Eコマースでは、売上や受注の件数や金額はもとより、アクセス人数などのデータを、簡単に集めることができ、集めたデータを施策評価のための指標として活用できます。リアルのお店ならば、大がかりなシステムを組まないと把握が難しい、つまり大企業でないとできないようなデータも、Eコマースではだれでも平等に活用できるのです。そして、Eコマースではデータを活用した人が勝者となります。
データを活用するには、最初にどのような指標が重要かを考えて、カイゼン活動の評価の軸となる指標を選ばなければなりません。指標を決めたら、指標となるデータを毎日集め、毎日データを分析し、その指標を動かす原因を見つけ出します。そして原因と結果の因果関係をつかみ、施策によって原因を作り出します。このためのツールが本書に繰り返し登場する「実行数値管理表」と、これを使ったミーティングです。「実行数値管理表」を使ったPDCAを回すことを継続することが大事です。これをやりきった会社は必ずEコマースでの勝者となるでしょう。この手法をECMJ流! 「データを活用して毎日カイゼン」と言います。本書は株式会社ECマーケティング人財育成のブログからECMJ流! についての原理原則について語っている記事とそれをさまざまな分野に応用する事例について語っている記事を選択して分かりやすいように整理したものです。つまり、本書はECMJ流! の聖書に相当します。
本書に書かれた原理原則を理解し、それを実践としてやりきれば、貴社のEコマース成功は間違いなしです。ぜひ本書をお手元においてご参照ください。
インターネットはすべての人の生活に欠かせない存在になってきました。
消費者の型番商品の購買活動ではインターネットを使って価格を事前に調べて比較するようになり、旅行やサービスの利用でも事前に調査して、インターネットで予約するようになっています。こうして、あらゆる事業者はインターネットの影響から逃れることができなくなりました。
それだけではありません。TwitterやFacebook等ユーザーの参加するSNSが普及したことで、インターネットでの炎上によってお店を閉店しなければならない事態も起きています。本書の「第1章 三方よしのマーケティング」では、こうしたインターネット時代のマーケティングのあるべき姿を考えています。
インターネットで直接ビジネスをしているEコマース市場は、この15年間に成長から成熟へと変わりました。著者は、この間にEコマースのストア店長を経験し、Eコマース市場の変化を肌で感じてます。「第4章 ネットショップ店長時代」ではEコマースの爆発的な成長経験を語っています。
その後、著者はECマーケティングのコンサルタントに転進しました。「第5章 Eコマース市場の変化について、改めて振り返ろう」では前半は店長経験、後半はコンサルタント・経営者の視点から変化を語ります。
今後は、オムニチャネル化によって実店舗のとインターネットの顧客データ統合が行われるようになります。「第9章 オムニチャネル」ではオムニチャネル化で実店舗のマーケティングも商品主導から顧客データ主導に変わることを語ります。
本書では、インターネットマーケティングが実店舗のマーケティングとどのように違うか、について繰り返し語られています。インターネットのマーケティングはすべての事業者にとって、企業規模の大小に関わらず活用できるものです。しかし、うまく活用するには違いを理解し、インターネットを使いこなす必要があります。
本書には、新しいインターネットマーケティングの時代に備えるためのヒントが満載されています。ぜひ、多くの方々にご一読いただくことを願います。
「ECMJ流Eコマースを勝ち抜く原理原則シリーズ」は、株式会社 ECマーケティング人財育成の石田社長のブログをトピック別に整理して書籍の形式で発刊するものです。シリーズ第三弾にあたる本書のトピックは、インターネットマーケティングでもっとも難しく、Eコマース運営者の誰もが頭を悩ます「集客戦略」です。
サービスの利用者が増えないのは知られていないから、商品が売れないのは「ただ単に知られていない」からです。そこでE コマース事業を成功させるためのキーポイントは、なんといっても「集客」です。現在、Eコマースサイトの大部分は集客を広告に頼っています。しかし、Eコマースサイトは無数に増えていきますので、広告に頼るだけでは収益がどんどん低下します。どうしたら良いでしょうか。こうして集客に悩んでいるEコマースの責任者や運営担当者にとって、目から鱗が落ちるようなヒントが満載されています。
本書ではいつの時代も変わらない「原理原則」の視点からEコマースの集客戦略について語られている記事をまとめています。内容はショッピングモールの検索対策、Googleアナリティックスの見方、データに基づく広告枠の選択、バナー広告クリック率の向上方法、広告効果の検証法、広告画像の制作、広告テキストの制作など集客に関連する多岐にわたるトピックからなります。いずれも石田社長の実践の経験、コンサルティング経験、考え方に基づくものです。ぜひECMJ流を学んで、皆様の実践に役立ててください。
ECMJ流ブログは毎日掲載され、既に1000日以上も続いています。1000日続いただけでもめずらしいのに、自らのもっているものを毎回のブログの内容に100%出し切るという姿勢で発信されています。世の中に星の数ほどある、ぬるいブログではなく100%全力投球でインターネットマーケティングについて語られているのです。
第一弾「おにぎり水産 鬼切社長のEコマース奮闘記: 〜とある地方の笹かまぼこ工場がネットショップを成功させるまで〜」、第二弾「E コマース成功のための土台づくり〜ネットのマーケティングを徹底的に理解せよ〜」と併せてお読みください。
文系少女やSPコラボ回、そしてWEBから削除された幻のVer25を収録!! 魔法のアプリが願いを叶える、オムニバス形式の美少女iストーリー!
●村クエスト・5&集会所下位・3までほぼ網羅!! 序盤の攻略&データはこれで完璧!
●初心者が悩みがちな要素をピックアップして解説! これを読めば脱ビギナー間違い無し!
●全14武器種×スタイルの立ち回り解説で中級者まで幅広く対応! ベテランハンターが読んでも納得のデキ!
●近接武器種のコンボ動画、合計約90点がスマートフォン&WEBで視聴できる!
【内容】
・システム編…狩猟生活の大事な部分をわかりやすく紹介。
・アクション編…スタイルと14武器種のアクションを徹底追求。
・オトモ編…オトモアイルー&新要素ニャンターについて詳しく解説。
・モンスター編…新モンスターの扱いを大きくピックアップ。集会所下位最後のモンスターまで対応。
・フィールド編…入手できる素材ごとに採取場所を紹介。扱いやすさを重視。
・クエスト編…村クエストエンディングまで+集会所下位すべてのクエストを紹介。
・武器&防具編… 武器の強化ツリーや、CG付きで武器防具の性能を紹介。
・アイテム編…アイテムや調合などの細かいデータも完備。
・その他企画編…初心者に向けたオンラインマナー漫画や、プロデューサー&ディレクターへのインタビュー記事も掲載。Vジャンプコラボ情報も先取り。
「普通の人」のために書きました。「やる気コントロール」で、「わかってるけどできない」から抜けだそう!今すぐ会社に行きたくなる本。
【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】
本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!
ある日、登山中のタカシが雨やどりで入った洞窟は、なんと生まれたてのダンジョンだった!
ゴブリンが跳ね回りファイアボールが飛び交うファンタジーな光景。
適性があるとしてマスターに認定されたタカシは、無邪気な感性でみるみるうちに難攻不落のダンジョンを作り上げていく。
ダンジョンを攻略すべく次々と現れる侵入者たちをいとも簡単に無双するタカシ。
持ち前の能力と明るく優しい人柄で、次第に他ダンジョンのマスターや、ボス級モンスターたちからも頼られる存在になっていくのだった。
WEBの大人気小説が書籍化! 最強マスターが営む楽しく無敵なダンジョンディフェンスファンタジー開幕!
日本にEコマースという文化が根付いてから15年以上が経ちました。商品を製造したり、販売していたりする皆さんは、この15年間のうちに1度はEコマースに取り組んだことがあるのではないでしょうか。
しかし、多くの皆さんがEコマースの「壁」に当たっているのが事実です。ほとんどのネットショップが閉店してしまったり、開店休業状態になったりしてしまっているのではないでしょうか。ただ、商売の新しい販路を拡大したいと考えたとき、インターネットの活用はやはり大きなテーマだと思います。
ネットショップで商品が売れないのは、ほとんどの場合、商品の責任ではありません。ネットショップを運営する皆さんがネットショップから注文をもらうための「売り方」を知らないだけなのです。
本書では、Eコマースサイトを始めようとする経営者、企画担当者、ネットショップ担当者に向けて、インターネットマーケティングとは何か、について手段ではなく原理原則から説明をしていきます。この本を読まれた皆さんから、1社でも多くEコマースの成功事例が出ることを深く祈っています。
本書はECマーケティング人財育成の石田社長のブログトピック毎に整理した「ECMJ流!Eコマースを勝ち抜く原理原則」シリーズの第7弾です。
第1章では、ネットビジネスでは、「何をすれば良いかは分からない」が、「やったことが良かったかどうかは客観的な数字で計ることができる」として、インターネットのマーケティングの本質について、暗闇の中で玉を投げて的にあてるゲームであるという著者の基本的な考え方を説きます。
第2章では、ネットショップの運営に役立つ22のポイントについて具体的に説明しています。例えば、人に知ってもらう仕事と人に楽しんでもらう仕事に分けると、後者の方により多くの時間を割いている傾向があります。しかし、ネットでは商圏がないので、知ってもらう仕事にもっと力を注ぎ、最低でも同じくらいの時間にするべきといったことです。
第3章では、潜在顧客、見込顧客、新規顧客、既存顧客というCRMの4つのステップについて話しています。ウェブサイトへの来訪者の多くは実際には潜在顧客なのですが、ネットショップの運営者は、これを見込顧客と混同する傾向があることに注意を促します。
第4章ではリアルを含めてマーケティングで注意するべきポイントについて実際に見聞きした具体的な例をもって紹介しています。
第5章ではブランドとはどのようにできあがるか、自社の強みや良い点をさらに伸ばすことや違いについて語ります。
著者は毎日1500字のブログを手を抜くことなく、全力投球で書いています。これをまとめた本書はテキストの分量も多く読み応えがありますが、本気に取り組む事業者にとって、具体的に役立つ重要でテーマが各ページに盛り込まれています。ぜひ、何度も読んでご自分の仕事にお役立てください。
「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」…急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっている。誹謗中傷やデマが知らないうちに拡散して、手の施しようがなくなる前に会社・お店でできることは?炎上しそうな書き込みを見つけたとき、やるべきこととやってはいけないことは?ネット風評被害対策コンサルティングのプロが教える最低限のポイント。
本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。
EPS+PNG×各1000点。はがき印刷からプロフェッショナルアートワークまで。Illustrator/Photoshop/Word/Excel/Power Pointなどさまざまなソフトで利用できます。
プログラミング言語として広く使われはじめてきたJavaScriptに関し、「言語仕様・文法解説」と「プログラミング」の双方に焦点を当てた学習書。
言語仕様・文法の解説と、関数などの実行例、小さなプログラムの作例があり、作例で書式と機能、実行結果を示す。
学習の要所要所では、言語仕様・文法解説の理解を補強するための例題として、33本のサンプルプログラムを作成。
ECMAScript6対応。
東大卒CEO、新聞記者、編プロ社長、IT技術者。全員、離婚経験者。女性向けWEBマガジンで連載された「男性側のみが語る」離婚体験談はコメント欄で賛否両論の大論争に。そんな「問題作」を稀代の美麗絵師が漫画化。3組に1組の夫婦が離婚すると言われる現代日本に生きる全ての男女必読の書。「離婚」を通して知る、「結婚」の笑えない現実ーー。 「妻のトリセツ』『夫のトリセツ』黒川伊保子氏推薦「--事実は、小説よりひどい。病んだ魂と、欠けた魂が、修羅場を創り出す。「間違った結婚」は、もしかしたら、地球上最高に怖いリアル・ホラーなのかも。」「ストレスにさらされたとき、女はしゃべりたがり、男は黙したがる。そんな脳の性差によって、私たちは通常「女の離婚の理由」は聞くことがあっても、「男の離婚の理由」を聞くことがない。この本は、その「なかなか開かない秘密の扉」を開けてくれる一冊である。」--黒川伊保子(人工知能研究者、随筆家)
見知らぬお宅を訪ね、ごはんを食べる世界一周の旅。「キッチンのヒッチハイク」から見えたものは? 家庭料理を作る人と食べる人をつなぐWebサービス「KitchHike」代表がつづる、世界食卓探訪交遊録。
Definitive Cute。「カワイイ」を極める。気鋭のイラストレーターによるハイクオリティ素材集。商用利用可能な素材データを、2種類のフォーマットで約4000点収録。
本書はGoogleのWebサービス「Googleサイト」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。組織のスタッフや関係者の増大に従っていつも課題となるのは、情報共有の非効率化やデータ所在の拡散です。そうした問題の有効な解決法の1つとして、社内や関係者向けの事業ポータルサイトの構築があります。Googleサイトでは誰でもが専門知識を必要とすることなく、簡単に、迅速に様々な目的に合わせたサイトを作成できます。ただ、やや他のサービスとは異色な操作性に戸惑い、どこからはじめたらいいのか?どん活用をすればいいのか、という疑問や戸惑いも多いかもしれません。そんなそんな方のために、Googleサイトを構築・活用する上での注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleサイトを活用する前にまず手にして欲しい一冊です。
日本有数のシンクタンクであるみずほリサーチ&テクノロジーズが2023年の経済見通しを徹底予測!
定番テーマはもちろん、いま旬のテーマまで網羅し、
「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」ごとに10の論点を解説します。
【これだけは押さえておきたいキーワード】
IPEF/新しい資本主義/EUグリーン政策/カーボン・クレジット/ブルーエコノミー/ネットゼロ目標/大学ファンド/ビジネスと人権/資産所得倍増プラン/メタバース/Web3.0/次世代電池/NFT/FoodTech/DX/ヤングケアラー/心理的安全性/バッテリー電気自動車
はじめに
第1部 チーフエコノミスト太田智之の視点
第2部 2023年の経済がわかる50の論点
第1章 日本経済がわかる10の論点
第2章 海外経済がわかる10の論点
第3章 金融・マーケットがわかる10の論点
第4章 制度・政策がわかる10の論点
第5章 ビジネス・社会がわかる10の論点
Web3時代において、ICT産業はどう変わり、
社会をどう変えるのか?
通信サービス、xR、メタバース、メディア・広告、
データ流通、NFT、プライバシーTech、HRTechなど、
7つの産業と19の市場を徹底洞察!
【主要目次】
序 章Web3への奔流ーー中央集権から多極・自律分散へ
第1章 通信サービスの未来
MESSAGE 通信サービスの未来はどうなるのか?
MNO・MVNO市場
携帯電話サービス契約チャネル市場
Topics 通信事業者に着目したポイント経済圏市場
第2章 デバイスの未来
MESSAGE デバイスの未来はどうなるのか?
携帯電話端末市場
xR市場
メタバース市場
Topics 「第2パーソナリティ」を広げるメタバース市場
Topics スマート製造の基盤となる産業機器市場
第3章 メディアと広告の未来
MESSAGE メディアと広告の未来はどうなるのか?
コネクテッドテレビ市場
有料映像サービス市場
テレビ放送・動画配信広告市場
インターネット広告市場
Topics 倍速消費時代におけるコンテンツ市場
第4章 マーケティングの未来
MESSAGE マーケティングの未来はどうなるのか?
顧客データ取得・活用システム基盤市場
Topics 「絶対的ニーズ」に訴求するマーケティング
第5章 データ流通の未来
MESSAGE データ流通の未来はどうなるのか?
NFT市場
Topicsデータ連携に求められるデータ品質改善
第6章 プライバシーとセキュリティの未来
MESSAGE プライバシーとセキュリティの未来はどうなるのか?
プライバシーTech市場
セキュリティ市場
第7章 HR Techの未来
MESSAGE HR Techの未来はどうなるのか?
福利厚生ソリューション市場
ダイレクトリクルーティング市場
エンゲージメント管理市場