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  • 尾瀬の博物誌
    • 大山昌克/田部井淳子
    • 世界文化社
    • ¥3300
    • 2014年07月04日頃
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  • 山岳、湿原、湖沼、河川、動物、植物、地名の由来、自然保護…。尾瀬の魅力、奥深さがわかる、小百科事典。
  • 環境学と歩む
    • 武内 和彦
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2026年05月15日頃
    • 在庫あり
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  • サステイナビリティ、SATOYAMA、世界農業遺産、そして地域循環共生圏など、世界と日本の自然環境政策に深く関わってきた環境学者の軌跡をたどる。プラネタリーバウンダリーやネイチャーポジティブなどの地球環境の概念も紹介しながら、統合的問題解決への羅針盤を提示。
    はじめに

    第1章 地球環境を統合的に捉える
     1 地球持続性の追究に必要な俯瞰的視点
     2 環境学とサステイナビリティ学のアプローチ
     3 多様で多層な主体の参加
     4 あるべき持続可能な未来を探る
     5 グリーンリカバリーとライフスタイルイノベーション
    第2章 科学と政策をつなぐ
     1 科学的知見が気候政策を変えた
     2 ネイチャーポジティブを目指す
     3 地球環境政策間の連携
     4 持続可能な開発と地球環境政策の連携
    第3章 社会・生態システムの再構築を目指す
     1 里山のランドスケープエコロジー
     2 アジア・アフリカの農村を訪ねる
     3 SATOYAMAイニシアティブ
     4 世界と日本の農業遺産
    第4章 豊かな自然共生社会を目指す
     1 震災復興と自然共生社会づくり
     2 島嶼における自然再生と世界遺産の展開
     3 アジアの海岸林と災害リスク管理
     4 人工地形が導く新たな自然共生社会
    第5章 環境政策をローカルに統合する地域循環共生圏
     1 環境政策における統合的アプローチの重要性
     2 地域循環共生圏の提唱
     3 自立を基調につながった地域づくり
     4 地域循環共生圏をアジア地域に

    おわりに/初出誌一覧
  • 誇れる会社であるために 戦略としてのCSR
    • 柴原多/湯川雄介/根本剛史
    • クロスメディア・パブリッシング
    • ¥2508
    • 2022年12月02日
    • 在庫あり
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  • ビジネスのニュールールを理解せよ。日本最大の法律事務所の専門家がCSRの「なぜ」「何を」「どのように」を徹底解説。
  • 看護理論の分析と評価新訂版
    • ジャクリーン・フォーセット/太田喜久子
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2008年07月04日頃
    • 在庫あり
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  • アーリヤ人の誕生 新インド学入門
    • 長田 俊樹
    • 講談社
    • ¥1210
    • 2024年06月13日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語ーー。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。
    言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる!

    「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。
    植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。
    その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。
    19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいくーー。
    近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年)

    【本書の内容】
    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に

    第1章 インド学の誕生ーー十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ
    第2章 東洋への憧憬ーー十九世紀前半のヨーロッパ
    第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーーー十九世紀後半のヨーロッパ
    第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭ーー二十世紀のインド
    第5章 私のインド体験ーーー多様性との出会い
    補 章 出版二十年後に
  • 時を超えた建設の道
    • クリストファー・アレグザンダー/平田翰那
    • 鹿島出版会
    • ¥6710
    • 1993年10月05日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 人と生態系のダイナミクス 1 農地・草地の歴史と未来
    • 宮下 直/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の自然・生態系と人との関わりを農地と草地から見る。歴史的な記述と将来的な課題解決の提言を含む,ナチュラリスト・実務家必携の一冊。〔内容〕日本の自然の成り立ちと変遷/農地生態系の特徴と機能/課題解決へのとりくみ
    1. 日本の自然の成り立ちと変遷ー人との相互作用を中心にー
    1.1 日本の自然の特徴
    1.2 最終氷期から縄文時代の人と自然
    1.3 水田稲作と文明の画期
    1.4 古代から中世:自然と社会の基盤の形成
    1.5 近世:農業社会の発展と限界
    1.6 近代日本の発展:工業化の画期
    1.7 戦後から現代:過剰利用と過小利用のはざま
    1.8 むすび

    2. 農地・草地生態系の特徴と機能
    2.1 水田稲作の特徴:畑作との対比
    2.2 農地景観の生物多様性
    2.3 草地生態系
    2.4 農地と草地の多面的機能

    3. 課題解決への取り組み
    3.1 農地の課題と取り組み
    3.2 生産と保全の両立1:環境保全型農業の展開
    3.3 生産と保全の両立2:日本型直接支払制度
    3.4 生産と保全の両立3エコマークと持続性
    3.5 草地の保全
    3.6 耕作放棄地の活用
    3.7 グリーンインフラとしての農地の維持
    3.8 むすび
  • 金属材料概論
    • 小原嗣朗
    • 朝倉書店
    • ¥4950
    • 1991年10月01日頃
    • 在庫あり
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  • コア講義 分子遺伝学
    • 田村 隆明
    • 裳華房
    • ¥2640
    • 2014年11月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
     遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
    1.生物の特徴と細胞
    2.分子と代謝
    3.遺伝と遺伝子
    4.核酸の構造
    5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
    6.複製のしくみ
    7.DNAの組換え,損傷,修復
    8.RNAの合成と加工
    9.転写の制御
    10.RNAの多様性とその働き
    11.タンパク質の合成
    12.真核細胞のゲノムとクロマチン
    13.細菌の遺伝要素
    14.分子遺伝学に基づく生命工学
  • 環境倫理学
    • 吉永明弘/寺本剛
    • 昭和堂
    • ¥2530
    • 2020年10月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 倫理学の基礎である功利主義、義務論、徳倫理学をわかりやすく解説したうえで、生物多様性や放射性物質、気候変動などの最新の環境問題に切り込んでいく。環境問題を自分の頭で考え、実践するための軸を、スリーステップを通じて身につける、テキストシリーズ第二弾。
    序 章 環境倫理学の歴史と背景ーー沈黙の春からSDGsまで(吉永明弘)
    【第1部 倫理思想と環境問題】
    第1章 功利主義と環境問題ーー「最大多数の最大幸福」をめぐって(吉永明弘)
    第2章 義務論と環境問題ーー人格の尊重と人間中心主義(寺本剛)
    第3章 徳倫理学と環境問題ーー環境保護の実践のための徳を考える(熊坂元大)
    【第2部 「自然」と環境倫理学】
    第4章 土地倫理ーーアメリカの環境倫理学の出発点(太田和彦)
    第5章 自然の権利ーー生き物が人間を訴えた裁判が目指すもの(佐久間淳子)
    第6章 生物多様性ーー種の存続、生息地の維持、遺伝資源の確保(吉永明弘)
    【第3部 「社会」と環境倫理学】
    第7章 世代間倫理ーー将来世代にどのような環境を受け渡すべきか(寺本剛)
    第8章 環境正義ーー環境リスクの公正な分配を考える(神沼尚子)
    第9章 リスクと予防原則ーー科学技術のリスクに晒されるいのちに対する責任(山本剛史)
    第10章 気候正義ーー共通だが差異ある責任とは何か(佐藤麻貴)
    【第4部 「地域」と環境倫理学】
    第11章 風土と環境倫理ーー風景はどのようにしてできるのか(犬塚悠)
    第12章 食農倫理学ーー私たちにとっての理想的な食とは(太田和彦)
    第13章 都市の環境倫理ーー持続可能性と「空地」の思想(吉永明弘)
    第14章 エコツーリズムと環境倫理ーー環境と観光の交差点から(紀平知樹)
  • 環境経済学の第一歩
    • 大沼 あゆみ/柘植 隆宏
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2021年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • さまざまな環境問題の発生メカニズムを経済学の予備知識がなくとも理解できるように,分析フレームワークを基礎概念から丁寧に解説。プラスチックごみ,カーボン・プライシング,生態系サービスへの支払(PES),ESG投資などの新しい動向も多数紹介。
    第1章 経済と環境
    第2章 外部性と市場の失敗
    第3章 汚 染
    第4章 地球温暖化
    第5章 エネルギー
    第6章 廃棄物
    第7章 枯渇資源
    第8章 再生可能資源
    第9章 生物多様性
    第10章 企業と環境配慮
  • アメーバのはなし
    • 永宗 喜三郎/島野 智之/矢吹 彬憲
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2018年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
    第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
     1.1 アメーバとは
     1.2 アメーバの誕生と進化
     1.3 アメーバ研究の歴史
     1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
     1.5 真核細胞
     1.6 共生とは,寄生とは
     1.7 原生生物の運動
     1.8 細胞の分裂
     1.9 有性生殖
     1.10 原生生物の魅力
    第2章 さまざまな場所にいる原生生物
     2.1 食物中
      2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
      2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
     2.2 住宅内
      2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
      2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
     2.3 動物の中
      2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
      2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
     2.4 昆虫・ダニの中
      2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
      2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
     2.5 植物の中(植物病原菌)
      2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
      2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
     2.6 土の中
      2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
     2.7 淡水の中
      2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
      2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
     2.8 海の中
      2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
      2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕

    第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
     3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
     3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
     3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
     3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
     3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
     3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
     3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕

    付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
  • 集団遺伝学・集団ゲノム学入門 原書第4版
    • ダニエル・L・ハートル/藤本 明洋/舘田 英典
    • 東京大学出版会
    • ¥8250
    • 2025年06月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
    はじめに
    訳者まえがき
    第1章 遺伝的多様性
    1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
    第2章 遺伝的多様性の構成
    2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
    第3章 近親交配と集団構造
    3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
    第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
    4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
    第5章 大集団における自然選択
    5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
    第6章 小集団にける遺伝的浮動
    6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
    第7章 分子集団遺伝学
    7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
    第8章 複雑形質の集団遺伝学
    8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
    第9章 自然集団における複雑形質
    9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
    索 引
  • 薬学生・薬剤師のためのユニバーサルデザイン入門
    • 石崎 真紀子/前田 初男
    • 化学同人
    • ¥2860
    • 2025年01月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「共生社会の実現」が提唱される現代では,薬剤師や薬局にもユニバーサルデザイン(UD)の取組が求められている.本書では,UD誕生の背景から日本における発展,さまざまな障害のある人の基本的知識とサポート方法,さらに服薬場面や薬局での困り事に対するハード面,ソフト面での支援を解説.UDにかかわる具体的な事例,周辺情報,最新の商品紹介も盛り込んだ.
    第1章 ユニバーサルデザイン(UD)の成り立ち
    1.1 ユニバーサルデザインが生まれるまで
    1.2 日本におけるユニバーサルデザインの広がり
    1.3 情報提供のアクセシビリティ
    第2章 日本で発展するユニバーサルデザイン
    2.1 日本社会とユニバーサルデザイン
    2.2 カラーユニバーサルデザイン
    2.3 色弱について
    2.4 高齢者の色覚変化
    2.5 国内錠剤の色
    第3章 患者の多様性(ダイバーシティ)と求められる対応
    3.1 高齢者について(加齢による身体能力の低下)
    3.2 障害のある人への対応
    3.3 肢体不自由
    3.4 視覚障害
    3.5 聴覚障害
    3.6 内部障害
    3.7 オストメイト
    3.8 知的障害
    3.9 精神障害と精神障害者
    第4章 患者と薬剤師の間のユニバーサルデザイン
    4.1 期待される薬剤師の役割
    4.2 内用薬:錠剤・カプセル剤・散剤
    4.3 外用薬:点眼剤
    4.4 外用薬:貼付剤
    4.5 外用薬:軟膏
    4.6 市販薬
    4.7 子どもと薬の安全
    第5章 薬局のユニバーサルデザイン
    5.1 薬局機能情報提供制度:自分に最適な薬局選び
    5.2 薬局のユニバーサルデザインとは
    5.3 駐車場から薬局に入店まで(往路・復路)
    5.4 入店から受付
    5.5 待合室:設備
    5.6 待合室:五感を生かした環境
    5.7 一部負担金の徴収
    5.8 事前の情報提供
  • どうすれば環境保全はうまくいくのか
    • 宮内泰介
    • 新泉社
    • ¥2640
    • 2017年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 環境保全の現場には、さまざまなズレが存在している。科学と社会の不確実性のなかでは、人びとの順応性が効果的に発揮できる柔軟なプロセスづくりが求められる。前作『なぜ環境保全はうまくいかないのか』に続き、順応的な環境ガバナンスの進め方を考える。
  • エッジソン・マネジメント2.0
    • 樫原 洋平
    • PHP研究所
    • ¥2475
    • 2025年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 採用難の時代、「日本を、世界で最も若者が育つ社会にする」ことを目指して、リンクアンドモチベーションでリクルーター研修トップの実績を誇る筆者が、採用と育成の最先端のノウハウを綴る。
    「人材不足」の逆風が吹きすさぶなか、もはや1社単独で採用や育成をしていく時代は限界を迎えつつある。本書では企業、行政、学校の「産・官・学」の連携で“人財”を創っていく方法を、具体的な事例と共に紹介。
    これらのスキームは大阪・関西万博「次世代共創造リーダー育成プロジェクト」の中核コンセプトの一つにもなっており、人材育成業界で注目の活動になるであろう。
  • 生物基礎一問一答【完全版】2nd edition
    • 田部 眞哉
    • ナガセ
    • ¥1320
    • 2026年05月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■本書の特長
    (1) 全教科書(出版5社)の用語を完全分析
    高等学校で使用されている「生物基礎」の全教科書(出版5社)の用語をデータベース化。用語の頻出度を統計的・客観的に徹底分析し★マークで明示することで目標レベルに合わせて効率的に学習することができます。

    (2)入試対応力を鍛える多彩な問題を収録
    単に用語の名称を答えさせる問題だけではなく、用語の名称からその定義・意味・特徴などを答えさせる論述式問題や、選択式問題などを収録。入試本番で求められる実戦的な対応力を身につけられる構成となっています。

    (3)すべての入試に必要な知識を完全網羅
    共通テストはもちろん、国公立・私立大まで、すべての入試で問われる生物基礎用語知識を完全網羅しました。入試に直結した問題を解き進めていくことで、短期間で効果的に得点力が身につきます。
  • 山岳
    • 渡辺 悌二/上野 健一
    • 丸善出版
    • ¥1100
    • 2017年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。

案内