祇園はひとを惹きつけ、放さないーそれには理由があります。つねにトップクラスにい続けた著者がお客さまを満足させる「和の真髄」をお届けします。
清水寺の舞台からの眺め、哲学の道の散策路、きらびやかな金閣寺や落ち着いた石庭の龍安寺など、神社仏閣を中心に京都の見どころを英語対訳で紹介。史実や建物のつくり、仏像のいわれ、さらに四季や祭りや食文化、工芸といった、旅で知りたい興味深いうんちくを、日本語と英文を対照しながら読めます。英語による表現を学びながら、現地を旅するのにもピッタリ。外国の方を実際に京都へ安内する際にも役立ちます。
2011年11月6日、檀王法林寺開創400年。京の三条大橋東詰にある“だんのうさん”は庶民信仰をはぐくんできました。法然上人の真義を伝えようと袋中上人は沖縄で布教活動を行い、帰国後この地にだんのうさんを開創したのが慶長16年(1611)、400年も専修念仏の教えを通してきました。
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
明治二年に誕生した華族の中でも、天皇に近い存在だった「公家華族」。その多くは天皇とともに東京へ移ったが、京都に残った公家たちもいた。困窮しつつも公家文化の伝統を残そうと奔走した姿を描き、華族の役割を考える。
日本の都として千年余の歴史を誇る古都・京都に秘められた歴史遺産の数々!東山・鴨東一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを綴る!有名な神社・寺院はもちろん、地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた、森史学の集大成!
築城四百年。豪壮・絢爛の美、二条城の歴史と文化を、カラー写真や図版を配して紹介。
明治維新で起きた事件を、時代の流れに添って詳しく解説。各章に、簡略な地図と交通手段を併せて掲載。
江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「都名所図会」「拾遺都名所図会」から京都名所と名場面を厳選し、絵ときスタイルという独自の趣向で古今の習俗や人間模様を活写する案内書。現代も多くの観光客を集める有名な寺社や山・川の名所のほか、名物・土産物、祭りや歳時記も題材にし、江戸期の京都と現代をつなぐ生活文化や歴史・地理がわかる全三十六景の名所が登場。
★ 古寺社・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介。
★ 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きへ。
☆ 洛陽三十三所観音巡礼
☆ 洛西三十三所観音霊場
☆ 京都十六社朱印めぐり
☆ 都七福神まいり
☆ 洛陽十二支妙見めぐり
◆◇◆ はじめに ◆◇◆
京都市には金閣寺や龍安寺といった
有名寺院から、路地に隠れるように建つ
地元に密着した多くの寺社が、
狭い街の中に密集している。
ほぼ一年を通じて、
街中のどこかでおまつり(仏事や神事)が
行われている街は他に見当たらない。
昔は巡礼に出られるのは一家の内でも
家長や長男に限られていた。
そこで京都近郊に限られた狭いエリアで
三十三所めぐりができる観音霊場が興された。
さらに七福神巡りなど、
寺院や神社への巡礼が
盛んに行われるようになった。
こうした寺社を巡り参詣・参拝すると
押印してもらえるのが御朱印。
元来は寺社に写経を収めた際の受付印とされたが、
今は金銭(多くは300円)を納めることで御朱印をいただける。
その魅力は、寺社の僧侶や神職が
それぞれにオリジナル性に溢れた
独特の墨書と印を押してくれることで、
きちんとお参りを済ませたという充実感と
集めるという満足感が味わえる。
最近は若い女性の集印家も多い。
本書では、京都市近郊の洛陽三十三所観音巡礼、
洛西三十三所観音霊場、
招福の神様を詣でる都七福神めぐり、
開運・厄除けを祈る洛陽十二支妙見めぐり、
京都の由緒ある神社をめぐる京都十六社めぐりを中心に、
その札所の歴史やいわれ、
さらにそれぞれの御朱印を紹介。
ぜひ、心を癒す札所めぐりと御朱印収集の
ガイドとして本書を活用していただきたい。
桓武天皇即位の真相、陰陽師・安倍晴明の実像、平安貴族の恋愛スキャンダル、地図から見る名刹と名僧たち、平安京の鬼門、怨霊、栄華と陰謀。60分で分かる、千年の都の光と闇。