「抗がん剤だけには頼らない」。己の力を信じてがんを治した人たちが語る、これからのがん治療と、がんに打ち克つための極意。
人間は勝手に病気になるわけではありません。
かならず、病気になる理由・原因があります。
それらを知るためには、まず人体のしくみを理解する必要があります。
本書は、人体を腹部、骨盤部、胸部、頭部、四肢の部位に分け、各部位がどのような機能があり、どのような病気になるのかを解剖学的に図解します。
第1章 腹部
第2章 骨盤部
第3章 胸部
第4章 頭部
第5章 四肢
第6章 人体の系統
糖尿病、高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病、痛風・高尿酸血症などの生活習慣病を予防、改善して健康を維持するには、食生活を改めることがとても大切です。けれど、実際に始めてみると、これまでの食事と比べて味や量などに物足りなさを感じ、挫折してしまう人も少なくないようです。
食事改善を長く続けるコツは、いかにおいしさを保ちつつ、簡単な工夫で必要な栄養価を取り込み、そのバランスを整えていくかです。本書には、そんな「食べ方」のヒントがたくさん詰まっています。健康診断の数値が気になる、という人は必読!
[収録内容]
〜正しく上手に栄養をとる最新情報&102レシピ〜
第1章 病気を防ぐ! 健康長寿の「食べ方」
第2章 生活習慣病を改善する食事の基礎知識
糖尿病/高血圧/脂質異常症/慢性腎臓病/痛風・高尿酸血症
第3章 生活習慣病を改善するレシピ[主菜]
第4章 生活習慣病を改善するレシピ[主食]
第5章 生活習慣病を改善するレシピ[副菜&スープ&デザート]
「人生100年時代」という言葉に慣れてきたところで、実際に100歳近く生きる人は珍しくなくなり、「120年生きたい」というニーズが高まっていると感じます。もちろん寝たきりや認知症にならずに、です。
この本は、認知症専門医で自身も認める超・健康マニアの白澤卓二先生が、健康に120歳を目指すため必要だと思うことを、全部まとめたものです。
120年生きるにはかなりストイックな生活を送る必要があるのかと思いがちですが、答えはノーです。
世界中の論文や、クリニックの患者、高齢者施設での利用者の状況などから導き出された結論は、意外と知っていればできそうなことです。
とくに脳の状態を健康に保つ方法として、「個性的な脳を個性のままに使う」というのは目からウロコですが、誰もが実践できるし、実践したいことではないでしょうか。
多くの人が、本当の健康に気づけて、それを実践できる本になっています。
●第1章 長寿脳 120歳まで健康に生きる方法
ストレスが敵、個性的な脳を個性のままに使う
病理学的に健康な脳は、食事によって作られる
テロメア120年説の違和感と延命ドリーム
脳は200年働けるようにデザインされている
健康な120歳に到達する段取り
お酒と脳細胞の深い関係
タバコは誰にとっても有害か
性ホルモンは脳と体を元気にする
江戸時代の平均寿命は35〜40歳程度
人生の最終章、どう幕を引くか
日野原重明先生と三浦敬三さん、長寿の神髄
アルツハイマー病治療薬が普及しない原因と対策
●第2章 食事を変えて長寿脳になる
食べるものにこだわるべき理由/脳に必要な栄養
長寿脳を作る食材と簡単レシピ
シーフードスープカレー/寝かせ玄米/大根おろし/納豆キムチ/サーモン海苔巻き/いわしとレモンのマリネ/玉ねぎすき焼き/酢卵ドリンク/丸鶏蒸し
●第3章 疲れをとると長寿脳になる
疲れ知らずという結論
長生きするとしがらみから解放される
睡眠/運動/生活の質を維持するコツ
北欧の高齢者向けプログラム
●第4章 病気を遠ざけて長寿脳になる
腸内環境、口内環境、血液と血管
うつ病には出口がある
●第5章 認知症リスクを下げて長寿脳になる
認知症の種類
緑内障、難聴、頭部外傷、高血圧と肥満、お酒の飲みすぎ、脊柱管狭窄症
認知症患者の半数は転倒・骨折から
転倒は夜中のトイレで起きる
●第6章 本能に従うと長寿脳になる
コミュニケーションと認知機能低下の関係
妻に先立たれた男性は寿命が縮まる
ペットが脳に影響するのは本当?
体力がなくてもできる趣味を作っておく
人にとって孤独がいちばん不幸というのは嘘
体に必要な栄養は季節によって違います。季節ごとに摂取したい食材と、その栄養素を逃さない調理&保存法のほか、レシピも紹介。
第1章 春の栄養素と春のレシピ
春の体に必要な栄養素と栄養素を逃さない調理&保存法&レシピ
キャベツ/アスパラガス/セロリ/さやえんどう/ワカサギ/あさり 等
第2章 夏の栄養素と夏のレシピ
夏の体に必要な栄養素と栄養素を逃がさない調理&保存法&レシピ
トマト/ゴーヤ/きゅうり/なす/アジ/イワシ/ぶどう 等
第3章 秋の栄養素と夏のレシピ
秋の体に必要な栄養素と栄養素を逃がさない調理&保存法&レシピ
山芋/じゃがいも/玉ねぎ/しいたけ/サンマ/サバ/柿 等
第4章 冬の栄養素と夏のレシピ
大根/ホウレンソウ/白菜/れんこん/カキ/ブリ/みかん/りんご
・「食事バランスガイド」のねらいや特徴をより深く理解し、栄養指導・栄養教育への展開を図るためのマニュアル。
・目的・背景、全体の構成や食事摂取基準との関係など、「食事バランスガイド」の考え方から活用法をわかりやすく解説。
・「食事バランスガイド」の活用事例として発表された内容を取り上げ、具体的な活用方法と結果、及び活用上の留意点をまとめた。
生活情報誌『ESSE』で好評だった「酢のおかず」企画を一冊に!
体によくておいしいと話題の「酢ショウガ」「酢タマネギ」「酢キャベツ」「酢大豆」「レモン酢」の5つの常備菜の健康パワーやつくり方、アレンジレシピを詳しく紹介。さらに、体の不調を整えてくれる薬膳レシピや酢をたっぷり使ったボリュームおかずなど115レシピを掲載しています。
【内容紹介】
<Part1>健康パワーをまるごといただく「酢の常備菜」
・「酢ショウガ」の健康パワー、つくり方、酢ショウガレシピ
・「酢タマネギ」の健康パワー、つくり方、酢タマネギレシピ
・「酢キャベツ」の健康パワー、つくり方、酢キャベツレシピ
・「酢大豆」の健康パワー、つくり方、酢大豆レシピ
・「レモン酢」の健康パワー、つくり方、レモン酢レシピ
<Part2>体の不調を改善!「酢のヘルシーおかず」
・夏バテに効く!レシピ
・冷えに効く!レシピ
・体のだるさに効く!レシピ
<Part3>食材別「酢たっぷりボリュームおかず」
・鶏肉を使ったレシピ
・豚肉を使ったレシピ
・ひき肉を使ったレシピ
・魚介を使ったレシピ
・酢豚バリエ
・酢たっぷりの簡単なサブおかず
からだに必要な栄養素をとりつつ、摂取エネルギーを上手にコントロールし、生活習慣病を招く肥満を解消するためのレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から紹介。
多くの皆さんは知らないのです。本当のことを 本当によい塩とはどんなものなのか? 塩分摂り過ぎが高血圧の大敵とされていますが、実は専売公社から専売塩として選択の余地なく買わされたことで、国民的疾病が飛躍的に増加したことは、知る人ぞ知るところです。
何故そんな塩が世に出てきて、病気を増やしたのか?
本当によい塩とはどんなものなのか?
この本で本当のことを理解して、自分のために役立てて下さい。
「これだけは知っておきたい・教えたい」歯と口の健康を守るガイドブック。
テレビで放映されやいなや、そのダイエット効果に注目が集まっている「もち麦」。
本書では、自律神経研究&腸のエキスパートが、もち麦のダイエット効果と健康効果、さらに選び方&買い方から調理法、食べるタイミングまでをわかりやすく解説しました。
もちろんレシピも充実! 「朝ごはんはあまり食べない」「夕食が遅い時間になりがち」…など、生活スタイル別に、続けやすさを重視したもち麦レシピを紹介しています。
腸内環境はたった2週間で変わります。まずは2週間、続けてみませんか?
<目次>
第1章:腸から体が変わる! もち麦がスゴイ理由
第2章:まずはここから! もち麦の取り入れ方と調理の基本
第3章:カンタン、おいしい、低カロリー! もち麦レシピ30
第4章:40歳を過ぎたら始めるべき!? いまなぜ「腸活」が必要か?
40歳以上の80%の人が、何らかのひざの痛み・違和感を抱えているといわれています。老化やO脚やX脚が原因になり、ひざ関節の軟骨が摩耗して、痛みや炎症を起こす「変形性ひざ関節症」を中心に、痛みを和らげる方法など、ひざの不安を解消していく「ひざの痛みの入門書」です。
空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れる本です。 【健康を決めるのは「血流」】 健康を決めるのは「血流」です。 血流が悪くなると、「だるい」「疲れる」「冷え」といった症状から始まり、「肌トラブル」「便秘・下痢」「肩こり」「頭痛」などの不調になります。さらに、悪化すると病気になってしまいます。 【1日3食は、食べすぎです】 多くの方は、1日3食をとっています。 しかし、1日3食は、食べすぎです。 食べたものを、体の中に消化・吸収するには、たくさんの血液が必要となります。食べたあと眠くなるのはその一例です。血液が胃腸に回されて脳の血流が減ってしまうために、食後にはうつらうつらしてしまうのです。 そうすると、他の部分に血液が回りません。とくに、毛細血管といわれる細い血管に血液が行き届かなくなり、血管に血液が全く回らなくなるゴースト血管(血管の幽霊化)になってしまいます。 すると、その周り部分には、血液を使って送られるべき酸素や栄養が届かず、いらなくなった老廃物の回収もできません。 その結果、「冷え」という症状が始まり、不調になり、最終的には病気へとつながってしまうのです。 【空腹が、血流を回復させます】 この血流をよくするために、一番効果が高いのは「空腹」です。 空腹の時間を多くすると、血流は一気に回復へと向かいます。 食べたものの消化・吸収に使われる血液が減り、そのぶん他のところへ栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができるのです。 不調や病気は、体の中の悪いものが排泄できないためになります。血流がよくなれば、体にとって不要な老廃物を排泄することができるのです。 【つらくない空腹時間の作り方】 「空腹はつらい」という印象があります。 そのような方でも、本書で紹介する方法を使えば、ラクに空腹の時間を長くすることができます。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れましょう!
がん、心臓病や脳卒中を予防し、治療する。ストレスを克服し、大切な欲求を満たし、幸福感を高める。労働者の再就職率、企業の生産性、アスリートの成績を高める。これらの効果が科学的に証明された驚異の心理療法「オートノミートレーニング」。その全貌が明かされる。
最近、NHKスペシャル「人体」でも取り上げられた「腸の免疫力」。免疫の7割は腸に集中し、健康寿命をのばすためには、腸を良い状態に保つことが重要になるということに関心が高まっている。腸の免疫力が病気を撃退するメカニズムと、それを高めるレシピや生活習慣を図解をたっぷり交えわかりやすく解説。