おじさんはうっとうしい? でもおじさんだってつらい? 現代男性の何が問題なのか、どう生きればいいのかを考える小説を紹介。
先の見えない世の中において、これからの新しい時代を生き抜いていけるのは、どんな変化にも順応できる、たくましい子。壁にぶちあたってもへこたれない子、自分の幸せを追求できる子に育てるには、まずは「からだの中心」を整えていくことです。注目すべきは、3〜4歳でできてくる3つのアーチ。首、腰、足の裏にある3つのアーチが失われると、集中力が欠如したり、運動が苦手になったりとさまざまな影響が出ます。からだのアーチが失われた姿勢が続くと、息が浅くなり、メンタルにも影響が。これらのアーチは普段の生活でも失われやすく、運動不足や、前かがみになりがちなタブレット学習がその引き金になることも。本書では、井本整体の人体力学メソッドに基づいた、子どものからだづくりをサポートする体操を多数紹介。また、産後のお母さんのからだにも着目し、授乳や抱っこで疲れたからだを整える親御さん向けの体操や呼吸法も網羅。親子でからだを整えていく一冊です。
◆なぜ異次元緩和は失敗したか。検証なしに日本は前に進めない!
◇日銀・政府の歩みを総括する日本経済論の集大成!
2013年4月に始まった日本銀行による異次元の金融緩和政策。
しかしその後10年で日本経済は活性化するどころか、国際的地位を著しく下げた。
さらに、2022年の物価高騰と円安は消費者や零細企業を直撃したが、
実質賃金は上がらず、人びとの生活は苦しいままだ。
状況打破のためには金融緩和政策を見直す必要があるが、
日銀は2022年12月まで金融政策を見直そうとせず、いまも転換を明言していない。
本書では日本がこのような苦境に陥った真因を検証し、
「失われた30年」から脱却するための道筋を明らかにする。
異次元緩和はなぜ目標を達成できなかったのか、物価上昇率は適切な目標だったのか、
未来に向けて、日銀が果たすべき使命を考える。
【本書の目次(項目一部抜粋)】
第1章 ここまで弱くなった日本経済
〇日本企業はアフリカやモンゴルの企業と同列
〇時価総額の世界トップ100社に、アメリカは62社、日本は1社だけ
〇新しい資本主義の前に、30年前の活力を取り戻せ
第2章 円安に襲われた日本の惨状
〇円安が引き起こした物価高騰
〇製造業では、大企業以外は、コスト増を転嫁できず
〇物価高騰の犠牲者は、消費者と零細企業
第3章 30年間の円安政策が日本を弱くした
〇円安が日本病の根本原因
〇成長率の低下の原因は、バブル崩壊ではない
〇アメリカは経常赤字を続けられるが、日本はできない
第4章 異次元緩和の本当の目的は何だったのか?
〇「フィリップス・カーブの死」は分かっていたはずだが……
〇異次元緩和の本当の目的は、低金利と円安だった
〇MMT(現代貨幣理論)は、やはりインフレで破綻した
第5章 急激な円安はなぜ起きたのか?
〇輸入物価上昇の約半分は、円安による
〇日銀は金利を引き上げる必要がある
〇資産防衛のために外貨預金をするのは正解か?
第6章 矛盾だらけの経済政策
〇政府がブレーキをかけ、日銀がアクセルを踏む
〇消費者物価指数が「ウソ」をつく
〇償還期間延長は、国債増発で防衛費増を賄うのと同じ
第7章 行き詰まった異次元緩和
〇市場金利が日銀の設定した上限を超えるという異常事態
〇日銀は大量の国債購入に追い込まれる
〇日銀納付金がなくなるので、国民負担が増加
第8章 日本経済は新しい段階へ
〇マイナス金利時代は終わったーーただし日本を除いて
〇物価高騰はいずれ収まるが、基本問題は未解決
〇春闘賃上げ率3%でも、経済全体の実質賃金は大幅減
第9章 新しい金融政策を日本再生の第一歩に
〇長期金利のコントロールをやめ、市場機能を復活させよ
〇低金利は、非効率な投資を許容し、経済を弱体化させる
〇壊れてしまった国債市場の再建が、日銀新体制の最重要課題
経営理念、組織、商品開発・製造、営業、仕入れ、経理、人事…企業経営における職能的な個々の分野について、松下幸之助はどう考え、どのように実践したのか。本書は、今日のような厳しい経営環境にあって、誤ることなく経営を進めるための1つの指針として、松下幸之助が遺した言葉を厳選し、まとめたものであり、いわば、経営観の集大成である。
「パソコンはメールとネットで充分」なんて、もはや時代遅れ!これからのビジネスマンは、自らのスキル向上のためにパソコンをどれだけ「使いこなせる」かが勝負。例えばプレゼンには、ドラマチックな演出とグラフや表などを用いた視覚的な表現力が不可欠だ。本書は、パソコンユーザーがマスターしておきたいExcelとPowerPointの使い方を、実際の画面に即して解説した入門書。文庫書き下ろし。
デキる人はマウスを使わないー。この考え方は、今やビジネスマンの間では常識になりつつあります。「えっ、ホント?」と思ったあなた、本書はそんなあなたのための本です。「上書き保存」も「ファイルの削除」も「ソフトの終了」も2〜3キーを押すだけで、あら不思議、あっという間に処理できます。マウス不要、超カンタン、あなたの仕事を劇的に変える、快適パソコンウラ技集。
「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」「企業の発展は社会が決める」…。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どのようなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「繁栄の発想」等について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」と部下を叱咤する場面も。経営者のみならず、働く人すべてに贈りたい珠玉の逸話集。
小池龍之介が、不安な気持ちを潰す“心の操作法”を伝授。青木宣親、遠藤保仁、荒川静香の「勝負論」を小松成美が徹底解剖。「迷ったら、声を出そう。声を出せば決断できる」中谷彰宏の行動術。-総勢20名が実践する「心おだやかに生きる秘訣」。
「よい人間関係を築く」「壁を乗り越える」「力を高める」--社会人としてスタートを切る若者にぜひ身につけてほしい成功の心得を、松下幸之助の言葉から選りすぐった一冊。
マニュアルや入門書はカタカナばかりでチンプンカンプン。かといって職場の後輩に教わるのは、今さら気が引ける。できれば一人でこっそりマスターしたい!そんな人にうってつけなのが、難解用語を極力使わず、パソコンの起動から電子メールの送受信法まで、画面に対応した短い解説どおりに操作するだけで、確実に動かせるようになる本書だ。初心者の悩みをスッキリ解消。
パソコンに様々な機能がつき便利になる反面、これから始めようという人にはさらに難しそうに見えるもの。今さら人に聞くのは気が引けるし、こっそり自力でマスターしたい人が多いのでは?本書は、専門用語を極力使わず、パソコンの起動からメールの送受信まで、徹底的に分かりやすさを追求した「超」入門書。邪魔にならず机に置けるポケットサイズ。使い勝手の良さNo.1の一冊。文庫オリジナル。
金融危機、売上不振、資金繰りの悪化、取引先との意見の衝突、人員削減の危機…その時「経営の神様」はどう考え、どう行動したのか?今なお新しい、松下幸之助の見方・考え方。-危機の時代を乗り切るヒント。
嫌なことは、すぐ忘れる。知っておきたい「こころが軽くなる」考え方。
脳の老化は「前頭葉」から始まり、
前頭葉が老化すると、脳全体が老化する。
ベストセラー著者が、前頭葉が衰えない習慣を指南!
前頭葉は意欲をつかさどる部位。
意欲が衰えると、頭を使わなくなるので、脳全体が衰えてしまう。
前頭葉が、脳の老化のカギを握っているのだ。
前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。
いつも同じことをしていては、前頭葉は衰えてしまう。
いつも同じ店でランチを食べていたり、
いつも同じ著者の本ばかり読んでいるようなら、要注意だ。
「偉い人」の言う通りにしていたり、
「みんながそう言っているから」と、自分で考えずにそれに従ったりするのも、
前頭葉の衰えにつながる。
「前例踏襲」「みんなと同じ」「偉い人が言う通り」が蔓延する日本で、
前頭葉を衰えさせずに、仕事のパフォーマンスを上げ、老後も楽しくする習慣を紹介。
《本書の内容》
第1章 「前頭葉」が脳の老化のカギを握っている
第2章 日本の教育は前頭葉を老化させている
第3章 「言われた通り」をやっていると脳も会社もどんどん衰える
第4章 前頭葉の「感情コントロール力」の鍛え方
第5章 「前と同じ」「みんなと同じ」は、もうやめよう!
第6章 「毎日が実験」と思って生きよう
今日は待ちに待ったスキー旅行。みんなで戸締り点検していたら、いつもの場所にストーブがない。「ストーブが家出したんや」とお父ちゃん。おかしいなと思っていたら、こたつの中でストーブを発見。すると、「ちょっと寒いやないの。はやくふとんおろして」といって振り返ったのは、目と口と鼻がついているストーブ。しかも、ストーブはこたつで留守番しているといってみんなを困らせた。でも、富士山が見られるというお父ちゃんの嘘にストーブがだまされ、一緒に行くことになった。▼電車にのってスキー場に到着。ぼくはストーブにスキーを教えてあげたけど、ストーブは全然言うことを聞かない。一人でリフトにのって滑ってきたストーブは、大転倒。ぼくは足を痛めたストーブと一緒に、富士山のような雪の山をつくることにした。すると、いじめっこがやってきて……。▼村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。
[1]ストーブ わがまま いう [2]ストーブ すべる [3]ストーブ おねがいする
月刊誌『PHP』で掲載された年配著者の人気エッセイを書籍化。いくつになっても人生を楽しみたい人へ、生き方の指針となる一冊。
いくつになっても、もっと豊かに生きられるーー月刊誌『PHP』に掲載された年配の著名人たちの暮らし方・考え方を、大きな活字で一冊に。