木村拓哉の主演ドラマを、豪華ゲストを迎えて映画化した作品。6年ぶりに東京地検城西支部に戻ってきた久利生公平。傷害致死事件を担当するが、これが代議士の収賄疑惑に関与していたことから、最大の危機を迎えることに。
ロシアによるウクライナ侵攻,イスラエルとハマスとの戦争,新型コロナウイルス感染症の世界的拡大,深刻化する気候危機等をふまえ,大きく変わっていく今後の国際協力を提示する。国際協力を通じて私たちがめざすべき地球社会を考えるための一冊!
序 章 国際協力と世界(山形辰史・高須直子)
第1部 国際協力の課題別アプローチ
第1章 暴力──平和の課題,開発の課題(武内進一)
第2章 貧困と不平等──分かち合うことができるか(高須直子)
第3章 ジェンダー平等──誰かの生きづらさを減らす(高須直子)
第4章 子どもの権利保障──すべての子ども・若者への支援(小野道子)
第5章 高齢者と障害者──より豊かな社会福祉の希求(山形辰史)
第6章 保健と感染症──すこやかに生きるために(山形辰史)
第7章 環境と開発──持続可能な発展に向けた国際環境協力(小島道一・鄭方?)
第2部 国際協力の担い手
第8章 国と国との協力(山形辰史) 第10章 市民社会による国際協力(高柳彰夫)
第9章 国際機関の協力(高須直子) 第11章 企業による国際協力(佐藤寛)
第3部 国際協力の未来
第12章 世界の国際協力潮流(武内進一) 第14章 どのような社会をめざすのか(高須直子)
第13章 日本の国際協力潮流(山形辰史)
私たちの日常と密接に関係する「ヘルス(健康)」は生涯をとおして向き合わなければならない様々な課題がある。本書では、ヘルス(健康)を身近な問題として考え、ヘルスをコミュニケーションの問題として捉えるための視点を具体的な事例を紹介しながら、わかりやすく解説したテキスト。医療・福祉の現場ではたらく人、これから専門家をめざす人にも役立つ一冊。
時は大正、昭和のはじめ。自らの価値観と美意識を信じ、世間にとらわれることなく“ありのままの自分”を生きたイラストレーターがいた。高畠華宵。「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」とも評された両性具有的な人物画。ジェンダーレスなまなざしのむこうにほんとうの自分がいる…。
ジェンダーフリー・性教育などへの攻撃が異常な形で行われている。国会、地方議会での議員の質問をテコにした教育行政への介入、一部マスコミの事実をゆがめた報道キャンペーン…。本書はその背景を明らかにし、正しい理解を得るために22人の著者が50のQ&Aでていねいに解説した。
青空を駆ける美しい機体たちを月ごとに楽しめる、飛行機ファン必携のカレンダー。旅心をくすぐる世界の名機や空港風景を厳選し、毎月異なるワクワクをお届けします。
力強く大きな機体や、滅多には見られないコックピット、そして疾走感あふれる夜の機体。時間帯や背景によって表情が変わる飛行機の情景をお楽しみください。インテリアにもぴったりな一冊です。
写真の美しさを損なわない透明ホルダー。うすい罫線入り。翌年カレンダー付き。表記:六曜/二十四節気/祝日/月の満ち欠け/イベント 使用サイズ:横420mm×縦600mm
2018年9月に行われた日本中小企業学会全国大会において発表されたなかで優秀な論文を集めたもの。
◆大ヒット作品がお求めやすい価格で新登場!
© 2022 20th Century Studios.
最新の世界人口推計をもとに人類社会の持続可能性を探る。国連が掲げる開発目標の現在と未来へ向けての課題を、経済、環境、水と衛生、ジェンダー、家族計画、人権など幅広い視点から論じ、人口学の観点から問い直す。
AIに潜む差別と偏見を暴く問題作
AIの「中立」という嘘を暴く、全米ベストセラー待望の邦訳。MITの黒人女性研究者ジョイは、最新のAIが自分の顔を認識せず、白い仮面を被った時だけ反応するという衝撃の差別に直面する。この「コード化されたまなざし」の発見は、巨大テック企業のアルゴリズムに潜む偏見をあぶり出し、世界的な権利保護運動へと発展していく。本書は、AIが採用や治安など命運を握る現代において、技術の裏で排除される人々の声を可視化した勇気ある闘いの記録だ。AIは誰が設計し、誰を救うのか?テクノロジーの正義を問う、全人類必読の一冊。
2018年頃から、ツイッターをはじめとしたSNSで、社会学会で、地方議会で、そして国会でTRA-TERF論争とでもいうものがおきている。「TRA」とはTrans Rights Activist(トランス権利活動家)、「TERF」とはTrans Exclusionary Radical Feminist(トランス排除的なラディカルフェミニスト)のそれぞれ頭文字をとった言葉である。なにが争点なのか。それはトランス女性への社会的な対応を巡っての論争である。おおまかにいえば双方の主張は以下のようなものである。「トランス女性は女性だから社会的に女性として扱うべきだし、女性用の様々な制度やスペースも利用できる」というのが「TRA」の主張である。一方で「そのような仕組みでは女性側が危険に晒されたり、権利が守られなかったりするのではないか」と懸念するのが「TERF」の主張である。この本は「TERF」と呼ばれた側の立場から、どのような問題をなぜ懸念しているかを整理し、そこでどのような主張が行われたのかを記録に残すために書かれている。自身が女性であると感じる性自認によって女子トイレや女湯等の女性スペースへ侵入できるというルールができると女性にどのようなリスクがあるのか、女性スポーツにおいてどんな状況が起きているか、海外でどんな運動が展開されたのか、トランスの権利を求める人々の発言がいかにミソジニー(女性嫌悪)を内包しているか、それらの話題について市井の人々(その中にはLGBTに該当するレズビアン、トランス女性、トランス男性もいる)が綴った一冊。
2024年4月〜2025年3月のカレンダー。
書き込める小さめの卓上カレンダーです。シックな色合いの2色刷りデザインです。
英・仏 2か国語表記。
ミニカレンダーが前後について便利です。
●開始月:2024年4月始まり
●日付期間(掲載期間):2024年4月〜2025年3月
●罫内容:リングタイプ
●記入欄:カレンダー 4月始まり 卓上 B6 2024年
●サイズ(判型):B6
●寸法:W182×H130
●色:2C
●ページ数:6
世界の企業家が注目する「影響力」のグローバルスタンダード。「ジェンダー」「リモート」に関する新章を追加した新装版。
第1章 なぜ影響力なのか?
-あなたがこの本から得られること
第2章 影響力の法則
-レシプロシティを活かす
第3章 交換メカニズムで人は動く
-何を交換するのか
第4章 なにが人を動かすのか
-相手の世界を知る
第5章 使っていない力を活かす
-目標、優先順位、リソース
第6章 人間関係を築く
-味方を見つけ、育てる
第7章 交換の戦略
第8章 ジェンダーと影響力
-ナン・ランゴビッツ
第9章 上司を動かす
第10章 部門を越えて取り組む
-チームやプロジェクトをリードする
第11章 部門全体を動かす
第12章 リモートで影響力を発揮する
第13章 やっかいな同僚を動かす
第14章 変革をリードする
第15章 社内政治を乗り越える
第16章 強硬手段
-厳しく対応しなければならないとき