第1部 生活のなかの衣食住
1.衣食住とは
2.衣食住のあり方
第2部 衣服
1.衣服の特色と歴史
2.衣服の材料と衣服着用の目的
3.衣服の基本形式と多様性
4.衣服の地域性と風土
第3部 食文化
1.食文化の特色
2.世界の食文化
3.日本の食文化
第4部 住居
1.住居の特色
2.住居の起源と歴史
3.住居の機能と分布
4.日本の屋根景観
5.日本の特殊な住居
6.世界の住居と風土
文献・資料
雄太とKTTが、以前ピンチを救ったサラリーマン・西川さんから、お礼にと鉄道旅をプレゼントされた!
近鉄乗り放題きっぷで京都駅から観光特急しまかぜに乗車。『幻の部屋』と呼ばれる洋風個室で過ごしたり、豪華なカフェ車両に驚いたり、一部の特急車両だけが渡ることのできる特別な路線を通ったりして旅を楽しむ。
その後、二階建て列車のビスタEXに乗ったり、軌道幅が76センチしかない超小さな鉄道に乗ったりしながら、近鉄富田で西川さんと合流。三岐鉄道三岐線の終点で行われているというCM撮影の現場に行くことに。タレントに会えると、萌とみさきは大はしゃぎだが、着いてみると撮影どころか誰もいない。
なんと撮影は三岐鉄道のもう一つの路線、北勢線の終点で行われていたのだ!
撮影開始の16時まで残り時間はあと30分。なのに、乗り換え案内を見ると電車で3時間かかる。バスもタクシーもつかまらないローカル駅で、果たして一行は……?
平成27年度認定日本遺産18ヵ所のストーリー。日本各地で、今もそこに住む人たちの誇りと共に継承されてきた“歴史と文化”。まったく新しい“ストーリー”としての文化財のかたち「日本遺産」18カ所を完全ガイド。
宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。
平穏な日々の内に次第に瀰漫する倦怠と無力感。そこから脱け出ようとしながら、ふと呟かれた死という言葉の奇妙な熱っぽさの中で、集団自殺を企てる少年たち。その無動機の遊戯性に裏づけられた死を、冷徹かつ即物的手法で、詩的美に昇華した太宰賞受賞の表題作。他に『鉄橋』『少女架刑』など、しなやかなロマンティシズムとそれを突き破る堅固な現実との出会いに結実した佳品全6編。
■谷中・根津・千駄木■
谷中〜根津〜千駄木さんぽ
魅惑の下町グルメ
COLUMN01:ときめき無限大 ギャラリー巡り
イラストマップ1:よみせ通り〜谷中ぎんざ ザ・商店街さんぽ
■深川/門前仲町・清澄白河■
深川/門前仲町〜清澄白河さんぽ
思わずハマる深川グルメ
COLUMN02:今、深川酒場が新しい
COLUMN03:深川めし進化論
COLUMN04:なぜこうも“深川でコーヒー”なのか
■銀座■
銀座“王道”さんぽ
銀座“穴場”さんぽ
華やかなり銀座グルメ
COLUMN05:今日は一日、銀座でサンド。
COLUMN06:想いをしたためる文具を銀座で
■荻窪・西荻窪■
西荻窪さんぽ
荻窪さんぽ
つい足が向く魅力的なグルメ
COLUMN07:西荻のカレーはマイペース。でも、実力派なのです
COLUMN08:発信力のある、+αなブックスポット
■神楽坂■
神楽坂さんぽ
磨き抜かれた匠の技で勝負
CLOUMN09:“神楽坂=本の街”という新常識
CLOUMN010:進化する神楽ザッカ
■日本橋・人形町■
日本橋〜人形町さんぽ
新旧ミックスの日本橋グルメ
COLUMN11:日本橋の寿史(司)を追う
イラストマップ2:甘酒横丁探検さんぽ
COLUMN12:おいしい日本橋みやげ遊覧
COLUMN13:日本橋は路上彫刻の宝庫なの!
■浅草・蔵前・浅草橋・馬喰町■
馬喰町〜浅草橋〜蔵前〜浅草さんぽ
幅広い顔を持つ下町グルメ
イラストマップ3:六区ブロードウェイ界隈 今昔エンタメ通りさんぽ
COLUMN14:魅惑のアガタ竹澤ビル探検
COLUMN15:蔵前×もの×人のいい関係
□特別企画/なりきりガールがご案内□
女子的喫茶店遊戯のススメ
「島の旅」といえば、沖縄?それともハワイ?いえいえ、実は東京にもあるんです、すぐに行ける素晴らしい島々が。次の週末にでも思い立ったら船や飛行機でらくらく行ける伊豆諸島から、上陸できるかは運次第な絶海の孤島・青ヶ島、そして24時間もの船旅を経てたどり着ける憧れの小笠原諸島まで。東京の有人島11島すべての過ごし方、見どころ、ごはん屋さん、宿、おみやげまでを紹介する、唯一無二の旅行ガイドが登場!保存版です。
北海道の大自然が生み出す絶景の数々をグラビアで紹介する「北海道 青の世界」、さまざまなテーマで、あなたの好奇心を満たす旅を提案する「大人の好奇心紀行」、北海道を代表する4つの都市の、大人の歩き方を紹介する「大人の街歩き」、北海道の美味しい食材を求める小旅行「大人の美食旅」の4つの企画で構成。
「北海道 青の世界」
青い池、神威岬、オンネトー、摩周湖、神の子池
「大人の好奇心紀行」
富良野で見つける新しい自分
キレイになるための美湯を求めて
今に息づくアイヌの伝統文化
今、そこにあるタウシュベツ
「大人の街歩き」
函館 幕末と明治、二つの時代を歩く
小樽 海の宝がもたらした繁栄の面影
札幌 発展はビールの歴史と共に
釧路 太古の自然を求めて
「大人の美食旅」
北の新しいワイナリー
厚岸×牡蠣
羽幌×甘エビ
積丹×ウニ
石狩×サケ
自由に気ままに、自分の気持ち次第で動けるのが「ひとり旅」の醍醐味。
ひとりならまわりを気にせず、「初めて」のことにもたくさん挑戦できる。
ざっくりと目的を決めて、あとは気の向くまま。
ノリと感覚を大事にする旅は、大人にこそおススメだ。
女性向けエッセイの第一人者が、日常から解き放たれた
国内外の場所で得たさまざまな気づきと経験を紹介。
旅の前に押さえておきたいスケジュールの立て方、安全対策、
オススメの持ち物など、お役立ち情報もたっぷり披露!
<内容より>
台湾:
人が親切、わりと安全
北海道:
思いきりひとりドライブ
宮古島:
海が見える離島のホテルで深呼吸
スウェーデン・デンマーク:
幸せの国で、まったり“ヒュッゲ”
奄美大島:
きれいな空と星をずっと眺めていたい
マレーシア:
スマホひとつでスマートに生活ができる
バス、トラック、モノレール、汽車、船、潜水艦、エレベーター、ロープウェイ、新幹線、最新の乗り物、気球、モンスタートラック、マイクロカー。乗りかえて、乗りかえて、最後にたどりつくのは、どこかな?
特集:ロードバイク一人旅、編集部員それぞれのニッポン旅、春夏秋冬
ロードバイクのメリットを追求したツーリング。バイシクルクラブの編集部員が、それぞれの持ち味を生かして走ったニッポンの旅。 四季折々に選んだバイクの装備やウェアなど、アイテム情報&ノウハウも網羅。
フォトジャーナリスト安田菜津紀がつづる、自身のルーツをめぐる物語。
父は在日コリアン2世だった。
父の死後に知ったその事実に、著者のアイデンティティは大きく揺れ動く。
自分はいったい何人なのだろう。父はなぜ語らなかったのだろうーー。
朝鮮半島からやってきた祖父母も、その子どもである父も、歳の離れた兄も、もうこの世にはいない。手がかりがほとんどないなかで、祈るような気持ちで資料を取り寄せ、わずかな痕跡をたどってかれらがかつて住んでいた地を歩き、交流のあった人の話に耳を傾ける。
その旅でしだいに見えてきた家族の在りし日の姿を胸に抱きながら、目の前の現実を取材する日々。現在と過去を往還するなかで、ときに気分が沈みそうになっても、多くの人との出会いにより、著者は自らの向かうべき道を見出していく……。
貧困、災害、難民、ヘイトクライムなどの取材を通して、人々の声を伝え続けてきた著者が、自らのルーツに向き合い、大きな気づきを得て、あらためて社会のありかたを問いかける渾身の作。
【メディア掲載・出演情報】
5月7日 朝日新聞デジタルに、インタビュー掲載
5月16日、TBSラジオ「Session」出演
5月17日、毎日新聞デジタル、毎日新聞夕刊に、著者インタビュー掲載
6月5日、東京新聞朝刊特報面に紹介記事
6月10日、毎日新聞朝刊「今週の本棚」に書評掲載。評者は作家の中島京子さん
6月13日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演
6月15日、「週刊新潮」書評掲載(6/22日号)、評者は篠原知存さん
6月24日〜25日、沖縄タイムス、琉球新報、秋田さきがけ、 福島民報、沖縄タイムス、山陰中央新報 下野新聞に書評掲載(共同通信配信)。評者は武田砂鉄さん
6月25日、「しんぶん赤旗」書評掲載。評者は渡辺雅之さん
6月26日、ハートネットTV「ルーツをめぐる旅の先に SNS上のヘイトを問う」
6月26日、AERA「この人のこの本」コーナーに掲載
★ 慶州・安東・聞慶・浦項・栄州 etc.
★ 必見の世界遺産、絶品グルメのほか、
ローカル鉄道旅行、おしゃれカフェまで。
★ 古墳を眺めていただくコーヒーに韓屋で味わうクラフトビール。
いま、地方旅がおもしろい!
★ 魅力いっぱいのキョンサンブクトで
「行きたい」「やりたい」が見つかるとっておきの週末旅ガイド
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
* 慶尚北道ってどんなとこ? いろいろありそうです!
* 慶尚北道ってどこにある? 行きたいところはここ!
* 歩いて回れる The 慶州 慶州らしさを満喫する!
* 安東観光の王道 河回村からスタート!
* 安東駅から出発して ぶらぶら歩いてみましょうか< br>* 月映橋のたまとで 安東伝統料理を食べる!
* 韓国人が選ぶ人気観光地 聞慶セジェを歩いてみる!
* 聞慶の過去と現在 新旧聞慶の歴史を知る
* 長い歴史の聞慶陶磁器 窯元の美術館をたずねる
* 浦項二大名所で 運にと文化と食を満喫!
* フォトジェニック~! 海辺に並ぶカフェめぐり
* 巨大な市場を歩く! 路地の中でウマイもの探し
* 伝統文化のふるさと 栄州の歴史をたずねる
* 歴史ロマンあふれる 大加耶の古墳に癒される
* ローカル感満載の 慶北列車旅に出発~!
* 慶北の名刹をたずねる 観音巡礼&テンプルステイ
* やっぱり行きたい! 慶北の山とパワースポット
* 週末プラスアルファで 癒しの島、鬱陵島へ
・・・など全48項目
転生先で出会った美女エルフのダニエラさん。彼女とパーティを組んだ所までは良かったが、まさか伝説の魔物ベオウルフとも遭遇してしまうとは…。冒険序盤にして超大ピンチを迎えている僕。果たして、このまま転生人生もゲームオーバーになってしまうのか!? さらにダニエラさんの壮絶な過去も明らかに!?
雑誌「エクラ」の表紙キャラクター 黒田知永子さんの人気連載「知永子スタイル 小さな旅のおしゃれ帖」が単行本に!
東京近郊から南の与那国島まで、巡り巡った59カ所の中から、黒田さん自らレコメンドする場所を抜粋。
癒やしの絶景、素敵な出会い、その土地ならではの美味・・・。
パッケージツアーでは体験できない、“大人だけの旅”の楽しみ方を紹介します。
内容
PART1
城下町 熊本 松山 鹿児島 松本
PART2
自然と動物 与那国島 旭山動物園 信州 天草
PART3
おいしいもの 金沢 名古屋 大阪
PART4
東京近郊 八ヶ岳 青海 長瀞 房総
番外編
旅先で見つけた食材・雑貨・お土産リスト
桜シーズンに合わせた「大人」向けの旅行ガイドです。「日帰り桜旅」「東京お花見さんぽ」「絶景&美食の桜旅」など近場から遠出まで、桜のシーズンの最高の旅を護衛案致します。
85歳、兼高かおるさんの大好評エッセイ
1956年から1990年まで、31年続いた長寿番組『兼高かおる世界の旅』において、レポーター、ナレーター、ディレクター、プロデューサーなど何役もつとめ、取材した国は約150か国、地球はゆうに180周はしたという著者・兼高かおるさん。
「私の人生のほとんどが仕事であり、旅だった」と振り返る。
その旅から得た人生観、日本人観、女性観は、オリジナリティーにあふれ、とてもユニークだ。
「去る者は追わず、来る者は選べ」「旅は女性を美しくする」「贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる」「究極の幸せは信じる人に愛されること」など、優しく語りかける言葉の数々は、どれも示唆にとんだものばかりである。
単行本時、NHKはじめ多くのメディアで取り上げられるなど、大反響のエッセイが、ついに文庫化。
今年2023年は空海生誕1250年です。
四国では弘法大師・空海のゆかりの地、88か所のお寺「四国八十八箇所霊場」が有名ですが、その他にもたくさんのゆかりの地があり番外霊場として人々に信仰されてきました。その番外霊場のうち20のお寺が集まって、1968年(昭和43年)に霊場として創設されたものが四国別格二十霊場です。徳島県6箇寺、高知県1箇寺、愛媛県9箇寺、香川県4箇寺の全20箇寺。四国八十八箇所霊場に四国別格二十霊場を加えると88+20で108になり、人間の「百八煩悩」と同じ数になり「煩悩を取り除く」とされ、両霊場を合わせて参拝するとよいとされています。
また、二十霊場には空海伝説が多く残されていて、これも本書では詳しく紹介しています。
霊場巡りのガイドブックとしても活用できますが、お寺にまつわる空海伝説の本としても楽しんでいただけます。
はじめに
四国別格二十霊場とは
四国別格二十霊場の地図
空海絵伝
お遍路用品
お遍路用語
仏像の種類と位
四国別格二十霊場のご本尊の種類
参拝の順序
読経の順序
四国別格二十霊場を巡る
一番札所 大山寺
二番札所 童学寺
三番札所 慈眼寺
四番札所 鯖大師本坊
田中ひろみがおすすめする四国グルメ 徳島・高知編
五番札所 大善寺
六番札所 龍光院
七番札所 出石寺
八番札所 十夜ヶ橋
九番札所 文殊院
十番札所 西山興隆寺
十一番札所 生木地蔵
十二番札所 延命寺
十三番札所 仙龍寺
十四番札所 椿堂
田中ひろみがおすすめする四国グルメ 愛媛・香川編
十五番札所 箸蔵寺
十六番札所 萩原寺
十七番札所 神野寺
十八番札所 海岸寺
十九番札所 香西寺
二十番札所 大瀧寺
お礼参り 高野山金剛峯寺
お礼参り 東寺
おわりに