ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアンラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。
本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。
さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。
日本に古事記から生まれた八百万の神様がいるように、世界にも神話の世界から生まれた神々が多数存在する。▼ギリシァ神話には華麗なるオリュンポスの12神とその血族たちが、ケルト神話にはヴァイキングたちに信仰された勇猛な神々たちが、クトゥルー神話には怪奇小説家ラヴクラフトの生み出した暗黒の邪神が、それぞれ独自の世界観を持ちながら世界中の人々に親しまれている。▼本書はギリシァ・北欧・クトゥルーに加え、ケルト・インド・メソポタミア・エジプト神話に登場する109の神々の横顔を紹介したものである。▼好色家であるにもかかわらず恐妻家だった最高神ゼウスや、神々の仲間ながら最終的に神々と対立したロキ、創造神の地位をブラフマーから奪い取った多重人格神シヴァなど、どのような神々がいて、どのような活躍をしたかが手軽にわかるようになっている。現代的で斬新なイラストも満載の、世界神話の手引書になる一冊。▼文庫書き下ろし。
[Part1 ギリシャ神話]華麗なるオリュンポスの神々 その血族の繁栄を綴った年代記 [Part2 北欧神話]酷寒の地に吹き荒れる戦鬼たちのサーガ [Part3 ケルト神話]ドルイド僧秘伝の、今なお謎に包まれたままのケルト神話 [Part4 インド神話]悠久のガンジスに見守られる終わりなき神々の祝祭 [Part5 メソポタミア神話]石板に刻まれた楔型文字が失われた文明の片鱗を語る [Part6 エジプト神話]砂漠の中の恵みの大地ナイルが生んだエジプトの神々 [Part7 クトゥルー神話]暗黒の宇宙史として広がるクトゥルー神話の邪神たち
【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊】
これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。
著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。
かつては平等の象徴であった教育だが、今や高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、民主主義の機能不全とポピュリズムを生んでいる。
本書では、教育格差を軸として、先進各国で起きている分断の本質を家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素を鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。
日本の未来、そして変質する世界の行方は。
欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。
※本書は累計46万部突破「世界の知性」シリーズ中の1作です。
◆目次より抜粋◆
【第1章 教育が格差をもたらした】
・教育が社会を階級化し、分断を進めている
・マルクスの階級社会の再来か
・混迷するエリート層
ほか
【第2章 「能力主義」という矛盾】
・識字率の上昇がもたらした歴史のうねり
・世界的に学力が低下している?
・能力主義が階級の再生産をもたらす
ほか
【第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊】
・「集団エリート」という新たな現象
・社会的分断と家族構造は関係している
・日本型民主主義は教育格差を広げない
ほか
【第4章 日本の課題と教育格差】
・日本における「能力主義」
・なぜ日本ではポピュリズムが力を持たないか
・グローバル化は日本を縮小させる
ほか
【第5章 グローバリゼーションの未来】
・教育の階層化と自由貿易の関係
・疲弊した大衆は保護主義を支持した
・グローバリゼーションは終わるが”世界化“は終わらない
ほか
【第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ】
・ブレグジットの未来、欧州崩壊の予兆
・ドイツが築き上げた「ドイツ帝国」という経済システム
・フランス社会の階級化がもたらした反移民・テロ問題
ほか
【第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界】
・文化的ゲットーの出現
・自由貿易の弊害がアメリカ人の気質を変えた
・パンデミックが露わにした民主主義の危機
ほか
「デザインの徹底カスタマイズ」「プラグインの活用」「Windows AzureやAWSの活用」…など、プロになるための「二歩踏み込んだ」テクを手に入れる!WordPress3.8対応!
累計300万部突破! 「香川元太郎の迷路絵本シリーズ」第19弾は新展開! 「もっとむずかしい迷路がやりたい!」という読者の声に答えて、難易度の高い「超むずかしい」迷路ができました。複雑な道をたどっていくと、その先に待ち受けているのは……ゴール⁉ それとも行き止まり⁉ ベストセラー迷路絵本作家からの挑戦状です!
この本の迷路世界は難攻不落! クリアはとてもむずかしい。じっくり、とりくんでくれたまえ。さっそく進んでいくと……。
各場面には「ちょっとむずかしい迷路」「すごくむずかしい迷路」「かくしえ」「住人からのクイズ」の4種類の設問があります。低年齢にも人気の「かくしえ」から、迷路の達人レベルがチャレンジしてみたい「すごくむずかしい迷路」まで難易度もさまざま。絵本を囲んで、幅広い世代で一緒に楽しめます。
何通りもの遊び方ができ、集中力や忍耐力も鍛えられる1冊。大人の脳トレにもオススメです!
「波動」がいいだけで、すべてうまくいく!
この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。
もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。
●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。
●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。
貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。
でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます!
納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く!
食事制限をしているのにやせない、ノンカロリーの水をたくさん飲んでいるのにやせない……という経験はありませんか? それは、低体温による体内の「水分過剰」が原因! 人間の体の60%は水分なので、体重に一番影響を及ぼす要素は「水分」なのです。ですから、どんなに食事制限をしても、「低体温で水分過剰」状態では、やせにくいのです。▼本書では、医師である著者が、「しょうが紅茶」を中心とした体にいいダイエット法を解説します。著者は、理想の体温は36.5度と言います。「しょうが紅茶」で体温を上げ、新陳代謝を上げれば、やせやすい体質に変わるのです。▼方法は簡単! 朝食をしょうが入りの紅茶1〜2杯にするだけ。これさえ守れば、夕食はお酒もOK、好きなものを食べでも大丈夫! 1週間で2〜3kg減という成功者も続々です。さらに新陳代謝を上げる簡単運動も紹介。今までダイエットが成功しなかった人におすすめ。▼文庫書き下ろし。
●第1章 なぜ、これまでのダイエットではやせないのか? ●第2章 体温を上げればやせられる ●第3章 7日間で効果が出る! 「しょうが紅茶ダイエット」 ●第4章 新陳代謝がもっとよくなる ●第5章 やせた体重を維持するコツ&リバウンドしないレシピ
体の筋肉はストレッチやトレーニングでケアするのに、顔の筋肉はほったらかし。その長年のつけを「顔筋はがし」で一気にリセット!
最初は痛い!!ですが、3日もすれば痛気持ちよくなります。癒着した筋膜をやわらかくほぐすことで、溜まった老廃物が廃除され、肌に栄養が行き届きます。すると細胞レベルで肌が元気に。添加物が多く含まれる高い化粧品よりも、老廃物を流し酸素を含んだ新鮮な血液を細胞へ届けることが大切です。肌が本来持っている自己回復力がアップし、乾燥肌やシワ、くすみ、毛穴の開き、ほうれい線、二重あご、たるみなど、あらゆる肌トラブルが改善します。まずは顔半分だけで試してみてください。目がぱっちり、ほうれい線が薄くなった、肌がふっくら、肌が明るくなったなど、1回のマッサージでも効果が実感できるはず。
著者自身が肌トラブルに悩み、「顔筋はがし」を開発・実践し、改善・若返りできたメソッドを公開!
ーリーダー学を学ぶ一番手っ取り早い方法は、リーダーの体験を数多くすることですー
その言葉どおり、高校・大学の部活動のキャプテンに始まり、日本中の鉄道会社に影響を与えた観光列車の開発、外食事業の躍進、悲願の新幹線開通、世界一の豪華列車の実現とさまざまなシーンでリーダーを務めてきた、“リーダーのベテラン”たる著者が満を持して書き下ろした70篇。
「孫子」などの歴史的な名書から得た視点にはじまり、著者が愛してやまない勝海舟論に松下幸之助論、古今東西の経済・経営界の偉人たちの教え、さらには豪華列車ブームの火付け役となった「ななつ星in九州」誕生秘話において発揮、さらに育まれることとなった自身のリーダー哲学がライブ感豊かにしるされています。
JR九州と同社グループ42社で働くリーダー的立場にある社員たちの顔を浮かべながら執筆に取り組んだというこの一冊は、今あなたの目の前にある迷いや悩みに対して明快かつ朗らかに解答をくれるものとなるかもしれません。
二度の流産を経て、41歳でようやく授かった命。ところが、帝王切開で生まれてきた娘はダウン症だった。将来を悲観して殺してしまおうと何度も思った母。娘の存在を肯定できるまで5年の歳月がかかった。
娘は小学5年生になると普通学級から特別な学校に転校となり、不登校に。このとき習わせたのが書だった。泣きながら「般若心経」を書く日々。書は上達したものの、母は娘を書家にするつもりはなかった。ただ、20歳の誕生日に一度だけ個展を開くつもりだった。それがいまや世界で個展を開く書家となった。
本書は、月刊誌『PHP』の好評連載「魂の筆跡」をまとめたもの。一人暮らしを始めたことに対する母の不安をよそに、近所づきあいを楽しみ、「街の魔法使い」とまでいわれるようになった娘。ダイエットのためにジムに通いつつも甘いものを食べてしまう娘。
煩悩も欲もない無心の天使が繰り広げる「愛と微笑みの世界」に読者を誘うエッセイと書。
人間は、この世に煩悶しに来たり、病を患いに来たりしたのではない。この世に生まれたのは、進化向上という偉大な使命を全うするためだ。心を積極化して、幸福を嘆美する人間になれ!▼哲人・中村天風が幸福な人生を生きるための方法、心身統一法について、熱く語る。▼心の倉庫を掃除する方法、心の態度を前向きにする方法、何ものにもとらわれず集中する心の使い方、ヨガの秘法、体を活かすための正しい食生活の基準など、心身を統一して生きるという本当の人間の生き方を伝授する。
欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。目次は、第一章 過去の人生の記憶、第二章 人生のしくみ、第三章 愛する故人とのコミュニケーション、第四章 「永遠の生命」や「神・仏」を科学する意味、第五章 「ブレイクスルー思考」による生きがい論。▼本書は、『生きがいの創造』(1996年)を改訂した『[決定版]生きがいの創造』(2006年)の内容に、 『生きがいの創造3』(2007年)の1部と新たな解説、情報を加えたものです。
大好評『いちにちおもちゃ』に続く第2弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。▼毎日使っているぶんぼうぐ。ぶんぼうぐってかしこそうだな。よし、いちにちぶんぼうぐになってみよう。▼いちにちクリップ! ガキガキガキ 紙をたくさんはさみすぎ〜▼いちにちじしゃく! ぞわぞわぞわ 砂鉄がいっぱいついてモジャモジャモジャ▼いちにちホッチキス! ガキッ あいたたた うまくとめられなくてはがボロボロ▼いちにちしたじき! 静電気で髪の毛がくっついて、ワサワサワサ……▼最後はいちにちそろばん! そろばんの意外な大変さって……?▼メジャー、えんぴつけずり、三色ボールペン、しおり……。ほかにもいろんなぶんぼうぐになってみた。ぶんぼうぐってがんばってるなぁ。▼ぶんぼうぐの大変さを体験してみるという、お子様の想像力を刺激する一冊です。ぶんぼうぐを大事にしない子にぜひおすすめです!