辛苦の移動から笑いと好奇心の旅へ! 古記録研究の第一人者が『伊勢物語』から『東海道中膝栗毛』まで、さまざまな紀行文学を読み解き浮かび上がらせる、日本人の「旅」のうつりかわり。
・台湾のどこか不思議な聖殿と神々
・霊験あらたかなガイドブック
・216箇所巡礼のパワースポットマップ付き
巨大な台湾版ハチ公像、銀行強盗を祀る寺、カップラーメンが食べられる廟……どこか不思議な台湾の宗教観を真面目に紹介するガイド本が出来上がりました。霊験あらたかな216箇所のパワースポットを巡る旅。本書を読めばきっとまた台湾に行きたくなる!!
瀟洒なホテル、老舗の旅館、秘湯の湯煙……古今東西さまざまな怪奇譚の舞台となってきた「宿」をテーマに、大人気作家たちの傑作短編を一挙に集結!
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へー。
どこかに本当に行かなくてもイメージすることは、音楽のクリエイションにつながるー。ポップ・ミュージックの地平を拓いてきた細野晴臣。レコーディングやツアーで訪れたLA、パリといった土地への追憶から、宇宙へのヴァーチャル・トリップまで、“音楽と旅”の豊潤な関係を語る。川勝正幸氏によるインタビューも収録。
なぜ人生に迷った時、スティーブ・ジョブズは旅に出たのか?成功者の原点にはいつも旅があった!21世紀の旅人のバイブルとなる一冊。
鳥たちは、この地球で、さまざまな旅をしています。旅をする鳥を、「わたり鳥」とよびます。わたり鳥はどこを通り、どこにいくのでしょうか?鳥類学者による20年間におよぶ研究と、画家の想像力が描きだす、わたり鳥の旅の世界。小学校中学年から。
北海道から1泊2日で楽しめる絶品グルメや温泉、感動体験などをご紹介。絶景温泉からアクティビティまで、上質なプランを提案。
簡単な10のフレーズを覚えたら、あとは単語を入れ替えるだけで、旅行で使う韓国語がスラスラ話せるようになる、韓国語会話ブック。すべての単語・例文にカタカナのルビが振られ、日本語と韓国語の両方が収録されたCDも付属。今回の改訂では特に、韓国旅行で人気の「美容・コスメ」「ファッション」「グルメ・カフェ」「エンタメ」の分野をパワーアップ。韓国の最新トレンドを楽しみたい方にピッタリの内容になっている。巻末には「すぐに使える旅単語集500」があり、「今すぐその単語が知りたい」というときなどに便利。スマホやタブレットなどで、いつでもどこでも電子書籍として楽しめるアプリ「空飛ぶ本棚」が無料で付いている。
はじめに
読者へのメッセージ
本書の使い方
[出発24時間前編]
●基本の10フレーズ
●15の常用フレーズ
●定番応答フレーズ
●知っておくと便利な表現 疑問詞/曜日と時間詞/方向/数字/個数/月日/金額
[場面別会話編]
●機内・空港
機内で 場所を聞く/乗務員に用事を頼む/機内食を頼む/飲み物を頼む/さらに細かい表現
到着空港で 入国審査/荷物の受け取り/ロストバゲッジの窓口/税関審査/通貨を両替する
空港から市内へ 交通機関の場所や目的地への行き方を聞く
●ホテル
フロントで 希望を伝える/館内施設の場所を聞く
部屋で 借りたいものを伝える/欲しいと伝える
●グルメ
店を探す 店を探す
飲食で メニューを頼む/注文する/飲み物を注文する/食べ物を注文する/
一品料理を頼む/肉料理を頼む/鍋料理を頼む/麺料理を頼む
カフェで 飲み物を頼む/スイーツを頼む/ドリンクのサイズを選ぶ
伝統茶店で 飲み物を頼む/韓菓を頼む
ファストフード店・屋台で 注文する
●ショッピング
店を探す 専門店を探す
ショッピングモールで 売り場を探す
洋服・雑貨などの専門店で
服を買う/色について尋ねる/サイズについて尋ねる/かばん・サンダルを買う/雑貨を買う/化粧品を買う/アクセサリーを買う/文具を買う/ギフト雑貨を買う/仏具を買う/商品の情報をたずねる/日用品を買う
●観光
観光案内所で 観光名所への行き方を尋ねる/都市の行き方を尋ねる/希望を伝える/目的の場所がどこか尋ねる
乗り物を利用する 乗り物のチケットを買う/タクシーに乗る
観光スポットで チケットを買う/許可を得る/写真を撮る
瞑想センターで仏教の修行体験 瞑想センターの施設を尋ねる
●エンターテイメント
劇場で チケットを買う/予約をする/グッズを買う
CDショップ CDを買う
●美容
エステを利用する 予約をする/コースを選ぶ
●トラブル
トラブルに直面! 緊急時/紛失・盗難時/事故のとき/病院で/薬局で
[巻末特集]
すぐに使える旅単語500
さくいん
★CDの内容
本編の例文・単語をすべて収録 「日本語→韓国語」の順で流れます
ごめん駅でごめん。とっても寒い駅わっさむ。鬼太郎駅にねずみ男駅。JR最南端の西大山からさいはての駅稚内まで…。「テツ」目線で駅を観察すれば、鉄道旅行がますます楽しい!にっぽん全国、列車に乗って「駅」めぐり!あなたの知っている駅はいくつある。
著者自身が国内・海外の業者市やオークションで発掘・落札した、奈良時代から明治時代にかけての写本や木版画、かわら版、直筆手紙といった、文学的にも歴史的にも価値の高い貴重な古典籍について紹介する。そのほか、著者が古書業界と関わることとなったきっかけや恩師らとの出会い、世界的に評価される日本の古典籍を支える蒐集家についても紹介する。
《目次》
はじめに
第一章 古典籍の世界へ
第二章 海外は日本古典籍の宝庫
第三章 最古の史料発見
第四章 古典籍、古文書は歴史の窓
第五章 江戸後期、外国人の史料
第六章 世界的に評価の高い日本の古典籍とその蒐集
都道府県ごとに見どころを網羅。日本全国を、地図で旅する。巻末資料も豊富。
レジェンド調教師・角居勝彦氏絶賛!
「引退競走馬を取り巻く現状を丁寧に取材した一冊。片野さんの馬に対する強い愛情を感じます」
(元JRA調教師・一般財団法人 ホースコミュニティ代表理事)
引退競走馬支援活動歴25年以上の沼田恭子氏推薦!
「ここ数年で引退競走馬をめぐる状況が大きく変わりました。その現状と未来がこの本には書かれています」
(認定NPO法人引退馬協会代表理事)
レースで走る馬たちは、この後どこへ行くのだろう…?
競馬業界の未来と社会をつなぐプロジェクトが今、動き出す!
動物ノンフィクション作家が、競馬業界を歩いて目にした最新事情。抱いたのは“社会が変わる”大きな期待感だった。4年の歳月をかけて馬を愛してやまない人々の活動現場に迫った、渾身のルポルタージュ!
引退競走馬支援の存在を知ったときにまず感じたのは、この世界に注目することで“社会が良い方向へ変化する過程”をリアルタイムで追うことができるはず、という大きな期待だった。
この本は、二〇一九年から二〇二三年までの約四年間にわたり、馬の知識ゼロだった私が初めて馬の世界に足を踏み入れ、引退競走馬をめぐる世界の全貌を求めて各地を訪ね、様々な人に出会いながら、馬の魅力にグイグイと引き込まれていく旅の記録である。(「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第一章 突然だが、馬主になった
第二章 馬と生きる新しい仕組み
第三章 知られざるリトレーニングの世界
第四章 馬と暮らした日本人
第五章 ある地方馬主のリアルと挑戦
第六章 ホースセラピーの力
第七章 旅して食べて馬を応援
第八章 社会が変わる交差点
おわりに
【著者プロフィール】
片野ゆか(かたの・ゆか)
1966年東京生まれ。2005年『愛犬王 平岩米吉伝』で第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』『旅はワン連れ ビビり犬・マドとタイを歩く』『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』『平成犬バカ編集部』『着物の国のはてな』など著書多数。話題を呼んだ『北里大学獣医学部 犬部!』は映画化、コミック化もされている。
騙してるのか、調子がいいだけか、わからないぞ、インド人!2度あるインドは3度あるラジャスタンでくりひろげられた夫婦のどったんばったん漫画旅行記。
T3設立メンバーの一人、小笠原未来のヨーロッパ留学が決まり、雄太たちは4人最後のミーティングの日を迎えた。
ところがそこでとんでもない事態に!
なんと未来はシベリア鉄道に乗ってヨーロッパへ行くという。
そして「みんなで一緒に乗らない」と未来からとんでもない提案をされ……T3は海外初進出!!