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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • ニューロンの生物物理 第3版
    • 宮川 博義/井上 雅司/毛内 拡
    • 丸善出版
    • ¥6600
    • 2025年12月02日頃
    • 在庫あり
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    • 1.0(1)
  • 神経細胞の活動を物理や化学の土台の上に立ってしっかりと理解することを目的とした書籍.初版出版から20年以上,生命科学系・薬学系・医学系・物理系・化学系・情報工学系のバックグラウンドを持つ学部学生〜院生・研究者が,細胞レベルの神経生理学を学ぶ際の教科書・参考書として好評を得てきた.
    神経細胞の電気的応答特性を並列等価回路モデルのもとで理解するという初版時からの本書の目的を維持しつつ,第3版の大きな改訂点は,光学的手法による神経科学(光神経化学)の紹介である.第3版では,神経ネットワーク・脳にかかわる7章・8章の内容を大幅に改訂した.7 章では,神経ネットワークの動作原理と情報表現についてのごく基本的な考え方の紹介と,神経ネットワークの動作原理の解明に用いられるようになった光学的な研究方法についての原理の紹介を行った.「神経ネットワーク」という言葉からは,閾値素子を連結した,いわゆるニューラルネットワークによる情報処理あるいは機械学習をイメージされることが多いが,本書では神経系を構成するニューロン・グリアが相互に連絡作用しているウエットな脳組織をイメージしている.また,8章も同様の考え方で改訂し,脳波についての記述を細胞外電位の文脈にまとめ,新たに「エファプティック相互作用」の項目を追加した.加えて,4 章〜6 章にわたって,伝達物質,受容体,神経調節など神経化学的・薬理学的な内容を再整理した.
    これから神経科学を学ぼうとする,あるいは周辺領域から神経科学分野に参入しようとする若手研究者にとって,脳・神経系における情報表現の主役であるニューロンの振舞いを理解するために最適の一冊である.
  • 巻き込み力のマネジメント
    • 渡邉 篤史
    • ダイヤモンド・ビジネス企画
    • ¥1870
    • 2026年04月27日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「なぜ、あの人はいつも周囲を惹きつけ、大きな成果を生み出せるのか」

    プロジェクトを成功に導くリーダー、新規企画を次々と実現するイノベーター、困難な状況でもチームを鼓舞するマネジャー。彼らに共通するのは、関係者の力を引き出し、目的達成へと導く「巻き込み力」である。

    「巻き込み力」とは、単に協力を依頼するスキルではない。個々の力を結集させ、予想を超える成果ーー“創発”を生み出すマネジメントの方法論だ。本書では、論理と感情の「二重過程」を踏まえた独自のコンサルティング手法で数多くの企業変革を成功させてきた渡邉篤史氏が、タテ(上司・部下)/ヨコ(他部門)/ソト(顧客・パートナー)を巻き込むための実践法を、21のリアルな事例とともに解説する。

    (例)
    ・「こんな取り組みは意味がない!」と反発するマネジャーを味方にするには
    ・DX提案に関心の薄い経営層をどう動かすか
    ・かたくなな年上部下に新しい業務を任せるには
    ・指示待ち体質の海外法人の意識をどう変えるか
    ・新商材に消極的な現場から賛同を得るには など

    利害や立場の違いを超えて協働を生み出すには、相手の事情を理解し、共通のゴールを再設定する“コミュニケーションのデザイン”が欠かせない。その積み重ねが、組織に化学反応を起こし、成果を最大化する。

    組織のタテ・ヨコ・ソトを巻き込み、変化を生み出す力を手に入れたいすべてのビジネスパーソンへ。
    あなたの仕事に、次の一歩をもたらす一冊。
    第1章 巻き込み力とはなにか
    第2章 【事例編】 タテの関係は「任せ方」と「任せられ方」で変わる
    第3章 【事例編】 ヨコの壁を超えるのは「共感」という最強の道具
    第4章 【事例編】 ソトの巻き込みに欠かせない「一緒に目的を共有する仲間」という意識
    第5章 巻き込みの本質とマネジャーの役割を問い直す
  • クリエイティブ・エシックス
    • 橋口幸生
    • 宣伝会議
    • ¥2420
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 3.5(4)
  • 広告、映画、ドラマ…「優れたクリエイティブ」の定義は、世界ではとっくに変わった。日本の作り手は、変われるか?クリエイティブ・エシックスとは、世界をより良い場所にするかどうか?という視点で物事を判断するマインドセット。「炎上しないように守るコンプライアンス」ではなく、「ブランドをより魅力的に成長させるための倫理」を紐解く、はじめての書籍!
  • 事例で学ぶ統合失調症のための認知行動療法
    • 石垣 琢麿/菊池 安希子/松本 和紀/古村 健
    • 金剛出版
    • ¥4620
    • 2019年05月15日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 妄想・幻聴・陰性症状に焦点化する「症状中心アプローチ」,研究と実践の往還を重視する「エビデンス・ベイスト・プラクティス」を両輪とする「統合失調症のための認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy for psychosis : CBTp)」を探究し,実践経験の情報共有,スーパーヴィジョン,臨床研究協力を目的として結成された「CBTpネットワーク」。ひとつの到達点としての本書では,3つのフィールド「早期介入・触法事例・地域支援」のケーススタディを通じて,ニーズや症状によって多様化する介入目標,クロスオーバーする基礎技法と応用技法など,CBTpのエッセンスを余すところなく解説する。
    第1部 総 論
    [序]日本におけるCBTpの普及とこれからの課題 丹野義彦
    [概説]統合失調症のための認知行動療法(CBTp)
    山崎修道 石垣琢麿

    第2部 早期介入
    [解説]早期介入における実践 松本和紀
    Ultra High Risk for PsychosisへのCBTp 西山志満子
    自己臭恐怖をもつARMSへのCBTp|妄想に近い信念へのアプローチ 砂川恵美
    初回エピソード精神病の発症過程における幻聴へのCBTp 濱家由美子
    統合失調症初回エピソードにおけるCBTp 市川絵梨子

    第3部 触法事例
    [解説]触法事例における実践 菊池安希子
    CBTpにおける治療関係の構築とケースフォーミュレーションの工夫 葉柴陽子
    慢性統合失調症患者への認知行動療法ー被害妄想における他害行為傾向に対するアプローチ 古村 健
    性暴力を起こした統合失調症患者へのアプローチー他害行為の再発予防のためのアセスメントと介入 壁屋康洋
    病識が乏しい事例における他害行為への内省を深めるアプローチ 田中さやか
    メタ認知トレーニングを活用した統合失調症へのCBTp 野村照幸
    症状が慢性化した触法事例へのアプローチ 西村大樹

    第4部 多様な地域支援
    [解説]地域支援における実践 古村 健 石垣琢麿
    民間カウンセリング機関における統合失調症圏のクライアントへのアプローチ 山内未佳
    デイケアにおける統合失調症患者への実践ーIPSモデルにおける外来でのアプローチ 吉田統子
    福祉事業所におけるグループワーク形式の簡易型CBTp-当事者研究からSSTへの橋渡し 小林 茂
    アウトリーチ(訪問)支援におけるCBTp-不安感からくる生活上の困難をもつケースへの支援 佐藤さやか
  • 経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう
    • 佐藤 泰裕
    • 有斐閣
    • ¥1980
    • 2025年12月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(3)
  • 東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。
    1章 一極集中と首都機能移転
    2章 人口移動がもたらす都市化
    3章 大都市の功罪
    4章 進学や就職による移動
    5章 コロナ禍の都市・地域
    6章 都市・地域における多様性
    7章 少子化による消滅可能性
    8章 見えない価値の可視化
    9章 政策をめぐる議論に向けて
  • マーダー生物学
    • S. Mader/藤原 晴彦
    • 東京化学同人
    • ¥4950
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
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    • 1.0(1)
  • 要約目次:

    1.生物学: 生命の科学

    第1部 細胞
    2.生命の化学的基盤
    3.生命を担う有機分子
    4.細胞の中の生物学
    5.動的な細胞
    6.生命を担うエネルギー
    7.細胞のエネルギー

    第2部 遺伝学
    8.細胞の増殖
    9.減数分裂と有性生殖
    10.遺伝様式
    11.DNAの生物学
    12.バイオテクノロジーとゲノム学
    13.突然変異と遺伝子検査

    第3部 進化
    14.ダーウィンと進化
    15.小さな規模の進化
    16.大きな規模の進化

    第4部 生命の多様性
    17.微生物:ウイルス,細菌,原生生物
    18.植物と菌類
    19.動物

    第5部 植物の構造と機能
    20.植物の解剖学と成長
    21.植物の応答と生殖

    第6部 動物の構造と機能
    22.組織化と定常性
    23.循環系:体内の輸送系
    24.呼吸器系と泌尿器系: 体内環境の維持
    25.消化とヒトの栄養吸収
    26.病気に対する防御
    27.体内環境の調節系
    28.感覚入力と運動出力
    29.生殖と胚発生

    第7部 生態学
    30.生態学と個体群
    31.生物群集と生態系
    32.生物圏への人間の影響
  • 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
    • 宮下 直/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
    1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
    1.1 日本の自然の特徴
    1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
    1.3 水田稲作と文明の画期
    1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
    1.5 近世:農業社会の発展と限界
    1.6 近代日本の発展:工業化の画期
    1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
    1.8 むすび

    2. 農地・草地生態系の特徴と機能
    2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
    2.2 農地景観の生物多様性
    2.3 草地生態系
    2.4 農地と草地の多面的機能

    3. 課題解決への取り組み
    3.1 農地の課題と取り組み
    3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
    3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
    3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
    3.5 草地の保全
    3.6 耕作放棄地の活用
    3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
    3.8 むすび
  • 環境会計各論
    • 植田敦紀
    • 専修大学出版局
    • ¥2970
    • 2023年10月27日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 目次

    序文

    序章 環境会計の概念フレームワーク

    第1部環境会計総論

    第1章 環境会計への要求
    第1節 環境問題
    1 公害問題
    2 地球環境問題
    3 生物多様性問題
    4 宇宙環境問題
    第2節 環境問題に対する国際的取り組みーマクロ的対応ー
    1.国際的取り組みの経緯
    2.持続可能な開発の遂行
    3.京都議定書からパリ協定へ
    第3節 環境問題に対する企業の取り組みーミクロ的対応ー
    1.環境アカウンタビリティ
    2.市場メカニズム

    第2章 環境会計の構築と展開
    第1節環境会計の意義
    第2節環境会計の構築
    1.環境会計の領域58
    2.企業における環境活動
    3.環境会計の要素
    4.環境会計の構築
    第3節 環境会計の展開
    1.環境経営度合いに関連づけた環境会計
    2.環境会計の展開

    第2部環境会計各論

    第3章 生物多様性の会計
    第1節 生物多様性の本質
    1.生物多様性問題の発生過程
    2.生物多様性問題の現状
    3.生物多様性の経済価値
    第2節 生物多様性に対する国際的取り組み
    1.生物多様性に関する国際条約
    2.生物多様性条約締約国会議
    第3節 生物多様性に対する日本の取り組み
    1.1995年〜2007年「生物多様性国家戦略」
    2.2008 年生物多様性基本法
    3.2010 年〜2023 年「生物多様性国家戦略」
    第4節 企業による生物多様性理念の具体化
    1.生物多様性民間参画イニシアティブ
    2.企業経営と生物多様性
    3.各産業における生物多様性保全活動
    4.企業における生物多様性評価
    第5節 生物多様性の会計
    1.企業による生物多様性情報の開示
    2.生物多様性と環境会計
    3.生物多様性と環境財務会計
    4.統合報告における生物多様性情報の開示
    第6節 生物多様性の会計の展望ーTNFD 提言ー

    第4章 自治体の環境会計 -川崎市上下水道局の環境会計事例を踏まえてー
    第1節 自治体の行政施策
    第2節 自治体の環境保全施策
    第3節 自治体の環境保全施策と環境会計
    第4節 自治体環境会計の実態と展開 -川崎市上下水道局の環境会計の事例からー
    1.自治体の環境会計の導入状況と分類
    2.上下水道事業の環境会計
    3.川崎市上下水道局の事例
    4.水道事業の環境会計の課題と今後の展開
    第5節 自治体環境会計の可能性と方向性

    終章

    主要参考文献

    索引
  • CCD/CMOSイメージセンサの性能と測定評価
    • 米本 和也
    • CQ出版
    • ¥3630
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
    ★目次


    ◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
    ●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
     1-1 性能をくくる4つの分解能
     1-2 評価の意味
     1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値

    ◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
    ●第2章 変換効率
     2-1 変換効率の詳細
     2-2 変換効率を求める原理

    ◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
    ●第3章 感度
     3-1 感度はどこでどのように決まるか
     3-2 さまざまな感度基準
     3-3 分光量子効率
     3-4 感度F 値依存性,像高依存性
     3-5 測定方法

    ◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
    ●第4章 飽和電子数
     4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
     4-2 飽和電子数の定義
     4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
     4-4 飽和電子数の測定方法

    ◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
    ●第5章 ノイズ
     5-1 分類と大小関係
     5-2 固定パターン・ノイズ
     5-3 ランダム・ノイズ
     5-4 そのほかのノイズ
     5-5 各種ノイズの測定方法

    ◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
    ●第6章 さまざまな性能項目
     6-1 分光感度特性
     6-2 光学的特性
     6-3 電気的特性

    ◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
    ●Appendix 知っておきたいこと
     1.  光の強さに関すること
     2.  光のスペクトルに関係すること
     3.  光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
     4.  ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
     5.  ランダム・ノイズを含む信号の加減算
     6.  ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
     7.  EV値とISO感度
     8.  色空間の変換
     9.  色差
     10. 物理定数と単位


    ※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
      本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
      カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
      https://interface.cqpub.co.jp/ccdcmos03/003
  • SDGs時代に知っておくべき環境問題入門
    • 福嶋 慶三/加納 隆/井上 和彦/下司 聖作
    • 関西学院大学出版会
    • ¥2970
    • 2023年04月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 国や地方の行政、企業、NGOなど各分野の第一線で活躍している実践者を執筆陣に迎え、SDGsのなかでも中核を占める「環境問題」について解説。SDGsや環境問題の具体的な実践行動につながるようなヒントが満載。
  • 日本のサル学のあした
    • 中川尚史/友永雅己
    • 京都通信社
    • ¥2200
    • 2012年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
  • 政治経済学
    • 田中 拓道/近藤 正基/矢内 勇生/上川 龍之進
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2020年09月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家と市場の関係を扱う政治経済学を,その基本的な考え方から新しい研究までカバーした教科書。先進国の資本主義,福祉国家のありよう,不平等が起こる政治的要因,また各国の財政・金融政策の違いがもたらす政治経済的な帰結などについてわかりやすく解説。
    序 章 政治経済学とは何か
    第1章 戦後の政治経済体制
    第2章 グローバル化の政治経済学
    第3章 資本主義の多様性
    第4章 福祉国家の多様性
    第5章 福祉国家の政治経済学
    第6章 福祉国家のゆくえ
    第7章 選挙と分配
    第8章 不平等と再分配
    第9章 経済成長と政治
    第10章 財政政策の政治経済学
    第11章 金融政策の政治経済学
    第12章 コーポレート・ガバナンスの政治経済学
  • 都市計画の思想と場所
    • 中島 直人
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2018年08月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
    序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
    第1部 都市と都市計画家
     01 日本近代都市計画における都市像の探求
     02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
     03 石川栄耀による都市探求
     04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
     05 高山英華による都市計画の学術的探求
     06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
     07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
    第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
     08 郊外風景の思想史
     09 民間保勝運動の展開と理念
     10 「都市計画の民主化」を巡って
     11 「都市デザイン」の誕生
     12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
     13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
    第3部 東京の場所性と都市計画
     14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
     15 浅草 「昭和の地図」の想像力
     16 「湯立坂の景観」の共有範囲
     17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
     18 新宿駅西口広場の問いかけ
     19 東京臨海地域の歴史的文脈
    第4部 記憶の継承と都市計画遺産
     20 岩手の詩人計画者たち
     21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
     22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
     23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
     24 戦後都市計画史における藤沢391街区
     25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
    結 都市計画史の語り手は誰か?

    Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
    Naoto NAKAJIMA
  • 世界の河川 地球科学大図鑑
    • ジム・ベスト/スティーヴン・E・ダービー/ルシアナ・S・エステヴェス/キャロル・A・ウィルソン/藤岡 換太郎/中川 泉
    • 河出書房新社
    • ¥12980
    • 2025年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 川の科学、永久保存版!
    世界中の河川に関するあらゆる情報が詰まった決定版。
    わたしたちの暮らしと多様な生態系を支える、河川・河口・三角州のすべてがわかる。
    いまこそ知るべき「共存策」と「防衛策」。
    1. 世界中の河川をテーマごとに分類し、37点の世界地図に集約!
    2. 多様な生態系と人類の関係など、網羅的な視点から河川を科学的に分析!
    3. 地図、衛星写真、図解イラストなど、徹底的に視覚効果にこだわる編集!
    4. 決壊や洪水など、水害の多い日本の防災に役に立つ基本資料!
    【推薦】
    藤岡換太郎(静岡大学防災総合センター客員教授)
    このような川の本は今まで見たことがない。一読をお勧めする。川の最初の一滴から河口までの地形、動植物、鳥類などを写真や図表で解説した画期的な本である。
    ・目次より
    1. 河川、河口、三角州の世界
    2. 河川のしくみ
    3. 河川の構造
    4. 河川の生態系と生物多様性
    5. 河川と人類
    6. 河口のしくみ
    7. 河口の構造
    8. 河口の生態系と生物多様性
    9. 河口と人類
    10. 三角州のしくみ
    11. 三角州の構造
    12. 三角州の生態系と生物多様性
    13. 三角州と人類
    14. 未来の河川、河口、三角州
  • フォールトライン
    • 内藤 知加恵
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2023年03月11日頃
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  • 多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?

    日本でも、ダイバーシティという言葉はすっかり定着しているように見えるが、ダイバーシティを推し進めれば、それだけで組織のパフォーマンスが向上するわけではない。その理由は、ダイバーシティには、プラスとマイナスの2面性があるためである。プラスの側面は、広く指摘されているように、多様な人材を組織に取り込むことで、多様な視点、情報、知識が得られ、より質の高い意思決定、創造性、イノベーションを促進する効果を持つことである。

    一方、マイナスの側面とは、ダイバーシティが進んだ組織では、メンバーの多様な属性によって「サブグループ化」が起こることである。このサブグループは、普段は見えないが、何かのきっかけ(トリガー)によって、顕在化し、組織内に分断線(フォールトライン)を生じさせる。それはちょうど、地震をきっかけに断層線が地上から視認できるようになるのと同じである。そしてそれを放置すれば、職場内の人間関係に決定的な亀裂を生じさせてしまう可能性がある。

    本書は、サブグループ化の指標となるフォールトラインに焦点を当て、組織のパフォーマンスを損なうような職場の分断を回避するための方策を示す。

    近年、フォールトラインに関する研究は増加しつつあり、実務界からも注目の集まる概念で、本書はフォールトラインを取り上げた、本邦初の研究書である。研究者はもちろんのこと、職場のダイバーシティを推進する上での課題に悩む実務家にも多くの示唆を与えることだろう。
    序章 職場の分断はなぜ起こるか

    第I部 フォールトラインの先行研究と研究課題
    第1章 多様性の先に待つ「フォールトライン」
    第2章 本書の構成
    第3章 サブグループの理論的背景
    第4章 先行研究
    第5章 研究課題

    第II部 フォールトラインのプロセス・モデル
    第6章 フォールトラインの形成プロセス
    第7章 フォールトラインの影響プロセス
    第8章 フォールトラインの顕現化プロセス
    第9章 分析方法
    第10章 仮説の検定

    第III部 考察と展望
    第11章 発見事実
    第12章 考察
    第13章 フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション

    フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足
    補章1 フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査
    補章2 フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの計算方法
  • 昆虫科学の最前線
    • 日本昆虫科学連合
    • 丸善出版
    • ¥8250
    • 2026年04月01日頃
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  • 本書は,ICE2024 KYOTOで行われた講演をもとに,昆虫科学の最前線における国内外の動向をまとめたものである.レビューやプロシーディングスとは異なり,いま国際的に重要性を増している課題や,新しい視点を提示する研究テーマを取り上げている.昆虫科学の研究者のみならず,これから本分野に触れる読者や,将来の研究を担う学生たちにとっても,視野を広げる手がかりとなるであろう.
    本書を通して,昆虫科学がもつ学問としての魅力と,社会との深い関わりを感じ取っていただければ幸いである.
    序 章 昆虫科学を牽引する世界のトップランナーたち
    第1章 ダニ学とクモ学の最前線
    第2章 養蜂学・養蚕学の最前線
    第3章 生物的防除の科学
    第4章 化学生態学分野の総合科学としての発展と貢献
    第5章 保全・生物多様性・生物地理の最前線
    第6章 昆虫内分泌学の最前線
    第7章 生態と進化のホットな話題
    第8章 昆虫の体色・模様形成を制御する分子基盤研究の最前線
    第9章 昆虫病理学ー昆虫の抗ウイルス応答
    第10章 昆虫ー微生物相互作用研究の最前線
    第11章 昆虫利用の最前線ー食料・飼料・送粉者
    第12章 外来昆虫の生物学と防除ーミクロな研究からグローバルな解析・対策実装まで
    第13章 衛生昆虫学
    第14章 害虫管理のためのあらたな展開
    第15章 昆虫の化学的制御の最前線
    第16章 昆虫の生理学・神経科学・分子生物学の最前線
    第17章 社会性昆虫研究の最前線
    第18章 系統学,分類学,形態学の最前線
    第19章 ロボットを使い昆虫を知る:昆虫ロボット研究の最前線
    第20章 昆虫科学を取り巻く学際研究の最前線
    終 章 第27回国際昆虫学会議(ICE2024 KYOTO)を振り返って

    コラム
     草原を保つには・・・・・・
     水田を代替湿地として利用するタガメ
     クロツバメシジミを巡る三つの外来種問題
     熱帯からきた昆虫はいるか
  • あたらしい第二言語習得論
    • 鈴木 祐一
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2024年10月23日頃
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    • 5.0(3)
  • 今までの指導を振り返り、授業改善を後押しするISLA入門講義

    文法をしっかり教えたのに、生徒が英語を使えないのはなぜでしょうか?
    英作文の間違いを、ぜんぶ丁寧に添削していませんか?
    生徒のやる気を引き出す「正解」を求めて悩んでいませんか?
    そんな教師の悩みと疑問にISLA(指導場面における第二言語習得)研究が答えます!
    多岐にわたるテーマについて、ISLA研究の基礎知識から最新の研究成果までを丁寧に解説した入門書。教育実践に役立つ知見が得られるよう、日本の英語教育の現場に直結するISLA研究も積極的に取り上げました。教師も教職を目指す学生も必読の一冊!

    <目次>
     序章 英語を教えるときの思い込みを探る:「13の問い」で振り返る

    第1部 言語知識とスキルの指導法
     第1章 文法指導:学びのプロセスからどう教えるかを考える
     第2章 語彙指導:優先順位を決めバランスを取る
     第3章 発音・語用論指導: 国際共通語としての英語を身につける

    第2部 学習者中心のアプローチにおける教師の役割
     第4章 インタラクションと協同学習:認知・社会文化的視点から考える
     第5章 訂正フィードバック:学習者を起点に支援しよう
     第6章 認知・非認知能力の個人差:テクノロジーで学びを個別最適化しよう
     第7章 学習者心理の個人差:動機づけと感情の多様性を理解しよう

    第3部 SLA 研究に基づく指導法とカリキュラム設計
     第8章 言語形式重視の指導法:「練習」で学びながら使う
     第9章 意味重視の指導法:「タスク」で使いながら学ぶ
     第10章 学習開始年齢と指導法:制約下での最適なカリキュラムを考える

     終章 SLA 研究を通して「13の問い」を振り返る: あなたの英語指導・学習観は揺さぶられたか?
  • 「人事管理論」再考
    • 木谷宏
    • 生産性出版
    • ¥2750
    • 2016年09月
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