発想力をはぐくめる工作でみんなアーティストになれる!
ヴァイクセル帝国魔法学園の生徒であり名門貴族の令嬢であるアレクシアは、魔法の才能がなく家族から見捨てられ、学生たちから『才無し』と呼ばれ蔑まれていた。そんな中、魔法学園の授業の一環で、魔物を討伐する課外授業が始まる。その課外実習では護衛を雇う決まりになっていたのだが、なぜか彼女の護衛役を引き受ける冒険者が一人もいない。途方に暮れる彼女の前に異国の魔導師・ケイオスが名乗りを上げた。相変わらずゲームの世界だと考えているケイオスは、パーティーを組んだアレクシアが初心者プレイヤーだと思い込み、楽しくなさそうな彼女の姿を見て彼女にゲームの楽しさを教えるため試行錯誤するのだがー。
「キャップが開けられない」「物を落とす」「指が痛い・こわばる」といった手指の悩みを抱えていませんか?スマホが手放せない現代は手指への負担も大きい時代。特に家事や仕事で手を酷使することが多い女性は、その痛みやしびれに悩まされがちです。へバーデン結節、ばね指、CM関節症、手根管症候群など、関節の腫れや変形を伴う病気は見た目にも辛く、誰にも言えない心の負担となっているかもしれません。でも、あきらめないでください。この本は、そんなあなたのための「お助けBOOK」です。手指の痛みやトラブルの原因と対策をわかりやすく解説。さらに著者である富永喜代先生が考案した、画期的な「10秒神経マッサージ」をわかりやすいイラストつきでご紹介します。また、富永先生自身の経験から生まれた、手を労わる生活の工夫やヒントも満載。この本を読んで、手指の悩みを根本から解決し、もう一度いきいきと毎日を楽しみませんか?
その人物が持つ才能をスキルとして表示される世界。十五歳の時に自身のスキルを調べた結果、“鑑定”のスキルしか持たないことがわかったハクトール。しかし、彼が持っていた能力はただの鑑定ではなく、他の人より詳しく調べられる“詳細鑑定”であった。そのことに気づいたとき、一度は諦めた冒険者になる決意をする。そして、初めてダンジョンへ入ろうとしたときに、パーティーを組むことを拒否されていた少女シャルロッテと出会う。しかし詳細鑑定能力を持つハクトールはシャルロッテが持つ魔法の才能を見抜き、共にダンジョンへと潜ることになった。「小説家になろう」大人気ファンタジー。
寄付・露地・水屋・夜咄の“小道具”を中心に茶事を紹介。『茶の湯』のすべてがわかる本。茶事の裏方をつとめる道具ばかりを集めて、その扱い方を分かりやすく解説。茶事の流れにそった内容構成と、豊富な実例を写真で紹介。知りたい項目がすぐ探せる索引つき。
小学校高学年向けのなぞとき物語シリーズ「ミステリ図書室」第7弾。
本格ミステリ作家・下村敦史が贈る、初の児童書テーマは、「SNS」です。
【あらすじ】
SNSへのリテラシーを身につけるため、校内の生徒のみが使えるコミュニケーションツール「青八木の輪」が導入された青八木小学校。
その校内SNSでのトラブルを防ぐ「SNS係」に任命されたのは、平凡な男の子・陽太と、読書家で少しミステリアスな同級生の朝比奈さんでした。
ある日、SNS上で校舎裏の「呪いのほこら」に関する投稿が──。
「近づいたら呪われる」「危ないから近づいちゃいけない…」と、生徒たちの不安をあおる投稿が次々と拡散されていきます。
うわさの真相を確かめるため、二人は放課後の校舎裏へ調査に乗り出すことに。
しかし、怖いウワサの裏に隠されていた秘密とはーー?
顔の見えない相手とのコミュニケーションをとるネットの世界では、見えている情報がすべてとは限りません。
フェイク情報や誰かのうわさをすぐに信じ込んで拡散するのではなく、「一度立ち止まって、その裏にある理由を考える」ことの大切さを、魅力的なキャラクターたちがドキドキの謎解きを通して教えてくれます。
読者の「思い込み」を逆手にとる気鋭のミステリ作家が仕掛ける、先が読めない展開は読み応え抜群!
スマホやタブレットを持ち始めた中〜高学年の小学生や、謎解きや探偵モノ、ワクワクするミステリー小説が好きな子どもたちに「ネットとの正しい付き合い方」を楽しく伝えてくれます。
現実のSNSに触れる前にぜひ手に取って欲しい1冊です。
冒険者レベル2となったハクトールたち。しかし、ミーナの顔はどこか晴れなかった。そんな彼女の様子を気にしながらもハクトールたちは更にダンジョンの奥深くへと潜っていく。目に見えない場所から襲いかかってくる魔物を退治し終えた後、ダンジョンを出てくるとミーナの婚約者候補を名乗る男、ミハエル・イクドラングが現れた。ミーナの婚約者を決めるためのトーナメントが開かれるのだ。より有能な人物を取り込むために参加資格はレベル3以上の冒険者。「冒険者を続けていくつもりだったのにそれを許してくれる人はまだ婚約者候補にいない…」。ミーナのつぶやきを聞いたハクトールが言う。「よし、それなら僕もその婚約者候補になれるよう頑張るよ」。
「いつまでもふわふわで脂も取れてにおわない しかも抗菌までできる」・・最強のタオルが登場。ふわふわで自然素材のブランドタオル「今治タオル」に、今、話題の銀素材を特殊な技術で織り込んだ、抗菌X防臭・・・まったく新しい概念の魔法のメイドインジャパンタオルが登場。使いやすいハンドサイズ(約21cm×約14.5cm )はポケットにもすっと入ります。タオルにはあの東レが開発した「トレシー」を縫い込み、顔の脂も一瞬でサラサラに。
着物を着るときの悩みの一番はコーディネート。本当に大丈夫?と不安たっぷり。その不安をスッキリさせる1冊。
ダイエット方法のひとつとして定着した「糖質制限ダイエット」。完全に糖質をオフする、甘いものだけをカットする、タンパク質だけを食べるなど、亜流、我流それぞれの考えのもと、方法も多様化してきた感も。そこで本書ではグルメレポーターの彦麻呂氏の20キロダイエットをサポートした浜内千波チーム(栄養管理士、料理研究家)の「糖質を50%オフし、その分を別の食材(主に食物繊維やタンパク質)を50%オンする」といった考えに則して、働き盛のサラリーマン5名が3カ月ダイエットに挑戦。
ナツィオーニの町から帰ったエイジは、村の開発に力を注ぎ始め、初めて迎える冬の準備を行う。冬ごもりの食料対策や、家の補修を行う中、ナツィオーニからの褒美や、豊穣祭といった実りのある日々。そんな平和な日常が、エイジの元に訪れた一人の男ー青銅鍛冶職人レオによって、小さなさざなみを起こす。レオは自信に満ちた表情で言う。「青銅と鉄、どちらが美しさで優れているか、勝負しましょう」。勝負を挑まれたエイジは、持ち込まれた美しいフェニックスの置物を見て、圧倒的不利を感じ取る。だが、職人の誇りにかけて、断ることも出来ないでいた。そして、騒動はそれだけでは終わらなかったー。
巻頭特集は母から娘に受け継ぎたい大切なもの。レギュラー企画「旅する和婚」は箱根・伊豆・熱海エリア情報。
世界各地で撮った天使のヴィジュアルブック。
不遇の王女が愛を求める
哀しく、切ない物語が幕を開ける
私は、
居場所が欲しい──
ヴェルムンド王国第一王女イルミナ。国中の愛情は全て妖精のように美しい妹のリリアナに注がれてきたため、孤独の中で成長した。イルミナは、自分が必要とされる居場所を?み取るため、国を繁栄に導く女王を目指す。理解者も増えてきて、全ては順調に進むと思われたが──。
ウェブで話題のファンタジーノベル、ついに書籍化!