中三の息子が家出した。行き先は氷見。慌てて連れ戻しに向かった母親のみゆきと父親の範太郎だが、息子はまだ帰りたくないという。倦怠期真っ只中の夫婦が、図らずも富山に滞在することに。鉄軌道王国の富山にはしゃぐ鉄道オタクの夫に対し、不満が募る妻……。富山県内の観光名所や鉄道を舞台に描く、夫婦のドタバタロードノベル。
8年間一日も欠かさず更新中の日本ブログメディア新人賞受賞ブロガーが、自ら訪問した300箇所以上の映画のロケ地経験から語る、ロケ地の探し方、現地での楽しみ方、帰国後の思い出作りまでを語る一冊!これであなたも憧れのスターに!
定年後に夫婦で巡った旅レポート。未知の地で期待と緊張感の連続。出会いと感動、ハプニング・・・。
旅先の行動や感動、外国人とのふれあい、新しい発見やハプニングも・・・。期待感と緊張感のなかで、目先の課題を解決しながらのぶらり旅。ニューカレドニアでは日本との関わりを知り、グアムの横井ケーブは残したい戦争遺産、ニューヨークは世界一の巨大都市を実感、パリの観光は地下鉄が便利を体験。シニア夫婦の海外旅行実録。
『ぶらっと海外ふたり旅』を出版して
天国に一番近い島ニューカレドニア
一、天国に一番近い島
二、ヌメアへのフライト
三、ヌメアへの第一歩
四、シャトルバスで巡る
五、グラスボート二人で貸切り
六、ホテルまでウオーキング
七、ホテルの日本食堂《将軍》
八、シャトルバスオンリーの一日
九、帰国への秒読み
ニューカレドニアの暖かさ
マイレージでグアムの横井ケーブ
一、マイレージの旅初体験
二、グアムの横井ケーブへ
はじめてのニューヨーク体験
一、旅行計画はネット手配が常套手段
二、ニューヨークへ第一歩
三、市内一日早回り
四、メトロポリタン美術館
五、セントラルパークを横断して
六、アメリカ自然史博物館
七、SUSHI BAR
八、ジョン・F・ケネディ空港へ
地下鉄で巡るパリの街
一、パリ到着 ホテル周辺リサーチ
二、地下鉄第1日 オルセー美術館ほか
三、地下鉄第2日 凱旋門とブローニュの森
四、地下鉄第3日 モンマルトルの丘界隈へ
旅行やおでかけでで空港、港、新幹線の中、海や温泉、遊園地、キャンプ、神社、デパート、美術館などに行った時につかえる英会話を学びましょう。外国の人と会話できる!
本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
蛭ヶ小島:若き源頼朝が流された伊豆の地。当時の支配者は北条氏。
真珠院:頼朝との悲恋の末に八重が命を落とした地。
伊豆山神社:頼朝と北条政子が結ばれた地。
石橋山:頼朝が源氏復興ののろしを上げるも、大庭景親、伊東祐親らの平家軍に大敗した地。
八幡神社:奥州から駆けつけた義経が頼朝と再会した地。
願成就院:北条時政が頼朝の奥州平泉討伐戦勝祈願のため建立した。
銭洗弁財天:頼朝への宇賀福神の夢のお告げを元に、宇賀福神を祀り神仏の供養を行なったのが創建の由来。
三嶋大社:頼朝が源氏復興を祈願して旗揚げをした神社。
鶴岡八幡宮:鎌倉幕府とともにあった彼の地のランドマーク。
修禅寺:頼朝の嫡男・頼家が暗殺された地。
など、鎌倉殿(鎌倉幕府)をめぐる13の地を舞台に、歴史時代小説の手練れ13人が切れ味鋭い筆をふるう。
13の掌編を自宅でじっくり味わうも良し、地図と写真を手がかりに今に残る歴史の現場を訪ねるも良し。
久々のDVD出演となるサワ・ミオリ&玉ちゃんの新作特別動画も収録!
人気ライター陣の日本縦断回胴探求紀行をまとめた旅スロ増刊!!
北海道〜本州〜沖縄、動画&漫画&記事で日本全国のご当地パチスロを堪能!!!
サワ・ミオリ&玉ちゃん、思い出のスロ&旅を語る!!
●妄想トラベル特別編
出演:サワ・ミオリ/玉ちゃん
みのりんの故郷・北海道を堪能する3日間!!
●日本攻略 回胴バトル旅~北の大地編~
出演:河原みのり/元営業課長みそ汁/中武一日二膳
豪華日帰り旅の費用は自分たちで稼ぐ!!
●日狩り紀行 温泉パチスロ
出演:政重ゆうき/山本コーラ/中武一日二膳/矢部あきの
四国制覇のため精鋭トリオが徳島でガチ実戦!!
● 激闘! 攻略旅合宿 ~うずしお大作戦!!~
出演:赤坂テンパイ/元営業課長みそ汁/八百屋コカツ
沖ヒカルが沖スロの聖地でハイテンション実戦!!
●叩いて光ってGOGO華入れ対決
出演:沖ヒカル/ウエノミツアキ
矢部&銀田&橘のプライベート温泉旅!!
●GOD姉ちゃん☆ボーナストラック☆
出演:銀田まい/橘リノ/矢部あきの
東京、神楽坂。石畳の小路の先に、バー『トラベラー』がある。旅行好きのマスターが営むこのバーには、同じく旅行好きな客が集まり、旅先で起こった不思議な出来事について語り合う。塔子は、バーの常連客で歴史学者の梓崎に広島・厳島神社で起きた話をしているうちに、共に厳島神社に赴くことになり……。厳島神社の周りに掘られた穴の正体とは? 奈良の石舞台古墳の密室から友が消えた謎。岐阜・白川郷が実家の大学生に届いた、怪文書が示す過去の事件の真相とは? パワハラで退職した元OLの行方を示すのは、薩摩切子? 中学時代の親友から届いた、消印が4年前のハガキが伝えてくれたこととはーー。日本の世界遺産で起こる不思議な出来事を、歴史学者・梓崎が解き明かす! 日本中を旅してみたくなる、トラベル・ミステリー! 『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
ある夜、突然襲ってきた死への誘惑。その危険な衝動から逃れるために、著者は四国一周自転車の旅に出る。途中、自転車が壊れるというアクシデントに見舞われてしまう。壊れかけた自転車を漕ぎながら旅を続けるうちに、脳裏に蘇るこれまでのつらい記憶と旅の断片。過去と現在が交錯していく中で、著者はこれまでの自分と真正面から向き合うようになっていく。果たして無事に完走できるのか、そして、前向きな心を取り戻すことはできるのかーー
過酷だが自然豊かな四国路を舞台に、壊れかけた心の再生を綴った異色の自転車旅行記。
プロローグ
1 東京ー松山ー新居浜ー四国中央
夏がはやすぎる/みんなのオアシス/ゴーライフ
2 四国中央ー高松ー東かがわ
絶望的トラブル/リタイアの誘惑
3 東かがわー徳島ー日和佐
めぐり合わせ/わかれ道
4 日和佐ー室戸ー高知
ふし穴/ばばあ!
5 高知ー土佐ー四万十
アフター9・11/雨の森/峠の向こう
6 四万十ー足摺ー宿毛
ジョンマン/急がば止まれ
7 宿毛
警戒レベル4/暗黒の時代
8 宿毛ー八幡浜ー双海
寄り道/やがてすべては旅になる
エピローグ
おどろきにあふれた宇宙。不思議がいっぱいのこの世界。
物理の法則を知ることで見えないものが見えてくる。宇宙や世界がもっとわかる!
ヴィジュアル物理学探検へようこそ!
スタイリッシュなイラストとグラフィカルなデザインで、
絵の力を借りながら物理学に親しめる、物理学の世界の探検への扉を開く入門書!
元国鉄の専務車掌で、今は現役の小学校教師が、実体験にもとづいて提案する子どもたちのための100項目の社会体験教育講座。鉄道が単なる移動手段であったり、マニア的興味の対象であるばかりでなく、子どもたちの成長に多大な効果をもたらす「教材」でもあることを、実際の体験の中から教えてくれる。家族旅行のあり方や初等教育の行く末についてのヒントも満載の一冊。
"おいしい旅"を、お届けします。
元気になれるフード&ロードノベル登場!
体を壊して仕事をリタイアした颯太。とある理由から大学を休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、亡き颯太の父が遺した小さな食堂『風来軒』で出会う。
町の人たちからとても愛されたこの食堂を存続させるため、二人は新たなメニューを探して旅に出る。
父の最期の料理はどこに? 幻の絶品コロッケの材料とは? 東京から岩手の盛岡、そして北海道は美しい羊蹄山の麓、真狩村へ。
二人が歩む"おいしい旅"。元気になれるフード&ロードノベル、登場!
17の村で探す格安アンティーク、わざわざ行きたい小さな村のおいしいパブ、2泊3日大人のホームステイー日本で唯一の英国情報誌・編集長が取材した英国のシンプルな日常。
《目次》
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
《概要》
1989年、ベルリンの壁が崩壊したことによって、ロシアや東欧諸国へのひとり旅の自由度が一気に増していく。著者はそのなかでシベリア鉄道に5回乗車、世界各地へ旅に出た。さらに近年、ラオス中国鉄道が開通したことで、アジアからシベリア鉄道を乗り継ぐ最長の列車旅も現実味を帯びてきた。しかし、パンデミックや戦争で再び自由な旅が阻まれようとしている。
比較的自由にひとり旅ができた時代、シニアの旅人の目にはなにが映っていたのか。
《著者紹介》
1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。以降、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)、『シニアひとり旅 インド、ネパールからシルクロードへ』『「おくのほそ道」をたどる旅ーー路線バスと徒歩で行く1612キロ』(ともに平凡社新書)、『シニアになって、ひとり旅』(朝日文庫)など著書多数。
はしがき
第1章 シベリアロシアーー憧れのシベリア鉄道
第2章 ヨーロッパロシアーー特異な近代化と崩壊の爪あと
第3章 東欧諸国ーー頑なに歴史を守る
第4章 南欧の国々--快適な旅とはいえないが……
第5章 黒海・カスピ海沿岸地域
あとがきに代えてーーコロナ禍のギリシャを歩く
赤ちゃんは大事なことを教えてくれる。
大学病院の産婦人科に看護師として勤務し、42歳と51歳の時に二度のガンを体験したあと、いのちの本質に目覚めた助産師のエッセイ集。これから赤ちゃんを産もうとしているお母さん予備軍を始め、「自分って何?」と迷っているすべての人に送る、「気づき」のメッセージ。
2002年、コスモ・テンより『宙(そら)からのおくりもの』として刊行された本の改訂新版です。(発行=野草社)
プロローグ
第一章 病気は神さまからのプレゼント
第二章 想いと現実は合わせ鏡
第三章 生命の神秘、お産の不思議
第四章 いのちが健やかにめぐる世のなかに
第五章 生きるって素晴らしい!
第六章 お宙(そら)の赤ちゃんからのお話
エピローグ
「24H」シリーズの姉妹版、テーマで選ぶかわいい「旅NOTE」シリーズが初登場! 第1弾は東京から2時間前後で行ける軽井沢、箱根、熱海、甲府など13の小さな旅。新しくてかわいい話題のマイクロツーリズムが今の気分です。
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『台湾の人情食堂』に新取材も加えた旅紀行ガイド。
私たちの心に蘇る「故郷の風景」に重なる、在りし日の思い出と、残像。いい時もそうでない時も、九州・沖縄県人の心を癒した美景を集めました。
武家の古都・鎌倉。円覚寺や建長寺、鶴岡八幡宮など古都の歩みを伝える寺社の案内に加え、寺社を彩る花々や小路の風情、テレビドラマでも注目の源平にゆかりの道を案内人と歩くなど、多彩な切り口で古都鎌倉の魅力に迫ります。