「小説家になろう」にて4000万PVの大人気作コミカライズ!
狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物がひしめく灰色の森<深界>で覆われた世界。
隻眼の青年シュオウは、自らの目で世界を見定めるため旅立ち、王都ムラクモに辿り着く。
宝玉院の卒業試験「深界の森の踏破」に従士として参加することになったシュオウは、素人ばかりの小隊、限られた物資、狂鬼の存在と無理難題な状況の中、活路を見出すことはできるのか!?
天井知らずの立身出世ファンタジーはここから始まる。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
救急車の出動は一回いくらかかるのか?」
知られざる救急隊の裏側を描く救命ドラマ!
さいわい中央救急隊で最年少の隊長に任命された伊東めぐは、トップクラスの救命率を持つ救急救命士。
そんな彼女にとっても、救急隊の仕事は予想外の出来事ばかり。
緊急出動中に交通事故を目撃したり、タクシー感覚で利用する人がいたり、自分の判断がひとの生死を分けることもある。
その時、救急隊は何を考え、どう判断をくだすのか。
救命の最前線で日夜奮闘する救急隊の姿を描く医療ドラマ!
仮説→交流→書くの3ステップで自分の考えが持てる新教科書対応道徳ワークシート!
小学校低学年の道徳では、教科書教材を読んだ後、道徳規範を「書かせる」ことに時間が多く取られてしまい、自分の意見を持つことや、その意見を友達と交流して深めることまで到達することは難しい。そこで、本ワークシートでは「自分の意見」を選択式とし、選んだ意見をもとに友達と交流、振り返りとして自分の意見を再形成する授業を提案する。コピーして使えるだけでなく、研究授業で必要となる指導案や板書計画、授業の流れをQRコードでダウンロードすることもできる。大好評の「道徳ワークシートシリーズ」第3弾。
1年生編
・よい ことと わるい こと
・ハムスターのあかちゃん
・きんの おの
・もうすぐ二ねんせい
2年生編
・二ねんせいになって
・おれた ものさし
・ありがとうの手紙
・黄色いベンチ
ほか
☆☆☆今大注目!!超絶かわいいげっし類の図鑑☆☆☆
マーモットがケンカしている姿、もふもふのチンチラが走り回っている姿、
カピバラが気持ちよくお風呂に浸かっている姿、
ハムスターが頬袋パンパンにご飯を詰め込んでいる姿など、
現在、SNSやテレビでげっし動物たちのかわいい姿を
目にする機会も増えていると思います。
そんな今大注目の彼らの意外な生態や特徴を、
かわいいイラストとともにたのしく紹介!
マーモットが仲間同士でケンカしているように見える姿は、
実は敵と遭遇したときに向けたケンカの練習だったり、
いつものんびり屋さんのイメージのカピバラは、
実は本気を出すと足がとっても速かったり、
げっし動物をもっと好きになる
かわいすぎるエピソードをたくさん詰め込みました。
さらに「モモンガとムササビの見分け方」や
「地下にすむげっしたちのお家の間取り」など、
げっしの気になるギモンもコラムでとことん深堀り!
これを読めば、げっしの魅力にとりつかれること間違いなしの一冊です。
はじめに
PROLOGUE 1 げっしはいつ、どこで生まれたの?
PROLOGUE 2 げっし類の特徴を見てみよう
PROLOGUE 3 げっし類の種類をおぼえよう
1章 おどろきかわいいげっし
COLUMN 1 げっし類体の大きさランキング
COLUMN 2 地下にすむげっしたちのお家の間取り
COLUMN 3 モモンガとムササビの見分け方
2章 ざんねんかわいいげっし
COLUMN 4 泳ぎが得意なげっし界のスイマーたち
COLUMN 5 ハダカデバネズミとデバネズミの違い
COLUMN 6 守りたい絶滅危惧種のげっしたち
COLUMN 7 ほお袋のしくみ
3章 おもしろかわいいげっし
COLUMN 8 天竺鼠、水豚、海狸はどのげっし?
COLUMN 9 新世界と旧世界で分けられるヤマアラシ
COLUMN10 ウサギとハリネズミはげっしではない
げっしクイズ
おわりに
「この村の病は、何かがおかしいです」
はらぺこ薬師 × 苦労人の陰陽師 シリーズ始動!!
医療行為が突如禁じられた大国・蓬莱。
薬師の身分を隠し下女として働き続けてきた蓮珠は、道端で病人を助けた罪で捕まり、死罪を言い渡されてしまう。
陰陽師の青年・晴藍の力で何とか逃げ延びたものの、「謎の疫病」が蔓延する村の存在を知りーー。
薬師の少女と陰陽師の青年による、中華風異世界を舞台にした医療ミステリー!
最高の音で楽しむために!
本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか?
闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。
『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、
「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。
「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、
少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、
それは思考や会話に着実に反映される。
決して、私に特別な能力ではない。
ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、
ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)
読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。
(「文庫版に寄せて」より)
情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、
人生を豊かにしてくれるだろう。
夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など
不朽の名作から自作の『葬送』までーー。
深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。
新書版を加筆・修正し再編集。
・「速読コンプレックス」からの解放
・「量」の読書から「質」の読書へ
・なぜ小説は速読できないのか
・5年後、10年後のための読書
・小説には様々なノイズがある
・書き手の視点で読んでみる
(本書より)
・文庫版に寄せて
・序─-本はどう読めばいいのか?
・第1部 量から質への転換をーースロー・リーディング 基礎編
・第2部 魅力的な「誤読」のすすめーースロー・リーディング テクニック編
・第3部 古今のテクストを読むーースロー・リーディング 実践篇
夏目漱石『こころ』
森鷗外『高瀬舟』
カフカ『橋』>
三島由紀夫『金閣寺』
川端康成『伊豆の踊子』
金原ひとみ『蛇にピアス』
平野啓一郎『葬送』
フーコー『性の歴史I 知への意思』
・おわりに
永井荷風、高見順、伊藤整、山田風太郎らは、日本の太平洋戦争突入から敗戦までをどう受け止めたのか。
勝利に歓喜する者、敵への怒りに震える者、無力感から諦念に沈む者……。
作家たちの戦時の日記に生々しく刻まれた声に耳をすまし、国家の非常時における日本人の精神をあぶり出す傑作評論。
巻末に平野啓一郎との対談を収録。
陰キャ特有思考回路全開!!もんもんラブコメ開幕!!
陰キャとして“わきまえ”てる杉村くん。 陰キャなので気になっている人との接し方がわからない檜(ひのき)さん。
これは、そんな2人の初々しき変態的な物語。 悶々が悶々を呼ぶ思考暴走ラブストーリー!
「お前の居場所は、俺が作るから。泣くな」
ピアノだけが友達の孤独な少女の夏子は、異彩の少年・月島と出会い、振り回され、傷
付きながらもその側にいようとする。
やがて月島は唐突に「バンドをやる」と言い出した。
彼は、夏子の人生の破壊者でも創造者でもあった。
大切な人を大切にすることが、こんなに苦しいなんてーー。
異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。
直木賞候補となった鮮烈なデビュー小説。
「生生しくて、切なくて、痛くて、何度も胸を揺さぶられた。この小説が好きだ。好きだ、と叫び出したくなる」
宮下奈都(解説より)
【藤崎彩織】
1986年大阪府生まれ。2010年、突如音楽シーンに現れ、圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感で「セカオワ現象」と呼ばれるほどの認知を得た四人組バンド「SEKAI NO OWARI」でピアノ演奏とライブ演出、作詞、作曲などを担当。研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。2017年に発売された初小説『ふたご』は直木賞の候補となるなど、大きな話題となった。他の著書に『読書間奏文』がある。
人生は「思い出」の積み重ねでしかありえない。良きにつけ悪しきにつけ、そのひとが生きてきた証なのだーー。▼小さなガラス瓶、古いお守り袋、折り鶴……、そうした小さな手がかりから、依頼人の思い出に寄り添うようにして、人や物を捜し出していく“思い出探偵”。▼京都御所を臨む地で「思い出探偵社」を始めた元刑事の実相浩二郎は、探偵社のメンバーである元看護師の一ノ瀬由美、時代劇俳優をめざす本郷雄高、十年前に両親を惨殺されて心に傷を負った橘佳菜子と共に思い出と格闘し、依頼人の人生の謎を解き明かす。▼「思い出」は心を豊かにすれば、苦しめもするーー乱歩賞作家が紡ぎ出す、せつなさと懐かしさが溢れるミステリー。
2022年から23年にかけて、展覧会が全国を巡回し、死後25年を経てなお変わらぬ人気を証明した芸術家・岡本太郎(1911?96)。その芸術家像は、作家自身や長年の秘書・岡本敏子から語られたものをもとに形づくられ、なにより停滞を突き破るエネルギッシュな言葉がその芸術同様多くの人々を引きつけてきた。そのような中、本書では太郎の創作活動について、とりわけ作品の図像と作家などによる言説の関係性に注目し実証的に考察するという、従来とは異なるアプローチをとる。このことで、数ある岡本太郎関連書とは異なる、新たな岡本太郎像の提示を目指す。川崎市岡本太郎美術館で学芸員を務めた著者の長年の研究成果をまとめた一冊。