的な評価の技術について丁寧に記述し、臨床的に応用しやすいようにした
2各種発達検査、知能検査の内容をより身近に感じられるようわかりやすく解説、さらに主な検査表を別表として掲載
3昨今、注目される「問題行動」への具体的取り組みの記述
4治療的枠組みの中で頻度が高い教材について詳細に紹介
などであり、初版より約150頁増となっている。
運動障害だけでなく、知的障害や行動上の問題を持った子どもまで対象にするようになった作業療法の臨床現場では,発達の知識や精神的機能の評価がますます重要になってきている。
臨床に向けられた実践学の本として、筆者の35年の臨床経験と20年の教育経験のすべてが詰め込まれた本書は、作業療法士を目指す学生はもちろん、臨床作業療法士必読の書である。
こころと脳の研究を中心に,サイエンティフィック・アメリカン誌および日経サイエンス誌から英文と和訳をピックアップ。
さらに今回は,監修の鈴木光太郎先生による「この記事の読み方」を掲載。
各記事の研究ポイントの説明と用語解説を盛り込みました。
入試に役立てたい方,英文読解力に磨きをかけたい方,必携の一冊です。
1 感覚と意識
Confederacy of Senses/助け合う感覚 Smells Like Old Times/匂いと記憶の深い関係 Perchance to Prune/眠りが刈り込む余計な記憶 Proust among the Machines/機械は意識を持ちうるか
2 心の発達
Our Stuff, Ourselves/愛着の心理学 Age of Opportunity/反抗期の脳とうまく向き合うには Baby Talk/赤ちゃんの超言語力
3 脳と心
The Path to Better Childhoods/子育て支援の神経科学 When Pretending Is the Remedy/プラセボ効果の脳科学 Making AI More Human/子どもの脳に学ぶAI How Matter Becomes Mind/神経回路網はどのように知性を生み出すのか
4 創造する心
Infectious Dreams/パンデミックが変えた睡眠と夢 Nap Like a Genius/天才のようにまどろめ エジソンに学ぶ半覚醒状態のひらめき The Science of Genius/創造性の起源
5 心と社会
The “It” Factor/生まれながらの協力上手 The Attention Economy/SNSがしょうもない情報であふれるメカニズム An Invisible Epidemic/コロナ禍で増えた心の病 モラルインジャリー
精神病院とダムの話
身体のリズムと睡眠のリズム
回復のリズムと治療のリズム
治療の滑り出しと治療的合意
服薬の心理と合意
発病の論理と寛解の論理
治療のテンポと律速過程
急性精神病状態──心理的なことから
急性精神病状態──生理的なことから
診断・分類・初期治療
治療を決めるもの
入院治療を決めるもの
往診のすすめ
精神病院開放化の視点変換
気働き文化の力
急性精神病状態の治療原則──家族への援助
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(1)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(2)
急性精神病状態の治療原則──患者への援助(3)
外来の工夫・入院の工夫
精神科医についての断章
あとがき
新版あとがき
薬の効果とは「無意味」と「嘘」の間にある。患者にとって、本当に望ましい処方箋とは何か。11の処方箋をめぐり医師と薬剤師が「対話」から導く本当の「解」
本書では自律神経の整え方について、その仕組みとともに具体的に紹介。