古代の民間伝承にまつわる文物から伝統工芸など世界の貴重な民藝のモチーフを、
現代のグラフィックや商品のデザインに生かした作品を多数掲載したリファレンスブック。
パターン:反復するモチーフやエレメント
シンボル:意味ある表現豊かなシンボル
物語:物語のビジュアルとエレメント
クラフト:伝統装飾と手工芸
旧式の企業組織では、VUCA時代の環境変化についていけない。
貴重な人材が、出勤して有意義な仕事をするかわりに、次々あらわれる危機対応のモグラたたきで疲弊する。
硬直化したルールに縛られているからだ。そんな状況をどう解決すればいいのか?
MITスローンスクールで教えられている、マネジャーの悩みと現場の疲弊を一挙に解消する方法、
それが本書で紹介するダイナミックワークデザインだ。組織マネジメントはいま、大きなアップグレードの
時期を迎えている。トヨタのカイゼンも参考にしながら、働く人に安心感と高揚感を与える仕組みを紹介する。
もっといいやり方があるはずだ。 一流教授陣が絶賛!
エイミー・エドモンドソン教授(『恐れのない組織』著者)
カル・ニューポート教授(『大事なことに集中する』著者)
ロバート・I・サットン教授(『チーム内の低劣人間をデリートせよ』著者)
レベッカ・ヘンダーソン教授(『資本主義の再構築』著者)
アダム・グラント教授(『GIVE & TAKE』著者)
第1部 機能不全の根本原因
第1章 ダイナミック・ワークデザイン(DWD)の原則
第2章 目前の火を消す:緊急対応がもたらす罠
第2部 DWDの5つの原則
第3章 原則1 正しい問題を解決する
第4章 原則2 発見のための構造化をする
第5章 原則3 ヒューマンチェーン(人間の鎖)をつなぐ
第6章 原則4 仕事の流れを制御する
第7章 原則5 仕事を可視化する
第3部 DWDにどう着手するのがいいか
第8章 ブロード研究に学ぶ改革の着手例
第9章 DWDによる組織変革の第一歩
社会科授業で誰一人取り残さない授業を実現するために、UDの視点を取り入れることを本書では提案。学習環境、発問、板書から振り返り場面での活動まで、どのようにUD視点を取り入れればよいか詳しく解説。分野別に実際の授業例も掲載しており実践にすぐ生かせます!
本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。
作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
■本書の特徴
SNSやインターネットの発達により、わたしたちが日常的に触れる情報量は爆発的に増えました。便利なツールやサービスが普及することで、ノンデザイナーも情報発信のデザインに携わる機会が増えています。その中で、情報が受け取れなくて困っている人、伝えたいことが伝わらなくて困っている人がいます。
本書では、そんな情報伝達に関わるみんなの「困った!」を「こうしよう!」に変える31のヒントを紹介します。
・基礎知識が身につく
色、文字、ことば、図解、UIの5つの切り口で、多様性を受け容れるデザインのための基礎知識をまとめました。関連情報や好事例を紹介するコラムも見どころです。
・Before/After形式で理解が深まる
具体的な例をとおして「困った!」を解決するデザインのコツを解説しました。困りごとの原因がわかり、問題を発見する力と改善する力が身につきます。
・6人の登場人物と一緒に学べる
登場人物の声をヒントに、印刷物、掲示物、コミュニケーション、ウェブのデザインを改善していく構成です。身近なシーンや人を思いうかべることで、デザインの捉え方が変わります。
自然と共生する建築を目指すSUEP.が、環境技術と建築デザインを結びつける32事例を紹介。建物を閉じて性能や数字だけを満たすのではなく、外部とうまく接続する「開放系」の建築環境は実現できないか?風・熱・光から生態系、資源循環まで、環境シミュレーションや詳細図も豊富に掲載した、現代の設計者必見の書。
01 半屋外をデザインする
事例(1) 淡路島の住宅
事例(2) 二重屋根の家
<先進事例紹介>アンドラ・マティン自邸(アンドラ・マティン)
プロトタイプリサーチ01
インタビュー(1) 西澤俊理×末光弘和:ベトナムの気候と向き合う建築
02 太陽エネルギーを取り込む
事例(1) 清里のグラスハウス
事例(2) 山元町立山下第二小学校
事例3 向日居
<先進事例紹介>ARI(micelle ltd. 片田友樹)
プロトタイプリサーチ02
03 地中のエネルギーを利用する
事例 Kokage
<先進事例紹介>A-ring(アトリエ・天工人)
プロトタイプリサーチ03
04 風を受け入れる
事例(1) 風光舎
事例(2) 松山の住宅
<先進事例紹介>CapitaGreen(伊東豊雄建築設計事務所)
プロトタイプリサーチ04
05 自然光を取り込む
事例(1) 木籠のオフィス
事例(2) 光壺の家
<先進事例紹介>ROKI Global Innovation Center(小掘哲夫建築設計事務所)
プロトタイプリサーチ05
インタビュー(2) 小堀哲夫×末光弘和:エンジニアとの協働から生まれる建築デザイン
06 半地下をデザインする
事例(1) 地中の棲処
事例(2) Kubomi
<先進事例紹介>クローバーハウス(宮本佳明建築設計事務所)
プロトタイプリサーチ06
07 樹木と共存する
事例(1) 九州芸文館アネックス1 Hammock Gallery
事例(2) 百佑オフィス
<先進事例紹介>Dancing trees, Singing birds(中村拓志&NAP建築設計事務所)
プロトタイプリサーチ07
08 生態系をネットワークする
事例 ミドリノオカテラス
<先進事例紹介>Oasia Hotel Downtown(WOHA)
プロトタイプリサーチ08
インタビュー3 WOHA×末光弘和:シンガポールのグリーンシティ政策と環境建築
09 都市を冷やす
事例(1) レソラ今泉テラス
事例(2) 葉陰の段床
<先進事例紹介>NBF大崎ビル(日建設計)
プロトタイプリサーチ09
10 水の循環と接続する
事例 嬉野市立塩田中学校
<先進事例紹介>FACTORY IN THE EARTH(芦澤竜一建築設計事務所)
プロトタイプリサーチ10
11 森林資源循環をデザインする
事例 ソロー茨城
<先進事例紹介>飛騨古川 雪またじの屋根(澤秀俊設計環境)
プロトタイプリサーチ11
12 エネルギーをつくる
事例 Looop Resort NASU
<先進事例紹介>星のや軽井沢(東 環境・建築研究所+オンサイト計画設計事務所)
プロトタイプリサーチ12
環境シミュレーションツールを使う(清野新)
コードを書けない人も、書けるけど書きたくない人も、知っておいて損はない、新しいWeb制作のカタチ。
「東北・茨城のグッドデザイン 2011-2021」
公益財団法人日本デザイン振興会は、2011年度から2020年度の10年間、グッドデザイン賞を通した東日本大震災からの復興支援を行ってきました。
本書では、「復興と新しい生活のためのデザイン」をテーマに、2021年度受賞も加えた11年間の東北6県および茨城県の受賞デザインに焦点を当てるべく、特に特別賞を受賞するなど高い評価を得たデザインや各県の特徴ある産業を中心に、受賞者や受賞デザイナーに改めて取材を実施。「手仕事をつなぐ」「創造的ものづくり」「地域価値の再発見」「建築」「コミュニティデザイン」「記憶の継承」という6つの視点から、受賞者ごとに72本の記事にまとめました。各地の文脈と震災後の時間軸のなかで、さまざまな課題にデザインがどう応えようとしてきたかをお伝えします。
デザインのちから/内藤廣
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東北・茨城のグッドデザイン2011-2021
●手仕事を今の暮らしに
浅はち/サラダボール/洋鉢 [ブナコ株式会社]
KOFU 南部裂織 [株式会社金入]
プロ・アルテ シリーズ/南部鉄器急須 HEAT [株式会社岩鋳 ほか]
仙台箪笥 猫足両開き・壱番/コンソール 〜monmaya+/アップライトシリーズ 壁掛け[株式会社門間箪笥店]
他
●未来を拓くものづくり
安寿紅燈籠(クラブ制りんごブランディング)
浄法寺漆/ウルシトグラス/茶筒/角杯
「裂き織り」で眠っていた布に新しい命を吹き込む 「さっこらproject」
石巻工房/ISHINOMAKI BIRD KIT/石巻ホームベース
他
●そこにある価値を共有する
弘前シードル工房kimori
いわて羊を未来に生かす i-wool(アイウール)プロジェクト
東北食べる通信
ブルーファーム/ブルーファームカフェ/農ドブル/雄勝ガラス/有限会社ジャンボン・メゾン
他
●まちの未来をつくる建築
弘前れんが倉庫美術館
釜石市民ホール TETTO
釜石市立唐丹小学校・釜石市立唐丹中学校・釜石市唐丹児童館
釜石市の復興公営住宅(大町復興住宅1号、天神復興住宅)
他
●希望をつくるコミュニティのデザイン
王余魚沢倶楽部/3つのおきあがり小法師/浅めし食堂 [合同会社tecoLLC.]
いわてのテとテ
ヤタイ広場
ISHINOMAKI2.0/石巻VOICE
他
●記憶をつなぎ未来をつくる
高田松原津波復興祈念公園 国営 追悼・祈念施設
桜ライン311
おはなし木っこ・だれがどすた?
思い出サルベージ
他
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東北・茨城のグッドデザイン 2011-2021全受賞デザイン
グッドデザイン賞クロニクル 2011-2021
地域を変えるデザインの可能性/立木祥一郎+松沢卓生+加藤紗栄+松村豪太+佐藤哲也
グッドデザイン賞から見る東北の10年/加藤紗栄
おわりに/謝辞
今や水族館は空前のブームになっている。新しい水族館だけでなく既存の水族館も一度落ちかけた入館者が増え始めている。水族館のブランドを維持するという仕事を行っている著者は、なぜ水族館が現代人に癒しと活力を与えているのか、その根源はどこにあるのか、水族館で繰り広げられている日常の出来事やスタッフ、いきものや展示作業に寄り添う日常を紐解いていく。そこには魚を飼育、研究、教育に活用するという本来の目的をはるかに超えた、人間の心に直接関わるささやかながら暖かいドラマが数多く存在していた。水族館を作っている素となる「暖かさ」その足跡を辿る物語。
価値創出の仕組みをどう作るか?
「モジュラー化」「フロントローディング」「アジャイル開発」
自動車、家電、航空機、産業機器などの事例から
進化のツールとプロセスが学べる「教科書」
【2つの軸で捉える製品開発の進化】
“モノ”視点の進化:擦り合わせ → メカニズム解明 → モジュラー化
“プロセス”視点の進化:フロントローディング → アジャイル開発
ソフトウエアの進化とDXがこれまでの開発の前提を崩す中で
変えるべきこととは何か。本当に必要なことは何か。
DXを意識した技術・製品開発の理想の進め方について
まとめたものが本書となります。
【主要目次】
序 章 製品開発DXが求められる背景
第1章 製品開発の進化のトレンド
第2章 製品開発DXのツールとプロセス
第3章 ”モノ”視点の進化:モジュラー化
第4章 ”プロセス”視点の進化:フロントローディング
第5章 ”プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発
第6章 情報活用を高度化する
第7章 ソフトウェア時代の製品開発DX
【主要目次】
序 章 製品開発DXが求められる背景
第1章 製品開発の進化のトレンド
・航空宇宙産業で生まれたモデルの考え方
・自動車の開発進化とDX(2010年くらいまで)
・自動車のソフトウエア領域の進化(2010年くらいまで)
・自動車メーカーA社の導入事例
・製品開発の今後〜ソフトウエアファーストの時代
第2章 製品開発DXのツールとプロセス
・製品開発の3つのツール
・製品開発の3つの開発プロセス
・製品開発手法の統合
第3章 ”モノ”視点の進化:モジュラー化
・”モノ”に着目した製品開発の効率化
・性能分解(事前準備)
・ユニット・部品の「一部モジュラー化」
・シミュレーション活用(≒MBD)
・ハイブリッド型(一部モジュラー化×シミュレーション活用)
第4章 ”プロセス”視点の進化:フロントローディング
・フロントローディングの進め方
・課題発見を抜け漏れなく行う4つの手法
・フロントローディングの事例
第5章 ”プロセス”視点のさらなる進化:アジャイル開発
・GAFAに見るアジャイル開発
・自動車業界におけるアジャイル開発
・3つのステージにおける「悩み」
第6章 情報活用を高度化する
・製品開発DXのフレームワークとデジタル活用の勘所
・3つの「デジタル活用の勘所」
第7章 ソフトウエア時代の製品開発DX
・携帯電話、自動車におけるソフトウエアへの付加価値の移転
・製品開発DXの先に登場する新たなパラダイム
文化の現場は「施設」ではなく「地域」だ。
今、地域の課題を解決するために、「文化」の力が求められている。
「文化政策」は「施設」を飛び出し、地域を変えつつある。
観光振興、産業振興、多文化共生・国際交流、まちづくり、教育、福祉・医療の各分野の現場から、社会の課題と文化をつなぎ、未来の地域を耕す方法を紹介。
「文化の総合政策化」時代の基本テキスト。
全ての表現の原点。人間の考えることの途方もなさ、素晴らしさに満ちた唯一無二のデザイン史。
史上初! 書体デザインの第一人者が書いた明朝体の作り方の本
書体デザインの第一人者、鳥海修氏が明朝体のデザインと作り方について書いた本です。本文用明朝体の制作手順から、各書体の比較検討、文字の歴史まで、明朝体のすべてを、わかりやすく解説しています。
字游工房の游明朝体を基準にして、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、約物の順に文字デザインの特徴を説明。さまざまな明朝体と比較しながら、明朝体の本質に迫ります。
今まで言語化されることのなかった明朝体の作り方が初めて書籍にまとめられました。
デザイナーや文字を愛するすべての方に読んでいただきたい一冊です。
第1章 漢字の作り方
・書体デザインの基礎知識1 大きさ、骨格、エレメント、太さ 四つのポイントを概説する
・書体デザインの基礎知識2 錯視と黒みムラを調整する
・書体見本の作り方
・単体漢字の作り方
・左右合成漢字の作り方
・上下合成漢字の作り方
・字種拡張の方法
コラム 漢字とひらがなの3500年史
第2章 仮名の作り方
・仮名と漢字の親和性
[ひらがなを作る]
・言葉から始まるデザイン
・ひらがなの書き方
・横組み用ひらがな
[カタカナを作る]
・カタカナのパターン分類
・濁音半濁音、拗促音、長音、踊り字、ルビの作り方
・組版テストの方法
第3章 欧文書体、算用数字、約物などについて
・欧文書体と算用数字の作り方
・約物の作り方
あとがき
使用書体一覧
索引
『三省堂 例解小学国語辞典 第八版』の内容や特長はそのままに、人気キャラクター「コウペンちゃん」のかわいい別装丁版が登場。
〜『三省堂 例解小学国語辞典 第八版』〜
オンライン辞書が無料で使用可能となり、より使いやすく、見やすく、身近な辞書を実現。
オールカラーで見やすい紙面。
さがしやすくて読みやすいUDデジタル教科書体を、辞書ではじめて使用。
豊富なコラムや用例・図版に加え、すべての漢字にふりがな付きで、1年生からの学習に最適。
新たに4,000語の大幅増補を実現し、総収録項目数は46,500項目。
「小学校で学習する漢字一覧」ポスター付き。
【商品詳細】雨の日も、晴れの日でも。
傘を開けば、作品の世界が開く。
両面デザインの晴雨兼用折りたたみ傘。
外側は日常使いしやすくシンプルなデザイン。
けれど内側を見上げれば、”映画”の世界感を堪能できます。
軽くて丈夫、折れにくいグラスファイバーとアルミの傘骨。
内側生地ポリウレタンコーティング。
両面印刷2重生地構造。
携帯に便利な収納袋付き。
・遮熱率35%以上
・遮光率100以上
・UVカット率100%
・紫外線から肌を守るUPF50+
※遮光率・UVカット率100%は生地の状態での測定値であり傘本体の性能を示すものではありません。
遮熱率35%以上なので、外出先でひかげを持ち歩くイメージです!
【商品サイズ(約)】
親骨の長さ:55cm
【材質】
傘生地の組成:生地 ポリエステル100%
※遮光率・UVカット率100%は生地の状態での測定値であり傘本体の性能を示すものではありません。
●中国製
※掲載画像はあくまでイメージです。実際の商品とは色、柄等が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):98×63.5×98
誰もがあっと驚く斬新な建築物のデザインは、実は「間違い」と紙一重?発明や革新につながるひらめきを万人の物とするために、先人たちはデザイン方法の理論化を目指してきた。要となるのは、創造と問違いが背中合わせの仮説形成推論。現代の複雑な課題やイノベーションの創出には、解法も答もない厄介な問題と対峙してきたデザイン方法論が有効だ。不確実な未来にデザインのプロ志望者が備えておくべき、知情意を携えつつ「間違う」力を探求する。
《本書は『デザインサイエンス百科事典』(2011年刊)を底本として刊行したものです》 古典および現代幾何学におけるトピックスを集めながら,幾何学を基に美しいデザインおよび構造物をつくり出す多くの方法を紹介。芸術,建築,化学,生物学,工学,コンピュータグラフィック,数学関係者のアイディア創出に役立つ“デザインサイエンス”。