「さる・くる」「さる・みる」「さる・とる」
愛嬌たっぷりのさるが「る」のつく動詞だけで見事なストーリーを展開します。
1979年初版のロングセラー絵本。
おかげさまで親子孫 3代でファンという方がおおぜいです。
リズムのよさと、何といってもさるの表情がおかしくて、この人気はとまりません。
生物としての人間の成功に大きく貢献した意識。解明不能と言われた「意識の秘密」がついに明かされる
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観音さまからの「この世の人を救いなさい」とのお告げを一途に、一心に守り、悩み苦しむ人々に慈愛のことばを伝え続けてきた慈恵尼。そのことばのどれもが、奥底に深く染み入るでしょう。
巻頭インタビュー 経王寺 圓融寺(天台宗)住職 阿純章「時空を超える幸せのカギ」
第一章 心穏やかにすごす10の言葉
・悩みは青空の小さな雲のように
・みんなで「いいね」を分かち合おう
・笑顔で伝える「ありがとう」
・愛児を見るように慈しみあおう
・その心は、未来のあなたに宿る
・頂上に至る道は、ひとつではない
・愛は愛情に満ちた言葉から生まれる
・いつか巡り合う人がある
・毎日事もなくすごすこと、これが結構難しい
・質素倹約、真っすぐ、リラックス
第二章 背中を押してくれる8つの言葉
・心の中は常に広くあれ
・信念は踏み出す一歩で強くなる
・つねに有言実行であれ
・物ごとの真価を見極める力を養う
・今生きていることに意味がある
・自分の可能性をあきらめない
・今日、この一日を大切にしよう
・自分の心の中にまごころと思いやりがある
第三章 悩みがやわらぐ10の言葉
・出会いも別れも「縁」次第
・自分の意見だけでが一つではない
・尊敬できる人を見つけて新たな知識を得る
・他人の荒探しをする前に、自分の欠点を知る
・悪口を言われる理由を自らに問う
・優しさは優しさで返ってくる
・人間は「ひとり」でしかない
・人の心の本当のところは知ることはできない
・目先のことよりも優先すべきものがある
・これも運命と受け入れて前に進む
第四章 心をリフレッシュする8つの言葉
・一度、こだわりを捨ててみる
・心の持ちようでひとつ世界が変わる
・努力に代償を求めない
・体ひとつで生きていくのは難しい
・褒められて喜んでばかりいないこと
・知ってるつもりが一番怪しい
・自身過剰は時に誤りを招く
・人生に理想のゴールを求めない
第五章 毎日を楽しくする6つの言葉
・今のあなたができることをする
・あなたが知るべき知識は無限にある
・できる時にできることをしよう
・流される自分を許してあげましょう
・考え方を変えれば心は鎮まる
・誰もが迷いながら生きている
巻末特集 名僧たちのプロフィール
コラム:釈迦のことば/聖徳太子「十七条憲法」/鴨長明「方丈記」/兼好法師「徒然草」/良寛「戒語」
はじめに
・「小言を言わない」だけで 親も子どもも「元気」になる。
「元気」であれば 子どもは自ら幸せになっていく
・「操作することば」を「思いを伝え合うことば」へ
・「苦しめることば」を「信じることば」へ
第1章 0〜3歳くらい(乳児期)
第2章・4〜5歳くらい(保育園・幼稚園を出る頃まで)
第3章・6〜8歳くらい(小学校低学年)
第4章・9〜12歳くらい(小学校高学年)
第5章・中学生以上
※扱う場面の例
勉強 集中力 歯磨き 食事 他人への挨拶 いじめ 不登校 進路 嫌いな先生 反抗的な態度 友達関係 習い事 発達障害など
※35の各項目は 次のようにまとめます。
苦しめることば:「歯磨きをしないならもうおやつ食べさせないよ!」
(追い詰められた気分で)
信じることば:「歯磨きしよっか」「母さんは歯磨きしまーす」
(楽しそうに)
苦しめることば:「そんな悪い子うちの子じゃない。出て行きなさい!」
(怒りをもって)
信じることば:「おまえがどんな悪いことしても おまえの味方だ。おまえは父さんと母さんの宝物だ」
(自分が同じ状況で親にどう言ってもらいたかったかをイメージして)
苦しめることば:「もう今度騒いだら すぐ家に帰るからね!」
(イライラしながら)
信じることば:「そんなにはしゃいでくれるなら 連れてきた母さんも嬉しいわー!」
(子どもに負けないぐらい浮かれた気分で)
苦しめることば:「いつまでテレビ見てるの!」
(イライラしながら)
信じることば:「うわ!まだテレビ見てる。遅っ!」「先に寝るよ。おやすみ」
(いたずらっぽく。思い通りに動かそうとするわけではなく)
苦しめることば:「体にいいから野菜食べなさい」「残さず食べてえらいね」
信じることば:「美味しそうやな」「美味しいね」「美味しかったね」
(食事のときは楽しい話をする。子どもが話すのを楽しみに聞く。食事で相手と楽しく話せるマナーがみにつく 一石二鳥)
苦しめることば:「学校にずっと行かないで この先どうして生きていくつもり?」
「あっそ!じゃあもう一生行かなくていいよ!先生にもそう言っとくね!」
(子どもの言葉に揺さぶられながら)
信じることば:「お!そうか一生行かないときたか 困ったなぁ でも勇気あるなぁ」
(子どもの勢いある言葉をあじわいながら。子どもが自分から選ぶことが大事だという考え方を意識しながら)
本書は、現代人の脳の健康のための漢字や熟語、ことわざ、四字熟語などのドリルです。問題の答えは、誰もが一度は読んだり書いたりしたある漢字ばかりです。思い出せないこともあるかもしれません。それでもいいのです! 思い出そうしただけで脳の健康のためになります。認知症予防に活用ください。
第1章 腕試し! すらすら読みたい書きたい漢字
第2章 できて当然! 常用漢字・暮らしの言葉
第3章 解いて爽快! よく使う熟語・ことわざ
第4章 いざ挑戦! 漢字力・語彙力を磨く
第5章 歯ごたえあり! 難解漢字・教養漢字
「わたしは出版社=岩波書店に在職すること40年、幸いにして多くの魅力的な方々と接する機会を得ました。そして、本づくりの場をともにするなかで、数多くの印象的な言葉を聞きます。……ときにさりげない示唆であったり、ふとしたつぶやきだったりしました。だからこそ、思わずハッとさせられ、自分なりに気づきがあったのです」(「まえがき」より)。
大ベストセラーとなった永六輔『大往生』をはじめ、井波律子『三国志演義』、阿久悠『書き下ろし歌謡曲』、鈴木敏夫『仕事道楽』、高畑勲『漫画映画の志』、山藤章二『似顔絵』など、数々の話題作を手がけた編集者が、本づくりの場で聞き取った言葉をテーマに、交流の日々をエピソード豊かに描き出す。臨場感あふれる筆致のなかに、人と時代の熱気が浮かび上がる連作エッセイ。
1
「ここまで調べたけれどわからない」[青木和夫]
「〈友だち〉ではなく〈友人〉だった」[田中琢・佐原真]
2
「みんなが反対すれば止めさせられる」[阿波根昌鴻]
「『大往生』はラジオ本なのだ」[永六輔]
「工夫すべきことは果てがない」[六代目嵐芳三郎]
「見えない飢餓にボールをぶつける」[阿久悠]
「裏日本独立論はありえない」[古厩忠夫]
「〈越境〉する旅人の歌を追って」[姜信子]
「どの人の声もその人にしかない響きがある」(関屋晋)
「写楽が大先輩」[山藤章二]
「打ち合わせと称する酒席を重ねて」[矢野誠一]
3
「雑談のなかから作品は生まれる」[鈴木敏夫]
「勉強は楽しんでやるものだ」[井波律子]
「おどおどしながら、退かず」[小室等]
「だあれがいくさだなんてすもだば」[伊奈かっぺい]
4
寧楽の逸民 - 田中琢さんの身の処し方
わびあいの里 - 阿波根昌鴻さんの生活と思想
『漫画映画の志』のこと - 高畑勲さん追悼
『君が戦争を欲しないならば』- 高畑勲さんのブックレットを読む
「伝える」ことを「伝わる」かたちに - 永六輔さんの語りをめぐって
情景が目に浮かぶ
世界観が伝わる
心を揺さぶる
表現力を高めるための、【色】のことば集です。
「この空の色、何色?」
「海の青さを伝えるのに、<コバルトブルー>しか浮かばない」
「なんて表現したら、この色が伝わる?」
「色彩の表現力を磨いて、創作物のクオリティを高めたい」
「空と風」「海と水」「花」「森」「動物」「宝石」などの切り口で、色彩を表現するために使える美しい言葉を紹介します。
曙色、真朱、雀色、水浅葱、紅掛空色、冥色。
日本の美しい色名は、風光明媚な環境や美しい自然の賜物です。
本書では、そんな「色名」以外にも「色を表すことば」を紹介します。
たとえば、草木が芽吹き、様々な美しい花を纏う山の風景を「山が笑う」と表現します。色とりどり美しい春の山の風景です。
夕方の空の色を表すことばとして「黄」の漢字があてられる「黄昏」、澄んだ青空の表現として「碧空」「蒼穹」。
雲の色を表すことばは「彩雲」「天紅」「赤雲」「茜雲」「黄雲」「緑雲」「紫雲」「白雲」「黒雲」などたくさんあります。
本書は、目の前の風景や、頭の中に浮かぶ色彩を伝えたい、
物語などの創作活動、ネーミングなどのアイデア集として使いたい、
販売サイトで商品の色みを表現したい、色彩力を磨きたい、
といったニーズにこたえます。
イメージが膨らむ今日マチ子さんのイラストとイメージ写真、色見本がついて、さらに色彩への理解と表現力が深まる一冊です。
目次
序章 基本になる色ことば(基本色名)/基本になる色ことば(固有色名)/色を形容することば/色の形容詞化
1章 空と風の色ことば 朝の空/昼の空/夕・夜の空/雲/風
2章 海と水、自然の色ことば 海と水/雨・雪/山/炎/天体
3章 花の色ことば 赤・ピンク/橙・黄/青・紫/白・その他
4章 森、草木の色ことば 緑/赤・茶・黄/黒・その他
5章 動物と虫の色ことば 赤・ピンク/金・茶/青・緑/白・灰・黒
6章 宝石と土と陶器の色ことば 鉱物・宝石/土・粘土・陶器
7章 染料と顔料、素材の色ことば 赤・ピンク/黄/緑・青/藍染/紫/白・黒/染料と顔料/重ね
索引
人生より深いわけではないけれど人生を深めるゴルフの言葉。英語でも覚えてしまおう!
「なんでも自分のものにして、
持って帰ろうとすると、
むずかしくなっちゃうんだよ。
ぼくは見るだけにしてるんだ。
そして立ち去るときには、
頭の中へしまっておく。
ぼくはそれで、
かばんを持ち歩くよりも、
ずっとたのしいね」
(『ムーミン谷の彗星』より)
1964年に日本に紹介されてから、ずっと愛され続けてきた、ムーミンたちの物語。
人気のひみつは、個性豊かなキャラクターたちが、自由に、自分らしく生きる姿にあります。
なかでも、スナフキンは、その生き方や行動が大人気!
ムーミン小説9冊のうち、8冊から、スナフキンの数々の名言を抜き出して、美しいヤンソンの絵と共に、ぎゅっとまとめました。
スナフキンが大好きなあなたはもちろん、毎日の生活にもっと自由になるヒントが読みたいあなたにもおすすめします。
プレゼントにもぴったりな、ちょっと特別な1冊です。
そして、気に入った名言が見つかったら、ぜひその場面が出てくる小説を読んでみてください。もっともっと、ムーミン谷が身近になります。
*オールカラー
*ハードカバー 58ページ
*左右173ミリ×天地195ミリ
四季のあわいを感じる美しい言葉の辞典
この本は四季の美しい言葉たちの蒐集本です。
時代とともに姿や意味を変えながらこれまで脈々と大切に受け継がれてきた
大切な言葉たちをひとつずつ、丁寧に編集しています。
詩やエッセイ、物語や写真だけのページもあります。
辞書のように使ってもらっても、
眠れない夜にパラパラとめくっても、
美術館で展示を眺めるように、
ひたすら好きなだけ写真の世界を旅しても大丈夫。
普段目で捉えることができなくとも、
確かに存在している万物の息遣いを
感じてもらえたらしあわせです。
あの日知りたかったあの名前と、あなたがどうか出会えますように。
古性 のち
目次 | Contents
1.春 | 雪解けとともに縮こまっていた心がほどけ、万物が「この国に生まれてよかった」と微笑みあう季節
ー 春万物オリジナルスペシャルブレンド P10-11
ー 春の美しい日本語と写真辞典 P14-45
ー 思わせぶりで気まぐれな彼女 P46-47
2.夏 | 茹だるような暑さと矢継ぎ早に繰り出される行事たちのはざまで、忙しなく心躍る季節
ー 夏のオノマトペ集 P56-57
ー 夏の美しい日本語と写真辞典 P58-97
3.秋 | 世界がゆっくりと眠りにつく準備を始め、どうしようもない切なさに包まれる季節
ー 秋の美しい日本語と写真辞典 P100-131
ー それからのはなし P132-135
4. 冬 | 暖かな春を待ちながら「人間も冬眠できれば良いのに」とぼやきつつ、夜空の美しさや銀世界につい見惚れてしまう季節
ー 冬三日月 P146-147
ー 冬の美しい日本語と写真辞典 P148-177
ー Snow. P178
ー 今朝の冬 P179
5.あとがき
毎日の生活に取り入れるだけで子どもは変わる。場面にあわせた「ほめ方」、「しかり方」、「言葉かけ」をすることで、子どもにやる気が芽生え、生きやすくなる。
小学校高学年を対象にした、「国語」のクロスワードパズルの本。パズルの答えのページには、それぞれの問題の解説がくわしく書かれている「おぼえておこう!」がある。問題ページの下に書かれている「国語マメちしき」も、要チェック。
0〜2歳におすすめの、はじめての写真図鑑。最初に覚えたい「物の名前」を100個収録しました。
3つの特長でお子さまの好奇心を刺激し、発語をうながします。
★特長1
お子さまがモノを認識しやすい、大きな写真とカラフルな背景色。
★特長2
親子のおはなしのヒントになる擬音・擬態語を掲載。
★特長3
じょうぶな紙で、小さな判型。表紙はふかふかのウレタン入りで、お子さまも扱いやすい絵本です。
0〜2歳におすすめの、はじめての写真図鑑。最初に覚えたい「動物の名前」を100個収録しました。
3つの特長でお子さまの好奇心を刺激し、発語をうながします。
★特長1
お子さまがモノを認識しやすい、大きな写真とカラフルな背景色。
★特長2
親子のおはなしのヒントになる擬音・擬態語を掲載。
★特長3
じょうぶな紙で、小さな判型。表紙はふかふかのウレタン入りで、お子さまも扱いやすい絵本です。
何が差別表現なのか?気づきは対話の中にある!豊かな関係性を構築するコミュニケーションのあり方を模索する。
[内容紹介]
小さなお子さまの身のまわりにある親しみやすいことばを中心に「ひらがなことば」40語を収録。カード表面には「ひらがなことばがあらわすイメージのイラスト」と「ひらがなことば」を掲載。裏面には「ひらがなことば」のみを掲載しています。
お子さまに「ひらがな」をことばとして丸ごと語りかけることによって、お子さまの言葉の発達をうながし、文字への興味を高め、ことばの世界を広げます。
[カード収録内容]
ぶた/しまうま/どうぶつえん/はと/ふくろう/ぶどう/くり/さくらんぼ/きゅうり/れんこん/とうもろこし/かぎ/のり/かわ/ながぐつ/ふとん/ろうそく/ゆきだるま/いか/たこ/かに/えび/くじら/みみ/ゆび/せなか/いるか/てんとうむし/ひまわり/たんぽぽ/おに/まめ/もち/たまご/ぎゅうにゅう/たいこ/らっぱ/つみき/ふうせん/すべりだい
正しいだけではダメ。敬意が相手にきちんと伝わるようにシーン別の表現をマスターする。
『中国嫁日記』作者・井上純一先生推薦!
中国人の考え方がわかるようになる一冊。
日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」
日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」
上記のような「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。
それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか?
その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。
本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、
日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。
グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。
【中国人の特徴を示すエピソード】 ( 本書内容より一部を抜粋 )
●定番の挨拶と思われている「你好(二ーハオ)」は、実はごく限られた場面や相手にしか使わない
●タテ社会ゆえ、人の呼び名にとりわけ細かい神経を使う
●「身内」か否かによって、その相手に対する態度がまったく違う!
●日本人に「いつもお世話になっております」と言われると、「世話をした覚えは無いのに……?」と反応に困ってしまうことも
●数字の験担ぎにとにかくこだわる
→最強のラッキーナンバー「99999」が付いた自動車のプレートが、なんと単体で5000万円で落札!!
●手土産はとにかく「大きさ」「豪華さ」が重要という文化
●ご馳走をするときは渋くて上品な和食料亭よりも、明るくて賑やかなファミレスがウケることも
●初対面の相手には「収入」を訊くのが定番だが、それはなぜか?
◆著者略歴◆
小野 秀樹(おの ひでき)
1964年兵庫県神戸市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。神戸大学大学院文学研究科修了。博士(学術)(神戸大学)。専門は現代中国語の文法論。
2008年と2014年にはNHKラジオ講座「まいにち中国語」で講師を務める。著書に『統辞論における中国語名詞句の意味と機能』(白帝社)、『北京の風』(木村英樹氏との共著、白帝社)などがある。
保育の多様な現場で、利用者への対応で困ったときに即座に役立つ、95通りの実例を収録。