入院中の母親を見舞いに行く男の子の姿を描いた表題作、父親の再婚に戸惑う少女の心を綴った「おかあさんがふたり」の掌編2作。
ドイツ蒸気機関車ルート旅の路線情報満載!
「この1巻におさめられたすぐれた随想は、単なる食べ歩きなどに全く関係がない文化論なのである」(編者・池波正太郎の前文より)。山口瞳の「赤穂の穴子、備前の蟹」、山崎正和の「エスカルゴ」、邱永漢の「豆腐」、向田邦子の「昔カレー」、吉田健一の「ロンドンのパブ」…など、世界の美味、酒をテーマに池波正太郎が選んだ名エッセイ。開高健と阿川弘之の対論「わが美味礼讃」も収録。
"おいしい旅"を、どうぞあなたに。
のんびりゆったり、フード&ロードノベル。
体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、新たなメニューを探すため、そして料理にまつわる"物語"を紐解くために今日も旅立つ。
没交渉だった兄弟を結ぶ懐かしの味とは? 恋する男女が悩む"うつわ"にふさわしいメニューとは? 料理のできないひよりに作れる料理はなにか……?
東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む"おいしい旅"。のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。
道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分以内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。
最新の島旅&島絶景ガイド。
美しい写真はもちろん、プランニングにも役立つ詳しい地図や島へのアクセス情報、旅のモデルプランなども盛り込んだ唯一無二の島旅ガイド。
現地ツアーガイドさんや観光協会様からの熱いメッセージも紹介。
巻頭特集は、2021年7月に世界遺産に登録された島々をはじめ、世界自然遺産に登録された島を徹底紹介。
このほか訪れやすい島から絶海の秘島まで、テーマ別に全75島掲載 !
スペシャルインタビュー 夏川りみさん 小島よしおさん
巻末には島グルメお取り寄せ情報も。
世界自然遺産の島々
(西表島/奄美大島/沖縄本島北部/加計呂麻島/徳之島/屋久島/父島/母島など)
石垣島/竹富島/宮古島/与論島/軍艦島/厳島/猿島/天草下島/伊豆大島/家島諸島/
しまなみ海道/小豆島/直島/犬島/能古島/隠岐諸島/利尻島/佐渡島/渡名喜島/粟島 全75島
スペシャルインタビュー 夏川りみさん 小島よしおさん
巻末には島グルメお取り寄せ情報
流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
そこに立つだけで五感がふるえるー奈良の清らかな地を巡り、日頃見失いがちな心の清浄を取り戻す。そんな旅はいかがですか?
旅のかたち 彩りの日本巡礼
情報の国際化が進むなか、言葉に頼らずに複雑な情報を伝達する「インフォグラフィック」が注目を集めている。本書は、旅で遭遇するさまざまな出来事を最新のインフォグラフィック技法を駆使して説明したもの。それぞれのイラストは情報量の豊富さだけではなくアートとしての完成度も高く、楽しみながら旅のノウハウや知識が身に付く。
「生まれたときから、ずっと旅を続けてきたような気がする」-そう語る著者の旅の途上には、常に歌があった。民謡、歌謡曲、ポップスやフォーク・ソング。日本の歌の源流をさぐる旅をし、数々の名曲の作詞を手掛けた著者だからこそ気づいた、“ご当地”と歌の関係。いにしえの国際都市・京都や、神話のふるさと・鳥取、絆と和らぎの沖縄など…。西日本・沖縄を巡る、歌と旅のエッセイ。NHKラジオ深夜便の人気コーナーを文庫化。
北陸新幹線車内紙「西Navi北陸」で紹介した北陸の歴史、グルメ、ゆかりの人物、伝統工芸などが1冊のガイドブックに。有名観光地はもちろん、見たことのない風景や初めて出合うグルメなど、北陸の魅力がいっぱい。薬売りの富山、前田利長の高岡、前田家の金沢、加賀の温泉、鯖江のめがね、御食国・小浜など、キーワードでめぐる充実のエリアガイドのほか、一度は泊まりたい憧れの宿、北陸の歳時記、北陸の観光列車も徹底紹介。
■北陸の旅、まずはここから!
【絶景】立山黒部アルペンルート/白米千枚田/東尋坊
【ミュージアム】富山県美術館/金沢21世紀美術館/福井県立恐竜博物館
【歴史】相倉合掌造り集落/金沢城公園/大本山永平寺
【グルメ】寿司正の富山湾鮨/井ノ弥の海鮮丼/白浜荘の越前がに
■北陸エリアガイド
【Toyama】富山/岩瀬/越中八尾/立山黒部アルペンルート/黒部/生地/高岡/伏木/氷見/五箇山/井波
【Ishikawa】金沢/金沢大野/白山/加賀四湯/和倉温泉/七尾/輪島/珠洲
【Fukui】福井/三国/丸岡/越前大野/鯖江/あわら/越前/敦賀/小浜
北陸の生みの親物語/おすすめのおみやげ
■HOKURIKU no TESHIGOTO
八尾和紙/高岡漆器/加賀ゆびぬき/金沢桐工芸/越前打刃物/若狭塗箸
■一度は泊まりたい憧れの宿
■北陸の四季の行事
■北陸の観光列車
ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)/花嫁のれん
「面白い! 相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記」 ──吉田友和(旅行作家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
予測不能なリアル珍道中は終わらない!
タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、
iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。
しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、
ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!
2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、
特にロマンチックでもない珍道中。
2泊3日で日本の島、10島に行ってきました!礼文島ではカメラのシャッター光にさえ敏感な希少ランを愛で、桜島では自作の溶岩竃で焼いた手作りピザに舌鼓し、奄美大島では三線の音色に酔いしれ乱舞したりー。島で出会った人たちとの温かな交流にじんわりし、島にまつわる歴史や文化の奥深さに驚嘆する。ご当地料理もたっぷり堪能!島めぐり、満喫満腹エッセイ。
YouTube登録者数34万人超!「アンドロイドのお姉さん SAORI」が挑んだJR一筆書きの旅、全54日の記録。JRの最も長いルートで同じ駅を通らない一筆書きの通称「最長片道切符」。極寒の稚内でのスタート、突然の中断や忘れられない絶景、訪ねたからこそ味わえたグルメや出会い、ゴールの新大村で感じたこと。YouTubeでは語り尽くせなかった心情や裏話も盛りだくさん。
生き物の気持ちになって姿を探す。そうして見えてきた世界。
本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。