『都市地図』は、広げて見るシートタイプの都市詳細地図です。全国約1000市町村をラインナップしています。日常利用に幅広く応える、お役立ち情報が満載です。
●商品概要
【本図】府中市 1:10,000
【拡大図】府中中心部 1:5,000
【付録】町名索引、施設索引(役所、官公署、公共施設など)
●サイズ
商品のサイズ
93.9×63.6×0.01cm
パッケージのサイズ
10.3×21.3×0.85cm
●シリーズ特長
・広げれば見えてくる、街のすがた
1枚の大判紙で市町村の姿が一目でわかり、日々の暮らしに役立つ情報や街の特徴を表現した市町村案内地図です。
・街の基本情報を忠実に表現
道路や鉄道、住所、公共施設、商業施設、自然地形など地図としての基本情報を忠実に表現。コンビニやファストフード、ガソリンスタンドなどはロゴマークを記号化することで直観的に識別できるようにしています。
・町名施設索引付き
町域で色分けされた地図と町名索引で、場所の検索も容易です。
・様々な利用シーン
営業やエリアマーケティング、不動産業務、分布図作成、地域の防犯・防災マップ作成、入学祝いや引越し祝いの贈答品に
昭和の京都西陣。少女たちは、中学最後の夏に、ささやかな「ある計画」を企てる。彼女たちの“ひと夏の冒険"を描く青春小説。
京都大学の物理学実験のテキスト。
1200年余り、京の都に流れる歴史。今も語り伝わる『異次元』への入り口、連綿と続く時間に刻まれてきた京都のもうひとつの顔を探します。桜の季節、京都旅行に必携の一冊。
清水寺、高台寺、永観堂をはじめとする、京都の紅葉スポットを大特集。
人気の紅葉ライトアップは、京都を知り尽くした地元カメラマンの美しい撮り下ろしグラビアで魅せ、大きな地図で見どころを詳細ルートで案内するほか、混雑時間の回避方法も掲載。
また、ライトアップを楽しんだ後に行ける、街なか(祇園、三条・四条、河原町や烏丸など)の晩ごはん情報も充実。京都のクラフトビールや地酒がおいしい店や路地裏の町家レストランなど、京都の秋の夜長を満喫できる店を紹介。
表紙&グラビアインタビューには、女優の貫地谷しほりさんが登場。貫地谷さん流の大好きな京都の楽しみ方を語っていただきました。
そのほか、関西1号店のチョコレート専門店や新型観光列車の旅など、京都で体験したい新ブーム&ニュース、湯豆腐や京懐石などの京ランチ、懐かしい京都が体感できる昭和さんぽなど、秋の京都を一日中楽しめる充実の一冊!
<特集1>
絶景ポイント&混雑状況が地図で丸わかり!
紅葉ライトアップ
<特集2>
祇園、先斗町など街なかで京都の夜を満喫!
酒場で晩ごはん
<特集3>
美しい理由を大解説!
昼の絶景紅葉
<COVER INTERVIEW>
「京都の王道を楽しみたい」
貫地谷しおほり
<その他>
美しい!絶景紅葉ライトアップ
NewsWalker京都のブーム&ニュース
レトロかわいい!京都で昭和さんぽ
湯豆腐など全23店!おいしい京ランチ
愛されパン&ブーム加速中の抹茶&ほうじ茶
便利な京都駅&周辺でグルメ三昧
など
お茶や源氏物語、アニメや商店街でのロゲイニングなど、まちの宝を多様に活かした大学と地域の連携の成果を紹介
身近な観光題材を活かした論考から、多面的に地域の観光資源を解説。各活動を理論的に一般化することで、他研究への相互参照が進むことを意図している。
各章の執筆陣には、大学教員の他、文学・歴史、観光ビジネス、地方行政等の実践で活躍する人たちを迎え、また、伝統文化の継承者や商店街組合長をはじめ地域活動の最前線にたつ住民たちによるユニークなコラム6本を収載する。
叢書刊行にあたって
はじめに
第1章 文化としての「宇治茶」と観光
1 農村部における「観光」への注目
2 宇治茶の現状と課題
3 宇治茶の価値の再発見
4 世界遺産登録推進の動き
5 宇治茶と観光の新たな展開
コラム1 「聖地巡礼」と「宇治茶」の相互作用と可能性
第2章 『源氏物語』ゆかりの地・宇治を訪れた人びと
1 『源氏物語』宇治十帖と総角の古蹟
2 「ちはやぶる」宇治から「憂し」へ
3 能《頼政》と宇治
4 源氏物語のなかで暮らす 「あらまほしきもの」
5 「源氏」的なる世界へ
コラム2 「ちはやぶる宇治」の物語
第3章 なにげない街こそ観光資源ーーまちあるき観光的「ロゲイニング」の試み
1 京都文教大学の地域連携学生プロジェクト
2 商店街の活性化を目指してーー商店街活性化隊しあわせ工房CanVasの発足と推移
3 ロゲイニングとの出会い
4 「宇治ロゲ」のはじまりと進化
5 現代観光における「価値創造」--ロゲイニングが示すもの
コラム3 ロゲイニング観光の試み
第4章 観光ビジネスから見た宇治・伏見
1 宇治・伏見は「ものがたり観光」の宝庫
2 宇治・伏見観光における「宝の再発見」と「宝の商品化」
3 成功の決め手は「連携」--プラットフォーム産業の必要性
4 産官学連携と人材育成ーープラットフォーム産業の要件
5 京都のオーバー・ツーリズムに触れて
コラム4 歴史をつなぐ,人をつなぐーー京都向島・伏見・福知山にみる「市民まつり」のかたち
第5章 宇治観光の課題と可能性
1 宇治観光の要素
2 宇治観光の現状と課題
3 宇治観光の可能性
コラム5 宇治川の鵜飼ーーウッティーと共に挑む「放ち鵜飼」
第6章 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
1 地域の観光振興を目指してーー観光分野における協働研究
2 現代観光の質的変化ーー価値消費志向から価値創造志向へ
3 観光における「価値創造志向」の探求ーー「ものがたり観光研究会」の活動を通して
4 宇治市におけるコンテンツツーリズム
5 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
コラム6 演奏で楽しむ宇治のものがたり
第7章 「宇治・伏見観光とまちづくり」実践の「地域文化観光論」的考察ーー「ものがたり」としての「地域との協働」
1 「大学・学生との協働」という「ものがたり」
2 宇治橋通り商店街「まちづくり」プロジェクト
3 宇治・伏見の観光
4 「地域文化観光論」的分析
5 活動で得たもの
おわりに
索 引
その時期にしか出会えない四季折々のお楽しみを織り交ぜて。各月の行事カレンダーのほか、お祭りやイベントをくわしくご紹介(「古都の歳時記」)。観光スポット周辺のくわしい地図で注目エリアを気ままに巡って。おすすめポイントを寺社・史跡・見る・買う・食事・ひと休みなどに分けてご紹介(「京都エリアMAP」)
京都に残る数多くの明治・大正の建物から新撰組記念館館長青木繁男が厳選!青木節の物件説明と趣あるイラストで、より一層旅を楽しくさせてくれます!何気なく通っていたあの場所、この場所が「こんな歴史ある場所だったなんて!!」と驚きます!昔の京都競馬場は?京都ガス工場って?そんな場所も地図上に表記!珍しい京都大学構内を散策できるコースも表記しています!他にもちろん鉄道路線図、所要分、距離も表記しています!幕末と源平の時代に続く13コースシリーズ第3弾!!
京都で無料配布されている冊子『miimii』。「みーみー」は、鬼ごっこの際に「ちょっと待って」と鬼の動きを止める京都の方言で、街ゆく多くの人に足を止めて手にとってもらえるよう名付けてある。その冊子内で、「京都烏丸御池の名探偵」という記事を書いている記者の神堂明。京都の街で起きた不思議な出来事を読者から集め、記事内で探偵のように解いていく人気企画である。読者の女子大生・立花いとが持ち込む謎を解いていくうちに、神堂は彼女自身の秘密に気がついて……。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
(目次)
第一章 仁和寺の御室桜と、葉書の暗号の真相
第二章 相国寺の狐と、脅迫のメッセージの真相
第三章 五山の送り火と、幽霊からのメッセージの真相
最終章 烏丸御池で僕が謎を解く理由
〈怪談×説法 「怪談和尚」シリーズ最新作〉
ある夜、残業を終え、電気を消して事務所を出ようとしたその時、
ふと振り返ると、さっきまで自分が座っていた席に見知らぬ女の姿が。
その日から、会社で、自宅に、女の気配が少しずつ近付いてきて……。
(「謎の看護師さん」)
京都・蓮久寺の三木大雲住職、人呼んで「怪談和尚」が、
お寺に寄せられた相談と自らの体験に説法を交えて語る
“新感覚”怪談シリーズ、第4弾!
「ソロキャンプ」「迷子センター」「踏みつける足」「怖がり」「子供の能力」
他、20話を収録。
引っ越し先の新居、夜釣りの海辺、夢に見た絵……。
そんな何気ない日常の隙間に怪異は潜みます。
ほら、あなたの後ろにも……。
また、「怪談和尚の京都怪奇譚」シリーズを原作としてコミカライズした『怪談和尚』が同時発売!
コミカライズを担当したのは、妖怪漫画家・森野達弥さん。
巨匠・水木しげるさんに師事し、怖いなかにも懐かしい雰囲気を漂わせる画風で、三木住職の怪談説法の世界を再現した、まったく新しい怪談マンガです。
歩いて愉しい街の日本一は、やっぱり京都だ。七不思議のある通り、由緒ある寺の面白い逸話、人に見つけられたくなさそうに、路地裏にひっそりと佇む祠やお地蔵さん…。鄙びた地に建つ、さほど名の知られぬ社ひとつでも、多くの見どころや伝承が残されている。できることなら、おひとりで歩き、思う存分疑問を持ち、納得するまで、つぶさに見て欲しい。また、地元の人がふらりと入って、さらりと食べる名店もご紹介する。一度に歩くのもよし、何度かに分けて歩くのでもよし。歴史に思いを馳せ、美味しいものに出会う散歩道。第一弾は、京都中心部七つのルート。
2023年版マンスリー手帳。
写真は毎月、心華やぐフラワーアレンジメント。
月曜始まり、ゆったりA5サイズ、軽量・薄型で携帯に便利。
年間カレンダー・自由に書ける方眼ページ付き。
昨年まで発売されていた「ノートカレンダー」から生まれ変わったマンスリー手帳。
高校三年生になり、大学受験も意識しだした葵。不器用ながらも、ゆっくりと距離を縮めていく葵と清貴の前にある日、贋作師の円生が現れた。清貴に『白磁の香合』の鑑定を依頼した円生は、「本物だ」と言う清貴の言葉を否定して去っていく。それからしばらくして、円生は学校帰りの葵の前に現れた。間一髪で清貴が現れ事なきを得るが、その後、清貴は葵に別れを切り出す。二か月後、失意の底にいる葵に店長から電話が入った。「清貴が兵庫から帰ってきたんです」-大ヒット・キャラクター小説第7弾!
日本の四季の風景を大型カメラで撮影し続けてきた斯界の第一人者が、膨大なフィルムの中から、北海道から九州までの「花のある風景」を厳選して紹介します。満開の花風景は、美しい日本の自然のキャンパスに描かれた色彩の競演です。
ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。ある日、京都では名の通った鑑定士や収集家の家から、仏教関係の美術品が盗まれる事件が頻発しているという報せが、二人のもとに入る。さらに、吉田山荘事件で知り合った探偵の小松が、行方不明の娘を捜してほしいと『蔵』にやって来た。二つの事件は巧妙に絡み合い、さらなる謎へとー大ヒット・キャラクター小説第6弾!
「店のお金、なくなったんやって」「えっ、どういうこと?」--。
戦中・満州の屋台で生まれた小さな喫茶店。激動の時代、「喫茶の一族」奥野一家が営む[六曜社]の、ファミリー・ヒストリー。
昭和から令和を駆け抜けいまも河原町で営業する六曜社のこれまでとこれから。
仕事や店を「継ぐ」「つなぐ」ヒントを探る1冊。