フォトジェニックな魅惑の街「マラケシュ」
エキゾチックなリヤドでご褒美オトナ女子旅
ローズピンクの迷宮メディナを散策したり、スークでかわいいモロッコ雑貨ショッピングを楽しんだりと、魅力あふれるマラケシュ。そのマラケシュで、まるで宮殿のようなリヤドに泊まり、フレンチシックなインテリアを堪能しましょう。自分へのご褒美にハマムでエステ三昧など、一度体験したらやみつきになるリヤドの魅力をたっぷりと紹介します。
Prologue
How to get to Marrakech マラケシュの行き方
Exotic Marrakech ピンクシティ魅惑のマラケシュ
Marrakech Medina Map マラケシュ・メディナ(旧市街)Map
4Daysオススメプラン 魅惑のマラケシュで女子力アップ
Welcome to Moroccan Riad ! ようこそモロッコのリヤドへ
マラケシュで極上リヤドステイ モロッコの伝統的な宮殿ホテル
CHAPTER 1
Romantic Riad ロマンティックリヤド
Riad El Fenn リヤド エル・フェン
Riad Enija リヤド エニヤ
Riad Palais des Princesses リヤド パレ・デ・プリンセス
Riad Laora リヤド ラオラ
Riad Moullaoud リヤド ムラウド
Riad Boussa リヤド ブッサ
COLUMN 1 リヤドで食事
CHAPTER2
Glamorous Riad グラマラスリヤド
Riad Camilia リヤド カミリア
Dar Grawa ダール グラワ
Riad Monceau リヤド モンソー
Riad & Spa Esprit du Maroc エスプリ・デュ・モロッコ
Riad Al Moussika リヤド アル・ムシカ
Les Jardins de la Koutoubia ル・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア
COLUMN 2 リヤドでハマム体験
CHAPTER3
Stylish Riad スタイリッシュリヤド
Riad Idra リヤド イドラ
Le Riad Berbere リヤド ベルベル
Riad Al Massala リヤド アル・マサラ
Dar Kawa ダール カワ
Riad Mur Akush リヤド ムル・アクシュ
Riad Vannila Sma リヤド バニラ・スマ
Riad Due リヤド ドゥエ
COLUMN 3 リヤドで料理教室
CHAPTER4
Elegant Riad エレガントリヤド
Riad Signature リヤド シグネチャ
Dixneuf la Ksour ディズヌフ・ラ・クスール
Riad 72 リヤドソワサンドゥーズ
Riad Tchaikana リヤド チャイカナ
Dar Assiya ダール アシヤ
La Ferme Medina ラ・フェルメ・メディナ
Riad Lyla リヤド ライラ
Riad Flam リヤド フラーム
COLUMN 4 カフェでリヤド体験
Exotic Morocco エキゾチックモロッコ
各地をめぐるモロッコ 宇宙と繋がるパワースポットサハラ砂漠へ
ロマンティックなバラの村 ケラア・ムグナへ
雑貨にであうモロッコ エキゾチックなアラブのスークへ繰り出そう
おいしいモロッコ 体に優しい モロッコ旅ごはん
かわいいモロッコ モロッコ土産
モロッコ基本情報
Epilogue
出しそびれた手紙、失ってしまった大切な人との絆、果たせなかった約束ー。日々の生活に追われる中で見失ってしまったものはもう取り戻せないのか。雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていたリーは、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気づいたのは、自分がいかにこれまで人間関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに一年かけて不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めたリーは、三十年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。十の心残りを果たしたあとで彼が得たものは…。ワシントン・ポスト絶賛の感動の実話。
ミルクボランティアとして離乳前のねこをひきとり、里親につなぐまでの活動を積極的に行っている保護ねこ写真家・三吉良典さんによる卓上版月めくりカレンダー。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常を、コミカルに切り取ります。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿にくすっと笑えるひとことが楽しいカレンダーです。売上の一部は猫の保護団体への寄付となります。
【注目1】大人気の保護ねこ写真家「三吉良典」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常をコミカルに切り取りました。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿に、くすっと笑えるひとことが楽しい癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
【注目3】写真家三吉さんの保護ねこ活動の特集記事も
カレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家の三吉良典さんの、日々取り組んでいる保護ねこ活動を紹介する特集を掲載しています。猫の保護活動を多くの人に知ってもらうことで、すべてのねこやその活動をしている方々への理解や支援につながればと思います。
【注目4】売上の一部は、ねこの保護団体へ寄付
カレンダーの売上の一部は、ねこの保護団体への寄付となります。寄付先は、全国で保護活動に取り組まれている多くの団体への支援につながるよう、その中間団体である「公益社団法人アニマル・ドネーション」です。
古いものと新しいもの、想像的なものと現実的なもの、エレガントなものと奇抜なもの、そして文学的なものと卑俗なものをとりまぜた中心街の18のプロムナード(散策コース)を、500におよぶ写真と図版ともにたどり、もうひとつのパリを「発見」する!
エッセイストの柳沢小実さんによる好評既刊『大人の旅じたく』を
コンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成しました。
国内をはじめ、ヨーロッパやアジアの数々の街を
旅してきたエッセイストの柳沢小実さん。
旅の計画の立て方、情報の集め方、個人旅行のススメ、
パッキングの仕方、旅の持ちもの、旅先での洋服、お土産の選び方……。
自分らしく、心地よい旅の楽しみ方のヒントが満載です。
はじめに
CHAPTER1 自分らしい旅の計画を立てよう
旅に出るタイミング
旅の計画の立て方
旅のダンドリ
行き先は自由!
旅のテーマを決めよう
勉強すれば世界は広がる
情報の集め方
旅ノートはオリジナルのガイドブック
地図づくりで街を知る
旅先で必ず訪れる場所
お互いに無理をせず
えいっと一人旅
個人旅行のススメ
賢く航空券を手配する
失敗のないホテルの手配
CHAPTER2 私の旅じたく
メインバッグの選び方
手荷物バッグの選び方
パッキングの仕方
旅の持ちもの
海外旅行の必需品
あると便利なもの
ビューティアイテムが荷物減のカギ
ホテルの部屋でゆっくりする
喜ばれる手土産
旅のトラブル
お守りの3万円
旅の服
素敵なレストランへ
服は少なく、小物多め
どうする? パジャマ問題
Column あの人の旅じたく
料理家 ワタナベマキさん
編集者 山村光春さん
フォトグラファー 西 希さん
CHAPTER3 それぞれの旅のカタチ
北欧 スウェーデン ユースホステルの旅
北欧で見つけた暮らしの道具
ベトナム のんびりとした街を巡る旅
少数厳選! ベトナム土産
北海道 夏フェスに一人で初参戦!
わたしのフェス&アウトドア用品
名古屋 食い倒れの旅
かわいい 美味しい 名古屋土産
小田原・箱根 日帰り温泉旅
お土産、何にする?
何度も行く街は一冊のファイルに
旅の思い出を一冊に
旅先で見つけたかわいいもの
だからまた、旅に出る
ラクして100万円が貯まったらどうする?
「投資=我慢」「お金は使わず貯めるもの」そんな思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる一冊です。著者は、55歳にしてファーストクラス世界ひとり旅を実現した〈旅する投資家〉。かつてはリーマンショックでタワーマンションを手放し、築40年超のアパートに転居するほどの挫折も経験しました。そこから人生を変えたのが、株式投資との出会いでした。本書で提案するのは、(1)新NISAを使った「未来のための積立投資」と(2)週3000円から始める「今を楽しむ個別株投資」の二本立て。まずはコツコツ積み立てて土台を作り、個別株は“推し活感覚”で1株から。利益は旅行、推し活、洋服など、「今の自分が喜ぶこと」に使っていい。そんな投資スタイルを、具体的なロードマップとともに解説します。目標は、無理のないペースで、まずは目指せ100万円! 数字が苦手でも、忙しくても大丈夫。投資を特別なものにしないことで、お金も、人生の選択肢も、自然と増えていく。投資初心者はもちろん、「このままでいいのかな」と感じ始めたすべての人へ。人生を楽しむための、新しい投資の教科書です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「投資の本なのに、読後感がとにかく明るい」。それが、編集担当として最初に感じた印象でした。本書の最大の魅力は、お金を増やす話が、“節約”のように人生を狭めないこと。むしろ「行きたい場所へ行く」「好きなものにお金を使う」といった人生を楽しむための選択肢を、投資によって増やしていきます。「まずは100万円」というゴール設定も絶妙で、投資初心者が途中で投げ出さない工夫が随所にあります。さらに、「新NISAって何?」「推し株を見つける方法」「損切りの考え方」など、実践的なのにどこかゆるい説明は、これまで投資に距離を感じていた方ほど刺さるはず。「投資を始めたいけれど、数万円をポチる勇気がない!」と躊躇してしまう方にこそ、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
Chapter01 投資で「お金」と「自由」を手に入れよう
Chapter02 新NISAで育てる「未来のための投資」
Chapter03 個別株投資で始める「今を楽しむ投資」
Chapter04 ブレない投資マインドのつくり方
Chapter05 個人投資家のバイブル『会社四季報』
Chapter06 旅する投資家のライフスタイル
日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記
南は沖縄から、北は北海道まで。
自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。
バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていくー。
【目次】
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
第1夜 はじまりの廃トンネル
第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
第3夜 再出発は霊の声と共に
第4夜 忘れられた場所の神様
第5夜 南国で死の世界に繋がる
第6夜 立ち入ってはいけない場所
第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
第8夜 最恐スポットでキャンプをする
第9夜 本当に呪われたかもしれない
第10夜 雄大な北の大地で独り
第11夜 ゴーストタウンへ行こう
第12夜 憑いていくねと囁かれて
第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
ゲーム配信では語られない、ストリーマーNIRUのリアルな日々。
幼少期や学生時代のエピソード、社会人の日々、普段の生活、ゲーム配信のことまで1冊に凝縮。
コラムとして、NIRUが考えるゲームが上達する方法も収録。
人気の山から、知られざる名峰まで。豊かな自然と悠久の歴史にめぐまれた、“山の国”飛騨の最新登山ガイド。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
神仏が住む荘厳な大自然を体感。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!熊野三山など世界遺産登録20年で注目。山麓の絶景を無理なくまわれるガイド。
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
金沢への開業で注目度抜群の北陸新幹線を大特集。雪に負けない車両や線路の秘密をはじめとする新幹線の概要や、建設から開業に至るまでの歴史を紹介し、北陸新幹線にまつわる話題を1冊で押さえています。また、新幹線により大きく変わる旅行シーンについても総合的に紹介します。金沢や富山などの各駅はもちろん、周辺の旅先もカバー、北陸ならではの食と酒、温泉、山といったテーマも取り上げています。新幹線での鉄旅にも活用できる決定版です。巻頭インタビューには、E7/W7系車両を総合プロデュースした奥山清行(Ken Okuyama)氏が登場。
「面白い! 相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記」 ──吉田友和(旅行作家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
予測不能なリアル珍道中は終わらない!
タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、
iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。
しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、
ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!
2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、
特にロマンチックでもない珍道中。
ビザの煩雑さ、移動手段、衛生面や治安に対する不安など、かつて、インドや中央アジアへのひとり旅はハードルが高かった。だが、旅がしやすい地域となったいま、この地を再び訪れると、若い頃にはわからなかった人情や歴史の深さに心がひきつけられる。混み合う列車の旅でインドの人々の優しさに気づき、シルクロードのバザールでは、悠久の時の流れに思いを馳せるーー。
肩肘を張らずに次なるアジアへ、シニアならではの旅に出かけよう。
《目次》
はじめに
第1章 インド──この地を踏まずに、ひとり旅は語れない
惑わされ、そして深みにはまっていく
シニアが抱くインドへの想いは……
摩訶不思議な列車の予約システム
シニアになって気づいた彼らの優しさ
第2章 ネパール──再訪トレッキングの聖地へ
山岳部時代には楽にのぼれたが……
三十年前、出版企画で挑んだアンナプルナ
六十歳をすぎ、再びトレッキングコースを歩く
韓国人のシニアが多い理由とは
許可証を持ってはいたが
第3章 パキスタン──旅すればときは遡る
渡航歴があるだけで……
様変わりしたラホールの街並み
ダイウ(大宇)のバスでイスラマバードへ
旅人の憧れだったカラコルム・ハイウェイ
アフガニスタンへの玄関口ペシャワルで
第4章 バングラデシュ──支援と自立の狭間で
なぜか安心して旅ができる国
首都ダッカを襲ったテロの背景には
援助への期待と、それを支え続ける難しさ
第5章 中央アジア──旧ソ連から独立した国々
陸路でも入国しやすくなった
国境越えにはかつて、多くの困難が待ち受けていた
小さな村々を巡って思ったこと
交通の要衝として栄えるシムケント
第6章 シルクロード──交易を担ったソグド人の面影
交易路として栄えた中央アジア
シルクロードの痕跡とイスラム建築
数奇な運命を辿るシルクロードの民
いまも息づく往時のなごり
交差点に立ち、ターキーを眺めれば
第7章 新疆ウイグル自治区──ひとり旅だからこそみえるもの
旅をするにも厳しいチェックが待ちうける
ウイグル人に課される“踏み絵”
締めつけるほどテロは頻発していく
それでも彼らの笑顔が絶えないわけ
終 章 南・中央アジアへの旅で知っておきたいこと
インド。訪ねるエリアを決めることから
ネパール。トレッキングを楽しむなら乾季
パキスタン。渡航には旅行会社を使うことも必要
バングラデシュ。ネットからいったん離れて現地で確認
中央アジア。渡航にはソウル経由がいい
シルクロード。旅立つ前に交易ルートの知識も必須
新疆ウイグル自治区。宿の手配はトリップ・コムでチェック
有名観光地近くの穴場から、聞いたこともない旅先まで。地元の人が秘密にしておきたい旬の旅先500カ所を厳選!
『バイリンガール英会話』の吉田ちかが夫婦で1ヶ月をかけてNYからLAまで約8000kmをクルマで大横断!大都会から田舎街、そして人智を超えた秘境まで、いまアメリカの姿を現地の人々と触れ合いながら訪ね歩く。