京都の文具、石鹸、ロールケーキ、マカロン、ティーバッグ、かわりちりめん、おつまみ、パン、ジャム、フルーツサンド、調味料etc.『京都おみやげ手帖』に続く第2弾!新しい京都のおみやげ330点大集合。
ハナコ10月号とハナコ10月号増刊は、
表紙のみが異なり、内容はすべて同一です。
365日楽しい街。京都。
1. 町家でいただく、モダンな食。
2. 旬の食アドレスは河原町松原にあり。
3. 各国&スパイス料理をつまみに盛り上がろう!
4. 2022年、旬の持ち帰りリスト。
その日のうちに食べたいお弁当。
限定のスイーツ&パンを探して。/新作の、食卓のお供。
モダンなお道具をひとつ。/京都の作家の器を買う。
かわいい縁起物を自宅に持ち帰る。
京都のトートバッグを普段使いする。
5. バス、自転車、徒歩で巡る京都。
6. 京都ツウに聞いた、1泊2日レコメンドプラン。
幅 允孝/岸本千佳/いしいしんじ
清野郁美/大谷優依/池田さゆり&池田めぐみ
HAL KUZUYA/倉木麻衣
7. 体と心が整う、リトリート宿。
KNOWLEDGE ABOUT 4 SEASONS IN KYOTO
#1【 ご当地食材 】で知る京都の四季。
#2【 人気店 】で知る京都の四季。
#3【 神社仏閣 】で知る京都の四季。
名建築で巡る京都6つのエリア。
[府庁前エリア]京都府庁旧本館
[奥嵯峨〜嵐山エリア]福田美術館
[大原エリア]三千院門跡
[山科エリア]毘沙門堂
[伏見〜宇治エリア]平等院ミュージアム 鳳翔館
[京都西山〜乙訓エリア]アサヒビール大山崎山荘美術館
永瀬 廉 (King & Prince)
気分はもう京都。
第2特集
伝統を受け継ぐ、美しい食文化
京都の和菓子。
京都と京菓子の関係/次世代職人/ペアリング/進化系和菓子
かき氷/ようかん/老舗の名菓子/京都駅周辺で買える土産
第3特集
働く女性のための転機の準備
[SAVE LIFE]「防災」を考える
女性ならではの“備え”を考えよう。
■戦後の俗説を解明することで、原爆投下プロジェクトの舞台裏を暴く1冊
米国はなぜ、どのように日本に原爆を投下したのか。
そこに、正義はあったのか?
■京都は原爆投下第一目標だった!?
人口の多い京都が空襲されなかったのは、文化財がたくさんある古都だからと習った人はいないでしょうか。
また、米国人のウォーナー博士が京都の素晴らしさを訴えたために、空襲が回避されたという番組がNHKで放送されています。
しかし、これは真実ではありません。
京都が空襲を受けなかった理由は、原爆投下の第一目標だったためです。
・人口が100万人以上で、かつ密集している
・盆地で爆風の威力を発揮しやすい
という理由から、京都は原爆の威力を測定するのに最適な都市と考えられたため、通常の爆撃を控えられていたのです。
本書では、
・京都はなぜ原爆投下目標に選ばれたのか
・「文化財保護説」や「ウォーナー伝説」は誰が何のために伝説を創作したのか
を膨大な資料から解明し、戦後、“米国が仕掛けたプロパガンダ(虚構)を覆します”。
■目次
第1章 ウォーナー博士は古都を救った恩人か?
第2章 京都に原爆を投下せよ!
第3章 京都の運命
終章 『ウォーナー伝説』を創出したのはだれか?
■著者略歴
吉田守男(よしだ・もりお)
1946年京都生まれ。71年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。78年京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学。87年樟蔭女子短期大学講師、助教授を経て、94年より教授。2001年より大阪樟蔭女子大学教授。
第一章 ウォーナー博士は古都を救った恩人か?
1 志賀直哉のハガキ
2 《ウォーナー伝説》の定着
3 六つの記念碑
4 《伝説》の根拠
5 《伝説》の真相1──ロバーツ委員会の目的
6 《伝説》の真相2──〈ウォーナー・リスト〉の正体
7 石仏を盗んだ?
第二章 京都に原爆を投下せよ!
1 第一目標は京都
2 投下目標の〈予約〉
3 空襲の実態
4 戦時下のうわさ
5 奈良・鎌倉・会津若松の場合
第三章 京都の運命
1 京都案をめぐる確執
2 〈スチムソン恩人説〉批判
3 原爆投下のリハーサル
4 五〇発のパンプキン爆弾
5 〈八月六日〉以後のリハーサルの意味
6 原爆ラッシュの開幕
終章 《ウォーナー伝説》を創作したのはだれか?
1 占領軍からの呼び出し
2 民間情報教育局の使命
誰もがあっと驚く斬新な建築物のデザインは、実は「間違い」と紙一重?発明や革新につながるひらめきを万人の物とするために、先人たちはデザイン方法の理論化を目指してきた。要となるのは、創造と問違いが背中合わせの仮説形成推論。現代の複雑な課題やイノベーションの創出には、解法も答もない厄介な問題と対峙してきたデザイン方法論が有効だ。不確実な未来にデザインのプロ志望者が備えておくべき、知情意を携えつつ「間違う」力を探求する。
吉田孝次郎氏監修のもと、著者の下間正隆氏が山鉾の魅力をイラストで掘り下げ紹介したガイド書です。また前祭(さきまつり)と後祭の最新情報のほか、山鉾の興味深い歴史やタペストリーの秘密など、写真では表現できない詳細でほんわかとしたイラストで案内します。「京都祇園祭」に合わせ巡行する山鉾の様子、また、2022年に196年ぶりに巡行する鷹山も掲載されています。
京都国立博物館平成知新館のハシモト流歩きかた。京都がわかる。美術がわかる。こんな国宝があったんだ!
1月の仕事始めの日、『城之内相談事務所』に前世を知りたい、という少女・梓が現れる。朋美と所長の城之内、バイトの海斗は梓と一緒に”いつも夢に出てくる”という清水寺に向かうが、梓は「何か違う」と。城之内の「京都にはもうひとつの『清水の舞台』がある」という一言で、4人は『狸さん』へ向かうがーー大人気キャラミス、第二弾!
自由時間を充実させるコース作りのポイントを紹介!モデルコース提案や見学のお役立ち豆知識など人気スポットを楽しむためのマル得情報がいっぱい!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン情報も!
料理教室やテレビ出演、雑誌の取材など日々活躍の場を広げる料理研究家・小宮理実。京都室町の生地問屋に生まれ育ち、本書では京都の暮らしの楽しみかた、うまいもの、お楽しみ処……などを織り交ぜて、暦に沿った家庭料理や行事食をエッセイと共におくる。生粋の京都人だからこそわかる、京のハレとツネの暮らしとは。実用書としても楽しめる、暮らしのヒントも満載。レシピ付き。
応仁の乱以前の京都を描いた唯一の屏風、ここに復元ーー。
東京国立博物館所蔵「月次祭礼図屛風模本」は、江戸時代に「月次祭礼図屛風」を写したもので、その失われた原本は、室町時代中期のものであったと考えられている。応仁の乱以前の京都の風俗を描いた屏風は他になく、この模本は貴重な絵画資料となっているが、彩色は不完全であり、欠損もあるため、元の絵画がどのようであったかは不明な点が多かった。
愛知県立芸術大学を中心に、日本画、美術史、文献史学など多方面の専門家の協働により学際的に原資料の復元が試みられ、その過程でさまざまな新知見が得られた。
ベールに包まれた室町時代の京都に光をあてる画期的プロジェクトの成果を公開。
序文(岩永てるみ)
【図版編】
「月次祭礼図屛風模本」
復元「月次祭礼図屛風」
倣古/様式/景観/技法/材料/工程
【論考編】
「月次祭礼図屛風模本」の図像復元について(阪野智啓)
「月次祭礼図屛風模本」復元技法の色と表現(中神敬子)
室町やまと絵のなかの「月次祭礼図屛風」(高岸輝)
東京国立博物館所蔵模本類と「月次祭礼図屛風模本」について(瀬谷愛)
「月次祭礼図屛風」に描かれた幕府と神社(小島道裕)
「月次祭礼図屛風」に描かれた室町期の祇園会(河内将芳)
参考文献一覧
神戸静河は学芸員志望だったものの、唯一入り込めたのはイチビこと、地元の市立美術館の警備員のみ。警備システムの解除や、正面玄関の開錠など、美術館スタッフたちを迎えるためにいち早く出勤しなければならない。これがわたしたち、女性警備員のオシゴトでもあるーー。深夜に美術館前の庭園で遭遇した不審な男の正体とは? 巡回中の展示室で見た浮世絵が新発見の写楽? 展示物の紹介が縁で神社の失われた刀剣がひょっこり登場したが……などなど、地道な警備のオシゴトと、美術ミステリのコラボレーション! ミステリーズ!新人賞受賞作家が、京都の町と美術館を舞台に描く、連作短編集。
〈海の向こうへの憧れが日本の美術を発展させた!!〉
〈日本の漆文化は西洋で大人気だった!〉
京都国立博物館PR大使・トラりんの活躍が、本になりました。
トラりんが生徒、京博の学芸員が先生になって、さまざまなジャンルの日本美術に歴史と魅力に迫ります。
4巻シリーズの最終巻となる第4巻のテーマは「異国への憧れ」。
中国からもたらされた水墨画や陶磁器を手本とした作品、西洋人のリクエストを受けて発展しヨーロッパに輸出された南蛮漆器など、海外からの影響を受けた日本の美術を学びます。
番外編として重要文化財にも指定されている京博の本館・明治古都館や表門についてもご紹介。
巻末では、京博が展開している館内外での教育活動について、その内容と意義を解説します。