インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
パリで日本語新聞発刊、「200年後」を描いたSF小説翻訳、くじで決めた元号「明治」、「東武皇帝」を頂く幻の「北部連邦政府」…みんなこの年!!「明治元年」にタイムスリップ!!激動の毎日を、リアルに再現!
世界中で大好評の「旅の絵本」シリーズの6巻目は、アンデルセンの国、デンマーク編です。アンデルセンの故郷オーデンセ、首都コペンハーゲン、チボリ公園など、デンマークの見どころをのんびりと旅しながら、アンデルセン童話の世界を楽しむという、とびきり贅沢な旅の絵本です。「人魚姫」や「マッチ売りの少女」など数多くのアンデルセン童話が随所に隠されてます。なお、2005年はアンデルセンの生誕200年という記念の年です。
2018年9月町田市国際版画美術館、2019年4月奈良県立美術館で行われるヨルク・シュマイサー展の公式図録兼書籍。
「旅する銅版画家」と称されたシュマイサーは中東・アジア・南極に至る世界各地を訪ね、そこで出会った風景や事物を銅版画に刻みました。
彼が描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。
世界と彼自身に起こる全ての変化を版画の画面にとらえようとする試みは美しい作品を作り出しました。
4年前から世界放浪の旅に出た著者(32)。長い旅のせいで、シミ・ソバカスは増え、髪はパサパサ、爪はボロボロ、肌は乾燥し出血、と大変なことに。女性として悲惨なこの状況を克服するため彼女は美容大国タイ・バンコクへ。駐在員奥様御用達のエステ、大人気のマッサージやコスメグッズなどを次々と試した結末は?笑えて役立つ体当たり美容旅行記。
路面電車でのんびりと、観光列車でゆったりと。京都の鉄路を知り尽くした人気アナウンサーが、駅ナカ・駅チカのお店や観光スポット、おすすめグルメ、車窓の楽しみ方を案内します。
自然に寄りそったシンプルな生き方と、素の自分でいられる心地よさースリランカを旅していると体からも心からも、ムダな力が抜けるのを感じるときがあります。あわただしい日常から抜け出してゆるりと時が流れる国へ、忘れ物を取り戻しに行きませんか?おすすめアーユルヴェーダリゾート、パワースポットやショッピング&グルメ情報も!
◎電車など公共交通機関を利用した自転車旅のスタイル「輪行」。自転車の分解と組み立て、輪行袋などのグッズ紹介、公共交通機関利用の際の注意点など、そのノウハウをわかりやすく解説。
フォトジェニックな魅惑の街「マラケシュ」
エキゾチックなリヤドでご褒美オトナ女子旅
ローズピンクの迷宮メディナを散策したり、スークでかわいいモロッコ雑貨ショッピングを楽しんだりと、魅力あふれるマラケシュ。そのマラケシュで、まるで宮殿のようなリヤドに泊まり、フレンチシックなインテリアを堪能しましょう。自分へのご褒美にハマムでエステ三昧など、一度体験したらやみつきになるリヤドの魅力をたっぷりと紹介します。
Prologue
How to get to Marrakech マラケシュの行き方
Exotic Marrakech ピンクシティ魅惑のマラケシュ
Marrakech Medina Map マラケシュ・メディナ(旧市街)Map
4Daysオススメプラン 魅惑のマラケシュで女子力アップ
Welcome to Moroccan Riad ! ようこそモロッコのリヤドへ
マラケシュで極上リヤドステイ モロッコの伝統的な宮殿ホテル
CHAPTER 1
Romantic Riad ロマンティックリヤド
Riad El Fenn リヤド エル・フェン
Riad Enija リヤド エニヤ
Riad Palais des Princesses リヤド パレ・デ・プリンセス
Riad Laora リヤド ラオラ
Riad Moullaoud リヤド ムラウド
Riad Boussa リヤド ブッサ
COLUMN 1 リヤドで食事
CHAPTER2
Glamorous Riad グラマラスリヤド
Riad Camilia リヤド カミリア
Dar Grawa ダール グラワ
Riad Monceau リヤド モンソー
Riad & Spa Esprit du Maroc エスプリ・デュ・モロッコ
Riad Al Moussika リヤド アル・ムシカ
Les Jardins de la Koutoubia ル・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア
COLUMN 2 リヤドでハマム体験
CHAPTER3
Stylish Riad スタイリッシュリヤド
Riad Idra リヤド イドラ
Le Riad Berbere リヤド ベルベル
Riad Al Massala リヤド アル・マサラ
Dar Kawa ダール カワ
Riad Mur Akush リヤド ムル・アクシュ
Riad Vannila Sma リヤド バニラ・スマ
Riad Due リヤド ドゥエ
COLUMN 3 リヤドで料理教室
CHAPTER4
Elegant Riad エレガントリヤド
Riad Signature リヤド シグネチャ
Dixneuf la Ksour ディズヌフ・ラ・クスール
Riad 72 リヤドソワサンドゥーズ
Riad Tchaikana リヤド チャイカナ
Dar Assiya ダール アシヤ
La Ferme Medina ラ・フェルメ・メディナ
Riad Lyla リヤド ライラ
Riad Flam リヤド フラーム
COLUMN 4 カフェでリヤド体験
Exotic Morocco エキゾチックモロッコ
各地をめぐるモロッコ 宇宙と繋がるパワースポットサハラ砂漠へ
ロマンティックなバラの村 ケラア・ムグナへ
雑貨にであうモロッコ エキゾチックなアラブのスークへ繰り出そう
おいしいモロッコ 体に優しい モロッコ旅ごはん
かわいいモロッコ モロッコ土産
モロッコ基本情報
Epilogue
出しそびれた手紙、失ってしまった大切な人との絆、果たせなかった約束ー。日々の生活に追われる中で見失ってしまったものはもう取り戻せないのか。雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていたリーは、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気づいたのは、自分がいかにこれまで人間関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに一年かけて不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めたリーは、三十年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。十の心残りを果たしたあとで彼が得たものは…。ワシントン・ポスト絶賛の感動の実話。
古いものと新しいもの、想像的なものと現実的なもの、エレガントなものと奇抜なもの、そして文学的なものと卑俗なものをとりまぜた中心街の18のプロムナード(散策コース)を、500におよぶ写真と図版ともにたどり、もうひとつのパリを「発見」する!
エッセイストの柳沢小実さんによる好評既刊『大人の旅じたく』を
コンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成しました。
国内をはじめ、ヨーロッパやアジアの数々の街を
旅してきたエッセイストの柳沢小実さん。
旅の計画の立て方、情報の集め方、個人旅行のススメ、
パッキングの仕方、旅の持ちもの、旅先での洋服、お土産の選び方……。
自分らしく、心地よい旅の楽しみ方のヒントが満載です。
はじめに
CHAPTER1 自分らしい旅の計画を立てよう
旅に出るタイミング
旅の計画の立て方
旅のダンドリ
行き先は自由!
旅のテーマを決めよう
勉強すれば世界は広がる
情報の集め方
旅ノートはオリジナルのガイドブック
地図づくりで街を知る
旅先で必ず訪れる場所
お互いに無理をせず
えいっと一人旅
個人旅行のススメ
賢く航空券を手配する
失敗のないホテルの手配
CHAPTER2 私の旅じたく
メインバッグの選び方
手荷物バッグの選び方
パッキングの仕方
旅の持ちもの
海外旅行の必需品
あると便利なもの
ビューティアイテムが荷物減のカギ
ホテルの部屋でゆっくりする
喜ばれる手土産
旅のトラブル
お守りの3万円
旅の服
素敵なレストランへ
服は少なく、小物多め
どうする? パジャマ問題
Column あの人の旅じたく
料理家 ワタナベマキさん
編集者 山村光春さん
フォトグラファー 西 希さん
CHAPTER3 それぞれの旅のカタチ
北欧 スウェーデン ユースホステルの旅
北欧で見つけた暮らしの道具
ベトナム のんびりとした街を巡る旅
少数厳選! ベトナム土産
北海道 夏フェスに一人で初参戦!
わたしのフェス&アウトドア用品
名古屋 食い倒れの旅
かわいい 美味しい 名古屋土産
小田原・箱根 日帰り温泉旅
お土産、何にする?
何度も行く街は一冊のファイルに
旅の思い出を一冊に
旅先で見つけたかわいいもの
だからまた、旅に出る
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のカンボジア語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、カンボジア語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。単語集は便利な辞書形式で、第3部にて約2500語(日本語→カンボジア語)、第4部にて約2300語(カンボジア語→日本語)を収録しています。
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
ハワイに行きたい! 高砂淳二が切り取った愛しのハワイ、美しき地球。
自然写真家・高砂淳二が切りとった、ハワイの美景・絶景をめぐる写真集。色彩豊かでダイナミックな景色や、そこに生きる人々、生き物たちの楽しげな表情。ハワイのやさしい大地に包まれ、地球の鼓動を感じることのできる愛に満ちた1冊です。ハワイ好きの方も訪れたことのない方も、ハワイの楽しさや自然の美しさ、神秘の魅力を感じ、見るだけで希望を持てます。
人気の山から、知られざる名峰まで。豊かな自然と悠久の歴史にめぐまれた、“山の国”飛騨の最新登山ガイド。
ゲーム配信では語られない、ストリーマーNIRUのリアルな日々。
幼少期や学生時代のエピソード、社会人の日々、普段の生活、ゲーム配信のことまで1冊に凝縮。
コラムとして、NIRUが考えるゲームが上達する方法も収録。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。