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  • 健康長寿のための口腔保健と栄養をむすぶエビデンスブック
    • 深井穫博
    • 医歯薬出版
    • ¥4180
    • 2019年08月
    • 在庫あり
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  • ●近年,結びつきを強める口腔保健と栄養,わが国における「健康日本21」においても,その重要性が示されています.

    ●本書では口腔保健と栄養に関して,さまざまな分野・シチュエーションにおけるエビデンスを紹介し,より効果の上がる保健指導の手助けをします.
    【本書の活用ポイント】
    1.歯科医師・歯科衛生士の方々・・・歯科医院での,歯科治療前後の保健指導に活用できます.
    2.管理栄養士・栄養士の方々・・・栄養・食事相談の一環として活用できます.
    3.行政に勤務の方々・・・地域の保健活動や政策立案に活用できます.
    4.研究者や学生など,保健に関わる方々・・・口腔保健と栄養の最新のエビデンスが紹介さえています.
    序文
    1章 健康寿命の延伸のための(口腔保健・栄養に関する)健康政策
    2章 ライフコースにおける栄養の特性
    3章 口腔保健と栄養をむすぶエビデンス
    4章 多職種連携の場面・効果
    栄養と口腔を理解する用語集
  • 持続的農業の経済学
    • 栗山 浩一
    • 中央経済社
    • ¥4400
    • 2024年04月02日頃
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  • 窒素汚染対策が進まないのは何故なのか。化学肥料に依存してきた従来の農業から持続的農業へ転換するためには何が必要なのか。これらの課題に対して経済学の観点から考察。
  • 基礎講義生物学
    • 井上 英史/都筑 幹夫
    • 東京化学同人
    • ¥2420
    • 2020年04月06日頃
    • 在庫あり
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  • 生命科学系の学部1年生を対象とした教科書.高校生物から大学生物学への橋渡しを目的として,分子生物学から生態学までを半期で学べるように編集.自習用の講義動画をダウンロードできる.講義で演習問題と併せて利用すれば,アクティブラーニング用の教材としても活用できる.
    主要目次:生物の特徴,多様性と共通性/生物を構成する分子/代謝とエネルギー(異化)/代謝とエネルギー(同化)/遺伝情報と遺伝のしくみ/遺伝情報の分配,生殖と発生/動物の体内環境/動物の体内環境の維持機構/動物の生体防御機構/動物の行動と学習/植物の成長と環境応答/生物の系統と進化/生物の生態と多様性/バイオテクノロジーと生命倫理
  • 生物と性 神秘の最適化戦略
    • エマニュエル プイドバ/ジュリー テラゾーニ/西岡恒男
    • 求龍堂
    • ¥3520
    • 2024年03月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 40億年前から始まった、途切れることなく続く生物の生存競争は、生殖のための無数の戦略物語を生みだした。本書では、陸・海・空からワニやダチョウ、カメレオン、ウミウシなど32種類の生物を選びだし、想像を超えた形状のオスの生殖器を繊細な鉛筆画で、交尾の様子をドラマチックで美しい色彩の水彩画で表す。それらを挿絵に、各生物の生殖にまつわる驚愕の仕掛けや策略を、動物学者のエマニュエル・プイドバによるユーモア溢れるエッセイで解説。
    生物たちの生殖達成への飽くなき情熱によって、生殖器を自在に最適化させていくというその戦略は、今もとどまることなく地球上で練り続けられ、その結果として、私たちの地球は多種多様な生命に満ちた星であり続けている。人間を遥かに凌駕する生物たちの、知られざる最適化戦略の神秘と不思議をエッセイとビジュアルで綴る、注目の一書!
  • プロッパー細胞生物学 第3版
    • George Plopper/D. B. Ivankovic/中山 和久
    • 化学同人
    • ¥8140
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
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  • 教育的配慮が行き届いた学部生向けテキストの9年振りの改訂.細胞生物学の基本原理(各章タイトルの前半に提示)を身につけることに重点を置き,細部の知識に留まらず,細胞の総合的な理解を促す.第3版では,この分野の研究の進展が反映され,進化の視点も取り入れられている.また,教育経験豊富な共著者が加わり,本書の特長がより強化された.コラムの各種BOXは充実し,章末問題は大幅に追加されている(解答は巻末に掲載).本来の細胞生物学の魅力を学生に伝える好著.
    第1章 生命とはチームスポーツであるーー細胞の多様性の進化
    第2章 DNAは生命の教則本であるーー核酸の構造と組織化
    第3章 タンパク質は進化の原動力であるーーポリペプチドの構造と機能
    第4章 膜は区画の境界を定める複雑な流動体であるーーリン脂質と膜構造
    第5章 細胞骨格は生命の構造的複雑性のための構築基盤を形成するーー中間径フィラメント,微小管,アクチンフィラメント
    第6章 多細胞性の台頭ーー進化上の重大な転機
    第7章 核は細胞の頭脳部であるーー核の構造とDNA複製
    第8章 RNAはDNAの情報をタンパク質の活動に結びつけるーー転写翻訳タンパク質の選別
    第9章 内膜系はほとんどの高分子の搬入と搬出のための装置として働くーー膜交通
    第10章 化学結合とイオン勾配は細胞の燃料であるーー細胞の代謝とエネルギー貯蔵
    第11章 シグナル伝達のネットワークは細胞における神経系であるーーシグナル伝達と細胞のコミュニケーション
    第12章 タンパク質複合体は細胞の意志決定装置であるーー遺伝子発現の制御
    第13章 細胞周期の進行時は細胞の一生のなかでもっとも傷つきやすい時期であるーー細胞の誕生と死
    第14章 人間の活動は進化におけるパラダイムシフトを誘発するーーバイオエンジニアリングと人為的な選択の探求
  • 昆虫科学の最前線
    • 日本昆虫科学連合
    • 丸善出版
    • ¥8250
    • 2026年04月01日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は,ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに,昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである.レビューやプロシーディングスとは異なり,いま国際的に重要性を増している課題や,新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている.昆虫科学の研究者のみならず,これから本分野に触れる読者や,将来の研究を担う学生たちにとっても,視野を広げる手がかりとなるであろう.
    本書を通して,昆虫科学がもつ学問としての魅力と,社会との深い関わりを感じ取っていただければ幸いである.
    序 章 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち
    第1章 ダニ学とクモ学の最前線
    第2章 養蜂学・養蚕学の最前線
    第3章 生物的防除の科学
    第4章 化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献
    第5章 保全・生物多様性・生物地理の最前線
    第6章 昆虫内分泌学の最前線
    第7章 生態と進化のホットな話題
    第8章 昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線
    第9章 昆虫病理学ー昆虫の抗ウイルス応答
    第10章 昆虫ー微生物相互作用研究の最前線
    第11章 昆虫利用の最前線ー食料・飼料・送粉者
    第12章 外来昆虫の生物学と防除ーミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで
    第13章 衛生昆虫学
    第14章 害虫管理のためのあらたな展開
    第15章 昆虫の化学的制御の最前線
    第16章 昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線
    第17章 社会性昆虫研究の最前線
    第18章 系統学,分類学,形態学の最前線
    第19章 ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線
    第20章 昆虫科学を取り巻く学際研究の最前線
    終 章 第27回国際昆虫学会議(ICE2024 KYOTO)を振り返って

    コラム
     草原を保つには・・・・・・
     水田を代替湿地として利用するタガメ
     クロツバメシジミを巡る三つの外来種問題
     熱帯からきた昆虫はいるか
  • 弦楽器のしくみとメンテナンス 使いこなし篇
    • 佐々木 朗
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2024年04月04日頃
    • 在庫あり
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  • ヴァイオリン製作マイスターが、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の演奏者にむけて「楽器の選び方の具体的なポイントを教えてください」「ニカワとはどのような物ですか?」「駒の運動=魂柱の役割について教えてください」など楽器にまつわる55の疑問に、科学的根拠も示しながら、真摯に答える。客観的にかんがえる手助けとなる「弦の張力データ」や「音階と周波数の比較表」も収録。
    「好奇心」をもって、楽器と長く付き合っていくためのヒントが満載!
    2000年初版以来のロングセラー『弦楽器のしくみとメンテナンス 2』、タイトルと表紙デザインを変更しての再登場。『弦楽器のしくみとメンテナンス 楽器の性能篇』の後編。
  • 新しい生物科学
    • 弥益恭/中尾啓子
    • 培風館
    • ¥3520
    • 2018年05月
    • 取り寄せ
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  • 近年、生物科学は、遺伝子科学、ポストゲノム研究、そして他の自然科学分野の新しい成果を取り込むことで大きく変容した結果、生物の理解をめざす基礎科学にとどまらず、産業分野、医療分野で革命をもたらしつつある。本書は、生物科学を理解するうえで必要な基礎知識から最先端の話題までを概説した教科書である。まず細胞や組織の構造、物質代謝、遺伝情報などの基本を修得し、続いて内分泌系、神経系、胚発生など生物個体の制御系を学ぶ。その後、生物進化や生態系、そして産業応用、環境保全、生物倫理についての最新の話題にふれる。生物学の各分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義等での経験をもとに、わかりやすく解説した一冊である。
  • 技術と経営
    • 田口 直樹
    • 学文社
    • ¥2750
    • 2025年09月16日頃
    • 在庫あり
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  • 日本のモノづくりの特質はどこにあるのだろうか。
    日本的と呼ばれるモノづくりのシステムにおいて、超歴史的・超国家的な観点からモノづくりに必要な
    普遍的原理が存在するのではないか。

    グローバル競争やコロナ禍を経て、日本企業の競争優位について危惧され続けているが、
    日本のモノづくりが築き上げてきた技術力は、持続可能な社会や安全・安心が問われる現代社会において、
    間違いなく必要なものである。そのため今一度、日本のモノづくりの特質、
    その原理やシステムの再構築、課題等についても考えていく。

    本書では、日本のモノづくりの特質について解明するため、価値生産の物質的基礎である「技術」に着目し、
    生産力の発展を歴史的・理論的に検討する。
    日本のモノづくりにおける技術形成の論理と実態を具体的に分析することを通じて、
    モノづくりにおける普遍的原理を明らかにしていく。

    産業論、中小企業論、地域産業論、地場産業論、環境論、産業技術論といった専門領域から、
    現場主義の研究スタイルで着実に研究を積み重ねてきた研究者たちが、それぞれの研究対象の立場から、
    日本のモノづくりと技術形成という視点で執筆。
    いずれの論考も、日本のモノづくりの特質を具体的普遍として示唆してくれる内容となっている。

    技術論、産業技術論、生産管理論、中小企業論等、モノづくりに関わる授業でのテキストや参考書としても活用可能。

    【執筆者】
    田口直樹、的場竜一、浜田敦也、木下和紗、大澤圭吾、柴田喜悠、白濱孝之、澤田彩、藤谷麻菜
  • ポスト拡大・成長の経済地理学へ
    • 中澤 高志
    • 旬報社
    • ¥2640
    • 2024年02月22日頃
    • 在庫あり
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  • 現代の日本は、経済や社会の縮小・衰退に伴って発生する諸問題に直面している。現代の日本が必要としているのは、拡大・成長路線に復帰することではなく,経済や社会の縮小・衰退を受け入れる価値観を育み、当面する課題に対処することができる新たな理論や概念を構築していくことではないか、こうした問題意識に立ち、文字通り「ポスト拡大・成長の経済地理学」を検討する。
    第1部 地域構造の過去と現在/第1章 戦後日本の地域構造・都市構造と再生産 /第2章 ポスト拡大・成長社会における労働市場の地理的多様性/第3章 若者のライフコースからみた大都市圏と地方圏をめぐる地域格差/第2部 地方創生と再生産をめぐって/ 第4章 「地方創生」の目的論/ 第5章 政治経済学的人口地理学の可能性 /第6章 融けない氷河 : 「就職氷河期世代」/第7章 再生産の困難性,再生産と主体性/終章 資本主義の危機としての少子化
  • 相対論とリーマン幾何学
    • 山田 澄生/谷島 賢二
    • 共立出版
    • ¥4180
    • 2023年04月28日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
  • マ・グラメール四訂版
    • 小野ゆり子/村松マリ=エマニュエル
    • 白水社
    • ¥2530
    • 2025年02月
    • 在庫あり
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  • 時を超えた建設の道
    • クリストファー・アレグザンダー/平田翰那
    • 鹿島出版会
    • ¥6710
    • 1993年10月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 日本のサル学のあした
    • 中川尚史/友永雅己
    • 京都通信社
    • ¥2200
    • 2012年12月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • 経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
    • 佐藤 泰裕
    • 有斐閣
    • ¥1980
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。
    1章 一極集中と首都機能移転
    2章 人口移動がもたらす都市化
    3章 大都市の功罪
    4章 進学や就職による移動
    5章 コロナ禍の都市・地域
    6章 都市・地域における多様性
    7章 少子化による消滅可能性
    8章 見えない価値の可視化
    9章 政策をめぐる議論に向けて
  • 認知資本主義
    • 山本泰三/内藤敦之
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2860
    • 2016年04月30日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 生産と組織のフレキシブル化、金融化の進行、労働として動員される「生」。1960-70年代以降の激動がもたらしたポスト・フォーディズムは、非物質的なものをめぐって旋回するー現代のグローバルな趨勢「認知資本主義」を、様々な事例を取り上げ、政治経済学的な視角から分析。
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能
  • CCD/CMOSイメージセンサの性能と測定評価
    • 米本 和也
    • CQ出版
    • ¥3630
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
    ★目次


    ◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
    ●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
     1-1 性能をくくる4つの分解能
     1-2 評価の意味
     1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値

    ◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
    ●第2章 変換効率
     2-1 変換効率の詳細
     2-2 変換効率を求める原理

    ◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
    ●第3章 感度
     3-1 感度はどこでどのように決まるか
     3-2 さまざまな感度基準
     3-3 分光量子効率
     3-4 感度F 値依存性,像高依存性
     3-5 測定方法

    ◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
    ●第4章 飽和電子数
     4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
     4-2 飽和電子数の定義
     4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
     4-4 飽和電子数の測定方法

    ◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
    ●第5章 ノイズ
     5-1 分類と大小関係
     5-2 固定パターン・ノイズ
     5-3 ランダム・ノイズ
     5-4 そのほかのノイズ
     5-5 各種ノイズの測定方法

    ◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
    ●第6章 さまざまな性能項目
     6-1 分光感度特性
     6-2 光学的特性
     6-3 電気的特性

    ◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
    ●Appendix 知っておきたいこと
     1.  光の強さに関すること
     2.  光のスペクトルに関係すること
     3.  光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
     4.  ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
     5.  ランダム・ノイズを含む信号の加減算
     6.  ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
     7.  EV値とISO感度
     8.  色空間の変換
     9.  色差
     10. 物理定数と単位


    ※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
      本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
      カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
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