「漢字ジグザグフレンズ」で過去に収録した問題と最新問題を併せ1冊に纏めたベスト版
トンパ(東巴)文字は、中国雲南省のナシ(納西)族のあいだで約1000年前から使われ続けている、世界唯一の生きている象形文字。このトンパ文字で遊ぼう。
1930年代、統一科学運動の熱気の中で構想された記号学の名著。方法・目的・基本理論など、簡潔に述べられている。
自信をつけるキッカケは、話のネタよりもリアクション!お願いするとき、謝るとき、相談するとき、ほめるとき…人間関係で得するシンプルな法則。
百塔の都といわれる美しい古都プラハ。ここに学んだ言語学者千野栄一氏が、ことば、古本、旅をめぐって展開する話題の数々。さまざまな出会いの奥に、言語学者ならではのユニークな洞察と暖いユーモアが息づく、芳醇なエッセイ集。
身ぶりが語る“異文化”の世界!世界の60か国から集めた約650の身ぶりをイラスト付きで解説。ジェスチャー研究の第一人者デズモンド・モリスによるユニークな辞典のハンディ新装版。異文化理解の必携書。
言語から政策へ、政策から言語へーー。
私たちが向き合う社会の問題は、特定の学問領域に立ち現れるわけではない。総合政策学は、個々の先端的な学問領域に通暁しつつも、それらを総合的にとらえなおして問題解決するために学際領域に踏み込もうとする新たな学問領域として誕生した。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)開設以来、30年余にわたり切り拓いてきた総合政策学の革新と創造の姿を、シリーズ「総合政策学をひらく」(全5巻)として紹介する。
本書では、言語そのもの、言語活動に関わる政策・教育、政策に関わる言語活動という3つの柱を中心に、総合政策学の観点から、言語文化とコミュニケーションをめぐる先端的なトピックを第一線の研究者が多彩に論じる。
第1部 ことばを学び、考える
第1章 ことばは世界を切り分ける
第2章 語彙意味論の冒険ーーfair の文化モデルに向けて
第3章 ことばは現実をどのように「すくいとるか」--体験・共感・言葉の所有
第4章 口承の物語に現れる人間と動物の関係を読み直すーー南米アンデス高地のアイマラ語と北東アジアのアイヌ語の物語テクストから
コラム 朝鮮民族と言語、そして政策
第2部 場を創り、ことばを教える
第5章 グローバル社会を生き抜くためにーー第二言語運用能力の習得を目指して
第6章 日本語コミュニティの再想像ーー多言語多文化共生に向けて
第7章 自律的な日本語学習ーー学習者オートノミーの育成
第8章 外国語学習デザインの構築と運用ーーSFC ドイツ語学習環境における実空間とサイバー空間の連動
コラム 「普通話」の歴史と国家建設
第3部 政治を動かし、社会を変える
第9章 政治理念の言葉ーーフランスの六月蜂起が問いかけるもの
第10章 イスラエルのアラブ人ーー二つの言語のはざまで
第11章 小説が描く現代インドネシアのムスリム社会ーーフェビー・インディラニ『処女でないマリア』を題材に
第12章 越境する個人ーー言語の間に見出すアイデンティティ
第13章 科学にたずさわるのは誰かーー科学の不定性とコミュニケーション
コラム 医療専門職養成課程モデル・コア・カリキュラムに見る「コミュニケーション」の捉え方
会話のスタイルで豊富な話題を網羅したテキストをしっかり聞きとる。通訳者養成メソッドを取り入れた学習方法で学ぶ通訳講座。
<b>あがりの原因は脳にあった!</b>
多くの方が誤解をしていますが、
<U>あがり症は性格や話し方に問題があるわけではありません</U>。
<b>問題は「脳」にある</b>のです。
あがり症の克服はその理解からスタートします。
本書は、<b>あがりの構造について重点的に説明</b>し、
「スピーチ不安」の方、「対人不安」の方を対象に、
科学的に証明されている内容を網羅しています。
また、会話のトレーニングや場面別に出来る対策なども紹介しています。
まず「なぜあがってしまうのか」を知った上で、
その対策や解決法を実践することで、克服につながりやすくなっています。
本書をぜひ手元におき、気持ちを新たにして立ち上がる1冊として、
お役立て下さい。
2022年に刊行した著者の筆による『カタカムナ音読法』は、現在3刷となり今も売れ続けている。この本は、あくまで子どもたちの国語力を高めるための学習メソッドを紹介したものだったが、その読者層は高齢者まで幅広く、著者のもとには多数の感謝の声が寄せられ、大人向けのものを執筆してほしいという要望も多い。
日本語能力の向上は、大人になってからも、そして大人になってからのほうが大問題であり、仕事やプライベートの様々な局面でその能力が問われるケースが頻出する。そこで、リスキリングとしての日本語力向上を目指すための「大人のためのカタカムナ音読法」の登場である。「カタカムナ」についての世の中の関心が、年々高まっている背景も見逃せない。巻末に「カタカムナ八〇首」を収録。
第一章 音読法で日本語能力を伸ばす
第二章 カタカムナ音読は最上の日本語学習法
第三章 カタカムナ音読の発声法
第四章 カタカムナ「ウタヒ」の音読
第五章 カタカムナ音で古典音読
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
マイナスの待遇表現行動は、良好な対人関係を維持するための規制を受けるが、話し手はマイナス評価を表明したいという欲求を持つ。この規制と表現欲求との間には、どのような力学が働くのか。敬語の研究書とともに揃えたい1冊。
新郎新婦の分析マニュアル。立場ごとのスピーチ。好感度の高い文例多数!!