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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • トモちゃんの子どもと音楽から学んだ授業づくり
    • 岩井 智宏
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2023年08月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
    はじめに
    第1章 学校教育で大切にしたいこと
     学校に来るってすごいこと
      学校について考える
      「自分を受け入れてくれる場所」の実現
      「会いたい人がいる場所」の実現
      「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
     学校で育つ多様性
      多様性を考えてみよう
      子ども一人一人のよさを見つけよう
      音楽の授業で多様性を考えてみよう
     コラム こんなこともありました!
     未来を生きる子どもたちの育成
      生きる力って何だろう?
      予測困難な未来に向けて
      音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう

    第2章 音楽ってどんな教科?
     これからの音楽
      思考を広げて表現を深める
    実践を見つめてみよう
      生きていく力を身に付ける音楽教育
     音楽科教育とエージェンシー
      エージェンシーって何だろう?
      エージェンシーが育つ授業づくり
      安心できる居場所づくり
      結果ではなくプロセスを
      エージェンシーが見える瞬間
     コラム 担任の先生の存在
     コラム 音楽会での記録
     音楽科教育で広がるコミュニティー
      音楽と創造性
      他教科とのつながりを視野において
     
    第3章 教師に必要な心得
     自分の心を整えるために
      子どもたちのポジティブを探そう
      教師が元気=子どもも元気
      パートナーシップ(partnership)
      失敗に学ぶ
     子どもの変化を見つける視点
      当たり前ってすごい
      一人一人の子どもに合わせて
      ネガティブな感情はちょっと我慢
      音楽で変化を見つけよう
      子どもの変化を促す言葉掛け

    第4章 授業デザイン
     年間指導計画の大切さ
      年間指導計画って必要?
      系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
     教材研究の進め方
      指導案ってどうして必要?
      教材で子どもたちを育むために
      授業の組み立て方【常時活動の視点から】
     学校生活を豊かにしていく言葉掛け

    おわりに
  • 「人事管理論」再考
    • 木谷宏
    • 生産性出版
    • ¥2750
    • 2016年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 技術広報入門 - テックブログから始めるエンジニアカルチャーのつくり方 -
    • 中西葵/加藤莉夏/森瑞紀
    • シーアンドアール研究所
    • ¥3091
    • 2025年06月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。
    本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。 
    第1章 企業成長の鍵はカルチャーにあり
    第2章 カルチャーは待っていても育たない
    第3章 組織内外との連携
    第4章 コンテンツの質と多様性
    第5章 社外への発信強化
    第6章 テックブログの未来
  • プランクトンの世界
    • Tom Jackson/Jennifer Parker/Andrew Hirst/小針 統/和田 侑子
    • グラフィック社
    • ¥4070
    • 2025年01月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 美しく神秘的なプランクトンの世界。水中を漂う小さな生物は、地球の環境に大きな存在感を放つ食物連鎖の要です。
    植物だったり、動物だったり、魚類だったり、藻類だったり。その多彩な生態に迫る美しいビジュアルブックです。
    序文/はじめに 漂流者の生活/CHAPTER 1 すばらしき多様性/CHAPTER 2 生活様式と適応/CHAPTER 3 捕食と繁殖/CHAPTER 4 プランクトンの漂流地/CHAPTER 5 海洋への栄養補給/CHAPTER 6 未来に立ち向かう/写真クレジット/ 用語解説/参考文献/
  • 地球環境学入門 第3版
    • 山崎 友紀
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2020年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フルカラーのイラストとわかりやすい解説で人気の教科書が改訂! 人口統計学・エネルギー資源・プラスチックの生産と廃棄・食品ロス・グローバルな取り組みなど、新しい話題を盛り込み、より時代に即した内容になりました。高校教科書レベル以上の化学・生物の知識がなくても、自然環境や地球環境の基本的事項がわかります。

    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
    【目次】
    1章 序章
    2章 自然科学の基礎
    3章 地球システム
    4章 地球環境をみる
    5章 地球内部のしくみ
    6章 地球の大気と気候
    7章 地球の物質循環
    8章 生態系
    9章 生物多様性
    10章 地球人口の爆発と人口統計学
    11章 地球上の資源
    12章 資源・エネルギー問題
    13章 地球大気の異変
    14章 水質汚濁と土壌汚染
    15章 食品と環境
    16章 「化学」と環境
    17章 プラスチックの利用と環境
    18章 廃棄物問題とリサイクル
    19章 「経済」と環境
  • 三訂版 リードLightノート生物基礎
    • 数研出版
    • ¥792
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 解説動画で自学自習をサポート!
    日常学習から共通テスト準備まで使える書き込み式ノート判問題集!

    「要項(重要事項のまとめ)」「用語CHECK」「例題」「基本〜標準的な問題」の4段階構成で,無理なく着実に実力UP。思考問題も充実しているので,基本を学びながら思考力を鍛えることもできます。また,巻末には,大学入学共通テストの出題傾向を反映した「巻末チャレンジ問題」を収録しているので,共通テスト対策も万全。さらに,紙面上のQRコードから,すべての例題の解説動画(10個)や章末総合問題の解説動画(15個),重要用語の確認テスト(全4章分)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
  • 山岳
    • 渡辺 悌二/上野 健一
    • 丸善出版
    • ¥1100
    • 2017年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
  • 都市計画の思想と場所
    • 中島 直人
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2018年08月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
    序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
    第1部 都市と都市計画家
     01 日本近代都市計画における都市像の探求
     02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
     03 石川栄耀による都市探求
     04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
     05 高山英華による都市計画の学術的探求
     06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
     07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
    第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
     08 郊外風景の思想史
     09 民間保勝運動の展開と理念
     10 「都市計画の民主化」を巡って
     11 「都市デザイン」の誕生
     12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
     13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
    第3部 東京の場所性と都市計画
     14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
     15 浅草 「昭和の地図」の想像力
     16 「湯立坂の景観」の共有範囲
     17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
     18 新宿駅西口広場の問いかけ
     19 東京臨海地域の歴史的文脈
    第4部 記憶の継承と都市計画遺産
     20 岩手の詩人計画者たち
     21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
     22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
     23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
     24 戦後都市計画史における藤沢391街区
     25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
    結 都市計画史の語り手は誰か?

    Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
    Naoto NAKAJIMA
  • パーパスブランディング
    • 山田敦郎/矢野陽一朗/グラムコパーパス研究班
    • 中央公論新社
    • ¥2640
    • 2025年03月24日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
    実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
    その実例を紹介する。
  • 最高の働きがいの創り方
    • 三村真宗
    • 技術評論社
    • ¥1958
    • 2018年09月
    • 在庫あり
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    • 3.82(13)
  • SAP、マッキンゼーを経て学んだ、成功する経営の法則とは?流行りに流されるのではなく、本質をとらえた施策とは?あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
  • 持続可能性と環境・食・農
    • 廣政幸生
    • 日本経済評論社
    • ¥2750
    • 2022年10月24日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(1)
  • 現代社会の食料の生産・貿易・消費の構造は、グローバルな環境システムとどのように関わっているか。「環境と親和的な美しい産業」としての農業は単なる幻想か、農薬や化学肥料は環境を破壊するのか。食料自給率や飢餓や貧困というグローバルな問題を農業経済学はどのように問うてきたのか。これから我々はどのように食べ生きるべきか。「持続/維持可能」な「開発/発展」をめぐって繰り広げられる全14章。明治大学食料環境政策学科の専任教員全員による多彩かつ総合的なテキスト。
    序章 Sustainabilityと農業、農村、食ーーーー廣政幸生
    第1部 環境編
      第1章 農業は環境にやさしいかーーーー藤栄 剛
      第2章 持続可能性と会計ーーーー本所靖博
      第3章 コモンズとしての農村環境ーーーー市田知子
      第4章 エシカル消費を楽しんでもらう3つの方法ーーーー岡 通
    太郎 
    第2部 食料編
      第5章 飢餓の撲滅は可能かーーーー池上彰英
      第6章 生乳のフードシステムと有機牛乳ーーーー大江徹男
      第7章 食料貿易と持続可能性ーーーー作山 巧
      第8章 食ビジネスと持続可能性ーーーー中嶋晋作
    第3部 農業・農村編
      第9章 世界農業の起源と多様性ーーーー暁  剛
      第10章 農業政策の展開と日本農業の持続可能性ーーーー橋口卓也
      第11章 農業における家族経営の重要性ーーーー竹本田持
       補章 農業への企業参入ーーーー古田恒平
      第12章 地方に放置された資産の対策とそのゆくえーーーー片野洋平
      第13章 農村の内発的発展ーーーー小田切徳美
  • アジア経済入門
    • 石川幸一/馬田啓一/清水一史/助川成也
    • 文眞堂
    • ¥2860
    • 2026年04月08日頃
    • 在庫あり
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  • アジア経済は多様性とダイナミズムを特徴とし、政治体制・経済発展段階・人口構造など、国ごとに異なる条件を抱えながら急速な成長と統合を遂げてきた。本書は初学者やアジアとの関わりをもつビジネスパーソンに向けて、地域編とテーマ編に分け、歴史的経緯から最新の課題までを網羅的かつ体系的に解説。
    地域編
     第1章 世界の中のアジアの経済発展
     第2章 中国:世界第2位の経済大国の過去・現在・未来
     第3章 韓国ー漢江の奇跡から試練へ
     第4章 台湾:エレクトロニクス産業のサプライチェーンの担い手としての発展
     第5章 東南アジア(ASEAN)
     第6章 インド:「多様性」とともに躍動する大国
     第7章 アジアの経済統合
    テーマ編
    第1部 激変する国際環境とアジア経済
     第8章 アジアの通商秩序と米国の通商戦略
     第9章 「自立自強」を目指す中国の対米戦略
     第10章 インド太平洋構想とアジア
     第11章 地政学的リスクとアジアの貿易構造
    第2部 中国とASEANがけん引するアジア経済
     第12章 中国が変えるアジアの貿易
     第13章 存在感増すアジア多国籍企業
     第14章 中国の「一帯一路」とその影響
     第15章 中所得国の罠
    第3部 アジア経済の新たな課題
     第16章 アジアのデジタル化とデジタル経済協定
     第17章 サプライチェーン構築の新たな課題:保護主義,経済安全保障,サステナリビティ,デジタル化がもたらす変容
     第18章 アジアの国際労働移動
     第19章 人口動態からみたアジアの経済発展
     第20章 アジアのエネルギーと気候変動対策の課題
     終 章 結びに代えて:日本とアジアの関係
  • イラスト解説 謎だらけのキノコ 冬虫夏草
    • 盛口満
    • 八坂書房
    • ¥2860
    • 2026年08月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • ゲッチョ先生とふしぎのキノコを探しに行こう!
    冬虫夏草とは?に始まり、出会うコツから掘り出すときの注意点、遺伝子解析から分かってきた最新の情報まで、冬虫夏草歴40余年の著者が、様々な実体験を元にイラスト満載で余すところなく綴るふしぎのキノコのすべて。
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • これからの地球のつくり方
    • ハナ・リッチー/関 美和
    • 早川書房
    • ¥2970
    • 2025年03月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 「CO2排出量は想像以上に速いペースで減っている」「私たちはここ数世紀でもっともきれいな空気を吸っている」--新鋭のデータサイエンティストがファクトと数値を手に気候変動、食糧問題、生物多様性などの難題に切り込み、希望に満ちた未来を描き出す。
  • 地球環境保全論
    • 和田 武/小堀 洋美
    • 創元社
    • ¥3080
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性の喪失、放射能汚染、マイクロプラスチック汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。

    地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか。またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。

    本書では、信頼性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を明らかにする。

    その客観性、網羅性、平明さによって30年にわたり読み継がれてきた基本図書の最新版。
    まえがき

    第1章 地球の自然環境の進化と構造
      1 地球における物質進化と生命の起源
      2 生物と自然環境の相互作用と進化
      3 地球における物質の循環バランス

    第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
      1 地球のオゾン層と紫外線
      2 オゾン層破壊問題の起源
      3 南極のオゾンホールと地球のオゾン層破壊
      4 オゾン層破壊による人間と生態系への影響
      5 オゾン層破壊物質 35
      6 オゾン層保護の取り組みの経緯とオゾン層回復の可能性
      7 オゾン層の現状と今後の予測

    第3章 危機に直面する地球温暖化・気候変動
      1 地球の気温と温室効果ガス
      2 温暖化の進行とその影響
      3 温室効果ガス濃度の急増
      4 地球温暖化の進展による影響予測
      5 温暖化防止のための国際的取り組み〜パリ協定発効まで〜
      6 日本の温暖化防止対策と今後の課題

    第4章 大気汚染と酸性雨、深刻化する浮遊粒子状物質被害
      1 大気汚染と酸性雨、酸性降下物
      2 地球規模の大気汚染、酸性雨問題
      3 環境の酸性化による生物への影響
      4 酸性化防止のための国際的取り組み
      5 浮遊粒子状物質による大気汚染と人間の健康被害
      6 浮遊粒子状物質による大気汚染の防止

    第5章 残留性汚染物質とプラスチックによる海洋汚染
      1 残留性有機汚染物質(POPs)
      2 POPs 汚染の地球規模汚染と生物影響
      3 POPs 汚染の軽減・防止対策
      4 合成高分子材料の種類と特性
      5 合成高分子材料の生産と利用の問題点
      6 合成高分子材料による海洋汚染
      7 合成高分子材料による海洋汚染予測と防止対策

    第6章 原子力利用と放射性物質汚染
      1 放射線と放射性物質、放射能
      2 放射線の人体に対する影響
      3 核兵器による放射能汚染
      4 原子力発電による汚染
      5 放射能汚染の防止

    第7章 進行する生物多様性の損失
      1 生物多様性とその価値
      2 生物多様性の損失の現状
      3 生物多様性の減少の原因
      4 生物多様性の保全策
      5 国内および国際的な取り組み
      6 生物多様性と持続可能な社会形成
      7 最近の新たな動向

    第8章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会
      1 地球環境問題の本質と特徴
      2 持続可能な生産消費体系
      3 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー生産への転換
      4 持続可能な生産消費活動ー物的生産消費活動
      5 生産の民主的コントロールによる持続可能な社会の実現

    あとがき
  • 水圏微生物学の基礎
    • 浜崎恒二/木暮一啓
    • 恒星社厚生閣
    • ¥4180
    • 2015年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバル変動生物学
    • エリカ B. ローゼンブラム/宮下 直/深野 祐也/安田 仁奈/鈴木 牧
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2024年10月04日頃
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  • ◯"Global Change Biology"(オックスフォード大学出版局,2021)の翻訳
    ◯地球環境の変動が生物に与えている影響をテーマに豊富な図で丁寧に解説
    ◯「学習成果」「事前チェック」「基本知識」「まとめ」など読者の理解を助ける構成
    ◯オールカラー.訳者による日本語版オリジナルのコラム付き

    【主な目次】
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    11章 地球変動時代の環境保全
    ◯ユニットIV 将来への展望
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
    ◯ユニットI 背景
    1章 グローバル変動生物学への招待
    2章 生命の歴史
    3章 人類の誕生
    4章 人新世
    ◯ユニットII 地球変動ストレス要因に対する応答
    5章 主要な応答:移動
    6章 主要な応答:調節
    7章 主要な応答:適応
    8章 主要な応答:死滅
    ◯ユニットIII 地球変動に対する複雑な応答
    9章 群衆レベルの反応
    10章 生態系レベルの反応
    ◯ユニットIV 将来への展望
    11章 地球変動時代の環境保全
    12章 生物多様性と人間社会の利益を一致させるために
  • フォールトライン
    • 内藤 知加恵
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2023年03月11日頃
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  • 多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?

    日本でも、ダイバーシティという言葉はすっかり定着しているように見えるが、ダイバーシティを推し進めれば、それだけで組織のパフォーマンスが向上するわけではない。その理由は、ダイバーシティには、プラスとマイナスの2面性があるためである。プラスの側面は、広く指摘されているように、多様な人材を組織に取り込むことで、多様な視点、情報、知識が得られ、より質の高い意思決定、創造性、イノベーションを促進する効果を持つことである。

    一方、マイナスの側面とは、ダイバーシティが進んだ組織では、メンバーの多様な属性によって「サブグループ化」が起こることである。このサブグループは、普段は見えないが、何かのきっかけ(トリガー)によって、顕在化し、組織内に分断線(フォールトライン)を生じさせる。それはちょうど、地震をきっかけに断層線が地上から視認できるようになるのと同じである。そしてそれを放置すれば、職場内の人間関係に決定的な亀裂を生じさせてしまう可能性がある。

    本書は、サブグループ化の指標となるフォールトラインに焦点を当て、組織のパフォーマンスを損なうような職場の分断を回避するための方策を示す。

    近年、フォールトラインに関する研究は増加しつつあり、実務界からも注目の集まる概念で、本書はフォールトラインを取り上げた、本邦初の研究書である。研究者はもちろんのこと、職場のダイバーシティを推進する上での課題に悩む実務家にも多くの示唆を与えることだろう。
    序章 職場の分断はなぜ起こるか

    第I部 フォールトラインの先行研究と研究課題
    第1章 多様性の先に待つ「フォールトライン」
    第2章 本書の構成
    第3章 サブグループの理論的背景
    第4章 先行研究
    第5章 研究課題

    第II部 フォールトラインのプロセス・モデル
    第6章 フォールトラインの形成プロセス
    第7章 フォールトラインの影響プロセス
    第8章 フォールトラインの顕現化プロセス
    第9章 分析方法
    第10章 仮説の検定

    第III部 考察と展望
    第11章 発見事実
    第12章 考察
    第13章 フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション

    フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足
    補章1 フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査
    補章2 フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの計算方法

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