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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • 農業ボランティア
    • 齊藤 康則/朝廣 和夫
    • 農山漁村文化協会
    • ¥1980
    • 2025年03月13日頃
    • 在庫あり
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  • 2011年の東日本大震災以降、激甚化する災害のもと展開されてきた「農業ボランティア」の実態に迫る、初の著書。「農業ボランティア」は「生業支援」を目的とし、農地・農業用施設の土砂の撤去、農地管理、販売支援など多岐にわたる。ただし、炊き出しなどの「生活支援」を行う「災害ボランティア」と違って制度的な裏づけがなく、取り組む主体もボランティア・NPO、農協、被災農家などさまざまである。こうした災害からの農業・農村の復旧・復興にいたる軌跡を、当事者たちへの聞き取りなどのフィールド調査から明らかにする。


    【 目次 】
    第1章 自然災害と農業ボランティアの胎動
    第2章 農業をはじめた農地復旧ボランティアーー支援者の当事者性と復興への関わり[東日本大震災(2011年)・宮城県仙台市]
    第3章 NPOは被災農村をいかに支援したのかーー里地・里山保全と災害復興[平成24年7月九州北部豪雨(2012年)福岡県八女市・うきは市]
    第4章 活かされた地域おこし協力隊の実践知ーーカライモの苗植え・収穫支援と組織化のプロセス[熊本地震(2016年)・熊本県西原村]
    第5章 JAが開設した初のボランティアセンターー三者連携による農地復旧と農業復興の新機軸[平成29年7月九州北部豪雨(2017年)・福岡県朝倉市]
    第6章 被災農家とボランティアが織りなす復旧ーー多様な主体による支援と営農再開の課題[西日本豪雨(2018年)・愛媛県宇和島市]
    第7章 複数セクターの連携による土砂撤去ーー災害文化の限界と越境的ネットワークの意味[令和元年東日本台風(2019年)・長野県長野市]
    第8章 農業ボランティア活動の課題と展望ーー制度化と伝播の様相、そして連帯のゆくえ
    第9章 農業ボランティア活動を立ち上げる
    第1章 自然災害と農業ボランティアの胎動
    第2章 農業をはじめた農地復旧ボランティアーー支援者の当事者性と復興への関わり[東日本大震災(2011年)・宮城県仙台市]
    第3章 NPOは被災農村をいかに支援したのかーー里地・里山保全と災害復興[平成24年7月九州北部豪雨(2012年)福岡県八女市・うきは市]
    第4章 活かされた地域おこし協力隊の実践知ーーカライモの苗植え・収穫支援と組織化のプロセス[熊本地震(2016年)・熊本県西原村]
    第5章 JAが開設した初のボランティアセンターー三者連携による農地復旧と農業復興の新機軸[平成29年7月九州北部豪雨(2017年)・福岡県朝倉市]
    第6章 被災農家とボランティアが織りなす復旧ーー多様な主体による支援と営農再開の課題[西日本豪雨(2018年)・愛媛県宇和島市]
    第7章 複数セクターの連携による土砂撤去ーー災害文化の限界と越境的ネットワークの意味[令和元年東日本台風(2019年)・長野県長野市]
    第8章 農業ボランティア活動の課題と展望ーー制度化と伝播の様相、そして連帯のゆくえ
    第9章 農業ボランティア活動を立ち上げる
  • 分断化する世界とグローバル経済
    • 溝口 由己
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2025年05月26日頃
    • 在庫あり
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  • はしがき

    序 章 分断化する世界をどう読むか(溝口由己)
     1 再浮上する国家の役割
     2 脱グローバリゼーションのあるべき方向性
     3 問題は資本主義

    第1章 21世紀における国家の役割再考ーー資本主義の多様性と国家の役割の多様性(厳 成男)
     1 国家の役割を正しく理解するために
     2 国民国家の復権
     3 グローバル化の旋回と米中覇権争いの21世紀
     4 資本主義の多様性と国家の役割の多様性
     5 国家の際限なき拡張を抑制するために

    第2章 「内向きの世界」を尖らせるアメリカーー有事の頻発とその即応に揉まれて(大森拓磨)
     1 世界秩序の命運の方向性
     2 「最も強く偉大な国」への飽くなき希求
     3 「内向きの世界」を尖らせるアメリカ
     4 命脈を育むことの尊厳を守るために

    第3章 高成長の終わりを迎えた中国(溝口由己)
     1 高度成長とその終焉(1995年〜)
     2 中国の人口動態
     3 中国における国家と社会

    第4章 戦争のさなかでロシア経済を学ぶ(道上真有)
     1 これまでとこれからのロシア経済を見る眼
     2 戦争とロシア経済ーー2013年〜2023年のマクロ経済
     3 経済制裁への耐性力とロシア経済展望

    第5章 日本における社会保障財政の展開ーー子どもと子育てへの支援に関わる財政を中心として(根岸睦人)
     1 日本の社会保障財政の現状
     2 社会保障財源の現状と推移
     3 「子育て支援」と「少子化対策」の形成と展開
     4 「子育て支援」と「少子化対策」における財源調達の展開とその特徴

    第6章 気候変動と2010年代の東南アジア経済(石川耕三)
     1 気候変動対策の先鋭化が東南アジアに与える影響
     2 アフター・コロナの東南アジアとSDGs・気候変動対策

    索 引
  • オートポイエーシス
    • H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ/河本 英夫
    • 筑摩書房
    • ¥1540
    • 2025年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
    編者による序文
    謝 辞
    緒 論(H.R.マトゥラーナ)

    第一部 オートポイエーシスーー生命の有機構成(H.R.マトゥラーナ/F.J.ヴァレラ)
    はじめに
    1 生命およびその他の機械について
    1 機 械
    2 生命機械
    2 テレオノミーの不要性
    1 無目的性
    2 個 体
    3 オートポイエーシスの実現
    1 記述的概念と因果的概念
    2 分子レベルでの実現
    3 起 源
    4 オートポイエーシスの多様性
    1 単位体の条件に従属すること  
    2 個体発生の弾力性
    3 再生産ーー単位体の複製
    4 進化ーー歴史的ネットワーク
    5 オートポイエーシス・システムの第二次元と第三次元
    5 オートポイエーシスの現前
    1 生物学的含意
    2 認識論的含意
    3 認知的含意
    付録 神経システム  

    第二部 認知の生物学(H.R.マトゥラーナ)
    1 序
    2 問 題
    3 認知機能一般
    A 観察者
    B 生命システム
    C 進 化
    D 認知のプロセス
    4 認知機能各論
    A 神経細胞
    B 構 築
    C 機 能
    D 表 現
    E 記 述
    F 思 考
    G 自然言語
    H 記憶と学習
    I 観察者ーー認識論的、存在論的含意
    5 認知の神経生理学の諸問題
    6 結 語
    7 後 記 

    用語解説
    解 題
    訳者あとがき
    文庫版への訳者あとがき
    文献表
  • ことばの科学
    • 加藤重広
    • ひつじ書房
    • ¥1320
    • 2007年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 豊かさの価値評価
    • 馬奈木 俊介
    • 中央経済社
    • ¥4070
    • 2017年05月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • GDPでは計れない真の豊かさ、持続可能性を計測する事ができる新たな指標「新国富指標」とは?この新指標をわかりやすく理解するために、日本の現状を測定し、今日の日本の豊かさ、持続可能性を明らかにするとともに、持続可能性の向上のために今後何をすればよいのかを提言する。
  • 細胞生物学
    • 永田 和宏/中野 明彦/米田 悦啓
    • 東京化学同人
    • ¥2640
    • 2006年12月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 主要目次:

    1.細胞とは何か - 起源と多様性

    2.細胞の膜構造と細胞小器官

    3.エネルギー変換の仕組み

    4.核と遺伝情報

    5.DNAからRNAへ

    6.タンパク質の誕生から死まで

    7.タンパク質の細胞内輸送と局在化

    8.細胞骨格と細胞運動

    9.シグナル伝達の原理と多様性

    10.細胞周期と細胞分裂

    11.細胞外マトリックスと細胞間コミュニケーション

    12.生殖と発生・細胞分化

    13.細胞死

    14.がんの細胞生物学

    15.サイトカインと免疫の細胞生物学

    16.脳と神経の細胞生物学

    17.モデル微生物とモデル植物の細胞生物学

    18.モデル動物とヒトの細胞生物学

    19.分子細胞生物学の研究手法・技術
  • セーフティネットと集団
    • 玄田有史/連合総研
    • 日経BP 日本経済新聞出版
    • ¥2090
    • 2023年05月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 雇用や生活が不安定な人のほうが、セーフティネットも脆弱であるという問題を、どう解決する?
    コロナ禍が浮き彫りにしたさまざまな社会課題を、最新のデータと調査をもとに丁寧に読み解く。

    2020年以降の新型コロナウイルス危機は、私たちの仕事や生活にさまざまな影響をもたらし、生活困窮者のみならず、非正規雇用やフリーランスで働く人たちのセーフティネットの脆さも浮き彫りにしました。

    しかしこれらの問題は、これまで長年解決策が探られてきた制度や政策の課題が表面化しただけとも言えます。たとえば、最新の調査・分析によると、実は最も対応が不足していたのは、生活が困窮しきってはいなくても、単に非正規雇用だったために失業給付がないような中間層のための所得保障であったことがわかります。

    本書では、労働経済学、社会保障、労働法、人事管理などの気鋭の研究者が、それぞれの専門の立場から、現状のセーフティネットの制度的課題を明らかにするとともに、それを補完する集団の機能(ERGや労働組合)、制度を動かす基盤としての人と人、人と組織の必要な「つながり」の意義について、国内外で注目されたユニークな取り組み事例なども紹介しながら、縦横無尽に論じます。

    雇用が不安定な人のほうが、セーフティネットも脆弱であるという問題を、どう解決するか。従来の措置に欠けているものは何か。「多様性」の尊重が、分断や孤立を加速させるという新たなジレンマに、どう対処するか。そのための必要な「集団」のあり方とは?

    最新のデータと調査をもとに、現状の課題を解き明かし、今後求められる「安全網」とは何かに迫る一冊です。
    序章 安全とつながりの手応えを得るために 
    玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)

    第1章 雇用のセーフティネットを編む──中間層に届かない支援 
    酒井正(法政大学経済学部教授)

    第2章 生活のセーフティネットを編む──誰もが利用できる安全網へ 
    田中聡一郎(駒澤大学経済学部准教授)

    第3章 セーフティネットの基盤を考える──必要な人に制度を届けるために 
    平川則夫(連合総研副所長)

    第4章 職場の新たな「つながり」と発言──多様性のジレンマを乗り越える 
    松浦民恵(法政大学キャリアデザイン学部教授)

    第5章 セーフティネットとしての集団──法と自治の視点から 
    神吉知郁子(東京大学大学院法学政治学研究科准教授)

    第6章 ドイツの事例に学ぶ──「限界ギリギリのデリバリー運動」とは 
    後藤究(長崎県立大学地域創造学部専任講師)

    終章 これからのセーフティネットと集団のあり方 
    玄田有史

    あとがき
  • 電気浸透脱水技術
    • 吉田裕志
    • リフレ出版
    • ¥1980
    • 2021年04月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 固─液系分離技術である電気浸透脱水法の入門書
    電気浸透脱水法とは電場を利用した電気化学的方法による微粒子分散系の脱水分離技 術。電気浸透脱水技術に特化してその基本から活用方法までを体系的に著した初めての書籍。初めて学ぶ方、固─液系分離技術に関わっている研究者や技術者の方々に。
    第1章 電気浸透現象とは
    第2章  工業プロセス中の脱水操作の位置付けと機械的脱水法
    第3章 電気浸透脱水法の特徴と応用
    第4章 電気浸透脱水プロセスの設計操作理論
    第5章 電場印加方法の多様性と脱水試料の適用性
    第6章 実用装置と応用分野
  • 惑星形成の物理
    • 井田茂/中本泰史
    • 共立出版
    • ¥2200
    • 2015年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 超軽工業へ
    • 渡邊恵太
    • ビー・エヌ・エヌ
    • ¥2750
    • 2025年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 軽工業、重工業、そして21世紀は質量ゼロのものづくり「超軽工業(ちょうけいこうぎょう)」へ──
    『融けるデザイン』の渡邊恵太氏が解き明かす、「デジタル前提」時代の設計工法
    本書は、UI/UXデザインのみならず、DX、IoT、メタバースなど、デジタル技術を前提とするこれからの「ものづくり」とデザインにおける新たな指針を提供するものです。

    メタメディアであるコンピュータを用いてデジタルなものづくりをする真の意味と可能性を紐解きつつ、この限りある自然資源を保ちながら限りない人間の欲望を処理し、豊かな社会を実現するためには、「DX(デジタルトランスメーション)」だけでなく「PX=フィジカルトランスフォーメーション」が必要であることを提示します。そして、物質中心の従来の産業構造からの脱却と、デジタル技術を活用した新たな価値創造を探る産業概念「超軽工業」を提唱します。

    何を物質(フィジカル)で作り、何をソフト(デジタル)で作るのか、反転する世界の再設計に向けた本質的な発想転換へと読者を導く一冊です。
  • 日本経済史(6)
    • 石井寛治/原朗
    • 東京大学出版会
    • ¥6050
    • 2010年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本経済史の研究とはどのような研究分野か、実証の基礎となる資料とはどんなものか、論文を書くときにはどんなことに注意すべきかなど、経済史研究を志す若い世代に贈るガイドブック。
  • 世界資本主義(1)
    • 岩田弘
    • 批評社
    • ¥3520
    • 2006年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 免疫学の基礎(第5版)
    • 入村 達郎/辻 勉
    • 東京化学同人
    • ¥3520
    • 2022年11月11日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 主要目次:
    1. 免疫学のあらまし
    2. 免疫学を担うさまざまな細胞群
    3. 食細胞による異物の排除:自然免疫から獲得免疫への橋渡し
    4. 抗体の働き:抗原に結合する多機能タンパク質
    5. 抗体の構造と種類:多様な機能を支えるタンパク質の構造
    6. 抗体を得る方法:アジュバント,ワクチン,モノクローナル抗体
    7. 抗体の生合成:多様な抗体を生み出す遺伝子
    8. 補体系の働き:抗体に協力する血液タンパク質
    9. 抗体と抗原の結合反応:検査試薬としての応用
    10.抗体産生におけるT細胞とB細胞の相互作用
    11.抗体産生とマクロファージ・樹状細胞
    12.免疫担当細胞間のネットワークとサイトカイン
    13.細胞性免疫の機構(1):キラーT細胞の働き
    14.細胞性免疫の機構(2):細胞内寄生菌との闘い
    15.アレルギー:免疫による身体の傷害
    16.自己免疫:自己が自己を攻撃する病気
    17.移植と拒絶反応:自己と非自己を区別する主要組織適合抗原
    18.免疫不全症とエイズ:免疫系の障害による重篤な病気
    19.がんと免疫
    20.抗体医薬と免疫療法
    コラム
  • 世界の蛾
    • デイヴィッド・L・ワグナー/屋宜 禎央/千代田 創真/矢能 千秋
    • 河出書房新社
    • ¥6930
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 日本の昆虫界で、今や老若男女問わず最も人気がある「蛾」。
    美しい画像は見るものにため息をつかせ、
    詳しい解説は「世界の蛾」についての知識欲を満たすことになるでしょう。
    「蛾」が好きなすべての方にお勧めしたい書籍である。
    ーー日本蛾類学会会長 枝 恵太郎

    蛾を愛するすべての人におくる決定版!
    世界の蛾類105分類群を網羅し、形態や生態など、最新の知見に基づいた知識をこの1冊で。
    多様で、美しく、驚異的な生態。奥深き蛾の世界を深く識る、唯一無二の図鑑!

    ■本書の特徴
     1 原始的なコバネガ科から派生的な大蛾類まで、世界の蛾類105グループを徹底的に紹介!
     2 分布や生息環境、寄主植物、特徴などがひと目でわかる!
     3 貴重で美しい生態写真を豊富に掲載!
     4 形態や生態、人との関わりなど幅広いテーマを取り上げた、充実した序論!
     5 用語解説や、最新の研究にもとづいた系統樹も掲載し、初学者から専門家まで広く楽しめる!


    ■目次
     はじめに
     ● 多様性、分類、進化
     ● なぜこんなに蛾が多いのか?
     ● 外部形態
     ● 内部形態
     ● 生活環と変態
     ● 感覚受容と発音
     ● 経済的な重要性
     ● 蛾と植物
     ● 行動と生態
     ● 観察
     ● 保全
     ● 二門類以外の小蛾類
     ● 二門類に含まれる小蛾類
     ● 大蛾類(大型鱗翅類)
     おわりにーー6度目の大量絶滅、自然、そして蛾
     用語解説
     日本語版監修にあたって/参考文献
     索引
     謝辞/図版出典
  • ツノゼミ
    • 丸山宗利
    • 幻冬舎
    • ¥1430
    • 2011年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.39(19)
  • とんがって、ふくらんで、透き通って、三日月形…奇想天外、ユニークすぎる形を特殊撮影法で克明に再現。世界中の奇っ怪な138種がオールカラーで楽しめる。日本初、へんなイキモノの写真集。
  • 私たちの未来が危ないーグレタにつづけ
    • 大木 充/安藤 博文/石丸 久美子/杉山 香織/高橋 克欣/長谷川 晶子
    • 駿河台出版社
    • ¥2860
    • 2024年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 私たちの未来が危ないーグレタにつづけー
    仏題 L'Avenir de notre planète



    いま、地球規模で考えることが求められています。
    人口、食糧、エネルギー、戦争など、
    さまざまなグローバルイシュー(地球規模の課題)が
    ありますがこの教科書では気候変動を扱っています。

    国連の17のSDGs「持続可能な開発目標」が
    示す通り、みなさんの将来に関わる喫緊の課題です。
    グローバルイシューを
    日本語の報道に頼っているだけでは
    内容を正しく理解できないだけでなく、
    その重要性も正確に判断することができません。
    バイアスがかかったものの見方を
    してしまう危険性があるのです。

    それを避けて
    情報を相対化するために
    フランスから発信された報道に接したり
    フランス語で書かれた文書を読むことは有効です。
    しかし、私たちがこれを実践するには限界があります。

    正しい理解、判断のための十分な量の情報に
    接することができないからです。

    このような場合に瞬時にフランス語
    日本語に翻訳してくれる
    AIは私たちの強い味方となります。
    翻訳AI・生成AIは実力以上のフランス語力を
    発揮するためのパワードスーツです

    しかしながら、AIによる翻訳は
    かならずしも
    100パーセント完璧な翻訳ではありません。
    点検が必須です、ときには手直しも必要です。

    この教科書は気候変動の問題に関する理解を深めつつ
    翻訳AI・生成AIを使いこなす力と
    どれほどAIが進化しても不要にはならない
    フランス語の語彙力と文法の知識を同時に
    習得できるように工夫されています

    慣れない作業も多いと思いますが
    ぜひ新たなチャレンジとして取り組み
    楽しんでください。
  • 身体性知能とシステム・制御
    • 大脇 大/福原 洸/増田 容一
    • コロナ社
    • ¥5940
    • 2025年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【読者対象】
    ・本書は、工学系の大学院生・学部生、ロボット工学や制御工学、関連分野に関心を持つ研究者・技術者を幅広く対象としています。
    ・多様な事例を通じて「身体性」の概念を理解し、実践的に活用できる内容となっています。
    ・章ごとに完結した構成で、独学でも理解しやすく、関心のあるトピックから自由に読み進められます。

    【書籍の特徴】
    ・『身体性知能とシステム・制御』は、「身体性」という視点から知能を再定義する新たな工学的パラダイムに基づく体系的な入門書です。
    ・「身体性知能(Embodied Intelligence)」の考え方を基盤に、制御工学やロボティクスと融合させることで、知能設計や運動制御にどのように応用できるかを具体例とともに解説します。
    ・シミュレーションコードをGitHubやWebアプリで公開し、理論(力学モデル・数理モデル)だけでなく、動作観察や実験を通じて「身体性知能」の本質を体感できる構成としています。

    【各章について】
    1章では、身体性に立脚した知能の概念・起源・歴史を踏まえ、本書の目的と全体像を示します。
    2章では、「骨格」を基盤に創発する知能システムとして受動歩行現象を解説します。
    3章では、「アクチュエータ」を基盤に創発する知能システムとして無脳ロボットの事例を紹介します。
    4章では、「神経系」を基盤に創発する知能システムとして、Central Pattern Generator(CPG)による多脚ロボット制御を取り上げます。
    5章では、「異なる身体部位の協調」に基づく全身協調運動の発現原理と設計法を解説します。
    6章では、「個体間相互作用」に基づく群知能システムを紹介します。
    7章では、2〜6章の事例を整理し、身体性に基づく設計・制御の要点をまとめます。
    8章では、関連分野の最新トピックや今後の展望を示し、全体のまとめとします。

    【著者からのメッセージ】
    「知能とは何か?」という問いに対して、本書は従来の情報処理中心の枠組みを越え、「身体を介した環境との相互作用こそが知能をかたちづくる」という身体性知能(Embodied Intelligence)の視点から挑みます。本書では、受動歩行やアクチュエータ、多脚歩行制御、群ロボットなど、多様な実例を通して「身体性知能」の核心に迫ります。理論にとどまらず、シミュレーションコードや実験も豊富に紹介し、「読んで終わり」ではなく「試して体感できる」構成にこだわりました。新しい知能のかたちを探求したい学生・研究者・技術者の皆さんに、きっと新たな発見と刺激をお届けできると信じています。

    【キーワード】
    身体性、身体性知能、受動歩行、無脳ロボット、CPG、全身協調、群知能

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