樹木希林さんの本棚に残った最後の“100冊”を初公開!--自筆の雑記帳もものを持たない、買わない生活をしていた樹木希林さんは、所有する本を100冊と決めていました。よい本か゛あれは゛、本棚から1冊を抜いて知人にあけ゛る。......その繰り返して゛磨かれた蔵書たち。その最後の100冊を初公開し、98冊をを紹介します。装幀画=内田玄兎
本書は、自信を持って人前で話す方法を説いた不朽のロングセラー『カーネギー話し方入門』を、教育学者の齋藤孝が自身の実践的技法を披露しつつわかりやすく解説する「22歳からの社会人になる教室」シリーズの第三弾。カーネギーの原著は、単なる口先だけの話術やテクニックを超えた、対人関係の原則に基づく内容ゆえに今なお普遍性を保ち読者を惹きつけて止まない名著。歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるカーネギーの輝かしいキャリアは、話し方教室の講師をつとめたことから始まる。長年にわたる経験を土台に、深い人間洞察に根ざした独自のスピーチ術を駆使し、話す前の心構えから、テーマの選び方、準備、始め方、終わり方まで、人の心をつかみ、自信を持って人前で話すためのノウハウを懇切に手ほどきする。偉大な話し手だったリンカーンやセオドア・ルーズベルト、マーク・トウェインなどの例やエピソードも豊富で、楽しく分かりやすい。
また本書では、シリーズ名にあるように、これから社会人なろうとしている若者に向けて「話し方」の重要性を伝えることを眼目としている。自分の意見や気持ちをうまく言葉にして相手に伝えるコミュニケーション能力が学力と同等に重要な部分として評価の対象になるからだ。就職に際して、企業の人事担当者が求める人材がコミュニケーションのスキルを身につけた人物が一番と言うところからもわかる。現役のビジネスパーソンにとっては、朝礼や会議をはじめ、プレゼンテーションの場など様々な場において「話す」ことが欠かせない。スピーチを憂鬱に感じている人に自信を与える最良の一冊。
対人援助サービスに携わる専門職としての適正な言葉づかいを学ぼうー不用意なひとことが相手の尊厳を傷つけないために! 「言葉づかいの適正に関する評価基準」により自己点検できる.「評価基準表」では「A.基準となる言葉,B.注意を要する言葉,C. 禁句」の3ランクに分けて具体的に明示.
第1部/言葉づかいの適正に関する評価基準
第2部/言葉づかいの適正に関する評価基準 実践例
国語の教科書のわかりにくいことば、むずかしいことばがイラストや写真でよくわかる!
川原教授が世間の皆様に送る、1年366日「本日のお言葉」。川原作品から精選された珠玉のお言葉400余を収録。役に立たないようなお言葉にも、何か思いがけない真実が見つかる…かもしれない。さらに世界の名言・格言・諺から、記念日、出来事、過去10年間の毎日の平均天気までを網羅!教授への「50の質問」や「新解釈故事名言10」等、川原特別企画が満載!!366日毎日読んで楽しめる一冊。
発達につまずきがある子どもを持つ保護者や支援者・指導者向けに、ことばの発達をうながす指導に欠かせない考え方と、実践的な関わり方をわかりやすく解説。子どもが自分の意思を表現し、社会性をはぐくんでいくための、くらしの工夫や場面づくり、からだを使ったやりとりなど、すぐに実践できるアイデアを豊富に紹介。
かわいい動物たちを見ながら、いろいろな“動きを表す言葉”になじめる絵本です。
表情豊かなキャラクターの仕草や台詞を通して、言葉が示す動作や様子を感覚的に、楽しみながら覚えることができます。日常的な動作からテレビなどで一度は聞いたことのある言葉まで、さまざまな動きの言葉が登場。人間の動きだけでなく、動物や植物、天気に関係する言葉も紹介しています。
言葉の意味や使い方はひらがな(一部カタカナ)で書かれているため、お子様がひとりでも読むことができます。親子で一緒に、「このことば知ってる?」などと質問しながら読むのもおすすめです。
てを つかう うごきの ことば
あしを つかう うごきの ことば
あたまや くちを つかう うごきの ことば
めを つかう うごきの ことば
からだの いちぶを ふくむ ひょうげん
どうさや こうどうを あらわす ことば
たいどや ようすを あらわす ことば
こころを あらわす ことば
どうぶつや しょくぶつに かんけいする ことば
てんきの うつりかわりを あらわす ことば
ものづくりや げいじゅつに つかう ことば
なつの できごと
ふゆの できごと
長年にわたり言語障害治療と脳の解明に取り組んできた神経心理学者と、認知という観点から言語と心の問題を研究してきた言語心理学者。二人が互いの異なるパースペクティブと知見に触発されながら、対話的知でもってヒトを人たらしめている脳・ことば・心の本質に迫る。
7つの力のトレーニングで、コミュニケーションする力を身につけるプログラム。
お子さんのことばを育むあそび100
育児雑誌やSNSなどで
お子さんのことばに対して関心のある親御さん達が絶大な信頼をよせる言語聴覚士、「なな先生」こと寺田奈々先生。
そのなな先生から
0歳・1歳・1歳半・2歳・3歳の各ステージで
言語聴覚士ということばの専門家だからこそ
おすすめしたい
お子さんのことばをひきだすあそびを計100個、
教えてもらいました!
お子さんが
ことばをおぼえたり、
気持ちをことばにしたり、
状況を説明したりする方法を
あそびを通して伝えていきます。
各あそびの進め方やポイント、
あそびに隠された意図や
促し方も詳しく紹介しています。
さらに、
次にやりたいあそび、
難しかったら、
戻ってやりたいあそびも記載してあるので、
ことばの世界を重層的に広げられます。
体をうごかすあそび、
おもちゃや絵本を使ったあそびはもちろんのこと
おやつを食べながら、おふろに入りながら、
お散歩しながらできる
「ながらあそび」もたくさん!
年齢別のことばがけのヒントや、
おすすめおもちゃや絵本、
ことばに関する心配事を解説するコラムなど
あそび以外の情報も大充実です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「まだしゃべらない子に、どんな声がけをすればいいかわからない」「ことばを教えようとするけど、子どもがのってこない」「長時間一緒にいるとどうやって遊んでいいかわからず、子どもが退屈しだす」
といったお悩みを抱えるかた、必読のあそび集。
「こんなことでいいんだ!」と気が楽になるあそびもたくさんあるので、お子さんとの一緒の時間をめいっぱい楽しんでください。
「ほめる」は世界に通じるおもてなしの基本です!
外資系一流ホテルの高級鉄板焼きレストランでカウンターシェフとして、世界各地から訪れるお客様をもてなす著者が、その豊富な接客経験で培った「ほめ方」をやさしく解説。接客にはもちろん、ビジネスでもプライベートでも使えるほめ言葉が満載です。
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<人とホスピタリティ研究所代表 高野登氏 推薦!>
人財を育てる3つの要素は「ほめる」「認める」「感謝する」ですね。特にほめることは、人間関係を築く上での入り口です。リッツ・カールトンの社内ホスピタリティも、お互いをほめることから始まります。
ほめてあげたいのに、どう言ったらいいのか分からない……。この本には、そんな悩みを解決するヒントが満載です!
第1章 身につけているものをほめる
財布・名刺入れ / 鞄 / スーツ / シャツ / ネクタイ / ノーネクタイ / 特徴のないスーツ姿 / 革靴 / ヒールがある靴 / 腕時計 / ストール(マフラー) / チーフ、カフスボタン / 流行のアイテム
第2章 顔まわりをほめる
髭 / 髭のない男性 / メイク / 髪型 / 髪 / 白髪 / 歯 / 眼鏡
第3章 身体的特徴をほめる
女性の肌 / 男性の肌 / 日焼けした肌 / 細身の人 / 太めの男性 / 太めの女性 / 姿勢の良さ / 声 / 香り
第4章 行動・性格・雰囲気をほめる
運動をしている人 / 話がうまい人 / 目立つ人 / 物静かな人 / 気遣いできる人 / 自己主張が強い人 / 自己主張しない人 / フレンドリーな人
ピクサーのキャラクターと一緒に言葉のパズルを解いて、必修単語を習得できる小学校低学年向けクロスワードのワークブック。オールカラーのイラストがヒントとなって、知らない言葉を覚えられて、語彙力がアップ。カバーの裏にかけ算九九のポスター付!
発達障害を支援するすべてのひとへー精神科医、小児科医がおくる診察室からのメッセージ。
広告コピーの正しい悩み方。コピーライター養成講座専門コースで最も長く続く、人気クラスの講師が教えるコピーライティングの神髄!
その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?▼本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。▼「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。▼世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。
●聖なる人となること(聖性) ●祈り ●寛大さ ●貧しい人々の中にいるキリスト ●愛 ●家庭と家族 ●徳について ●マリア ●生と死 ●ほほえみ ●お金 ●苦しみ ●淋しさ ●神とキリスト ●使命