新学習指導要領では、データの活用が理数教育で重視されています。さまざまなデータから必要なデータを収集・分析し、課題解決に生かすために、整理したデータを表・グラフにする能力が求められています。表・グラフの種類・特徴と読み方・つくり方をわかりやすく解説します。
[第1章]データと表・グラフ……データって何だろう?/いろいろなデータの種類/表・グラフとデータの関係/データの代表値 他 [第2章]表・グラフを活用しよう!……調べる手順を知ろう/データの集め方/表をつくってデータを整理/表からグラフをつくろう(棒グラフ/円グラフ・帯グラフ/折れ線グラフ/ドットプロット/ヒストグラム/箱ひげ図) [第3章]表・グラフからデータを読み解こう!……確率を導く表・グラフ/ヒストグラムと代表値/箱ひげ図と中央値/ドットプロットと最頻値/散布図とデータどうしの相関関係/分布の傾向と棒グラフ・折れ線グラフ/ビッグデータとAI
動的にWebページを生成するスクリプト言語PHP。いまその扱いやすさが注目されている。本書はホームページの基礎であるHTMLから、JavaScript、PHPまでをやさしく解説。動的Webページ作成のための基礎が学べる。
フレームワーク・Ajaxスケールアウト・日本語処理Webサービス・セキュリティ、今すぐ知りたい情報をぎゅっと凝縮!旬のテクニックを満載、PHPプロフェッショナルのための実践技術誌。
「ここをこうしたい!」「これがやりたい!」に答えるPHPの逆引き事典。やりたいことが目的別にすぐ探せる。各項目をコンパクトに解説。
PHPとMySQLデータベースの基本から連携まで完全マスター。日記&メッセージ機能付き会員認証システムを構築。
習得が簡単ということで人気を集めてきたPHPですが、開発するアプリケーションの規模が大きくなってくると、いろいろと新たな課題が発生します。その解決策として注目されているのが、フレームワークです。ただし現状では、PHPフレームワークについては開発中のものが多く、バージョンアップも頻繁に行われています。非常に多くのフレームワークが次々と登場している状況で、どのフレームワークが標準となるのかまだ見えない状況です。そんななかで、本命といわれる「Zend Framework」と、人気No.1の「symfony」について、どちらも待望のバージョン1.0が出揃いました。また、symfonyと並ぶ人気の「CakePHP」については、従来の1.1系と同時に次期バージョンの1.2系も公開されています。本書ではこれら3つの主要フレームワークを取り上げ、解説しました。それぞれについて、PHPの最新バージョンPHP5.2.3またはPHP4.4.7で動作確認を行っています。
ウェブアプリケーション開発の定番言語であるPHP言語を、言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説。PHP言語を扱うすべてのユーザのための本格的解説書。
PDT(PHP Development Tools)登場。XAMPPでPHP環境を簡単にセットアップ。
本書は、これからWebサイトを構築しようとしている方や、現在運営しているWebサイトをより良いものにしたいと考えている方を対象に、様々なサンプルを通じて、PHPの活用方法を具体的に、平易な言葉で解説している。
本書で紹介するPHPは、データベースとの連携に優れたWebアプリケーション開発言語として、最近注目を集めている。さらに、PHPはホームページの記述言語HTMLへの「埋め込み型スクリプト言語」であるため、感覚的に理解しやすく、初心者でも短時間で習得することができる。Webアプリケーション開発で必要な基本事項に的を絞り、「これだけ知っていればなんとかなる」構成になっている。また、今後のインターネットでのデータベース利用の拡大を予想して、フリーウェアのデータベースとの連携についても取り上げている。
何といっても収録関数が多い。言語仕様も網羅している。ほとんどすべての関数にサンプルが付いている。全関数の正引き索引、逆引き索引が付いている。充実したページ参照で他の情報を探すのが容易。カテゴリツメと関数ハシラで目的の関数を見つけやすい。環境構築もサポートし、CD-ROMにソフトが入っている。
本書では、Webアプリケーション開発で必要な基本事項に的を絞り、「これだけ知っていればなんとかなる」構成になっている。また、今後のインターネットでのデータベース利用の拡大を予想して、フリーウェアのデータベースとの連携についても取り上げた。内容は、最新のPHP4.3に合わせている。また、今回記述を新たに画像操作とアクセス認証を追加した。
PHP5技術者認定初級試験に対応した標準的な教科書です。PHPの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなどRubyを使いこなす上で必須の知識がしっかり身につきます。各章末にPHP5技術者認定初級試験に準拠した練習問題が付属します。
「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?▼本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりするーーそんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。▼見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。▼本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
[1]「考える」って何をすることだろう [2]問いのかたち [3]論理的に考えるだって? [4]ことばがなければ考えられない [5]見えない枠 [6]自分の頭で考える?
同じようなスクリプトなのに、なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと、なぜ遅いのか?未知のおもしろさが溢れる内部構造を覗く旅へ出かけよう。
PHPで高速Webアプリケーションを開発する!PHPの入門からデータベースとの統合までを完全解説、日本語環境で使える国際化対応版PHP3の情報も収録。
PDT(PHP Development Tools)活用!PHP 5.3の新機能(名前空間・クロージャ・遅延静的束縛Late Static Bindings)もカバー。
PHP5の基本から、アンケートシステム、ネットショップ、セキュリティなど実践的に使えるソリューションまでを紹介。