日常の喧騒から少し離れ、静かにページをめくると、
心に染み入る言葉が待っているーーー
京都YMCAの青年部指導や茶道裏千家の家元秘書役を務め
専門教育の在り方に情熱を注いだ著者が、
「克己心」「人間力」「真の愛」をテーマに、
素晴らしいチームワークの学校《京都医健専門学校》を作りあげた体験を振り返ります。
刊行に寄せて
女の子がこわい
私の母とは誰のことか
正月めでたさ
バレンタインの愛
卒業式に寄せて
青山緑水是吾家
“貝原益軒の養生訓”
私自身の“健康五訓”
啐啄同時ということ
和・敬・清・寂が伝えること
今日も笑顔であいさつを
一家の団欒に勝る幸福なし …など
古くて新しい「私」まだまだ発展途上です!SNSと格闘するピアノの先生のひとりごと
1:はじめに
2:1 携帯電話という便利なもの
3:2 音楽教室での使われ方
4:3 曲選びの助っ人
5:4 カメラでどんどん撮ろう!
6:5 ユーチューブの始まり
7:6 スタジオ誕生
8:7 サングラスに隠れて
9:8 伝説の「ドレミのうた」
10:9 よっぴー先生、骨折する
11:10 レッスン動画の始まり
12:11 よっぴー先生、曲がり角をまがる
13:12 動画つきテキスト「ちびっこリトミック」誕生
14:13 コロナ、現る!
15:14 オンライン・レッスンの始まり
16:15 動画によるレッスン
17:16 コロナがくれたもの
18:17 ありがとう、マスク
19:18 コロナ禍の発表会
20:19 オンライン・クリスマス会
21:20 「よっぴーのお部屋のひとりごと」誕生
22:21 「よっぴーのお部屋の本屋さん」開店
23:22 「ピアノ・レッスン便利帳」誕生
24:23 ホールが閉鎖!
25:24 2022年、復活の兆し
26:25 ホテルの冬休み
27:26 2023年、ショートの始まり
28:27 よっぴー先生のバレンタイン
29:28 ハロウィン・パーティー
30:29 外国のダンス
31:30 ぺったんこシールについて
32:31 新たなステージへ「ピアノであそぼ!」
33:32 イベントがやってくる!
34:33 ちょっぴり悲しいシルバー・クラス
35:34 AI、出現
36:あとがき
37:新しい私へ(レクイエム)
38:鈴木さんのこと
39:鈴木さん、社長になる!
40:新しい時代へ
41:著者物一覧
昭和・平成を歩んだ、あるアダルト・チャイルドの魂の軌跡を、心理学、キリスト教信仰の視点を通して振り返る。
「私は旅行に行けることに、とても興奮した。……それは単なる旅行ではなく、私が人生の新しいステージへ向かうための旅立ちでもあった。」
『「こん畜生!!」私は、うめき声を上げた。私は、自分の不幸を嘆いた。5分くらいすると、私は我に返った。自分自身が、前とは別の人間になっていた。』
1 幼少期の思い出:買い物ゲーム
2 幼少期の思い出:雀
3 幼少期の思い出:水たまり
4 幼少期の思い出:運動場
5 幼少期の思い出:みかん
6 幼少期の思い出:指の隙間
7 幼少期の思い出:週末
8 幼少期の思い出:骨折
9 幼少期の思い出:父の郷里
10 思春期前後:交通事故
11 思春期前後:外耳炎
12 思春期前後:苛立ち
13 思春期前後:小学校
14 思春期前後:ランドセル
15 思春期前後:母
16 思春期前後:中学校
17 子供の頃の良い思い出
18 高校時代
19 乖離の向こう側に見えたかすかな光
20 真夜中の呼び出し音(父)
21 職業の選択
22 短期大学
23 社会人として:いじめ
24 社会人として:慰め
25 社会人として:家庭
26 社会人として:運転免許証
27 初めての仕事の終焉に向かう日々
28 初めての仕事の最後の日々
29 大きな矛盾
30 嵐の後
31 逃避行
32 帰国
33 入信者
34 仲間
35 奉 仕 者
36 見せかけ
37 教会での苦しみ
38 かすかな光
39 回復の道程
40 出立
41 祈りの答え 1
42 祈りの答え 2
43 試行錯誤
44 オフィスワークの再開
45 生涯の記念
46 新しい教会生活
47 吸 血 鬼
48 社会の縮図
49 使命
50 終章:両親との別れ
あとがき
小吉は海舟の父で,幕末の貧乏御家人のひとり。幕府の衰退期を奔放不羈に生きた小吉の生涯は泰平の化政時代が生みだした倦怠と虚無感をもたたえている。『平子龍先生遺事』を併録。
透明な、ヰタ・セクスアリス。第2次世界大戦も終局に近い昭和19年、12歳の“僕”が愛した美しく哀しい年上の女。
本書は、著者の胸底から「驚き」や「喜び」そして「悲しみ」を包含しながら沸き上がって喉元を通過しそこなった独り言を雑文でくるんだだけの書物です。
今こうして、物事の麻痺状態の中で生きている、この物質的世界。本当に大切なことを忘れてはいませんか?物事は目で見るのではなく、精神で感じるということが、バブと十二本の木たちによって謳われている、気持ちのいい、本。
試験への素朴な疑問に対する回答から、実践レベルの試験対策まで網羅した対策書。
医師の視点から、世界を眺める。
かつて大学医学部での仕事を辞し、個人医院を開業した「ドラ先生」こと著者は、この社会や身の回りで起きる出来事、また自分の置かれている立ち位置というものを確認し発信すべく、エッセイ集「ドラ先生の独り言」シリーズを出版してきました。
そしてこの度、その第4弾が登場です。
「親ガチャ」という言葉から考える人生の勝ち負け。
コロナ禍によるマスク生活が子供たちの脳の発達に与える影響。
AI技術を用いて再現される故人「デジタル故人」から検討する死者の権利や尊厳の問題…。
「人生」「医学」「社会」という3つの視点から、さまざまな問題に対して医師である著者の正直な思いが語られます。
[目次]
ドラ先生の独り言 はじめに
続・ドラ先生の独り言 はじめに
続々・ドラ先生の独り言 はじめに
続続々・ドラ先生の独り言 はじめに
人生・生き方についての独り言
医学・医療についての独り言
社会・世の中についての独り言
著者
1:青い眼の人形
2:赤い靴
3:赤い帽子白い帽子
4:赤ちゃんのお耳
5:赤とんぼ
6:あした
7:あの子はたあれ
8:あの町この町
9:雨
10:あめふり
11:雨降りお月
12:あわて床屋
13:兎のダンス
14:うれしいひなまつり
15:お猿のかごや
16:おもちゃのマーチ
17:お山のお猿
18:お山の杉の子
19:肩たたき
20:かなりや
21:かもめの水兵さん
22:かやの木山の
23:カラスの赤ちゃん
24:からたちの花
25:かわいい魚屋さん
26:汽車ポッポ (♪おやまのなかゆく きしゃポッポ・・・)
27:汽車ぽっぽ (♪きしゃきしゃポッポポッポ・・・)
28:金魚のひるね
29:靴が鳴る
30:グッドバイ
31:黄金虫
32:この道
33:さくら貝の歌
34:里の秋
35:叱られて
36:しゃぼん玉
37:十五夜お月さん
38:城ヶ島の雨
39:証城寺の狸囃子
40:雀の学校
41:砂山
42:砂山
43:背くらべ
44:たき火
45:俵はごろごろ
46:月の沙漠
47:てるてる坊主
48:どこかで春が
49:どじょっこふなっこ
50:とんがり帽子
51:どんぐりころころ
52:とんぼのめがね
53:仲よし小道
54:夏の思い出
55:七つの子
56:花かげ
57:花嫁人形
58:波浮の港
59:浜千鳥
60:早起き時計
61:春よ来い
62:ペチカ
63:待ちぼうけ
64:鞠と殿さま
65:みかんの花咲く丘
66:めえめえ児山羊
67:めだかの学校
68:森の小人
69:夕日
70:夕焼小焼
71:雪の降る街を
72:揺籃のうた
73:宵待草
74:りんごのひとりごと
飛騨に暮らす著者が、庶民が庶民として庶民らしく生き抜く術。日本列島人への四季というご褒美を二本柱とし、庶民が楽しくしたたかに生きるための雑文を8章に区分けして網羅した。この雑文に、非凡な挿絵画家がイラストを描き、そのコラボが生み出した、庶民が庶民らしく生きるためのヒントの本である。
1章 日本列島の四季のうつろい
2章 庶民を生き抜く”庶民学”
3章 ラディカルな発想は面白いヨ
4章 庶民的な男と女の話
5章 世間話にも味がある
6章 疲れる「経済」の話
7章 庶民として文学・哲学してみるか
8章 農業こそ庶民の基盤