子育てのプレッシャーに親がつぶされないために、
そして、かわいい我が子を誤ってつぶさないために。
子どもの人生の選択肢を増やしてあげたい。
あの時、子どもに「あれをやらせておけばよかった」と後悔したくない。
いつまでもシャキっとしない我が子を、立派な大人に育てたい。
そんな深い親の愛情は偉大。
しかし、愛情が暴走してしまうことも。
習い事では、「どうしてできない!?」と子どもを責めたり、
勉強では、「そんな点数じゃ、〇〇中学なんて入れないぞ!」と脅したり。
それで、子どもがつぶれては本末転倒。
もう少し、肩の力を抜いてみては?
そんなお母さん、お父さんたちに意識して欲しいのが
「大きく伸ばす秘訣はまず芽を摘まないこと」。
子どもは、大体なるようにしかならないもの。
諦めでも放任主義でもなく、子ども自身の成長する力を信じて欲しい。
子どもとの適切な距離感がわかり、子育て不安が軽くなる1冊です。
月刊誌『PHP』に寄せられた著名人の座右の銘とその解説を、厳選して編集。
「デザインの徹底カスタマイズ」「プラグインの活用」「Windows AzureやAWSの活用」…など、プロになるための「二歩踏み込んだ」テクを手に入れる!WordPress3.8対応!
日本の人口は少子高齢化によって、100年後には今の半分以下になると予測されています。若者が減り高齢者が増えると、社会はどう変わるのでしょうか? 子どもたちはどんな能力を身に付ければよいのでしょうか? ベストセラー『未来の年表』の著者が、未来を生きる小・中学生に向けてわかりやすく解説します。
[パート1]日本がなくなる?……日本の人口は減りつづけている!/出生数が減る/働き手が減る/高齢化が進む 他 [パート2]人口減少と高齢化で何が起こる?……都会に「ゆうれい屋敷」ができる?/電車やバスが減り、遅刻する?/デパートや銀行の窓口が混む?/蛇口から水が出なくなる?/近くに通える高校がなくなる?/部活動のチームが他校と合同になる? 他 [パート3]小さくても豊かな国になろう!……集まって暮らす/働き方を変える/いろいろな世代とコミュニケーションを/いろんなことができる人になろう 他
気鋭のホラー作家14人が集結!
一四〇字以内で綴られた、恐ろしいのに癖になるホラー掌編アンソロジー。
試し読みは、Twitter「#44秒でぞわり」を検索!
【内容例】
●祖母から「開けてはいけない」と言われていた引き出しの中身とは……「引き出し」(織守きょうや)
●母の死を知らせる兄からの電話。けれど、その死の真相は……「兄弟の電話」(澤村伊智)
●体験入部で先輩から手渡されたのは、刀やカッター。部員が全員死んでしまう、その部活動の名前は……「部」(百壁ネロ)
文庫オリジナル。
ももちゃんは、おっとり優しいももの女の子です。
お友達に色々な遊びに誘われると、どれも「いいよ」と言ってしまうので、みんなから「何が一番やりたいの?」と言われてしまいます。そんなふうに、うまく意見を主張できないももちゃんですが、家ではお花を育てることに夢中です。おかげでお庭はどんどん大きくなっていきました。
雨が続いたある日、お庭を見に行くと、たくさんのナメクジがももちゃんの大切なお花を食べていました。悲しくなったももちゃんですが、やくみレンジャーが助けにきてくれて、ナメクジを追い払うことができました。
ところが、安心したのもつかの間。一度は追い払ったナメクジでしたが、ナメクジの大ボスであるナメクジャーが現れたのです。♪ナメナメ ナメナメ おこったぞ!!
大人気絵本『レモンちゃん』『いちごちゃん』に続く、第3弾。かわいだけじゃない! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本!
今、脳を活性化するトレーニングとして注目されているのが、「音読」です。人間の脳の中でいちばん大きな部分を占めており、思考や創造、運動を司るのが、前頭葉。脳の司令塔と言われています。「第1章 情景を思い描く音読」「第2章 言葉のリズムやテンポを楽しむ音読」「第「3章日本語の美しさを味わう音読」など、本書で取り上げた56編の作品は、1編見開き約1分で読み終わるように、紹介されています。古典から現代文まで、さまざまなジャンルを扱っているので、毎日飽きずに読み続けられます。黙読と違って、声に出して読むことで、高い音域と低い音域を使い分け抑揚をつけたり、息継ぎやテンポを変えて読むなど、様々な楽しみ方ができます。音読をすることは、働きが衰えてきた前頭葉を活性化できるだけではなく、言葉の力が磨かれ、人生を豊かにすることにもつながります。まずは好きな作品を選んで、少しずつ始められることをお奨めします。
話がはずむ、コミュニケーションがスムーズになる……お互いにストレスなく、気持ちのいい会話ができる、ちょっとしたコツを紹介。
家にいる時間がとても長いから、よくいる場所からの眺めも大事にしています。花や雑貨をしつらえたり、クッションカバーを作って季節の色に合わせてみたり。見慣れた雑貨も、飾りかた次第で雰囲気が変わって見えるから、好み通りに飾れたら、ほんのりうれしくて。家で過ごす毎日の、いい気分転換になっています。
(本文より抜粋)
家族、食事、習慣、装い、眺め、香り……。
積み重ねてきた、なんでもない暮らしの「かけら」を大切に。
ていねいな暮らしと気持ちを綴るフォトエッセイ。
内田彩仍さんの初の文庫。
文庫版オリジナルのエッセイ&写真も掲載。
【目次】
1章 好きな暮らしの整えかた
2章 いつもの気持ちの整えかた
3章 家族で囲む食卓
4章 私らしく装うこと
5章 人と重ねる時間
好きなことを仕事にして毎日笑顔の人と、嫌な仕事でいつも悶々としている人は、どこが違うのか。
本書では、「人は好きなことを仕事にするために生まれてきた」と語る人気作家が、思い通りの人生を送るための極意を伝授。
「好きなことの片鱗は、小学生の頃にすでにやっている」「大好きな物以外は、全部捨てる」など、誰でも実践できる具体的な方法を紹介します。
毎日をいい気分で過ごせるようになる1冊!
「サラリーマン時代には3000人以上の経営者と付き合ってきたが、その中には好きなことだけをしながら、桁違いの成功を収めている人も数多くいた。ショックを受けながらも、成功者の考え方や行動の習慣をつぶさに観察してきた。日々の習慣が人生をつくっているのだから、習慣を真似すればいいと考えた。真似した結果が、今の私だ。あなたの本能にピン!と触れたものを、とりあえずひとつだけ試してみればいい。すべてはそこからはじまる」(本書より抜粋)
「おもしろき こともなき世を おもしろく」--幕末長州藩の風雲児・高杉晋作が詠んだというあまりにも有名な辞世である。松下村塾で吉田松陰門下の逸材として久坂玄瑞と併称され、武士だけでない庶民参加の軍隊「奇兵隊」を日本史上初めて組織し、長州藩を「討幕」に向けてまとめ上げた。しかし後年、病に伏した高杉は明治維新を見ることなく29歳で病没している。この若さで、これほど気宇壮大に生きながら、この辞世の意味するところは何か。▼著者は、高杉の生き方を「面白くもない世の中を、面白く生きられるように仕掛けて行った」ものと喝破する。そして、激動の生涯を追いながら、かれが自分で自分にどう仕掛けて行ったかを、現代的な視座でたどりながら描いていく。歴史小説であるとともに、「面白い生き方は、自分が面白く作っていかなければならない」という著者のメッセージが込められている。▼2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物。
内容の薄い、長〜い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあるだろう。それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないからだ。本書は一分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える方法を伝授する。▼聞き手との間に川が流れているとイメージする「川のフォーマット」方式は、すべてのコミュニケーションの基本になる。さらに、以下のような場面で使える技術を伝授する。▼【プレゼン】一文であらわすコンセプト、そしてデメリットの明示を忘れるな▼【謝る】間違いの分岐点のみを抽出して説明せよ▼【教える】覚えやすい、一語のフレーズを用意せよ▼【質問する】相手の話の途中に質問をメモせよ▼【相談する】相手と90度になるように座れ▼【指示する】レシピのような「段取りシート」をつくれ▼【初対面】テレビを話題にすると無難▼【叱る】二時間叱っても無意味。「注意メモ」をつくれ
凸凹コンビに、イケメン同士、頭脳派と武闘派……2人で挑めば解けない謎はない! 様々なバディもののミステリーを紹介する特集。