思わず腰を下ろしたくなる場所、ショートカットしたくなる小道など、利用者のふるまいに影響を与える興味深い空間がある。このような場所とアクティビティを観察することで、設計者は「ほどよい空間」をつくることができる。都市に暮らす人びとの生態をつぶさに観察する環境行動学の調査手法を、ワークブックの形式で学ぶ。
ここは、とある町のはずれにあるちょっと不思議な古本屋。
あなたが読みたいと思う本が、きっと見つかります──。
1話10分で完結するアンソロジーシリーズがスタート!
第1弾は、身の毛もよだつ「恐怖」のお話。
・夏休みも終わろうとするある日、子ども会のイベントで行われたお寺での百物語。
子どもたちの中に混ざっていたのは、いったい……?
・家族みんなで都会から空気のいい田舎に引っ越し、
心機一転暮らしはじめたぼくに、次々と襲いかかる悲劇……!
・その「悲鳴」を3回聞くと呪われるという「姫井橋」。
まさか、ただの噂だと思っていたら……!?
1話10分で完結するから、朝読書やちょっとしたすきま時間に最適!
小学3年以上の漢字にはふりがなつき。
【もくじ】
雨の日の妹(山下みゆき)
ダムにしずむ村(横田明子)
百物語の夜(緑川聖司)
本にはさまれた約束(松井ラフ)
キミへの警告(七ツ樹七香)
にんじん(藍沢羽衣)
悪魔はほほえむ(江森葉子)
悲鳴橋(もえぎ桃)
ずっとつけててね(近江屋一朗)
終わらないで、終わらないで。
一瞬で永遠のような恋と、
孤独な心に残る傷痕
デビュー作品集『ジェリー・フィッシュ』改題文庫化
彼女以外に好きになれる人間は世界中のどこにもいないと信じることができた。一番こころが染められやすい時期に出会ってしまったから──。水族館で交わした秘密のくちづけ。それが夕紀と叶子の特別な関係のはじまりだった。しかし、叶子に男の子の恋人ができたことで、ふたりの世界は綻びだす。思春期の儚い恋と傷の痛みを描いたデビュー作品集、書き下ろしを加え改題文庫化。著者あとがき=雛倉さりえ
■目次
「ジェリーフィッシュ」
「果肉と傷痕」
「夜の国」
「エフェメラ」
「崩れる春」
「エクレール」
ジブリの大人気作品が文庫版コミックで登場!
田舎へ引っ越してきたサツキとメイの姉妹と、トトロたち“おばけ”との交流を描いた大人気作が完全新編集で文庫コミックに。
陰キャ特有思考回路全開!!もんもんラブコメ開幕!!
陰キャとして“わきまえ”てる杉村くん。 陰キャなので気になっている人との接し方がわからない檜(ひのき)さん。
これは、そんな2人の初々しき変態的な物語。 悶々が悶々を呼ぶ思考暴走ラブストーリー!
御存じ! 銃刀法違反で三年の実刑をくらった著者自らが体験した獄中マンガ記。記憶をたよりにまるで普通の日常を語るように淡々と再現された作品は、従来あった告発型の獄中記とは違ったリアルさを表現しており、マンガ史的にも貴重な作品。◎解説/呉智英 ◎巻頭著者インタビュー付
「ニコチン拘置所」「プクプク拘置所」「それじゃさま懲罰房」「五匹の生活」
「おぼっちゃま受刑者」「うれしいお正月」「冬の一日」「願いますの壁」
「日本崩壊食」「檻花火」「銭解放」「免業日」
「むしょのしょくどう」「獄衣着用次第」
☆☆☆今大注目!!超絶かわいいげっし類の図鑑☆☆☆
マーモットがケンカしている姿、もふもふのチンチラが走り回っている姿、
カピバラが気持ちよくお風呂に浸かっている姿、
ハムスターが頬袋パンパンにご飯を詰め込んでいる姿など、
現在、SNSやテレビでげっし動物たちのかわいい姿を
目にする機会も増えていると思います。
そんな今大注目の彼らの意外な生態や特徴を、
かわいいイラストとともにたのしく紹介!
マーモットが仲間同士でケンカしているように見える姿は、
実は敵と遭遇したときに向けたケンカの練習だったり、
いつものんびり屋さんのイメージのカピバラは、
実は本気を出すと足がとっても速かったり、
げっし動物をもっと好きになる
かわいすぎるエピソードをたくさん詰め込みました。
さらに「モモンガとムササビの見分け方」や
「地下にすむげっしたちのお家の間取り」など、
げっしの気になるギモンもコラムでとことん深堀り!
これを読めば、げっしの魅力にとりつかれること間違いなしの一冊です。
はじめに
PROLOGUE 1 げっしはいつ、どこで生まれたの?
PROLOGUE 2 げっし類の特徴を見てみよう
PROLOGUE 3 げっし類の種類をおぼえよう
1章 おどろきかわいいげっし
COLUMN 1 げっし類体の大きさランキング
COLUMN 2 地下にすむげっしたちのお家の間取り
COLUMN 3 モモンガとムササビの見分け方
2章 ざんねんかわいいげっし
COLUMN 4 泳ぎが得意なげっし界のスイマーたち
COLUMN 5 ハダカデバネズミとデバネズミの違い
COLUMN 6 守りたい絶滅危惧種のげっしたち
COLUMN 7 ほお袋のしくみ
3章 おもしろかわいいげっし
COLUMN 8 天竺鼠、水豚、海狸はどのげっし?
COLUMN 9 新世界と旧世界で分けられるヤマアラシ
COLUMN10 ウサギとハリネズミはげっしではない
げっしクイズ
おわりに
’70年代末、『錯乱のニューヨーク』で建築界の寵児となった鬼才コールハース。以来、建築家として一作ごとにセンセーションを巻き起こしてきた彼がブルース・マウと組んで’95年に刊行した『S,M,L,XL』は、1300ページを超える途方もないヴォリューム、圧倒的なヴィジュアルとあいまって、たちまち伝説の書となった。その『S,M,L,XL』の核となっているテクストをセレクト、あわせて「ジャンクスペース」などその後の問題作10篇を収録する。世界の都市の変化の最前線を深い洞察力でとらえたその思想の核心を凝縮、現代都市論/建築論にまったく新しい次元を開く衝撃の書!
闘いの火蓋は切られた!
佐々木道場の跡目を継ぐため、浪人・坂崎磐音は生計の鰻割きを辞し、
住み慣れた金兵衛長屋に別れを告げた。
一抹の寂しさを胸に歩み出す磐音に、破れ笠に夏薊を挿した武芸者が立ち塞がる。
さらに、この一件を探索する南町奉行所同心・木下一郎太は、突如、蟄居処分に。
磐音を邪魔に思う城中の有力者の差し金か!?
みなさんは、「能」を知っていますか?
能はセリフを謡い、舞のような動きで演技をする演劇です。日本伝統のミュージカルともいえます。
そのみりょくは、表現を最小限にして、観客に強い印象を残すところ。観る人の想像力をよびおこす工夫がつまっています。主役が、神や鬼、亡霊、草木の精など、現実を生きる人間ではないことが多いのも特ちょうです。それらの姿を通して、人生の喜びや悲しみ、神秘的な世界などを、美しく表現しています。
この本では、能の歴史や、動きと音楽、舞台や衣装などに加えて、人気の演目のあらすじをしょうかいします。
この1冊で、きみも「能」がわかる!
観世流シテ方能楽師 鵜澤光氏のインタビューも収録。
(学校・公共図書館用の書籍です。)
娘の一恵が留学するミュンヘンに訪れた直樹と妻の由希恵。直樹は若き日のドイツでの恋に心を囚われ、妻は寂しい心の隙間を別の男で埋めようとし、娘は守るべき愛を見つけていた。
7日間の旅が秘密を抱える家族のあり様を変えていく。
数多の愛の詞を手掛けた著者が描く、大人の愛のかたち。
巻末に書き下ろしの「出会い」も収録。
認知症改善専門の健康運動指導士が教える、1000人以上の記憶力がよみがえった奇跡の運動療法。今言ったばかりなのに覚えていない、同じ話を繰り返す、日時を間違える。生活に支障は無さそうだけど、少しおかしい…?認知症初期&認知症グレーゾーン(MCI)の段階なら100%元に戻る!
「自己」とはどのように形成され、どうすれば変えられるのだろうか。実はそれは、私たちが自分自身について「物語る」ことで産み出されているのだ。そして物語がエピソードの選択・配列を伴う限り、そこからはみ出してしまうものも存在する。自己物語はそうした「語り得ないもの」(例えばトラウマ的体験)を巧妙に隠しているのであり、この隠蔽を解除する方向へと物語を書き換えることで、異なった自己を産み出すことも可能になる──。物語論を治療に用いた家族療法(物語療法)から、社会学的自己論は何を学べるか。〈物語〉をキー概念に自己の生成・変容をあざやかに読みといた刺激的論考集。
第一章 「自己」への物語論的接近
第二章 物語論の諸潮流
第三章 家族療法とその物語論的展開
第四章 社会学的自己論は物語療法に何を学ぶか
第五章 構成主義から物語論へ
第五章への補論 ガーゲンの自己物語論
あとがき
自己物語論の現在──文庫版あとがきにかえて
文献
索引
養豚場で生まれた子ぶたは、やがてお肉となり、私たちの食卓に並ぶー子ぶたの誕生の瞬間に感じた事を作文にした小学3年生の女の子。その純粋な表現に心をうたれた絵本作家が形にしました。「いのち」をいただくことの大切さを親子で考えるきっかけになる一冊。
人びとの想いを未来へつなぐために
地域とどう向き合うか
人口減少や担い手不足、文化継承の危機に直面する地域と、企業はどう手を取り合えるのか。祭り×ワーケーション、棚田×企業研修、歴史遺産×デジタル技術等、関係人口を育む共創プロジェクトの紹介や調査結果を通し、地域の魅力を再発見するための工夫や、多様なアクターの参加を促すポイント、検証中も含めた成果を示す。
主要目次
・Essay|地域と企業の共創が地域資源の活用と関係人口を生むメカニズム
・Case1|祭りを起点にした「ワデュケーション」が生む地域との関わりしろ(秋田県鹿角市)
・Case2|高校生の「地域越境型探究学習」で関係人口の芽を育てる(長野県喬木村)
・Case3|棚田でひらく「通い農」モデルの企業研修と関係人口創出(新潟県十日町市)
・Case4|雪から始まる広域・持続型の地域戦略とローカルウェルビーイングの創造(新潟県十日町市)
・Case5|「まちの記憶」のデジタルアーカイブで地域と時間を超える関わりの循環をつくる(北海道厚岸町・大黒島)
・Case6|「音」文化が生み出す地域のつながり(新潟県小千谷市・佐渡市)
・Case7|テックがひらく参加型関係人口の仕組みーー市民参加によるつながり創出(新潟県南魚沼市)
・Report|地域エバンジェリスト制度でひらく社員の地域参加促進と関係人口創出
・Conclusion|未来に手渡すバトンーー「グッド・アンセスター」としての企業の責任
・Discussion|鼎談 企業と地域と関係人口とーー高橋博之 × 猪狩典子 × 伊藤将人