TVシリーズ『フレンズ』の人気キャラクター、ジョーイを主人公にしたスピンオフ・ドラマ。役者としての成功を目指してニューヨークからハリウッドへやってきたジョーイが、個性的な人たちと騒々しい毎日を送る。
ディランを、学ぶ。
はじまりは1961年初冬のニューヨーク…
稀代の名曲「風に吹かれて」「時代は変る」は如何にして誕生したのか…?
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
▽映像特典
エリック・アンダースン・インタビュー
※収録内容は変更となる場合がございます。
日本における移民の社会的統合状況につき階層論をベースに検証。移民受け入れをめぐる観念的議論を超え、具体的な課題を展望する。
国勢調査個票データを用い、日本における移民の社会経済的状況を定量的に分析、その傾向と特徴をナショナルレベルで明らかにする。文化的共生に重点が置かれてきた日本における移民研究を階層概念を軸に再構成、欧米の移民研究との理論的接続をはかり、移民の社会的統合を進めるにあたり具体的な議論につなぐ視点を提供する。
はじめに
第I部 問題の所在,及びその背景
第1章 現代日本における移民受け入れと社会学的課題
1 現代日本における移民受け入れとそれをめぐる政策論争
2 移民受け入れをめぐる社会学的課題
3 本研究の目的,及び構成
第2章 近代以降の日本における移民受け入れの歴史ーー国際移動転換の観点から
1 現代日本における国際移動転換と移民人口の増加
2 諸外国における国際移動転換
3 日本を取り巻く国際移動の歴史
4 社会変動の主要因としての国際移動転換
第3章 日本の移民研究における方法論的課題ーー移民の階層的地位に注目して
1 移民研究における移民の階層的地位
2 米国を中心とした欧米の移民研究における階層的地位の位置づけ
3 日本の移民研究における理論的枠組み
4 日本の移民研究における社会的統合アプローチの可能性
第II部 移民の階層的地位に関する実証研究
第4章 移民男性の労働市場への統合状況とその要因ーーImmigrant Assimilation Modelに基づく分析
1 日本における外国人人口の増加とその階層的地位
2 先行研究の検討
3 命題,及び探究課題
4 記述統計による分析
5 多変量解析による分析
6 外国人の労働市場への緩やかな統合
第5章 ジェンダーの視点から見た移民女性の階層的地位
1 日本における「移民の女性化」
2 移民研究におけるジェンダー
3 命題,及び探究課題
4 記述統計による分析
5 多変量解析による分析
6 日本における「二重の障害」仮説の妥当性
第6章 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動ーー高校在学率に注目した分析
1 移民第二世代の教育達成の重要性
2 先行研究の検討
3 本研究の命題と探究課題
4 記述統計による分析
5 多変量解析による分析
6 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動
第III部 展望
第7章 現代日本における移民の社会的統合とその展望
1 本研究で明らかにされたこと
2 現代日本における移民の社会的統合とその展望
あとがき
初出一覧
参考文献
図表一覧
事項索引
人名索引
日本でもかつて放送されていたアメコミを原作とするTVアニメを、CGを駆使して実写リメイク。マッド・サイエンティストの実験事故に巻き込まれ、スーパー・ドッグとなった落ちこぼれ犬が、縦横無尽に大活躍する。子どもたちと平和な毎日を送る、元スーパー・ヒーローのMr.インクレディブル夫妻。彼らが家族揃って立ち向かう敵が現れた! フルCGのアニメーションを駆使して製作された、ピクサーのアクション・ファンタジー。
ジェンダー/セクシュアリティ/階級/文化を規定する〈自然〉概念を内破させるために
霊長類学、免疫学、生態学など、生物科学が情報科学と接合されるーー。高度資本主義と先端的科学知が構築しつづける〈無垢なる自然〉を解読=解体し、フェミニズムの囲い込みを突破する闘争マニフェスト。
「外国人」・民族的マイノリティに対するさまざまな差別・抑圧ーレイシズムと、日本政府によるその制度化・合法化である入管体制の問題を特集しています。世界における人種差別との闘いの、画期的な到達点である「ダーバン宣言」が出されてから今年で20年、改めてその大きな意義を確認する論考に加え、施行から5年が経過したヘイトスピーチ解消法をめぐる現状や、政府の差別政策を司法も追認するに至った朝鮮学校の「無償化」排除問題、また今春の名古屋入管での被収容者死亡事件に見るように幾度となくくり返される非人道的な入管収容の問題点を取り上げました。先住権を求めて闘うアイヌとの「出会い」の経験を語っていただいたインタビュー記事のほか、「学知の植民地主義」を鋭く批判する琉球遺骨返還訴訟、沖縄戦犠牲者の遺骨混じりの土砂を基地建設には使わせない意見書運動など、レイシズムと弛まず闘うことの大切さを明らかにしています。
カラーグラビア 笹の墓標展示館の再生にご協力を!;前田朗 人種平等は見果てぬ夢か?-ダーバン宣言20周年と日本の課題;さとう大 ヘイトスピーチ解消法から5年〜日本社会のヘイトの状況を概観する;千地健太 この11年間の朝鮮学校差別ー「高校無償化」からの排除問題;児玉晃一 入管収容の問題をどう改善するか;山内小夜子 京大よ、還せ!-琉球遺骨返還等請求訴訟で問われていること;インタビュー 殿平善彦さん「アイヌとの出会いから学んだこと」;西尾慧吾 「遺骨土砂問題」意見書運動を全国で!;レポート 来春開館に向けて建設が進むウトロ平和祈念館;康玲子 時代の曲がり角で;大杉光子 少年法改訂について
本書は、スクィグルの実践が連続的に言語的交流に接続していることを明らかにしています。問題は「スクィグルが、どんな自己理解の言葉を子どもたちに提供するのか」ということ、つまり、「スクィグルの言葉」はどんな言葉だったのかということではないでしょうか。本書はとても楽しく読める本でありながら、言語と絵の関係をめぐるこのような大事な問いを読者に投げかけながら書き進められています。