「クルマから広がる豊かな暮らし」をテーマに、OUTDOORにまつわる様々なライフスタイルを発信。「今日はどこへ出かける?」「週末が待ちきれない」そんなワクワクする気持ちと、OUTDOOR によって得られる素敵な体験を、誌面を通して読者の方々と共有するカーライフマガジン。
スマホ=私の心臓。“いいね!”のために生きていた。西に映えるパンケーキ屋あれば走り、東に映えるタピオカ屋あれば駆けつける。自撮り棒の下ピース、加工アプリで目玉は宇宙人ばりに、肌は透き通るほど白く。スマホを見ていないと暇に殺されそう! SNS中毒の20代女子が葛藤しながらもスマホ卒業に成功した笑いと共感のエッセイ。メディアで引っ張りだこの著者の話題作が文庫化。
江戸の万事に奔走する中……
家基の願いを叶えられるのか?
出羽山形からの帰路、俄雨に襲われた宿場で
磐音は、追手に襲われた若い侍を助ける。
無事に江戸へと戻り、おこんを伴ってでかけた先で
出くわしたのは、南町奉行所の笹塚孫一。
またもややっかいな頼みごとが持ち込まれる。
一方、御典医の桂川甫周国瑞からは、
徳川家基の要望がもたらせるのだが、
桂川の周囲にも、田沼派の黒い影が忍びよる。
磐音が取った策とは……。
猫の足跡のついた弥生土器が発見された。現存最古の猫自慢は宇多天皇の日記。平安時代は猫の鳴き声を「ねうねう」と書いた。妖怪「火車」の正体は猫? 鹿児島県には猫を祀った猫神神社がある。などなど、古今東西の猫を愛した人たちの話から、怖い猫のお話し、猫にまつわる神社のはなしまで。日本の歴史に詳しい日本宗教史研究家にして愛猫家の著者による、古代から現代までの猫にまつわるエピソード集。
尾張徳川家は敵か、味方かーー。
江戸を離れ、田沼一派の影に追われる磐音とおこん、弥助、霧子の一行は、尾張名古屋に身を寄せた。
「清水平四郎」「いね」と名を偽り、束の間の安息を得たある日、通りがかった呉服問屋「尾州茶屋」で難癖をつけていた巨漢の武士を追い払ったのが縁となり、大番頭・三郎清定の信を得る。
稽古のためと紹介された藩道場で、師範格の一人を床に転がしてしまう。身のこなしといい、剣の腕前といい、磐音は正体を疑われることになって……。
身重のおこんを抱えた磐音に、探索の手が迫る!
穏やかな新年を迎えた江戸深川。故郷・関前に暮らす妹伊代が祝言をあげることを知り、おこんに連れられて祝いの品を買いに出掛けた坂崎磐音だったが、事件現場に向かう南町奉行所定廻り同心の木下一郎太と行き会い、江戸でも名立たる商人一家が毒殺された事件に関わることとなる。
一方、友人である中川淳庵がかどわかされた! 彼を執拗に付け狙ってきた破戒僧一味の仕業か? 友の危機に、磐音は一味との決着を決意する。
「もうひとり、彼女ができたんだ」。付き合って九年、同棲して四年。結婚間近と思っていた恋人・和佐からそう告げられた二十九歳の由麻。和佐は「由麻と別れたいわけではない」「ただ、もうひとり、どうしても付き合いたい人ができた」と言い出し、由麻は混乱する。怒って別れればよいのか、一時の過ちだと思って待てばよいのか、歪な関係を受け入れたらよいのかーー愛していた日常はどうすれば戻って来るのか。恋の痛みが走る著者デビュー作、待望の文庫化。
【紙書籍初版限定! 本編後日談短編「緑の休日」が読める、QRコード付き】
【電子書籍限定! 由麻の同僚・丹羽さん視点の後日談短編「旅とハンカチ」を収録】
※本書は二〇二一年三月にKADOKAWAより刊行された『炭酸水と犬』を加筆・修正し、文庫化したものです。
【小説、ライトノベル、漫画、シナリオなど
あらゆる創作活動で使える言葉の教科書!】
ネットで話題になり、発売後即重版した人気作、
『クリエイターのための語彙力図鑑』第二弾!
今作はレベルアップ版として、
一冊目にも掲載していた感情に関する語彙をさらに細分化して解説。
例えば「怒り」といっても、
自分がなにかされたときの怒りと
家族や親しい人がなにかされたときの怒りでは
怒りの中に含まれる感情が微妙に異なります。
また、その怒りがどこからきているものなのかの理由や度合いによっても
「屈辱」「嫉妬」「殺意」などと細かく分けることができます。
本書はそのようにさまざまな感情についての語彙を幅広く掲載しているので、
よりキャラクターの心情をリアルに描けるようになります。
そのほか、人間の「動作」「仕草」「状態」などに関する
語彙や類語表現、活用例を紹介。
プロの小説家ならではの視点で、
知っていれば創作活動で必ず役立つ語彙を厳選しています。
今よりもさらに人物描写や情景描写の質を高めたい人にオススメしたい一冊です。
はじめに
PROLOGUE 1
物語創作に欠かせないのは慎重な語彙選びと推敲
PROLOGUE 2
語彙力が高いとは難解な熟語を使うことではない
PROLOGUE 3
物書き超必見!プロが教えるワンランク上の創作のお約束
本書の見方
PART.1 キャラクターに深みを出す 感情
PART.2 キャラクターの感情を映す アクション
PART.3 キャラクターの細かい変化を表す 仕草
PART.4 物語の流れを方向づける 状態
PART.5 漂う雰囲気を演出する 情景
検定 実践としてコツをつかむ クリエイター語彙力検定
おわりに
「嫌だ」と言った、抵抗だってした。それなのに、どうして「同意」にすり替えられてきたんだろう。
マンガ家・菊池真理子が”不同意性交”をめぐって出会った8人との対話を通じ、被害の実態を描くノンフィクションエッセイ。
描かれるのは、被害の瞬間だけではなく、その後、被害者に向けられてきた
「同意していたはず」「嫌じゃなかったのでは」という声と、社会の不寛容についてだ。
また、当事者だけでなく、支援する側に立つ人々との出会いが、サバイバーである著者の心にもたらすものは…。
思い出さないことで生き延びてきた人たちの記録として、そして、被害を「なかったこと」にしないための一冊。
異世界でも米が食べられると知った直哉は神候補の上杉・凛・亜理紗と期間限定でパーティーを組むことに!
早速、食堂へ向かうとどうやら国中の米が魔物に奪われてしまったようで…?