あなたには、こんな悩みはありませんか?▶将来に漠然と不安があり、スキルを付けたい。▶プログラミングに興味があるけど、何からやればいいかわからない。▶今の仕事にやりがいを感じていない。▶今、何の取り柄もないけど、現状を変えたい。▶コネもスキルもないけど独立したい。▶労働時間を柔軟に調整したい。▶自分の市場価値を高めたい。これらの悩みはフリーエンジニアになれば解決します!なぜ今、フリーエンジニアを目指すべきなのか??【日本の87.5%の企業でIT人材不足の状態】IT企業の圧倒的な人材不足により、エンジニアという職業は超売り手市場になっています。【労働時間は自分で自由に決められる】フリーエンジニアは、クライアントとの納期さえ守っていれば労働時間のコントロールは自分次第。例えば平日を休みにしたり、家族との時間を調整して十分に取ることも可能なんです。---------------------------------------------------だけど、エンジニアって専門の学校を出た人や、理系の人しかなれないんじゃないの??--------------------------------------------------いいえ、そんなことはありません。文系の人も、未経験の人も、正しい手順で学習すればプログラミングを身に着けることができるんです。・3ヶ月で即戦力プログラマーとして転職するも良し・今の自身の業務にプログラミングを取り入れるも良し・週末起業として自分で好きなアプリを作るのも良し。この1冊でプログラミングを身に着けるための正しい手順を学びましょう。---------------------------------------------------------この一冊で手に入る内容は…!?---------------------------------------------------------・文系・未経験からでも挫折せずにプログラミングを身につけられる方法・どれを選べば良い?初心者が選ぶべきプログラミング言語・実際に自分でじゃんけんプログラムを作って動かしてみよう!・フリーエンジニアってどんなお仕事?どんな人がなるべき??・雇われサラリーマンから脱却し、フリーエンジニアになる7ステップ・実際に6ヶ月で未経験からフリーエンジニアとして独立した実践者の事例集とてもボリュームが多く分かりやすく解説しています。少しでもプログラミングに興味をお持ちなら、ぜひこの本を読んで、実践してみてくださいね。
Linuxを体験したい学習派、省電力サーバーが欲しい実用派、メディアサーバーにしたいAV派、電子回路と連係させたい工作派、プログラミングをしたい開発派ーすべてをコンパクトにかなえる高機能カードサイズコンピューター“Raspberry Pi”の世界を凝縮した1冊。
本書は、初心者のためのZopeの入門書として、また経験豊富なユーザのためのより完全なリファレンスとして書かれたものである。本書により、Zopeについて容易に理解できるとともに、Zopeを使用して生産的な作業を行うための基礎が形成されることを願っている。本書では、Zopeシステムの基本的な特性やテクノロジのすべてについて説明する。
GoogleなどホットなPythonが.NET Frameworkに対応して登場!マイクロソフトから発信されたオープンソースのスクリプト言語「IronPython」の解説書がいち早く登場!より深く、よりわかりやすく、よりこだわって解説した決定版。
メタヒューリスティクスとは、難度の高い最適化問題を解くための経験的手法(ヒューリスティクス)を有機的に結合させたものであり、最近では、実務的な問題を楽に解くためのフレームワークとして、実務家の間でよく用いられる最適化アルゴリズムとなっている。実際問題を解くとき、ある程度のプログラミングの腕と、メタヒューリスティクスの選択眼と、設計のコツさえつかんでいれば、比較的短時間でロバスト(頑強)な解法を設計できる。本書では、メタヒューリスティクスを単なるアイディアの羅列ではなく、なぜそのアイディアがうまく働くのかを、数理的に説明することを試みる。また、数理計画とよばれる最適化の一分野とメタヒューリスティクスの融合についても解説する。一般的なアルゴリズムの記述だけでなく、種々の具体的な応用への適用を通して、自分で一から効率的なメタヒューリスティクスを設計できるようなコツを伝授する。
第1章 はじめに
1.1 メタヒューリスティクスとは
1.2 最適化問題とは
1.3 メタヒューリスティクスの基本戦略
第2章 代表的なメタヒューリスティクス
2.1 局所探索法
2.2 多出発局所探索法
2.3 反復局所探索法
2.4 模擬焼なまし法
2.5 禁断探索法
2.6 誘導局所探索法
2.7 大近傍探索法
2.8 探索空間平滑化法と交互平滑化法
2.9 部品最適化法
2.10 多レベル法
2.11 貪欲ランダム適応型探索法
2.12 蟻群生法
2.13 遺伝的アルゴリズム
2.14 散布探索法
第3章 数理計画とメタヒューリスティクスの融合
3.1 分枝限定法
3.2 なぜ融合が必要か?
3.3 変数固定法
3.4 打ち切り分枝限定法と飛び込み法
3.5 緩和固定法
3.6 容量スケーリング法
3.7 MIP近傍局所探索法
3.8 局所分枝法
3.9 MIP併合法
第4章 応用
4.1 グラフ分割問題
4.2 最大安定集合問題
4.3 グラフ彩色問題
4.4 巡回セールスマン問題
4.5 2次割当問題
4.6 多制約ナップサック問題
4.7 数分割問題
付録 Python概説
索引
プロの技でBlenderを使いこなす。3D、Pythonスクリプト、ゲームエンジンをマスター。
約650円のマイコンボードRaspberry Pi Zeroでつくる気軽にIoTをはじめたいエンジニアのためのレシピ集。
本書ではLEGO Education SPIKE プライムを用いたロボットプログラミングの方法を解説しています。初心者でも「基礎編」「応用編」の順に学習を進めていくことで、ロボットプログラミングを段階的にマスターできるよう構成。GUIプログラムとPython言語の開発環境が用意されているため、本書でも2種類のプログラムを併記しました。第4版は実践的なPythonプログラムの使い方であるリストやクラス定義などを新たに追加し、実際のロボットプログラムが理解できる内容になっています。
第1章 プログラミングとは
1.1 プログラムとアルゴリズム
1.2 プログラムの設計図
第2章 SPIKEをプログラムしよう
2.1 LEGO Mindstorms と Education SPIKE
2.2 プログラムを作成するには
2.3 音を鳴らしてみよう
2.4 プログラムを実行してみよう
第3章 SPIKEのモータを制御しよう (基礎編)
3.1 ロボットの組み立て
3.2 入出力ポート
3.3 ロボットを前進させる (モータ制御1)
3.4 ロボットを旋回させる (モータ制御 2)
3.5 効率の良いプログラムをつくるには
第4章 SPIKEのセンサを利用しよう(基礎編)
4.1 フォースセンサによる障害物回避
4.2 距離センサによる障害物回避
4.3 モーションセンサによるロボットの旋回
4.4 カラーセンサによるライントレース
4.5 ライトマトリクス表示
第5章 SPIKEの高度な制御(応用編)
5.1 List を利用したロボットの教示と再生
5.2 高度なロボット制御
5.3 クラスを使用したタートルロボット (Python)
5.4 シングルタスクと並列タスク
第6章 コース攻略を考えよう(モデリング入門)
6.1 モデリングとは
6.2 初心者のためのモデリング入門 (UML-B)
6.3 コース攻略をモデリング
6.4 作成したモデルを評価しよう
6.5 ディティール PAD とコーディング
6.6 モデリングのまとめ
第7章 ロボット作り上達のために
7.1 おもしろいロボットを考えよう
7.2 グループで協力して作ろう
7.3 ロボット作りのサイクル
7.4 リフレクションしよう
7.5 おわりに(学習内容のリフレクション)
付録A SPIKE App 用 Python 関数
A.1 モータ
A.2 モータペア
A.3 フォースセンサ
A.4 距離センサ
A.5 カラーセンサ
A.6 モーションセンサ
A.7 ライトマトリクス
A.8 ランループ
「ParaView」は、アメリカの国立研究機関と民間企業が共同で開発した「データを可視化」するフリーのオープンソース・ソフト。
パソコンを使った簡単なデータ処理から、スパコンを用いた複雑なシミュレーションまで規模を問わず、研究や開発に役立ちます。
初版、改訂版からさらに進化を重ね、本書では、「データ処理のためのフィルタの追加」「各種設定の細分化」、そして「CGシーンのような表現を可能にする機能の追加」など、全面的に見直し、改訂しています。
■「ParaView」とは
「ParaView」とは何か・歴史
「ParaView」の特徴一覧
■インストール・メイン画面
ダウンロードとインストール
メイン画面とツール・バーの概要
ヘルプ
■基本操作
単純な図形の描画
流体の描画
アニメーションの描画(構造系データ)
データの抽出
データの読み書き
インターネット上のデータを使ってみる
■各機能の解説
メニュー
ツールバー
ビュー
フィルタ一覧
■設定(「Settings」画面)の詳細
「General」タブ
「Camera」タブ
「Render View」タブ
「Color Arrays」タブ
「Color Palette」タブ
■シーン作成
背景の設定
表面の設定
表面への画像の貼り付け
テクスチャの設定
■Pythonスクリプト
Pythonシェルの起動
Pythonでプログラミング
フィルタのプログラミング
データのプログラミング
操作のレコーディング
■付録
・ソースコードからParaViewをコンパイル
・クライアント/サーバでの運用
AI時代と言われる時代になり、数値や客観的データにもとづく意思決定が重要視されるようになった。その一方で、そもそもどのような数値やデータを採用するか、あるいは重要視するかを分析的に考える必要があることに変わりはない。
これらの問題を解決するためには、意思決定を「決める・決まる・定める」という視点でとらえる必要がある。そして、これらの側面をあわせ持つ、AI時代だからこそ必要な意思決定手法がAHP(階層分析法)である。本書を通じて、読者がAHPを自分自身で活用できるようになり、理想的な意思決定ができるようになることが本書の目的である。
序論 理想的な意思決定とはー決める・決まる・定めるー
第I部 理論編
第1章 パラダイムとしてのAHP
第2章 AHPからANPへ
第3章 新しいAHPの動向
第4章 支配型AHPと一斉法
第5章 集団AHP
第II部 応用編
第6章 公共計画へのAHPの適用ー駅前通地下通路整備事業を例としてー
第7章 鉄道路線存廃問題へのAHPの適用
第8章 空調とAHP
第9章 AHPを使用した脳梗塞緊急検査の撮影順序の調査
第10章 医療機器購入とAHP
第11章 経営戦略とAHP
第12章 情報システムとAHP
第13章 サービスサイエンスとAHP
第14章 投票理論と一対比較行列
第15章 地方自治体政策とAHP
第III部 計算編
第16章 ExcelとPythonで体験するAHP
歯科医院のペリオ力 UPのために──
院内でスタッフとともに読んでいただければ,
医院のペリオ力が格段に上がること間違いなし!
●月刊『歯界展望』での好評連載「ペリオの視点 歯科医師と歯科衛生士の視交叉」の内容を整理して再編成,新たに9つのコラムを盛り込み内容がさらに充実しました.
●チーム医療といわれている歯周治療においては,歯科医師,歯科衛生士がお互いの役割をきちんと果たすというチームアプローチが必要不可欠です.歯科医師と歯科衛生士双方が,知っておいてほしい「共通認識」とそれぞれがプロとして知っておくべき「個別認識」を理解することで,職域の確認ができ,お互いの連携をより深めていくことができるようになります.
●本書では,歯科医師の視点から見た歯周治療と歯科衛生士の視点から見た歯周治療をユーモラスなイラストを多数用いてわかりやすく解説しました.
●歯周治療において,歯科医師と歯科衛生士がお互いに連携のとれたチーム医療を行っているかに不安をお持ちの先生,必読の書.スタッフの皆さんとともにお読みください.
Part1 歯周治療における歯科医師と歯科衛生士の職域と共通認識・個別認識
Part2 良くなるための動的治療 歯周基本治療と歯周外科
Part3 悪くならないためのメインテナンス
教員がICT(情報通信技術)を活用して業務を遂行するために必要な基礎知識を掲載。
教職を志す大学初年級の学生のための情報基礎教育用テキストとして利用可能であるのに加え、
教育におけるICTの現状や今後の課題について知りたいと常々考えている現職教員への情報提供としても活用が可能。
第?部 基礎編:情報教育の意義と歴史、および情報科学の基礎について理解を深める。
第?部 活用編:ICTを教育の道具として有効活用できるための知識・技能を修得する。
第?部 応用編:アニメーションとVBAマクロ、統計解析、多変量解析と人工知能用言語Python、
小学生向き言語Scratch等を修得する。
以上3つの部から構成されており、章末には演習問題も掲載した。
第1部 基礎編
第1章 教育とコンピュータ
1.1 教育とコンピュータの関わり / 1.2 情報技術者の養成確保について
/ 1.3 情報社会の進展と一般教育について / 1.4 インターネットの課題
第2章 情報倫理
2.1 情報モラルと情報倫理 / 2.2 情報倫理の3つの側面 / 2.3 情報と法
第3章 教育とコンピュータサイエンス
3.1 コンピュータの素子,回路の仕組みと動作 / 3.2 コンピュータの仕組みと動作
/ 3.3 コンピュータの特徴─離散と有限─ / 3.4 計算可能性
/ 3.5 プログラミング言語とプログラム / 3.6 コンピュータネットワーク
/ 3.7 データサイエンスと人工知能(AI)
第2部 活用編
第1章 ワープロソフトの活用
1.1 学校における公文書 / 1.2 往復文書の実際例 / 1.3 ビジュアル表現のテクニック
第2章 表計算ソフトの活用
2.1 基本操作 / 2.2 基本的な関数の使い方 / 2.3 その他の関数の使い方
/ 2.4 分析ツール / 2.5 アンケート集計 / 2.6 データベース的利用法
第3章 プレゼンテーション
3.1 プレゼンテーションの概要 / 3.2 プレゼンテーションの実際
第4章 データベースソフトの活用
4.1 データベースソフトの基礎 / 4.2 テーブルの操作 / 4.3 データベースソフトの活用
第5章 インターネットの活用
5.1 PCのセキュリティ設定 / 5.2 Web検索と資料の活用 / 5.3 電子メールの活用
第3部 応用編
第1章 PowerPointの応用
1.1 PowerPointによるクイズ問題の作成 / 1.2 PowerPointを使ったアニメーション
第2章 Scratch
2.1 Scratchとは / 2.2 Scratchによるプログラミングの基本構造
/ 2.3 配列を用いたプログラミング
第3章 統計分析
3.1 教育データの相関(関連性)分析 / 3.2 教育データの回帰(因果性)分析
/ 3.3 教育資源の最適配分
第4章 Pythonを用いたプログラミング
4.1 Python入門 / 4.2 アルゴリズムとプログラミング / 4.3 基本統計量の計算
/ 4.4 ソーティング / 4.5 関数の定義と実行 / 4.6 グラフの作成 / 4.7 Pythonとデータ分析
第5章 Pythonによる重回帰分析の実装
5.1 重回帰分析 / 5.2 行列の積,転置,逆行列 / 5.3 Gaussの消去法による逆行列の計算
/ 5.4 Pythonによるプログラミング
本書は、2019年に刊行した「ROS2 ではじめよう 次世代ロボットプログラミング」の改訂版です。ロボット開発のためのミドルウェアROS 2の普及に伴い、改訂版ではROS 2に焦点を当てて、基本概念から応用、実践的な使用方法までを幅広くカバーしています。ROS 2の歴史と特徴、開発環境のセットアップ、基本機能と応用機能、C++やPythonを使ったプログラミング方法、主要なツールやパッケージの紹介、ROS 2のエコシステムなどについて解説します。さらに、実際のロボットハードウェアを使用した実践的なプログラミング例も紹介します。
本書は、ロボット開発者やエンジニア、研究者、教育関係者、そしてロボットビジネスに関わる人々を対象としています。ROS 2を使ったロボット開発の可能性を探り、製品開発につなげたい読者にとって有用な情報源となるでしょう。読者がROS 2の理解を深め、革新的なロボットアプリケーションの開発に取り組むきっかけになるような書籍となることを目指します。
重症心不全の治療のひとつの選択肢として発展してきたDestination therapy(DT)が2021年に保険収載されました。保険収載から約4年。症例を重ね、蓄積された知見をまとめたのが本書です。
本書では心不全治療チームとしてDTを知るための基礎知識、DTの適応と実施体制、植え込み手術および周術期管理、遠隔期管理と合併症対策、在宅管理に関する最新情報を網羅しています。
心不全パンデミックの現代では、いつDT患者さんを診ることになってもおかしくありません。本書を手に取り、DT患者さんへの対応に備えてみませんか?
第1章 心不全治療としてのDTを知るための基礎知識
1日本における補助人工心臓治療の歩み 許 俊鋭
2日本における心臓移植の現状 澤 芳樹
3最新の心不全診療ガイドライン 佐々木 駿,坂田泰史
4植込型補助人工心臓ガイドライン 小野 稔
5HeartMate 3TMの特徴とエビデンス 戸田宏一
第2章 DTの適応と実施体制
1適応患者・報告制度 中村牧子, 絹川弘一郎
2施設・医師認定制度 布田伸一
3DTによる心不全治療のパラダイムシフト 波多野 将
4施設間連携とその課題 西村 隆
第3章 植え込み手術および周術期管理
1術前管理 奥村貴裕
2植え込み手術と術中管理 藤野剛雄,牛島智基,塩瀬 明
3周術期管理と合併症対策 松宮護郎
4術中麻酔管理 前田琢磨
第4章 遠隔期管理と合併症対策
1脳合併症 細山勝寛,齋木佳克
2感染症(植込型左室補助人工心臓ドライブライン・ポンプポケット感染症) 西中知博
3右心不全 菊池規子
4消化管出血 藤野剛雄
5大動脈弁閉鎖不全症 網谷英介
6不整脈 塚本泰正
7再手術 藤田知之
第5章 在宅管理
1在宅復帰訓練(患者教育・ケアギバー教育) 櫛引勝年
2在宅での心不全セルフケア 秋場美紀
3ドライブライン管理 金萬仁志
4在宅機器管理 柏 公一
5地域連携と緊急時対応 定松慎矢
6リハビリテーション 天尾理恵
7社会復帰・就労支援 八木田美穂
8緩和ケアとアドバンス・ケア・プランニング(ACP) 佐藤琢真,安斉俊久
9患者と介護者の心理的サポート 豊沢真代
第6章 今後の展望と課題
1わが国におけるDTの将来と課題 東 晴彦,山口 修
2ICTを用いた遠隔管理 朝倉陽香
3オンライン機器教育の取り組み 吉田幸太郎
4ICTを用いた在宅心臓リハビリテーション 永富祐太
5VAD患者に対する訪問診療の現状と課題 松浦良平
6VAD管理における在宅医の役割 肥後太基
索 引
◎ラクラク・簡単・しかも無料!◎
難しいプログラミングは一切ナシ! 人手頼みだった社労士事務所の業務をPCで自動化する方法について、トコトンやさしく解説した超・入門書。
手間のかかる業務を、専門知識なしでも、ChatGPTに聞くだけで自動化できます。本書で紹介する“3つの無料ツール”(ChatGPT・Python・PyCharm)で、事務作業に追われる毎日からきっと抜け出せます。
購入者特典:本書で使用しているサンプルプログラムをダウンロードいただけます。
序 章 Pythonを使って社労士業務を自動化しよう!
第1章 「三種の神器」で自動化の旅に出よう!
第2章 Pythonをインストールしよう!
第3章 ChatGPTを使えるようにしよう!
第4章 PyCharmをインストールしよう!
第5章 PyCharmをすぐに使える状態にしよう!
第6章 Pythonファイルを作って実行してみよう!
第7章 ChatGPTで作ったプログラムを動かしてみよう!
第8章 「外部ライブラリ」を体験してみよう!
第9章 ChatGPTでいろいろなプログラムを作ってみよう!
第10章 請求書の作成業務を自動化してみよう!
第11章 いろいろな社労士業務を自動化してみよう!
第12章 自分が作ったプログラムを周りの人に使ってもらおう!
◎Python×ChatGPT自動化入門 チートシート
■ プログラムの設計力を身につけよう!
「プログラミングは勉強したのに、自分でプログラム作れない……」
そう悩んでいる人、けっこう多いんです。プログラミングの入門講座や入門書で、ひと通りプログラミング言語の文法やツールの使い方は学んだという人に本書を読んでいただきたい。きっと講座で取り上げられたコードや、書籍に掲載されたコードは、何をやるプログラムかはもう理解できますよね。自分で実際にコードを入力して、動作させることもできましたよね。でも、自分で「こんなプログラムを作ってみたい」と思って、自由自在にコードを書けていますか?
実は、「こんなプログラムを作ってみたい」というアイデアがあっても、それをすぐにプログラムにするのは簡単なことではありません。そうしたアイデアをプログラムにするための過程が欠けているからです。アイデアとプログラムをつなぐのが“設計”です。入門講座や入門書には、この設計の説明がほとんどないのです。プログラムを作れるようならないのは、そのためです。新米プログラマーがすぐに自分でプログラムを書けるようにならないのはもっともなことなのです。
でも悲観することはありません。そんなプログラミングの初心者に向けてソフトウェア設計の初歩の初歩を解説するのが本書です。「設計」といっても難しく考える必要はありません。本書ではじゃんけんやすごろく、あっち向いてホイなど、誰もが知っている遊びを取り上げ、それをプログラムにするために何を考えなければならないか、プログラムにするにはどうすればいいかを、一つひとつステップを踏みながら説明します。
第1章 プログラミングは紙とえんぴつから
第2章 ソフトウェアの設計
第3章 じゃんけんプログラムのためのフローチャート
第4章 コンピュータが実行できる形に
第5章 データを構造化する
第6章 じゃんけんをPythonでコーディング
第7章 プログラム設計のための実習問題
本書ではLEGO Education SPIKEを用いたロボットプログラミングの方法を解説しています。初心者でも「基礎編」「応用編」の順に学習を進めていくことで、ロボットプログラミングを段階的にマスターできるよう構成。GUIプログラムとPython言語の開発環境が用意されているため、本書でも2種類のプログラムを併記しました。ものづくりを行う上で役に立つ理論・ノウハウをまとめた教科書として最適な1冊です。
第1章 プログラミングとは
1.1 プログラムとアルゴリズム
1.2 プログラムの設計図
第2章 LEGOロボットをプログラムしよう
2.1 LEGO MindstormsとEducation
2.2 プログラムを作成するには
2.3 音を鳴らしてみよう
2.4 プログラムを実行してみよう
第3章 LEGOロボットのモータを制御しよう(基礎編)
3.1 ロボットの組み立て
3.2 入出力ポート
3.3 ロボットを前進させる(モータ制御 1)
3.4 ロボットを旋回させる(モータ制御 2)
3.5 効率の良いプログラムをつくるには
第4章 LEGOロボットのセンサを利用しよう(基礎編)
4.1 フォースセンサによる障害物回避
4.2 距離センサによる障害物回避
4.3 モーションセンサによるロボットの旋回
4.4 カラーセンサによるライントレース
第5章 LEGOロボットの高度な制御(応用編)
5.1 ライトマトリクス表示
5.2 List を利用したロボットの教示と再生
5.3 シングルタスクと並列タスク
5.4 高度なロボット制御
第6章 ロボット作り上達のために
6.1 おもしろいロボットを考えよう
6.2 グループで協力して作ろう
6.3 ロボット作りのサイクル
第7章 コース攻略を考えよう(モデリング入門)
7.1 モデリングとは
7.2 初心者のためのモデリング入門(UML-B)
7.3 コース攻略をモデリング
7.4 作成したモデルを評価しよう
7.5 ディティールPADとコーディング
7.6 モデリングのまとめ
第8章 リフレクションしよう
8.1 リフレクションとは
8.2 作成中のリフレクション(作業記録の作成)
8.3 作業記録のポイント
8.4 作成後のリフレクション(プロセスチャートの作成)
8.5 作成後のリフレクション(プロセス動画の作成)
8.6 おわりに(学習内容のリフレクション)
付録A SPIKE App用Python関数
A.1 モータ
A.2 モータペア
A.3 フォースセンサ
A.4 距離センサ
A.5 カラーセンサ
A.6 モーションセンサ
A.7 ライトマトリクス
A.8 ランループ