思い立ったらすぐ!一泊二日で極上リラックス。
気の合う友人と、気楽な一人旅でも。気負わずふらっと出かけられる一泊二日の旅をご案内。
温泉に美食、はもちろんのこと、宿坊体験で気持ちをデトックスしたり、パワースポットを訪れたり。
伊豆や房総などの東京近郊を中心に、様々な「女性のための一泊二日」をナビゲートします。
あなたの「この週末、どこかでゆっくりしたい」を後押しする一冊です。
目次
いろんな旅が元気をくれる。
[養生]
箱根湯本
いいお湯と養生ごはんで元気になって帰る週末の旅。
北安曇野
カミツレの香りに癒されに北安曇野の養成の宿へ。
[宿坊]
秩父
大自然に包まれて心身を解き放つ宿坊体験。
[民芸]
松本
松本民芸家具に囲まれてこの土地の手仕事を知る。
[デザイン]
軽井沢
自然を感じるパターンが彩る森の中のリゾートホテル。
[春の旅]
静岡
絶景と名物を味わいに そうだ、静岡に行こう!
[器]
益子
益子を愛する人々に出会い器を探し、器に触れる旅。
器の益子、民芸の松本で選び抜いたお土産あれこれ。
[クラシックホテル]
熱海
海を眼前に、みんなで楽しむ豪胆な昭和クラシック。
湯ヶ島
日本の匠の意匠を密やかに守り続けるシックな名宿。
[県別 東京から行く週末温泉]
神奈川県 小涌谷温泉
群馬県 薬師温泉 法師温泉
静岡県 稲取温泉 梅ヶ島温泉
長野県 上諏訪温泉 野沢温泉 渋温泉
愛知県 湯谷温泉
新潟県 瀬波温泉 松之山温泉
わんことにゃんこと温泉と。
まだまだある!
絶景、美食、雰囲気のよい宿。
都心からすぐのおすすめ癒し宿。
何度も訪れたい心安らぐ至福宿。
各駅停車で北海道をめぐろうと思った。ひと駅ごとに足を停めて、走る列車に乗って、ゆっくりゆっくり見て、聞いて、かいで、味わって、感じながらただ旅することを目的にした旅がしたかった。ゴールなんか決めず、行けるところまで進もう。スタートにこだわらず、その場所から始めてみる。時にはイベント列車にも乗ってみよう。自分への約束事はひとつだけ、決して急がないこと。各駅停車を軸にした、北海道をめぐる列車の旅、それは二〇〇二年から二〇〇五年まで続いた。
発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解いた、全く新しいムーミン評論!
はみだしている人たちのために書かれたというムーミン・シリーズの新たな魅力を見いだし、ムーミン谷のように、誰もが住みよい世界をつくるヒントに満ちた1冊。
作品の奥深さ、トーベ・ヤンソンの才能の素晴らしさがより多面的にわかります。
自分勝手で、てんでバラバラなのに、ムーミン谷ではみんなが仲よく暮らしているのはなぜなのか。
発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如多動症)と診断された文学研究者の著者には、ムーミン・シリーズのキャラクターの多くに「ニューロマイノリティ(脳の少数派)」の特性が備わっていると感じられ、それが独特の世界観と調和につながるという。
著者は、自閉スペクトラム症の自助グループに初めて参加した時、「ここはムーミン谷だ!」と驚いたという。また彼らは、ムーミン・シリーズのキャラクターに共振する人がとても多い。
たとえば、収集癖のあるヘムレンさんにはこだわりが強い自閉スペクトラム症の特徴があり、冒険をしたいムーミン・パパにはADHD(注意欠如多動症)の特性がある。そして孤独を愛するスナフキンは必ず旅に出てしまう。また、美しい自然描写が多いのにもわけがある。
本書を読めば、自閉スペクトラム症の人々の自閉的世界の豊かさがよくわかる。また互いに自由や孤独を認め合う環境があれば、少数派である彼らも安心して才能を発揮することができることも。
コラム寄稿
畑中麻紀(新版ムーミン全集 改訂翻訳者)「ぴったりの居場所がない人のために」
二村ヒトシ(AV監督、文筆家)「大人のテーマが描かれている(ようにぼくには思える)ムーミン・シリーズ」
【著者略歴】
横道誠(よこみちまこと)
京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害当事者自助グループ活動も精力的に行う。自助グループで「ここはムーミン谷だ!」と思ったのが本書執筆のきっかけとなった。
単著に『みんな水の中』(医学書院)、『創作者の体感世界』(光文社新書)、『アダルトチルドレンの教科書』(晶文社)など。共著に『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)、編著に『信仰から解放されない子どもたち』(明石書店)などがある。
辛苦の移動から笑いと好奇心の旅へ! 古記録研究の第一人者が『伊勢物語』から『東海道中膝栗毛』まで、さまざまな紀行文学を読み解き浮かび上がらせる、日本人の「旅」のうつりかわり。
瀟洒なホテル、老舗の旅館、秘湯の湯煙……古今東西さまざまな怪奇譚の舞台となってきた「宿」をテーマに、大人気作家たちの傑作短編を一挙に集結!
・台湾のどこか不思議な聖殿と神々
・霊験あらたかなガイドブック
・216箇所巡礼のパワースポットマップ付き
巨大な台湾版ハチ公像、銀行強盗を祀る寺、カップラーメンが食べられる廟……どこか不思議な台湾の宗教観を真面目に紹介するガイド本が出来上がりました。霊験あらたかな216箇所のパワースポットを巡る旅。本書を読めばきっとまた台湾に行きたくなる!!
どこかに本当に行かなくてもイメージすることは、音楽のクリエイションにつながるー。ポップ・ミュージックの地平を拓いてきた細野晴臣。レコーディングやツアーで訪れたLA、パリといった土地への追憶から、宇宙へのヴァーチャル・トリップまで、“音楽と旅”の豊潤な関係を語る。川勝正幸氏によるインタビューも収録。
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へー。
北海道から1泊2日で楽しめる絶品グルメや温泉、感動体験などをご紹介。絶景温泉からアクティビティまで、上質なプランを提案。
なぜ人生に迷った時、スティーブ・ジョブズは旅に出たのか?成功者の原点にはいつも旅があった!21世紀の旅人のバイブルとなる一冊。
鳥たちは、この地球で、さまざまな旅をしています。旅をする鳥を、「わたり鳥」とよびます。わたり鳥はどこを通り、どこにいくのでしょうか?鳥類学者による20年間におよぶ研究と、画家の想像力が描きだす、わたり鳥の旅の世界。小学校中学年から。
著者自身が国内・海外の業者市やオークションで発掘・落札した、奈良時代から明治時代にかけての写本や木版画、かわら版、直筆手紙といった、文学的にも歴史的にも価値の高い貴重な古典籍について紹介する。そのほか、著者が古書業界と関わることとなったきっかけや恩師らとの出会い、世界的に評価される日本の古典籍を支える蒐集家についても紹介する。
《目次》
はじめに
第一章 古典籍の世界へ
第二章 海外は日本古典籍の宝庫
第三章 最古の史料発見
第四章 古典籍、古文書は歴史の窓
第五章 江戸後期、外国人の史料
第六章 世界的に評価の高い日本の古典籍とその蒐集
ごめん駅でごめん。とっても寒い駅わっさむ。鬼太郎駅にねずみ男駅。JR最南端の西大山からさいはての駅稚内まで…。「テツ」目線で駅を観察すれば、鉄道旅行がますます楽しい!にっぽん全国、列車に乗って「駅」めぐり!あなたの知っている駅はいくつある。
浮気町、茄子作、雨降り・・・・・日本地図で見つけた珍しい地名の町で、由来や地形をたずね歩く。ほのぼのとユーモアあふれる楽しい紀行エッセイ。地図・写真多数。
なぜそんな奇天烈な名前をつけたのか?
地形を眺め、歴史や言葉に想像を巡らせ、土地の人の話を聞く
由来を尋ねる道中記
解説:酒井順子
「浮気(ふけ)」「見物(けんぶつ)」「瓦葺(かわらぶき)」「駅部田(まえのへた)」「昼飯(ひるい)」「未明(ほのか)」・・・・・・難読だったり、およそそれとは思えない地名の数々。味あるそれら珍地名をたずねる旅に出る。地形図片手に、場所を眺め、地名を声に出し読み、土地の人とその場所で語り継がれる歴史や生活について話をする。珍地名と過去・現在・未来を生きる人の物語をたずねる旅の記録。 解説:酒井順子
珍のつく地名は珍しい 音羽珍事町(おとわちんじちょう)(京都市山科区)
ある晴れた日に雨降りへ 雨降(あめふり)(東京都西多摩郡奥多摩町)
三浦半島で「海外旅行」 海外(かいと)(神奈川県三浦市)
「駅」で始まる駅の町 駅部田(えきのへた)(三重県松阪市)
昼飯町で昼飯を 昼飯(ひるい)(岐阜県大垣市)
四つの「同音異字地名」の謎 かぎあな・鍵穴・桑木穴・香木穴(静岡県富士市・静岡市)
四五〇年前へタイムスリップ 前後(ぜんご)(愛知県豊明市)
古代の鉱山町 採銅所(さいどうしょ)(福岡県田川郡香春町)
隠れキリシタンの里 ?懐(かきだき)(大分県臼杵市)
雪の日の夕方訪ねた「未明」 未明(ほのか)(島根県安来市)
見沼代用水が立体交差する町 瓦葺(かわらぶき)(埼玉県上尾市)
焼酎になった地名 ダバ・駄馬・駄場(高知県高岡郡津野町)
街中にあるのはなぜ 海辺(うみべ)(東京都江東区)
善い鬼の伝説と棚田 青鬼(あおに)(長野県北安曇郡白馬村)
鎌倉時代の歴史そのもの 阿難祖領家(あどそりょうけ)阿難祖地頭方(あどそじとうほう)(福井県大野市)
信仰心篤い猿伝説の地 猿供養寺(さるくようじ)(新潟県上越市)
本当にナスを作っていたのか 茄子作(なすづくり)(大阪府枚方市)
現代語で解釈しないでください 浮気(ふけ)(滋賀県守山市)
戦国武将の談合があったか 談合坂(だんごうざか)(山梨県上野原市)
一面の菜の花に歴史を見る 油面(あぶらめん)(東京都目黒区)
見物を見物に行ってきました 見物(けんぶつ)(千葉県館山市)
ゆり上げられたものとは 閖上(ゆりあげ)(宮城県名取市)
日本でここにしかない難読字地名 垪和(はが)(岡山県久米郡美咲町)
断崖絶壁、最果ての町 オタモイ(北海道小樽市)
[番外篇] 直接民主制の村へ アペンツェル(スイス)
「珍地名の旅」のすすめ
解説 酒井順子
都道府県ごとに見どころを網羅。日本全国を、地図で旅する。巻末資料も豊富。
女性に人気の旅行ガイドブック「ことりっぷ」の魅力をぎゅっと詰めこんだ<旅とデザインでたのしめる>卓上カレンダー。ことりっぷ国内版の表紙柄を集めて12ヶ月を表現しています。
【注目1】おまつりや記念日情報でいつでも旅気分に
ことりっぷ編集部がセレクトした全国各地のイベント情報入り。「和菓子の日」「かき氷の日」といった、誰かに教えたくなる記念日など、毎日がちょっと楽しくなる情報が入っています。
【注目2】季節が感じられる、かわいらしいデザイン
それぞれの季節をイメージしてセレクトした12ヶ月の異なることりっぷの表紙柄。カレンダー部分は書き込みしやすいように、スペースを広めにデザインしています。置いた時のうしろ姿にも抜かりなく、各月の柄が見えるデザインに。
【注目3】祝祭日はことりのワンポイント。開運日もわかる
祝日はことりたちのイラストでにぎやかにお知らせ。ほかにも月の満ち欠けや一粒万倍日などの吉日、六曜、二十四節気、雑節もわかります。
●商品のサイズ
タテ15cm×ヨコ18.7cm
鎌倉で雑貨屋を営む52歳の鶴田倫太郎は、仕入れと称して全国各地を旅している。京都で京友禅の工房に勤める32歳の茜里と知り合い、なりゆきで数年ぶりのセックスにありつく。オジサンゆえにスローセックスだが、体力の不足を、褒め言葉で気分を盛り上げてカバー。そして、小樽では元同僚のムチムチOL、角館では和服の似合うバツイチ美人との出会いが待っていた。