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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • 住経験インタビューのすすめ
    • 柳沢 究/水島 あかね/池尻 隆史
    • 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫
    • ¥1100
    • 2019年11月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 親子間のインタビューにより引き出された様々な人の住経験を通じて、読者に住経験という視点の面白さや可能性を感じてもらう著書。
  • 〈先取り志向〉の組織心理学
    • 古川 久敬/山口 裕幸
    • 有斐閣
    • ¥2970
    • 2012年03月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • いまあらゆる組織が,これまでに経験したことのない状況や課題に取り組んでいる。そこで求められる〈先取り志向〉の着想と活動とは,プロアクティブな行動と組織とはいかなるものか。組織心理学,組織行動論のテキストとして,ビジネスパーソンの糧として。
    第1章 プロアクティブ組織をめざして(古川久敬)
    第2章 経験と対話による人材育成(高橋 潔)
    第3章 未来志向の人事評価(柳澤さおり)
    第4章 これから求められる効果的で主体的なリーダーシップ(淵上克義)
    第5章 チーム力の育成・強化(池田 浩)
    第6章 組織コミュニケーションの将来と待ち受ける課題(山口裕幸)
    第7章  人材の多様な活躍を支えるワーク・ライフ・バランスが開く可能性(坂爪洋美)
    第8章 組織の社会的責任のとり方(杉谷陽子)
  • 世界の蛾
    • デイヴィッド・L・ワグナー/屋宜 禎央/千代田 創真/矢能 千秋
    • 河出書房新社
    • ¥6930
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本の昆虫界で、今や老若男女問わず最も人気がある「蛾」。
    美しい画像は見るものにため息をつかせ、
    詳しい解説は「世界の蛾」についての知識欲を満たすことになるでしょう。
    「蛾」が好きなすべての方にお勧めしたい書籍である。
    ーー日本蛾類学会会長 枝 恵太郎

    蛾を愛するすべての人におくる決定版!
    世界の蛾類105分類群を網羅し、形態や生態など、最新の知見に基づいた知識をこの1冊で。
    多様で、美しく、驚異的な生態。奥深き蛾の世界を深く識る、唯一無二の図鑑!

    ■本書の特徴
     1 原始的なコバネガ科から派生的な大蛾類まで、世界の蛾類105グループを徹底的に紹介!
     2 分布や生息環境、寄主植物、特徴などがひと目でわかる!
     3 貴重で美しい生態写真を豊富に掲載!
     4 形態や生態、人との関わりなど幅広いテーマを取り上げた、充実した序論!
     5 用語解説や、最新の研究にもとづいた系統樹も掲載し、初学者から専門家まで広く楽しめる!


    ■目次
     はじめに
     ● 多様性、分類、進化
     ● なぜこんなに蛾が多いのか?
     ● 外部形態
     ● 内部形態
     ● 生活環と変態
     ● 感覚受容と発音
     ● 経済的な重要性
     ● 蛾と植物
     ● 行動と生態
     ● 観察
     ● 保全
     ● 二門類以外の小蛾類
     ● 二門類に含まれる小蛾類
     ● 大蛾類(大型鱗翅類)
     おわりにーー6度目の大量絶滅、自然、そして蛾
     用語解説
     日本語版監修にあたって/参考文献
     索引
     謝辞/図版出典
  • イノベーターの知財マネジメント
    • 渡部俊也
    • 白桃書房
    • ¥4400
    • 2012年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 本書は、これまで問題とされてこなかった知財に、知識や組織、戦略に関する既往のフレームワークをあてはめることで、現実の“知財マネジメント”のあり方を浮き彫りにしていく。
  • 大学生のための生態学入門
    • 原 登志彦/西村 尚之
    • 共立出版
    • ¥2640
    • 2017年12月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,大学生が学ぶべき生態学の内容を,より入門向けに編述したものである。
     生物と生物を取り巻く諸現象との関わりについての認識は,地球上の生物圏で生活する人類にとって必要不可欠である。生物集団と環境との関わりを学問とする生態学の考え方は,多様な生物を育む生態系の保全のための科学的基礎となる。本書は,個体群・生物群集・生態系や生物多様性に関する生態学の主要な領域を中心に,生態学の基礎となる一般生物学的な知識である「生命の起源」,「自然生物学の歴史」,「分子遺伝と進化」,「光合成の生理」など,幅広くかつできる限り新しい事例を取り上げて解説したヒトの生存に関わる生態系を科学する教科書である。
    第1章 生物と生態学

    第2章 生物種の系統と進化

    第3章 生物の環境と個体群

    第4章 個体群の成長過程と密度効果

    第5章 生物群集と生態系

    第6章 種間競争と種の共存

    第7章 生活史の進化と多様性

    第8章 生態系における物質の生産と循環

    第9章 世界の生物の分布とバイオーム

    第10章 日本の森林植生

    第11章 植生の遷移と更新

    第12章 生態系と生物多様性

    第13章 人間活動と生態系
  • 病院チャプレンによるスピリチュアルケア
    • 柴田実(カウンセラー)/深谷美枝
    • 三輪書店
    • ¥7480
    • 2011年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書はチャプレンへのインタビューを通してさまざまな疑問を検証するとともに、さらにスピリチュアルケアという対人援助の臨床構造を明らかにし、実践現場から求められるスピリチュアルケアの考え方や方法を紹介した画期的な本である。
  • 「できる」依存症社会
    • 富田 直秀
    • 講談社エディトリアル
    • ¥880
    • 2025年04月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「おとなはバカだ」と
    泣いていたころのあなたに
    この本をささげます。
    みーんな「はだかの王さま」なのに、
    だーれも「王さまは はだかだ」って言わない。

    わかっていないのに、わかっているように見える技術、できないのに、できているように見える技術。そんな技術に囲まれて、私たちはみんなが「はだかの王さま」になっているのかもしれません。
    これがながくつづくと、私たちは本当は自分はなにができるのか、なにがしたいのかを見失ったまま、やみくもに評価や充実感を求める「できる」依存症におちいるのだと思うのです。
    全身をつかって、みる・きく。そんなあたり前のコトがむずかしい時代になってきました。目的や意味が、みて・きいて、感じるより先に言葉であたえられて、「できてしまう」現代社会。
    このおかしさに気づくことができるのは、「おとなはバカだ」と泣いていた子どものころのあなたなのだと思うのです。


    【この本を彩ったKuwa.Kusuより】
    荒々しい言葉の塊が打ち砕かれている。
    思考し、言葉を形にし書き記し物質にし、
    そして、その塊を本書で易々と打ち砕く。
    世代を問わずグレることをよしとし、
    「おとなはバカだ」と、なおひではいう。
    はじめに おとなはバカだ(臨床的視点から)

    その1  できるわたし、から、多様なわたしへ
    1-1 みんなちがって、みんないい、のに何でテストするの?
    1-2 多様性ってなに?
    1-3 平野啓一郎氏の「分人主義」
    1-4 壮絶でない人生はない
    1-5 できるわたしも、できないわたしも、SUKI
    1-6 だれもがサザエさんである時代
    1-7 イノベーションの前提条件
    1-8 イノベーターを育てるArt-Science Link Worker(マスオさん)

    その2  価値観の大変革とモノつくり
    2-1 安全だけどANSHINじゃないモノつくり
    2-2 論理的アプローチと身体的アプローチ
    2-3 全体を身体で把握している人がいない
    2-4 あえて狭い視点から
    2-5 ヒトの依存症について
    2-6 多様性の欠如による依存症発症
    2-7 「できる」という依存症
    2-8 人間拡張「ヒトに寄り添うモノ」と「モノに寄り添うヒト」
    2-9 カッコわるいArt-Science Link Worker(マスオさん
    2-10 価値観といいますか目的といいますか、そういったこと

    その3  身体性を求めてとびはねる人たち
    3-1 教育(教え育てること)の裏側をのぞき見する(アート演習)
    3-2 「疑う」から「裏側をのぞく」へ
    3-3 課題の意味は自分で発見する
    3-4 「うろうろしろ」「こだわれ、妥協するな」「ナルシストたれ」
    3-5 「本当にそんなことをしたいの?」
    3-6 科学は自然の合理性のほんの一部分を見ているだけ
    3-7 真剣に遊ぶ覚悟

    おわりに 同調圧力のない社会へ
  • 教養と大衆の間で
    • 武田康孝
    • 春風社
    • ¥7700
    • 2025年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 放送100年 その源を「洋楽」から探る
    西洋音楽の受容・発信が日本で本格化しつつあった大正時代末期に放送事業は開始され、以降ラジオは「洋楽」を切れ目なく電波に乗せてきた。こうしたラジオと洋楽の「共振」には、当時のどのような経緯や価値観、力が関わっていたのか。
    序章

    第1部
    第1章 放送開始前後のラジオと洋楽放送の「浮上」
    第2章 洋楽番組制作者の誕生
    第3章 放送体制の変化と洋楽放送

    第2部
    第4章 洋楽放送の多様化:思想と実践から
    第5章 洋楽放送と「国民音楽」:日本の洋楽発信の場としてのラジオ
    第6章 洋楽放送と大衆:「軽音楽」番組の誕生と変容

    第3部
    第7章 太平洋戦争と洋楽放送:1大戦開始前後1年の変化と連続性
    第8章 太平洋戦争と洋楽放送:2「音楽放送」への転換
    第9章 音楽放送の戦後

    終章 文化の一端を担った「洋楽放送」


    おわりに
    引用文献
    索引
  • ヤポネシアの現代人ゲノム
    • 斎藤 成也
    • 朝倉書店
    • ¥4400
    • 2025年04月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・歴史的に日本列島に居住してきた人類集団「ヤポネシア人」の起源と発展の歴史を、遺伝学・考古学・言語学などの文理融合研究によって紐解くシリーズ書。
    ・第1巻では現代のヤポネシア人を遺伝学の観点から解説。
    ・参照:第2巻『ヤポネシアの古代人ゲノム』、第3巻『ヤポネシアの動植物ゲノム』、第4巻『ヤポネシア人の考古と言語』

    【主な目次】
    第1部 現代ヤポネシア人ゲノムの全体像
    1. 「内なる二重構造」モデルの検証
    2. 二重構造モデルの検証
    3. ヤポネシア人ゲノムの多様性
    4. ヤポネシア人のY染色体多様性
    5. ゲノム規模SNPデータで探る地域性
    第2部 現代ヤポネシア人ゲノムから見た地域多様性
    6. 東アジア人のゲノム構造
    7. 九州ヤマト人のゲノム
    8. 先史琉球とゲノム研究
    9. 宮古諸島人のゲノム解析
    第3部 ゲノムと形質との関連
    10. ヤポネシア人の寒冷適応能力
    11. SNP以外のゲノム変化
    12. ピロリ菌のゲノム解析
    第1部 現代ヤポネシア人ゲノムの全体像
    1. 「内なる二重構造」モデルの検証
    2. 二重構造モデルの検証
    3. ヤポネシア人ゲノムの多様性
    4. ヤポネシア人のY染色体多様性
    5. ゲノム規模SNPデータで探る地域性
    第2部 現代ヤポネシア人ゲノムから見た地域多様性
    6. 東アジア人のゲノム構造
    7. 九州ヤマト人のゲノム
    8. 先史琉球とゲノム研究
    9. 宮古諸島人のゲノム解析
    第3部 ゲノムと形質との関連
    10. ヤポネシア人の寒冷適応能力
    11. SNP以外のゲノム変化
    12. ピロリ菌のゲノム解析
  • 金融機関が行う事業継続力強化支援マニュアル
    • 日本政策金融公庫中小企業事業本部企業支援部
    • 一般社団法人金融財政事情研究会
    • ¥2640
    • 2021年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いかなる環境下でも、生き残るために
    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてニューノーマルへの移行が求められる状況において、中小企業はいかにして事業継続し、雇用の確保や地域経済の振興・発展に寄与していくべきか。事業の持続性や付加価値生産性を向上させる手法から、事業継続計画/事業継続力強化計画の策定・実施方法まで、中小企業が事業を継続するためのノウハウを詳細に解説。
    中小企業の経営者のみならずそのサポートを行う金融機関の担当者、弁護士、税理士にとって必携の1冊!
    第1章 事業継続力強化の必要性
     1 多様な危機の顕在化・深刻化
     2 激変する外部環境
     3 脆弱な中小企業の財務基盤
    第2章 事業継続力を高めるためには
     1 事業継続力とは
     2 劣化する内部環境
     3 事業の「持続性」の向上
     4 事業の「付加価値生産性」の向上
    第3章 事業継続に必要な検討・実施事項
     1 長期的な事業展開/態勢整備の検討
     2 事業・経営上のリスクの評価
     3 事業継続力強化計画の策定・実施
    第4章 いかなる環境下でも、生き残るために
     1 危機の発生は「チャンス」〜これを契機に改革・改善を推進〜
     2 必要なのは「想像力」〜過去の経験や前例にとらわれない〜
     3 危機の発生は「所与」〜あらゆることを想定し、必要な準備を〜
     4 事業継続は「経営者の責任」〜他に依存せず、自律的な取組みを〜
     5 事業継続を支えるのは「金融機関の使命」〜地域中小企業と運命を共に〜
  • 必然の再生 創業100年企業 復活の軌跡
    • 國天 俊治
    • 幻冬舎
    • ¥1760
    • 2024年01月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 倒産寸前だった中小企業はいかにして再生できたのか?

    旧態依然とした斜陽産業で慢性赤字に陥っていた企業がわずか半年で黒字化に成功。
    創業100年を迎えた老舗企業の復活の軌跡から企業再生のヒントを解き明かす。

    ニーズの多様化、人口減少、産業構造の変化……。
    時代の移り変わりに対応できず、旧態依然とした斜陽産業においては、
    急速に淘汰が進んでいます。しかし、淘汰が進む業界においても、
    長期にわたって着実に成長を遂げている企業もあります。

    SANDO TECH(旧・山東鐵工所)は現在、国内で染色整理機械一式を製造している
    唯一のメーカーです。かつては戦後の経済成長を支える存在だった繊維産業は
    アジア諸国の台頭に押されて競争力を失い、
    1991年をピークに下降の一途をたどり始めました。
    現在は繊維製品の出荷額および繊維事業者数は1991年と比べ4分の1ほどにまで
    落ち込んでいます。そして、繊維産業の衰退に伴って繊維染色機械メーカーも
    多くが経営に行き詰まり、次々と撤退していきました。
    そんななか、SANDO TECHも2005年にはまさに倒産の危機に瀕していました。
    しかし、2006年6月に経営陣を刷新すると、わずか半年で黒字化を達成したのです。
    人事体制の見直しや不採算部門の縮小・撤退などを断行したことに加え、
    繊維染色の領域で培ってきた技術を応用し、フィルム加工をはじめとする数々の
    新規事業を展開してきました。2008年のリーマン・ショックも黒字で乗り切り、
    以降黒字を継続して今もなおさらなる成長を続けています。

    著者は取材を通して、この企業再生の軌跡から「エネルギー」「ポテンシャル」「ニーズ」
    という3つのキーワードが浮かび上がってきたといいます。
    組織改革で社員の不満を成長へのエネルギーへと転換し、
    先行投資で自社の技術のポテンシャルを引き出し、
    多様化する社会のニーズを見極めて事業を展開するという、
    王道ともいえる経営改革によってSANDO TECHはよみがえったのです。

    本書では、SANDO TECHが数々の困難を乗り越えながら成長してきた軌跡をまとめ、企業再生のヒントを解き明かします。
    小企業の経営者にとって、逆境を乗り越え会社を成長へと導くアイデアやヒントを示してくれる一冊です。
  • 豊かさの価値評価
    • 馬奈木 俊介
    • 中央経済社
    • ¥4070
    • 2017年05月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • GDPでは計れない真の豊かさ、持続可能性を計測する事ができる新たな指標「新国富指標」とは?この新指標をわかりやすく理解するために、日本の現状を測定し、今日の日本の豊かさ、持続可能性を明らかにするとともに、持続可能性の向上のために今後何をすればよいのかを提言する。
  • 細胞生物学
    • 永田 和宏/中野 明彦/米田 悦啓
    • 東京化学同人
    • ¥2640
    • 2006年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 主要目次:

    1.細胞とは何か - 起源と多様性

    2.細胞の膜構造と細胞小器官

    3.エネルギー変換の仕組み

    4.核と遺伝情報

    5.DNAからRNAへ

    6.タンパク質の誕生から死まで

    7.タンパク質の細胞内輸送と局在化

    8.細胞骨格と細胞運動

    9.シグナル伝達の原理と多様性

    10.細胞周期と細胞分裂

    11.細胞外マトリックスと細胞間コミュニケーション

    12.生殖と発生・細胞分化

    13.細胞死

    14.がんの細胞生物学

    15.サイトカインと免疫の細胞生物学

    16.脳と神経の細胞生物学

    17.モデル微生物とモデル植物の細胞生物学

    18.モデル動物とヒトの細胞生物学

    19.分子細胞生物学の研究手法・技術
  • 保持林業
    • 柿澤宏昭/山浦悠一/栗山浩一
    • 築地書館
    • ¥2970
    • 2018年11月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 戦後造林された人工林を生産林としてどのように管理していくべきか。
    オリンピックを契機として森林認証が注目されるなか、
    環境に配慮した伐採をどう進めるかがクローズアップされている。
    だが、生物多様性の保全に配慮した施業のガイドラインは存在しない。
    本書は、欧米で実践され普及しつつある、
    生物多様性の維持に配慮し、かつ林業が経済的に成り立つ「保持林業」を紹介する。
    保持林業では、伐採跡地の生物多様性の回復のために、
    何を伐採するかではなく、何を残すかに注目する。
    北海道道有林で行っている大規模実験、世界での先進事例、
    施業と森林生態の考え方、必要な技術などを解説し、
    生産林でありながら、美しく、生き物のにぎわいのある森林管理の方向性を示す。
  • 電気浸透脱水技術
    • 吉田裕志
    • リフレ出版
    • ¥1980
    • 2021年04月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 固─液系分離技術である電気浸透脱水法の入門書
    電気浸透脱水法とは電場を利用した電気化学的方法による微粒子分散系の脱水分離技 術。電気浸透脱水技術に特化してその基本から活用方法までを体系的に著した初めての書籍。初めて学ぶ方、固─液系分離技術に関わっている研究者や技術者の方々に。
    第1章 電気浸透現象とは
    第2章  工業プロセス中の脱水操作の位置付けと機械的脱水法
    第3章 電気浸透脱水法の特徴と応用
    第4章 電気浸透脱水プロセスの設計操作理論
    第5章 電場印加方法の多様性と脱水試料の適用性
    第6章 実用装置と応用分野
  • 時を超えた建設の道
    • クリストファー・アレグザンダー/平田翰那
    • 鹿島出版会
    • ¥6710
    • 1993年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 新さかなの経済学
    • 山下 東子
    • 日本評論社
    • ¥2750
    • 2024年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 日本の漁業の生産量・生産額はこの30年減り続けている。魚の消費量もこの20年右肩下がりだ。漁業の未来への活路はあるのか。
  • 分断化する世界とグローバル経済
    • 溝口 由己
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2025年05月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はしがき

    序 章 分断化する世界をどう読むか(溝口由己)
     1 再浮上する国家の役割
     2 脱グローバリゼーションのあるべき方向性
     3 問題は資本主義

    第1章 21世紀における国家の役割再考ーー資本主義の多様性と国家の役割の多様性(厳 成男)
     1 国家の役割を正しく理解するために
     2 国民国家の復権
     3 グローバル化の旋回と米中覇権争いの21世紀
     4 資本主義の多様性と国家の役割の多様性
     5 国家の際限なき拡張を抑制するために

    第2章 「内向きの世界」を尖らせるアメリカーー有事の頻発とその即応に揉まれて(大森拓磨)
     1 世界秩序の命運の方向性
     2 「最も強く偉大な国」への飽くなき希求
     3 「内向きの世界」を尖らせるアメリカ
     4 命脈を育むことの尊厳を守るために

    第3章 高成長の終わりを迎えた中国(溝口由己)
     1 高度成長とその終焉(1995年〜)
     2 中国の人口動態
     3 中国における国家と社会

    第4章 戦争のさなかでロシア経済を学ぶ(道上真有)
     1 これまでとこれからのロシア経済を見る眼
     2 戦争とロシア経済ーー2013年〜2023年のマクロ経済
     3 経済制裁への耐性力とロシア経済展望

    第5章 日本における社会保障財政の展開ーー子どもと子育てへの支援に関わる財政を中心として(根岸睦人)
     1 日本の社会保障財政の現状
     2 社会保障財源の現状と推移
     3 「子育て支援」と「少子化対策」の形成と展開
     4 「子育て支援」と「少子化対策」における財源調達の展開とその特徴

    第6章 気候変動と2010年代の東南アジア経済(石川耕三)
     1 気候変動対策の先鋭化が東南アジアに与える影響
     2 アフター・コロナの東南アジアとSDGs・気候変動対策

    索 引
  • 危機言語を救え!
    • 呉人恵
    • 大修館書店
    • ¥1760
    • 2003年06月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語の働きは本当に道具としてのそれだけなのだろうか?それとも、言語には有用・無用にかかわりなく存在するなにかもっと大切な働きがありはしないだろうか?一見、無用とも思われがちな少数民族の言語に私たちはかけがえのない価値、それも当該民族にとってのみならず、この地球上に生きる私たちすべてにとってかけがえのない価値を見出すことはできないのだろうか?そして、そのような価値を見出すことができたとして、私たちはそれを守るために一体なにができるだろうか?本書は、シベリアの少数民族の言語、コリャーク語のフィールドワークを通して、著者がこのことを自分自身に問い続けてきた記録である。

案内