好評既刊『コア講義 分子生物学』より、遺伝子の構造ー挙動ー発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書。
遺伝の基本的事項、遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復、そして転写と翻訳からなる遺伝子発現、さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム、そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う。関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する。
1.生物の特徴と細胞
2.分子と代謝
3.遺伝と遺伝子
4.核酸の構造
5.DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
6.複製のしくみ
7.DNAの組換え,損傷,修復
8.RNAの合成と加工
9.転写の制御
10.RNAの多様性とその働き
11.タンパク質の合成
12.真核細胞のゲノムとクロマチン
13.細菌の遺伝要素
14.分子遺伝学に基づく生命工学
共通テストで狙われる最重要ポイントを短期間でおさえたい人に!
時間がなくても、この1冊で知識の総ざらいも共通テスト対策もいっきに完成!
【特長1】本番で狙われる「最重要事項だけ」を厳選!
大学入学共通テスト「生物基礎」で出題が予想される最重要事項を厳選して掲載。短期間で効率的に本番で必要な知識を習得できます。
【特長2】学習しやすい紙面構成
Part1「基礎定着」編では、1テーマ見開き2ページでコンパクトに要点を整理・確認。左ページで重要な知識・用語を整理(INPUT)し、右ページの文章の穴埋めを通して知識の確認(OUTPUT)ができる構成です。図や表、イラストを用いて、大事なところが視覚的にわかりやすいようにまとめました。
【特長3】身についた知識を実戦レベルで演習!
Part2「直前対策」編では「正誤チェック問題」と「共通テスト形式問題」の2段階の問題を掲載。習得した知識をしっかり確認し、本番形式の演習を集中的に行うことで、得点力アップに直結します。
■赤フィルター付き
「共生社会の実現」が提唱される現代では,薬剤師や薬局にもユニバーサルデザイン(UD)の取組が求められている.本書では,UD誕生の背景から日本における発展,さまざまな障害のある人の基本的知識とサポート方法,さらに服薬場面や薬局での困り事に対するハード面,ソフト面での支援を解説.UDにかかわる具体的な事例,周辺情報,最新の商品紹介も盛り込んだ.
第1章 ユニバーサルデザイン(UD)の成り立ち
1.1 ユニバーサルデザインが生まれるまで
1.2 日本におけるユニバーサルデザインの広がり
1.3 情報提供のアクセシビリティ
第2章 日本で発展するユニバーサルデザイン
2.1 日本社会とユニバーサルデザイン
2.2 カラーユニバーサルデザイン
2.3 色弱について
2.4 高齢者の色覚変化
2.5 国内錠剤の色
第3章 患者の多様性(ダイバーシティ)と求められる対応
3.1 高齢者について(加齢による身体能力の低下)
3.2 障害のある人への対応
3.3 肢体不自由
3.4 視覚障害
3.5 聴覚障害
3.6 内部障害
3.7 オストメイト
3.8 知的障害
3.9 精神障害と精神障害者
第4章 患者と薬剤師の間のユニバーサルデザイン
4.1 期待される薬剤師の役割
4.2 内用薬:錠剤・カプセル剤・散剤
4.3 外用薬:点眼剤
4.4 外用薬:貼付剤
4.5 外用薬:軟膏
4.6 市販薬
4.7 子どもと薬の安全
第5章 薬局のユニバーサルデザイン
5.1 薬局機能情報提供制度:自分に最適な薬局選び
5.2 薬局のユニバーサルデザインとは
5.3 駐車場から薬局に入店まで(往路・復路)
5.4 入店から受付
5.5 待合室:設備
5.6 待合室:五感を生かした環境
5.7 一部負担金の徴収
5.8 事前の情報提供
さまざまな環境問題の発生メカニズムを経済学の予備知識がなくとも理解できるように,分析フレームワークを基礎概念から丁寧に解説。プラスチックごみ,カーボン・プライシング,生態系サービスへの支払(PES),ESG投資などの新しい動向も多数紹介。
第1章 経済と環境
第2章 外部性と市場の失敗
第3章 汚 染
第4章 地球温暖化
第5章 エネルギー
第6章 廃棄物
第7章 枯渇資源
第8章 再生可能資源
第9章 生物多様性
第10章 企業と環境配慮
言葉は誰でも知っているが,実際にどういう生物なのかはあまり知られていない「アメーバ」。アメーバとは何か?という解説に始まり,地球上の至る所にいるその仲間達を紹介し,原生生物学への初歩へと誘う身近な生物学の入門書。
第1章 アメーバとは何か〔永宗喜三郎・矢吹彬憲〕
1.1 アメーバとは
1.2 アメーバの誕生と進化
1.3 アメーバ研究の歴史
1.4 『アメーバ』という言葉にのせて
1.5 真核細胞
1.6 共生とは,寄生とは
1.7 原生生物の運動
1.8 細胞の分裂
1.9 有性生殖
1.10 原生生物の魅力
第2章 さまざまな場所にいる原生生物
2.1 食物中
2.1.1 食物に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔永宗喜三郎〕
2.1.2 食物として利用される原生生物〔丸山真一朗〕
2.2 住宅内
2.2.1 住宅内に潜み「ヒトに害をなす」原生生物〔八木田健司〕
2.2.2 住宅内にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲〕
2.3 動物の中
2.3.1 動物とヒトに感染・寄生する原生生物〔福田康弘・中井 裕
2.3.2 ルーメン繊毛虫〔伊藤 章・島野智之〕
2.4 昆虫・ダニの中
2.4.1 昆虫・ダニとヒトに感染・寄生する原生生物〔小林富美惠〕
2.4.2 昆虫に共生する原生生物〔野田悟子〕
2.5 植物の中(植物病原菌)
2.5.1 植物とヒトに感染・寄生する原生生物〔平川泰久〕
2.5.2 植物に感染・寄生する原生生物〔白鳥峻志・廣岡裕吏〕
2.6 土の中
2.6.1 土壌中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
2.6.2 土壌中にいる人畜無害な原生生物〔島野智之〕
2.7 淡水の中
2.7.1 淡水中に潜みヒトに害をなす原生生物〔八木田健司〕
2.7.2 淡水中にいる人畜無害な原生生物〔矢吹彬憲・雪吹直史〕
2.8 海の中
2.8.1 海の中に潜みヒトに害をなす原生生物〔松崎素道〕
2.8.2 海の中にいるヒトに感染しない原生生物〔石谷佳之・土屋正史〕
第3章 アメーバを通じた原生生物学への誘い
3.1 細胞構造の多様性〔白鳥峻志〕
3.2 原生生物の系統分岐関係〔雪吹直史〕
3.3 原生生物の進化を駆動するメカニズム〔矢吹彬憲〕
3.4 ミトコンドリアの起源・進化〔神川龍馬〕
3.5 葉緑体の起源・進化〔平川泰久・丸山真一朗〕
3.6 原生生物と窒素固定細菌との共生関係〔中山卓郎〕
3.7 多細胞性の進化〔菅 裕〕
付録:原生生物「見どころ」ガイド〔永宗喜三郎〕131
ゲノム解析が医療や健康科学における必須の基盤になった現在において、集団遺伝学の重要性はますます高まっている。本書は、世界的に定評のある教科書:A Primer of Population Genetics and Genomics 4th ed. の全訳。医学、農学、生態学などの遺伝データを扱うすべての学生・研究者にとって有用である。基礎から説明し、演習問題も豊富なため、講義のテキスト、独習書としても最適。
はじめに
訳者まえがき
第1章 遺伝的多様性
1.1 遺伝学と分子生物学の基礎/1.2 多型の主要なタイプ/1.3 アレル頻度と遺伝型頻度/1.4 集団とモデル
第2章 遺伝的多様性の構成
2.1 任意交配/2.2 X連鎖遺伝子/2.3 複数の遺伝子:連鎖と連鎖不平衡/2.4 自然集団の連鎖不平衡
第3章 近親交配と集団構造
3.1 近親交配があるときの遺伝型頻度/3.2 近交係数/3.3 家系図を使った近縁係数の計算/3.4 規則的交配システム/3.5 有限集団における遠戚交配
第4章 突然変異、遺伝子変換、移住
4.1 突然変異/4.2 合祖/4.3 遺伝子変換/4.4 移住
第5章 大集団における自然選択
5.1 ハプロイドの自然選択/5.2 2倍体生物の自然選択/5.3 変異と選択のバランス/5.4 配偶子選択と分離比のゆがみ/5.5 その他の自然選択
第6章 小集団にける遺伝的浮動
6.1 遺伝的浮動による分集団の分化/6.2 拡散近似/6.3 固定確率と固定待ち時間/6.4 アレル頻度の平衡分布
第7章 分子集団遺伝学
7.1 塩基置換率/7.2 サイト頻度スペクトルの解析/7.3 多型と種間変異/7.4 人口動態の歴史/7.5 人類集団の研究における古代のDNA/7.6 トランスポゾン
第8章 複雑形質の集団遺伝学
8.1 複雑形質における表現型変異/8.2 遺伝子と環境/8.3 人為選択/8.4 近縁者間の類似性/8.5 離散値をとる複雑形質
第9章 自然集団における複雑形質
9.1 遺伝的多様性と表現型進化/9.2 複雑形質に影響する遺伝子の探索/9.3 進化的適応における複雑形質/9.4 種分化における複雑形質
索 引
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。
本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。
第1章 企業成長の鍵はカルチャーにあり
第2章 カルチャーは待っていても育たない
第3章 組織内外との連携
第4章 コンテンツの質と多様性
第5章 社外への発信強化
第6章 テックブログの未来
採用難の時代、「日本を、世界で最も若者が育つ社会にする」ことを目指して、リンクアンドモチベーションでリクルーター研修トップの実績を誇る筆者が、採用と育成の最先端のノウハウを綴る。
「人材不足」の逆風が吹きすさぶなか、もはや1社単独で採用や育成をしていく時代は限界を迎えつつある。本書では企業、行政、学校の「産・官・学」の連携で“人財”を創っていく方法を、具体的な事例と共に紹介。
これらのスキームは大阪・関西万博「次世代共創造リーダー育成プロジェクト」の中核コンセプトの一つにもなっており、人材育成業界で注目の活動になるであろう。
島々の成り立ちから、生息する動物の生きざまと生物多様性を紹介。奄美大島と徳之島の成り立ち、奄美大島・徳之島の希少野生動物、奄美群島産の陸生脊椎動物のすべて。
地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
地球上で最も多様化が進んだ豊かな生息地と、そこに暮らす生物をとらえた、心に残る美しい写真の数々-この『熱帯雨林の世界』は、林冠のもとで繰り広げられる生命の驚異をあますところなく伝え、見る人をひきつけてやみません。また、ハキリアリのコロニーや有毒のカエル、色彩豊かなチョウの大群や木々で羽ばたく鳥など、熱帯雨林にすむ動植物の、興味深い行動と生命の多様性を紹介しています。
コンパクトにまとめられた,待望久しいスタンダード・テキスト。変動が激しく,多様に展開されているグローバル・マーケティングについて,戦略の視点に立った明確な枠組みに基づき解説する。生き生きとしたケースを豊富に盛り込み,臨場感たっぷりに学ぶ。
序 章 グローバル化する企業活動とグローバル・マーケティング
第1章 グローバル・マーケティング戦略の枠組み
第1部 グローバル配置
第2章 グローバル市場環境分析
第3章 グローバル・マーケティング・リサーチ
第4章 参入市場の決定
第5章 参入モードの決定
第2部 グローバル調整
第6章 標準化/現地化とグローバル・ブランドによる展開
第7章 グローバル知識移転戦略
第8章 グローバル・マーケティング組織の設計
第3部 実践的・今日的課題
第9章 サービス業のグローバル・マーケティング戦略
第10章 小売業のグローバル・マーケティング戦略
第11章 国家ブランドとしてのクールジャパン
第12章 新興市場に対するマーケティング戦略
最先端の世界のフード&アグリテックのユニコーン企業の事例を取り上げ、企業のビジネスモデルと新規事業機会がわかる。特に脱炭素とサステナブルをキーワードに最新の動向を紹介。
従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
第1部 都市と都市計画家
01 日本近代都市計画における都市像の探求
02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
03 石川栄耀による都市探求
04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
05 高山英華による都市計画の学術的探求
06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
08 郊外風景の思想史
09 民間保勝運動の展開と理念
10 「都市計画の民主化」を巡って
11 「都市デザイン」の誕生
12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
第3部 東京の場所性と都市計画
14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
15 浅草 「昭和の地図」の想像力
16 「湯立坂の景観」の共有範囲
17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
18 新宿駅西口広場の問いかけ
19 東京臨海地域の歴史的文脈
第4部 記憶の継承と都市計画遺産
20 岩手の詩人計画者たち
21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
24 戦後都市計画史における藤沢391街区
25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
結 都市計画史の語り手は誰か?
Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
Naoto NAKAJIMA
★★★参考書×授業動画=最強!
高校3年分の生物基礎を最速で駆け抜ける。★★★
受験に必要な生物基礎の要点を1冊で総整理。
人気講師の大渕将克先生による
「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が全章についていて、
自宅にいながら高校3年間の生物基礎をスピード攻略できる。
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●本書の基本構成●
STEP1 要点整理
重要事項をコンパクトに要点を整理して掲載。
STEP2 講義
生物基礎を講義調の文章で徹底的にわかりやすく解説。
二次元コードから著者の大渕将克先生による授業動画にもアクセスでき、
スマホでいつでもどこでも何度でも授業が受けられる。
STEP3 一問一答
[STEP2]の講義の内容が身についているかを一問一答形式でチェック。
STEP4 基本練習
[STEP1]~[STEP3]までの内容の理解度を問題形式で確認。
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STEPに沿って学習を進めれば、
受験に必要な生物基礎の知識が着実に身につく!
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●本書の特徴●
?参考書
丁寧な解説とスモールステップ式の4つの手順に沿った学習を積むことで、
1 要点が理解できる
2 重要事項を暗記する
3 問題が解けるまで、確実に導く
?授業動画
富士学院・MEDICAL GATEの生物基礎講師、大渕先生による、「超」がつくほど面白くてわかりやすい授業動画が、学習を完全サポート。白熱の授業で、絶対に挫折させない。
?ミニブック
大学入試に立ち向かうために必要な知識を集めた要点集。本書から取り外して持ち運べるので、スキマ時間でどこでも復習することが可能。
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理解しやすい参考書 、腑に落ちる授業動画。
参考書と講義の良いとこ取り!
独学の難しい生物基礎でも、この本でなら、攻略できる。
ーー新時代の受験参考書でその手に合格をつかめ!
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※ご注意※
・動画の閲覧にはインターネット接続が必要です。
・二次元コード読み取りに対応したスマートフォン/タブレットをご用意ください。
CBD-COP15(昆明・モントリオール生物多様性枠組み採択)や生物多様性増進活動促進法制定,TNFD(自然関連財務情報開示)等の動きが目まぐるしい。第1版(2018年刊)で掲げた「環境法は産業法の裏返し」というフレーズは、現実のものとなっている。産業法(漁業・農業・林業)や自然エネルギーも取り上げ、幅広い領域を網羅しアップデートした入門書、第2版。
第1章 自然環境政策の目標と基本的な考え方
第2章 自然環境法の目標と基本的考え方
第3章 環境規制の法的アプローチと規制の仕組み─環境影響評価法─
第4章 自然保護のための訴訟⑴
第5章 自然保護のための訴訟⑵
第6章 公害対策基本法から環境基本法へ
第7章 生物多様性条約および生物多様性基本法
第8章 生物多様性の主流化の広がり
第9章 種の保存・保全・防除に関する法律⑴
第10章 種の保存・保全・防除に関する法律⑵
第11章 自然公園法および自然景観
第12章 自然再生推進法および関係法令
第13章 水系管理に関する法律─河川,湖,海,海岸など─
第14章 漁業に関する法律
第15章 森林と山に関する法律
第16章 土地利用に関する法律
第17章 農業に関する法律
第18章 再生可能エネルギーとESGに関する法律
第19章 動物愛護管理および動物福祉に関する法律
多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
その実例を紹介する。
グローバル化や移民の増加,ジェンダー規範や家族構造の変化などの新たな現実に対し,これからの社会政策に必要なのはどのような考え方なのか。社会政策研究の最新の国際的動向と新たな分析枠組みを示し,今おさえるべき論点をコンパクトにまとめた。
序 章
第1章 資本主義,市民権,連帯
第2章 社会政策の発展を説明する──理論的視角
第3章 各国を分類する──福祉レジーム再考
第4章 社会政策におけるアイディアの役割を重視する
第5章 社会的排除,新しい社会的リスク,社会的投資
第6章 福祉レジームが輪郭を与えるジェンダー規範の変化
第7章 社会政策と多様性をめぐる政治
第8章 グローバル化と社会政策
終 章