渡辺茂男・大友康夫のコンビがおくる、幼い子のはじめての体験を描いた、母と子の絵本!読んであげるなら3歳から。
ぼく栗本薫。ぼくが書いた「ぼくらの時代」という推理小説が、かの有名なシャーロック・ホームズ賞をもらうことになったんだ。ところが、こともあろうにその授賞式の会場で殺人事件が起こった。トイレのドアに残されたのは「XY」の文字…。待望の長編青春推理。〈「ぼくらの時代」PART3〉
大塚直也は、私立中学校受験のため、進学塾へかよっていました。ところが直也が、ゲームセンターにいたり、女の子にへんなことをしているというのです。もうひとりの直也は?小学中級から。
思いつのるは娑婆の日々、指折り数える出所の日。とっておきのムショ日記と手紙をネタに人間丸出しの世界を綴る!可笑しくも、やがて哀しい刑務所の面々。
アストン・マーチンV8、ケンゾー、ルイ・ヴィトンにNTTの携帯電話、ソニーのEDベータからギネスゴールド、めしの本に至るまで、今もっとも気になる“ぼくたちの最新一流品”250ブランドを一気に登場させちゃいます。いま何が新しい?いま何を買う?いま何を知っておけば?の疑問に答える3部構成。そして注目の韓国ブランド、レプリカ・グッズなど、面白くてためになる読みものを満載。まさに究極のスーパー・ヴァリュー・ブックです。
ぼく、八田ヒカル。ぼくには、八田タローというヘンテコなおじさんがいる。そのおじさんが、ある日とつぜん、ぼくんちにころがりこんできた。アパートの部屋代をためたうえ、管理人のおばあさんのかいねこのひげをちょんぎってしまって、おいだされたのだという。そんなおじさんの失敗だらけのゆかいな話を、みんなにうちあけよう。
犬は、まっすぐ、ボールの落ちたところに走っていくと、すぐさま、もうれつなスピードで、引き返してきた。口には、ちゃんとボールをくわえていた。「ナイス・キャッチ。」少年タクと、白い犬ラッシェとの出会いと交流を、さわやかな感動で描く。
ヤドカリは木のぼりするか?ガラスビンにひっこしするか?小学2年生の宮田くんがまとめた観察記録です。この作品は、第5回「海とさかな」自由研究作品コンクール(朝日新聞社・朝日学生新聞・朝日小学生新聞主催、日本水産株式会社協賛、農林水産省・文部省後援)の入賞作をもとに作品化したものです。
ぼく、牧イサム。小学校2年生。おとうさんは、トラックのうんてん手。おかあさんは、かんごふさん。そして、ぼくは、るすばん会社、社長!…小さな発見の一つ一つに、心はずませてゆく少年の姿を、いきいきと描く。小学校初級から。
ケンおじちゃんからもらった、せともののコップのなかをのぞくと、びっくり!みどりいろのカメがいたんだ。パパやとしくんの、カメにおどろいたかおったら…。そのカメがいなくなっちゃった。!小学校1〜2年生むき。
ぼく、山川一郎。ハヤブサ探偵事務所長。ぼくの仲間、小林寺拳法の達人悟空とさいみん術つかいの美少女魔子。ある日、ハヤブサ探偵事務所にあらわれた、怪人、2人組…。そして、事件は意外な展開を…。ハヤブサ探偵団の活躍は?小学校中級以上向き。
地の囲い方や、石の取り方、着手禁止点、コウや石の死活など知っておくべき囲碁のルールが、大きい譜面を使ってわかりやすく説明してあります。実戦に役立つ練習問題が出題されています。どんどん挑戦して応用力が身につけば、棋力は一段と向上します。