カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1821 から 1840 件目(100 頁中 92 頁目) RSS

  • 版画芸術191号
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2021年03月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 巻頭特集:渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
     渡辺省亭(わたなべせいてい)は江戸末期に東京・神田で生まれ、明治から大正時代に活躍した画家です。日本画家・菊池容齋(きくちようさい)に師事し、明治11(1878)年には日本画家として初めてパリに渡りました。日本画以外にも輸出陶器の下絵や図案を描き、小説の口絵・挿絵のみならず美術雑誌の編纂に携わるなど、様々な分野にわたって優れた仕事を残しました。しかし、明治中期以降活発となった画壇の活動には参加せず、生涯、市井の画家の精神で注文制作と自己の研鑽に努めていたために、その名は近年まで「知られざる」ものとなっていました。
     本特集では、渡辺省亭の仕事を日本画・版画・書物と編集・図案と工芸の4つに区分して、それぞれの分野の秀作を一挙に紹介します。花鳥画の名手と伝えられ、後の画家たちにも少なからず影響を与えた渡辺省亭の画業について、多数の作品からその精髄に迫ります。
    巻頭特集 渡辺省亭 知られざる花鳥画の精髄
    第1章 日本画 世界を魅了した花鳥画
     「日本画の王道・渡辺省亭」 インタビュー・古田 亮
    第2章 木版画集『省亭花鳥』全点掲載
    第3章 挿絵と口絵
     美術雑誌『美術世界』の仕事/文芸雑誌挿絵/小説単行本挿絵
    第4章 図案集と工芸
     『省亭花鳥画譜』第一・二・三巻/『華鳥画譜』
     「省亭と四十年」 文・萩原 司
     図案の工芸化(濤川惣助作七宝/迎賓館赤坂離宮 花鳥の間)

    総論「省亭の版画活動に寄せて」

    付録 渡辺省亭年譜/関連展覧会・施設紹介


    版画家ヒストリー 磯見輝夫(木版)
    「版画アートコレクション」の作家 山本剛史(銅版、ポリエステルフィルム転写)
    写真芸術の世界 「ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真を中心に」
    近代日本のアール・デコ 第7回 パリ、世界のあこがれ
    展覧会スポットライト
    TUAD HANGA 20years YAMAGATA展/山中 現 展 星の記憶/釣谷幸輝 版画展/生田宏司銅版画 新作&自選展
    展覧会レポート 
    第11回 高知国際版画トリエンナーレ展 文・前田幸来

    版画で作るオリジナル・グッズ 第6回 紙と布に刷って作るグッズ
    講師・西平幸太

    今すぐ買える版画の逸品 版画マーケットプライス2021年3月〜5月版
    版画展覧会スケジュール 2021年3月〜5月版
    公募展募集要項
    版画インフォメーション
    HANGA GEIJUTSU English Summary
  • わたしが芸術について語るなら
    • 千住博
    • ポプラ社
    • ¥1430
    • 2011年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 絵画や音楽、映画、文字を通して他人へ自分の思いを伝えることーーそれが芸術の大きな役割。人と人とが仲良くする知恵でもあるのです。
  • 静岡文化芸術大学
    • 教学社編集部
    • 教学社
    • ¥2090
    • 2025年10月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
  • 盆栽芸術/人
    • 小林國雄
    • アジア太平洋観光社
    • ¥14999
    • 2022年10月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「1億の盆栽を創る男」「盆栽界の鬼才」と異名を持つ盆栽作家小林國雄は、文化庁長官賞受賞、内閣総理大臣賞4回受賞ほか盆栽関連の賞は総なめしており、世界30ヵ国150人以上の弟子入り、海外講演はひっぱりだこで大忙しの作家である。「盆栽」は今、生きた芸術として欧米、アジアでも大人気だ。よって今回の美術書は、英語・中国語の訳付きで海外ファンにも手に取っていただける仕様である。また、今回の『盆栽芸術〜人〜』は、『天』『地』に続く、3部作目。第1章では作家自らが名品盆栽の創作プロセスを解説し、2章〜4章では盆栽と調和が必要な水石・水盤・卓などの逸品コレクションや床飾りも数多く掲載。最終章では作家の仕事ぶりや、弟子たち・人々との邂逅も初公開した。作家の芸術作品のみならず、精神性や人柄までもが浮かび上がってくる集大成の1冊である。
  • 日本芸術写真史
    • 西村智弘
    • 美学出版
    • ¥3300
    • 2008年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 1930年代の新興写真に端を発したモダニズム史観では捉えきれない、日本の写真表現の多様性を念頭に置き、日本の写真の歴史的な展開を読み直す。
  • 芸術としての建築
    • スタンリ・アバークロンビ/白井秀和
    • 鹿島出版会
    • ¥1980
    • 1996年06月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 建築がいかに芸術として成立しうるかを、具体的な要素を分析しながら解明した入門書。
  • よみがえった芸術ー日本の現代版画
    • オリヴァー・スタットラー/カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・
    • 玲風書房
    • ¥3080
    • 2009年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 半世紀を経て、ついに日本語版が誕生。オリヴァー・スタットラーが出会った29人の版画家たち。
  • 男性のいない美術史 女性芸術家たちが描くもうひとつの物語
    • ケイティ・ヘッセル/鮫島圭代
    • パイ インターナショナル
    • ¥7480
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • あなたは女性芸術家を何人知っていますか?

    これまで「男性中心」だった美術史の影に隠され、評価されてこなかった女性芸術家たちに焦点を当て、ルネサンスから現代まで、300点を超えるカラー作品とともに、語られることのなかった芸術の物語を紐解いていきます。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。ウォーターストーンズ・ブック・オブ・ザ・イヤー2022受賞。

    ※本書のタイトルは、男性の芸術家中心で構成される従来の美術史書で欠けていた部分を補完したいという原作者の意図を尊重し、原題「THE STORY OF ART WITHOUT MEN」を直訳表記しています。

    【掲載アーティスト例(順不同)】
    葛飾応為 / ルース・アサワ / 田中敦子 / 石内都 / 草間彌生 / オノ・ヨーコ / ヒルマ・アフ・クリント / ベルト・モリゾ / メアリー・カサット / マリー・ローランサン / タマラ・ド・レンピッカ / リー・ミラー / フリーダ・カーロ / ジョージア・オキーフ / ジョアン・ミッチェル / ポーリン・ボティ / フェイス・リンゴールド / ニキ・ド・サンファル / ルイーズ・ブルジョワ / ジュディ・シカゴ / ゲリラ・ガールズ / バーバラ・クルーガー / シンディ・シャーマン / ナン・ゴールディン / ピピロッティ・リスト / ソニア・ドローネー / アニ・アルバース / メレット・オッペンハイム / エヴァ・ヘス / マリーナ・アブラモヴィッチ / エミリー・カーマ・イングワリィ / シリン・ネシャット / マルレーネ・デュマス / トレイシー・エミン / カラ・ウォーカー 全250人以上掲載
  • 松平定信の生涯と芸術
    • 磯崎康彦
    • ゆまに書房
    • ¥1980
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 大改革者にして大趣味人ー新たなる松平定信伝の試み。
  • 手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術
    • 大塚 英志/牧野 守
    • 星海社
    • ¥1540
    • 2018年12月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦時下の「文化工作」は、いかに手塚治虫を育んだのか?
    戦後に花開いた日本映画の担い手たちは、元をたどれば共通の歴史的・文化的体験を有している。東宝が映画を用いて行った戦時下の「文化工作」もその一つであり、あの手塚治虫もまた、それら先鋭的な映画理論やロシア・アヴァンギャルド運動を貪欲に吸収した人物であった。本書では、種々の新史料の発見を通じて、手塚をそれら戦時下のメディア理論の文脈から新たに捉え直すことで、彼の戦後の営みを再解釈せんとするものである。執筆にあたり助力を得た映画史家・牧野守氏の貴重なインタビューや、氏が執筆したTVアニメ『鉄腕アトム』幻の第一話脚本も収録。
  • 炎芸術No.165
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2026年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 世界で輝く日本陶芸

    海外では、日本の現代陶芸への関心が高まっている。土や木などの天然の物質を素材にして、高い技術を駆使し、偶然性や歪みを生かす作品には、日本独自の美が映し出されていると考えられている。本特集では、国際的なコンペティションで大賞を受賞した稲崎栄利子、発表の大半を海外におく川端健太郎をはじめ、国内外のギャラリストが推薦する、世界で活躍する陶芸家に注目する。また、展覧会やアートフェアなども紹介し、日本の現代陶芸の未来を考える。
  • ポスト人新世の芸術
    • 山本浩貴
    • 美術出版社
    • ¥2750
    • 2022年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 人間活動が地球環境に重大な影響を与える「人新世」の時代が到来、さらにその次にどういった時代が来るのか、そうした時代に美術論がどういったものになるのか。
    気鋭の美術評論家が語るポスト「人新世」の美術論。


    本書の目的は、人間と自然の関係を軸とした美術史を構築することである。アーティストはいかにして自然と対峙しながら創作してきたのか、作家の自然をめぐる認識がどのような形で過去の芸術作品に表出しているのか。人文科学の領域のなかでは、しばしば「芸術」や「美」の観念はあたかも人間の専売特許のごとく扱われてきた。しかし「なにかを見たり聞いたりしたときに感じる経験」としての美意識には、動物や植物と共通の基底が存在することを近年のいくつかの研究は明らかにしている。本書は、美術史や文化研究で支配的な人間を中心に据えた視点を脱却し、人類という種を相対化した目線から芸術の歴史を捉え直す。それによってまったく新しい展望を開くことを目論んでいる。
  • 炎芸術No.154
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2023年05月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 みやびなる京焼

    2023年春、文化庁が東京から京都へと移転する。明治以来、初となる中央省庁の移転となる。これを機に、京文化を継承する現代の「京焼」について見直してみたい。華やかな色絵が施された京焼は、誰もが憧れる京都のイメージを体現する、優雅で洗練された雅な表現で注目できる。近年、石川・九谷の細密絵付が話題になっているが、京焼はそれに拮抗する色絵の魅力に満ちあふれている。本特集では、京焼の伝統を受け継ぎつつも、独自に新たな創造を芽吹かせる現代作家と、野々村仁清や尾形乾山といった京焼のイメージを確立させた江戸時代の名工の作品を取り上げる。と同時に、典雅な茶道具だけではなく、時代の要請により様々に姿を変えてきた京焼の歴史まで紹介する。
  • 炎芸術No.157
    • 阿部出版
    • ¥2200
    • 2024年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 進化する小石原焼

    「小石原焼」をご存じだろうか? 民藝ブームによって知られるようになった、飛鉋や刷毛目が施された素朴であたたかみのあるやきものを思い浮かべる人が多いかもしれない。小石原焼は、福岡空港から車で1時間半ほどの場所に位置する、福岡県朝倉郡東峰村小石原で作られている。標高1000メートル級の山々に囲まれた、小さな村の中に窯元が40軒以上ある。この地から現代日本を代表する陶芸家が生まれた。2017年、福島善三が小石原焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。その作品は褐釉、月白瓷、青瓷など、多岐にわたる釉薬の展開が特徴である。一般的な小石原焼のイメージとは異なるが、福島は小石原焼の窯元・ちがいわ窯の十六代目で、鉄分の多い土など地元の素材を用い、小石原焼に多彩な表現があることを示している。そもそも小石原では、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に連れ帰られた朝鮮人陶工を始まりとする茶陶の高取焼が作られていた。その子孫が小石原地区中野に陶土を見つけて開窯し、中野焼が生まれた。そして昭和に入って小石原焼と呼ばれるようになる。本特集では、福島善三をはじめ、現代の作家たち15名と、その知られざる歴史を紹介する。
  • 錯視芸術図鑑(2)
    • ブラッド・ハニーカット/北川玲
    • 創元社
    • ¥3520
    • 2015年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 何度でも騙されたくなる視覚のエンターテイメント。ウラジーミル・クッシュ、ベヴ・ドゥーリトル、リウ・ボーリン、エリック・ヨハンソン、会田誠など、古今東西のさらなる関連アートを収載した『錯視芸術図鑑』に続く第2弾。
  • 炎芸術No.164
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2025年11月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 特集 越境陶芸 日本で活躍する外国人作家

    土や木などの天然の「素材」を用い、伝統を踏まえた高い「技術」で作る日本の陶芸は、他の国にはない独創的なものとして、高く評価されている。日本陶芸の革新的な表現は、外からの刺激も受けて育まれてきた。近代においては、イギリス出身のバーナード・リーチがスリップウェアなどの西洋陶器と東洋陶磁器の技術を融合させた作風を確立し、日本の陶芸家たちに刺激を与えた。近年は、日本の美術大学などで学ぶ留学生が増えてきている。彼らは、なぜ来日して陶芸を学び、そして日本で制作を続けているのだろうか? 本特集では、帯状にした土で、オブジェから器や茶陶まで無限の形を生み出し、国内外で注目されているハンガリー出身のアーグネス・フス、轆轤で成形した端正なフォルムに彫りを入れ、表情豊かな刻文を施した青白磁・白磁で日本の伝統美を追求するアメリカ出身のピーター・ハーモン、そして陶芸のみならず絵画や版画の制作も手掛け、色彩に満ちた自由な作品世界を作り上げるスペイン出身のラファエル・ナバスをはじめ、20代から60代までの10名の作家を紹介する。境界を越えて融合する、新時代の「越境陶芸」の魅力に迫ると同時に、日本の陶芸・文化の魅力を再発見する。

案内