独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2018〜22年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。
ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。
<人気コラムBEST 3>
No.1 『恵比寿の思い出』
高校三年生の夏休みに、都会に憧れて恵比寿の昆布屋さんでアルバイトしたときのエピソードをご紹介。
No.2 『僕の瞳は1万ボルト』
白内障の手術で取り戻した視力についてのお話。目の前の一つ一つの景色が鮮やかな色彩に覆われ、見下ろした大都会の風景は、言葉では言い表せないほど鮮やかだった。
No.3 『ホテルのような朝食を』
ダイエットの食事制限で1日の食事の量は、朝はたっぷり、お昼はかなり少なめ、夕食は普通と決めている。ボリューム満点のホテルのような朝食をご紹介。
詩と画は本来別々のものであるが、ひとつになることで二つの作品が生きて、新たに生まれるものと信じています。
いつまでも……/運命共同体宣言/恵山遠景/日向ぼっこ……/暖かいマント/椿もえ……/クリスマス・ツリー/自画像/料理一心
/ピアノのささやき/雪だるま/夜空/かれい 一/かれい 二/一期一会/のんくれ父さん/酒の詩 一/酒の詩 二/画家 リキヤ/愛子ちゃん人形/ブラブラ人形/北の肴たち/冬山のスロープ/吹雪の中で/飾りオモチャ/ひまわり/あるき愛/ひとりごと/静寂/風に舞う/時計のつぶやき/時として/つぶやき/こころの思い/臥牛山景/無題/月下静寂/葉脈の声/猫シリーズ/尻尾振って……/老ネコだぞう……/ネネの独り言 一/ネネの独り言 二/ネネの独り言 三/ネネの独り言 四/肉球の詩/しあわせ太りのネネ/おっとの独り言/山おやじ/沖縄 美ら海水族館にて 一/沖縄 美ら海水族館にて 二/ハバナのジョージとネネ/十二単の森/ウクライナへ……
平成18年に信託法が改正されましたが、民事信託の実例としてはあまり多くなかったようです。しかしここ数年民事信託の書生が増えてきました。大手金融機関も民事信託スキームを使用した融資も実施しているようです。今後他の地銀・信用金庫も追随するのではと思います。民事信託の基本的書籍、又は信託契約書の例を掲載して解説している書籍は多く発売されてきておりますが、経験談みたいな書籍がなかったので経験談を書いてみました。従って、一般的解説書でもなく、学術書でもない書籍となっております。これから信託契約書を作成してみようと思われる方向けに書かれていると思います。
お客様相談室で遭遇する様々な会話を、お客様相談室長が過ごす一日を通じての独り言という形で「より良い話し方に言い換えるテクニック」を事例を交えながら呟いた作品。
生きるって本当に大変なことですよね。人はすぐに、「成功」「失敗」という言葉で色分けしようとする。でも、何が成功で何が失敗かを判って言っているのだろうか。また、どうして失敗を恐れ、失敗を許さないのだろうか。さらに、物事の真偽も確かめず、SNS上で他人と一緒にになって誹謗中傷をする愚かな人々。傷つき、悩み、心身ともにボロボロになっている人。諦めるなよ。生きるって大変だけど、でも、だから面白いってこともあるんだよ。そんなことを言いたい放題書かせてもらいました。
56歳になるシニアオヤジの独り言。「愛してる」と妻に言えない今のシニアオヤジ達に苦言申し上げ候!若者の能力を「経験」という不確かなもので押しつぶそうとするシニアオヤジ達に苦言申し上げ候!でも、シニアオヤジ達も必死に生きているってことを少しは知って欲しい。本音を語るのが下手な今のシニア世代。でも、俺はすべて本音で語る。俺らしく生きたいから。そんな俺の独り言。
日常の喧騒から少し離れ、静かにページをめくると、
心に染み入る言葉が待っているーーー
京都YMCAの青年部指導や茶道裏千家の家元秘書役を務め
専門教育の在り方に情熱を注いだ著者が、
「克己心」「人間力」「真の愛」をテーマに、
素晴らしいチームワークの学校《京都医健専門学校》を作りあげた体験を振り返ります。
刊行に寄せて
女の子がこわい
私の母とは誰のことか
正月めでたさ
バレンタインの愛
卒業式に寄せて
青山緑水是吾家
“貝原益軒の養生訓”
私自身の“健康五訓”
啐啄同時ということ
和・敬・清・寂が伝えること
今日も笑顔であいさつを
一家の団欒に勝る幸福なし …など
古くて新しい「私」まだまだ発展途上です!SNSと格闘するピアノの先生のひとりごと
1:はじめに
2:1 携帯電話という便利なもの
3:2 音楽教室での使われ方
4:3 曲選びの助っ人
5:4 カメラでどんどん撮ろう!
6:5 ユーチューブの始まり
7:6 スタジオ誕生
8:7 サングラスに隠れて
9:8 伝説の「ドレミのうた」
10:9 よっぴー先生、骨折する
11:10 レッスン動画の始まり
12:11 よっぴー先生、曲がり角をまがる
13:12 動画つきテキスト「ちびっこリトミック」誕生
14:13 コロナ、現る!
15:14 オンライン・レッスンの始まり
16:15 動画によるレッスン
17:16 コロナがくれたもの
18:17 ありがとう、マスク
19:18 コロナ禍の発表会
20:19 オンライン・クリスマス会
21:20 「よっぴーのお部屋のひとりごと」誕生
22:21 「よっぴーのお部屋の本屋さん」開店
23:22 「ピアノ・レッスン便利帳」誕生
24:23 ホールが閉鎖!
25:24 2022年、復活の兆し
26:25 ホテルの冬休み
27:26 2023年、ショートの始まり
28:27 よっぴー先生のバレンタイン
29:28 ハロウィン・パーティー
30:29 外国のダンス
31:30 ぺったんこシールについて
32:31 新たなステージへ「ピアノであそぼ!」
33:32 イベントがやってくる!
34:33 ちょっぴり悲しいシルバー・クラス
35:34 AI、出現
36:あとがき
37:新しい私へ(レクイエム)
38:鈴木さんのこと
39:鈴木さん、社長になる!
40:新しい時代へ
41:著者物一覧
昭和・平成を歩んだ、あるアダルト・チャイルドの魂の軌跡を、心理学、キリスト教信仰の視点を通して振り返る。
「私は旅行に行けることに、とても興奮した。……それは単なる旅行ではなく、私が人生の新しいステージへ向かうための旅立ちでもあった。」
『「こん畜生!!」私は、うめき声を上げた。私は、自分の不幸を嘆いた。5分くらいすると、私は我に返った。自分自身が、前とは別の人間になっていた。』
1 幼少期の思い出:買い物ゲーム
2 幼少期の思い出:雀
3 幼少期の思い出:水たまり
4 幼少期の思い出:運動場
5 幼少期の思い出:みかん
6 幼少期の思い出:指の隙間
7 幼少期の思い出:週末
8 幼少期の思い出:骨折
9 幼少期の思い出:父の郷里
10 思春期前後:交通事故
11 思春期前後:外耳炎
12 思春期前後:苛立ち
13 思春期前後:小学校
14 思春期前後:ランドセル
15 思春期前後:母
16 思春期前後:中学校
17 子供の頃の良い思い出
18 高校時代
19 乖離の向こう側に見えたかすかな光
20 真夜中の呼び出し音(父)
21 職業の選択
22 短期大学
23 社会人として:いじめ
24 社会人として:慰め
25 社会人として:家庭
26 社会人として:運転免許証
27 初めての仕事の終焉に向かう日々
28 初めての仕事の最後の日々
29 大きな矛盾
30 嵐の後
31 逃避行
32 帰国
33 入信者
34 仲間
35 奉 仕 者
36 見せかけ
37 教会での苦しみ
38 かすかな光
39 回復の道程
40 出立
41 祈りの答え 1
42 祈りの答え 2
43 試行錯誤
44 オフィスワークの再開
45 生涯の記念
46 新しい教会生活
47 吸 血 鬼
48 社会の縮図
49 使命
50 終章:両親との別れ
あとがき
小吉は海舟の父で,幕末の貧乏御家人のひとり。幕府の衰退期を奔放不羈に生きた小吉の生涯は泰平の化政時代が生みだした倦怠と虚無感をもたたえている。『平子龍先生遺事』を併録。
透明な、ヰタ・セクスアリス。第2次世界大戦も終局に近い昭和19年、12歳の“僕”が愛した美しく哀しい年上の女。