ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。
その健康・医療情報、信じて大丈夫ですか?荒れ狂う情報の嵐の中から本当に役立つものを見極め、後悔しない選択をするためのポイントを解説!!インフォデミック時代を生き抜く羅針盤。
いまは好きなものはなんでも食べられる時代である。しかし、私たちは、なんでも食べているから病気になるのだ。体内で「自然性をよみがえらすことができる食べ物」、すなわち穀類と野菜に秘められた「自然の力」を引き出す「穀菜食」が、私たちの体を根本からつくり直してくれる。健康のカギは、栄養万点の副食ではなく、「穀菜食」を中心とした主食にこそある。五穀の恵みを、本書で体感していただきたい。
フェレットの腫瘍、歯、消化器、泌尿器・生殖器、循環器、外部寄生虫、目、ウィルス性などの病気の、原因、症状、治療、予防について写真やイラストでわかりやすく解説。健康を意識した日々のケア、健康診断や治療の知識、応急手当、看護など、フェレットを健康に飼うための情報を網羅しています。
いまや人生100年時代、セカンドステージをいかに健康で豊かに過ごすかが大きなテーマとなっています。
そのための有効な方法が、「熱環境」を重視して住まいをリノベーションすること。
「熱環境リフォーム」の提案者と「熱環境×健康長寿」の研究者が、リノベーションで人生を変える「幸福戦略」を、自らの体験談や実際の事例を交え、リアルにわかりやすく解説します。
幸福なセカンドステージを目指す生活者の指南書であり、そのためのリノベーション手法を学びたいプロの参考書でもあります。
耳ツボを研究していくと、整形外科的にも理にかなったメカニズムが多く、疲れ・痛みを消すことに役立つことがわかりました。さらには、肩や腰は自分で押すことは困難ですが、耳の裏のツボであれば自分で押せる場所にあるため、毎日のケアにも適しています。そこで本書では、難しい知識・技術をもっていなくても、安全、安心、確実な方法で耳のツボを刺激して疲労を回復、肩こりや腰痛などの痛みを取り去る「耳のツボ健康法」をレクチャーします。
靴にインソールを貼るだけ。デトックスゾーンに効いて、体内の余分なものを排泄。むくみ、便秘でお悩みの方は是非お試しを。リフレクソロジーに基づいて刺激するインソールです。 確実にツボを押せるリングつき。
マンガとイラストでたのしく学べる知識絵本シリーズの2巻目。それぞれの栄養素のはたらきや、カラダに吸収されるしくみなどを紹介します。
新型コロナウイルスに負けないために肺機能を高めよう!呼吸筋を鍛える体操や肺・粘膜を強める栄養、生活術などあなたの肺機能を若返らせる秘訣を公開!
毎日の食卓に上る身近な野菜が、誰によって育てられたものなのか、どのようにして栽培されたものなのか、環境問題も含めた食の背景を知り、その野菜を育てた自然に感謝し、食べることのできる喜びを感じられる心を育てること、このことが本来の食育につながると思われます。「食育」とは、食を通して生きる事を学ぶ事です。本書は野菜が有する栄養性や健康機能性について、野菜王国である北海道の「野菜博士」がやさしく解説。それを日本のみならず、世界の人々に広めている「野菜ソムリエ」の活躍を伝える初めてのテキストです。
第1章 野菜好きの野菜知らず 第2章 野菜ソムリエ 第3章 野菜をまいにち食べて健康になる 第4章 野菜を上手に活かす
アンチエイジングの最高権威が、どうしても書きたかった不老バイブル。食事、運動、睡眠etc.についてこれまでの通説をくつがえす。
今日ほど健康と病いへの,そして医療への文化的・社会的要因の影響が注目される時代はない。文化人類学研究と医科学的研究の統合として発展してきた医療人類学は,グローバル化する現代社会において医療従事者に求められる「文化を理解し対処する能力」の基盤である。
『ヘルマン医療人類学』は,「健康・病い・医療・文化」にかかわるあらゆる領域をカバーし,人類学の理論と世界各地の膨大な事例研究が平易な記述でまとめられ,1984年の初版刊行以来,世界40か国以上の総合大学・医科大学・看護大学で教科書として使用されてきた。最新の第5版では医療と文化をめぐる現代的な課題,すなわちゲノミクス,遠隔医療,移住や移民,HIV/エイズ,肥満と栄養失調,新しい医療技術の発展に関する章が加わり,まさにグローバルスタンダードとして完成された。
セシル・G・ヘルマンのライフワークであり,一貫した視点から「医療人類学」の広大なフィールドを見渡す本書は,あらゆる臨床における患者理解の手引きとして,また現代の医療と文化・社会を考えるための重厚な入り口として参照されるべき大著である。
600万部超のヒットシリーズ『生きるヒント』を再編集した新版の文庫化。「感じる」「任せる」「乱れる」など、毎日がしんどいと感じたときに背中を押してくれる一冊。巻末に阿川佐和子さんとの対談を収録。
健康書の決定版、ついに発売!
医師が教える「お酒の飲み方」「食事のとり方」「睡眠のとり方」など、様々な健康書が売れています。でも、それぞれの書籍をすべて読むのは大変。しかも科学的根拠を謳っていながら論文を参照したものは少ないのが実情です。
そこで、前著『「ニセ医学」に騙されないために』で「ニセ医学」という言葉を世に定着させた内科医が、たくさんの世界的に認められた論文やガイドラインを丹念に読み、食事や睡眠、飲酒、検診、運動のことなど、健康で長生きする確率をあげるための最善の健康法を1冊にまとめました。
本当に科学的根拠のある健康法を見極めれば、もう無駄な手間や時間やお金は不要。
また変な健康法で、かえって健康を害したり、寿命を縮めたりする心配もありません。
幅広い年齢の、できるだけ多くの方に読んでいただきたい1冊です!
【ちょっと待って! その歯を抜くのはまだ早い】
歯科医の言われるままに歯を抜いてしまうと、次から次に歯を失う悪夢の連鎖が始まります。最後まで自分の歯を残そうと思ったら、できるだけ自分の歯を温存することが大切。最近はインプラント治療の普及に伴い、安易に抜歯に走る歯科医が多いので要注意ですよ!
TCH是正のため独自に考案した「歯を離せシール」(人気絵本作家ヨシタケシンスケ作)の新作を収録。
正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターと併せ豪華3大付録付き。画期的解説書の改訂新版!
私たちはなぜ大事な歯を失ってしまうのでしょうか。歯を失う2大原因といわれるのが、虫歯と歯周病です。実に歯を失う原因はこの2つが90%近くを占めています。いずれも食習慣や歯みがきなどの生活習慣と密接不可分の関係にある、いわゆる「生活習慣病」です。逆説的にいえば、問題となる生活習慣を改善すれば、虫歯や歯周病とは無縁の生活を送ることができます。しかし、 なかなかどうして一度身体に染みついた生活習慣を正すことは簡単ではありません。
また、最近の歯科学の研究で、意外な生活習慣が歯の健康に悪影響を与えていることがわかってきました。従来はていねいなブラッシングと歯科医師による定期的な口腔ケアを励行しておけば、歯を失うことはないといわれてきましたが、実はそれだけでは不十分だったのです。鍵を握るのが、無意識のうちに上下の歯をつけるTCHという癖です。自分の歯を最後まで残そうこと思ったら、このTCHを是正しなければなりません。本書では虫歯や歯周病予防、そしてTCH是正を通じて、自分の歯を最後まで残すための実践的なテクニックを紹介します。
この改訂新版では、さらに治療効果を高めたTCH是正法、むし歯・歯周病予防法など最新情報をアップデートするとともに、人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの協力で完成したTCH是正のための「歯を離せシール」新作を収録。正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターなど豪華3大付録付きです。
【電子版にはシールやポスターは付属しません】
初診診療待ちが7年! テレビでおなじみのカリスマドクターが便秘の悩みに答えます。便秘の基礎知識から、食事法やエクササイズまで。これ1冊であなたの便秘もスッキリ解消します!!