本書は、「偏差値29」から東大理科二類に合格した、伝説の勉強法コーチ・杉山奈津子さんによる、「やる気をうながし、成長を育む」ポジティブ言葉かけです。
子どもの学力も行動も、じつは「親の言葉」でできています。子どものメンタルを構築していくうえで非常に大きな要素となっています。なのに、パパもママも、「勉強しなさい!」「どうしていつも失敗するの?」--と、子どもについ怒りモードで言ってしまっていないでしょうか。
そんな言葉は、「子どもを伸ばす言葉」で言い換えましょう。たとえば、「勉強、漢字からやる?」「今日は、どんな失敗をしたの?」と、子どもに寄り添う親ならではの言葉かけこそが、自発的な行動と成長を育みます。
本書は、「しかり方」「ほめ方」「反応の仕方」「注意の仕方」「うながし方」から、「応援の仕方」まで、子どもの自己肯定感を高め、自発的な行動に導く言葉が満載。決して怒らず、命令ではない「子どもを伸ばす言葉」への言いかえ例を、あらゆるシーンからまとめた1冊です。著者描き下ろしのマンガ25編とともに楽しくわかる240ページです。
目次
◆Part 1=「しかり方」を変える
単にしかるのではなく、子どもの自己肯定感を高める導きに
◆Part 2「ほめ方」と「反応」を変える
プロセスをほめ、反応すべきことは具体例を示して伝えよう
◆Part 3「注意の仕方」と「うながし方」を変える
命令ではなく、達成感につながる行動と感情を意識する
◆Part 4=「応援の仕方」を変える
無責任な応援や根性論よりも、具体的な目標を設定し、そこを目指す
東大ママの「子どもを伸ばす言葉」事典
目次
◆Part 1=「しかり方」を変える
単にしかるのではなく、子どもの自己肯定感を高める導きに
◆Part 2「ほめ方」と「反応」を変える
プロセスをほめ、反応すべきことは具体例を示して伝えよう
◆Part 3「注意の仕方」と「うながし方」を変える
命令ではなく、達成感につながる行動と感情を意識する
◆Part 4=「応援の仕方」を変える
無責任な応援や根性論よりも、具体的な目標を設定し、そこを目指す
「私自身を知りたい」紀元前五世紀のヘラクレイトスの言葉は極めて今日的である。タレス、ピタゴラス、パルメニデス、プロタゴラス…、ソクラテス以前の思想家たちは様々に「世界」や「人間」を探究していたが、そこには今日へと繋がる共通の思考態度=論理の誕生があった。彼らの残した言葉を読むことにより「哲学の始まり」の時期に立会い、「哲学とは何か」をその原風景から問いなおす書。
自閉症スペクトラム・ADHDなど対人関係や社会性に弱さを持つ子の、ソーシャルスキル獲得を目的とした絵カードです。
『ソーシャルスキルトレーニング絵カード 小学生高学年版2』は、ある場面での二通りの言動とそれらへの反応を対比させる構成になっています。その子の言葉や行動次第で相手の反応が違ったり変わったりします。1枚目の絵カードで提示した場面に対して、2枚目の絵カードではこうしているけれど、3枚目のような方法もあることを知らせ、「こんなとき」には「こうするよりは」「こうしてみてはどうだろう?」と提案をする形を取っています。
この絵カードでは、様々な生活場面での人との接し方や暗黙のルール、性に関する注意点を学ぶ場面が中心です。どんな言動が相手に不快感を与えてしまうのか、また、言動をどう変えれば、穏やかな良い関係を保つことができるのかを絵カードの事例で具体的に学べます。
弊社で別売の音声ペン(アクトボイスペン)で、絵カードの吹き出しをタッチすると音声を再生します。自作用シールで指導児の音声を録音・再生も可能です。※Ver.17〜対応
(1)一般的に大人に対しては、友達に使うような言葉ではなく、丁寧な言葉で話すようにする。
(2)声をかけてもらったときには、それが自分の意志に反する言葉でも、その意図を考えてみる。
(3)親切心で言った言葉でも、それが相手の気分を害してしまうこともあることを知る。
(4)大人である先生に対して、失礼にならない適切な言い方で自分の気持ちを伝えるようにする。
(5)直接、加害者に立ち向かわなくても、未然に被害を防ぎ、自分の身も守る方法があることを知る。
(6)事故などでは、相手と自分の怪我の有無を確認し、手当てを最優先にするべきであることを知る。
(7)知らない人が楽しんでいる場面では、その様子に興味があっても口出しはせずに通り過ぎる。
(8)公共の場では、親しいわけではない人のそばは避け、空いている離れた所に座るようにする。
(9)「だれとでも仲良く」は、「だれでも良いから仲良くしよう」という意味ではなく、「一緒に行動する人とは、できるだけ争わずに気持ちよく過ごそう」という意味だと知る。
(10)いつでも自分の都合が最優先されるわけではないことを知る。
(11)下着のままで廊下などに出ることは恥ずかしいことだと知り、更衣室の中で着替えるようにする。
(12)生理は女子の身体の大切な現象だが、興味本位な視線から身を守るためにも男子の前で大声で話すのは避ける。
(13)異性の髪の毛や身体に気安く触れてはいけないのだということを知る。
(14)異性の服などの汚れをみつけても、身体に触らずに声をかけるだけに留める。
(15)覗くのは犯罪なので、異性の着替えに興味があっても、絶対に覗かない。
0〜6歳、心も体も大きく育つ、この時期だからこそ、
言葉を大切にして、言葉の力を育てたい!
大きく育つのは、体だけじゃない!
保育者なら、誰もが実感したことのある幼児の成長スピードの速さ。
0〜6歳の間には、1年ごとに約5〜10cmずつ身長が伸びていきます。
生後3・4か月ごろには首がすわり、あっという間にハイハイ、つかまり立ちをするようになり、1歳を過ぎるころには歩き始める子どももいます。
子どもの体が大きくなったり、動きが複雑化したりすると、「大きくなったな〜」と成長を実感することが多いでしょう。
幼児期の子どもにとって、急激に成長するのは体ばかりではありません。
言葉も大きく、そして急激に育っています。
「アー」「ウー」から、日常会話ができるようになる6年間
よく知られているように乳幼児の言葉の始まりは「アー」「ウー」という喃語(なんご)。
その後、「ワンワン」「ブーブー」など単語を話すようになり(一語発話)、2歳ごろには「ワンワン、いる」「クック、はく」のように単語と単語とを組み合わせて話すようになります(二語発話)。
言葉の発達には個人差がありますが、たった6年で「アー」「ウー」という発話から、日常会話ができるようになり、書き言葉にも興味をもち始めます。
このころの子どもたちは、できるようになることがたくさんあり、好奇心がいっぱいです。
それは「言葉」に関しても同様です。
こんなに大きく「言葉」が育つ時期だからこそ、子どもの意欲を大切にした保育者の積極的な関わりで、6歳以降の「後伸びする力」を育みましょう。
試行錯誤する「言葉」
こんなふうに思ったことはありませんか?
○幼児音や幼児語がなかなか消えない子どものことが心配になる
○自分の話ばかりする子どもに「聞く」ことを教えたい
○わざと乱暴な言葉を使っておもしろがる子どもに困惑してしまう
大人から見ると、心配になったり困惑してしまったりする子どもの言葉。
実は、子どもは話せるようになった喜びもあり、言葉を使って試行錯誤しているのです。
そのような時期の子どもに、どのように関わればいいのでしょうか?
本書では、このような言葉に関するギモンや困りを40のQ&Aにまとめ、解決方法を提案しています。
さらに、変身言葉やかくれんぼ言葉など、夢中で楽しめ、言葉を育てる、とっておきの言葉あそびも20例収録しています。
本書を参考に、子どもの言葉の発達を支える保育について考えてみませんか?
道具や描き方の技法から、言葉さがしのアイデアまで作品例450。
奇抜なアイデアと新鮮な感覚の絵によって展開する楽しい漢字の絵本。一年生で習う漢字のすべてと二年生で習う漢字の大部分収載。
たとえば名刺交換。きちんとした敬語で挨拶できても、渡し方がマナー違反なら、せっかくの敬語もムダになってしまいます。「言葉」と「作法」は2つで1セット。両方できてこそ信頼を得ることができるのです。初対面、打ち合わせ、お詫び、お断り・・・など、おさえておきたい「敬語」と「マナー」を場面別に解説した、できる大人の便利帳。
速攻「ファーストネーム」作戦。「運がいい」と言いまくる!「お金」に愛の告白をする!「サラリ・ヒラリ」でアプローチ。「疲れた」とつぶやかない。メールの最後に「プレゼント言葉」を添える。言葉が変われば、人生が変わる!人生がときめくハッピー・サクセス56のコツが、ぎっしり詰まった宝箱。
「思わずクリックされる言葉」「バズる記事」を狙うのは逆効果!
人口が縮小化し、人々の購買意欲も落ちていると言われる時代、 必要なのは、「一時的に売れる」ことではなく、「長く愛される」こと。
そのためには、「自分の人間性を言葉に載せる」ことが重要です。
そうすれば、自分らしさが伝わり、ファンが増え、もう集客に悩むこともなくなります。
本書では、ネット文章の書き方に悩むすべての人に向けて、 コピーライターが新しい時代の言葉と文章のつくり方を紹介します。
人気文章講座のエッセンスがギュッと凝縮された本書。
さあ、あなたも本書を読んで、「売れ続ける人」を目指しましょう。
著者累計10万部超え!
自分を愛する方法と
孤独との付き合い方
「誘われない自分」「嫌われる恐怖」「愛想笑い」「沈黙が怖い」…そんな自分を卒業したいと思うのは、きっとあなただけではない。SNSでたくさんの若者の悩み相談に答えてきたニャンが、自身も悩み苦しんだ孤独との向き合い方のヒントを贈ります。
・誰にでもいい顔をする人は、誰かの特別になれることは絶対にありません。
・なぜか周りから好かれる人は、長所を見つけるのがうまい
・彼の行動や言葉に意味を探してしまう。それは愛されていない証拠だ
・恋人なんて51点で十分。60点あれば万歳。
・目標は低いところから始める
・「マウンティング」は一種の自己防衛
・他人を許せば、世界は生きやすくなる
・死にたい夜に限って、愛されたくなってしまう
・SNS格差社会
・死のうと思って遺書を書いた話
・自分の得意分野を人と比べるな
・学校は勉強する場ではない。社会的適応性を見極める試験場だ
・集団孤独症候群…etc.
タダで変われるほど、優しい世界じゃない。
でも、変わらずにでも生きていける、程々に優しい世界だ
■第1章 恋人論
・好きでいて欲しいなら、相手に全てを知られてはいけない
・I LOVE YOUの訳し方
・誰にでもいい顔をする人は皆から好かれますが、誰かの特別になれることは絶対にありません
・寂しさに勝てない夜
・恋なんて51点で十分。60点あれば万歳。恋人に100点満点の完璧を求めるのは地獄の始まりだ
■第2章 幸せの再定義
・目標は低いところから始める
・正しい道を選ぶより、選んだ道を正解にする努力の方が大切です
・「普通」なんて存在しません
・人間は、自分の嫌いな人間の成功を願えない。たとえそれが自分自身でも
■第3章 死にたい夜に読む言葉
・人の心には必ず穴が空いていて、その穴の大きさがその人の孤独の大きさだ
・死にたい夜に限って、愛されたくなってしまう
・SNS格差社会
・「幸せ」は誰かと比べるものではない
■第4章 過去を乗り越える
・「劣等感」は誰にでもある。それをガソリンにして生きていかないといけない時期も、人生にはきっとある
・どこかが凹んでも、他の部分が尖って「個性」になる
・嘘つきは孤独の始まり
・優しさって想像力のことかもしれない
■第5章 ありのままで生きていく勇気
・集団孤独症候群
・「愛想笑い」は心からのSOS
・大切なのは、仮面の数ではない。仮面を外せる人間の数だ
・偽りの自分」を愛されるより、「本当の自分」を嫌われた方がいい
・孤独を知っているから愛情の温かさが分かる
#not gifted
ゲーム、ラノベ、マンガ、商品名、会社名…8か国でどんなネーミングにも使える。商品名からキャラ名まで萌え萌え名づけ辞典。幻想・ファンタジー、BLにも対応。巻末付録に、中国語、韓国語、アラビア語の3か国語を収録。世界をとらえるヒットネーマーへのガイドブック。
いつのまにか自分自身の価値に疑いを持ってしまっている私たち。
自分を止まって観て、自分の素晴らしさに気づくための100のヒントを伊藤守が語ります。
開いたページにある言葉をその2日意識してみるならば、周りのものが新しく見えてくることでしょう。
がんばるあなたに贈る「珠玉のメッセージ」120!言葉とは「人そのもの」--。素敵な人の言葉は、やはり「素敵」に輝いていて、芯の強い人の言葉は、やはり凛とした「強さ」があるのです。◎不可能なんて存在しない。不可能って言葉自体が 「I’m possible」(私はできる!)って言ってるでしょう。 --オードリー・ヘップバーン
親が使う言葉を意識して変えると、子どもの心はみるみる前向きになる。自分に自信のある子はトライ&エラーを繰り返し、成功体験を重ね、高い人間力を身につける。注目の教育家が説く魔法の子育て術。
好評の『気持ちを表すことばの辞典』の続刊!
人やものごとの様子を的確に表現することば918語収録!
好評の『気持ちを表すことばの辞典』の続刊です。既刊の「気持ちを表す」に対して、本書は人やものごとの様子を的確に表現することばを918語収録しました。
第一部では「人・動物の様子」「ものごとの様子」など、日常の様子を表現した716のことばを紹介しています。第二部では「人生の場面の様子」「季節・情景の様子」など、折々の様子を表現した202のことばを紹介しています。
■さまざまなことばを知ることができ、表現が磨かれる
1見開き1テーマで8つのことばを掲載。それぞれに例文がついているので、微妙なニュアンスも理解できます。さまざまな場面設定があり、イメージも膨らみます。また、想像力をかきたてる挿絵も魅力的です。
表現の幅を広げたい方やクリエイターを目指す方たちにとっても、役立つ一冊です。
■国語辞典編纂者の飯間浩明氏によるコラムも必見
「命あるものの描写と命なきものの描写」「季語でなくても季節感は表せる」など、様子を表現することばついて、著者の飯間浩明氏がさまざまな角度から魅力や不思議に迫ります。
<はじめにより>
手紙や日記、さらには小説など、出来事を記す文章で
大切なことが2 つあります。ひとつは、気持ちをうまく表すこと。
もうひとつは、人やものごとなどの様子を的確に描くことです。
私は先に『気持ちを表すことばの辞典』を刊行し、ご好評をいただきました。
そこで、次は様子を的確に描くために役立つ辞典を作りたいと考えました。
それが本書です。
人やものの様子を描くというと、いろいろ凝った修飾語を
加えることを考えがちです。でも、文章をやたらに飾る必要はありません。
ちょっとした表現の蓄えがあればいいのです。
たとえば、「余る」という表現も、在庫なら「だぶつく」、
予算なら「浮く」と言い換えられる場合があります。
そうした何気ない表現のヒントを提供することを、この辞典はねらっています。
【目次】
第1部 日常の様子716のことば
人と動物の様子
ものごとの様子
第2部 折々の様子202のことば
人生の場面の様子
季節・情景の様子