誰もが公平で、安心して暮らせる「エシカルな社会」になるために、押さえておきたい考え方「JEIエシカル(倫理的)基準」について、包括的にまとめた待望の書!
21世紀はグリーン・エコノミー(自然資源に配慮した経済活動)の世紀であると私たちは認識し、グリーン・トランスフォメーション(GX)が政府の政策になっています。私たちが直面している気候変動や地球環境の危機、人権など社会課題の解決に向けて、企業や行政、そして消費者一人ひとりがいかに行動し、持続可能な社会を形成していけるのか? そのための大きな力となる「エシカル基準」。
「エシカル基準」は、企業などが自社の商品やサービスについて、「それがエシカルと呼ぶに値するかどうか」を自己診断するためのモノサシとして、また、日々、エシカルな消費を行いたいと考える消費者には、企業や商品を選択するためのモノサシとして活用できます。
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取材歴20年のプロだけが知っている、安心して楽しく遊ぶための実践的教科書。
多くの読者や店長が「本当に役立つ」と絶賛したロングセラーが待望の文庫化。ボッタクリ店・優良店の見分け方。性感染症にならないためには。好かれる客、嫌われる客の傾向。どの時期に遊ぶのがいいか。手土産は何がいいか。店外デート、本番など、ワンランク上のサービスを受けるには。風俗嬢の下半身事情。風俗嬢と結婚するには。取材歴20年の著者が教える、安全に楽しく遊ぶための実践的教科書。歌舞伎町、上野の人気店店長による座談会も収録。
lecture01
人気嬢と遊ぶには
lecture02
ボッタクられない方法
lecture03
ボッタクリ店の裏側
lecture04
性感染症になる前に
lecture05
いい客になる条件
lecture06
手土産は何がいいか
lecture07
どの時期に遊ぶのがよいか
lecture08
携帯番号や名刺を渡すかどうか
lecture09
店外デートはすべきか
Q&A
lecture10
写真や動画、個人情報の流出トラブル
lecture11
ルール違反をしたときの「業界流儀」とは
lecture12
嫌われる客の傾向
lecture13
風俗嬢の下半身事情
lecture14
風俗嬢とつき合うには
lecture15
風俗嬢と結婚するには
lecture16
風俗の本当の楽しみ
extra lecture
歌舞伎町・上野風俗店店長座談会
人口減少で、深刻な地方の賃貸アパート・空き家の空室状況。
「10年以上」「360物件」で満室維持を続ける大家さんの究極の手法!
業界実績トップの大家さんならでは秘策を公開!
★類書では隠している本当の空室対策術を公開!
第1章 「360棟」満室管理の大家さん!
第2章 地方、人口減、物件過多の中で生きるか死ぬか
第3章 すぐに1部屋埋める!数字を見直す満室術!
第4章 3か月で満室!物件リフォーム、物件案内のコツ
第5章 10年満室!入居者管理とアパマンショップ操縦術
人は無意識のうちに、他者の「顔」からその心を読みとっている。人間は中身であると言いながら、見た目の美しさに魅了されたり、内面を外見から類推したりしている。顔は心の窓であり、見た目は対人コミュニケーションの鍵なのだ。化粧を通じた画期的な研究によって、自分の見た目を装うことの重要性が明らかになってきた。鏡に映る自分を見つめ、形作っていくことは、他者の視点から自己を見つめることにつながる。そして、そのことが社会的知性を育む。人は誰もが外見を装い、内面にも化粧をして生きている。化粧を通じた新しい知見から、人間の本質が見えてくる。
2020年に急逝した文化人類学者デヴィッド・グレーバー。その思考の意義は、未だ汲み尽くされぬ魅力と価値に溢れている。日本でも『価値論』『負債論』『官僚制のユートピア』『アナーキスト人類学のための断章』(以文社)、『ブルシット・ジョブ』(岩波書店)などをはじめとするその著作は、現代社会を鋭く批評し、専門分野を超えてさまざまな議論がなされてきた。
とりわけ、2011年(日本語訳は2016年)に刊行された『負債論』は、貨幣と負債の秘密を5000年の人類史から読み解き、同時代の金融危機の記憶と影響とあいまって、人々に大きな衝撃をもたらす、世界的なベストセラーとなった。
本書は、グレーバーの「人間経済 human economy」の概念を手がかりに、『負債論』で提起された経済や政治をめぐる思考を、さらに先へと推し広げていくべく編まれた論文集である。
新型コロナウイルスの流行、ウクライナ危機と連動した世界的な不況が広がる今日、「他者を信じ、他者に追う」営みによって新たな社会関係と価値を創造する「人間経済」の可能性とは何か、文化人類学的視座から考察していく。
※本書は、2021年に開催された文化人類学公開シンポジウム「人類学からみる現代世界の信用と負債ーー「人間経済」に向けて」の成果に基づく登壇者による論考をまとめた第1部、グレーバーの著作の翻訳を多く手掛ける酒井隆史氏による特別寄稿論文、グレーバー本人の未翻訳論文、グレーバーが『負債論』執筆にあたって大きな影響を受けた経済人類学者キース・ハートによる、『負債論』の書評論文を追加収録した第2部、そして第1部の執筆陣(シンポジウム登壇者)による本書の総括である座談会を掲載した第3部からなる。
諸 言
第1部
序 章 信用、負債、返済(佐久間 寛)
第一章 商業経済と絡まり合う人間経済のありかーーラオスのコーヒー産地における農家による金貸しからの逃避をめぐって(箕曲在弘)
第二章 時間を与えあうーー商業経済と人間経済の連環を築く「負債」をめぐって(小川さやか)
第三章 暴力の貸しを取り返しに行くーー東アフリカ牧畜社会における復讐/感染/代替の論理(佐川 徹)
第四章 負債と労働の関係ーーグレーバーの『負債論』と『ブルシット・ジョブ』をつなぐもの(松村圭一郎)
第2部
第五章 負債と約束ーー 戦前大阪の都市下層社会における貸し借りの論理からみる(酒井隆史)
第六章 世界を生み出すのは価値である(デヴィッド・グレーバー/田口陽子訳)
第七章 負債、暴力、非人格的市場ーーポランニー的省察(デヴィッド・グレーバー/佐久間寛訳)
第八章 デヴィッド・グレーバーと不平等世界の人類学(キース・ハート/林愛美訳)
第3部
第九章 『負債と信用の人類学』座談会(小川さやか/佐川徹/佐久間寛/松村圭一郎/箕曲在弘)
最良の移民論入門
オバマ米大統領は、5年以上国内に滞在している不法移民に対して、犯罪歴がなく納税をしていることを条件に、合法的に労働できるよう大統領覚書を発した。これにより合法的地位を与えられた不法移民は500万人に上る。そして、新大統領トランプの「長城」建設構想はじめ反移民政策はもちろん、この覚書を標的にしたものである。
現在、1100万に上ると言われる不法移民は、アメリカにおける深刻な政治・社会問題となっており、この膨大な不法移民をどうするかは、文字通り国論を二分している。
本書は、移民論の「古典」として内外で参照される1冊である。その主張は極めて明快で、5年以上滞在している不法移民には「滞在権」が付与されるべきだと説く。
著者自身はもともと開放国境論を主張して、移民正義論を打ち立てた世界的権威。移民問題の深刻化を背景に本書の刊行に踏み切った。
日本でも移民は焦点として浮上しつつある。本書は、日本の読者向けに移民にアプローチするための読書案内、アメリカ移民法史年表とともに、井上彰、谷口功一、横濱竜也各氏による座談会「危機の時代の移民論」も付した。
河川敷や空き地、道路、団地、工事敷地内ー街のあらゆる場所はイベントやフェスなどで楽しい“パブリック”な場所になる。本書では11事例の徹底取材からプロジェクトを成功に導く手法66を抽出。チームビルディングからお金、スケジュール、共感を得る仕組みまで紹介します。
はじめに 平賀達也
座談会
魅力的な公共空間は社会課題をも解決する
平賀達也・山崎 亮・泉山塁威・樋口トモユキ・西田 司
Chapter 1 屋外劇場型
Recipe 01
都心の川面でそよぐ反物、「染色の街」の新たな挑戦
染の小道
Recipe 02
親子で楽しむ野外上映、場所と体験を結び付ける
ねぶくろシネマ
Chapter 2 社会実験型
Recipe 03
「実験フェス」でエリアマネジメントの事業可能性を検証
パブリックライフフェスさいたま新都心2018
Recipe 04
都市再開発を踏まえ「つかう」視点から広場の担い手を育成
あそべるとよたプロジェクト
Chapter 3 参加体験型
Recipe 05
参加者の能動的な遊びに任せた「都市を体感する」イベント
アーバンキャンプ
Recipe 06
地域のスキマに遊びを出前
移動式子ども基地
Chapter 4 持続発展型
Recipe 07
市民がつくり出す愛情溢れる駅前広場
いずみがおか広場 つながるDays
Chapter 5 機能再編型
Recipe 08
アートプロジェクトから生まれた街の価値を高めるコミュニティ農園
みんなのうえん北加賀屋
Recipe 09
郊外駅前を再生するまちのリブランディング事業
ホシノタニ団地
Chapter 6 期間限定型
Recipe 10
ディベロッパーが推進する仮囲いのなかの「みんなの学び場」
吉日楽校
Recipe 11
グローバル企業が挑む「パーク」という持続可能な
プラットフォームづくり
Ginza Sony Park
あとがきに代えて
公共空間は守られるべき権利
本書では、従来までのデータ分析するマーケティングで終わらずに、
お客様と「語り合う」マーケティングを
取り入れることを提唱していきます。
経営者も現場の人たちも「お客様の声が何よりも大事だ」
とわかっていながら、どう把握したらよいか、
効果的な手法が見つからず悩んでいます。
どの企業にとっても研究しなくてはならないテーマとして、
「未来のエース顧客」となるF1層の価値観や行動特性があり、
本書ではF1層から支持されるための
マーケティングに関する考え方について述べていきます。
交流し、語り合うことこそが、
今後の事業を創造していく上で
重要だということを感じてほしいと思います。
語り合うプロローグ
ライフスタイル探検隊
第1章 ライフスタイル探検隊とは
第2章 なぜF1層に支持されないのか
第3章 共感でつながる若者のコミュニティ活動
第4章 「語り合うマーケティング」から戦略の実現へ
スペシャル対談石塚邦雄×望月祐佳 ユニバーサル社会の実現に向けて
トヨタの開発試作工場にはもう一つのリーン生産システムの姿があった。工場責任者が試みたセル生産システムの構築を通じて、生産システムの自律化と統合化を解明した。技術開発やマザー工場機能の高度化が求められる日本の製造企業には成長のヒントとなろう。著者20余年にわたるセル生産システムの研究から、日本のモノづくりの明日が見える。
序 章 セル生産システムの課題
ー自律化と統合化の視点よりー
1.はじめに
2.セル生産システム
3.生産システムの自律化と統合化
4.セル生産システムの課題
5.結び
第1章 トヨタ生産システムの自律化と統合化
ー大野耐一の経営思想からー
1.はじめに
2.大野耐一の経営思想の原点
3.作業者による標準化の意義
4.トヨタ生産システムの自律化と統合化
5.結び
第2章 トヨタの開発試作工場に導入されたセル生産システム
1.はじめに
2.時代背景
3.開発試作工場の概要と課題
4.開発試作工場の再構築
5.トヨタの開発試作工場に導入されたセル生産システム
6.結び
第3章 セル生産システムの導入による工場現場の自律化
ートヨタの開発試作工場を事例としてー
1.はじめに
2.セル生産システムの導入による工場現場の自律化
3.セル生産システムの導入による自律性と生産性
4.結び
第4章 セル生産システムの導入による工場現場の統合化
ートヨタの開発試作工場を事例としてー
1.はじめに
2.セル生産システムの導入による工場現場の統合化
3.統合化を促進したリーンな生産体制
4.結び
第5章 工場現場の従業員から見たセル生産システムの実態
ートヨタ・開発試作工場の元従業員の座談会よりー
1.はじめに
2.工場現場の自律化
3.セル内の統合化
4.セルとセルの統合化
5.セルと他部署との統合化
6.セルと外注先との統合化
7.工場内の統合化
8.組織のフラット化
9.セル生産システムの継続
10.結び
終 章 セル生産システムの自律化と統合化
ートヨタの開発試作工場の新たな課題と試みー
1.はじめに
2.リーマン・ショック後の経営環境と企業業績
ーセル生産システムに取り組んだ製造企業を中心にー
3.トヨタの開発試作工場の新たな課題と試み
4.トヨタの開発試作工場におけるセル生産システムの総括
5.結び
地理が好きな人のための教養誌★特集:世界地誌のストーリー
ジョン・レノン「イマジン」から考える現代の世界像 田部俊充
ロサンゼルス・エスニックタウンの光と影 矢ケ崎典隆
ニューヨーク市におけるジェントリフィケーションの光と影 藤塚吉浩
アメリカ地誌学習の留意点 三橋浩志
シカゴ日本人学校からみたアメリカ地誌 田村 穣
日本やヨーロッパとの比較からアメリカの都市や商業について考える 牛垣雄矢
マドガイ(窓貝)の謎を追って 向後紀代美
大嶺炭田の無煙炭をどう語るか 目代邦康
★新連載
ハミ出し地理屋の退職後人生 1
退職後は人生そのもの 細田 浩
地理らしさが輝く「地理総合」 1
座談会:地理総合の開始を前に 佐々木智章
★連載
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 9
大阪府大阪市 ─買い物行動からミナミの地盤沈下を考える 稲垣 稜
城下町の怪異空間 6
金沢城下町と怪談 栗村隆太郎
宇宙から見たユネスコ世界遺産 137
モザンビーク島 田中總太郎
自著を語る 8
『ちびまる子ちゃんの社会学』 友原嘉彦
★寄稿
大学入試における「地理」の現状と課題(前編) 佐藤裕治
百年前の日本の地理学(3) 柴田陽一
★書架
新書架委員紹介 自己紹介&祝 地理総合スタート!魅力ある地誌の語り方を特集しました。
地誌をどう語るか? 光と影に注目する/地域をつなげて考える/比較するなど、ストーリーの魅力で世界地誌を味付けしてみました。
アメリカ地誌が充実。問題提起や留意点にも注目です。
大学院ルート(税法科目免除)で税理士を目指す人のために、修士論文の書き方を伝授します。実体験に基づくエピソードも豊富。「こんな時どうする?」の困り事を解決します!
人気ブロガー経済学者が、経済学の概念「シグナリング」をキーワードに、現在の教育システムが抱える問題点を実証データで分析する。
なぜ学生は楽勝授業を探し、試験が終われば学んだことを平気で忘れてしまうのか? なぜ過去数十年で教育が普及したのに、平均的な労働者が良い仕事に就けず、学歴インフレが起きているのか? なぜ企業は、ほとんど使うあてのない学校教育を受けた労働者に給料を支払うのか? なぜ社会では、学校を卒業することが最大の協調性のシグナルになるのか?
その答えのカギはすべて、「教育の最大の役割は学生のスキルを伸ばすことではなく、知力、協調性、仕事への姿勢についてのお墨付きを与えることにある」というシグナリングの考え方にある。本書の示す問題解決への道筋は、高等教育縮小と職業教育拡充だ。
最新の社会科学による、教育への根源的かつ挑発的な問いかけ。
重要な問いを提起している。
ーー『ガーディアン』紙
[教育を]再考しつつある生徒にも、親にも、新風を吹き込む本だ。
ーー『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙
きわめて重要な本だ。
ーーL・プリチェット(ハーバード大学教授)
彼の結論に読者は心を乱されるだろう。
怒りさえするかもしれない。だが無視できないはずだ。
ーーR・ヴェダー(オハイオ大学教授)
「医学部に学士編入したいけどよく分からない」「勉強の仕方を知りたい」「そもそも医学部の学士編入って何?」今さら人に聞くのはちょっと恥ずかしい疑問に阪大学士編入を成功させた6人がアドバイス合格のヒミツを語りつくす。
選び続けて18年、日本で最も歴史のあるレストランガイド、新メンバーも加わって今年も登場です!
プロによる実名評価を貫き、本書でしか知りえないグルメ情報が満載。果たして今年のベスト注目店に選ばれたのはどのお店か!?
日本初のパンダ・エッセイ集!
ジャイアントパンダのカンカン、ランランの来日から45年目の今年、上野動物園でシャンシャンが誕生した。本書ではいち早くシャンシャンをめぐる黒柳徹子×土居利光×廣田敦司(上野動物園パンダ班班長)の座談会を特別収録! 現役飼育担当者が初めて明かす、出産と成長秘話、驚きの母子の絆とは。不思議がいっぱいの生態からパンダの未来まで、熱く語り合う。
パンダの何が私たちを魅了するのか?
第一章パンダを愉しむーー浅田次郎、高畑勲、ヒガアロハ、出久根達郎ほか、各界のパンダファンが、偏愛エッセイを書き下ろす。
第二章パンダを知るーー1972年に飼育員が初めて接した驚きと興奮とは。さらに、上野動物園・アドベンチャーワールド・王子動物園の歴代飼育員が、試行錯誤の過程で知ったパンダの意外な姿とは。妊娠・出産・子育ての感動エピソード。
第三章パンダを守るーー「日本パンダ保護協会」と「中国パンダ保護研究センター」の代表が、日中の取り組みと協力体制、パンダへの深い思いを書き下ろす。
歴代パンダとシャンシャンの貴重写真&図版52点掲載! ファン必読の永久保存版。
第1章 パンダを愉しむ
北京の大熊猫 浅田次郎(作家)
『たれぱんだ』誕生秘話 末政ひかる(キャラクターデザイナー)
クマネコと書いてパンダとは…… ヒサクニヒコ(漫画家・イラストレーター)
大切な忠告 岡田利規(演劇作家・小説家)
パンダを描いてみたい ヒガアロハ(漫画家)
『パンダコパンダ』--宮崎駿と私の仕事の原点 高畑勲(アニメーション映画監督)
熊猫家族 温又柔(作家)
毎日パンダ二〇〇〇日 高氏貴博(パンダウォッチャー)
パンダの賀状 出久根達郎(作家)
第2章 パンダを知る
【対談】日本にパンダがやってきた(一九七二年の対談)
黒柳徹子×中川志郎(元上野動物園飼育課長)
飼育日誌 パンダと暮らした一か月 中川志郎
トントンのお母さんは子育てじょうず 増井光子(元上野動物園獣医)
トントン誕生! 佐川義明(元上野動物園飼育課)
空飛ぶパンダ、リンリン逝く 小宮輝之(元上野動物園長)
リンリンと過ごした時間 倉持浩(元上野動物園パンダ班)
パンダだけの返事 遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)
パンダの“草食系”に違和感 福岡伸一(生物学者)
日本初ふたごパンダ出産 山中倫代(アドベンチャーワールド)
熊川智子(アドベンチャーワールド)
神戸にパンダがやってきた 奥乃弘一郎(王子動物園専門員)
ジャイアントパンダ考現論 土居利光(前上野動物園長)
パンダの選び方 福田豊(上野動物園長)
第3章 パンダを守る
日本パンダ保護協会の活動 斉鳴(日本パンダ保護協会事務局長)
四川大地震を乗り越えて 張志忠(中国パンダ保護研究センター党書記)
【座談会】上野動物園でシャンシャンが誕生! --パンダの未来へ
黒柳徹子(日本パンダ保護協会名誉会長)×土居利光(前上野動物園長・日本パンダ保護協会会長)×廣田敦司(上野動物園パンダ班班長)
アサーション・トレーニングはコミュニケーションや対人関係が苦手な人のための行動療法の一技法として開発されたが、最近では自他尊重の自己表現として、さまざまな分野で活用されている。
本書では、アサーション・トレーニングが広汎に活用される理論的基礎を探り、その効果を考える。また現在、世界が不確かな状況にさられている中で、アサーティブな言動が人々にとってどのような影響があるかについても検討していく。
・月刊『日本歯科評論』で好評を博した連載「口腔病理医からみた歯科クリニックで見逃してはいけない口腔粘膜疾患」の待望の書籍化です.
・39の症例を挙げ,それぞれ初診時所見から歯科クリニックでみるべきポイント,経過観察か院内検査かの判断,そして高次医療機関での検査結果と患者さんへの説明の仕方まで,歯科クリニックにとって必要な口腔粘膜疾患への対応を詳しく解説しています.
・一見「見慣れた症状」に潜む「ハイリスクな疾患」を見逃さないために,チェアサイドに欠かせない1冊です.
1 口腔粘膜疾患をどうみるか?
1 口腔粘膜疾患のみかたー歯科クリニックでは?
2 院内検査としての口腔細胞診ー早期がん発見のための有効なスキルとして
2 歯科クリニックで見逃してはいけない口腔粘膜疾患
1.表層がんを含む悪性腫瘍および類縁疾患
1 表層がん
Case01 広範囲の紅斑病変
Case02 ごくわずかの平坦な白色病変
Case03 白色病変治療後に残存した小潰瘍
Case04 経過の長い舌右側縁の白斑性病変
Case05 上顎右側歯槽粘膜の白色乳頭状病変
2 悪性腫瘍
Case06 手術既往のある左舌側縁の小潰瘍
Case07 糜爛と硬結を伴った小腫瘤病変
Case08 76┘部歯肉の腫脹
Case09 右下口唇から頬粘膜部の小腫瘤病変
Case10 口蓋右側の隆起性病変
Case11 口蓋の潰瘍を伴った隆起性病変
3 歯科治療との関係,抜歯窩治癒不全等
Case12 長期に接触感のあった左側舌縁側の糜爛
Case13 └5抜歯窩治癒不全
Case14 ┌6抜歯窩治癒不全
Case15 下顎左側歯肉部の難治性潰瘍性病変
2.鑑別すべき腫瘤・隆起
Case16 下顎右側歯肉の明瞭な外向性腫瘤
Case17 下顎正中の歯間離開を伴った腫瘤
Case18 下顎右側側切歯部歯肉の小腫瘤
Case19 ┌34部頬側歯肉の小腫瘤
Case20 左頬粘膜の小腫瘤
Case21 一部に糜爛を伴った口蓋正中の隆起性病変
Case22 一部に瘻孔の疑われた上唇左側の腫瘤
Case23 舌背部の小腫瘤
Case24 誤咬後に急激に生じた下口唇の小腫瘤
Case25 下口唇左側の腫瘤
Case26 下顎左側の腫瘤
Case27 舌小帯の腫瘤
Case28 6┘相当部歯肉の腫脹,発赤
3.鑑別すべき表層・皮膚科的病変
Case29 7┐頬側歯肉の紅白斑病変
Case30 7┐部頬粘膜の白斑病変(Case29の2年後)
Case31 右側頬粘膜の疼痛を伴う白色病変
Case32 右頬粘膜部の小水疱およびアフタ様病変
Case33 口腔粘膜全体の難治性口内炎
Case34 右側頬粘膜の黄色病変
4.茶・黒色病変
Case35 口蓋歯肉の黒色軽度隆起病変
Case36 上顎智歯口蓋部の黒色病変
Case37 右側頬粘膜の黒色斑
Case38 右側頬粘膜の黒色腫瘤
Case39 5┐頬側歯頚部の帯状の黒褐色病変
3 早期がん発見のために
1 臨床に口腔細胞診を取り入れる意義(庵原明倫)
2 <座談会>歯科クリニックで使ってみる!? 光学機器と口腔細胞診(野村武史・岡 和雄・田中陽一・庵原明倫(司会))
すべての人とモノがつながり、さまざまな知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出す新しい社会、Society5.0。その社会実装であり、目に見える体現が、スマートシティだ。イノベーションで創出された新たな価値が、社会課題の解決と経済発展の両立を果たし、より豊かな国民生活を実現する、スマートシティはその壮大な実験となる。