その健康・医療情報、信じて大丈夫ですか?荒れ狂う情報の嵐の中から本当に役立つものを見極め、後悔しない選択をするためのポイントを解説!!インフォデミック時代を生き抜く羅針盤。
初診診療待ちが7年! テレビでおなじみのカリスマドクターが便秘の悩みに答えます。便秘の基礎知識から、食事法やエクササイズまで。これ1冊であなたの便秘もスッキリ解消します!!
★米国Amazon12,000件以上で「星4.7」の超高評価作、ついに邦訳!
★最先端の研究から導き出された科学的に正しい「断食」のコツを完全伝授!
★世界屈指の「断食ドクター」が徹底解説した、体・心・人生が変わる健康法!
断食(ファスティング)と聞いて、いったい何を思い浮かべますか?
ダイエットのためのトレーニング?
体調を整えるための健康法?
あるいは、じっとこもって食事を抜く厳しい修行のようなもの?
聞く人やシチュエーションによって
さまざまなスタイルがありますが、
すべてに共通して1つ断言できるのは
「断食は体にとてもいい」ということ。
ただその一方で、いざ実践しようとすると
さまざまな方法や情報が巷にあふれていて、
どれが正しいのか、どれが本当に効果があるのか、
今ひとつ的を射ないのが現状です。
本書は、そこに1つの明解な光明を投げかける1冊。
著者のジェイソン・ファン博士は
2型糖尿病治療と肥満解消を中心とした数多の臨床経験から
世界的にその名を知られる断食(ファスティング)研究の第一人者。
「断食ドクター」の異名ももつ彼が
最先端の科学にもとづいた知見をあますところなく注いで
まとめ上げた、断食指南書の決定版です。
「ずっと気になっているけどまだやったことがない」という初心者の方も、
「いろいろ試してみたけどうまくいかなかった」とお悩みの方も、
はたまた健康を維持したいビジネスマンやパフォーマンスを上げたいアスリートも、
ぜひこの1冊を手元に携えて、科学に裏付けられた断食の「本当の効果」を体感してみてください。
エドガー・ケイシーが残した膨大なリーディングの中には、21世紀の現代に生きる私たちが忘れかけている、重要かつ優れた教えが数限りなく存在する。しかし、リーディングのすべてからその重要部分を抜き取ることは、熱心な研究者でも容易な作業ではない。本書は、長年に渡りケイシー及びケイシーに関連する著作を翻訳編集してきた編訳者が、その経験に基づいてまとめあげた、渾身の一冊である。
まえがき
第一章 放射線とはなにか
1 初めて発見された放射線の正体は電子であった
2 二番目に発見された放射線、X線は光であった
3 放射線を出している物質がある
4 アルファ線の正体と陽子線・中性子線
5 放射線は物質を通り抜ける
6 放射線を分類する
第二章 放射線の量を測る
1 X線治療医の悩み
2 国際放射線単位委員会
3 放射能の単位
4 吸収エネルギーを指標に
5 放射線の種類による違いを超えて
第三章 日常の放射線
1 放射線は大昔からどこにでもある
2 日本の自然放射線
3 ばらまかれた放射能
4 体の中の放射能
5 遅れてきた主役、ラドン
第四章 放射線傷害
1 X線による傷害
2 夜光時計の文字盤工場で
3 原子力時代の放射線事故
4 チェルノブイリの原子炉事故に見る放射線傷害
5 一般人に起きた放射線傷害
6 放射線症と放射線火傷
7 放射線傷害を心配しなくてすむ線量
8 重大事故の一般人への影響
第五章 遺伝影響と発がん
1 遺伝線量という考え方
2 遺伝影響は見つからなかった
3 がんも遺伝子の病気
4 確率的影響
5 比較的大量の放射線を浴びた人たちの調査
6 放射線に対する適応応答
第六章 放射線障害から見た医療
1 医療被曝問題とは
2 医療被曝問題の変質
3 X線検診はがん死を増やすか?
4 妊娠していませんか
5 医療における事故被曝
あとがき
引用文献・参考文献
1日大さじ3杯取れば、体が8歳は若返る!
内臓脂肪が減る!病気にならない!「健康になれる酢レシピ」決定版
酢の健康パワーに大きな注目が集まっています。
内臓脂肪を減少させることが証明され、そのほかにも体の不調を改善して、
健康的な体づくりに役立ったり、若返りやダイエット、
美肌にも大きな効果が期待できるとなれば、見逃す手はありません。
この本ではそんな酢をたっぷり使った、健康的なお酢レシピを68紹介。
毎日の食事に上手に取り入れて、若々しく病気にならない体を手に入れましょう。
再び脚光を浴びている常備菜「酢タマネギ」をはじめ、「酢大豆」「酢納豆」「酢キャベツ」「酢ショウガ」「レモン酢」のつくり方とアレンジ法を紹介。
さらにショウガ焼き、から揚げなど、いつものおかずに酢をたすだけで、爽やかさとやせ効果をアップさせたボリュームおかずも紹介します。
監修は、テレビ「名医のTHE太鼓判」「ホンマでっか!?TV」などでもおなじみの医師・石原新菜先生。
【内容】
マイナス8歳の体をつくる酢のすごいパワー
パート1●酢の常備菜&アレンジレシピ
酢タマネギ/酢大豆/酢納豆/酢ショウガ/酢キャベツ/レモン酢
パート2●酢でさっぱりボリュームおかず
肉団子の黒酢あん/さっぱり肉ジャガ/豚のさっぱりショウガ焼き/酢たっぷりゴーヤチャンプルーなど
パート3●若返り食材+酢のレシピ
カロテン+酢:お酢入りラタトゥイユ/鶏肉とカボチャのケチャップマリネなど
アスタキサンチン+酢:鮭と夏野菜の焼き甘酢マリネ/エビの水ギョーザなど
EPA・DHA+酢:→サバのマリネ煮/豆アジの南蛮漬けなど
パート4●漬けるだけ、あえるだけ 酢の簡単サブおかず
豚肩ロース肉と長ネギのショウガマリネ/モヤシと紫タマネギの甘酢あえなど
本書では、がんが発症するしくみやストレスとのかかわり、 日常生活の問題点などを述べるとともに、がん体質の改善に向けた整膚のやり方をくわしく紹介します。すでにがんの治療をうけたことのある人には、がんの種類別に整膚のやり方を掲載しているので、 症状の緩和や再発予防にお役立て下さい。 序「角田理論」の誕生第1章 整膚に医療の原点を見た、医師の私 ・末期がんから生還した症例、他
冬は水分摂取量が減る、運動量が減る、トイレを我慢するなどで、便秘になる人がより増える季節。便秘を放っておくことで、大腸がん、心筋梗塞、脳卒中、頭痛、腰痛、肩こり、冷え性など様々な症状が出る恐れも!
便を出す力、“排便力”を自力で高め、快便へと導く方法や、トイレでやりがちな間違った行動、意外と知らない便秘薬の種類など、便秘の豆知識を解説します。
NHK大河ドラマの殺陣の指導を40年間続けている、74歳の元気の秘密!様々な流派の武術のエッセンスを集めて探り当てた呼吸法と体操を紹介。足の裏から、きれいな水を吸い上げるように頭頂部まで息を吸い、足の裏から、身体中の汚れをすべて洗い流すように息を吐く!気の巡りが良くなり、身体中の緊張が解け、血行が良くなり、全身が活性化し、衰えを知らない身体になります。
●近視、ドライアイ、疲れ目など、視力の低下に悩む人は数多い。●さらに、年齢を重ねるごとに、白内障や緑内障、黄斑変性、糖尿病網膜症といった症状も出てくる。●そこから改善・回復するには、眼球の筋肉を鍛えて脳力もアップさせることが必要になる。●そこで、見るだけで脳が鍛えられ、視力も上がる不思議な絵を紹介。■Part1:見た色とまったく違う色になって 目に浮かぶ「残像トレーニング」 Part2:目の筋力と脳力を鍛える「3Dイラスト」 Part3:近視・老眼がよくなり、眼病の予防・改善にも役立つ「不思議な絵」 Part4:瞼の中で色が反転して見える「残像イメージ」 Part5:目と脳の2つの“見る力”をアップ! 何度でも楽しめる「ダブル残像」
アフターコロナの新しい会社選び。成長できる、働きがいがある、イキイキと働ける、元気に長く働ける。健康経営企業=社員を大切にするやさしい会社。その取り組みを13社掲載!
何かを食べたり飲んだりしたら免疫力はすぐにアップするのか?
免疫力を維持し、感染症のリスクを下げるには?
ワクチンを何度もうつと免疫が落ちるのか?
免疫の基本から最新知識まで、日本免疫学会元会長がQ&A形式でわかりやすく解説。
老化、睡眠、認知症、がんとの関係も! 免疫と健康にまつわる「誤解」を解きほぐす。
○「はじめに」より
われわれの健康は免疫力に大きく依存し、免疫力低下は健康リスクにつながります。自らの健康を良い状態で保つためには、免疫に関して正しい知識を持つことが肝要です。
本書では、免疫の基本から最新知識までを広くカバーしながら、50の問い(Q)を設定し、免疫学にまつわるさまざまな風説や考え方に焦点を当て、何が正しいのか、ひとつひとつその答え(A)を提供しています。それぞれの答えは、できるだけ簡潔にわかりやすく書いたつもりです。
ただし、必ずしも50のQ&Aを順番に読む必要はありません。知っているところは読み飛ばしていただいても構いませんし、気になるQから先に読み進めて構いません。
皆さんが、免疫という事象を気楽に学びつつ、それが健康に関する基本的なリテラシーの増進に役立てば、著者としては望外の喜びです。
【本書の主な内容】
Q 免疫力という言葉は正しいのか?
Q ストレスが免疫の働きを下げる?
Q 免疫力の維持に食べ物はどれくらい重要か?
Q 笑ったら免疫力がアップするのか?
Q コロナ禍でわれわれの免疫は低下したのか?
Q 免疫細胞はからだのどこにいるのか?
Q 全身をパトロールする免疫細胞とは?
Q どうして最近アレルギーは増えているのか?
Q 老化と免疫の関係は?
Q アルツハイマー病は免疫力低下によって起きるのか?
Q ワクチンの副反応とは?
Q メッセンジャーRNAワクチンで死者が増えたのか?
Q ウイルスが変異するとなぜワクチンの効果が下がるのか?
Q 老化を止めるワクチンはあるのか?
Q 民間で行われているがん免疫療法の有効性は?
Q サプリメントや健康食品は免疫に効くのか?
【著者プロフィール】
宮坂昌之(みやさか・まさゆき)
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授、大阪大学名誉教授。1947年、長野県生まれ。京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学大学院博士課程修了。著書に『ウイルスはそこにいる』(共著・講談社現代新書)などがある。
いまは好きなものはなんでも食べられる時代である。しかし、私たちは、なんでも食べているから病気になるのだ。体内で「自然性をよみがえらすことができる食べ物」、すなわち穀類と野菜に秘められた「自然の力」を引き出す「穀菜食」が、私たちの体を根本からつくり直してくれる。健康のカギは、栄養万点の副食ではなく、「穀菜食」を中心とした主食にこそある。五穀の恵みを、本書で体感していただきたい。
2万人のウンチを調べてわかったこととは?
腸内細菌の研究ではウンチの分析が欠かせません。およそ半世紀にわたってウンチと格闘し続けてきた著者の研究人生は、まさにウンチと一心同体!?
本書では研究秘話とともに、腸内細菌と健康・美容に関する最新知識をご紹介。腸内細菌がいかに健康と深く関わっているのか、理想のウンチの作り方から研究の最前線まで、楽しみながら健康知識を高められるオモシロウンチエッセイ!
【内容の詳細】
腸内環境と健康や美容との密接な関係が知られるようになった昨今、腸内環境を司るのは腸内に棲む細菌であることも広く認知されています。
しかも「第二の脳」と呼ばれ、考える臓器としての役割も徐々に明らかになりつつあるなど、その重要度は増すばかり。そんな腸と腸内細菌を半世紀にわたり研究し続けてきたのが著者の辨野義己先生です。
腸内細菌研究の現場では、排泄物=ウンチの分析が欠かせません。著者の半生は、ウンチとの格闘の歴史そのもの!
いかにしてウンチを入手するか、がん患者のウンチを飲んでしまった、自らの肉体を使った人体実験、メロンの香りのするウンチ……。その研究の裏側にはエピソードがつきません。
本書では、腸内細菌のチカラを知り尽くす著者が、その爆笑研究秘話とともに、腸内細菌に関する最新の情報をわかりやすく解説。理想のウンチの作り方や、ダイエットと腸内細菌の関係、新型コロナウイルスへの腸内細菌的な対抗手段など、実用的な事例の他、約2万人分のウンチを分析して初めてわかった最新の研究結果は必見。また、腸内細菌研究における歴史と最前線、腸内細菌の未来まで縦横無尽に語りつくす数珠のウンチエッセイです。
【トピックス】
・培養法 vs. 遺伝子解析
・腸こそ「第一の」脳だった!
・新型コロナウイルスに対抗する腸能力
・腸内細菌で10kgダイエット
・善玉菌、悪玉菌と「長寿菌」
・理想的なウンチの作り方
・乳酸菌を食べても定着しない!?
【目 次】
はじめに
第一章 腸内細菌研究との出会い
第二章 二一世紀は腸の時代
第三章 長寿菌と生活習慣
第四章 腸内細菌研究の最前線
第五章 新型コロナに腸能力で対抗する
おわりに
【著者略歴】
辨野義己(べんの よしみ)理化学研究所弁科技ハブ本部辨野特別研究室・特別招聘研究員。1948年、大阪生まれ。酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業。東京農工大学大学院獣医学専攻を経て理化学研究所へ。1982年東京大学農学博士授与。およそ半世紀にわたって腸内細菌の生態と分類を研究し続けている。著書に『大便通』(幻冬舎)『100歳まで元気な人は何を食べているか?」(三笠書房)など多数。