看護のために知っておきたい、からだの正常(解剖・生理)と異常(病態)をQ&Aで解説。12章の構成で、人体の複雑な構造と機能、病気の仕組みを関連づけて理解することができる。「Memo」や「Stepup column」で実践に役立つワンランク上の知識が身につく。
Chapter1 呼吸器系 呼吸器系の構造と換気 / ガス交換 Chapter2 循環器系 循環器系の構造と心臓 / 血管(動脈と静脈)の構造 / リンパ Chapter3 消化器系 消化器系の構造 / 咀嚼と嚥下 / 消化と吸収の仕組み Chapter4 泌尿器系 腎臓の構造 / 尿の生成 / 排尿 Chapter5 代謝 代謝の仕組み / 糖質代謝 / 脂質代謝 / タンパク質代謝 Chapter6 内分泌系 ホルモンの作用 / 内分泌器官とホルモン Chapter7 神経系 脳の構造と機能 / 神経系の構造と伝達 Chapter8 運動と睡眠 骨、関節、筋肉の構造と働き / 運動神経と運動 / 安静と睡眠 Chapter9 生殖器系 生殖器系の構造と機能 / 受精と妊娠 Chapter10 生体の恒常性 体液の成分と働き / 血液 / リンパ / 体温の維持 Chapter11 免疫系 免疫系の機能 Chapter12 細胞の構造と遺伝 細胞の構造と遺伝 Chapter13 感覚器系 視覚 / 聴覚 / 平行覚 / 味覚 / 皮膚感覚
“精神科医にもらった薬がわかる本”では決してわからないことがあるーあなたが自分の飲んでいる薬の効き方を感じとり、主治医に伝えるための手引き。
マーリア・シュヴァルボヴァーの最大の作品である「Swimming Pool」は、現在も継続中のシリーズである。スロヴァキアの一風変わった場所を追い求める中で、公共の水泳施設という空間に魅了されたマーリア。プールへの陶酔から、やがて彼女は新しいビジュアルスタイルを確立することとなる。多くが社会主義の時代に建造されたという古いプールの、無機質で幾何学的な美しさが、マーリアの写真に独特な雰囲気を作り出している。彼女がとらえる厳格なまでに制御された風景は、まるで劇場の舞台のような印象を抱かせる。写真の中の人物は動きの途中であるのに、その姿からは楽しさも陽気さも感じられない。作品の中で凍りついたように佇む泳者たちは、プールのタイルのように滑らかで、シンと冷たい。色使いが、夢の中のような不思議な空間で優しく揺らぐ。そんなふうにレトロな雰囲気を醸しながらも、まるで全く未知の場所で撮られたかのような、どことなく未来的な感覚を私たちの心に呼び起こすのだ。著者の待望の初写真集。完全日本語版。ハッセルブラッドマスターズアワード2018受賞。
「脳は予測装置であり、その予測能力は、絶え間なく生成しているさまざまなリズムから生じる。」2006年に刊行された原著は、それまで“ノイズ”にすぎないとされていた脳内リズム現象の見方を一変させ、すでに現代の古典となっている。本書はその待望の邦訳。
脳内のリズム現象は私たちの認知機能の中核を担っている。脳の中では振動子としてのニューロンが集団的に同期しつつ、f分の1揺らぎ、時間窓によるスイッチング、確率共振といった特性を利用しながら、思考や記憶などの複雑かつ統合された能力を創発するシンフォニーを奏でているのだ。本書は初歩から説き起こされているが、全体としては驚くほど包括的に書かれており、読み終わるころには振動ダイナミクスと認知機能の関連が具体的に見えてくる。
たとえば後半の第11章(Cycle 11)では、場所細胞のスパイクという細胞レベルの現象と、θサイクルというネットワークの振動現象によって、動物が周囲の空間を把握し、予測し、記憶しながら移動できる仕組み(空間ナビゲーション)を機械論的に説明しきっており、圧巻だ。
神経科学の最前線を長年走ってきた著者による一貫したビジョンに基づき、まさに脳の捉え方を変える、刺激的な一冊。
●忙しいあなたでも、手間なくFIREできる本!
近年、日本でも「FIRE」がメジャーになってきた。
しかし、多くの人は「FIREをしたい」と思いながらも、
「今の仕事やプライベートが忙しくて、投資に時間を割けない……」
と、諦めているのが現状ではないだろうか。
そこで本書では、四六時中、忙しい読者のために、
「月1回3分のチェック」だけで、
あとは何もせず自動で「FIRE」を達成する方法
を一冊に落とし込んだ。
・「短期間でのFIRE達成」
・「手間なくできる」
この2つの両立を実現するのが、
本書の「米国株」高配当再投資法 だ。
5分で「しくみ」を作り、
あとは7年間、「月1回3分チェック」するだけ。
株価もニュースも一切見ずに、
”ほったらかし”のままFIREを達成する
「しくみのつくりかた」。
プロローグ
・忙しいあなたでも、手間なくF I R E できる本!
・F I R E 挫折の原因の9割は「手間が膨大にかかること」
・「月3分のチェック」だけでF I R E できる「米国株」高配当再投資法
・「しくみ作り」すらも5分でできる……
第1章 FIREを目指すのが「絶対に正しい」これだけの理由
・FIREのメリットを挙げてみた!
・【メリット1】金銭的な不安がなくなる
・【メリット2】時間に縛られない
・【メリット3】人間関係に縛られない ……
第2章 なぜ”ほったらかし”でもFIREできるのか?
・投資の多くは「手間と時間が取られる」ものばかり
・「配当投資」なら”何もせず自動で”お金が入る
・「再投資」すれば、さらに「配当金」が右肩上がりに増加
・米国株は連続増配25年以上が「64社」で圧倒的 ……
第3章 ”ほったらかし”のままFIREする「米国株」高配当再投資法
・配当12%の「QYLD」を使って資金を作る
・Q Y L D は市況に左右されず配当が得られる
・Q Y L D は分配利回りが大きいので7年でF I R E できる
・インデックスはFIREに12年、QYLDなら7年で
第4章 ほったらかし投資FIRE 応用編
・QYLD以外にもたくさんある「米国株」高配当銘柄
・【ケース1】資産500万円、FIRE達成までの期間7年の場合
・【ケース2】資産300万円、時間をかけてFIRE達成する場合
・【ケース3】資産0円からF I R E を目指したい場合 ……
第5章 やらなくてもFIREできるけど……「FIREを加速させるもの」としての支出管理
・「入金力UP」のための支出管理
・【支出管理の基本1】保険の見直し
・【支出管理の基本2】スマホの見直し
・支出管理アプリ「マネーフォワード」を活用しよう ……
国試セミナー人気講師が解説する公認心理師の国試対策本。基礎から臨床までの重要キーワードと関連キーワードで、多面的に、関連づけて学習できるこれまでにない一冊。試験に役立つ最新情報やコラムで一歩リード!赤シートつき。
科学発展の裏には奇想天外としか言いようのない実験の数々があった。死亡前後の人間の体重を量って「魂」の重さを計測する。妊娠率を高めるためピエロに扮して胚移植前の女性を笑わせる。黄熱病が伝染病でないと証明するために患者の吐瀉物を飲む。赤ん坊をチンパンジーと一緒に保育する……。信念に基づいて真実を追究する科学者たちを描いた戦慄(と笑い)のノンフィクション! このウイットに富んだ本は、グロテスクなものを愛する好奇心を持った読者ならば、誰でも夢中にさせるだろう。「パブリッシャーズ・ウィークリー」より
Webにて話題沸騰! エルフ、雪女、吸血鬼など、いろんな異種族の女の子たちと一人の人間が通う女子高を舞台に繰り広げられる、ちょっとえっちなゆるゆるコメディ!
ニュースに出てくる統計の数字にはさまざまな裏がある、前提がある。簡単に信じてはいけません。数字にだまされないノウハウを具体例をあげてわかりやすく伝授。
「右脳と左脳の違い」「いわゆる男性脳、女性脳とは何か?」「心霊現象は脳内で作られていた!?」など、なんとなく耳にしているが、よくわからない脳のメカニズムと、脳と密接に関係している心理学の謎を、最新の脳科学からわかりやすく解説する。
水泳競技専門誌第95回全日本選手権詳報 付録:トップスイマー名鑑&記録年鑑
「私って何?」その問いの果てにあったのは脳科学だった。“自意識”は脳が作ったイリュージョン? 人の不幸が快感なのは脳のせい。オルガズムに男女差はなし!? セックスで放出されるホルモンの悪用法とは。「大器晩成」は脳構造的に正しい。遺伝子検査で知る意外な自分ーー。脳研究の最先端を知る科学者と、自己を探し続ける作家が探検! 驚きと刺激に満ちた、魅惑的な脳の世界。
2021年9月4日、5日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された
『「鬼滅の刃」オーケストラコンサート〜鬼滅の奏〜 無限列車編』の楽曲を収録したライブアルバム。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
ハーバード大学医学部准教授の著者(小児精神科医/脳神経科学者)による、”今よりもきっと楽に生きられる思考法”「リアプレイザル(Reappraisal)」の解説書。
本書で解説する「リアプレイザル(Reappraisal)」は、科学的根拠のある心理療法である「認知行動療法」の中の対処法の一つです。
それは「嫌な感情を覚えた際に、それをできるだけよい感情に変えていく」方法です。
不安・恐怖・緊張・焦燥など、さまざまな感情のコントロールに有効であることが多くの研究からわかっています。
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★「生きにくい」と感じている、すべての人へ
〇脳はなぜ不安や恐怖を感じるのか
〇感情に支配されないためにできること
〇「認知の歪み」の種類と対処法
〇自己肯定感を高める「内的評価」の育て方
ハーバード大学医学部准教授・脳神経科学者が科学的に解き明かす「脳」の仕組みと「感情」のメカニズム
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<本書の内容>
第1章 課題の発見
・なぜ脳は不安を感じるのか?
・不安の正体とは?
・ポジティブ/ネガティブ思考は生まれつき?
……etc.
第2章 解決の手法
・再評価とはーー感情に支配されない自分を作る
・メタ認知と客観視
・「認知の歪み」の種類
……etc.
第3章 レジリエンスを育てるために
・誹謗中傷から心を守る「エンパシー」「昇華」「他愛」「ユーモア」
・自分ではコントロールできない状況での再評価ーー人間関係に悩んだら
・内的評価を育むーーアスリートから学ぶ再評価
……etc.
第4章 メンタルヘルスが崩れたときに
・ストレス症状や心の病気のサインに気づくことの大切さ
・メンタルヘルスと「孤独」の関係について
・恐れや不安の裏返し?--怒りとメンタルヘルスの関係
……etc.
第5章 揺れ動く社会と再評価
・日常に潜む小さな攻撃ーーマイクロアグレッション
・「元気そうなのに詐病じゃないか」--メンタルヘルスへの無意識の偏見
・積極的に逃げてもいいーーガスライティングに気づく
……etc.
専門分野の学習・研究に必要な読み書きの力をつける。各分野に共通する学術・専門日本語の基礎をつくる。文系・理系を問わず、どの分野の学生にも役に立つ内容。各課の「本文」を読み上げた音声ダウンロードサービス付。
第54回から第63回の10回分の国家試験の臨床生理学分野を集約。国家試験を見据えて対策する受験者ならば、国家試験の過去問を習得することは必須です。