男の色気はうなじに出る、原則に忠実な男は不幸だ、薄毛も肥満も終わりにあらず。悩める男性を喝とユーモアを交えて実践指導! 周囲の目ばかりを勝手に忖度して、知らず知らずのうちに気疲れしている男性こそ読むべき言葉が満載。
たとえば……
□他人とは絶対に同じ服装をしたくない
□男性と女性は完全に平等であるべきだ
□職場の上司として、若い部下をよく理解しているつもりだ
□恋人・妻に何をプレゼントしたらよいか分からない
□不倫なんてけしからん
ひとつでも当てはまる人は必読!
そのほか、外国語の習得は必要か、成功する男の4つの条件、上手に年をとるための10の戦術など、本当の大人になるためのあれこれ全54章、字を大きくした新装版。
インターネット上の言説でも、政治的な言説でもよい。現状をネガティブで頽落的なものと否定することには熱心だが、では自分自身でいかにそれを置き換えるポジティブな未来を構想し、実現するのかという視点はない。「これはダメだ」はあるが「かくあるべきだろう」という視点がない。(略)一貫する著者の毅然とした姿勢には、自分自身もこのように社会を見つめるモノサシを持つ努力を続けなければという気持ちを掻き立てられるものがある。その点でも本書はいまこそ読まれるべきものと言える。--解説・開沼 博
前作『吸血鬼の匣』に引き続き、スクエアシリーズの第3弾! 著者が長年愛着を持って描き続けてきた「髑髏」を今回も小さな匣に閉じ込めました。妖しく美しい作品の横に添えられた蠱惑的な文章がさらに作品の世界を広げていきます。(全文英訳付き)山本タカトの世界を思う存分お楽しみください。
仮説→交流→書くの3ステップで自分の考えが持てる新教科書対応道徳ワークシート!
小学校低学年の道徳では、教科書教材を読んだ後、道徳規範を「書かせる」ことに時間が多く取られてしまい、自分の意見を持つことや、その意見を友達と交流して深めることまで到達することは難しい。そこで、本ワークシートでは「自分の意見」を選択式とし、選んだ意見をもとに友達と交流、振り返りとして自分の意見を再形成する授業を提案する。コピーして使えるだけでなく、研究授業で必要となる指導案や板書計画、授業の流れをQRコードでダウンロードすることもできる。大好評の「道徳ワークシートシリーズ」第3弾。
1年生編
・よい ことと わるい こと
・ハムスターのあかちゃん
・きんの おの
・もうすぐ二ねんせい
2年生編
・二ねんせいになって
・おれた ものさし
・ありがとうの手紙
・黄色いベンチ
ほか
2022年から23年にかけて、展覧会が全国を巡回し、死後25年を経てなお変わらぬ人気を証明した芸術家・岡本太郎(1911?96)。その芸術家像は、作家自身や長年の秘書・岡本敏子から語られたものをもとに形づくられ、なにより停滞を突き破るエネルギッシュな言葉がその芸術同様多くの人々を引きつけてきた。そのような中、本書では太郎の創作活動について、とりわけ作品の図像と作家などによる言説の関係性に注目し実証的に考察するという、従来とは異なるアプローチをとる。このことで、数ある岡本太郎関連書とは異なる、新たな岡本太郎像の提示を目指す。川崎市岡本太郎美術館で学芸員を務めた著者の長年の研究成果をまとめた一冊。
フランスの古いシャトウで、毎夜くりひろげられる美貌の妻の「調教」。そして、異国の男たちによって弄ばれる妻の裸身をのぞき見る夫の若い医師ー。はたしてこの背徳の行為は二人の運命に何をもたらすのか?恋愛小説の第一人者が、現代の男女の「愛と性」というテーマに正面から挑んだ衝撃の問題作。
最高の音で楽しむために!
倫理学の中心的な諸問題を深い学識と鋭い眼差しで再検討した現代における古典的名著。倫理学はいかに変貌すべきか、新たな方向づけを試みる。
〈どくいり きけん よんだら 死ぬで〉
グリコ・森永、阿部定、三億円、よど号、口裂け女……。昭和の御世を彩った有名すぎる怪事件の「局所」に切り込む、前代未聞のコミック事件簿!?
舞台は週刊誌編集部。新人男性記者と先輩女性記者がコンビを組み、昭和の時代に起きた怪事件の、セピア色に染まった“真相”に迫ります。
昭和元年(大正15年)12月25日に起きた「新元号誤報事件」から始まり、「阿部定」「津山30人殺し」など戦前の猟奇事件、「帝銀」「下山」など占領期の難事件、「三億円」「グリコ・森永」など未解決事件、「口裂け女」「エリマキトカゲ」など珍事件まで、64年にわたる昭和の御世に起きた怪事件を総ざらい。珍事件、怪事件、未解決事件でたどる昭和グラフィティ!
『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』シリーズの著者ドリヤス工場の最新刊。本作は、文豪たちの仰天エピソードを盛り込んだ文壇事件簿『文豪春秋』の続編という体裁でもあります。
【本書で取り上げる昭和の怪事件30】
光文/煙突男/大森銀行ギャング/白木屋火災/忠犬ハチ公/阿部定/恋の樺太逃避行 /津山三十人殺し/ひかりごけ/接吻映画/帝銀/下山/金閣寺放火/アナタハンの女王 /太陽族/南極犬タロとジロ/永仁の壺/名張毒ぶどう酒/金嬉老/三億円/よど号/目玉男/グアム島の横井さん/あさま山荘/金大中/ロッキード/口裂け女/グリコ・森永 /エリマキトカゲ/机「9」文字
第1回 光文事件(大正15年・昭和元年)
第2回 煙突男事件(昭和5年)
第3回 大森銀行ギャング事件(昭和7年)
第4回 白木屋火災(昭和7年)
第5回 忠犬ハチ公(昭和10年)
第6回 阿部定事件(昭和11年)
第7回 恋の樺太逃避行(昭和13年)
第8回 津山三十人殺し(昭和13年)
第9回 ひかりごけ事件(昭和19年)
第10回 接吻映画(昭和21年)
第11回 帝銀事件(昭和23年)
第12回 下山事件(昭和24年)
第13回 金閣寺放火事件(昭和25年)
第14回 アナタハンの女王(昭和26年)
第15回 太陽族(昭和31年)
第16回 南極犬タロとジロ(昭和34年)
第17回 永仁の壺事件(昭和35年)
第18回 名張毒ぶどう酒事件(昭和36年)
第19回 金嬉老事件(昭和43年)
第20回 三億円事件(昭和43年)
第21回 よど号事件(昭和45年)
第22回 目玉男事件(昭和45年)
第23回 グアム島の横井さん(昭和47年)
第24回 あさま山荘事件(昭和47年)
第25回 金大中事件(昭和48年)
第26回 ロッキード事件(昭和51年)
第27回 口裂け女(昭和54年)
第28回 グリコ・森永事件(昭和59年)
第29回 エリマキトカゲブーム(昭和59年)
最終回 机「9」文字事件(昭和63年)
昭和怪事件年表
主要参考文献
陰キャ特有思考回路全開!!もんもんラブコメ開幕!!
陰キャとして“わきまえ”てる杉村くん。 陰キャなので気になっている人との接し方がわからない檜(ひのき)さん。
これは、そんな2人の初々しき変態的な物語。 悶々が悶々を呼ぶ思考暴走ラブストーリー!
人生は「思い出」の積み重ねでしかありえない。良きにつけ悪しきにつけ、そのひとが生きてきた証なのだーー。▼小さなガラス瓶、古いお守り袋、折り鶴……、そうした小さな手がかりから、依頼人の思い出に寄り添うようにして、人や物を捜し出していく“思い出探偵”。▼京都御所を臨む地で「思い出探偵社」を始めた元刑事の実相浩二郎は、探偵社のメンバーである元看護師の一ノ瀬由美、時代劇俳優をめざす本郷雄高、十年前に両親を惨殺されて心に傷を負った橘佳菜子と共に思い出と格闘し、依頼人の人生の謎を解き明かす。▼「思い出」は心を豊かにすれば、苦しめもするーー乱歩賞作家が紡ぎ出す、せつなさと懐かしさが溢れるミステリー。
磐音、不覚にも斬られる!
安永六年の初夏。
江戸髄一の両替商・今津屋では佐々木道場の改築完成を
間近に控え、主や老分番頭が祝いの品を思案していた。
一方の坂崎磐音は、道場開きで行う対抗戦に頭を悩ませる。
そんな中、南町奉行所低廻り同心の木下一郎太と夜道を歩いていた磐音は、
火事の現場に遭遇し、またもや思わぬ事件に巻き込まれる。
さらには、これからの人生を左右する、あることについて
思いをめぐらせながら歩いていた磐音の前に、刺客が現れ……。
磐音が、まさかの深手を負う!?