オタクなメイドたちの日常を、メイド本人が描いた4コマ漫画!
実在のメイドさんのへぇ?、ウソ!? ホント?? まるわかり♪
萌えネタ、百合ネタ、BLネタ、男装っ娘ネタ満載。
アキバでいちばん二次元に近い場所「シャッツキステ」のすべてがここに!
[実在の登場人物]
メイドたちを束ねるちょっぴりドジなメイド長・エリス
300才を超える!? ツンデレ魔女・レイラ
アホ毛が目印、いつも元気なちびっ子メイド・ククイ
心は乙女。見た目は少年・ルイ
バレイが大好き、1番大きいみんなの妹・アリア
ウサギを愛する(?)幻想画家・メル
風が吹いたら旅に出る自由人・ダナ
時折メイドになる不思議なアンティークドール・サラ
歌を愛する眼鏡の理屈屋・ユナ
内に秘めたるは熱きメタル魂・ジン
いつもニコニコ、図書室を陰で支える司書メイド・ミソノ
料理はお任せ!異国帰りのコックメイド・シュシュ
知的な容姿に眼鏡が似合う文具系メイド・アルバ
ホラー造形はお手の物、でも実は小心者・ミザリー
天然&頑張り屋、純粋培養メイド・ノア
三味線が趣味、好きなものは白米の純和風メイド・リン
この世の耽美を追求する耽美派メイド・キリエ etc
総勢17名のメイドたちが登場
[著者プロフィール]
有井エリス(ありい・えりす)
シャッツキステのオーナー兼総メイド長(春組)。シャッツキステで働く実際のメイドたちの日々の様子を4コマにして記録している。2007年12月よりアキバblogにて連載がスタート、現在も好評連載中!
[シャッツキステとは メイドが営む 私設図書館 Schatzkiste]
ドイツ語で『宝箱』という意味のシャッツキステは、 訪れた皆様に 『ドキドキするもの、ワクワクするもの』を提供する私設図書館です。黒のロングスカートと白いエプロン……クラシカルなメイド達が給仕する紅茶を飲みながら、 時に熱く 時に賑やかに『秋葉原カルチャー』を体験していただけます。 漫画やアニメ・ゲームをはじめ、ジャンルを問わず「一日中でもその趣味について語れること」は すべてこの秋葉原カルチャーとして考えております。 ぜひ皆様の「熱く語れること」を教えて下さい。そしてそれを共有し発信するお手伝いを、 私たちにさせていただければ幸いです。
現存伝本中、屈指の善本である国立国会図書館蔵榊原家旧蔵本(甲類)〔巻一〜四〕と近年世に知られた善本、広島市立浅野図書館蔵本(乙類第一種)〔巻五〕を影印。別冊解説では底本の書誌他、諸伝本の脱行箇所に基づく視座から立つ、編者独自の書写系統、五種の分類を論証。
1-4国会図書館蔵5広島市立浅野図書館蔵
海のうえで出会った“あいぼう”。それぞれが帰る場所は…?ひとりぼっちの漁師さんと1羽のトリのおはなし。
競技や大会をささえるサポーターを紹介。パラリンピックのもう1つの魅力にせまる!
各地に語り継がれてきたむかし話を現地の人たちが掘り起こし、その土地土地の味わい豊かな言葉でつづったシリーズ。
方言による語りのおもしろさを生き生きと伝え、幼児、小・中学校から大人まで楽しめる本格的なむかし話。
日本は、世界でもめずらしいくらい、きれいで安全な水に恵まれています。そしてそんな日本ならではの、独特な食文化や伝統産業、水の文化が発展してきました。また、大切な水を、手に入れ、守り、使ってきた、先人たちの利水や治水のたくさんの知恵やくふうもあります。この巻では、生活にかかせない水を得るために井戸や水道をつくった先人たちのわざや、日本の大切な食べものである米をつくるための水を使うくふう、そして、水が豊かなゆえに水害になやまされた人びとの、水をおさめる知恵などを紹介しています。ずっと昔から今日までうけつがれてきた、水とくらす和のわざのすばらしさをこの本で発見してみてください。
[ 話題の展覧会を追体験!公式図録、刊行!! ]
時代を代表する作家たちの「ことば」と「ビジュアル作品」によって、
かつてない「鑑賞体験」を得られると話題を集める展覧会が、ついに一冊の図録にまとまりました。
□ 参加作家
最果タヒ 佐々木俊 祖父江慎 服部一成 -- 詩×グラフィック
管啓次郎 佐々木愛 -- 詩×絵画
大槻三好・松枝 惣田紗希 -- 短歌×イラストレーション
ーー
詩と歌の新しい鑑賞体験の獲得。
グラフィックデザイン、絵、イラストとともに空間へ解き放たれた詩と歌を、私たちはどう読むのかーー。
「読む」という行為の本質を私たちに問いかけてくる空間と作品群を、あなたの手のなかで追体験してください!
「ここにあったのは、私ではない、言葉自身の呼吸だった。」最果タヒ
「歌や詩には必ず二重性があって、ものすごく個人的なものであると同時に、誰にとっても開かれている。」管啓次郎
ーー
■ 最果タヒ、管啓次郎による対談「言葉・文字・声・詩をめぐって」、
■ 佐々木俊、祖父江慎、服部一成による鼎談「詩とグラフィック」など
■ 本書でしか読むことのできない「ことば」も多く収録!
図書館で育まれる「調べる学習」効果とは何か。
子どもと家庭・学校・地域が、連携してつくる探究学習の場として開催された
「図書館を使った調べる学習コンクール」。
それらが蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを、
カリキュラムとの関連性・袖ヶ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビュー
などから多角的に分析・評価して、その学びの効果を探る。
第1章 カリキュラムと学ぶ方法
1 学習指導要領の変遷
2 習得・活用・探究と言語力
3 新学習指導要領における学校図書館の役割
4 総合的な学習の時間・調べる学習・学校図書館
第2章 コンクールの概要と作品の審査
1 コンクール略史
2 コンクールの運営と地域コンクールの役割
3 審査の状況と審査基準
第3章 袖ヶ浦市のすぐれた事例に学ぶ
1 袖ヶ浦市の概要と調査方法
2 地域コンクール実施の経緯
3 地域コンクール実施の内容
4 各学校での実践
5 袖ヶ浦市の調べる学習の成功要因およびその教育的効果
6 事例が示唆するもの
第4章 受賞したのはどのような作品か
1 コンクールの部門と分析対象
2 分析の視点と方法
3 作品のテーマ
4 作品の構成
5 利用された参考資料
6 学校段階別の分析と課題
第5章 受賞者はどのように振り返っているか
1 コンクールの教育的成果の分析
2 調査の概要と分析の視点
3 コンクール受賞後の回答者
4 メディアの利用と研究手法
5 コンクール後に感じる効果
6 受験や進路選択に感じる効果
7 社会人が感じる効果
8 分析の結論と今後の課題
第6章 探究学習に学校図書館を生かすために
1 探究学習の今後
2 調べる学習の意義と学校図書館
3 今後の課題
巻末資料
1 審査部長に対するインタビュー記録
2 作品分析対象となったコンクール受賞作品
3 図書館を使った”調べる”学習賞コンクールに関するアンケート質問紙
4 参考文献一覧
力こそパワー? ちがう、知識こそがパワーなのだ! 力がすべてを支配するヴァーミリオン王国の第三王子・グレイスが持つスキルは『世界図書館』。森羅万象を調べることができる知識系の力は、まったく評価されなかった。父王から辺境の地・アスガルドの領主に任命されたグレイスは、女魔法剣士ヴィグナ、気のいい鍛冶屋ボーマンとともに、事実上の追放先へ向かう。魔物が住むアスガルドで3人を待ち受けるものは…? 未開地を開拓して成り上がる、文明発展系異世界ファンタジー開幕!
怪談レストランへようこそ。背すじがゾーッとするようなたのしいお話を、どうぞ存分にご賞味くださいませ。なお、誠に勝手ながら、当店自慢のオリジナルスパイスを利かせてございますので、心臓のお弱い方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと…。
絵本で子どもたちに
笑顔を!
15年前、フィリピンの紛争地域に「子ども図書館」の
一粒の種がまかれた。その芽は着実に成長し、
社会不安と貧困で笑顔が消えていた子どもたちに、
強い力をあたえ続けている。そして、これからもかならず。
肥沃で鉱物資源も豊富、漁場にもめぐまれている
フィリピンのミンダナオ島……。だがこの島では、
宗教対立や民族対立などにより、この40年間、紛争が
絶えたことがなかった。ひどい貧困状態と社会不安のなか、
子どもたちからは笑顔が消えていた。紛争で親を亡くした
子どもも多い。なかには銃を手にする子どももいた。
いわゆる少年兵だ。
2000年、ぼくがこの島を訪れたとき、
苦境にあえぐ子どもたちの現実に直面して、自分に
できることはないだろうかと考えた。いろいろ思い悩んだ
すえに考えたことが、絵本の読み聞かせだった。そして、
少しでも多くの子どもたちに絵本の世界を知ってもらい
たいとの思いで考えたのが、図書館をつくることだった。
この本は、日本にいちばん近いイスラム紛争地域と
いわれるミンダナオ島で、ぼくがどのようにして、
多くの人たちの協力を得て「ミンダナオ子ども図書館」を
つくり、絵本の力で子どもたちの笑顔を取りもどしたのか、
その軌跡と現状、これからについて記したものである。
その背景にある地域の状況や、ぼく個人についてもふれて
みることにする。
(「はじめに」)より
はじめに
第一章 ミンダナオ子ども図書館の子どもたち
第二章 ミンダナオ島ってどんなところ?
第三章 ぼくが図書館をはじめたきっかけ
第四章 いざ、ミンダナオ子ども図書館の開設
第五章 生きる力ってなんだろう
あとがき
絵本の読み聞かせが大好きな1年生から文学作品を読み味わう6年生まで、各学年の発達に合った読書の指導法を、理解を深めるワークシートを使った楽しい実践例を通して詳しく紹介。
1940年、ロンドン。
ドイツとの戦争が
始まったばかりの英国。
12歳のウィリアム、11歳のエドマンド、
9歳のアンナの三人きょうだいの
保護者がわりだった祖母がなくなった。
三人の両親は幼いころ亡くなっている。
遺産がのこされたが、未成年の三人は、後見人がいないと
遺産にも手をつけられない。
そこで、弁護士のエンガーソルさんが、
集団学童疎開に三人も参加することを
提案した。
空襲の恐れのある
ロンドンにいるよりは安全だし、
ひょっとしたら疎開先で、
後見人になってくれる人が
見つかるかもしれない…。
疎開先では辛いことも多い。
厳しい疎開生活のなか、
3人の救いとなったのは、
村の図書館だった。
ロンドンから疎開した
本の好きな3人きょうだいの
心あたたまる物語。
巻末に、物語中に登場する本のリストを収録。