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アレルギー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • うさぎと暮らす 2018年 04月号 [雑誌]
    • マガジンランド
    • ¥1361
    • 2018年02月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 癒しの時代に贈る新しいうさぎの専門誌うさぎの系譜 アレルギーチェック
  • 企業会計 2018年 06月号 [雑誌]
    • 中央経済社
    • ¥2587
    • 2018年05月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • つねに時代をリードする会計情報誌会計実務に生きる「確率・統計」見積りアレルギーを克服しよう!
  • 月刊 クーヨン 2018年 08月号 [雑誌]
    • クレヨンハウス
    • ¥712
    • 2018年07月03日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 子どもが育つわたしも育つオーガニックな育児雑誌「おうちでできるアレルギー対策」 近年増えている子どものアレルギー症状。原因は?何に気を付けたら良い?今号のクーヨンでは、日々の暮らしでできるアレルギー対策をご紹介!腸内環境の研究による新しいアプローチ方法も必見です!
  • 食べもの文化 2019年 01月号 [雑誌]
    • 芽ばえ社
    • ¥693
    • 2018年12月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 子どもの成長発達を支える親や大人むけ食生活情報誌【特集】果物にアレルギーってあるの?
  • からだにいいこと 2019年 04月号 [雑誌]
    • 祥伝社
    • ¥631
    • 2019年02月16日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性のためのキレイになれる健康マガジン【特集1】
    年代別だから、リバウンドなしでラクにやせる!
    30代・40代向け「筋肉体操」
    50代には「筋膜ストレッチ」

    今号は、消費エネルギーが上がって勝手にやせるようになる「筋肉の増やし方」&「筋膜のほぐし方」を大特集。年代別なので遠回りせずに効果を実感できます!

    <1>小倉優子さん「タンパク質を食べて筋肉作り」
    <2>筋肉・筋膜の衰えが“太る”“ヤセない”の原因に
    <3>30・40代は「筋肉をつくる」、50代は「筋膜をほぐす」
    <4>読者4人の「40代でベスト美筋ボディ!」成功体験
    <5>「雑巾がけ よつんばい歩き」14日間で凸腹解決!
    <6>お風呂で育筋! 下半身ほっそり「レッグ湯もみ」
    <7>話題のイケメン庭師が実演「からこと筋肉体操」
    <8>食べるだけで筋繊維が増強!?「筋肉ちくわ鍋」
    <9>シルクさん直伝、壁の「尻押し」で全身たるみ知らず!
    <10>「ダンゴ虫ゴロゴロ」で、寝たままお腹が凹む
    <11>バストアップできる「ダ・ヴィンチポーズ」
    <12>もつ&しらすのW効果で「筋膜若返りおかず」

    【特集2】
    本当に肌がキレイな人になれる
    「肌細胞」生まれ変わりテク

    【特集3】
    アレルギーがよくなる!
    「解毒生活」元年

    【とじ込み付録】
    近視・老眼・疲れ目に効く!
    「貼るだけで
    目がよくなる写真」

    【その他】
    ●嫌いこそ「私」を守る“大事なセンサー”
    ●ガチで月7千円安くなった!「スマホ代節約テク」
    ●家事が断然ラクになる「今どき家電の使い方」
    ●「孤独」で病気にならないための処方せん
    ●体がほっこり喜ぶ「朝おかゆ・夜ぞうすい」

    【人気連載】
    ●「GACKTさん」に癒やされタイム
    ●みうらじゅんの「老いるショック」
    ●「齋藤薫 美の養生」
    ほか。
  • 花粉症は1週間で治る!
    • 溝口徹
    • さくら舎
    • ¥1540
    • 2018年02月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(21)
  • ツライ花粉症とは今年でサヨナラ!

    新宿溝口クリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を、症例を交えて紹介する。著者は新宿溝口クリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。

    いまや4人に1人が苦しんでいるという、国民病ともいえる花粉症。多くの治療法や治療薬が存在するが、それらはあくまで対症療法であり、中には人体に危険なものもある。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できるビタミンDを中心とした栄養療法の実例・実績を明かす!
    第1章 間違いだらけの花粉症「治療」
    第2章 花粉症完治を実現する「オーソモレキュラー療法」
    第3章 花粉症は1週間で治る!
    第4章 食事で体は劇的に変わる!
  • アレルギーの臨床 2021年 02月号 [雑誌]
    • 北隆館
    • ¥2600
    • 2021年01月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アレルギー臨床領域の最新技術・情報を満載アレルギーとリンパ球、マスト細胞、好塩基球 〜最新知見〜
  • 臨床栄養 在宅の食を支えるトータルケア─地域連携の現状と課題 2026年6月号 148巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2090
    • 2026年06月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●在宅医療を支えるうえで重要なのは、摂食嚥下障害への対応にとどまらず、誤嚥・窒息リスクの管理や栄養管理を含めた「在宅での安定した食生活」の実現である。そのためには、栄養状態の理解や生活背景、支援体制など療養環境全体を捉え、多職種が共通の視点で連携することが求められる。
    ●本特集は、2025年開催の日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会シンポジウムを基に、在宅での食支援の現状と課題を多角的に整理した. 各専門職の実践報告と制度面の課題、今後の展望を通して、在宅における食支援のあり方を再考し、より良いケアモデル構築に貢献する内容である。

    【目次】
    特集にあたって
    摂食嚥下障害専門の在宅医からみた在宅の食のケア
    コンサルタントナースの支援事例から在宅高齢者の食を支える課題を考える
    摂食嚥下障害のある小児の在宅看護における現状と課題
    嚥下外来と在宅医療の連携─コミュニケーションノートとオンライン診療の試み
    栄養管理における地域連携─現状と課題
    機能強化型認定栄養ケア・ステーションにおける食支援活動

    現場で迷わない! 身体計測実践のコツ(1)
     身体計測はどのように活用できる?

    スポット
     若い世代にDOHaDやプレコンセプションケアを広めたい!
     アレルギー児サマーキャンプ2025における食育学習会

    国家試験
     第40回管理栄養士国家試験解答・解説(2)

    Column
    日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(12)〈最終回〉
     地域の食文化を活かして住民の栄養課題の解決に取り組む

    ○×例でわかる! 説明スキルアップ講座(6)
     説明スキル(5)知識のギャップを乗り越える

    未知なる発酵食を訪ねてーフィールドワークからみる食と文化(6)
     カビがつくるインドネシアの発酵食品

    連載
    脂質栄養学を盛り上げる 最新研究トピックス(3)
     ビタミン様栄養素コリンをめぐる現状(3)
     欠乏症動物モデルが示すコリン欠乏症の病態メカニズム

    栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(12)
     オベシティ・スティグマー肥満症に潜む“見えない障壁”

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(18)
     入院時高度肥満を認めたくも膜下出血の症例

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(25)
     管理栄養士は病態に対応した静脈栄養も理解しておきたいね(4)
     -腎機能障害用と肝不全用TPN輸液

    こんだてじまん
     じまんの一品手づくりプリン(嬉泉会 大島記念嬉泉病院)
  • 医学のあゆみ 全身性強皮症─病態解明と診断・治療UPDATE 285巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年04月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・全身性強皮症(systemic sclerosis:SSc)は、皮膚のみならず内臓諸臓器の線維性変化が特徴の慢性疾患であり、膠原病の中で最も予後不良かつ病因不明の希少難病で、厚労省の指定難病である。
    ・SScの主な合併症は、間質性肺疾患や肺高血圧症であり、重症度や進行度は患者ごとに大きく異なる。近年、SScの病態理解が進み新規治療法開発が盛んに行われ、症状・合併症に応じた治療薬が多彩となった。
    ・SScの診療においては、できるだけ早期に診断を行い、合併症の有無やその程度を評価したうえで、症状に応じた治療法を取捨選択し、患者に応じた治療法のカスタマイズが大切となる。本特集では、多彩な診療科領域の執筆陣に、各分野の最新の知見を解説いただいく。


    ■ 全身性強皮症 ─病態解明と診断・治療UPDATE
    ・はじめに
    ・全身性強皮症における自己抗体とその意義
    〔key word〕全身性強皮症(SSc)、抗核抗体、蛍光抗体間接法(IIF)、臨床的特徴
    ・エピジェネティクスから紐解く全身性強皮症の病態
    〔key word〕線維芽細胞、SScモデルマウス、ATAC(assay for transposase-accessible chromatin)-seq、樹状細胞
    ・全身性強皮症の間質性肺疾患ーー病態と治療の最新知見
    〔key word〕全身性強皮症(SSc)、間質性肺疾患(ILD)、進行性線維化、分子標的薬
    ・全身性強皮症に伴う肺高血圧症ーー病態・診断・治療
    〔key word〕全身性強皮症に伴う肺動脈性肺高血圧症(SSc-PAH)、潜在的左心疾患に伴う肺高血圧症(occult PVH)、間質性肺炎に伴う肺高血圧症(ILD-PH)、肺静脈閉塞症(PVOD)
    ・強皮症腎クリーゼーー病態と治療の進歩
    〔key word〕強皮症腎クリーゼ(SRC)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、抗RNAポリメラーゼIII抗体、MPO-ANCA
    ・全身性強皮症の消化管病変ーー病態と治療戦略
    〔key word〕全身性強皮症(SSc)、逆流性食道炎、胃前庭部毛細血管拡張症(GAVE)、下部消化管病変、腸内細菌叢
    ・皮膚硬化と末梢循環障害に対する新規治療戦略
    〔key word〕皮膚硬化、末梢循環障害、新規治療、リツキシマブ、ボツリヌス毒素局所注入療法
    ●TOPICS
    神経内科学
    ・神経核内封入体病の新規封入体構成タンパク質、ホルネリンの同定
    循環器内科学
    ・心房細動アブレーション:ビッグデータの解析からみる日本の最新状況
    ●連載
    医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識
    ・16.救急医療の情報分断を解決する医療DX
    〔key word〕医療DX、救急医療、医療情報、個人情報保護法
    救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ
    ・6.動物に咬まれた! 犬、猫、ヒト、ハムスターーーよくある咬傷からまれな合併症まで
    〔key word〕動物咬傷、アナフィラキシー、アレルギー、人獣共通感染症
    ●フォーラム
    日本型セルフケアへのあゆみ
    ・20.よくわかるがんゲノム医療3:進行がんのセルフケア

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 薬物性肝障害の最新トピック 280巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年03月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)の多くは予測不能であり、肝細胞障害型では劇症化して死に至ったり、肝移植になる場合もあるが、その発生機序もほとんどが不明のままである。
    ・近年、肝障害のタイプ別では胆汁うっ滞型が減少し、肝細胞障害型が増加している。また起因薬にも変化がみられ、抗悪性腫瘍治療薬の頻度が増加している。
    ・本特集ではDILIの最新の知見についての執筆を、わが国の最先端の先生方にお願いした。読者の日常診療に有益なものになることを期待したい。


    ■ 薬物性肝障害の最新トピック
    ・はじめに
    ・薬物性肝障害発症機序と分類の最新理解
    〔key word〕中毒性肝障害、アレルギー特異体質性、代謝特異体質性、間接型肝障害
    ・薬物性肝障害発症に関連するバイオマーカー
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、バイオマーカー、ゲノム、タンパク質
    ・薬物性肝障害の起因薬の変遷
    〔key word〕薬物性肝障害、起因薬、健康食品、抗悪性腫瘍薬
    ・薬物性肝障害の診断
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、診断基準
    ・健康食品による肝障害
    〔key word〕薬物性肝障害(DILI)、健康食品、サプリメント
    ・免疫チェックポイント阻害薬による肝障害
    〔key word〕免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、免疫関連有害事象(irAE)、自己免疫性肝炎(AIH)、B型肝炎ウイルス(HBV)再活性化
    ・薬物性肝障害による急性肝不全とACLF
    〔key word〕急性肝不全、acute-on-chronic liver failure(ACLF)、B型肝炎ウイルス再活性化、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・Cyclic GMP-Protein Kinase Gシグナルを標的とした新たな心不全治療戦略
    脳神経外科学
    ・転移性脳腫瘍の個別化治療
    免疫学
    ・Non-Coding DNA領域による制御性T細胞分化メカニズム
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・22.コロナ時代の研修医リクルート
    〔key word〕卒後教育、研修医、リクルート
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・14.米国の臨床現場からの報告ーーニューヨーク市での感染爆発を経験して
    バイオインフォマティクスの世界
    ・3.プロテオミクスと質量分析ーー疾患の現場にいたのはどの遺伝子だ?
    〔key word〕プロテオミクス、腸内細菌、質量分析、バイオインフォマティクス、タンパク質配列データベース
    ●フォーラム
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・7.マグロ、カツオなど(ヒスタミン魚中毒)--保存状態の悪いものを食べると……
    ●速報
    ・先天性心疾患成人における癌併発ーー当施設での実態

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ SGLT2阻害薬を再考する -機序・効果・安全性の最新情報 290巻12号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年09月20日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・インスリン非依存性の血糖降下薬として登場したSGLT2阻害薬は、近年、心不全や慢性腎臓病への有効性も示され、適応が拡大している。現在では糖尿病以外の治療にも広く使用され、不可欠な治療薬となった。
    ・SGLT2阻害薬から得られる利益は大きいが、残余リスクについて検討を要し、また、未知の薬効や副反応などに関する課題も多い。そのため、処方にあたっては薬理・薬効の正しい理解が必須である。
    ・本特集では、SGLT2阻害薬の交感神経制御への影響、尿路感染や膀胱機能障害、腎保護効果、心筋保護効果、肝臓保護、サルコペニアへの影響について解説する。適切な処方を考える一助となることを期待したい。


    ■SGLT2阻害薬を再考するーー機序・効果・安全性の最新情報
    ・はじめに
    ・SGLT2阻害薬と交感神経活性
    〔key word〕交感神経活性化、SGLT2阻害薬、糖尿病性自律神経障害、心血管自律神経障害(CAN)、COMT
    ・SGLT2阻害薬と尿路への影響
    〔key word〕尿路感染症、SGLT2阻害薬、尿路結石、膀胱尿管機能
    ・SGLT2阻害薬と腎臓保護
    〔key word〕アルブミン尿、推算糸球体濾過量(eGFR)、eGFR低下速度
    ・SGLT2阻害薬と心筋保護
    〔key word〕心不全、糖尿病、慢性腎臓病、SGLT2阻害薬
    ・SGLT2阻害薬と肝臓保護
    〔key word〕SGLT2阻害薬、MASLD、肝線維化
    ・SGLT2阻害薬とサルコペニア
    〔key word〕サルコペニア、フレイル、ロコモティブシンドローム、骨格筋、異化
    ●TOPICS 社会医学
    ・へき地における納豆アレルギーの伝承に向き合う
    ●TOPICS 腎臓内科学
    ・紅麹サプリメントの健康被害ーー日本腎臓学会の調査から
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(23)
    ・麻疹ウイルスーー麻疹排除状態の維持と今後の課題
    〔key word〕麻疹ウイルス、遺伝子型、基本再生産数、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン、麻疹排除
    ●連載 緩和医療のアップデート(18)
    ・便秘のエビデンスアップデートーー医師・看護双方から発刊されたガイドラインを紐解く
    〔key word〕便秘、オピオイド誘発性便秘(OIC)、エコー、高齢者、便意
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(10)
    ・CAR-T細胞機能における内在性リガンド反応性TCRの功罪
    〔key word〕T細胞受容体(TCR)、キメラ抗原受容体(CAR)、シグナロソーム、マイクロクラスター、腫瘍免疫
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(24)
    ・死因究明の実践7

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2025年 12月号 【特集】なかなか治らない厄介な咳
    • 医学書院
    • ¥3080
    • 2025年11月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "『耳鼻咽喉科・頭頸部外科』2025年12月号(97巻13号)の特集は,「なかなか治らない厄介な咳」です。
    12月は咳嗽の患者さんを診る機会が増える時期です。そこで本号では遷延性咳嗽・慢性咳嗽に焦点を当て,呼吸器内科の先生にもお力添えをいただきながら,最新の知見をわかりやすく解説。厄介な咳を訴える患者さんを診たときに,正しく診断を行い,適切な治療につなげることができる1冊を目指しました。
    また本号では,Review Articleとして將積日出夫先生(富山大)にメニエール病の診断と治療についてご解説いただきました。
    ぜひご覧ください!

    【目次】
    <特集>なかなか治らない厄介な咳
    《総論》
    遷延性咳嗽,慢性咳嗽とは
    ……金子  猛
    咳嗽の分類と原因疾患
    ……尾長谷 靖
    鎮咳薬の種類と使い方
    ……松瀬 厚人
    《各論:主要な原因疾患の病態,症状,検査所見,治療の実際》
    感染性咳嗽ー肺結核,肺非結核性抗酸菌症,百日咳,マイコプラズマ肺炎
    ……藤谷 知樹,兼田 磨煕杜,山本 善裕
    感染後咳嗽
    ……西田 千夏,矢寺 和博
    耳鼻咽喉科医に必要な慢性気道炎症の理解ー鼻副鼻腔炎,後鼻漏症候群,SBS,DPB,COPDなど
    ……阪本 浩一
    気管支喘息,アレルギー関連疾患ー咳喘息,アトピー咳嗽,喉頭アレルギーなど
    ……松本 久子
    胃食道逆流症による慢性咳嗽
    ……金光 禎寛
    薬剤性咳嗽
    ……上出 庸介
    心因性咳嗽
    ……黒澤 雄介,丸岡 秀一郎,權 寧博
    咳過敏症症候群
    ……石浦 嘉久
    小児の慢性咳嗽
    ……望月 博之

    <Review Article>
    メニエール病
    ……將積 日出夫

    <原著>
    当科で経験した梅毒8症例
    ……藤原 由有希・他
    当科における頭頸部癌の緩和的放射線治療
    ……吉田 祥徳・他"
  • 医学のあゆみ 2019年 8/3号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2640
    • 2019年08月02日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・メタボローム解析は,細胞や生体試料の代謝産物を網羅的に探索し,新規の代謝経路や不明であった代謝調節機構,未知遺伝子や蛋白質の機能,生体高分子と代謝産物の相互作用などを解き明かそうとする方法論である.
    ・近年,急速に進展したメタボローム解析は,医薬分野における各種の疾患やがんの発症機序の解明,病体の診断,バイオマーカー探索などの分野にも普及し,すばらしい成果が数多く誕生している.
    ・本特集では,メタボローム解析を用いて老化,肥満,アレルギー,腸内細菌,がん,各種の疾患などの基礎研究での成果や,各種疾患の新たな機序の発見などの成果について解説していただく.
    基礎
    疾患とメタボローム解析
  • 医学のあゆみ アルツハイマー病ーー研究と治療の最前線 2023年 287巻13号 12月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6490
    • 2023年12月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・わが国でアルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD )に代表される認知症を患われる方の数は数百万名にのぼり、社会損失は年間十数兆円に達し、われわれ国民の社会生活、経済活動にも重大な影響を及ぼしはじめている。
    ・2023年に日米で薬事承認されたレカネマブはADの進行を抑える効果がある。投与適否の診断には、 PETスキャン、副作用管理と安全使用にはMRIが重要であり。これらと血液バイオマーカー診断の組み合わせにより、認知症の超早期段階での治療が期待される。
    ・ADの治療薬が国民に行き渡るには、認知症疾患医療センターの充実をはじめとする医療の均てん化に加えて、 “認知症専門医”の充実は焦眉の急である。本特集では、 ADをはじめとする認知症に関する最先端の知見を、各分野のエキスパートの先生方に解説いただく。


    ■第1土曜特集 自然リンパ球の生理と病理
    ・はじめに
    ・ILCの分化ーーその起源と運命決定制御
    〔key word〕自然リンパ球(ILCs)前駆細胞、運命決定、転写因子、IL-7、Notchシグナル、ILC-poiesis
    ・組織特異的なILCの多様性
    〔key word〕組織特異性、自然リンパ球(ILC)、多様性、ILC局在
    ・1型自然リンパ球の多様性と生体内微小環境
    〔key word〕ナチュラルキラー(NK)細胞、1型自然リンパ球(ILC1)、分化、多様性、微小環境
    ・ILC2と循環器疾患
    〔key word〕インターロイキンー33(IL-33)、好酸球、アテローム性動脈硬化症、心筋梗塞、肺動脈性肺高血圧症(PAH)
    ・微小環境変化を敏感に感知するILC2--脂質メディエーター、ホルモン、神経伝達物質によるILC2の機能制御
    〔key word〕2型自然リンパ球(ILC2)、脂質メディエーター、ホルモン、神経伝達物質
    ・ILC2の抑制機構
    〔key word〕2型自然リンパ球(ILC2)、可塑性、抑制機構
    ・ILC2と疲弊
    〔key word〕疲弊様ILC2、活性化による細胞死、慢性アレルギー炎症
    ・ILC2によるアレルギー性疾患の発症機構
    〔key word〕2型自然リンパ球(ILC2)、上皮バリア、インターロイキンー33(IL-33)
    ・ILC2と寄生虫感染
    〔key word〕2型自然リンパ球(ILC2)、寄生虫、原虫、蠕虫、免疫、サイトカイン、2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)
    ・ILC2と肥満
    〔key word〕自然リンパ球(ILC)、2型自然リンパ球(ILC2)、肥満、脂肪組織、腸管
    ・気管支喘息におけるILC2の役割
    〔key word〕気管支喘息、2型炎症、フェノタイプ、エンドタイプ、ステロイド抵抗性
    ・治療標的としてのILC2の可能性
    〔key word〕2型自然リンパ球(ILC2)、ILC2標的治療、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー
    ・感染防御に働き恒常性維持に重要な自然リンパ球
    〔key word〕3型自然リンパ球(ILC3)、粘膜バリア、細菌叢、自然リンパ球(ILC)、感染防御
    ・ILC3による腸管上皮細胞のフコシル化誘導
    〔key word〕3型自然リンパ球(ILC3)、フコシル化、腸管神経系(ENS)
    ・ILC3と代謝性疾患
    〔key word〕腸管免疫、慢性炎症、インスリン抵抗性
    ・消化管ILCと消化器疾患
    〔key word〕炎症性腸疾患(IBD)、自然リンパ球(ILC)、寄生虫、IL-22、神経免疫連関

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 5G(第5世代移動通信システム)と医療 275巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年11月13日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・現在、社会は“第4次産業革命”といわれる時代の大きな転換点に差し掛かっている。また2020年(令和2年:R2)は“リモートワーク&リモートライフ(R2)”を経験する時代となった。
    ・遠隔医療や医療AIなどが浸透していくことが予想されるこのような状況下で、基盤技術として注目されるのが、第5世代移動体通信システム“5G”である。5Gは高速・大容量、低遅延、多数同時接続といった特徴を持つ。
    ・Society5.0時代の基盤となる5Gの医療現場での取り組みは着実に進んでいる。本特集では、5G×医療の政策動向や医療機器としての展開、そして診断から手術に至るまでの取り組みを紹介する。


    ■ 5G(第5世代移動通信システム)と医療
    ・はじめに
    ・医療分野における5Gの活用
    〔key word〕5G、実証試験、5G等の医療分野におけるユースケース(案)
    ・5Gの概要とさまざまなパートナーさまとの協創ーー医療分野への展開も見据えた5Gとその課題
    〔key word〕5Gの特徴と概要、通信から見た医療現場の課題、協創の考え方、5G×遠隔診療、5Gを活用した実証事例
    ・5GとIoMD
    〔key word〕人工知能(AI)、IoMD、Society5.0、遠隔医療、モバイル検査
    ・地域医療の充実と5G応用ーー和歌山県における取り組み
    〔key word〕地域医療、5G、遠隔診療、遠隔訪問診療、遠隔教育、遠隔移動診療
    ・過疎地域の医療を支援する5Gと4K画像による遠隔医療
    〔key word〕5G(第5世代移動通信システム)、4K、遠隔診療、telemedicine、過疎地域
    ・5GとVRを活用した“バーチャル指揮所”--災害時医療対応の取り組み
    〔key word〕災害医療、災害対応、バーチャル指揮所、仮想現実(VR)、5G
    ・5G時代のスマート治療室
    ・遠隔手術の社会実装に向けて
    〔key word〕ロボット支援手術、低遅延通信技術、オンライン診療指針、外科医療の均てん化、外科医教育
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・トランスサイレチン型心アミロイドーシスに対する新規治療薬
    免疫学
    ・肥満細胞自らがアレルギー応答を抑制する仕組み
    細胞生物学
    ・不妊の原因に関わる新規遺伝子MEIOSIN
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・18.ES細胞を用いた先天性代謝異常症に対する再生医療
    〔key word〕ヒトES細胞、肝細胞移植、尿素サイクル異常症、高アンモニア血症、橋渡し的治療
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・11.免疫学の歴史を俯瞰して現状と課題を考える
    〔key word〕血清学、移植免疫、クローン選択説、MHC、T細胞レセプター
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・7.付着基質表面の性状による付着生物の接着制御
    〔key word〕ソフトマター、ハイドロゲル、表面微細構造、付着生物、防汚
    ●フォーラム
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・6.青木繁ーー内なる邪気と内なる仏性
    パリから見えるこの世界
    ・97.植物の免疫、その認識と記憶のメカニズム

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 脂質多様性の生物学と疾患制御 289巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年06月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・脂質の多様性を明らかにするノンターゲットリピドミクス、脂質の空間分布を可視化するイオンモビリティ質量分析イメージング技術の進歩は、“リピドームアトラス”の構築に大きく貢献している。
    ・これら解析技術の進歩から、新たな創薬シーズの発見や、早期診断・治療などの医学応用につながる可能性があり、また、未知の脂質機能が新たに発見される可能性もある。
    ・本特集では、生体内で脂質多様性やその局在を作り出し、調節・認識する仕組み、その破綻による疾患を解明する研究について、若手を中心とした第一線の研究者が紹介する。

    ■脂質多様性の生物学と疾患制御
    ・はじめに
    ・加齢に伴う脂質代謝変容とその生物学的解釈
    〔key word〕加齢変容、脂質代謝、ノンターゲットリピドミクス
    ・脂質多様性の解明や定量化を可能にする最先端リピドミクス技術
    〔key word〕リピドミクス、超臨界流体クロマトグラフィー、質量分析、電子励起解離
    ・リピドームアトラス構築のための空間リピドミクス解析
    〔key word〕脂質多様性(リポクオリティ)、質量分析イメージング(MSI)、空間リピドミクス、マトリックス支援レーザー脱離イオン化法(MALDI)、ノンターゲットリピドミクス
    ・脂質修飾タンパク質の網羅的なプロファイリング技術
    〔key word〕脂質修飾、ケミカルプローブ、生化学的分画、プロテオミクス
    ・脂質多様性を生む脂肪酸不飽和化酵素
    〔key word〕FADS(fatty acid desaturase)1、FADS2、ステロイドホルモン、双極症(双極性障害)、癌
    ・健康と疾患を制御する脂質栄養
    〔key word〕食事性脂質、オメガ(ω)3脂肪酸、腸内細菌、アレルギー、炎症性疾患
    ・細胞外小胞から産生される機能性脂質
    〔key word〕分泌性ホスホリパーゼA2(sPLA2)、リン脂質、細胞外小胞(EV)、脂質メディエーター、関節炎、B細胞リンパ腫、アレルギー
    ●TOPICS 輸血学
    ・赤血球製剤の使用期限延長がもたらすもの
    ●TOPICS 免疫学
    ・CD45による2型自然リンパ球の抑制および気道炎症と肺線維症の軽減
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(15)
    ・単純ヘルペスウイルス
    〔key word〕単純ヘルペスウイルス(HSV)、潜伏、再発、DNA、ヘルペスウイルス
    ●連載 緩和医療のアップデート(10)
    ・非がんの肝疾患ーー最近の動向
    〔key word〕非がん、肝疾患、肝硬変、緩和ケア
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(2)
    ・リソソーム核酸蓄積病から学ぶ自己指向性免疫応答
    〔key word〕リソソーム、Toll様受容体(TLR)、自然免疫
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(16)
    ・看取りの場での工夫1
    ●FORUM 数理で理解する発がん(12)
    ・適応的進化

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養別冊 はじめてとりくむ妊娠期・授乳期の栄養ケア リプロダクティブステージの視点から学 2021年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3740
    • 2021年03月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 妊娠前から妊娠中、産後まで、必要な栄養ケアがこの一冊でよくわかる!

    ●妊婦の栄養を考えるには、妊娠前の女性の栄養を考えることから。妊娠前から妊娠中、そして産後まで、女性に必要な栄養ケアを継続的に行うための入門書。妊娠期・授乳期を中心に、女性のライフステージと栄養について、エキスパートがわかりやすく解説!
    ●妊娠期・授乳期の栄養問題、健康な妊婦の栄養、疾患をもつ妊婦の栄養、産後の栄養など、妊産婦の栄養指導にあたる管理栄養士におすすめの一冊!


    【目次】
    I 妊娠期・授乳期をめぐる栄養の諸問題
     1 妊娠期・授乳期における栄養ケアの必要性:本書の導入
     2 わが国の妊婦・授乳婦の栄養摂取状況の実態およびアジア諸国の状況
     3 低出生体重児の増加とその背景
     4 妊娠前からの栄養ケアー時代はプレコンセプションケア
     コラム 不妊治療患者への栄養サポート
    II 妊娠期に必要な栄養の基礎知識
     1 妊娠期の栄養と食事
     2 妊娠期の生活
     3 妊娠期の体重管理
     4 つわり・妊娠悪阻の妊婦の栄養
     5 多胎妊娠の妊婦の栄養
     6 経産婦への栄養サポート
     7 妊娠期・授乳期とくすり
     8 妊娠期・授乳期の歯科的問題
     コラム 妊娠期・授乳期における食生活情報の入手と活用のポイント
    III 疾患のある妊婦の栄養ケア
     1 肥満・やせの妊婦の栄養
     2 糖尿病(1型, 2型)の妊婦の栄養
     3 貧血の妊婦の栄養
     4 腎疾患をもつ妊婦の栄養
     5 妊娠糖尿病を発症した妊婦の栄養
     6 妊娠高血圧症候群を発症した妊婦の栄養
     7 精神疾患をもつ妊婦の栄養
    IV 産後の栄養ケア
     1 産褥期・授乳期に必要な栄養
     2 産後うつと栄養
     3 合併症発症妊婦の産後の栄養サポート
     4 食物アレルギーと母体の栄養
     コラム 小児科医の視点
  • 臨床栄養 「人生最初の1000日」の栄養を考える 2025年3月号 146巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年03月03日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●UNICEFやWHOは「人生最初の1000日」(着床から誕生までの270日と、2歳になるまでの700日を合わせた約1000日)というキーワードで、この期間の適切な栄養が将来の健康維持に有用であると提言している。この期間の栄養の重要性は、DOHaDやエピジェネティクスという言葉で表現され、注目されている。また、食物アレルギー予防の観点からも出生前後の栄養管理が見直されつつあり、さらに、生活習慣病の予防の観点からも小児期の栄養の重要性が指摘されている。
    ●出生後の小児の栄養管理のみならず、妊娠前や胎児期の栄養状態の改善も重要であることから、わが国では「妊産婦のための食生活指針」が「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」として2021年に改定され、妊娠前から授乳期にかけた適切な栄養摂取の重要性が提言されている。本特集により、母体と児の栄養管理の最近の潮流を理解し、その重要性を認識していただければと考えている。

    【目次】
    特集にあたって
    押さえておきたいDOHaD学説の基本
    妊娠中のたんぱく質栄養と子の高血圧および食塩感受性ーたんぱく質栄養によるエピジェネティック制御の例として
    妊娠期・授乳期の栄養と小児の腸内細菌叢
    わが国における妊婦の栄養管理の歴史─2021年新たな妊婦の体重増加指導の目安策定への変遷
    「人生最初の1000日」のための母体妊娠中の栄養─「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」の活用
    「人生最初の1000日」の栄養の視点からみた補完食・離乳食の実際

    明日から役立つ食事介助のコツ〈後編〉
     「食事介助スキルスコア」の概要と活用のポイント

    スポット
     牛乳および乳製品の血糖上昇抑制効果ーアイスクリームによる検討
     パターンをさがせ!-データサイエンス的アプローチからみえてきた高血圧になりにくい食事

    病棟のプロフェッショナルたち
     神奈川県立こども医療センター 小児分野

    Break
    ストレス軽減! 管理栄養士のアンガーマネジメント講座(3)
     調理師・調理員とのかかわり

    ちょこっとヨガでリフレッシュ(3)
     YOGA de温活ー腸温活サポート

    ■連載
    EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(2)
     妊娠前からの母親の食事の質と子どものぜん息症状(ぜん鳴)

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(3)
     著しい食事摂取量の低下を呈した高齢独居女性の低栄養症例

    臨床栄養をめぐるアルファベットストーリー(2)
     B's Story〜 Basedow's disease-名前にまつわる時空の攻防

    谷口先生と基礎から学び直す 体液・代謝管理(9)
     ナトリウムイオンの異常を読み解くー低ナトリウム血症、高ナトリウム血症に対して、適切な対応が取れるように

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(10)
     経腸栄養剤の分類:専門家らしく、徹底的に勉強しよう(3)

    こんだてじまん
     じまんの一品 抹茶とベリーのモンスターゼリー

    報告
     離乳期の子をもつ親への食育の重要性ー管理栄養士、調理師が運営する「離乳食教室」の経験から
  • 臨床栄養 疾患・病態別のポイントがわかる! 栄養指導オールガイド 臨時増刊号 144巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3300
    • 2024年05月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 疾患・病態別の個別栄養指導をこの一冊でブラッシュアップ、栄養食事指導のオールインワン!

    ●疾患・病態別の個別栄養指導がこの一冊でブラッシュアップできる、最新の知識と指導のポイントが詰め込まれた実践的ガイドブック!
    ●糖尿病・腎臓病・癌など病棟でよく目にする疾患については、項目をさらに細分化して丁寧に解説。豊富な臨床経験を踏まえた栄養指導の実際の工夫がよくわかる構成。
    ●食事管理アプリやオンライン栄養指導、ウエアラブル機器など、これからの栄養指導に役立つ最新トピックも多数掲載。


    【目次】
    疾患・病態に応じた栄養指導のポイント
     1 糖尿病の栄養指導
     2 慢性腎臓病の栄養指導
     3 高度肥満症の栄養指導
     4 高血圧症の栄養指導
     5 心不全の栄養指導
     6 肝膵疾患の栄養指導
     7 炎症性腸疾患の栄養指導
     8 癌の栄養指導
     9 摂食嚥下障害の栄養指導ー自宅療養の場合
     10 高齢者低栄養の栄養指導
     11 統合失調症の栄養指導
     12 うつ病の栄養指導
     13 摂食障害の栄養指導
     14 小児食物アレルギーの栄養指導
     15 てんかん患者へのてんかん食療法の栄養指導
    栄養指導に関する最新TOPICS
     1 電話・オンライン栄養指導
     2 外国人患者に対する栄養指導
     3 食事管理アプリの活用
     4 ウエアラブル機器を活用した運動支援
     5 在宅・施設での栄養指導につなげる栄養情報提供書記載のポイント
     6 プレハビリテーションと術前栄養介入
     7 スティグマの概念と栄養指導における注意点
     8 緩和ケアと栄養サポート
     9 認知症を有する患者への栄養指導
     10 マインドフルイーティング

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