『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。
モフモフ探しの旅を続けるカナタたちは、聖騎士団に襲われていた美女を保護する。彼女の名はエリザヴェトーー千年を超えて生きる吸血鬼の真祖というが、カナタの血を吸わせたら何故かモフモフの蝙蝠に!?
新しいモフモフにキャッキャするカナタだったが、しつこい追っ手を撒くため急遽里帰りを決める。大好きな家族と再会、のどかな辺境で夏休みとモフモフを満喫ーーしていたのも束の間、聖騎士団の魔の手は故郷にまで迫り……!?
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
エキゾチックな雰囲気にあふれているアラブの国々の料理は、日本で再現するのが難しそうなイメージがあるかもしれません。
しかし実際には、日本のスーパーで手に入る野菜や肉、豆、そして料理によってはいくつかのスパイスをそろえることで、気軽に作ることができます。
本書では、シリア、エジプトに暮らした経験を持つ著者が、料理上手なお母さんたちや、現地のお菓子工房で教わったレシピをご紹介します。
アラブの国を旅した際にレストランで食べられる比較的ポピュラーなメニューから、一般家庭で食べられているおうちごはんのレシピまでラインナップ。
身近な食材を使い、シンプルな工程でありながら、新しい味わいを体験できます!
マンネリ化しやすいおうちごはんに変化をつけ、アラブの国々を身近に感じる体験を楽しんでいただける一冊です。
ホームパーティーのメニューにもおすすめです。
巻末には著者が現地で撮影した市場やレストラン、お菓子屋など、食にまつわる写真&エッセーも掲載し、実際のアラブの街角の風景もお届けします。
旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものであるー。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。
入院中の母親を見舞いに行く男の子の姿を描いた表題作、父親の再婚に戸惑う少女の心を綴った「おかあさんがふたり」の掌編2作。
ドイツ蒸気機関車ルート旅の路線情報満載!
食べ物で解く物語の謎……。
アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。
待望の第2弾。
ポアロやミス・マープルの物語を彩る豊富な食の描写や習慣を詳しく知ることで、作品の世界や謎解きをより深く味わい、イギリスについて楽しく学ぶことができる一冊。
"おいしい旅"を、どうぞあなたに。
のんびりゆったり、フード&ロードノベル。
体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、新たなメニューを探すため、そして料理にまつわる"物語"を紐解くために今日も旅立つ。
没交渉だった兄弟を結ぶ懐かしの味とは? 恋する男女が悩む"うつわ"にふさわしいメニューとは? 料理のできないひよりに作れる料理はなにか……?
東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む"おいしい旅"。のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。
道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分以内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。
最新の島旅&島絶景ガイド。
美しい写真はもちろん、プランニングにも役立つ詳しい地図や島へのアクセス情報、旅のモデルプランなども盛り込んだ唯一無二の島旅ガイド。
現地ツアーガイドさんや観光協会様からの熱いメッセージも紹介。
巻頭特集は、2021年7月に世界遺産に登録された島々をはじめ、世界自然遺産に登録された島を徹底紹介。
このほか訪れやすい島から絶海の秘島まで、テーマ別に全75島掲載 !
スペシャルインタビュー 夏川りみさん 小島よしおさん
巻末には島グルメお取り寄せ情報も。
世界自然遺産の島々
(西表島/奄美大島/沖縄本島北部/加計呂麻島/徳之島/屋久島/父島/母島など)
石垣島/竹富島/宮古島/与論島/軍艦島/厳島/猿島/天草下島/伊豆大島/家島諸島/
しまなみ海道/小豆島/直島/犬島/能古島/隠岐諸島/利尻島/佐渡島/渡名喜島/粟島 全75島
スペシャルインタビュー 夏川りみさん 小島よしおさん
巻末には島グルメお取り寄せ情報
「キノはどうして旅を続けているの?」 「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」 ---短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。今までにない新感覚ノベルが登場!
流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
ハワイに行きたい! 高砂淳二が切り取った愛しのハワイ、美しき地球。
自然写真家・高砂淳二が切りとった、ハワイの美景・絶景をめぐる写真集。色彩豊かでダイナミックな景色や、そこに生きる人々、生き物たちの楽しげな表情。ハワイのやさしい大地に包まれ、地球の鼓動を感じることのできる愛に満ちた1冊です。ハワイ好きの方も訪れたことのない方も、ハワイの楽しさや自然の美しさ、神秘の魅力を感じ、見るだけで希望を持てます。
旅のかたち 彩りの日本巡礼
そこに立つだけで五感がふるえるー奈良の清らかな地を巡り、日頃見失いがちな心の清浄を取り戻す。そんな旅はいかがですか?