137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
PART1 わたしの旅スタイル
PART2 電車・飛行機・車 それぞれの旅スタイル
PART3 目的ごとの旅
PART4 海外旅行
PART5 旅のあとの楽しみ
旅をより深く楽しむには、地理の知識がとても役に立ちます。
本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?
ちいさなふねくんは、たのまれた手紙をとどけに、大きな港町まででかけることになりました…。美しい海を舞台にしたお話。
今より英語が話せたら、きっと旅はもっと楽しくなるTABIPPOのひとり旅ガイドシリーズ、第二弾は「英語」です。 世界を旅した私たちが痛感したこと。それは、英語ができなくても旅はできる。でも、英語ができたら旅はもっと素敵なものになっていたということ。 「旅に行きたいけど、語学は苦手…」という方にぴったりな一冊が誕生しました。
人気の山から、知られざる名峰まで。豊かな自然と悠久の歴史にめぐまれた、“山の国”飛騨の最新登山ガイド。
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
序章 スコットランドへの武者修行
──日本ウイスキーの源流【照山顕人/江藤秀一】
第 I 部 都市と歴史を訪ねる
第1章 ハドリアヌスの防壁を歩く
──古代ローマ帝国の対ケルト戦略の地を訪ねて【立野晴子/拓殖大学政経学部非常勤講師】
第2章 スコットランド建築探訪
──学芸の都エディンバラとその周辺を巡る【近藤存志/フェリス女学院大学文学部教授】
第3章 グラスゴーの歴史を訪ねて
──宗教、大学、産業、そして文化の都市【小林麻衣子/立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科准教授】
第 2 部 文学と音楽ゆかりの旅
第4章 ボーダー地方(南東部)
──サー・ウォルター・スコットの少年時代を訪ねて【佐藤猛郎/元つくば国際大学教授】
第5章 「バーンズ・カントリー」を巡る旅(南西部)
──詩人の声が聞こえる【木村正俊/神奈川県立外語短期大学名誉教授】
第6章 スコットランド歌謡「アニー・ローリー」をめぐる土地と人々【照山顕人/関東学園大学経済学部准教授】
第7章 ショパンのスコットランド紀行【三原 穂/琉球大学法文学部准教授】
第 3 部 スコットランドの島巡り
第8章 ハイランド地方からヘブリディーズ諸島へ
──ドクター・ジョンソンの島巡り【江藤秀一/筑波大学人文社会系教授】
第9章 オークニー諸島
──エドウィン・ミュアとジョージ・マッカイ・ブラウンのゆかりの地を中心に【山田 修/獨協大学名誉教授】
第 4 部 食べて、恋して
第10章 スコットランド美味しいもの食べ歩き
──ハイランド、ノース・イースト、ローランド各地方の食文化【野口結加/料理研究家】
第11章 スコッチ・ウイスキーを訪ねて
──それはエディンバラ、リース港から始まった【三鍋昌春/サントリースピリッツ株式会社シニアスペシャリスト】
第12章 駆け落ちはスコットランドで
──イングランドと国境を接する村、グレトナ・グリーン【松下晴彦/法政大学講師】
釈尊が教えとして示された言葉は、いわば氷山の目に見える部分である。それを支えている眼に見えない深い教えを、釈尊の心の奥に入り込んで説き明かす。
「面白い! 相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記」 ──吉田友和(旅行作家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
予測不能なリアル珍道中は終わらない!
タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、
iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。
しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、
ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!
2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、
特にロマンチックでもない珍道中。
『鉄子の旅』旅の案内人でおなじみのトラベルライター・横見浩彦氏責任編集。横見氏の超タイトで過酷な乗り鉄プランを鉄道好きアイドル3人が旅し、写真と旅日記(情報エッセイ)で綴ります。古びた木造駅舎から秘境駅まで一般向け鉄道旅にはない”乗り鉄視点の旅”が満載。
猫町、猫島、猫神社ー。会いに行きたくなる日本の猫スポット。
金沢への開業で注目度抜群の北陸新幹線を大特集。雪に負けない車両や線路の秘密をはじめとする新幹線の概要や、建設から開業に至るまでの歴史を紹介し、北陸新幹線にまつわる話題を1冊で押さえています。また、新幹線により大きく変わる旅行シーンについても総合的に紹介します。金沢や富山などの各駅はもちろん、周辺の旅先もカバー、北陸ならではの食と酒、温泉、山といったテーマも取り上げています。新幹線での鉄旅にも活用できる決定版です。巻頭インタビューには、E7/W7系車両を総合プロデュースした奥山清行(Ken Okuyama)氏が登場。
世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹がーー。49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が地球を鮮やかに彩っていく。国内外をくまなく旅したシーナによる、心躍る極上フォトエッセイ!
ナスカの地上絵、マチュピチュ、オリャンタイタンボ。大自然が答え共鳴する。ペルーの旅を通して今野華都子が語る。それは価値観であり、心の持ち方。
「遠い旅も近い旅も、あるいはもっと別な内なる人生の旅のことも含めて」シャッター音とともに、旅する人が封じ込めた24のモノローグ。一枚の写真にひそむものがたりは、世界を回り、記憶を縦横に行ったりきたり。二度と会えないかもしれない人々と風景と。これが、椎名誠の人生の一瞬。
有名観光地近くの穴場から、聞いたこともない旅先まで。地元の人が秘密にしておきたい旬の旅先500カ所を厳選!
流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
自転車旅ということばに惹かれたら、ペダルを踏んで少しだけ遠くに行ってみよう。距離は関係ない。風を切り、未知の世界を感じられたら、それは立派な自転車旅だ。「自分の力でここまで来れた。」という達成感は、きっとあなたの心を満足させることだろう。
サイクリングの魅力にとりつかれ、初年時の虚弱体質を克服。1981年以来世界中を計43万キロ走破。その著者がすすめる自転車旅。
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。