「パソコンはメールとネットで充分」なんて、もはや時代遅れ!これからのビジネスマンは、自らのスキル向上のためにパソコンをどれだけ「使いこなせる」かが勝負。例えばプレゼンには、ドラマチックな演出とグラフや表などを用いた視覚的な表現力が不可欠だ。本書は、パソコンユーザーがマスターしておきたいExcelとPowerPointの使い方を、実際の画面に即して解説した入門書。文庫書き下ろし。
デキる人はマウスを使わないー。この考え方は、今やビジネスマンの間では常識になりつつあります。「えっ、ホント?」と思ったあなた、本書はそんなあなたのための本です。「上書き保存」も「ファイルの削除」も「ソフトの終了」も2〜3キーを押すだけで、あら不思議、あっという間に処理できます。マウス不要、超カンタン、あなたの仕事を劇的に変える、快適パソコンウラ技集。
「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」「企業の発展は社会が決める」…。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どのようなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「繁栄の発想」等について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」と部下を叱咤する場面も。経営者のみならず、働く人すべてに贈りたい珠玉の逸話集。
小池龍之介が、不安な気持ちを潰す“心の操作法”を伝授。青木宣親、遠藤保仁、荒川静香の「勝負論」を小松成美が徹底解剖。「迷ったら、声を出そう。声を出せば決断できる」中谷彰宏の行動術。-総勢20名が実践する「心おだやかに生きる秘訣」。
月刊誌『PHP』で掲載された年配著者の人気エッセイを書籍化。いくつになっても人生を楽しみたい人へ、生き方の指針となる一冊。
「よい人間関係を築く」「壁を乗り越える」「力を高める」--社会人としてスタートを切る若者にぜひ身につけてほしい成功の心得を、松下幸之助の言葉から選りすぐった一冊。
マニュアルや入門書はカタカナばかりでチンプンカンプン。かといって職場の後輩に教わるのは、今さら気が引ける。できれば一人でこっそりマスターしたい!そんな人にうってつけなのが、難解用語を極力使わず、パソコンの起動から電子メールの送受信法まで、画面に対応した短い解説どおりに操作するだけで、確実に動かせるようになる本書だ。初心者の悩みをスッキリ解消。
パソコンに様々な機能がつき便利になる反面、これから始めようという人にはさらに難しそうに見えるもの。今さら人に聞くのは気が引けるし、こっそり自力でマスターしたい人が多いのでは?本書は、専門用語を極力使わず、パソコンの起動からメールの送受信まで、徹底的に分かりやすさを追求した「超」入門書。邪魔にならず机に置けるポケットサイズ。使い勝手の良さNo.1の一冊。文庫オリジナル。
金融危機、売上不振、資金繰りの悪化、取引先との意見の衝突、人員削減の危機…その時「経営の神様」はどう考え、どう行動したのか?今なお新しい、松下幸之助の見方・考え方。-危機の時代を乗り切るヒント。
嫌なことは、すぐ忘れる。知っておきたい「こころが軽くなる」考え方。
いくつになっても、もっと豊かに生きられるーー月刊誌『PHP』に掲載された年配の著名人たちの暮らし方・考え方を、大きな活字で一冊に。
「雑談の急所は数字と固有名詞」「大事なことは『中身』ではなく『話し方』」……当代一のストーリーテラーが雑談の秘術を開陳!
「齋藤孝の『負けない!』シリーズ」第5弾! 子どもたちの悩みや問題を解決するための方法を、マンガで楽しく解説。壁にぶつかった時、「負けない!」という心で、自分の頭でモノを考え、目の前の問題を解決していける大人になるための一助となるシリーズです。
<第1章 心が強い、心が弱いってどういうこと?>人間の強さは心がまえの強さ? 他 <第2章 どうすれば心がまえができるの?>心がまえのパターンその1「プリンのかまえ」 その2「樹木のかまえ」 その3「生卵のかまえ」 他 <第3章 「樹木のかまえ」を身につけよう!>口グセの「ターボ効果」ってナニ? 他 <第4章 心を強くするために大切なこと>言いわけはウソのもと? 他
「え〜」「めどくさい」--こんな口グセを使っていませんか? 「できる!」「まかせて!」というよい口グセに意識的に変えることが、大切! そうすれば、積極的な心を手に入れられるはずです。
なぜかはわからないけど、やることなすこと全部うまくいく──。▼そんな「すべてがうまくいっている1%の人」と、「何かがうまくいっていないその他99%の人」の違いはどこにあるのか?▼本書では、両者を分ける「45の分岐点=ほんのわずかな習慣の違い」を、歯科医師、セラピスト、コーチとして6万人以上の悩みに接してきた著者が徹底解明。▼【両者を分ける習慣の違いの例】▼×99%の人は、「頑張ります」とよく口にする▼○1%の人は、「頑張ります」という言葉は使わない▼▼×99%の人は、「自己否定グセ」がついている▼○1%の人は、真面目な努力家が陥りやすい「落とし穴」を知っている▼▼×99%の人は、ミスをした自分を責め続ける▼○1%の人は、ミスはすぐに忘れる etc.▼▼一生懸命頑張っているのに、その努力が報われず、思いどおりの人生を送れていない……そんな負のスパイラルから抜け出し、「心から満足できる人生」を送るためのヒント満載。▼文庫書き下ろし。
メディアアーティスト、筑波大学准教授、ベンチャー企業の代表など多彩に活躍する著者。時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。
本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。
【目次より】第1章 持続可能な教養ーー新しい時代の読書法/第2章 忘れるために、本を読む/第3章 本で思考のフレームを磨け/第4章 「較べ読み」で捉えるテクノロジーと世界/第5章 「日本」と我々を更新(アップデート)する読書/第6章 感性を磨く読書/第7章 読書で自分の「熱」を探せ
壇上伽藍から奥之院、厳選宿坊、丹生都比売神社まで、撮り下ろし写真で弘法大師の足跡をたどる!
当時の価値観を知らずに、
真の歴史は理解できない!
家康も予想できなかった倒幕の原因とは?
江戸時代の三大改革というものがありました。享保の改革、寛政の改革、天保の改革で、今でも教科書ではこの三つを改革と呼んでいます。
ところが老中田沼意次の政治だけは「改革」と呼ばず、「田沼政治」と呼んでいます。
ヘンだと思いませんでしたか?
簡単に言うと江戸時代には商業や貿易に対する偏見があり、それゆえ商業立国、貿易立国を目指した田沼は大悪人とされてしまったからなのです。
つまり江戸時代の偏見にいまだに引きずられているということですよ。
(「はじめに」より抜粋)
(目次)
序章 本能寺の変が家康を変えた
第一章 江戸時代の始まりはまだ「戦国時代」だった!
第二章 貿易国家への失敗、キリスト教の脅威
第三章 戦国の後始末、平穏な江戸へ
第四章 綱吉・赤穂事件・三大改革のウソと真実
第五章 なぜ薩長は幕末の雄藩になれたのか
第六章 朱子学が幕府を滅ぼした
体の筋肉はストレッチやトレーニングでケアするのに、顔の筋肉はほったらかし。その長年のつけを「顔筋はがし」で一気にリセット!
最初は痛い!!ですが、3日もすれば痛気持ちよくなります。癒着した筋膜をやわらかくほぐすことで、溜まった老廃物が廃除され、肌に栄養が行き届きます。すると細胞レベルで肌が元気に。添加物が多く含まれる高い化粧品よりも、老廃物を流し酸素を含んだ新鮮な血液を細胞へ届けることが大切です。肌が本来持っている自己回復力がアップし、乾燥肌やシワ、くすみ、毛穴の開き、ほうれい線、二重あご、たるみなど、あらゆる肌トラブルが改善します。まずは顔半分だけで試してみてください。目がぱっちり、ほうれい線が薄くなった、肌がふっくら、肌が明るくなったなど、1回のマッサージでも効果が実感できるはず。
著者自身が肌トラブルに悩み、「顔筋はがし」を開発・実践し、改善・若返りできたメソッドを公開!