本書は、著者の胸底から「驚き」や「喜び」そして「悲しみ」を包含しながら沸き上がって喉元を通過しそこなった独り言を雑文でくるんだだけの書物です。
今こうして、物事の麻痺状態の中で生きている、この物質的世界。本当に大切なことを忘れてはいませんか?物事は目で見るのではなく、精神で感じるということが、バブと十二本の木たちによって謳われている、気持ちのいい、本。
試験への素朴な疑問に対する回答から、実践レベルの試験対策まで網羅した対策書。
医師の視点から、世界を眺める。
かつて大学医学部での仕事を辞し、個人医院を開業した「ドラ先生」こと著者は、この社会や身の回りで起きる出来事、また自分の置かれている立ち位置というものを確認し発信すべく、エッセイ集「ドラ先生の独り言」シリーズを出版してきました。
そしてこの度、その第4弾が登場です。
「親ガチャ」という言葉から考える人生の勝ち負け。
コロナ禍によるマスク生活が子供たちの脳の発達に与える影響。
AI技術を用いて再現される故人「デジタル故人」から検討する死者の権利や尊厳の問題…。
「人生」「医学」「社会」という3つの視点から、さまざまな問題に対して医師である著者の正直な思いが語られます。
[目次]
ドラ先生の独り言 はじめに
続・ドラ先生の独り言 はじめに
続々・ドラ先生の独り言 はじめに
続続々・ドラ先生の独り言 はじめに
人生・生き方についての独り言
医学・医療についての独り言
社会・世の中についての独り言
著者
1:青い眼の人形
2:赤い靴
3:赤い帽子白い帽子
4:赤ちゃんのお耳
5:赤とんぼ
6:あした
7:あの子はたあれ
8:あの町この町
9:雨
10:あめふり
11:雨降りお月
12:あわて床屋
13:兎のダンス
14:うれしいひなまつり
15:お猿のかごや
16:おもちゃのマーチ
17:お山のお猿
18:お山の杉の子
19:肩たたき
20:かなりや
21:かもめの水兵さん
22:かやの木山の
23:カラスの赤ちゃん
24:からたちの花
25:かわいい魚屋さん
26:汽車ポッポ (♪おやまのなかゆく きしゃポッポ・・・)
27:汽車ぽっぽ (♪きしゃきしゃポッポポッポ・・・)
28:金魚のひるね
29:靴が鳴る
30:グッドバイ
31:黄金虫
32:この道
33:さくら貝の歌
34:里の秋
35:叱られて
36:しゃぼん玉
37:十五夜お月さん
38:城ヶ島の雨
39:証城寺の狸囃子
40:雀の学校
41:砂山
42:砂山
43:背くらべ
44:たき火
45:俵はごろごろ
46:月の沙漠
47:てるてる坊主
48:どこかで春が
49:どじょっこふなっこ
50:とんがり帽子
51:どんぐりころころ
52:とんぼのめがね
53:仲よし小道
54:夏の思い出
55:七つの子
56:花かげ
57:花嫁人形
58:波浮の港
59:浜千鳥
60:早起き時計
61:春よ来い
62:ペチカ
63:待ちぼうけ
64:鞠と殿さま
65:みかんの花咲く丘
66:めえめえ児山羊
67:めだかの学校
68:森の小人
69:夕日
70:夕焼小焼
71:雪の降る街を
72:揺籃のうた
73:宵待草
74:りんごのひとりごと
飛騨に暮らす著者が、庶民が庶民として庶民らしく生き抜く術。日本列島人への四季というご褒美を二本柱とし、庶民が楽しくしたたかに生きるための雑文を8章に区分けして網羅した。この雑文に、非凡な挿絵画家がイラストを描き、そのコラボが生み出した、庶民が庶民らしく生きるためのヒントの本である。
1章 日本列島の四季のうつろい
2章 庶民を生き抜く”庶民学”
3章 ラディカルな発想は面白いヨ
4章 庶民的な男と女の話
5章 世間話にも味がある
6章 疲れる「経済」の話
7章 庶民として文学・哲学してみるか
8章 農業こそ庶民の基盤
1:■楽譜の基礎知識
2:太陽が昇らない世界
3:残酷な夜に輝け
4:再会
5:あなたはかいぶつ
6:Mirage
7:まなざしは光
8:アオとキラメキ
9:Kawaii Kaiwai
10:走れSAKAMOTO
11:Method
12:オトノケ
13:革命道中
14:Plazma
15:もうどうなってもいいや
16:百花繚乱
17:クスシキ
18:ひとりごと
19:けっかおーらい
20:Watch me!
21:TWILIGHT!!!
22:BOW AND ARROW
23:怪獣
24:アポリア
25:Same Blue
26:ファタール
27:UNDEAD
28:ライラック
1:・この本の使い方
2:・Kuma3によるプチ解説
3:1.春がきた
4:2.ふじの山
5:3.思い出のアルバム
6:4.春の小川
7:5.おぼろ月夜
8:6.海
9:7.浜辺の歌
10:8.夏の思い出
11:9.我は海の子
12:10.椰子の実
13:11.琵琶湖周航の歌
14:12.旅愁
15:13.里の秋
16:14.まっかな秋
17:15.ちいさい秋みつけた
18:16.埴生の宿
19:17.七つの子
20:18.村祭
21:19.早春賦
22:20.冬の星座
23:21.野に咲く花のように
24:22.森の水車
25:23.ピクニック
26:24.手のひらを太陽に
27:25.大きな古時計
28:26.岬めぐり
29:27.翼をください
30:28.見上げてごらん夜の星を
31:29.少年時代
32:30.りんごのひとりごと
1:鍵盤と五線譜
2:楽譜に関するきまりごと
3:音符・休符一覧
4:くり返し記号と演奏法
5:【曲目】
6:故郷
7:さくら
8:揺籠のうた
9:荒城の月
10:ちょうちょう
11:椰子の実
12:みかんの花咲く丘
13:朧月夜
14:七つの子
15:赤とんぼ
16:里の秋
17:蛍の光
18:海(海は広いな 大きいな)
19:夕焼小焼
20:かあさんの歌
21:早春賦
22:春が来た
23:われは海の子
24:ちいさい秋みつけた
25:春の小川
26:ふじの山
27:茶摘
28:青い眼の人形
29:花
30:夏の思い出
31:浜辺の歌
32:紅葉
33:大きな古時計
34:小さな木の実
35:線路は続くよどこまでも
36:手のひらを太陽に
37:埴生の宿
38:しゃぼん玉
39:お正月
40:かわいい魚屋さん
41:赤い靴
42:たなばたさま
43:金太郎
44:サッちゃん
45:証城寺の狸ばやし
46:チューリップ
47:うさぎ
48:月の沙漠
49:ずいずいずっころばし
50:虫のこえ
51:ぞうさん
52:やぎさんゆうびん
53:浦島太郎
54:一寸法師
55:桃太郎
56:うれしいひなまつり
57:うさぎとかめ
58:月
59:ことりのうた
60:こいのぼり(やねよりたかい)
61:かたつむり
62:たきび
63:とけいのうた
64:春よ来い
65:通りゃんせ
66:どんぐりころころ
67:鳩
68:めだかの学校
69:宵待草
70:アイアイ
71:いぬのおまわりさん
72:琵琶湖周航の歌
73:冬景色
74:ローレライ
75:夢路より
76:トロイカ
77:海(松原遠く 消ゆるところ)
78:おもちゃのマーチ
79:かわいいかくれんぼ
80:雀の学校
81:砂山
82:大きな栗の木の下で
83:とんび
84:あの町この町
85:ひらいたひらいた
86:ないしょ話
87:花さかじいさん
88:日の丸の旗
89:鯉のぼり(いらかの波と雲の波)
90:汽車
91:森のくまさん
92:おもちゃのチャチャチャ
93:港
94:村まつり
95:雪
96:りんごのひとりごと
97:おつかいありさん
98:世界中のこどもたちが
99:にじ
100:きのこ
101:ふしぎなポケット
102:はじめの一歩
103:ともだちになるために
104:おにのパンツ
105:まっかな秋
106:ジングルベル
107:あわてんぼうのサンタクロース
108:ハッピーバースデートゥユー(ハッピー・バースデー・トゥ・ユー)
109:とんぼのめがね