単語→一言フレーズ→会話の3段式。相手の言いたいことも一目瞭然。いちばん見やすい指して通じる単語&会話集。
観光であって、観光じゃない。地域にディープに関わると、来た人も地域もエンパワーされる。そんな旅のカタチを地域のチャレンジャーな若者や地域に関わる仕事人が独自の視点でご紹介します。
花香る越後の山々56山。
松本ぷりっつの爆笑ファミリー旅 第5弾!
超インドア派だけど、美味しいもの&かわいいもの、楽しくて新しい体験が大好きな松本ぷりっつ夫婦のおなじみ爆笑夫婦漫才旅。今回は、開運をテーマに、夫婦で家族で全国へ。三女の受験祈願のつもりが自分の推しに会いたくてこっそりコンサート当選を御願いしちゃう都内神社巡りに始まり、三重県への家族そろってのお伊勢参りは帰りの食べ歩きでテンションMAX!招き猫発祥の地と言われる世田谷のんびり電車旅まで。笑って癒され福来る旅へGO!
旅行先:三重県伊勢市、神奈川県小田原市、東京都世田谷区豪徳寺周辺、東京都港区、東京都品川区天王洲〜戸越銀座ほか
新しく買い揃えたアイテムや、長年使い続ける相棒まで。ずらりと並べて、バッグに詰め込む。アウトドア好きの女性25人の山旅、もしくはキャンプ旅に出かけるための旅支度を紹介。
海と太陽、透明感、静寂、自由ーー
きらめく「ノスタルジック・プール」の世界へ。
北海道から沖縄、豪州まで…
本邦初!野趣あふれる海のプール探訪記
海辺の岩場を掘ったり、海を必要最小限のコンクリートで囲ったりしてつくられた海のプール。
稀少種の「天然プール」であり、日本全国でおよそ二〇箇所現存する。
潮の満ち引きにより海水が自然に循環するプールで、その形状はみな個性的。
海の青とプールの水色のコントラストやその一体感は美しく、静寂と自由に充ちている。
海をこよなく愛する著者は、「はしご」するかのように全国すべての海のプールを巡る。
夏も冬も、悪天候の日も──
心のおりが洗い流され、生きる悦びが込み上げてくる、珠玉、異色の旅エッセイ。
<目次より>
第1章 海のプール 海岸編
プール「はしご」旅
「猫地獄」からのダイブ──鴨ヶ浦塩水プール(石川県輪島市)
「海の喫茶店」を愉しむ──米ノ海水浴場(福井県越前町)
三つ葉のような三つのプール──間人親水プール(京都府京丹後市)
ローカル線沿いのプール巡礼
“一〇〇メートルの極浅”を平泳ぎ──千畳敷天然海水プール(青森県深浦町)
こみ上げる寂寥──岩館海浜プール(秋田県八峰町)
断崖に浮かぶ「小さな海」──侍浜海水プール(岩手県久慈市)
第2章 海のプール 離島編
海のプールとその周縁
絶景、透明度…すべてが至高──あやまる岬海水プール(鹿児島県奄美市)
プール王国の島
広々とした野性的な海空間──海軍棒プール(沖縄県南大東村)
北大東島唯一のプール──沖縄海(沖縄県北大東村)
東京の島プール
美しき二つのプール──乙千代ヶ浜(東京都八丈町)
起源謎めく憩いの空間──トウシキ遊泳場(東京都大島町)
第3章 海のプール 新旧探訪編
北海道の新旧プール
安心して泳げる広大な新プール──厚田海浜プール(北海道石狩市)
愉しさ満点の新スポット──元和台海浜公園・海のプール(北海道乙部町)
鹿児島の絶景プール
最高の開放感──台場公園海水プール(鹿児島県枕崎市)
海との一体感を感じる──長崎鼻海水プール(鹿児島県いちき串木野市)
第4章 海のプール 番外編
一〇円プールと温泉プール
大人六〇円で贅沢なひととき──東雲市民プール(愛媛県新居浜市)
冷たい温泉をどこまでも泳ぐ──津黒高原温泉プール(岡山県真庭市)
真冬のプールへ
野趣あふれるリゾート──磯Sea Garden IKEJIRI(静岡県東伊豆町)
神に見守られた静かなプール──赤立神海水浴場(鹿児島県十島村)
シドニー・プール紀行
世界デザイン都市に選ばれたヘルシンキを首都にもつフィンランド。最先端のモダンなデザインや美しい自然に囲まれたスウェーデン、世界が注目するキュイジーヌ発祥の地コペンハーゲンとして知られるデンマーク。3つの国の表情はそれぞれです。フィガロヴォヤージュが暮らすような旅を提案します。
「イラスト&コミック」で気持ちを伝えよう。現地語に困った場合の「お助け英語」付き。
日々はもちろん楽しいけれど、時には非日常も楽しみたいですよね。「旅」は発見だけでなく、日常への気づき、さらには思い出をも心に刻みます。
たとえば、毎日の食事に欠かせない麹が秋田県の麹屋さんで作られていたり、お気に入りの器が旅先の波佐見町で作陶している作家さんのものだったりと、訪れる先で出合うヒトやモノたちは、実は日々の生活とつながっているものばかり。
知らない街へ出かけましょう。心ゆくまで、食べて、買って、出合いましょう。旅から連れて帰ったものたちは「ただいま」の後の日常も、きっと楽しくしてくれるはず。
本書では、そんな新しい出合いや気づきを感じられるようなディスティネーションを厳選して紹介していきます!
各駅停車で北海道をめぐろうと思った。ひと駅ごとに足を停めて、走る列車に乗って、ゆっくりゆっくり見て、聞いて、かいで、味わって、感じながらただ旅することを目的にした旅がしたかった。ゴールなんか決めず、行けるところまで進もう。スタートにこだわらず、その場所から始めてみる。時にはイベント列車にも乗ってみよう。自分への約束事はひとつだけ、決して急がないこと。各駅停車を軸にした、北海道をめぐる列車の旅、それは二〇〇二年から二〇〇五年まで続いた。
旅情あふれる特集を多数掲載。迫力ある鳥瞰図が充実!主要な観光スポットを広域図「ここに行きたい」で紹介。
氷を抱いたベーリング海峡、112歳のインディアンの長老、原野に横たわるカリブーの骨ー壮大な自然の移り変わりと、生きることに必死な野生動物たちの姿、そしてそこに暮らす人々との心の交流を綴る感動の書。アラスカの写真に魅了され、言葉も分らぬその地に単身飛び込んだ著者は、やがて写真家となり、美しい文章と写真を遺した。アラスカのすべてを愛した著者の生命の記録。
「ヘヴンリーハウスーー20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズ第6巻。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げる。
ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」である。
本書ではその住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していく。
後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していく。
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へー。
なぜ人生に迷った時、スティーブ・ジョブズは旅に出たのか?成功者の原点にはいつも旅があった!21世紀の旅人のバイブルとなる一冊。