流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
土地の知恵を日々の食事に活かす、郷土料理minokamoアレンジのレシピ本。各地で教えてもらった郷土料理を誰もがつくりやすいレシピに仕立て、風土や歴史とともにお伝えします。
「遠くに行く」だけが、旅じゃない。予定不調和と非日常を愛する心があれば、すべての行為は「旅」になる。南極から家の中まで、日常を引き剥がす16の物語。記事累計300万PVの会社員ライター鮮烈のデビュー作。
はじめに アリとヘビと旅の記憶
第1部;海外編
【1.南極】 ペンギン、結婚、3000万年の甘い闇 14692km
(著者の自宅からの距離・以下同)
2.南アフリカ 14197km
3.モロッコ 11748km
4.イスラエル 9225km
5.パレスチナ 9152km
6.イラン 7659km
7.アメリカ 7706km
8.ウズベキスタン 6359km
9.インド 6093km
第2部;国内編
10.仙台 306km
11.青ヶ島 357km
12.とある島 286km
13.箱根ヶ崎 40km
第3部;近所編
14.国立 34km
15.近所の寿司屋 500m
16.近所の郵便局 200m
最終部;家編
17.リビング 3m
18.自室 0m
おわりに
キリコはミニのフレアにハイヒールで、軽快に掃除をしながら事件を解決する名探偵だ。英会話学校の事務員・翔子の元に、受講生の男性から婚姻届が届いた直後、思いがけない事件が…(「深夜の歌姫」)。読めば元気がわいてくる、大好評シリーズ第4弾!最終話では、ふだん活動的なキリコ自身が部屋に閉じこもった末に突然旅に出てしまいー!?
仲が良すぎる兄妹が経営する不動産屋は、今日も迷えるお客様に理想の物件をご提案中!この暮らしをずっと続けていくと思っていたけど、ある日事件が起こって…!?
2泊3日で日本の島、10島に行ってきました!礼文島ではカメラのシャッター光にさえ敏感な希少ランを愛で、桜島では自作の溶岩竃で焼いた手作りピザに舌鼓し、奄美大島では三線の音色に酔いしれ乱舞したりー。島で出会った人たちとの温かな交流にじんわりし、島にまつわる歴史や文化の奥深さに驚嘆する。ご当地料理もたっぷり堪能!島めぐり、満喫満腹エッセイ。
★ お気に入りの御朱印帳に
★ 「一期一会」の出会いを刻みながら
小さな幸せ集めにでかけませんか…
★ アートな御朱印
★ かわいい授与品
★ 引き寄せ&癒しのスポット
★ 参拝のあとにほっこりする立ち寄り店…など
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 摂津
* 生田神社
* 湊川神社
* 北野天満神社
* 能福寺
* 弓弦羽神社
・・・など全19項目
☆ 播麿
* 書寫山 圓教寺
* 播麿國総社・射楯兵主神社
* 廣峯神社
* 鶴林寺
* 高砂神社
・・・など全14項目
☆ 丹波
* 白毫寺
* 柏原八幡宮
* 高座神社
* 高源寺
* 王地山まけきらい稲荷
・・・など全7項目
☆ 但馬
* 赤堂観音 蓮華寺
* 養父神社
* 宗鏡寺(沢庵寺)
* 桔梗の寺 遍照寺
* 但馬 安國寺
・・・など全6項目
☆ 淡路
* おのころ島神社(自凝島神社)
* 諭鶴羽神社
* 松帆神社
* 日光寺
* 由良湊神社
・・・など全7項目
「飲んでみたい、でも、ちょっと難しそう」
そんな中国茶初心者さんに向けた、中国茶とおやつの本です。
多種多様な茶葉を理解し、きちんと茶器を揃え、お作法にのっとって嗜む中国茶も素敵ですが、この本でお伝えしたいのは、まずは難しいことは考えずに楽しんでみようということ。
中国は広くて、その分お茶の産地もたくさんあり、好まれるお茶の種類や楽しみ方も各地で違います。
現地から届いた中国各地の茶館レポートでは、その土地ごとの特徴や代表的な茶館を紹介。
たとえば北京ではジャスミン茶が好まれている、成都では「成都大茶館、茶館小成都(成都は大きな茶館であり、茶館は小さな成都である)」という言い回しがあるほど、人々の日常に溶け込んでいる…など各地の違いを、茶館の景色を通してお伝えします。
各省の産地別お茶紹介は、味や特徴などの解説はもちろんのこと、それぞれの産地の情報や地理もわかる作りになっています。カフェで、お店で、飲むお茶や購入する茶葉を決めるときに知っていると、選ぶことがきっともっと楽しくなること請け合いです。
飲み方のページでは、シンプルかつ手軽な方法をご紹介。実際、中国でお茶は暮らしに根づいた存在として、マグカップや耐熱ロンググラス、水筒などにざらっと茶葉を入れてラフに飲まれることも多いのです。そんな風に、肩肘張らずに味わうためのご提案です。
本の半分は「中国のおやつ」についての紹介です。
こちらは現地のおやつレポートに加えて、「甘露」で人気のおやつのレシピも公開。手の込んだものから思いのほか簡単に作れるものまで、焼き、蒸し、煮込みなど、バリエーション豊かな11品のおやつレシピです。
本のページをめくりながら、中国のいろいろな場所を旅するように、中国茶とおやつのことを知って、楽しんでもらえたら。
そして、この本を通して、もっと中国茶やおやつ、中国の文化に興味を持ってもらえたら。
そんな一冊になれたら、とても嬉しいです。
<目次>
■中国茶のこと
■中国の茶館めぐり
北京/上海/蘇州/杭州/成都/広州/潮州/西北/台湾
■産地別お茶紹介
浙江省/江蘇省/安徽省/福建省/広東省/湖南省/四川省/雲南省/甘粛省/台湾
■茶器と飲み方
玻璃杯(ロンググラス)/蓋碗(蓋付き湯のみ茶碗)/茶壺(急須)/茶杯(小さな湯のみ茶碗)…ほか
■中国のおやつ
北京のおやつ/上海のおやつ/蘇州のおやつ/広州のおやつ/香港のおやつ/成都のおやつ/昆明のおやつ/台湾のおやつ
■中国のおやつレシピ
蛋黄酥(アヒルの塩卵入り中華パイ)/螺旋酥(うずまきの中華パイ)/椰蓉酥(ココナツの中華パイ)…ほか
知って楽しい 使って美味しい 食材たち
食材・お茶が購入できる場所
分類別お茶索引
巻末 折込『はじめての中国茶とおやつ』的地図
言葉で綴られてすらいないレシピを見つける旅へ。
エッセイと、レシピと、写真と。
まずは何も考えず、ただ食べる。
そして、食べながら、
またはすっかり食べてしまってから、
ようやく考える。
料理家・細川亜衣が旅先で食べたもの、見たもの、出会った人たちの言葉を頼りに、想像力を膨らませて料理する。台湾(台北)、韓国(大田)、フランス(イル・ド・レ)、モロッコ(マラケシュ)、中国(雲南)……。ともに料理をしたかけがえのない人たちや、忘れがたい料理のエピソードを綴る。62品のレシピと、豊富なカラー写真を収録した、目にも心にも滋味ぶかい1冊。
■ 写真=在本彌生
旅、そして料理
旅
台湾ー台北
韓国ー大田
フランスーイル・ド・レ
モロッコーマラケシュ
中国ー雲南
料理
【台湾】
はまぐりのスープ/菊菜炒め/翡翠豆腐/甘鯛の梅干菜蒸し/木の実意麺/茶わんたん/鶏肉の白鍋/柑橘愛玉
【韓国】
ごぼうジャンのサンパプ/ペクスク/白菜のコッチョリ/春菊のナムル/大根の水キムチ/干し大根のナムル/栄養飯/ホットク/干し野菜ご飯/いちごと五味子茶/えごまのスジェビ/豆腐の煮もの
【モロッコ】
ひよこ豆とクミンのスープ/ホブス/モロッコ風サラダ/オレンジにシナモン/ミントティー/トマトの詰めもの/いちじくの氷菓/ムセンメン/オクラのタジン
【中国】
山菜と香草の焼きトマトだれ/プーアル茶卵/じゃがいも炒め/青い豆炒め/薄荷と豆腐のスープ/蒸し焼き豚/檸檬きゅうり/傃族風蒸し魚/すいかジュースにココナッツゼリー/莜面頓頓/アスパラガスと茴香のスープ/菜花豆腐/涼粉
【インド】
ライタ/緑のチャツネ/スパイスライス/青菜のカフリ/焼きなすのバルタ/かぼちゃのサブジ/マサラチャイ/白菜のサブジ/インド風炒り卵/カジューバルフィ/ダール
【イタリア】
カリフラワーのアッフォガート/焼き赤玉ねぎ/トマトソースのマッケローニ/ゆで魚/アーモンドのグラニータ/ジャムのクロスタータ/夏野菜にサルサヴェルデ/魚のパスタ/オーブンカポナータ
おわりに
第1部 生活のなかの衣食住
1.衣食住とは
2.衣食住のあり方
第2部 衣服
1.衣服の特色と歴史
2.衣服の材料と衣服着用の目的
3.衣服の基本形式と多様性
4.衣服の地域性と風土
第3部 食文化
1.食文化の特色
2.世界の食文化
3.日本の食文化
第4部 住居
1.住居の特色
2.住居の起源と歴史
3.住居の機能と分布
4.日本の屋根景観
5.日本の特殊な住居
6.世界の住居と風土
文献・資料
楽しくクイズを解くだけで、いつのまにか社会科が得意になるシリーズの第3弾は政治・選挙編。教科書の定番から手ごたえのある問題まで難易度はさまざま。1冊解き終えれば、社会科が暗記ではなく考える教科となり、知識や視野も広がるはず。
どこかに本当に行かなくてもイメージすることは、音楽のクリエイションにつながるー。ポップ・ミュージックの地平を拓いてきた細野晴臣。レコーディングやツアーで訪れたLA、パリといった土地への追憶から、宇宙へのヴァーチャル・トリップまで、“音楽と旅”の豊潤な関係を語る。川勝正幸氏によるインタビューも収録。
平成27年度認定日本遺産18ヵ所のストーリー。日本各地で、今もそこに住む人たちの誇りと共に継承されてきた“歴史と文化”。まったく新しい“ストーリー”としての文化財のかたち「日本遺産」18カ所を完全ガイド。
宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。