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  • アジア・アフリカの稲作
    • 堀江武(作物学)
    • 農山漁村文化協会
    • ¥4180
    • 2015年06月
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  • 生物環境の科学〔改訂版〕
    • 加藤 和弘
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2025年03月20日頃
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  • 1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味

    生物のそれぞれの個体を取り巻く環境は、生物の生息のありようを大きく左右する。環境の構成要素として非生物的な条件がもっぱら認識されるが、周囲にいる他の生物も環境の構成要素である。というのは、生物はほとんどの場合単独では生きておらず、同種あるいは他種の生物と密接な関係を保ちながら生きているからである。本書では、生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説する。さらに長期的な視点に立った場合に、環境が種分化や進化にどのように関わるのかの概要も紹介する。
    1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物の関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1:都市化 11.人間による環境改変2:農村の場合 12.人間による環境改変3:河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性の考え方 14.生物の進化1:種分化と種間関係 15.生物の進化2:孤立した生物生息場所が持つ意味
  • 自然史・理工系研究データの活用
    • 井上透/中村覚
    • 勉誠出版
    • ¥2750
    • 2020年04月30日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。
    今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
    序論 自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義 井上透(岐阜女子大学)

    第1部 研究データの活用にむけて
    1.科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」 大澤剛士(首都大学東京)
    2.研究データ利活用の国際的動向ー世界の自然史・理工学DA活用 南山泰之(国立情報学研究所)

    第2部 自然史・理工学DAの社会的活用
    3.オープンサイエンスと天文学 玉澤春史(京都市立芸術大学/京都大学)
    4.自然史博物館×デジタルアーカイブーオープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
    5.自然史情報のデジタルアーカイブとその社会的問題への利用ー地球規模生物多様性情報機構GBIFの機能とそのデータの利用 細矢剛(国立科学博物館)
    6.環境学×教育ー森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育 中村和彦(東京大学)

    第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用
    7.南方熊楠データベースー文理統合・双方向型デジタルアーカイブ 岩崎仁(京都工芸繊維大学)
    8.異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究ーオーロラ4Dプロジェクトの経験から 岩橋清美(国立国文学研究所)
    9.東京大学工学史料キュレーション事業の展開ー工学・情報理工学図書館を実例に 市村櫻子(東京大学)

    あとがき 中村覚(東京大学)
  • 獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 獣医遺伝育種学
    • 国枝 哲夫/今川 和彦/鈴木 勝士
    • 朝倉書店
    • ¥4180
    • 2014年05月27日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 遺伝性疾患まで解説した獣医遺伝育種学の初のスタンダードテキスト。〔内容〕遺伝様式の基礎/質的形質の遺伝/遺伝的改良(量的形質と遺伝)/応用分子遺伝学/産業動物・伴侶動物の品種と遺伝的多様性/遺伝性疾患の概論・各論
  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
  • 技術広報入門 - テックブログから始めるエンジニアカルチャーのつくり方 -
    • 中西葵/加藤莉夏/森瑞紀
    • シーアンドアール研究所
    • ¥3091
    • 2025年06月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。
    本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。 
    第1章 企業成長の鍵はカルチャーにあり
    第2章 カルチャーは待っていても育たない
    第3章 組織内外との連携
    第4章 コンテンツの質と多様性
    第5章 社外への発信強化
    第6章 テックブログの未来
  • 世界の大学から学ぶ 韓国 ヒットコンテンツをつくる授業 学問としての「エンタメプロデュース」
    • チョン・ウンスク
    • メイツ出版
    • ¥1793
    • 2025年02月03日頃
    • 在庫あり
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  • ★ あなたのビジネスに役立つ

    ★ 世界中を魅了する
      「すごい!」を生み出す大学教育から
      圧倒的に「売れる」仕組みがわかる!

    ★ 商品開発 マーケティング 企画 宣伝 etc…

    ★ 韓国では「エンターテインメント」を
      大学で学んでいる!

    ★ 超実践的な授業からヒットの秘訣を解き明かす!
     *企画案力
     *プロデュース力
     *話題をつくるマーケティングと宣伝
     *制作力や表現力の磨き方
     *人材育成 など

    ★ ビジネスに活きるスキルが身につく!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    韓国の大学生が学んでいる
    「ヒットするエンターテインメントコンテンツ」の作り方を、
    実例をもとにわかりやすく解説。

    韓国のエンタメ産業は、
    華々しい世界的な成功を収めている。

    映像の世界でも快進撃が続いている。

    韓国は、ゲーム競技である「eスポーツ」においても
    世界トップクラスであり、
    スマホで見られる縦スクロールマンガも
    世界で急速に拡大中だ。
    今や韓国コンテンツは、
    世界のエンタメ産業を席巻している。

    なぜ韓国は、ここまでの成功を
    果たすことができたのだろうか?
    その背景には、エンタメ産業を、
    国家戦略として取り組んできたグローバルな展開があり、
    国内での大学教育プログラム強化による
    人材育成に力を入れて生きたことが大きな要因となっている。

    韓国の大学にはK-POPアイドルや映画監督、
    eスポーツの選手をめざせる学科が
    多数存在するのだ。

    本書では、エンタメ産業でグローバルな成功を遂げた
    韓国における大学の入試問題や課題、
    教育制度などに触れながら、
    学問的な角度から韓国のコンテンツの
    成功要因を探っていく。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 1章
    企画力&プロデュース力を養う
    * 韓国はエンターテインメントを
      大学で学ぶことができる
    * 韓国は英語力を強化し
      国際志向のビジネスを展開している
    ・・・など

    ☆ 2章
    マーケティング力&宣伝力を身につける
    * 世界戦略の成功のカギをにぎる
      K-POPのSNSの徹底活用術
    * 激しい競争環境の中で
      多様なドラマジャンルが育まれる
    ・・・など

    ☆ 3章
    制作力・表現力を磨く
    * 韓国の映画・ドラマにおける
      共感を呼ぶ物語のつくり方
    ・・・など

    ☆ 4章
      さらなる飛躍を目指す!
    * AI+韓国コンテンツ
      未来を見据えた芸術経営の視点
    ・・・など
  • 超軽工業へ
    • 渡邊恵太
    • ビー・エヌ・エヌ
    • ¥2750
    • 2025年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
    『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法
    本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。

    メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。

    何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • CCD/CMOSイメージセンサの性能と測定評価
    • 米本 和也
    • CQ出版
    • ¥3630
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
    ★目次


    ◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
    ●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
     1-1 性能をくくる4つの分解能
     1-2 評価の意味
     1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値

    ◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
    ●第2章 変換効率
     2-1 変換効率の詳細
     2-2 変換効率を求める原理

    ◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
    ●第3章 感度
     3-1 感度はどこでどのように決まるか
     3-2 さまざまな感度基準
     3-3 分光量子効率
     3-4 感度F 値依存性,像高依存性
     3-5 測定方法

    ◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
    ●第4章 飽和電子数
     4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
     4-2 飽和電子数の定義
     4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
     4-4 飽和電子数の測定方法

    ◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
    ●第5章 ノイズ
     5-1 分類と大小関係
     5-2 固定パターン・ノイズ
     5-3 ランダム・ノイズ
     5-4 そのほかのノイズ
     5-5 各種ノイズの測定方法

    ◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
    ●第6章 さまざまな性能項目
     6-1 分光感度特性
     6-2 光学的特性
     6-3 電気的特性

    ◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
    ●Appendix 知っておきたいこと
     1.  光の強さに関すること
     2.  光のスペクトルに関係すること
     3.  光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
     4.  ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
     5.  ランダム・ノイズを含む信号の加減算
     6.  ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
     7.  EV値とISO感度
     8.  色空間の変換
     9.  色差
     10. 物理定数と単位


    ※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
      本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
      カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
      https://interface.cqpub.co.jp/ccdcmos03/003
  • 図説 歯からみた生物の進化
    • 後藤 仁敏
    • 朝倉書店
    • ¥6380
    • 2024年10月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 進化の研究において重要な試料である歯を切り口に,生物の進化の歴史をオールカラーでビジュアル豊かに解説.

    【主な目次】
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
  • 人材マネジメント論Lite
    • 松本雄一
    • 同文舘出版
    • ¥2640
    • 2023年04月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 企業が価値を生み出すために必要な「経営資源」。中でも重要とされる「人材」(人的資源)をどのように適切に「管理」していくのか?楽しく学んでもらうための工夫を凝らしたテキスト。
    第1章 人的資源管理論とは
    第2章 日本型人事制度の特徴
    第3章 採用管理
    第4章 就職活動
    第5章 配置と異動
    第6章 評価制度
    第7章 賃金管理と昇進・昇格管理
    第8章 モティベーション
    第9章 リーダーシップ
    第10章 労働組合と労使関係管理
    第11章 福利厚生制度
    第12章 キャリアデザインその1
    第13章 キャリアデザインその2
    第14章 キャリアデザインその3
    第15章 これからの人的資源管理
  • 世界で一番美しい甲虫図鑑
    • 海野 和男/福井 敬貴/法師人 響
    • 誠文堂新光社
    • ¥3300
    • 2023年05月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 甲虫は昆虫の中でも最も多様性に富んでいる。昆虫の世界は多様性の世界と言われるが、その中でも甲虫の多様な色彩や形態は変化に富み、驚嘆に値する。甲虫類は、昆虫綱・有翅昆虫亜綱・コウチュウ目(甲虫目、鞘翅目)に分類される昆虫の総称。コガネムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、オサムシ、ゾウムシ、ハムシ、タマムシなど、非常に多様な昆虫が所属する。甲虫の色や造形は美しくも不可思議で、見るものを楽しませてくれる。タマムシの美しい翅は法隆寺に収蔵されている玉虫の厨子でも知られている。

    本書では世界中に生息する40万種の「甲虫」の中でも、きらびやかな羽色、不可思議で魅力的な造形をしたものを厳選してまとめた、甲虫の分類群に沿った構成としたが、甲虫の持つ魅力を、美しさにこだわって構成した図鑑。写真は、昆虫カメラマンとして日本を代表する海野和男氏。若手新進気鋭の法師人響氏、標本制作は標本制作アーティストの福井敬貴氏。世界で一番美しい標本写真が見せる不思議な造形の世界、世界中で撮影された、不可思議な生態写真は、見る者の美意識をかきたて、虫のファンや研究者にとっては、貴重な資料にもなる。標本と生態写真は計800点ほどにも及び、ほぼ全てに学名を記した。

    ■目次
    玉虫色 タマムシ/まるで民族模様 オオキノコムシ/森の宝石 ブローチハムシ/葉の上で暮らす ハムシ/南米の小さなハムシ/木を食べる工芸品 カミキリムシ/子育てのためゆりかごを作るオトシブミ/キリンクビナガオトシブミの揺籃作り/かがやく紋様 カタゾウムシ/カタゾウムシと擬態/様々なかたち ゾウムシ/マットな縞柄 ホウセキゾウムシ/闘う象虫 オサゾウムシ/ほそくながい ミツギリゾウムシ/ひょうきん顔のキノコ好き ヒゲナガゾウムシ/歩く宝石 オサムシ/美しいゴミムシ/道教え ハンミョウ/ハネカクシとシデムシ/他人の空似 クビナガデオキノコムシ/光で通信するホタル/紅色の警告 ベニボタル/ベニボタルそっくりな甲虫たち/レディ・ビートル テントウムシ/テントウムシそっくりな甲虫たち/擬態の不思議/陽射しの下を翔ぶ ハナムグリ/世界最重量 ゴライアスオオツノハナムグリ/ハエに擬態する甲虫/黄金色 コガネムシ/神様になった虫 フンコロガシ/オスのツノが発達 カブトムシ/オスの大顎が発達 クワガタムシ/奇抜な姿 テントウダマシ/多様な色・形 ゴミムシダマシ/跳ねあがる コメツキムシ/水空両用のダイバー ゲンゴロウ/水面に浮かぶUFO ミズスマシ/驚異の生活史 ツチハンミョウ/巨大なアンテナを持つ甲虫たち/様々な甲虫/甲虫の暮らし
  • 都市計画の思想と場所
    • 中島 直人
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2018年08月13日頃
    • 在庫あり
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  • 従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
    序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
    第1部 都市と都市計画家
     01 日本近代都市計画における都市像の探求
     02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
     03 石川栄耀による都市探求
     04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
     05 高山英華による都市計画の学術的探求
     06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
     07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
    第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
     08 郊外風景の思想史
     09 民間保勝運動の展開と理念
     10 「都市計画の民主化」を巡って
     11 「都市デザイン」の誕生
     12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
     13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
    第3部 東京の場所性と都市計画
     14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
     15 浅草 「昭和の地図」の想像力
     16 「湯立坂の景観」の共有範囲
     17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
     18 新宿駅西口広場の問いかけ
     19 東京臨海地域の歴史的文脈
    第4部 記憶の継承と都市計画遺産
     20 岩手の詩人計画者たち
     21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
     22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
     23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
     24 戦後都市計画史における藤沢391街区
     25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
    結 都市計画史の語り手は誰か?

    Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
    Naoto NAKAJIMA
  • 国立科学博物館のひみつ 地球館探検編
    • 成毛 眞
    • ブックマン社
    • ¥1980
    • 2017年04月03日頃
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  • リニューアル後の地球館を中心に、研究者に聞いた科博の見どころ&遊びどころがいっぱい!
  • 面白くて眠れなくなる進化論
    • 長谷川 英祐
    • PHP研究所
    • ¥836
    • 2022年04月06日頃
    • 在庫あり
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  • なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか?
    本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。
    「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊!
    「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より)
    (主な項目)
    ●神の御業を見よ
    ●生きている間変化し続ける生物たち
    ●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ
    ●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか?
    ●進化論も進化するーー一神教と多神教 etc.
  • フォールトライン
    • 内藤 知加恵
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2023年03月11日頃
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  • 多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?

    日本でも、ダイバーシティという言葉はすっかり定着しているように見えるが、ダイバーシティを推し進めれば、それだけで組織のパフォーマンスが向上するわけではない。その理由は、ダイバーシティには、プラスとマイナスの2面性があるためである。プラスの側面は、広く指摘されているように、多様な人材を組織に取り込むことで、多様な視点、情報、知識が得られ、より質の高い意思決定、創造性、イノベーションを促進する効果を持つことである。

    一方、マイナスの側面とは、ダイバーシティが進んだ組織では、メンバーの多様な属性によって「サブグループ化」が起こることである。このサブグループは、普段は見えないが、何かのきっかけ(トリガー)によって、顕在化し、組織内に分断線(フォールトライン)を生じさせる。それはちょうど、地震をきっかけに断層線が地上から視認できるようになるのと同じである。そしてそれを放置すれば、職場内の人間関係に決定的な亀裂を生じさせてしまう可能性がある。

    本書は、サブグループ化の指標となるフォールトラインに焦点を当て、組織のパフォーマンスを損なうような職場の分断を回避するための方策を示す。

    近年、フォールトラインに関する研究は増加しつつあり、実務界からも注目の集まる概念で、本書はフォールトラインを取り上げた、本邦初の研究書である。研究者はもちろんのこと、職場のダイバーシティを推進する上での課題に悩む実務家にも多くの示唆を与えることだろう。
    序章 職場の分断はなぜ起こるか

    第I部 フォールトラインの先行研究と研究課題
    第1章 多様性の先に待つ「フォールトライン」
    第2章 本書の構成
    第3章 サブグループの理論的背景
    第4章 先行研究
    第5章 研究課題

    第II部 フォールトラインのプロセス・モデル
    第6章 フォールトラインの形成プロセス
    第7章 フォールトラインの影響プロセス
    第8章 フォールトラインの顕現化プロセス
    第9章 分析方法
    第10章 仮説の検定

    第III部 考察と展望
    第11章 発見事実
    第12章 考察
    第13章 フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション

    フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足
    補章1 フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査
    補章2 フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの計算方法
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • かずをはぐくむ
    • 森田真生/西淑
    • 株式会社 福音館書店
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.57(15)
  • 「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。

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