「漫画家になって、全員を見返すんだ!」
地方の底辺高校に通うさえない男子2人がコンビを組み、プロ漫画家を目指す物語。
ボンクラの長谷川が原作を考え、不登校の竹夫が作画を担当。級友をモデルにしたゾンビ漫画を投稿したところ、新人賞に入選してしまう──。青春の〈夢と現実〉、創作の〈喜びと苦悩〉が交錯する、これぞ令和の『まんが道』。「漫画家漫画」の最新問題作、爆誕!
『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰氏、推薦!
「才能に執着せず凡人を生きる男。
才能を信じ凡人を受け入れられない男。
それぞれの終着駅。
身につまされろ。」
『これ描いて死ね』とよ田みのる氏、絶賛!
「凄かった。
いや、本当こうなるだろうなって展開の上をゆく展開で
読み終えた後どんな感情になっていいのか分からず
数分驚いたり戸惑ったりした後に
ようやく飲み込めて凄すぎて笑うしかなく
すげー!と言いつつ爆笑してしまいました。
作中の『生まれて初めて何かに頑張ってるんだ』
て台詞に落涙しました。
僕も漫画を描き始めた時そうだったから。
古泉先生大好きです。」
第1話 棒人間
第2話 ひょっとこ
第3話 ネームは一人でやるものだ
第4話 空も飛べるはず
第5話 マンガ編集者は日帰り
第6話『ゲーム・オブ・ドラゴン』
第7話 恋の呪い
第8話 マンガもうやめた
第9話 打ち切り
第10話 ゼロイチ
第11話 雪
第12話 出張編集部
第13話 和包丁
最終話 マンガ家はマンガで殺す
あとがき
“生活や社会の中に息づく音楽文化、美術文化と豊かにかかわる資質・能力”をいかに育成していくかーー。子どもたちの未来を豊かなものに導くために、小・中・高・大学教育まで、分野を横断する研究者・教育者が多彩なアプローチで模索する授業づくりの研究と実践。
はじめにーー芸術教科の豊かな表現活動を探って/時得 紀子
芸術教育におけるピアノ指導の役割/平野 俊介
自己理解・自己受容を深めるための美術教育計画モデルの検討 /清田 哲男
芸術表現教育の評価に関する一考察 /永田 智子
K.H.エーレンフォルトによる音楽を聴くことの教育ーー生の地平における対話と合意を促す仲介/小山 英恵
兵庫県小学校音楽教育研究大会の公開授業にみる授業研究の動向/河邊 昭子
大学生と児童・生徒が共に学べる環境での芸術教育/小林 田鶴子
音楽との相互関係を結ぶ力を育てるーーアフォーダンス理論による音楽科教育「転回」の視点と実践の展望/内海 昭彦
中学校美術科における表現と鑑賞を一体化した単元モデルの構築/赤木 里香子/森 弥生
ことば・音・動きによる表現を取り入れた音楽づくりの実践への一考察ーー自己表現力育成を目指して/西沢 久実
芸術表現教育における打楽器の活用と展望/飯村 諭吉
創作学習の有効性ーー声によるふしづくりの実践から/桐山 由香
音楽の知覚と感受を呼び起こす器楽合奏指導の工夫ーーワークシートによる言語活動を手立てとして/島田 郁子
音楽の探究を促す教師の言語活動ーー小学校6年器楽アンサンブルの実践を通して/島田 郁子
郷土の音楽を教材とした音楽学習の展開ーー5年単元「阿波踊りプロジェクトを成功させよう」/島田 郁子
再編教科「表現創造科」の取り組みについての再考ーー上越教育大学附属中学校のミュージカルづくりの実践から/遠藤 好子
アクティブ・ラーニングの学習プロセスによる習得学習/今成 満
中学校音楽科のマネジメントーー「音楽の多様性に触れる」教材開発と「生徒のこれからに生きる」授業づくりを目指して/小町谷 聖
子どもが造形活動の意味や価値に気付く授業づくりーー個のよさを実感できる題材から/高橋 英理子
音楽科における社会に生きて働く思考力・判断力・表現力の育成を目指した授業の創造/上原 祥子
音楽鑑賞教育における音楽の視覚化の活用/小島 千か
「総合的・領域横断的な芸術表現教育」の指導者養成に関する実証的研究 /初田 隆/木下 千代
初等教育における身体表現活動を取り入れた実践の試み ーー上越及び兵庫教育大学附属小学校の事例から/時得 紀子
芸術教育を取り巻く状況と今後の展望/時得 紀子
おわりに/時得 紀子
『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』『【推しの子】』(原作)『恋愛代行』(原作)の赤坂アカ氏、推薦!
マンガ家を目指す全ての人に、押さえておくべきテクニックを徹底解説したマンガネームの描き方本が登場です!
マンガを製作する上で欠かせないネーム作り、その考え方からテクニックに至るまで、プロとしてデビューできる技術が身につく一冊!
絵を学べる技法書はたくさんありますが、実はネームに関する本は数少なく
マンガを描く際に、一番難しいのも、このネーム作りです
プロがネームを作る際に、1コマ1コマどのように工夫しているのか、お手本となるオリジナルネームにポイントを明記した解説を掲載!
またマンガ学校の生徒さんが描いたネームを、どのように修正すべきかを赤字で指南。
超実践的に具体的にネーム作りが学べる一冊になっています。
はじめに
PART1 マンガネームを作るために必要なこと ストーリー編
COLUMN1 マンガ制作は自分の強みを知ることが重要
PART2 マンガネームを作るために必要なこと キャラクター編
COLUMN2 マンガ制作に欠かせないコミュニケーション
PART3 マンガネーム実践編
COLUMN3 マンガは「方向性」を決めてから描こう
PART4 ネーム添削編
COLUMN4 SNSで読んでもらえる効果的なマンガの描き方
おわりに
待ち受ける意外な犯人。
世界60か国で3000万部の巨匠の最新ミステリー。
加速するサスペンス、悲しみの真相。北欧ミステリーの真骨頂たる第1弾。
被害者の身体に刻まれた数字。犯人からの挑戦状。連続殺人犯の目的は何か。ともに生きづらさを抱えた女性刑事と男性メンタリストのコンビが“奇術連続殺人”を追う。40年前、牧場に住む母子に何が起きたのか? 加速するサスペンス、意外な犯人、そして痛ましい真相。本国で20万部突破、ミステリーの女王の新シリーズ誕生。
生きづらさを抱えた女性刑事と男性メンタリストの探偵コンビーー刑事ミーナは空気の読めない発言や極度の潔癖症、メンタリストのヴィンセントは偶数に執着してしまう心の偏り、それぞれに生きづらさを抱えた二人が連続殺人に立ち向かうのが、本書の魅力です。信頼できる相棒を得たミーナが、捜査を通じて居場所を見つけてゆくさまも感動的な傑作ミステリーです。
★ 作って使える、みんなで楽しめるすてきな手作り雑貨がいっぱい! !
・ちゃんと使える小物や雑貨
・キュートでおしゃれ! アクセサリー
・すてきに飾れる! インテリアグッズ
★ 「自由研究」もおしゃれに自分らしく。
小学1~6年生対象
全作品くわしい作り方&工夫ポイント☆
◆◇◆ この本の使い方 ◆◇◆
女の子がかんたん&かわいく作れるハンドメイド全60作品を紹介!
この本はアクセサリー、インテリア&オブジェ、
小物&雑貨、おもちゃなどの作品をカテゴリー別にわけて紹介。
夏休みの宿題にも使える自由工作はもちろん、
季節のイベントで使えるようなアレンジ作品も掲載しました。
カッターナイフ、はり、目打ちなどを使う作品があります。
そうした作品の工作を行うときは、おうちの方に道具の使用を確認し、
作品によってはおうちの方がいるところで作業しましょう。
◎ PART 1 キュートでおしゃれ! アクセサリー
・ボタンのネックレス
・リボンのロゼット
・フェルトのお花カチューシャ
・Tシャツリメイク etc...
◎ PART 2 すてきに飾れる! インテリア&オブジェ
・もよう遊びのイラスト
・イルカのガーランド
・レースもようの写真立て
・スイーツ大好きリース etc...
◎ PART 3 使ってかわいい! 小物&雑貨
・リボンのギフトボックス
・パッチワークバッグ
・かばん風ミニポーチ
・ハンカチペンケース etc...
◎ PART 4 楽しく遊べる! おもちゃ
・パックンけん玉
・とことこアニマルちゃん
・ふわふわカップケーキ
・人魚のメリーゴーランド etc...
※ 本書は、2015年発行の『かんたん! かわいい 女の子の手芸&工作BOOK 自由工作も楽しく手づくり』をもとに、
加筆・修正を行ったものです。
「小説家になろう」にて4300万PVの人気作コミカライズ第3巻!
狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物がひしめく灰色の森<深界>で覆われた世界。
隻眼の青年シュオウは、自らの目で世界を見定めるため旅立ち、王都ムラクモに辿り着く。
宝玉院の卒業試験に従士として参加したシュオウは、過酷な環境や恐るべき狂鬼たちを乗り越え、ついに試験を突破する。
才気溢れる隻眼の青年の登場に、ムラクモ王国の中枢ではにわかに策謀の渦が巻き起こりはじめていた。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
「困った」が「こうすればいいかも」に変わる!
「うちの子、小学校で大丈夫?」
発達が気になる小学生のための、おうちでできるサポート実践集。
就学準備から小学校6年間で遭遇しがちな、
生活動作、授業態度、コミュニケーションや人間関係、学習面などの1「困りごと」2「考えられる背景」3「おうちでできるサポート」をセットで解説。
おうちでできるちょっとした工夫や練習で、
子ども自身は変えずに、
子どもの行動や習慣を変え、
親子で「こうしたらうまくいくかも」をつかんでいくことを目指します。
発達に障がいを抱える子どもや青年と40年以上かかわり、
小学生前後から成人後までひとりの人と向き合う、
公認心理師・湯汲英史先生だからこその視点で紹介します。
「テキパキ通学路を歩かない」
→手をつながず、大人のカバンを触って一緒に歩き、速さや人との距離感を覚える
「着替えに時間がかかる」
→おうちでは「フラフープの中」や「ジョイントマットの上」だけで着替えるルールにして、着替え中に歩きまわらない・気を散らさない習慣を身につける
「当番や係ができない」
→おうちでもくつを並べる、机をふく、洗濯物を外すなどの当番制を導入
「授業中に立ち歩く」
→おうちでは「座るカード」を作成し、このカードが机にある間は座っているゲームを取り入れる
「忘れもの、なくしものが多い」
→ランドセルのふたの裏に「持ち帰るものリスト」を貼る、おうちに「連絡帳・プリント置き場の箱」をつくる
「自分の気持ちを伝えられない」
→おうちでは「気持ちのことばリスト」を指でさすところから
「人の話を聞かない」
→おうちで、ぬいぐるみをもっている人が話すゲームをしてみる。話終わったらぬいるぐるみを相手に渡してだまるなど
湯汲 英史
公認心理師・言語聴覚士・社会福祉士。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。現在、公益社団法人発達協会常務理事、早稲田大学非常勤講師、練馬区保育園巡回指導員などを務める。著書に『0歳~6歳 子どもの発達とレジリエンス保育の本ー子どもの「立ち直る力」を育てる』(学研プラス)、『子どもが伸びる関わりことば26-発達が気になる子へのことばかけ』(鈴木出版)、監修書に『心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話』『眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学』(ともに日本文芸社)など多数。
旧知の先輩から突然届いた一通のメール。彼のせまる死を前に若き日のボート部の記憶が鮮明に蘇った。東京医科歯科大学ボート部黄金期の立役者のひとりだったコックスにして名軍師KN。自らを生き切ったという人当たり柔和にして苛烈なほどの統率力を誇ったKNと、自らの秘めた劣等感を資質と見極め、KNのなかにもその僅かな匂いがなかったかと心で思いを巡らせた〈私〉の邂逅を描く。
憧れの大手出版社「千石社」に入社し、文藝関連のPR誌で充実した日々を送っていた日向子は、突然、週刊誌「週刊千石」しかもまさかの「事件班」への異動を言い渡される。千葉の田舎から出てきた普通の女子大生だった自分が、えげつないスクープ記事・人の命がかかった事件記事を扱う「お近づきになりたくない、イメージの悪い雑誌」を作る側になろうとは! 「無理、ぜったい無理!」怯える気持ちをなんとか隠し、「日本の最前線」週刊誌部員として働き始めた日向子がはじめに任されたのは、モデル事務所の有名イケメン社長の調査と、連続殺人事件の指名手配犯人の関係者への取材だったがーー
一緒に働く記者、上司、他部署の同期たち、取材で出会う一般の人、事件の渦中の人物と現実の仕事をする中、「あまりに普通」の日向子に一体何ができるのか。
深まる事件の行方と、スクープ記事の実現にむけて積み重ねる記者たちの真摯な仕事ぶり、迷いながらも記者としての意義を見出していく新人女子のリアリティがグイグイしみじみ読ませる、「プリティは多すぎる」(千葉雄大主演で、日本テレビ2018年10月ドラマ化)、「クローバー・レイン」に続く好評「千石社」シリーズ第三弾!
目次
1話 取材のいろは
2話 タレコミの精度
3話 昼も夜も朝も
4話 あなたに聞きたい
5話 そっと潜って
最終話 正義ではなく
スウェーデンで20万部突破!
北欧ミステリーの女王、新シリーズ開幕。
女性刑事と男性メンタリストが忌まわしい過去に端を発する奇術連続殺人に挑む。
女は箱に幽閉され、剣で貫かれて殺されていた。まるで失敗した奇術のように……ストックホルム警察の刑事ミーナは、メンタリストで奇術に造詣の深いヴィンセントに協力を依頼する。奇術に見立てた連続殺人が進行中なのだ……。スウェーデン・ミステリーの女王レックバリが一流メンタリストとコンビを組んで送り出した新シリーズ第1作。
60か国43言語で刊行され、売上は3000万部を突破。スウェーデン・ミステリーの女王カミラ・レックバリが長年の友人でもあったスウェーデン屈指のメンタリスト、ヘンリック・フェキセウスとタッグを組んだ新シリーズ第1作である本書は、人口900万人のスウェーデンで20万部を売り上げ、36か国での翻訳刊行が決定しています。
生き残るために、自分を変えろ。
不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何?
混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載!
ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」
「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。
それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。
自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。
その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
コロナ禍が終結した近未来の日本。大の釣り好きの
中年コンビは、日本全国の渓流を探し訪ねるが
そこで出会うのは普通に言葉を話す不思議な動物たちで…?
世知辛い世、いろいろあるけど、釣りがあれば何とかなるさ。
名匠・いましろたかし待望の最新作!
「54字の物語」。
この「9マス×6行」の原稿用紙につづられた超短編小説が、今までにない新感覚の読書体験を提供します。子供から大人まで50万人を夢中にさせて、テレビやSNS等で話題沸騰!
このたび新作10編を加え、イラストも刷新し、装いも新たに待望の文庫化。
あなたは、この物語の意味、わかりますかーー?
◆先日研究室に送ってくれた大きなエビ、おいしかったよ。話は変わるが、例の新種生命体のサンプルはいつ届くのかね?
◆「ただいま」と言えば「お帰りなさい」と返ってくる新生活が始まった。家賃も安いし、こんな一人暮らしも悪くない。
◆「やあ、私は未来から来た。今は戦前か?」「いや、戦後から七十年は経っているが」「ということは二十二世紀だな」
他の物語&物語の解説は、ぜひ本書でお楽しみください!
※『54字の物語1』(PHP文芸文庫)は2018年3月にPHP研究所から刊行された『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』に、新たな作品を10編収録し、加筆・修正を行ない、改題したものです。