図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) 
- 炎の中の図書館
- スーザン・オーリアン/羽田 詩津子
- 早川書房
- ¥2860
- 2019年11月20日頃
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- 3.33(12)
1986年にロサンゼルス中央図書館で火災が発生。200万冊の蔵書のうち40万冊が焼け、70万冊が損傷した。この火災の経緯を軸に、放火犯として逮捕された男の半生、図書館の歴史、公共空間としての図書館の存在意義を語る、本と図書館好き必読のドキュメント。
- 彼岸の図書館
- 2019年10月03日頃
- 在庫あり
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- 3.8(26)
古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。
大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうち、「ルチャ・リブロ」は単なる私設図書館を超え、山村における人文知の拠点へと発展していきます。
本書は、青木夫妻が移住を決意してから「ルチャ・リブロ」を立ち上げ、「土着人類学研究会」を開催しながら、現代社会の価値観に縛られない「異界」としての知の拠点を構築していくまでの「社会実験」の様子を、内田樹氏や光嶋裕介氏などとの12の対話とエッセイで綴る、これまでにない「闘う移住本」です。
人文知の拠点は「地面に近いところ」に構築されるべきというシンペイ君の直感にぼくからも一票ーー内田 樹
【対談者】内田樹(思想家・武道家)/光嶋裕介(建築家)/神吉直人(経営学者)/坂本大祐(デザイナー)/東千茅(耕さない農耕民)/太田明日香(ライター)/野村俊介(茶園経営)/小松原駿(蔵人)/鈴木塁(ウェブ制作)
はじめに
1 命からがらの移住
移住前夜1 単身、凱風館へ乗り込んだ青木の相談 内田樹×青木真兵
移住前夜2 青木、完全移住を決意。 内田樹×青木真兵
理想の大家さんと出会う 青木真兵
あわいの空間 青木海青子
ぼくらの移住道 鈴木塁×青木真兵
限界集落と自己責任 青木海青子×青木真兵
「ちょうどいい」を基準に 青木真兵
命からがら 青木海青子
2 籠ること、開くこと
「マイ凱風館」をもつ 光嶋裕介×青木真兵
職業・奪衣婆 青木海青子
とりあえず、十年先の地方 内田樹×青木真兵
できるのハードル 青木海青子
あいつ、給料出なくなっても図書館やってる 青木海青子
村で未来を語る 坂本大祐×青木真兵
「仕事」と「稼ぎ」の境界線 神吉直人×東千茅×青木真兵
優しさ問題 青木海青子
3 土着の時代へ
生命力を高める場 光嶋裕介×青木真兵
生命力が単位の社会へ 青木真兵
成長したり、しなかったりする有機体 青木海青子
あたらしい家族のかたち 太田明日香×青木真兵
近くてゆっくりを楽しむ 野村俊介×小松原駿×青木真兵
「大人」が多数を占める社会へ 青木真兵
これからの「プラットフォーム」をつくる 内田樹×青木真兵×青木海青子
地に足をつけるーー土着の時代を生きていく 青木真兵
おわりに
- 図書館に児童室ができた日
- ジャン・ピンボロー/デビー・アトウェル
- 徳間書店
- ¥1760
- 2013年08月08日頃
- 在庫あり
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- 4.64(15)
むかし、アメリカ合衆国のちいさな町に、じぶんのかんがえをしっかりもった女の子がいました。まだ、女の人がじぶんのかんがえで仕事をえらぶのがめずらしかった時代、その女の子は、やがてニューヨークの町にでてせんもんのべんきょうをすると、図書館ではたらきはじめます。そして、ニューヨークのあたらしいおおきな図書館に、すばらしい「児童室」をつくったのです。児童図書館サービスの先駆者のひとりアン・キャロル・ムーアの生涯を紹介。ひとりの女性の生き方としても興味深い、歴史をものがたる絵本。5才〜。
- 情報資源組織論ー第2版(3)
- 二村 健/榎本 裕希子/石井 大輔/名城 邦孝
- 学文社
- ¥2090
- 2019年08月30日頃
- 在庫あり
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- 0.0(1)
日本における情報資源組織の大きな変化である2015年『日本十進分類法新訂10版』(NDC)と、
2018年『日本目録規則2018年版』(NCR2018年版)に対応し、「利用者が必要なときに、
必要とする情報資源を、確実に入手できる検索環境を整える」ために必要な規則の修得を目指す。
【執筆者】
榎本裕希子、石井大輔、名城邦孝
第1章 情報資源組織化の意義と理論
第2章 書誌コントロールと標準化
第3章 書誌記述法
第4章 日本目録規則(1)
第5章 日本目録規則(2)
第6章 主題分析の意義と考え方
第7章 主題分析と索引法
第8章 基本件名標目表
第9章 主題分析と分類法
第10章 日本十進分類法
第11章 書誌情報の作成と流通(MARC,書誌ユーティリティ)
第12章 書誌情報の提供(OPACの管理と運用)
第13章 ネットワーク情報資源の組織化とメタデータ
第14章 多様な情報資源の組織化
第15章 展 望
巻末資料
1.日本目録規則の構成 / 2.記述の精粗 / 3.『日本目録規則(2018年版)
/ 4.論理演算(プール演算) / 5.小学校件名標目表の例 / 6.中学校・高校件名標目表の例
/ 7.基本件名標目表 第4版(BSH4) / 8.主要な分類法 / 9.日本十進分類法第10版(NDC10)要約表
/ 10.日本十進分類法第10版(NDC10)細目表の例 / 11.日本十進分類法第10版(NDC10)相関索引の例
/ 12.日本十進分類法第10版(NDC10)補助表 / 13.図書記号法 / 14.MARC(MARC21フォーマット)の例
/ 15.国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)フォーマット仕様
/ 16.Junii2メタデータフォーマット / 17.小平市立図書館地域資料分類表 / 18.図書館システムの例
- 【バーゲン本】楽器たちの図書館 ハングル短編小説ーCD BOOK
韓国の「新しい文学」で学ぶハングル韓国や日本で人気上昇中の作家、キム・ジュンヒョク氏の短編で学ぶハングル。NHKラジオ『まいにちハングル講座』で好評を得た短編小説を、作家本人の全文朗読CDとイラストとともにお届けする。特有のリズム感とセンスあふれる文章とで、新しい韓国現代文学を味わいながらハングルの感性が磨ける一冊。語注と日本語訳付き。
- たねをまいて
- 2018年02月16日頃
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- 0.0(0)
熊本県水俣市が市制60周年を記念して創設した「みなまた環境絵本大賞」。本書は全応募作678編から、第1回〜4回の優秀賞と、第2回から新設した市民賞の受賞作合計10点を収録し、単行本化。
- 岡山「へその町」の民話
- 立石 憲利/吉備中央町図書館
- 吉備中央町教育委員会
- ¥1650
- 2017年05月15日頃
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岡山県のほぼ中心に位置することから、「へその町」として知られる吉備中央町。
本書は、同町に伝わる昔話(42話)や伝説(176話)、村話(210話)、暮らし、その他(80話)の計508話を集めてまとめた民話集。同町図書館が中心になり、全町民に呼びかけ、聞き取り調査を続けて完成させたもの。
珍しい桃太郎話や埋蔵金伝説など、多彩な伝説、狐話や妖怪話も数多く残っていることが明らかになった。
■目次
口絵
1 昔話
2 伝説
(1)木の伝説
(2)石、岩の伝説
(3)水の伝説
(4)塚の伝説
(5)山、坂の伝説
(6)祠堂、社寺の伝説
(7)地名の伝説
(8)人物、禁忌の伝説
3 村話
(1)狐狸の話
(2)大蛇の話
(3)妖怪の話
(4)死をめぐる話
(5)木にまつわる話
(6)神仏にまつわる話
(7)人にまつわる話
4 暮らし、その他
(1)干ばつ
(2)村の暮らし
(3)仕事
(4)戦争
(5)戦闘とくらし
(6)行事
(7)食べ物
(8)子どもの生活
5 解説
郷土の文化を継承する図書館に
話者および調査協力隊
あとがき
- 続・クラシック迷宮図書館
- 2010年03月20日頃
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- 0.0(0)
2008年、『音盤考現学』『音盤博物誌』で第30回サントリー学芸賞&第18回吉田秀和賞をダブル受賞し、いちやく時の人となった著者による第4弾。『レコード芸術』誌に10年間にわたり連載された「片山杜秀のこの本を読め!」のうち、2004年から2007年までの4年間に書かれた計48本の書評に加えて、読売新聞、中央公論、週刊文春などで2010年3月までに発表された書評や、吉田秀和の著書に寄せた解説などを集成。
- 真夜中の図書館(2)
- 2011年08月
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- 4.0(2)
秘密機関“真夜中の図書館”へようこそ。館長のニック・シャドウです。ここは、よりぬきのおそろしい物語を集めた図書館です。今回は、楽しい海辺でのイベントが惨劇に変わる「血ぬられた砂浜」など、三つのお話をご紹介しましょう。ページをめくる勇気と覚悟をご用意いただけましたら、物語の扉を開けてください。最悪の結末、最高の恐怖があなたをお待ちしています…。小学中級から。
- 子ども図書館をつくる
- 2005年08月11日頃
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- 3.0(2)
子どものための図書館はどうあるべきか。新設図書館と児童室をたちあげた経験をもとに、設計、選書、運営までの具体例を示す。
図書館は自分たちにとっての素晴しい場所──そう思われるような子ども図書館をつくりたい。1992年開館の兵庫県香寺町立図書館の設立プロセスと運営の実践報告。
はしがき
1 図書館をつくる準備に入るまで
2 図書館の計画とサービス目標
3 児童室を考える
4 建築計画書
5 児童室をつくる
6 図書館家具
7 本を選ぶ
8 分類記号
9 本の購入ルート
10 利用規則
11 サービス計画
香寺町立図書館 基本データ/年表
あとがき
- 「第三の場」としての学校図書館
- 2020年03月
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- 0.0(0)
学校、家庭、地域の教育力の低下、受験競争やいじめ、格差拡大など子どもを取り巻く環境が厳しさを増す現代社会。そのなかで求められる、学校図書館の新たなあり方と可能性とは。「場としての図書館」(library as place)、「第三の場」(third places)、デューイの「新教育」といった理論・概念を踏まえて、学際的、批判的な視座から学校図書館を分析。子どもたちが学級や学校の枠を越えて共に学び、共に生きる「場」としての学校図書館について検討し、その教育的・文化的機能と価値、社会的意義と役割を考察する。