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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • 人類史マップ
    • テルモ・ピエバニ/バレリー・ゼトゥン/小野 林太郎/ナショナル ジオグラフィック
    • 日経ナショナルジオグラフィック社
    • ¥3520
    • 2021年01月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(8)
  • わかりやすい地図でたどる、壮大なヒトの歴史ーー

    入り組んだ系統樹の中で、私たちだけが生き残った。



    600万〜700万年前にチンパンジーとの共通祖先から進化した人類は、多くの種に枝分かれし、アフリカから世界に拡散し、その多くが絶滅し、唯一、ホモ・サピエンスだけが生き残った。人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。



    大判の判型に、アフリカから世界各地に拡散していく地図、豊富な図解、写真を掲載し、見応えのある誌面を構成。化石データに加え、古代の気象図や海岸線図を参照しつつ、人類の歴史と大移動の経路をたどる。移動過程における定住や生態系への影響、複数の人類が共存した可能性なども探る。



    また最新の皮膚形成術をもとに、化石骨格から各時代の人類の容姿を生き生きとした復元像で再現。生物学的な進化だけでなく、道具や言語、生活習慣などの進歩もたどることで、今日、世界各地で独自の文化を持って暮らす諸民族誕生の謎にも迫る。
    序文/まえがき/プロローグ

    1章 人類の夜明けと最初の拡散

    2章 旧世界のさまざまな人類の形態

    3章 ホモ・サピエンスの第2の誕生

    4章 新石器革命と世界への拡散

    5章 遺伝子・民族・言語の多様性

    付録 博物館と遺跡/用語集/参考文献
  • オス脳ミーム〜 男が戦争をする理由を進化学から解く〜
    • 伊藤 道彦
    • 幻冬舎
    • ¥1760
    • 2025年02月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 平和な未来に必要なのは、哺乳類の本能を知ることだった
    [オス脳ミーム]とは「人類社会に通念として伝承されてきた男性優位の社会脳」のこと。
    進化学・生物学の研究者である著者が、
    今、世界で起こっている戦争の原因と平和社会への道程を
    科学的・社会学的観点から考察した現代人必読の一冊。

    ジェンダー平等が叫ばれる今だからこそ必要な
    人類と社会のあり方を考える新たな知見がここにある。
    前書き
    第1章 哺乳類の性淘汰(性選択)[オスーオス闘争]
        〜 哺乳類の多くの種ではメスよりオスが大きいのはなぜか?
    第2章 色覚遺伝子と性淘汰(性選択)
        〜哺乳類の[オスーオス闘争]には恐竜が関与!?
    第3章 攻撃性・暴力性を特徴とする哺乳類[オス脳(male brain)]による殺傷性
        〜種のためではなく自身の衝動・欲求に依存!?
    第4章 [オス脳]はアンドロゲン(雄性/男性ホルモン)によって形成される
    第5章 [残存オス脳(residual male brain)]
        〜 非・低アンドロゲン下でも[オス脳]は維持される
    第6章 [オス脳ミーム(male brain meme)]
        〜 オス脳を基盤とした社会に継承されてきた男優位の社会脳
    第7章 [オス脳ミーム]を介した人類社会の殺人・殺戮・戦争
    第8章 [オス脳ミーム脱構築(deconstruction of male brain meme)]へのヒント:非オス脳ミームの人たち
    第9章 [オス脳ミーム脱構築]の実現に向けて:ミームシフト(オス脳ミームから多様性寛容の平和ミームへ)
    第10章 [オス脳ミーム]という観点からの人類文化・世界の再構築
    後書き:平和vs戦争  
    参考文献
  • 三訂版 リードLightノート生物基礎
    • 数研出版
    • ¥792
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • 解説動画で自学自習をサポート!
    日常学習から共通テスト準備まで使える書き込み式ノート判問題集!

    「要項(重要事項のまとめ)」「用語CHECK」「例題」「基本〜標準的な問題」の4段階構成で,無理なく着実に実力UP。思考問題も充実しているので,基本を学びながら思考力を鍛えることもできます。また,巻末には,大学入学共通テストの出題傾向を反映した「巻末チャレンジ問題」を収録しているので,共通テスト対策も万全。さらに,紙面上のQRコードから,すべての例題の解説動画(10個)や章末総合問題の解説動画(15個),重要用語の確認テスト(全4章分)を配信し,自学自習を徹底的にサポート。豊富な問題演習とコンテンツで入試に繋がる基本を身につけたい人にオススメ。
  • 尾瀬の博物誌
    • 大山昌克/田部井淳子
    • 世界文化社
    • ¥3300
    • 2014年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 山岳、湿原、湖沼、河川、動物、植物、地名の由来、自然保護…。尾瀬の魅力、奥深さがわかる、小百科事典。
  • 基礎から学べる菌類生態学
    • 大園 享司
    • 共立出版
    • ¥2750
    • 2018年03月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,日本語で読める初めての菌類生態学のテキストである。入門的,導入的な内容に絞り,初めて菌類の生態学に触れる読者が親しみながら学べる工夫がなされている。
     本書は12章からなり,基礎生物学編,生態機能編,生態解析編の3部構成とした。基礎生物学編では,菌類学についての基礎的な内容をまとめた。続く生態機能編と生態解析編は,言うなれば菌類生態学の縦糸と横糸に相当する。生態機能編では,共生菌や分解菌などの生態機能群に注目して,その生態を紹介した。生態解析編では,どの生態機能群にも共通して適用可能な生態学の基礎的な事項と,近年めざましい進展を遂げている菌類生態学のフロンティア(メタゲノミクス,多様性解析,環境適応)とをバランスよくまとめた。
     各章では,基本用語や中心概念などのキーワードは太字で目立つようにするとともに,図表を多く盛り込んだ。さらに深く勉強したい人のために,各章の内容に関連する日本語の文献をリスト化して,各章の末尾に入れた。さらに各章の末尾には,理解度チェッククイズを2〜3問ずつ入れた。クイズに取り組むことで,菌類の生態学についての学習を主体的に深めることができる。また,興味や必要に応じて参照できるコラムを各章に入れた。
  • 環境学と歩む
    • 武内 和彦
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2026年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • サステイナビリティ、SATOYAMA、世界農業遺産、そして地域循環共生圏など、世界と日本の自然環境政策に深く関わってきた環境学者の軌跡をたどる。プラネタリーバウンダリーやネイチャーポジティブなどの地球環境の概念も紹介しながら、統合的問題解決への羅針盤を提示。
    はじめに

    第1章 地球環境を統合的に捉える
     1 地球持続性の追究に必要な俯瞰的視点
     2 環境学とサステイナビリティ学のアプローチ
     3 多様で多層な主体の参加
     4 あるべき持続可能な未来を探る
     5 グリーンリカバリーとライフスタイルイノベーション
    第2章 科学と政策をつなぐ
     1 科学的知見が気候政策を変えた
     2 ネイチャーポジティブを目指す
     3 地球環境政策間の連携
     4 持続可能な開発と地球環境政策の連携
    第3章 社会・生態システムの再構築を目指す
     1 里山のランドスケープエコロジー
     2 アジア・アフリカの農村を訪ねる
     3 SATOYAMAイニシアティブ
     4 世界と日本の農業遺産
    第4章 豊かな自然共生社会を目指す
     1 震災復興と自然共生社会づくり
     2 島嶼における自然再生と世界遺産の展開
     3 アジアの海岸林と災害リスク管理
     4 人工地形が導く新たな自然共生社会
    第5章 環境政策をローカルに統合する地域循環共生圏
     1 環境政策における統合的アプローチの重要性
     2 地域循環共生圏の提唱
     3 自立を基調につながった地域づくり
     4 地域循環共生圏をアジア地域に

    おわりに/初出誌一覧
  • 弦楽器のしくみとメンテナンス 使いこなし篇
    • 佐々木 朗
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2024年04月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヴァイオリン製作マイスターが、弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の演奏者にむけて「楽器の選び方の具体的なポイントを教えてください」「ニカワとはどのような物ですか?」「駒の運動=魂柱の役割について教えてください」など楽器にまつわる55の疑問に、科学的根拠も示しながら、真摯に答える。客観的にかんがえる手助けとなる「弦の張力データ」や「音階と周波数の比較表」も収録。
    「好奇心」をもって、楽器と長く付き合っていくためのヒントが満載!
    2000年初版以来のロングセラー『弦楽器のしくみとメンテナンス 2』、タイトルと表紙デザインを変更しての再登場。『弦楽器のしくみとメンテナンス 楽器の性能篇』の後編。
  • 誇れる会社であるために 戦略としてのCSR
    • 柴原多/湯川雄介/根本剛史
    • クロスメディア・パブリッシング
    • ¥2508
    • 2022年12月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ビジネスのニュールールを理解せよ。日本最大の法律事務所の専門家がCSRの「なぜ」「何を」「どのように」を徹底解説。
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 時を超えた建設の道
    • クリストファー・アレグザンダー/平田翰那
    • 鹿島出版会
    • ¥6710
    • 1993年10月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
    • 宮下 直/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
    1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
    1.1 日本の自然の特徴
    1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
    1.3 水田稲作と文明の画期
    1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
    1.5 近世:農業社会の発展と限界
    1.6 近代日本の発展:工業化の画期
    1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
    1.8 むすび

    2. 農地・草地生態系の特徴と機能
    2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
    2.2 農地景観の生物多様性
    2.3 草地生態系
    2.4 農地と草地の多面的機能

    3. 課題解決への取り組み
    3.1 農地の課題と取り組み
    3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
    3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
    3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
    3.5 草地の保全
    3.6 耕作放棄地の活用
    3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
    3.8 むすび
  • 金属材料概論
    • 小原嗣朗
    • 朝倉書店
    • ¥4950
    • 1991年10月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コア講義 分子遺伝学
    • 田村 隆明
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2014年11月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
     遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
    1.生物の特徴と細胞
    2.分子と代謝
    3.遺伝と遺伝子
    4.核酸の構造
    5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
    6.複製のしくみ
    7.DNAの組換え,損傷,修復
    8.RNAの合成と加工
    9.転写の制御
    10.RNAの多様性とその働き
    11.タンパク質の合成
    12.真核細胞のゲノムとクロマチン
    13.細菌の遺伝要素
    14.分子遺伝学に基づく生命工学
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • 環境経済学の第一歩
    • 大沼 あゆみ/柘植 隆宏
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2021年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • さまざまな環境問題の発生メカニズムを経済学の予備知識がなくとも理解できるように,分析フレームワークを基礎概念から丁寧に解説。プラスチックごみ,カーボン・プライシング,生態系サービスへの支払(PES),ESG投資などの新しい動向も多数紹介。
    第1章 経済と環境
    第2章 外部性と市場の失敗
    第3章 汚 染
    第4章 地球温暖化
    第5章 エネルギー
    第6章 廃棄物
    第7章 枯渇資源
    第8章 再生可能資源
    第9章 生物多様性
    第10章 企業と環境配慮
  • 改訂版 カラーコーディネーター検定試験®アドバンスクラス公式テキスト
    • 東京商工会議所
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥5830
    • 2025年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カラーコーディネーター検定試験®は、色の性質・特性など色彩の知識を身に付けることで、色の持つ効果を日常生活はじめビジネスシーンに生かせるよう、実践的なカラーコーディネートの知識を学ぶことを目的とした検定試験です。
    本書はカラーコーディネーター検定試験®アドバンスクラスの唯一の公式テキストであり、カラーの知識を生かした仕事に携わる人、また、カラーコーディネーターとしての専門職を主な対象としています。
    本書により、色が持つ情報と与えるイメージを理解し、色を正確に捉えるための手法、そして、色をより効果的に使うための配色実例が学べます。また、これからの製品開発・デザインに求められる「色覚の多様性」に対応したカラーユニバーサルデザインの知識、すべてのビジネスパーソンと学生に必須なプレゼンテーションに役立つビジュアルデザインの知識が学べます。さらに、ファッション、メイク、インテリア、工業製品、環境という色の知識と専門性が求められる各分野について、製品開発の歴史的背景、色の知識・データを生かした製品開発、トレンドの捉え方、最新技術を活用した製品開発・プロモーションなど、実務経験者ならではの知識が得られます。
    各章本文では図表と写真を豊富に盛り込んだビジュアルでわかりやすい解説と、章末には理解を確認するための検定試験を模した演習問題を収録しています。
  • アメーバのはなし
    • 永宗 喜三郎/島野 智之/矢吹 彬憲
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2018年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
    第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
     1.1 アメーバとは
     1.2 アメーバの誕生と進化
     1.3 アメーバ研究の歴史
     1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
     1.5 真核細胞
     1.6 共生とは,寄生とは
     1.7 原生生物の運動
     1.8 細胞の分裂
     1.9 有性生殖
     1.10 原生生物の魅力
    第2章 さまざまな場所にいる原生生物
     2.1 食物中
      2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
      2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
     2.2 住宅内
      2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
      2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
     2.3 動物の中
      2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
      2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
     2.4 昆虫・ダニの中
      2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
      2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
     2.5 植物の中(植物病原菌)
      2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
      2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
     2.6 土の中
      2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
     2.7 淡水の中
      2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
     2.8 海の中
      2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
      2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕

    第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
     3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
     3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
     3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
     3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
     3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
     3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
     3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕

    付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
  • 集団遺伝学・集団ゲノム学入門 原書第4版
    • ダニエル・L・ハートル/藤本 明洋/舘田 英典
    • 東京大学出版会
    • ¥8250
    • 2025年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
    はじめに
    訳者まえがき
    第1章 遺伝的多様性
    1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
    第2章 遺伝的多様性の構成
    2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
    第3章 近親交配と集団構造
    3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
    第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
    4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
    第5章 大集団における自然選択
    5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
    第6章 小集団にける遺伝的浮動
    6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
    第7章 分子集団遺伝学
    7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
    第8章 複雑形質の集団遺伝学
    8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
    第9章 自然集団における複雑形質
    9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
    索 引

案内