図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1841 から 1860 件目(100 頁中 93 頁目) 
- 探究学習と図書館
- 2012年03月10日頃
- 在庫あり
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- 0.0(1)
図書館で育まれる「調べる学習」効果とは何か。
子どもと家庭・学校・地域が、連携してつくる探究学習の場として開催された
「図書館を使った調べる学習コンクール」。
それらが蓄積してきた実施の目的・運営・評価等のノウハウを、
カリキュラムとの関連性・袖ヶ浦市の先進的事例・受賞作品の分析・受賞者の追跡調査・主催側へのインタビュー
などから多角的に分析・評価して、その学びの効果を探る。
第1章 カリキュラムと学ぶ方法
1 学習指導要領の変遷
2 習得・活用・探究と言語力
3 新学習指導要領における学校図書館の役割
4 総合的な学習の時間・調べる学習・学校図書館
第2章 コンクールの概要と作品の審査
1 コンクール略史
2 コンクールの運営と地域コンクールの役割
3 審査の状況と審査基準
第3章 袖ヶ浦市のすぐれた事例に学ぶ
1 袖ヶ浦市の概要と調査方法
2 地域コンクール実施の経緯
3 地域コンクール実施の内容
4 各学校での実践
5 袖ヶ浦市の調べる学習の成功要因およびその教育的効果
6 事例が示唆するもの
第4章 受賞したのはどのような作品か
1 コンクールの部門と分析対象
2 分析の視点と方法
3 作品のテーマ
4 作品の構成
5 利用された参考資料
6 学校段階別の分析と課題
第5章 受賞者はどのように振り返っているか
1 コンクールの教育的成果の分析
2 調査の概要と分析の視点
3 コンクール受賞後の回答者
4 メディアの利用と研究手法
5 コンクール後に感じる効果
6 受験や進路選択に感じる効果
7 社会人が感じる効果
8 分析の結論と今後の課題
第6章 探究学習に学校図書館を生かすために
1 探究学習の今後
2 調べる学習の意義と学校図書館
3 今後の課題
巻末資料
1 審査部長に対するインタビュー記録
2 作品分析対象となったコンクール受賞作品
3 図書館を使った”調べる”学習賞コンクールに関するアンケート質問紙
4 参考文献一覧
- みんなのミュージアム
- 2016年06月
- 在庫あり
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- 4.5(3)
未来のために、小さな博物館・図書館をつくろう!未来を拓く知は、時空を超えた夢が集まった博物館と図書館から誕生している。アレクサンダー大王、ダーウィン、そして、マルクスという知の巨人を育んだミュージアムの視点から未来のためのプロジェクトを構想した。それは、暮らしと本、そしてふるさとの宝物を縁結びした小さなミュージア、ライブラリー、カフェをまち中につくり、すべての生活者に知と学びをふり注ぐ社会デザインであった。
- 炎の中の図書館
- スーザン・オーリアン/羽田 詩津子
- 早川書房
- ¥2860
- 2019年11月20日頃
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- 3.33(12)
1986年にロサンゼルス中央図書館で火災が発生。200万冊の蔵書のうち40万冊が焼け、70万冊が損傷した。この火災の経緯を軸に、放火犯として逮捕された男の半生、図書館の歴史、公共空間としての図書館の存在意義を語る、本と図書館好き必読のドキュメント。
- 子どもの読書力を育てる学校図書館活用法
- 2005年05月
- 在庫あり
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- 4.5(2)
絵本の読み聞かせが大好きな1年生から文学作品を読み味わう6年生まで、各学年の発達に合った読書の指導法を、理解を深めるワークシートを使った楽しい実践例を通して詳しく紹介。
- 手をつなごうよ フィリピン・ミンダナオ子ども図書館
- 2016年04月06日頃
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絵本で子どもたちに
笑顔を!
15年前、フィリピンの紛争地域に「子ども図書館」の
一粒の種がまかれた。その芽は着実に成長し、
社会不安と貧困で笑顔が消えていた子どもたちに、
強い力をあたえ続けている。そして、これからもかならず。
肥沃で鉱物資源も豊富、漁場にもめぐまれている
フィリピンのミンダナオ島……。だがこの島では、
宗教対立や民族対立などにより、この40年間、紛争が
絶えたことがなかった。ひどい貧困状態と社会不安のなか、
子どもたちからは笑顔が消えていた。紛争で親を亡くした
子どもも多い。なかには銃を手にする子どももいた。
いわゆる少年兵だ。
2000年、ぼくがこの島を訪れたとき、
苦境にあえぐ子どもたちの現実に直面して、自分に
できることはないだろうかと考えた。いろいろ思い悩んだ
すえに考えたことが、絵本の読み聞かせだった。そして、
少しでも多くの子どもたちに絵本の世界を知ってもらい
たいとの思いで考えたのが、図書館をつくることだった。
この本は、日本にいちばん近いイスラム紛争地域と
いわれるミンダナオ島で、ぼくがどのようにして、
多くの人たちの協力を得て「ミンダナオ子ども図書館」を
つくり、絵本の力で子どもたちの笑顔を取りもどしたのか、
その軌跡と現状、これからについて記したものである。
その背景にある地域の状況や、ぼく個人についてもふれて
みることにする。
(「はじめに」)より
はじめに
第一章 ミンダナオ子ども図書館の子どもたち
第二章 ミンダナオ島ってどんなところ?
第三章 ぼくが図書館をはじめたきっかけ
第四章 いざ、ミンダナオ子ども図書館の開設
第五章 生きる力ってなんだろう
あとがき
- ヒクイドリ
- 2018年10月10日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(3)
交番連続放火事件、発生。が、犯人の目処は立たず。警察庁の謀報機関アサヒに「犯人は警官で、かつ警察内部で暗躍するスパイ組織」との情報が届き、アサヒはスパイ確保に動き出す。と同時に警察庁長官直轄の秘密警察“図書館”も始動。元警察官僚の著者が放つ、組織の階層の生態と権力闘争を克明に描いた警察小説にして本格ミステリの傑作!
- 続・クラシック迷宮図書館
- 2010年03月20日頃
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2008年、『音盤考現学』『音盤博物誌』で第30回サントリー学芸賞&第18回吉田秀和賞をダブル受賞し、いちやく時の人となった著者による第4弾。『レコード芸術』誌に10年間にわたり連載された「片山杜秀のこの本を読め!」のうち、2004年から2007年までの4年間に書かれた計48本の書評に加えて、読売新聞、中央公論、週刊文春などで2010年3月までに発表された書評や、吉田秀和の著書に寄せた解説などを集成。
- 子ども図書館をつくる
- 2005年08月11日頃
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- 3.0(2)
子どものための図書館はどうあるべきか。新設図書館と児童室をたちあげた経験をもとに、設計、選書、運営までの具体例を示す。
図書館は自分たちにとっての素晴しい場所──そう思われるような子ども図書館をつくりたい。1992年開館の兵庫県香寺町立図書館の設立プロセスと運営の実践報告。
はしがき
1 図書館をつくる準備に入るまで
2 図書館の計画とサービス目標
3 児童室を考える
4 建築計画書
5 児童室をつくる
6 図書館家具
7 本を選ぶ
8 分類記号
9 本の購入ルート
10 利用規則
11 サービス計画
香寺町立図書館 基本データ/年表
あとがき
- たねをまいて
- 2018年02月16日頃
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熊本県水俣市が市制60周年を記念して創設した「みなまた環境絵本大賞」。本書は全応募作678編から、第1回〜4回の優秀賞と、第2回から新設した市民賞の受賞作合計10点を収録し、単行本化。