環境保全の現場には、さまざまなズレが存在している。科学と社会の不確実性のなかでは、人びとの順応性が効果的に発揮できる柔軟なプロセスづくりが求められる。前作『なぜ環境保全はうまくいかないのか』に続き、順応的な環境ガバナンスの進め方を考える。
かれらはなぜ壮絶な破壊力を身に着けたのか
地球上でほかに類を見ないほど、多様性に富み、万能かつ精巧で、しかも非常に危険な進化の秘密
ほかの生物から毒液を盗み取るアオミノウミウシ
霊長類で唯一の毒液生物スローロリス
ゴキブリをゾンビ化させ操るエメラルドゴキブリバチ
毒液を防腐剤として扱うトガリネズミなど
世界中に生息する20万種以上の毒液生物たちの驚異の生態と多様性、毒からわかる進化の巧みさ、そしてそれらの破壊力の謎に迫る!
さらには、成人やシャーマンになるための通過儀礼としての毒物の利用や、伝統医療における奇想天外な治療法、毒液を利用した医療薬の開発経緯など、紀元前から続く毒液と人間の密接な関係の歴史にも迫る。
豊富な図版と美しい写真で毒液の世界がよくわかる、かつてない「生物毒」の入門書!
目次
第1章 自然界の究極の武器
第2章 毒液の恐るべき多様性
第3章 毒液の威力を探れ
第4章 毒液の威力を分析せよ
第5章 進化する毒液
第6章 文化、治療、似非療法、美容品
第7章 毒液の世界の縮図
※本書は2018年9月に発行した『生物毒の科学』を修正のうえ再編集したものです
本書は,ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに,昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである.レビューやプロシーディングスとは異なり,いま国際的に重要性を増している課題や,新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている.昆虫科学の研究者のみならず,これから本分野に触れる読者や,将来の研究を担う学生たちにとっても,視野を広げる手がかりとなるであろう.
本書を通して,昆虫科学がもつ学問としての魅力と,社会との深い関わりを感じ取っていただければ幸いである.
序 章 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち
第1章 ダニ学とクモ学の最前線
第2章 養蜂学・養蚕学の最前線
第3章 生物的防除の科学
第4章 化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献
第5章 保全・生物多様性・生物地理の最前線
第6章 昆虫内分泌学の最前線
第7章 生態と進化のホットな話題
第8章 昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線
第9章 昆虫病理学ー昆虫の抗ウイルス応答
第10章 昆虫ー微生物相互作用研究の最前線
第11章 昆虫利用の最前線ー食料・飼料・送粉者
第12章 外来昆虫の生物学と防除ーミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで
第13章 衛生昆虫学
第14章 害虫管理のためのあらたな展開
第15章 昆虫の化学的制御の最前線
第16章 昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線
第17章 社会性昆虫研究の最前線
第18章 系統学,分類学,形態学の最前線
第19章 ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線
第20章 昆虫科学を取り巻く学際研究の最前線
終 章 第27回国際昆虫学会議(ICE2024 KYOTO)を振り返って
コラム
草原を保つには・・・・・・
水田を代替湿地として利用するタガメ
クロツバメシジミを巡る三つの外来種問題
熱帯からきた昆虫はいるか
好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
1.生物の特徴と細胞
2.分子と代謝
3.遺伝と遺伝子
4.核酸の構造
5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
6.複製のしくみ
7.DNAの組換え,損傷,修復
8.RNAの合成と加工
9.転写の制御
10.RNAの多様性とその働き
11.タンパク質の合成
12.真核細胞のゲノムとクロマチン
13.細菌の遺伝要素
14.分子遺伝学に基づく生命工学
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【発達障害を知る「基礎からわかる入門書」】
この本は、発達障害の入門書です。発達障害には自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、いくつかの種類が知られており、それぞれを単独で扱った入門書もたくさん出版されていますが、それでもなおこの本をつくったのには、二つの理由があります。
ひとつは、発達障害のことをほとんど知らない人が最初に手にとる本が必要だからです。この本で発達障害全体の概要を学んでいただき、個々の発達障害についてさらに知りたい場合は、それぞれの入門書へと進んでいただければと思います。
もうひとつの理由は、ひとりの人のなかで発達障害の特性が重複することが、しばしばあるからです。ASDの本やADHDの本だけ読んでも、「うちの子の特徴にすべて当てはまるわけではない」、「本に書いていない特徴もある」などと感じられる方が多いと思います。近年、症状は一見少ないけれども複数の発達障害の特性が少しずつあるような子どもたちも、発達障害として把握され、適切な支援を受けるようになってきました。このような子どもには、診断名だけでなく、重複も含めた全体像として理解しないと、適切な対応ができない場合があります。「ASD」「ADHD」「LD」など、個々の発達障害について学んだあと、もう一度この本を読んでいただくことで、発達障害の総合的な理解が深まるのではないかと思います。
発達障害について知りたいと思ったとき最初に手にする本として、またある程度の知識を学んだあとにもう一度総合的に子どもの特性をとらえるヒントを得るための本として、本書をぜひ活用してください。(まえがきより)
【本書の内容構成】
1 発達障害とはなにか
2 「障害」をどう考えるか
3 誰に相談すればよいのか
4 家庭で親ができること
5 学校や地域で受けられる支援
新しいアイディアを生み出し、イノベーションへと結びつけるための新しい発想&思考法「SDM(システム・デザイン・マネジメント)」の考え方、方法論、活用事例を網羅した1冊。
慶應義塾大学大学院SDM研究科が授業で活用している技法や、企業から与えられた課題に解答を出す教育プログラムの事例を紹介するとともに、ビジネスの現場ですぐに役立つSDM式発想&思考のノウハウを提示する。
妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
第1部 総 論
[序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
[概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
山崎修道 石垣琢麿
第2部 早期介入
[解説]早期介入における実践 松本和紀
Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子
第3部 触法事例
[解説]触法事例における実践 菊池安希子
CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹
第4部 多様な地域支援
[解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
●高専の環境系学科、土木・建築科1〜5年生、大学では環境系学科、建築学科1〜2年の必修の授業である「環境工学」のテキストとして編修しており、最新の国立高専のモデルコアカリキュラムの内容に準拠しています。
●改訂版では、統計の更新のほか、持続可能な開発・騒音の捉え方・生態系など最近注目を集めている話題の充実などをはかりました。
●初学者も学びやすいよう、身近な事例を章扉や予習問題、本文側注に掲載しています。
●演習問題の解答や、本書に書ききれなかった最新の話題やデータ類は「WebにLink」として、ダウンロードデータをご提供予定。
今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義
文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか?
英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか?
生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか?
そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます!
多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊!
<目次>
序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る
第1部 言語知識とスキルの指導法
第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える
第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る
第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける
第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割
第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える
第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう
第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう
第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう
第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計
第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う
第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ
第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える
終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか?
「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!・・・かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。
第1章 いろいろな生物とその共通点
第2章 大地の変化
第3章 植物とヒトのからだのしくみ
第4章 天気とその変化
第5章 生物の成長・生殖・遺伝、進化と多様性
第6章 地球と宇宙
第7章 自然環境と人間
“地上に太陽を作る研究”ともいわれる核融合エネルギーの研究開発は現在、技術的実証・経済的実現性の確立を目指す第三段階まで進み、21世紀中ごろの実用を目指して突き進んでいます。本書では核融合の基礎知識から核融合反応を起こす方法と方式、それぞれのメリット・デメリットなどを図や写真を交えながらわかりやすく解説していきます。
サステナビリティ関連のリスク等に関する情報開示についてグローバルベースの基準化が進むなか,「法務」はそれらにどう関わるのか。本書は,開示に関する法的枠組みの基礎から,各課題の勘所・開示にあたっての留意点等を,「開示法務」という切り口で概説。
はじめに
第1章 情報開示と法務
1. 情報開示の目的
2. 情報開示の制度概要
3. サステナビリティ情報とは
4. リスクファクターの開示
5. 情報開示の法的責任
第2章 サステナビリティ課題毎の情報開示の考え方
1. 気候変動
2. 自然資本・生物多様性
3. その他の環境課題
4. 人的資本
5. 人権
6. サイバーセキュリティ
7. コーポレート・ガバナンス
8. 知的財産・無形資産
第3章 サステナブルファイナンスにおける情報開示
1. サステナブルファイナンスとは
2. グリーンボンド
3. ソーシャルボンド
4. サステナビリティ・リンク・ボンド
5. トランジションボンド
6. インパクト投資とインパクト企業による情報開示
1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
生物のそれぞれの個体を取り巻く環境は、生物の生息のありようを大きく左右する。環境の構成要素として非生物的な条件がもっぱら認識されるが、周囲にいる他の生物も環境の構成要素である。というのは、生物はほとんどの場合単独では生きておらず、同種あるいは他種の生物と密接な関係を保ちながら生きているからである。本書では、生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説する。さらに長期的な視点に立った場合に、環境が種分化や進化にどのように関わるのかの概要も紹介する。
1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
1893年、御木本幸吉が世界で初めて成功させた真珠養殖は、今日新たな段階に入っている。遺伝子、ゲノム情報を適用することによって、より高品質な真珠生産を目指し養殖技術の革新が図られている。本書は真珠養殖125年を記念して行われたシンポジウムを基礎に、新時代に突入した今日の真珠養殖技術の最先端を、真珠研究の第一人者が紹介する。主な目次 1章 養殖真珠研究の歩み 2章 真珠や貝殻はどのような細胞が作っているのか 3章 ゲノムから探るアコヤガイの多様性と進化 4章 アコヤガイ母貝の系統保存 5章 真珠層の色調関連成分の化学分析 6章 真珠層の色調を決定する遺伝子 7章 真珠層形成の機能タンパク質 8章 アコヤガイの赤変病研究の現状 9章 アコヤガイの真珠収穫後の有効利用
地球温暖化、オゾン層破壊、生物多様性の喪失、放射能汚染、マイクロプラスチック汚染など、環境問題は地球規模で広がり、その解決・改善は喫緊の課題となっている。
地球全体で何が起こっていて、どの程度深刻なのか。またそれらは何に起因し、どのように解決できるのか。
本書では、信頼性の高い科学データを多数交えながら、いま取り組むべき課題を明らかにする。
その客観性、網羅性、平明さによって30年にわたり読み継がれてきた基本図書の最新版。
まえがき
第1章 地球の自然環境の進化と構造
1 地球における物質進化と生命の起源
2 生物と自然環境の相互作用と進化
3 地球における物質の循環バランス
第2章 オゾン層破壊と紫外線増加
1 地球のオゾン層と紫外線
2 オゾン層破壊問題の起源
3 南極のオゾンホールと地球のオゾン層破壊
4 オゾン層破壊による人間と生態系への影響
5 オゾン層破壊物質 35
6 オゾン層保護の取り組みの経緯とオゾン層回復の可能性
7 オゾン層の現状と今後の予測
第3章 危機に直面する地球温暖化・気候変動
1 地球の気温と温室効果ガス
2 温暖化の進行とその影響
3 温室効果ガス濃度の急増
4 地球温暖化の進展による影響予測
5 温暖化防止のための国際的取り組み〜パリ協定発効まで〜
6 日本の温暖化防止対策と今後の課題
第4章 大気汚染と酸性雨、深刻化する浮遊粒子状物質被害
1 大気汚染と酸性雨、酸性降下物
2 地球規模の大気汚染、酸性雨問題
3 環境の酸性化による生物への影響
4 酸性化防止のための国際的取り組み
5 浮遊粒子状物質による大気汚染と人間の健康被害
6 浮遊粒子状物質による大気汚染の防止
第5章 残留性汚染物質とプラスチックによる海洋汚染
1 残留性有機汚染物質(POPs)
2 POPs 汚染の地球規模汚染と生物影響
3 POPs 汚染の軽減・防止対策
4 合成高分子材料の種類と特性
5 合成高分子材料の生産と利用の問題点
6 合成高分子材料による海洋汚染
7 合成高分子材料による海洋汚染予測と防止対策
第6章 原子力利用と放射性物質汚染
1 放射線と放射性物質、放射能
2 放射線の人体に対する影響
3 核兵器による放射能汚染
4 原子力発電による汚染
5 放射能汚染の防止
第7章 進行する生物多様性の損失
1 生物多様性とその価値
2 生物多様性の損失の現状
3 生物多様性の減少の原因
4 生物多様性の保全策
5 国内および国際的な取り組み
6 生物多様性と持続可能な社会形成
7 最近の新たな動向
第8章 地球環境危機を克服しうる持続可能な社会
1 地球環境問題の本質と特徴
2 持続可能な生産消費体系
3 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー生産への転換
4 持続可能な生産消費活動ー物的生産消費活動
5 生産の民主的コントロールによる持続可能な社会の実現
あとがき
プロのエコノミストが解き明かす。アームズレングズ価格をいかに導出するか。個別性の極めて強い争点を産業別。ケース別の視点から詳解。
三年前に盗まれた時下二億円のエメラルド<森の妖精>の行方を追う特捜刑事・香月功は、犯人と目される男の愛人に近づくため、新宿歌舞伎町に潜入する。暴力団蠢く裏社会で香月が辿り着く衝撃の真相とは!?
生きる力が湧く、心にしみるー激動する時代を生き抜く糧となる賢人たちの肉声。