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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1781 から 1800 件目(100 頁中 90 頁目) RSS

  • 版画芸術(176)
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2017年06月
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  • イタリア芸術のプリズム
    • 岡田 温司
    • 平凡社
    • ¥3300
    • 2020年05月15日頃
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  • 西洋美術史家にして現代思想のよき道案内である著者の小さな総括。黄金期70年代までの映画を真ん中に、美術、文学、思想、宗教を縦横無尽に語り尽くす快著。
  • 榛原(はいばら)の藝術とデザイン HAIBARA Art & Design
    • 三鷹市美術ギャラリー
    • 青幻舎
    • ¥2750
    • 2023年12月27日頃
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  • 竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎まで
    画家が腕をふるった千代紙、ぽち袋、絵短冊……
    「紙」小物への「偏愛」を支え続けた、はいばらの200年の歴史

    高級和紙舗として栄えた江戸期から激動の近代化のなかにあっても、常に時代の求めに沿った「紙」にまつわる製品を考案し、人々の生活を彩ってきたはいばら。本書は、その200年の歴史を豊富なビジュアルで紐解く。竹久夢二、柴田是真、川瀬巴水、河鍋暁斎らとの深い交流、画家の腕が冴えるモダンで鮮やかな図案の千代紙約50点をはじめ、200点余のアイテムを収録。


    江戸から明治の榛原
    Haibara in the Edo and Meiji periods

    千代紙
    Chiyogami

    四季のうつろいと和紙
    絵短冊
    Washi and the Four Seasons
    Tanzaku (paper strips)

    四季のうつろいと和紙
    大小暦
    Washi and the Four Seasons 
    Daishoreki (calendars)

    四季のうつろいと和紙
    団扇・団扇絵
    Washi and the Four Seasons 

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    絵封筒・便箋類
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Illustrated envelopes and letter paper

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    熨斗(のし)
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Noshi

    交わす、贈る
    美しく可憐な小間紙たち
    祝儀袋・ぽち袋
    Pretty little paper items to give away or exchange
    Shugi-bukuro and Pochi-bukuro

    画家たちとの交流
    Exchange with painters

    エッセイ


    榛原(はいばら)
    江戸時代から日本橋に店舗を構え200年以上にわたり和紙や小間紙(小間紙とは装飾を施した紙製品ー千代紙、団扇、便箋などのこと)を商ってきた老舗の和紙舗。手仕事によって生み出されたそれらの数々は、時代ごとの需要に応じて人々の生活を支え、交流を彩るコミュニケーションツールとしての役割を果たしてきた。
  • 盆栽芸術/人
    • 小林國雄
    • アジア太平洋観光社
    • ¥14999
    • 2022年10月21日頃
    • 在庫あり
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  • 「1億の盆栽を創る男」「盆栽界の鬼才」と異名を持つ盆栽作家小林國雄は、文化庁長官賞受賞、内閣総理大臣賞4回受賞ほか盆栽関連の賞は総なめしており、世界30ヵ国150人以上の弟子入り、海外講演はひっぱりだこで大忙しの作家である。「盆栽」は今、生きた芸術として欧米、アジアでも大人気だ。よって今回の美術書は、英語・中国語の訳付きで海外ファンにも手に取っていただける仕様である。また、今回の『盆栽芸術〜人〜』は、『天』『地』に続く、3部作目。第1章では作家自らが名品盆栽の創作プロセスを解説し、2章〜4章では盆栽と調和が必要な水石・水盤・卓などの逸品コレクションや床飾りも数多く掲載。最終章では作家の仕事ぶりや、弟子たち・人々との邂逅も初公開した。作家の芸術作品のみならず、精神性や人柄までもが浮かび上がってくる集大成の1冊である。
  • 芸術療法
    • 飯森真喜雄
    • 日本評論社
    • ¥1540
    • 2011年03月
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  • 日本における芸術療法の萌芽から四十有余年。わが国の芸術療法は質量ともに世界最高水準にある。代表的な技法をとりあげながら、日本の芸術療法の到達点と今後を展望する。
  • シュタイナー 芸術と美学
    • シュタイナー/西川隆範
    • 平河出版社
    • ¥2530
    • 1987年05月15日頃
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  • シュタイナーの芸術論!思考によって近づきえないものに近づくためには、人は芸術家にならねばならない。宇宙と人間、感覚と超感覚を結ぶ芸術創造の源泉を明かす!
  • ティリッヒの宗教芸術論
    • 石川明人
    • 北海道大学出版会
    • ¥5280
    • 2007年05月25日頃
    • 在庫あり
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  • 「宗教的」な芸術があるとするならば、その根拠と可能性はどこに見出されるのか。ティリッヒの神学および宗教哲学において、「宗教的」な芸術は「究極的関心」の理念のもとに考察され、そこでは伝統的宗教的象徴の有無よりも、“to be or not to be”という煩悶への真摯で創造的な取組みが問われる。究極的な意味と存在の経験を表す芸術が「宗教的」なのであり、また自由と運命における「無言の啓示者」なのである。
  • ラヴェンナのモザイク芸術
    • 越宏一
    • 中央公論美術出版
    • ¥4400
    • 2016年02月
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  • 古代と中世、東方と西方の交錯点に位置する絢爛豪華なモザイク芸術を題材として、造形分析の醍醐味を伝える西洋美術史講義。
  • フローチャート芸術医学漢方薬
    • 冨澤 英明/田中 伸一郎/新見 正則
    • 新興医学出版社
    • ¥3300
    • 2024年06月05日頃
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  • 己を削って努力を続けるアーティストを漢方薬で支えたい。
    身体機能の極限に挑むアーティストの身体、痛み、精神的苦悩に
    医療チームもあらゆる手立てで援護します。
    本書では、西洋医学にプラスαの漢方薬を加えてアーティストを支える漢方薬を伝授します。
    アーティスト自身が本書で主治医に相談する、薬局で漢方薬を入手して対応することもできる
    わかりやすい記載も魅力。Amazon3冠を獲得した『フローチャート整形外科漢方薬』の第二弾!
    精神科医、田中伸一郎先生も加わりパワーアップした最新刊。
  • 芸術文化の投資効果
    • 加藤 種男
    • 水曜社
    • ¥3520
    • 2018年10月02日頃
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  • 実践企業の事例多数収載!
    企業メセナ活動の第一人者が報告する創造経済への企業寄与がもたらす社会像。

     経済と文化は対立関係にあるとみなされてきた。あるいは、経済と文化の関係は常に緊張をはらんできた。経済から見ると、一方的に支援を要請してくる文化は金食い虫で、経済的負担をもたらすことはあっても、まさか経済発展に寄与するなどとは考えもしなかった。

     にもかかわらず不思議なことに、企業や経済人が惜しみなく芸術文化に投資を続けてきた事例を多数見出すことができる。投資者にとって決して有利とは見えない投資をなぜ多くの人がしてきたのか。それを本書では検討する。

    創造経済学から言うならば、芸術文化に対する投資は、社会的観点からも見ても、企業経営の観点から見ても研究開発に投資することと全く同じである。創造経済の現場には実に豊かな世界が広がっている。その豊かな世界の現場からの報告が本書である。

     芸術文化振興への支援をメセナと呼んできた。特に企業の活動を企業メセナという。本書では、企業メセナを芸術文化への投資としてとらえ、芸術文化の振興はもちろん、広く社会創造に寄与する活動を意味する言葉として使う。

    全体の構成は以下の通りである。

    第一章から第五章までで企業メセナの現状、すなわち創造経済のこの二、三十年の姿を概観する。福武總一郎とベネッセの仕事に始まって、竹中工務店と棟梁文化、福原義春と資生堂の仕事を中心に、東日本大震災の復興と企業メセナなど多彩な側面を含む。

    そして、第六章でこの概観のもとになった画期について触れる。すなわち、企業経営者のパトロン型メセナから組織としての企業メセナへの転換である。

    第七章と第八章では、企業メセナに至る前史を検証する。明治期から昭和期にかけての三人の企業人の活躍を中心に取り上げる。今日の横浜の基礎を築いた原三溪、田園都市構想によって宝塚歌劇を創設した小林一三、民芸のパトロンに始まり芸術文化の大衆化を推進した山本爲三郎の三人である。
    そして、最後に芸術文化と経済の関係の創造的再構築のために、グローバルとローカルについて小論を立てて、本書を締めくくる。

    *2022年7月。カバーデザインが新しくなりました。
  • 炎芸術 138号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2019年05月01日頃
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  • 特集 桃山備前への挑戦 現代作家たちの新たな胎動
    いま、日本を代表する大窯業地の一つである備前において、“新・桃山復興”とでも呼ぶべき、新たな胎動が起こっている。
    それは、昭和の巨匠が目指した桃山復興にならうのではなく、自分自身の目で改めて桃山を見直し、その本質を表現しようとするものである。
    一方でまた、古典をそれほど意識せず、桃山までの幅広い時代を持つ「古備前」に通じる作品を手掛ける作家も登場し始めた。
    ここでは桃山備前を中心に、800年の伝統を持つ備前の古典に迫る、50歳以下の注目作家の作品を器種別に取り上げ、現代備前の新たな胎動を紹介する。
    特集 桃山備前への挑戦 現代作家たちの新たな胎動
     備前の歴史
      古備前の器種とその魅力 文・重根弘和(岡山県立博物館学芸員)
     現代備前
      花入 水指 酒器 皿・鉢 茶碗 壺
     備前を使う
     作家プロフィール
      大森礼二 森本良信 小出尚永 小山厚子 江口葉菜子
      細川敬弘 中村和樹 吉川恵司 曽我 尭
     備前 展覧会情報
      The 備前ー土と炎から生まれる造形美ー 東京国立近代美術館工芸館 他
      人間国宝 金重陶陽 備前市立備前焼ミュージアム
      備前のある場所ー取り合わせの魅力ー 岡山県立博物館

    陶芸家ヒストリー 吉川正道
    フォーカス・アイ 設楽享良 文・松崎裕子(益子陶芸美術館学芸員)
    期待の新人作家 田久保静香
    現代工芸の作り手たち 第11回 漆芸 吉野貴将 文・山内舞子(キュレーター、千葉商科大学客員講師)
    時代でたどる日本の陶芸 第6回 江戸時代1 文・外舘和子(多摩美術大学教授)
    展覧会スポットライト 没後40年 バーナード・リーチ展
    展覧会スポットライト 加守田章二の陶芸 文・島崎慶子(菊池寛実記念 智美術館主任学芸員)
    陶芸公募展レポート 第25回日本陶芸展 文・正村美里(岐阜県美術館副館長兼学芸部長)
    陶芸実践講座 陶芸家と作る小物 第4回 三島で作る湯呑 講師・盆出哲宣

    陶芸マーケットプライス
    展覧会スケジュール
    HONOHO GEIJUTSU English Summary
  • スペース・プラン:鳥取の前衛芸術家集団 1968 -1977
    • 筒井宏樹
    • アートダイバー
    • ¥2530
    • 2019年04月15日頃
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  • ここ数年のアート・コレクティヴ(集団によるアート活動)隆盛のなか、
    再発掘された鳥取の前衛集団「スペースプラン」。
    1960-70年代に展開された、知られざる活動の詳細を貴重な資料群で紹介し、
    日本の現代美術史のもうひとつの展開を追いかける。

    スペース・プランは、谷口俊(1929–)、フナイタケヒコ(1942–)、山田健朗(1941–)らによって鳥取で結成された前衛芸術家集団です。1968年11月の檄文から始まる彼らの活動は、単純な色と形に還元された立体物に代表されるミニマリズムに特徴づけられます。彼らは、市民会館や画廊で発表する一方で、湖山池青島や仁風閣前庭など、鳥取市各地で野外展を積極的に試みました。特に第2回展では、鳥取砂丘を舞台にミニマリズムの作品が配置された壮大なスケールの展示を実現しました。当時の地元メディア等では注目を集めていたものの、その活動は鳥取に限定されていたこともあり、全国的に広く紹介されることはありませんでした。ミニマリズムという言わば現代美術のひとつの出発点として生まれた形式が、1960年代後半に鳥取という日本のローカルな地域でどのように展開されたのか。1960~70年代の鳥取の文化状況を踏まえるとともに、若者の叛乱の季節、具体美術協会による野外展、宇部や須磨の野外彫刻展、福嶋敬恭と京都北白川美術村、ミニマリズムからポストミニマリズム等といった歴史的文脈のなかで、その活動を検証していきます。
    はじめに
    論考│スペース・プランとその時代 筒井宏樹
    ステートメント│
    1 檄文「脱出計画No.1新しい芸術グループ結成のために」(1968.11.10)
    2 SPACE PLAN NO.1
    3 SPACE PLAN NO.2
    4 船井武彦・計羽孝之2人展
    5 SPACE PLAN NO.3 異常空間の提示
    6 ’71UNTITLEDEXHIBITION(無題展)
    7 「現代美術を語る会」を終えて

    図版
    第1章 スペース・プラン前夜:1950~60年代の鳥取美術
    第2章 1968年:スペースプランの結成と起点としてのミニマリズム
    第3章 SPACE PLAN NO.1 空間化計画展
    第4章 鳥取砂丘におけるミニマリズムの野外展
    第5章 ミニマリズムの追求:「物の姿」および「異常空間」
    第6章 第4回展~第8回展:実験的な試み
    第7章 第9回展~第13回展:予言する乳母車

    スペース・プラン プロフィール

    資料
    1 鳥取青年美術家集団の歩み
    2 鳥取市の文化行政に対する要望と提案
    3 北白川美術村にて聞く!
    4 新聞資料

    用語集
    年表
    参考文献
  • 芸術の中動態
    • 森田 亜紀
    • 萌書房
    • ¥3300
    • 2013年02月28日頃
    • 在庫あり
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  • メルロ=ポンティの思索を起点として,能動でもなく受動でもない第三の態である「中動態(相)」という,本来は言語学の概念をキーワードに,受容(鑑賞)のみならず制作の側面からも芸術体験を解読。さらに「中動態(相)」を足掛かりに,作者(あるいは作品)がいかに作者(あるいは作品)たりうるかを,オートポイエーシス論にも依拠しつつ考察。
  • 版画芸術191号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年03月01日頃
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  • 巻頭特集:渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
     渡辺省亭(わたなべせいてい)は江戸末期に東京・神田で生まれ、明治から大正時代に活躍した画家です。日本画家・菊池容齋(きくちようさい)に師事し、明治11(1878)年には日本画家として初めてパリに渡りました。日本画以外にも輸出陶器の下絵や図案を描き、小説の口絵・挿絵のみならず美術雑誌の編纂に携わるなど、様々な分野にわたって優れた仕事を残しました。しかし、明治中期以降活発となった画壇の活動には参加せず、生涯、市井の画家の精神で注文制作と自己の研鑽に努めていたために、その名は近年まで「知られざる」ものとなっていました。
     本特集では、渡辺省亭の仕事を日本画・版画・書物と編集・図案と工芸の4つに区分して、それぞれの分野の秀作を一挙に紹介します。花鳥画の名手と伝えられ、後の画家たちにも少なからず影響を与えた渡辺省亭の画業について、多数の作品からその精髄に迫ります。
    巻頭特集 渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
    第1章 日本画 世界を魅了した花鳥画
     「日本画の王道・渡辺省亭」 インタビュー・古田 亮
    第2章 木版画集『省亭花鳥』全点掲載
    第3章 挿絵と口絵
     美術雑誌『美術世界』の仕事/文芸雑誌挿絵/小説単行本挿絵
    第4章 図案集と工芸
     『省亭花鳥画譜』第一・二・三巻/『華鳥画譜』
     「省亭と四十年」 文・萩原 司
     図案の工芸化(濤川惣助作七宝/迎賓館赤坂離宮 花鳥の間)

    総論「省亭の版画活動に寄せて」

    付録 渡辺省亭年譜/関連展覧会・施設紹介


    版画家ヒストリー 磯見輝夫(木版)
    「版画アートコレクション」の作家 山本剛史(銅版、ポリエステルフィルム転写)
    写真芸術の世界 「ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真を中心に」
    近代日本のアール・デコ 第7回 パリ、世界のあこがれ
    展覧会スポットライト
    TUAD HANGA 20years YAMAGATA展/山中 現 展 星の記憶/釣谷幸輝 版画展/生田宏司銅版画 新作&自選展
    展覧会レポート 
    第11回 高知国際版画トリエンナーレ展 文・前田幸来

    版画で作るオリジナル・グッズ 第6回 紙と布に刷って作るグッズ
    講師・西平幸太

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年3月〜5月版
    版画展覧会スケジュール 2021年3月〜5月版
    公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • モダニズム以後の芸術
    • 藤枝 晃雄
    • 東京書籍
    • ¥3300
    • 2017年05月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●唯一無二の批評眼、明確にして倫理的な美的判断、強靭で明晰な理論、詩人由来の修辞ーー。
    日本が生んだ世界的な美術批評家・美術史家の半世紀におよぶ活動の真髄を1冊に集約。
    ●芸術論、作家論、時評、対談・鼎談、インタヴューなど、1960年代から2010年代にかけて発表された
    論考から約80点を厳選して掲載。
    ●モダニズムの理論に裏打ちされた、芸術についての揺るぎない視点は、現代芸術の流れを知るうえでも最適。
    ●デュシャンやグリーンバーグをはじめとした芸術界の巨人や、ケルアックなどビートニクの詩人たちとの交流、
    また同時代のアーティストたちとのクリティカルな緊張関係は臨場感のある歴史的証言としても貴重。
    ●クレメント・グリーンバーグ、バート・ウィンザー、ロバート・C・ホッブズ、エドワード・フライ、ドナルド・カスピット、多木浩二、
    神林恒道、ゲイル・レヴィン、モナ・ハドラーとの対談、鼎談、インタヴューも収録。
    ●関係者によるコラムも特別収録。
    寄稿者:林卓行(東京藝術大学准教授)、上田高弘(立命館大学教授)、早見堯(美術批評家)、川田都樹子(甲南大学教授)、
    松浦寿夫(東京外国語大学大学院教授)、大島徹也(広島大学大学院准教授)、小西信之(愛知県立芸術大学教授)
  • 無用的芸術 フクモ陶器
    • 福本歩
    • 大福書林
    • ¥3080
    • 2025年04月07日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 玉手箱から煙が漏れ出す
    茶碗が人形を運んで走る
    皿から幽体離脱
    壺が手招きしてくる
    どこまでも使えない、人を食った陶器たちの全貌が明らかに!

    本書に登場する陶器は、あたかも普通の陶器のように見えるだろう。
    繊細な絵付け、高度な技術や色づかいは名高い産地のものを彷彿とさせ、複雑な装飾は美しい……
    が、邪魔なことこの上ない。つまるところどれもまったく実用に適さないのである。
    にもかかわらず、フクモ陶器は我々の心をとらえて離さない。

    特別附録「袋とじ秘仏」
    巻頭グラビア
    わたしとフクモ陶器の出会い

    入門編

    無用性の分類/通過系/主体系/束縛系/邂逅系/離脱系/時空系/増殖系/ニュー骨董/謎の物体

    応用編
    各地の風習と結びつくフクモ陶器
    ◉奇妙な芸事 フューチャー茶道/フューチャー盆栽/幻の書道・書かず道/ニュー神楽
    ◉甦る伝統陶器 十谷焼/奇妙な織部
    ◉幻の祭 六甲借景祭壇/六本祭/パイン開きの儀
    ◉伝説の土産物 龍宮/冥土/各処土産

    コラム 絵付け解放運動/食卓を彩るフクモ陶器の世界/フィギュア大集合

    寸法比較表
    あとがき
    特別附録 袋とじ秘仏
  • 松平定信の生涯と芸術
    • 磯崎康彦
    • ゆまに書房
    • ¥1980
    • 2010年10月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 大改革者にして大趣味人ー新たなる松平定信伝の試み。
  • 人間の安全保障としての文化芸術:人間の家・その創造的アーツマーケティング
    • 衛 紀生
    • 美学出版
    • ¥3300
    • 2025年03月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「つながり」ある社会を構築する「日本型社会的処方箋」。劇場の定義を大きく変えた、社会包摂と幸福経営のレジェンド待望の書。

    創造都市の真髄は「社会包摂型劇場」にある。
    ーー佐々木 雅幸(大阪市立大学名誉教授)

    芸術は人間のためにある、社会資本としての文化芸術。
    ーー湯浅 誠(社会活動家、東京大学特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

    社会包摂でつながる人間の家、劇場がめざすものとは。
    ーー冨田 成輝(可児市長、全国市長会都市税制調査委員会委員長)

    「私たちは必要とされなければならない。
    その為の道は、自らが変わり、
    自らで切り拓かなければならないのだ。
    私たちは誰のために仕事をしているのか、
    何のために仕事をしているのか。
    これを自らに問うことから、
    アーツマネジメントは出発させなければならない。」
    (ウェブ連載「集客から創客へ  回復の時代のアーツマーケティング」より)
    【主要目次】
    序 章 カキの森の文化政策
    第1章 集客から創客へ ──マーケティングから「物量信仰」を引き剥がす
    第2章 文化芸術の社会包摂機能による社会的存在価値の成立と国民的認知へ 
    第3章 芸術的価値と社会的価値の好循環が、盤石な経営基盤と「自走化」の実現可能性を構築する
    第4章 愛好者に限定するマーケットを「社会的価値共有の親密圏」で上書きする
    第5章 「人間の安全保障」としての文化芸術、その拠点施設としての 「人間の家」のマネジメント

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