"おいしい旅"を、お届けします。
元気になれるフード&ロードノベル登場!
体を壊して仕事をリタイアした颯太。とある理由から大学を休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、亡き颯太の父が遺した小さな食堂『風来軒』で出会う。
町の人たちからとても愛されたこの食堂を存続させるため、二人は新たなメニューを探して旅に出る。
父の最期の料理はどこに? 幻の絶品コロッケの材料とは? 東京から岩手の盛岡、そして北海道は美しい羊蹄山の麓、真狩村へ。
二人が歩む"おいしい旅"。元気になれるフード&ロードノベル、登場!
17の村で探す格安アンティーク、わざわざ行きたい小さな村のおいしいパブ、2泊3日大人のホームステイー日本で唯一の英国情報誌・編集長が取材した英国のシンプルな日常。
私たちの心に蘇る「故郷の風景」に重なる、在りし日の思い出と、残像。いい時もそうでない時も、九州・沖縄県人の心を癒した美景を集めました。
赤ちゃんは大事なことを教えてくれる。
大学病院の産婦人科に看護師として勤務し、42歳と51歳の時に二度のガンを体験したあと、いのちの本質に目覚めた助産師のエッセイ集。これから赤ちゃんを産もうとしているお母さん予備軍を始め、「自分って何?」と迷っているすべての人に送る、「気づき」のメッセージ。
2002年、コスモ・テンより『宙(そら)からのおくりもの』として刊行された本の改訂新版です。(発行=野草社)
プロローグ
第一章 病気は神さまからのプレゼント
第二章 想いと現実は合わせ鏡
第三章 生命の神秘、お産の不思議
第四章 いのちが健やかにめぐる世のなかに
第五章 生きるって素晴らしい!
第六章 お宙(そら)の赤ちゃんからのお話
エピローグ
「24H」シリーズの姉妹版、テーマで選ぶかわいい「旅NOTE」シリーズが初登場! 第1弾は東京から2時間前後で行ける軽井沢、箱根、熱海、甲府など13の小さな旅。新しくてかわいい話題のマイクロツーリズムが今の気分です。
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『台湾の人情食堂』に新取材も加えた旅紀行ガイド。
2018年は、白洲正子没後20年。
本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。
京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。
父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。
巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。
■目次
1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪
2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ
3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ
4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川
5 料理事始 英国・スコットランド紀行
6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理
7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ
8 食欲の秋 世界の茸を食する
9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸
10 冬の“すい場” 皇室献上蟹を食べ尽くす
11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ
12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路
14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ
15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ……
あとがきにかえて
お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々
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1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪
2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ
3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ
4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川
5 料理事始 英国・スコットランド紀行
6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理
7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ
8 食欲の秋 世界の茸を食する
9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸
10 冬の“すい場” 皇室献上蟹を食べ尽くす
11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ
12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン
13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路
14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ
15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ……
あとがきにかえて
お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々
武家の古都・鎌倉。円覚寺や建長寺、鶴岡八幡宮など古都の歩みを伝える寺社の案内に加え、寺社を彩る花々や小路の風情、テレビドラマでも注目の源平にゆかりの道を案内人と歩くなど、多彩な切り口で古都鎌倉の魅力に迫ります。
暮らす旅で見つけた、京の水の物語。俳優、井浦新と水をテーマに京都を旅しよう。京都人発案による上質旅ガイド。京の水辺散歩、疎水の源、名水を訪ねて。
旅行・観光は成長戦略産業だ。海外チャーター・ビジネスの初導入、「地球人学校」を創設、全日空国際線就航への支援・実現・拡大。旅行業界に大きな足跡を残した男の物語。
祖国を逃れた作家が一時帰還し、反体制派の人々の苦悩と挫折に耳を傾ける。記録する行為を通じて内戦という過酷な現実と向き合う労作
山里の秘湯「崩れ湯」には、肌が敏感になり、性感を高めるという怪しげな効能があり、ワケありな女性たちが口コミで知ってやってくる。旅館で働く康介は自慢のマッサージと男根で、そんな女性たちの身も心も満足させることに生きがいを感じていた。ところが先代の娘である華蓮が女将になると、幼少の頃から怪しげな効能を嫌っていた彼女は「崩れ湯」を閉鎖すると言い出して……。女体を癒す湯と男根!
第一章 乱れ湯の熟れ妻
第二章 奥手な露出OL
第三章 訳あり新人仲居
第四章 濡れごろ女課長
第五章 秘湯ギャル暴走
第六章 同級生との再会
第七章 S系覆面調査員
第八章 新女将を落とせ
60秒─それはメキシコに対する偏見を消し去り、イスラエルで人種も宗教も超えたホームパーティを企画し、シリア難民の移住を助け、日本で親友を作るのに必要な時間。世界各地への旅を1分間の動画にまとめて毎日Facebookに投稿する「NAS DAILY」。イスラエルで生まれ育ったパレスチナ人というルーツをもつ著者が、行動力とSNSを武器に「世界は変えられる」ことを証明しようとした1000日間・64か国の旅の記録。
全世界4000万人が注視する旅動画「NAS DAILY」の実像と魅力に迫る待望の邦訳。
ユーラシア大陸の最西端に位置する国・ポルトガル。
そこには人々の暮らしに根づいた素朴であたたかな手仕事や、個性豊かな手工芸が今もなお息づいています。
本書では、著者が長年かけて足で探した、日本ではまだあまり知られていない
ポルトガル各地に伝わる手仕事の数々を、美しい風景写真や歴史的背景とともに紹介。
ガイドブックには載っていない、ひと味違った旅のヒントが満載です。
■目次
はじめに
ポルトガルのこと
ポルトガル手仕事MAP
1.TECIDOS E FIOS 布と糸
2.SOLO 土のもの
3.PAPEL 紙のもの
4.ETC... エトセトラの手仕事
5.COMIDA, COMPRA たべもの かいもの
6.INFORMAÇÃO SOBRE VIAGEM 旅の基礎知識
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はじめに
ポルトガルのこと
ポルトガル手仕事MAP
1.TECIDOS E FIOS 布と糸
2.SOLO 土のもの
3.PAPEL 紙のもの
4.ETC... エトセトラの手仕事
5.COMIDA, COMPRA たべもの かいもの
6.INFORMAÇÃO SOBRE VIAGEM 旅の基礎知識
計画を練り上げ、旅の醍醐味を味わったり、あるいは行き当たりばったりの出会いを楽しむ。個人旅ならではの魅力ある温泉や美味しい郷土料理との出会い。こんな旅の仕方もあるんだと、温泉旅のあり方に一世を投じるユニークな一冊。
旅の達人k.m.p.が大好きな石コロの世界を案内!
鉱物と岩石の疑問から、面白実験、国内・海外の石スポットまで、写真たっぷりの美しい図鑑としても楽しめる1冊!
石が好きだけど難しいことはわからない、でもイラストや図解や写真でやさしく説明されているなら知りたい・読んでみたい人向けに、k.m.p.が「自分のような理科オンチでも読み通せる石の本がつくりたい」という気持ちをコンセプトに描いたコミックエッセイです。
その1 石ってなんだ?
その2 比べることでわかること
その3 あれも石、これも石
その4 おしえて‼ 石のギモン
その5 河原の石を見に行こう
その6 石のミドコロ
その7 おもしろ石 博物館
その8 町なかで見つかる石
その9 旅で出会った石たち
その10 好きです、砂!
●コラム
・ちょっとここで 「岩石」を整理してみた
・ちょっとここで ところで「マグマ」って?
・突然実験「色」の秘密を覗いてみよう
・ちょっとここで 「結晶」という言葉
・ちょっとここで 石の「かたさ」
・突然実験 かたさ対決! 「モース硬度」
かたさ対決! 「靭性」
割ってみよう! 「へき開」
・ちょっとここで 石の観察
・ちょっとここで 日本人と石
●おわりに
●はしりがき
●あとがき
●著者紹介・奥付
【その他】 パブ情報など
発売時期の著者露出情報があれば加えてください
「この1巻におさめられたすぐれた随想は、単なる食べ歩きなどに全く関係がない文化論なのである」(編者・池波正太郎の前文より)。山口瞳の「赤穂の穴子、備前の蟹」、山崎正和の「エスカルゴ」、邱永漢の「豆腐」、向田邦子の「昔カレー」、吉田健一の「ロンドンのパブ」…など、世界の美味、酒をテーマに池波正太郎が選んだ名エッセイ。開高健と阿川弘之の対論「わが美味礼讃」も収録。