小学生のときに読んだ『十五少年漂流記』『さまよえる湖』は少年シーナマコトの心を鷲掴みにした。以来さまざまな探検、冒険の本に傾倒し、やがてかつての探検家のあとを追う旅に出るようになった。パタゴニアから始まってシベリア、タクラマカン砂漠、アマゾン、パンタナール、メコン、チベット、モンゴル、北極へと足をふみいれる。本から生まれた少年の「夢」は、人生の「力」になっていったのだ。
列車が運転見合わせで止まってしまったそんなときに、列車内で忘れ物をしたときに、乗り遅れの対策。鉄道旅でトラブルに遭遇してもこの一冊があれば安心。
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『京都・奈良』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
流れるように店から店へ、おいしいものを求めてさまよいました。みんな何を求めて来るのだろう。ここと他のところとはどう違うのだろう。何を食べても、どこへ行っても興味はつきません。
〈ふるさと再発見の旅〉第四弾!
日本の原風景に出逢う旅へ
もういちどニッポンをひもといてみませんかー
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
第四弾「中国地方」は岡山、広島、鳥取、島根、山口を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【岡山県】
八塔寺ふるさと村/伊部/牛窓/足守/玉島/奥津温泉
重伝建:城東/吹屋/矢掛宿/倉敷川畔
【広島県】
東城/出口/木江/西条
重伝建:鞆町/竹原/御手洗
【鳥取県】
智頭/網代/根雨/赤碕
重伝建:所子/打吹玉川
【島根県】
吉田/鵜鷺/平田/柿木
重伝建:大森銀山/湯泉津/津和野
【山口県】
祝島/室積/壇ノ浦漁港/下関グリーンモール
重伝建:堀内/平安古/浜崎/佐々並市/古市金屋
土地の知恵を日々の食事に活かす、郷土料理minokamoアレンジのレシピ本。各地で教えてもらった郷土料理を誰もがつくりやすいレシピに仕立て、風土や歴史とともにお伝えします。
2泊3日で日本の島、10島に行ってきました!礼文島ではカメラのシャッター光にさえ敏感な希少ランを愛で、桜島では自作の溶岩竃で焼いた手作りピザに舌鼓し、奄美大島では三線の音色に酔いしれ乱舞したりー。島で出会った人たちとの温かな交流にじんわりし、島にまつわる歴史や文化の奥深さに驚嘆する。ご当地料理もたっぷり堪能!島めぐり、満喫満腹エッセイ。
今、目の前のここが、今日の私たちの愛すべ
き世界で、見えているものが現実です。見え
なくなったものをいつまでも追いかけるのは
やめて、この世界でできることを今までと同
じようにイキイキと体験したい。
(文庫版あとがきより)
そのままで巡れるコースプラン、美しい写真で選ぶ絶景旅ガイドで人気の大人絶景旅シリーズ。取り外せる大判ドライブMAP付き。
社の縁起や歴史、街の由来を「深く知る」旅に
数多くの国宝に重要文化財、さらに世界遺産を擁する古都・奈良。
東大寺や春日大社、興福寺といった定番の見どころにとどまらず奈良町、
西ノ京、平城宮跡、柳生、斑鳩、さらに県南部の飛鳥や吉野まで幅広く収録しています。
奈良の多彩な魅力である仏像や自然豊かな里山の景色、その背後にある古代から続く歴史、
さらに旅先での時間を味わい深いものにするコラム「深く知る」、
旅の準備に大活躍のプランニングページなど、この1冊で奈良の旅を存分に楽しめます!
縦組みで文字が大きいので、読みやすさでも好評。
【目次】
■奈良市内
●特集・歴史とともに歩んだ宿
東大寺/ 興福寺/ 春日大社/ 奈良国立博物館/ 高畑・白毫寺/ 奈良町
■佐保・佐紀路・西ノ京
佐保・佐紀路/ 西ノ京/ 柳生
■斑鳩
斑鳩/ 矢田
■飛鳥・山の辺の道・長谷寺・室生寺・吉野
●特集・今井町を歩く
●特集・山の辺の道を歩く
飛鳥/ 橿原/ 長谷寺/ 室生寺/ 桜井・多武峰/ 當麻/ 御所・葛城/ 吉野
勇敢なワオキツネザルの少年カトゥークは、ボ・ヒッバという孤島にある村カッタククに暮らしていた。
村に暮らす動物たちは、長い冬に命を脅かされていた。
ある時、島の禁断の地に入り込んで衝撃的な光景を目撃したカトゥークは、激怒した神官たちによりボ・ヒッバから永久追放されてしまう。
傷心のカトゥークは新たな地を求めて広大な海の向こうへと旅立つーー。
「実に美しい本だ。テリル・ウィットラッチの 果てしない想像力の全てがここにある。 詩的で愛らしく、躍動感に満ちている 」--by ジョージ・ルーカス
古代種から現存種まで200種以上の動物が生き生きと描かれ、画集としての見応え十分。児童から大人まで魅了する絵と文、その両方を楽しめる1冊。壮大なスケールで描かれる信頼と友情の物語。
プロローグ 時は移って
第1章 故郷
第2章 度胸試し
第3章 代償
第4章 はるか遠くへ
第5章 アッコ
第6章 クアッガのクイッガ
第7章 コロブゥー
第8章 死の街
第9章 パター
第10章 傷痕
第11章 川
第12章 ボスキー
第13章 蜂蜜よりも甘いもの
第14章 オグ・アシャード
第15章 宮殿
第16章 巡り来る好機
第17章 遠き山並み
第18章 ひとり
第19章 故郷
エピローグ
仲が良すぎる兄妹が経営する不動産屋は、今日も迷えるお客様に理想の物件をご提案中!この暮らしをずっと続けていくと思っていたけど、ある日事件が起こって…!?
この世のすべての人に見に行ってもらいたい、
アンデス文明のさまざまな遺跡をご紹介します!
クスコ、マチュピチュ、ティワナク、シパン、モチェーー
ハイカロリー、コスパ高めの愉快な旅本です!
「アンデスの旅行といえば、多くの人の視線がマチュピチュ一極に集中してますが、
どこもかしこも充実していて、奥深いところでしたよ。
特に、北なんて! モチェ界隈のスゴさなんて!
シパンの墓群の重層構造や副葬品の絢爛豪華&奇天烈たるや。
…今思い出しても身悶えします」(はじめに)
その遺跡の不可思議な構造や、素っ頓狂な工芸品をつくった人びと。
それをつくり、そこに生きた人たちの存在をじわっと感じる
まことに豊かな旅の一部始終を、絵と文で愉しく紹介。
第1部 生活のなかの衣食住
1.衣食住とは
2.衣食住のあり方
第2部 衣服
1.衣服の特色と歴史
2.衣服の材料と衣服着用の目的
3.衣服の基本形式と多様性
4.衣服の地域性と風土
第3部 食文化
1.食文化の特色
2.世界の食文化
3.日本の食文化
第4部 住居
1.住居の特色
2.住居の起源と歴史
3.住居の機能と分布
4.日本の屋根景観
5.日本の特殊な住居
6.世界の住居と風土
文献・資料
宮脇俊三×櫻井寛。鉄道作家最強のコラボレーション。
世界にはどんな人がいて、どんな食べものがあり、どんなにおいがするのかー。パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミなセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた“食と人”の思い出。単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。