看護実践の見直しやスキルアップに役立つ、精神科看護における臨床的な技術書として好評を博した、『精神科看護技術の展開』の改訂版。近年特に重要となった「退院支援のための看護技術」、身体合併症患者が増加している状況から「治療を促進する看護技術」などを追加し、“現在の臨床で必要な知識・技術”を網羅しました。精神科看護における基礎的な技術をコンパクトにまとめ、各臨床場面での具体的な「言葉かけ」の方法など、すぐに使える技術を収載。
人気猫刺繍作家、SUIMINさんの初めての図案集。心癒してくれる優しい表情&ポーズの猫さんと、素朴で愛らしい草花の共演。見ているだけでも心穏やかになれる図案集です。初心者の方でも再現できるよう、「猫の顔」の刺し方を写真つきプロセスで解説。また、一番のポイントになる猫さんの顔の刺し方も、写真つきでていねいに解説します。
掲載の図案をアレンジすれば、様々な猫さんを刺すことができます。ぜひご自分の猫さんをちくちくしてみませんか?
がんをきっかけにうつ状態に陥ったり、不眠に悩んだりする人が少なくありません。そんなときに試してもらいたいのが「ヨガ」です。さまざまな研究から、がん患者さんのうつ症状や不眠の改善にヨガが役立つことが明らかになり、近年注目を集めています。
本書では、ヨガの効果を医学的根拠に基づいてわかりやすく解説!さらに、がん患者さんが無理なくできる簡単なヨガ「がんヨガ」のやり方をくわしく解説します。つらく厳しい闘病をサポートする「がん患者さん向けのヨガの本」です。
スケベな人間と異種族の女の子たちのゆるゆる女子高コメディ! 最後までほのぼのえっちでお送りします!
現代人が老化する最大原因は「体の糖化」だった!
ネイチャーにも掲載された、アンチエイジング医学の第一人者・米井嘉一先生が、最新研究にもとづき“食べて若返る”方法を徹底解説。糖と脂のダブルパンチによる老化を防ぐカギは、「3×3×3の法則」--糖質と脂質を3割減らし、食物繊維を3割増やすこと。
体の中から糖化を防げば、見た目も中身も若返る!
まずは3週間、試して下さい。
医学的エビデンスに基づいた、誰でも続けられる若返りの新常識。
副鼻腔炎(蓄膿症)・花粉症・アレルギー性鼻炎・加齢性鼻炎などが原因で鼻水や鼻づまりといった不調に悩む人が増えています。鼻トラブルが悪化するとなんと難聴や失明、心臓病、認知症まで招くこともあるため放置は禁物です。
実は日本人の8割以上は鼻が左右にゆがむ鼻中隔弯曲で、鼻の通気が悪く鼻トラブルを招きやすい体質であることがわかっています。さらに現代人特有のストレスや姿勢の悪さ、生活環境・生活習慣の偏りなどで自律神経が乱れると鼻トラブルが悪化しやすく、鼻の弱い日本人はセルフケアによる予防・対策に努めることが特に大切です。
本書では、鼻の病気のくわしい解説から、鼻トラブルに即効性のある1分体操を主とした鼻らくメソッド、鼻の通りがよくなる生活のコツまで、耳鼻咽喉科のスペシャリストである専門医たちが図解を多用してわかりやすく解説。これ1冊で鼻トラブルの自力対策のすべてがわかる完全ガイド本です。
14年ぶりの大改訂ー臨床に向けた実践学としての発達障害を学ぶすべての学生と臨床作業療法士へ
本書実践編では、評価の手順と評価の内容、そして支援の実際について焦点が当てられている。
具体的には、
1作業療法の評価手順と包括的な評価の技術について丁寧に記述し、臨床的に応用しやすいようにした
2各種発達検査、知能検査の内容をより身近に感じられるようわかりやすく解説、さらに主な検査表を別表として掲載
3昨今、注目される「問題行動」への具体的取り組みの記述
4治療的枠組みの中で頻度が高い教材について詳細に紹介
などであり、初版より約150頁増となっている。
運動障害だけでなく、知的障害や行動上の問題を持った子どもまで対象にするようになった作業療法の臨床現場では,発達の知識や精神的機能の評価がますます重要になってきている。
臨床に向けられた実践学の本として、筆者の35年の臨床経験と20年の教育経験のすべてが詰め込まれた本書は、作業療法士を目指す学生はもちろん、臨床作業療法士必読の書である。
●待望のシリーズ第2弾!ドリル形式で薬学管理に必要な知識を解きながら身につける!
待望のシリーズ第2弾。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識2」では、骨粗鬆症、認知症、関節リウマチなど10疾患を収録。「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」の10疾患と合わせて、好評書「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」に収録されている20疾患に対応しました。第1弾と同様に、薬剤師として知っておくべき最低限の知識を効率的かつ効果的に習得するために問題形式を採用し、ポイントの解説を読み進めるだけでも知識が身につくよう、疾患ごとに最新のガイドラインに基づいて「病態の基礎知識」「観察計画の基礎知識」「ケア計画の基礎知識」「教育計画の基礎知識」で構成しています。「かかりつけ薬剤師のための 疾患別薬学管理マニュアル」「設問式 疾患別薬学管理の基礎知識1」もあわせてご活用ください。
肌にはトマト、にんじん。体力の低下にじゃがいも。乳製品は骨とストレス。玉ねぎは血液を元気に。きのこで免疫力UP。他にも体型、目、脳、睡眠など気になる悩みに対応!全身60兆個の細胞がリフレッシュ!
簡単! 即効!
眺めるだけで、これから儲かる
ビジネスモデルが浮かび上がる!
史上最強のアイデアブック。
◆本書は、読むための本でも、学ぶための本でもありません。
儲けどころを探し当てる。
目的はこの1点です。
1MAPをシンプルに眺める
2別のMAPと見比べ組み合わせる
3「発想の補助線リスト」と組み合わせる
つまり各ページの要素を思いつくままに組み合わせて、
新しいビジネスモデルを考案するための本です。
誰かの成功エピソードや小難しい理論は入っていません。
誰かがこんな風に成功した、などの話を読んでも、再現性はありません。
あなたのビジネスはそれらとはまったく別のものです。
売上にも利益にもつながりません。
それよりも、この本を「使って」、「最高の切り口」を見つけ出す。
あなたの大切な、そして何よりも貴重な時間を、
この1点に費やしてほしいのです。
そして、成功話を聞いたり、学んだりする側ではなく、
答えを「示す側」になってほしいのです。
ぜひ、最高のアイデアを世に放ち、
あなた自身と、あなたの大切な人たちと、
そしてあなたがいるこの社会とこの世界、
その全ての未来を、
あなたのその手で一変させてください。
(目次)
はじめに
本書の使い方
CHAOS MAP 50 儲けのカオスマップ50
ADDITIONAL LINE 発想の補助線
おわりに
本書では一般に麻酔科医を対象として小児麻酔の代表的な疾患や病態を取り上げた。すべての項目において実際の症例呈示から始まって、その後に、その疾患の病態生理の解説があり、それに基づいた術前評価の注意点に関する記述が続く形で、臨床現場での担当症例の評価から具体的な麻酔管理計画の策定に続く流れをイメージしている。周術期管理の解説では、単にマニュアル的な記述とならないように編集を行った。麻酔管理において専門家の中でも意見が別れている項目に関してはPros&Consの形でまとめた。
【文学/日本文学評論随筆その他】目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。明日、誰かに話したくなる!!
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。
しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。
そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!
「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本
薬の効果とは「無意味」と「嘘」の間にある。患者にとって、本当に望ましい処方箋とは何か。11の処方箋をめぐり医師と薬剤師が「対話」から導く本当の「解」
暑い夏、プールで泳ぐのに最高の季節です。でも、水泳がにがてなレイナは、お友だちのさやかちゃんと一生懸命、練習練習。プールでは、ライフセーバーのお兄さんや泳ぎの上手な美しい少女と出会いました。そのころ、プールに幽霊が出るといううわさが広まります。レイナは、いやな予感がしました。一方、ペットショップ「レイナ」は、最近ピンチ。近所に新しいペットショップができて、お客さんが減ってしまったのです。レイナは、お店の宣伝のため、作戦をたてます。
私たちの健康や美容に「腸内フローラ」が大きく関与しています。
腸内フローラの乱れは、体調不良の諸症状だけでなく、各種生活習慣病、肥満、自律神経、アレルギー、がんと、あらゆることにつながっているのです。
病院にも見放されるほどの苦しみから、腸内フローラの改善で解放された著者が「腸からの健康になる!」具体的な方法を教えます。
専門的になりがちな内容を、楽しいイラストでわかりやすく伝えます。
Chapter1 「腸内フローラ」こそが美容と健康のカギ!
Chapter2 バランスの良い腸内フローラを作る5つのコツ
Chapter3 腸内フローラを活性化するバイオジェニックスの秘密
Chapter4 データで見る 乳酸菌生産物質の驚異のパワー
乳酸菌生産物質に関するQ & A