古いものと新しいもの、想像的なものと現実的なもの、エレガントなものと奇抜なもの、そして文学的なものと卑俗なものをとりまぜた中心街の18のプロムナード(散策コース)を、500におよぶ写真と図版ともにたどり、もうひとつのパリを「発見」する!
エッセイストの柳沢小実さんによる好評既刊『大人の旅じたく』を
コンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成しました。
国内をはじめ、ヨーロッパやアジアの数々の街を
旅してきたエッセイストの柳沢小実さん。
旅の計画の立て方、情報の集め方、個人旅行のススメ、
パッキングの仕方、旅の持ちもの、旅先での洋服、お土産の選び方……。
自分らしく、心地よい旅の楽しみ方のヒントが満載です。
はじめに
CHAPTER1 自分らしい旅の計画を立てよう
旅に出るタイミング
旅の計画の立て方
旅のダンドリ
行き先は自由!
旅のテーマを決めよう
勉強すれば世界は広がる
情報の集め方
旅ノートはオリジナルのガイドブック
地図づくりで街を知る
旅先で必ず訪れる場所
お互いに無理をせず
えいっと一人旅
個人旅行のススメ
賢く航空券を手配する
失敗のないホテルの手配
CHAPTER2 私の旅じたく
メインバッグの選び方
手荷物バッグの選び方
パッキングの仕方
旅の持ちもの
海外旅行の必需品
あると便利なもの
ビューティアイテムが荷物減のカギ
ホテルの部屋でゆっくりする
喜ばれる手土産
旅のトラブル
お守りの3万円
旅の服
素敵なレストランへ
服は少なく、小物多め
どうする? パジャマ問題
Column あの人の旅じたく
料理家 ワタナベマキさん
編集者 山村光春さん
フォトグラファー 西 希さん
CHAPTER3 それぞれの旅のカタチ
北欧 スウェーデン ユースホステルの旅
北欧で見つけた暮らしの道具
ベトナム のんびりとした街を巡る旅
少数厳選! ベトナム土産
北海道 夏フェスに一人で初参戦!
わたしのフェス&アウトドア用品
名古屋 食い倒れの旅
かわいい 美味しい 名古屋土産
小田原・箱根 日帰り温泉旅
お土産、何にする?
何度も行く街は一冊のファイルに
旅の思い出を一冊に
旅先で見つけたかわいいもの
だからまた、旅に出る
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
ハワイに行きたい! 高砂淳二が切り取った愛しのハワイ、美しき地球。
自然写真家・高砂淳二が切りとった、ハワイの美景・絶景をめぐる写真集。色彩豊かでダイナミックな景色や、そこに生きる人々、生き物たちの楽しげな表情。ハワイのやさしい大地に包まれ、地球の鼓動を感じることのできる愛に満ちた1冊です。ハワイ好きの方も訪れたことのない方も、ハワイの楽しさや自然の美しさ、神秘の魅力を感じ、見るだけで希望を持てます。
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
人気の山から、知られざる名峰まで。豊かな自然と悠久の歴史にめぐまれた、“山の国”飛騨の最新登山ガイド。
ミルクボランティアとして離乳前のねこをひきとり、里親につなぐまでの活動を積極的に行っている保護ねこ写真家・三吉良典さんによる卓上版月めくりカレンダー。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常を、コミカルに切り取ります。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿にくすっと笑えるひとことが楽しいカレンダーです。売上の一部は猫の保護団体への寄付となります。
【注目1】大人気の保護ねこ写真家「三吉良典」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常をコミカルに切り取りました。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿に、くすっと笑えるひとことが楽しい癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
【注目3】写真家三吉さんの保護ねこ活動の特集記事も
カレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家の三吉良典さんの、日々取り組んでいる保護ねこ活動を紹介する特集を掲載しています。猫の保護活動を多くの人に知ってもらうことで、すべてのねこやその活動をしている方々への理解や支援につながればと思います。
【注目4】売上の一部は、ねこの保護団体へ寄付
カレンダーの売上の一部は、ねこの保護団体への寄付となります。寄付先は、全国で保護活動に取り組まれている多くの団体への支援につながるよう、その中間団体である「公益社団法人アニマル・ドネーション」です。
ゲーム配信では語られない、ストリーマーNIRUのリアルな日々。
幼少期や学生時代のエピソード、社会人の日々、普段の生活、ゲーム配信のことまで1冊に凝縮。
コラムとして、NIRUが考えるゲームが上達する方法も収録。
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
金沢への開業で注目度抜群の北陸新幹線を大特集。雪に負けない車両や線路の秘密をはじめとする新幹線の概要や、建設から開業に至るまでの歴史を紹介し、北陸新幹線にまつわる話題を1冊で押さえています。また、新幹線により大きく変わる旅行シーンについても総合的に紹介します。金沢や富山などの各駅はもちろん、周辺の旅先もカバー、北陸ならではの食と酒、温泉、山といったテーマも取り上げています。新幹線での鉄旅にも活用できる決定版です。巻頭インタビューには、E7/W7系車両を総合プロデュースした奥山清行(Ken Okuyama)氏が登場。
「面白い! 相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記」 ──吉田友和(旅行作家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
予測不能なリアル珍道中は終わらない!
タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、
iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。
しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、
ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!
2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、
特にロマンチックでもない珍道中。
『バイリンガール英会話』の吉田ちかが夫婦で1ヶ月をかけてNYからLAまで約8000kmをクルマで大横断!大都会から田舎街、そして人智を超えた秘境まで、いまアメリカの姿を現地の人々と触れ合いながら訪ね歩く。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にはハプニングも付き物で…?
アンケート結果とその場のノリで決まる旅の中で、新人漫画家の鈴ヶ森ちかはどんな景色に出会うのかーー?
今回の旅では、広島の宮島と尾道、青森の八甲田山、和歌山の串本、岩手の花巻、島根の出雲をお届け!
ざつな旅だからこそ癒される、読者参加型の旅コミック第3弾!
流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
猫町、猫島、猫神社ー。会いに行きたくなる日本の猫スポット。
自転車旅ということばに惹かれたら、ペダルを踏んで少しだけ遠くに行ってみよう。距離は関係ない。風を切り、未知の世界を感じられたら、それは立派な自転車旅だ。「自分の力でここまで来れた。」という達成感は、きっとあなたの心を満足させることだろう。
サイクリングの魅力にとりつかれ、初年時の虚弱体質を克服。1981年以来世界中を計43万キロ走破。その著者がすすめる自転車旅。
世界の果てを目指す冒険が始まる!
「自由」がテーマの世界的ゲームが漫画になって大登場!!
ゲーム以上に自由なクラフトは必見!
主人公・ニコたちと一緒に「世界の果て」を目指して、冒険に出発だ!
ゲームに出てくるおなじみのキャラクターもアイテムも登場するぞ!
【編集担当からのおすすめ情報】
全世界で大人気のゲーム「マインクラフト」が日本で初めて公式漫画になりました!毎話出てくる、度肝を抜かれるクラフトと、ド迫力のアクションシーンが見られるのはコロコロだけです!ゲームを知っている人はもちろん、知らない人も楽しめるので、是非読んでみてください!