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  • 地球環境学入門 第3版
    • 山崎 友紀
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2020年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。

    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
  • 時を超えた建設の道
    • クリストファー・アレグザンダー/平田翰那
    • 鹿島出版会
    • ¥6710
    • 1993年10月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 山岳
    • 渡辺 悌二/上野 健一
    • 丸善出版
    • ¥1100
    • 2017年07月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
  • 地球環境保全論
    • 和田 武/小堀 洋美
    • 創元社
    • ¥3080
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性の喪失、放射能汚染、マイクロプラスチック汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。

    地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか。またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。

    本書では、信頼性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を明らかにする。

    その客観性、網羅性、平明さによって30年にわたり読み継がれてきた基本図書の最新版。
    まえがき

    第1章 地球の自然環境の進化と構造
      1 地球における物質進化と生命の起源
      2 生物と自然環境の相互作用と進化
      3 地球における物質の循環バランス

    第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
      1 地球のオゾン層と紫外線
      2 オゾン層破壊問題の起源
      3 南極のオゾンホールと地球のオゾン層破壊
      4 オゾン層破壊による人間と生態系への影響
      5 オゾン層破壊物質 35
      6 オゾン層保護の取り組みの経緯とオゾン層回復の可能性
      7 オゾン層の現状と今後の予測

    第3章 危機に直面する地球温暖化・気候変動
      1 地球の気温と温室効果ガス
      2 温暖化の進行とその影響
      3 温室効果ガス濃度の急増
      4 地球温暖化の進展による影響予測
      5 温暖化防止のための国際的取り組み〜パリ協定発効まで〜
      6 日本の温暖化防止対策と今後の課題

    第4章 大気汚染と酸性雨、深刻化する浮遊粒子状物質被害
      1 大気汚染と酸性雨、酸性降下物
      2 地球規模の大気汚染、酸性雨問題
      3 環境の酸性化による生物への影響
      4 酸性化防止のための国際的取り組み
      5 浮遊粒子状物質による大気汚染と人間の健康被害
      6 浮遊粒子状物質による大気汚染の防止

    第5章 残留性汚染物質とプラスチックによる海洋汚染
      1 残留性有機汚染物質(POPs)
      2 POPs 汚染の地球規模汚染と生物影響
      3 POPs 汚染の軽減・防止対策
      4 合成高分子材料の種類と特性
      5 合成高分子材料の生産と利用の問題点
      6 合成高分子材料による海洋汚染
      7 合成高分子材料による海洋汚染予測と防止対策

    第6章 原子力利用と放射性物質汚染
      1 放射線と放射性物質、放射能
      2 放射線の人体に対する影響
      3 核兵器による放射能汚染
      4 原子力発電による汚染
      5 放射能汚染の防止

    第7章 進行する生物多様性の損失
      1 生物多様性とその価値
      2 生物多様性の損失の現状
      3 生物多様性の減少の原因
      4 生物多様性の保全策
      5 国内および国際的な取り組み
      6 生物多様性と持続可能な社会形成
      7 最近の新たな動向

    第8章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会
      1 地球環境問題の本質と特徴
      2 持続可能な生産消費体系
      3 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー生産への転換
      4 持続可能な生産消費活動ー物的生産消費活動
      5 生産の民主的コントロールによる持続可能な社会の実現

    あとがき
  • 持続的農業の経済学
    • 栗山 浩一
    • 中央経済社
    • ¥4400
    • 2024年04月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 窒素汚染対策が進まないのは何故なのか。化学肥料に依存してきた従来の農業から持続的農業へ転換するためには何が必要なのか。これらの課題に対して経済学の観点から考察。
  • リジェネラティブデザイン
    • greenz.jp
    • 英治出版
    • ¥2970
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ

    ▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
    ▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
    ▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト

    19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
    22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
    人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
    7つのデザインコードを解き明かす。
  • グローバル変動生物学
    • エリカ B. ローゼンブラム/宮下 直/深野 祐也/安田 仁奈/鈴木 牧
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2024年10月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ◯"Global Change Biology"(オックスフォード大学出版局,2021)の翻訳
    ◯地球環境の変動が生物に与えている影響をテーマに豊富な図で丁寧に解説
    ◯「学習成果」「事前チェック」「基本知識」「まとめ」など読者の理解を助ける構成
    ◯オールカラー.訳者による日本語版オリジナルのコラム付き

    【主な目次】
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    11章 地球変動時代の環境保全
    ◯ユニットIV 将来への展望
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    ◯ユニットIV 将来への展望
    11章 地球変動時代の環境保全
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
  • 日本のタナゴ
    • 山と溪谷社
    • ¥4620
    • 2020年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • なぜタナゴは美しく多様なのか?いまや全国で絶滅の危機に瀕する日本のタナゴ類全種を写真・図あわせて684枚の圧倒的なボリュームで紹介。保全に役立つ系統や生態についての最新情報が充実。
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ケイパビリティ・アプローチとは何か
    • マーサ・ヌスバウム/栗林 寛幸/池本 幸生
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「豊かになる」ってどういうこと? GDPでは決して測れない、「一人一人が何をすることができるか」に光を当てる哲学への招待状。
     
    GDPが高くても、選択や自由が失われてる人々がいれば「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるか」が重要だ。このケイパビリティ(潜在能力)アプローチの考え方は今や国連機関でも採用され、福祉の現場でも活用されている。これらの研究をリードした著名な哲学者によるケイパビリティ・アプローチ入門書の決定版!

    【原著】Martha C. Nussbaum, Creating Capabilities: The Human Development Approach(Harvard University Press, 2011)
    日本語版への序文
    はじめに

    第1章 正義を求める女性

    第2章 中心的ケイパビリティ

    第3章 対抗する理論の必要性
     GDPアプローチ
     功利主義アプローチ
     資源に基づくアプローチ
     ケイパビリティと測定問題
     人権アプローチ

    第4章 基本的権原
     自由と内容
     政治的正当化
     情報に基づく欲求厚生主義
     社会契約論
     政治的リベラリズムと重なり合う合意
     帰結主義と義務論
     政治感情と安定性の問題
     制度化

    第5章 文化の多様性

    第6章 国家とグローバルな正義

    第7章 哲学的な影響
     アリストテレスとストア派
     一七世紀と一八世紀─自然法、人間の脆弱性
     一九世紀と二〇世紀─ケイパビリティvs 功利主義とリバタリアニズム

    第8章 ケイパビリティと現代の問題
     不利な状況
     ジェンダー
     障がいと老い、そしてケアの重要性
     教   育
     動物の権原
     環境の質
     憲法と政治構造
     ケイパビリティと人間心理

    結  論

    追  記
    付録A ヘックマンとケイパビリティ
    付録B セン、福祉、主体性
    謝  辞
    訳者あとがき

    各章の注
    参考文献
    索  引
    著者・訳者紹介
  • 人的資源管理〈第2版〉
    • 上林 憲雄/庭本 佳子
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2025年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 組織における人のマネジメントを学ぶため、経営戦略との関係や組織構築のあり方、雇用・人材育成・評価・昇進等の制度設計、グローバル化への対応等、最新事例を交えて解説。
  • 建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養
    • 中村 圭吾/日経コンストラクション
    • 日経BP
    • ¥3740
    • 2025年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 国内外の最先端の取り組みを紹介
    建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド

    ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。
    1部 ネイチャーポジティブに動き出したインフラ整備
    1.盛り上がるネイチャーポジティブの実践
    2.社会資本整備にビルトインされるグリーンインフラ
    3.ネイチャーポジティブを目指す川づくり
    4.ネイチャーポジティブに欠かせない金融

    2部 世界の現状・先端事例〜ネイチャーポジティブ先進国、英国を中心として〜
    5.生物多様性ネットゲイン政策の衝撃
    6.官民ブレンドファイナンスによるワイヤ川の自然洪水管理
    7.生物多様性クレジットとインフラ整備

    3部 建設産業はネイチャーポジティブ時代にどう備えるのか
    8.ネイチャーポジティブ時代のインフラ整備
    9.座談会〜2030年の建設ネイチャーポジティブ〜
  • 自家採種ハンドブック
    • ミシェル・ファントン/ジュード・ファントン
    • 現代書館
    • ¥2200
    • 2002年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(4)
  • 豊かな農的くらしを楽しむために、花を咲かせて種を育てて欲しい、栽培植物の多様性を守るために、地域にある種を受け継ぎ、伝えて欲しい。種とりの方法ー野菜・ハーブ126種を詳しく解説した待望の書。
  • まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用
    • 新保 奈穂美
    • 学芸出版社
    • ¥2640
    • 2022年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地ーー。まちに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えている。空き地の利活用、コミュニティの再生、都市緑化、環境教育や食育といった地域課題解決に貢献する都市型農園について、国内外の先進事例や実践者への取材を交え、最新の知見を整理する。
  • 新しい生物科学
    • 弥益恭/中尾啓子
    • 培風館
    • ¥3520
    • 2018年05月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年、生物科学は、遺伝子科学、ポストゲノム研究、そして他の自然科学分野の新しい成果を取り込むことで大きく変容した結果、生物の理解をめざす基礎科学にとどまらず、産業分野、医療分野で革命をもたらしつつある。本書は、生物科学を理解するうえで必要な基礎知識から最先端の話題までを概説した教科書である。まず細胞や組織の構造、物質代謝、遺伝情報などの基本を修得し、続いて内分泌系、神経系、胚発生など生物個体の制御系を学ぶ。その後、生物進化や生態系、そして産業応用、環境保全、生物倫理についての最新の話題にふれる。生物学の各分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義等での経験をもとに、わかりやすく解説した一冊である。
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • ニューロンの生物物理 第3版
    • 宮川 博義/井上 雅司/毛内 拡
    • 丸善出版
    • ¥6600
    • 2025年12月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 神経細胞の活動を物理や化学の土台の上に立ってしっかりと理解することを目的とした書籍.初版出版から20年以上,生命科学系・薬学系・医学系・物理系・化学系・情報工学系のバックグラウンドを持つ学部学生〜院生・研究者が,細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の教科書・参考書として好評を得てきた.
    神経細胞の電気的応答特性を並列等価回路モデルのもとで理解するという初版時からの本書の目的を維持しつつ,第3版の大きな改訂点は,光学的手法による神経科学(光神経化学)の紹介である.第3版では,神経ネットワーク・脳にかかわる7章・8章の内容を大幅に改訂した.7 章では,神経ネットワークの動作原理と情報表現についてのごく基本的な考え方の紹介と,神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法についての原理の紹介を行った.「神経ネットワーク」という言葉からは,閾値素子を連結した,いわゆるニューラルネットワークによる情報処理あるいは機械学習をイメージされることが多いが,本書では神経系を構成するニューロン・グリアが相互に連絡作用しているウエットな脳組織をイメージしている.また,8章も同様の考え方で改訂し,脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ,新たに「エファプティック相互作用」の項目を追加した.加えて,4 章〜6 章にわたって,伝達物質,受容体,神経調節など神経化学的・薬理学的な内容を再整理した.
    これから神経科学を学ぼうとする,あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって,脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いを理解するために最適の一冊である.
  • 生き物たちの情報戦略【増補版】
    • 針山 孝彦
    • 化学同人
    • ¥1320
    • 2025年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
    南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。

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