一人一人の神性の目覚めが世界を救う鍵。「日本人の使命」と「世界を動かす神人の生き方」について詳説した充実の 一冊。
甲信地域(山梨県・長野県)といえば富士山やアルプスに代表される山の国である。この地を舞台として戦国時代の一五〇年間、武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏などの大名が覇を競った背景には何があり、いかなる歴史が展開したのか。本書では、大名たちの興亡や合戦の歴史だけでなく、山国に生きて歴史を支えた木こりや金山衆、猟師などにも目を向け、山の信仰、山の産物、物資流通など多面的に地域の戦国時代を明らかにする。
主権者教育から領土や防災に関する教育まで改訂のキーポイントを明快に解説。資質・能力に基づいて再構成された各分野の内容を具体例を交えて詳説。ねらいから展開まで詳しくわかる新しい授業プランを収録。
この一冊で、並行プログラミングの基礎理論、検証技術、実装手法が分かる。並行システムのCSPによるモデル化技術、モデル検証器FDRによる検証技術、JavaライブラリJCSPによる実装手法を詳細に解説。
〈今見ることのできる能を網羅した261番を紹介〉
〈幽玄な能の世界へいつでもどこでもワープできる1冊〉
現在上演されている現行曲と定着した復曲能・新作能を収録。あらすじ・みどころに加え、流派・登場人物・舞台となった場所など、基本情報も明記しています。能は神様の話、戦の悲哀、恋の機微、家族愛など、喜怒哀楽をさまざまに描いて、われわれの胸をゆさぶります。本書はコンパクトにして充実した内容で、能の世界をいながらにして楽しめ、観に行きたかった能がわかります。
お買い得盤!
プレトニョフ&ロシア・ナショナル管による
チャイコフスキーの管弦楽曲集!
SACDハイブリッド盤。ミハイル・プレトニョフ率いるロシア・ナショナル管弦楽団によるチャイコフスキーの名演から管弦楽曲をセレクトしたお買い得盤。
1978年に行われたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門の覇者であるミハイル・プレトニョフ。自ら私財を投じ、財団や企業など様々なスポンサー獲得に奔走、1990年にロシア初となる民間出資のオーケストラとなったのがこのロシア・ナショナル管弦楽団です。楽団員の水準の高さと意欲に満ちたこのオーケストラは1990年11月のデビュー公演で大成功し、以後本拠モスクワでの定期演奏会に加え世界各国で目覚ましい活動を続けております。
チャイコフスキーへの並々ならぬ思いをもつプレトニョフは、楽団創立以来、最重要レパートリーとして演奏を続けてきました。全体を通じ繊細な音楽作りをするプレトニョフですが、洗練されたチャイコフスキーの管弦楽作品は美の極みとも言える名演です。このディスクにはセルビア独立戦争における負傷兵救援基金募集のための慈善音楽会のために作曲された『スラヴ行進曲』、アレクサンドル3世の戴冠式のために作曲された『戴冠式祝典行進曲』、シェイクスピアの劇の物語による『ロメオとジュリエット』、ダンテの「神曲」地獄編第5歌による『フランチェスカ・ダ・ リミニ』、イタリア滞在中に耳にした民謡、軍隊ラッパなどを素材として作曲された『イタリア奇想曲』が収録されております。
演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONEレーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。(キングインターナショナル)
【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 戴冠式祝典行進曲 [5:46]
2. イタリア奇想曲 Op.45 [15:53]
3. 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 Op.32 [24:30]
4. 幻想序曲『ロメオとジュリエット』 [19:46]
5. スラヴ行進曲 Op.31 [9:15]
ロシア・ナショナル管弦楽団
ミハイル・プレトニョフ(指揮)
録音時期:2011年4月(1,5)、2010年6月(2-4)
録音場所:モスクワ、DZZスタジオ5
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
Disc1
1 : Coronation March
2 : Capriccio Italien, Op. 45
3 : Francesca Da Rimini, Op. 32
4 : Romeo and Juliet
5 : Marche Slave, Op. 31
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なぜ社会を良くするためのルールが人を窒息させるのか?
今や、過ちを犯した個人を責める私刑の道具へと変貌してしまった感のあるコンプライアンス。
SNS上の私刑、過剰な自己規制、果ては組織の機能不全──。
行き過ぎたコンプライアンス意識の浸透が社会を萎縮させ、個人を息苦しくさせている。
「凡庸な正義感」に対し私たちはどう対応していけばいいのか。
組織論を専門とする気鋭の経営学者が、病理の深層を解き明かす。
【目次】
序 章 悪魔になったマングース
第1章 コンプライアンスの原点ーー本来は何を目指していたのか
第2章 よい組織はよくないことをしないのか
第3章 コンプライアンスの変容
第4章 ネットがかもす身内の空気
第5章 それぞれの正義と凡庸な正義
終 章 コンプライアンスを飼い馴らす
宗教にはそれぞれ教典がある。開祖やその弟子たち、あるいは教団によって書かれ、編まれ、受け継がれた「教え」の原点だ。時代と場所に応じて教義が変わっても、常に立ち帰る場所として教典がある。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教から、ヒンドゥー教や神道、儒教・道教まで。歴史を超えて受け継がれてきた教典はどのように生まれ、なにを私たちに伝えようとしているのか。信仰の原点に迫るやさしい宗教ガイド。
一冊で観光学の基礎からしっかり学べるテキスト。「様々な学問の寄せ集め」と揶揄される現状を打破し、単著で体系的かつ俯瞰的な視点のもと構成する。歴史的経緯を大切にしながら明るい未来の可能性を見据え、経済、 政治、社会・文化的側面を包括する真に持続可能な観光振興を実現できる人材輩出に資する、新しい時代の観光学テキストの決定版。
『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。釈尊の入滅から約五百年後、仏教界が保守化、権威主義化した。その反省から生まれたのが大乗仏教運動であり維摩経である。聖徳太子が注釈書を記すなど日本でも重視されてきた。
本書は20世紀末に発見されたサンスクリット写本を著者自ら翻訳・精読。仏典に書かれた戯曲的な記述の意味、在家主義、男女平等について、空・不二・中道の思想などを平易に解説する。
はしがき
1 『維摩経』の基礎知識
1 主人公、ヴィマラキールティについて
2 商業都市ヴァイシャーリーについて
3 アームラパーリーとその園林
4 題号の意味
5 『維摩経』と『法華経』に至るインド仏教史の概略
2 サンスクリット写本と諸翻訳間の異同
1 漢訳の七訳三存四欠
2 古訳・旧訳・新訳の比較
3 サンスクリット写本の発見とその出版
4 『維摩経』貝葉写本の校訂と現代語訳
3 『維摩経』各章の思想
1 第一幕=アームラパーリーの園林にて
第一章 ブッダの国土の浄化(仏国品第一)
第二章 考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二)
第三章 声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=前半(弟子品第三)
第三章 声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=後半(菩薩品第四)
2 第二幕=ヴィマラキールティの邸宅にて
第四章 病気の慰問(文殊師利問疾品第五)
第五章“不可思議〞という解脱の顕現(不思議品第六)
第六章 天女(観衆生品第七)
第七章 如来の家系(仏道品第八)
第八章 不二の法門に入ること(入不二法門品第九)
第九章 化作された菩薩による食べ物の請来(香積仏品第十)
3 第三幕=再びアームラパーリーの園林にて
第十章 「尽きることと尽きないこと」という法の施し(菩薩行品第十一)
第十一章 “不動であるもの〞という如来との会見(見阿閦仏品第十二)
第十二章 結論と付嘱=前半(法供養品第十三)
第十二章 結論と付嘱=後半(嘱累品第十四)
4 『維摩経』の人間主義
1 大乗仏教における在家の復権
2 「空」による現実肯定の思想
3 「空」の思想と政治活動
4 自立した女性像を描く
5 言葉の限界性と必然性
6 マイトレーヤ菩薩への皮肉
5 『維摩経』と『法華経』が現代に問いかけるもの
1 自在に社会貢献する菩薩を待望
2 AIの台頭と仏教の役割
あとがき
参考文献
考古学調査と並び、邪馬台国論争の鍵を握るのが、「魏志倭人伝」(『三国志』東夷伝倭人の条)である。だが、『三国志』の世界観を理解せずに読み進めても、実像は遠のくばかりだ。なぜ倭人は入れ墨をしているのか、なぜ邪馬台国は中国の東南海上に描かれたのか、畿内と九州どちらにあったのか。『三国志』研究の第一人者が当時の国際情勢を踏まえて検証し、真の邪馬台国像に迫る。「魏志倭人伝」の全文と詳細な訳注を収録。
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