「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が贈る傑作ロード・ムービー!
■「グランド・ブダペスト・ホテル」も大ヒット!熱烈な支持者あり!!
■ナタリー・ポートマンがSEXYにカメオ出演!
本編冒頭では、ビル・マーレイもカメオ出演!
■多数の映画祭に出品! クオリティ&注目度の高さを証明!!
・2007ニューヨーク映画祭 オープニングナイト出品
・2007ロンドン映画祭 クロージングナイト出品
・2007ヴェネツィア映画祭 正式出品
・第20回東京国際映画祭 特別招待作品
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・画面サイズ:16:9LB
・音声:5.1chサラウンド
・字幕:日本語字幕/英語字幕
▽映像特典
・ショート・フィルム 『ホテル・シュヴァリエ』
・『ダージリン急行』舞台裏ツアー
※収録内容は変更となる場合がございます。
日本でもかつて放送されていたアメコミを原作とするTVアニメを、CGを駆使して実写リメイク。マッド・サイエンティストの実験事故に巻き込まれ、スーパー・ドッグとなった落ちこぼれ犬が、縦横無尽に大活躍する。子どもたちと平和な毎日を送る、元スーパー・ヒーローのMr.インクレディブル夫妻。彼らが家族揃って立ち向かう敵が現れた! フルCGのアニメーションを駆使して製作された、ピクサーのアクション・ファンタジー。
時間ー空間をクィアする
「過去/現在/未来」「都会/地方」「大人/若者」--時間性と地理におけるこうした分析枠組み、あるいはそれを前提にしたヘゲモニックな「時間ー空間」モデルを、クィア、トランスジェンダーの身体・欲望・実践から読み換え、新たな「時間性モデル」を構築した、クィアスタディーズの到達点。
「大都市規範(メトロノーマティヴィティ)」「クィアな時間性」などの最重要概念を提示し、二〇〇〇年前後における文化理論の「時間論的転回」に、最も大きな影響を与えた画期的文献、待望の翻訳!
日本語版への序文 かつて、あるクィアな時間に
第1章 クィアな時間性とポストモダン地理学
第2章 ブランドン・アーカイヴ
第3章 ブランドンを失わずにいること
第4章 トランスジェンダーの目線
第5章 テクノトピアズーー現代美術においてトランスジェンダー身体を表象すること
第6章 おいたしちゃダメ! オースティン・パワーズとドラァグ・キングたち
第7章 あの匂いは? クィアな時間性とサブカルチャーの生
訳者あとがき
ディランを、学ぶ。
はじまりは1961年初冬のニューヨーク…
稀代の名曲「風に吹かれて」「時代は変る」は如何にして誕生したのか…?
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
▽映像特典
エリック・アンダースン・インタビュー
※収録内容は変更となる場合がございます。
「外国人」・民族的マイノリティに対するさまざまな差別・抑圧ーレイシズムと、日本政府によるその制度化・合法化である入管体制の問題を特集しています。世界における人種差別との闘いの、画期的な到達点である「ダーバン宣言」が出されてから今年で20年、改めてその大きな意義を確認する論考に加え、施行から5年が経過したヘイトスピーチ解消法をめぐる現状や、政府の差別政策を司法も追認するに至った朝鮮学校の「無償化」排除問題、また今春の名古屋入管での被収容者死亡事件に見るように幾度となくくり返される非人道的な入管収容の問題点を取り上げました。先住権を求めて闘うアイヌとの「出会い」の経験を語っていただいたインタビュー記事のほか、「学知の植民地主義」を鋭く批判する琉球遺骨返還訴訟、沖縄戦犠牲者の遺骨混じりの土砂を基地建設には使わせない意見書運動など、レイシズムと弛まず闘うことの大切さを明らかにしています。
カラーグラビア 笹の墓標展示館の再生にご協力を!;前田朗 人種平等は見果てぬ夢か?-ダーバン宣言20周年と日本の課題;さとう大 ヘイトスピーチ解消法から5年〜日本社会のヘイトの状況を概観する;千地健太 この11年間の朝鮮学校差別ー「高校無償化」からの排除問題;児玉晃一 入管収容の問題をどう改善するか;山内小夜子 京大よ、還せ!-琉球遺骨返還等請求訴訟で問われていること;インタビュー 殿平善彦さん「アイヌとの出会いから学んだこと」;西尾慧吾 「遺骨土砂問題」意見書運動を全国で!;レポート 来春開館に向けて建設が進むウトロ平和祈念館;康玲子 時代の曲がり角で;大杉光子 少年法改訂について
ゴールデン・グローブ賞主演男優賞ノミネート!
ヴェネチア国際映画祭男優賞受賞ほか、各国映画賞多数受賞&ノミ ネート!
世界を挑発する衝撃の異色作。
<収録内容>
・画面サイズ:16:9(スコープサイズ )
・音声:ドルビーデジタル 5.1chサラウンド/ドルビーデジタル 2.0chステレオ
・字幕:日本語字幕/吹替用字幕
▽特典映像
・マイケル・ファスベンダーQ&A
・インタビュー集(マイケル・ファスベンダー、キャリー・マリガン)
・予告編集
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
・プロダクションノート(静止画)
※収録内容は変更となる場合がございます。
世界の企業家が注目する「影響力」のグローバルスタンダード。「ジェンダー」「リモート」に関する新章を追加した新装版。
第1章 なぜ影響力なのか?
-あなたがこの本から得られること
第2章 影響力の法則
-レシプロシティを活かす
第3章 交換メカニズムで人は動く
-何を交換するのか
第4章 なにが人を動かすのか
-相手の世界を知る
第5章 使っていない力を活かす
-目標、優先順位、リソース
第6章 人間関係を築く
-味方を見つけ、育てる
第7章 交換の戦略
第8章 ジェンダーと影響力
-ナン・ランゴビッツ
第9章 上司を動かす
第10章 部門を越えて取り組む
-チームやプロジェクトをリードする
第11章 部門全体を動かす
第12章 リモートで影響力を発揮する
第13章 やっかいな同僚を動かす
第14章 変革をリードする
第15章 社内政治を乗り越える
第16章 強硬手段
-厳しく対応しなければならないとき
二重国籍者や移民女性から黒人・コリア系まで、モデル・マイノリティの物語からこぼれ落ちる者たちは、日系コミュニティといかに交わり、何を残したのか。戦時強制収容のインパクトや出身国日本との関係にも新たな解釈を与え、国境・人種をこえた多層的な語りをもとに歴史像を刷新する。
身体とは何か。ほかならぬ、誰もが生きているこの「私の身体」とは何か。本書は、トランスジェンダーの身体経験の分析を通し、そのトランスの身体を(シスジェンダーに対して)「特殊な」身体、「特殊な」経験とみなすのでなく、かつ、そのトランスジェンダーに対する既存の病理学的な認識図式を批判し、「トランスにとっての身体とは何か」のみならず、誰もが生きているこの「私の身体」とは何かを問いかける。
病理学的図式、デカルト的図式、構築主義的図式という「心身二元論」から発する「神話」を解体し、そのアポリアを問うとともに、オルタナティヴな理論的枠組みの提示を試みる。
「真理はあなたのなかに存在する。私たちは自分を曲げなくていい」
序 章 マトリックスの夢、あるいは真理の場所
第一章 感じられた身体ーー トランスジェンダーと『知覚の現象学』
第二章 身体を書き直すーー トランスジェンダー理論としての『ジェンダー・トラブル』
第三章 たったひとつの、私のものではない、私の身体
第四章 パスの現象学 -- トランスジェンダーとサルトルの眼差し
第五章 ポストフェミニズムとしてのトランス?-- 千田有紀「「女」の境界線を引きなおす」を読み解く
第六章 語りを掘り起こすーートランスの物質性とその抹消に抗する語り
第七章 トランス・アイデンティティーズ、あるいは「名のなかにあるもの」について
終 章 「私は自分の身体を愛することができるか」
あとがき
初Blu-ray化/TV放映版吹替音声初収録/全特典初収録
●オリジナルネガよりフルHDレストアされたニューマスター版
●TV版日本語吹替音声(東京12ch「火曜ロードショー」版)を初収録 ※DVD未収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
●映画研究家Allan Bryce氏 & Richard Holliss氏による音声解説を初収録予定 ※DVD未収録
●日本語吹替完全版再生機能
※吹替音声の無い部分をスキップしてTV放送版と同じ編集で観賞できます。
●全特典初収録予定 ※DVD未収録
知能を持った蟻が人類に宣戦布告! 天才デザイナーが残した幻のハードSF!
ヒッチコック作品などのタイトルデザインで有名なソウル・バス唯一の長編監督作。
高度な知性を持つアリと科学者たちとの息詰まるサバイバル戦を、驚異的な映像美でスリリングに綴った異色のハードSFだ。
脚本通りに演技しているかのようにアリの行動を捉えた接写シーンは、ミクロ撮影の第一人者ケン・ミドルハムが担当。
ツトム・ヤマシタが参加した音楽も印象的だ。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:16:9[1080p Hi Def] ビスタサイズ
・音声:2.0chモノラル(オリジナル)Dolby TrueHD/2.0chモノラル(吹替)Dolby TrueHD/2.0chモノラル(音声解説)ドルビーデジタル
・字幕:日本語字幕/吹替用字幕/音声解説用字幕
▽特典映像
・”蛾の生涯 ”〜「フェイズ IV/ 戦慄!昆虫パニック」を語る(20分25秒)
・オリジナル・エンディング(17分50秒)
・オリジナル劇場予告編(2分40秒)
※収録内容は変更となる場合がございます。
自分を恥じたり嫌悪することなく生きたい
韓国発、トランスジェンダー当事者が語るコミックエッセイ
2人のトランスジェンダーが
セクシュアリティについての悩みや解決策をオープンに綴る
トランスジェンダーの男性マラン、トランスジェンダーの女性シャイエン。2人の当事者がオープンに語る、韓国生まれのコミック・エッセイ。
多くの人と同じように、この2 人もそれぞれの幸せのために一生懸命生きていて、ときには失敗することも間違うこともある平凡な人たちです。ただ違うのは、セクシュアリティに対する悩み が続いているということ。
自分のセクシュアリティに悩む人、セクシュアル・マイノリティの声を聞いて応援したい人に、新たな学びと勇気を与えてくれる、等身大の温かな物語。
本書は2020年12月に韓国の同一の出版社から同時に発行された2冊の本を1冊にしたものです。著者の二人、マランとシャイエンはそれぞれトランスジェンダーかつ性別違和(以前は性同一性障害という診断名)を抱えたことで、性別移行しました。その移行過程をメモワール/回想録として描いていますが、それだけでなく、移行する前後や途中で感じたり考えた「様々な思い」をも描いています。
多くが平坦な人生ではない性別違和を抱える当事者にとって暗闇の中の小さな「明かり」になるように、また性別違和が何なのかよくわかっていない人々へ当事者の実態を示すために、この本は出版されました。