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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1841 から 1860 件目(100 頁中 93 頁目) RSS

  • CCD/CMOSイメージセンサの性能と測定評価
    • 米本 和也
    • CQ出版
    • ¥3630
    • 2022年04月20日頃
    • 在庫あり
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  • イメージセンサの性能がどのようなメカニズムで決まるのか,また,その性能をどのように評価すれば正しく意味のある結果が得られるかという2つの視点で,なるべく実践に沿った普遍的な技術として詳細に解説しています.
    ★目次


    ◎性能の示す本質とその測定評価の基準について
    ●第1章 性能とその評価の詳細を学ぶ前に
     1-1 性能をくくる4つの分解能
     1-2 評価の意味
     1-3 性能を示す数値の単位と最小/最大/代表値

    ◎表に出ない性能かつ測定評価の入り口
    ●第2章 変換効率
     2-1 変換効率の詳細
     2-2 変換効率を求める原理

    ◎感度がどのように表現されるのか多面的に理解する
    ●第3章 感度
     3-1 感度はどこでどのように決まるか
     3-2 さまざまな感度基準
     3-3 分光量子効率
     3-4 感度F 値依存性,像高依存性
     3-5 測定方法

    ◎ダイナミック・レンジを決定づける飽和電子数のメカニズムと性質を学ぶ
    ●第4章 飽和電子数
     4-1 飽和電子数はどこでどのように決まるのか
     4-2 飽和電子数の定義
     4-3 ダイナミック・レンジ,ISO感度
     4-4 飽和電子数の測定方法

    ◎ノイズの多様性,大小関係,視覚的印象から振る舞いを解き明かす
    ●第5章 ノイズ
     5-1 分類と大小関係
     5-2 固定パターン・ノイズ
     5-3 ランダム・ノイズ
     5-4 そのほかのノイズ
     5-5 各種ノイズの測定方法

    ◎3大性能以外の数ある性能項目もイメージセンサの品質を支配している
    ●第6章 さまざまな性能項目
     6-1 分光感度特性
     6-2 光学的特性
     6-3 電気的特性

    ◎イメージセンサの性能を本質的に理解する上で欠かせない基礎知識
    ●Appendix 知っておきたいこと
     1.  光の強さに関すること
     2.  光のスペクトルに関係すること
     3.  光ショット・ノイズのポアソン分布と一般的なランダム・ノイズの正規分布
     4.  ランダム・ノイズのノイズ・パワー・スペクトル密度とノイズ電圧
     5.  ランダム・ノイズを含む信号の加減算
     6.  ISO感度の定義について(CIPAの標準出力感度SOS)
     7.  EV値とISO感度
     8.  色空間の変換
     9.  色差
     10. 物理定数と単位


    ※ 書籍は白黒で制作したため,どうしても見づらい図があります.
      本書のサポート・ページでは,見づらいと思われる図について,
      カラー画像を掲載しております.誤記訂正もご確認いただけます.
      https://interface.cqpub.co.jp/ccdcmos03/003
  • SDGs時代に知っておくべき環境問題入門
    • 福嶋 慶三/加納 隆/井上 和彦/下司 聖作
    • 関西学院大学出版会
    • ¥2970
    • 2023年04月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 国や地方の行政、企業、NGOなど各分野の第一線で活躍している実践者を執筆陣に迎え、SDGsのなかでも中核を占める「環境問題」について解説。SDGsや環境問題の具体的な実践行動につながるようなヒントが満載。
  • 図説 歯からみた生物の進化
    • 後藤 仁敏
    • 朝倉書店
    • ¥6380
    • 2024年10月04日頃
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  • 進化の研究において重要な試料である歯を切り口に,生物の進化の歴史をオールカラーでビジュアル豊かに解説.

    【主な目次】
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
    1 歯の起源ーー歯はサメのウロコから由来した
    2 サメ類の歯ーー“ジョーズ” の歯の原始性と特殊性
    3 サカナ(硬骨魚類)の歯ーー歯の多様性の実験台
    4 両生類の歯から爬虫類の歯へーー歯の上陸史
    5 爬虫類の歯から哺乳類の歯へーー捕食から咀嚼へ
    6 食虫類の歯から霊長類の歯へーー虫食から果実食へ
    7 人類の歯の進化と退化ーー猿人から新人まで
    8 人類の歯の未来ーー現代人から未来人へ
  • 現代制度経済学講義
    • 藤田 真哉/北川 亘太/宇仁 宏幸
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3520
    • 2023年04月03日
    • 取り寄せ
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  • 目まぐるしく変化する日本経済、世界経済の動向を、制度の観点から解説。
    制度経済学の諸原理を解説し、現代資本主義の新展開のもつ意味を分析。
    制度経済学の観点、手法、倫理的主張を提示する。
    はしがき

    第1章 制度経済学とは何か
      1.制度経済学とは
      2.制度に注目する意義
      3.制度と経済活動
      4.制度と諸主体の認識・行動
      5.本書の構成

    第2章 費用・利潤・価格設定に関する新しい企業理論
      1.はじめに
      2.不確実な環境下での企業の目的と行動
      3.費用
      4.原価に上乗せされる利潤
      5.価格の粘着性

    第3章 労働分配率の決定
      1.はじめに
      2.労働分配率のモデル
      3.労働分配率の短期的変動
      4.労働分配率の長期的変動

    第4章 マクロ経済の変動
      1.はじめに
      2.投資と貯蓄
      3.マクロ経済の均衡
      4.物価の変動
      5.マクロ経済の不安定化

    第5章 債務システムとしての貨幣と財政・金融制度
      1.はじめに
      2.商品貨幣説と信用貨幣説
      3.銀行システムにおける私的な信用貨幣と国家の信用貨幣の連動
      4.預入が先か貸出が先か
      5.支払共同体ーー信用貨幣と制度
      6.債務システムのなかの国債

    第6章 制度変化プロセスーー合意形成のための諸条件
      1.はじめに
      2.諸価値の重み付け方が競合した事例ーー労働時間規制をめぐる対立と妥協
      3.制度変化の適正なプロセス
      4.メタ制度の形成と運営についての事例
      5.適正な制度変化プロセスのための制度的条件

    第7章 国際的な企業行動の変化とアジアの生産・消費地の多極化
      1.はじめに
      2.フラグメンテーションの進展とグローバルな所得格差の拡大
      3.生産地、消費地としてのアジアの多極化

    第8章 国際収支の変化とグローバルな不均衡の拡大
      1.はじめに
      2.貿易利益とその限界
      3.貿易収支不均衡の累積的拡大のメカニズム

    第9章 金融化と金融危機
      1.はじめに
      2.金融危機と金融制度変化の歴史
      3.非金融企業と家計の金融化
      4.金融不安定性の理論

    第10章 経済調整の多様性と制度的比較優位
      1.はじめに
      2.経済調整の多様性
      3.制度的補完性と制度的比較優位
      4.日本の長期停滞の制度的要因ーー社会単位コーディネーションの不足

    第11章 経済成長の諸制約ーー人口減少、脱工業化、地球温暖化
      1.はじめに
      2.人口減少
      3.脱工業化
      4.地球温暖化

    第12章 格差社会をどうみるかーー現状と対策
      1.はじめに
      2.格差の概観
      3.格差拡大の何が問題なのか
      4.所得格差はどのように生じるのか
      5.格差をどのように解消すべきか

    第13章 新自由主義、権威主義、民主主義
      1.はじめに
      2.代表制民主主義の問題
      3.新自由主義
      4.権威主義
      5.熟議民主主義に基づく社会単位コーディネーションの拡充


    参考文献
    専門的用語集
    索引
  • 都市計画の思想と場所
    • 中島 直人
    • 東京大学出版会
    • ¥4840
    • 2018年08月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
    序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
    第1部 都市と都市計画家
     01 日本近代都市計画における都市像の探求
     02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
     03 石川栄耀による都市探求
     04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
     05 高山英華による都市計画の学術的探求
     06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
     07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
    第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
     08 郊外風景の思想史
     09 民間保勝運動の展開と理念
     10 「都市計画の民主化」を巡って
     11 「都市デザイン」の誕生
     12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
     13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
    第3部 東京の場所性と都市計画
     14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
     15 浅草 「昭和の地図」の想像力
     16 「湯立坂の景観」の共有範囲
     17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
     18 新宿駅西口広場の問いかけ
     19 東京臨海地域の歴史的文脈
    第4部 記憶の継承と都市計画遺産
     20 岩手の詩人計画者たち
     21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
     22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
     23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
     24 戦後都市計画史における藤沢391街区
     25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
    結 都市計画史の語り手は誰か?

    Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
    Naoto NAKAJIMA
  • フォールトライン
    • 内藤 知加恵
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2023年03月11日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 多様性が推進されるほど、なぜ「違い」が気になるのだろうか?

    日本でも、ダイバーシティという言葉はすっかり定着しているように見えるが、ダイバーシティを推し進めれば、それだけで組織のパフォーマンスが向上するわけではない。その理由は、ダイバーシティには、プラスとマイナスの2面性があるためである。プラスの側面は、広く指摘されているように、多様な人材を組織に取り込むことで、多様な視点、情報、知識が得られ、より質の高い意思決定、創造性、イノベーションを促進する効果を持つことである。

    一方、マイナスの側面とは、ダイバーシティが進んだ組織では、メンバーの多様な属性によって「サブグループ化」が起こることである。このサブグループは、普段は見えないが、何かのきっかけ(トリガー)によって、顕在化し、組織内に分断線(フォールトライン)を生じさせる。それはちょうど、地震をきっかけに断層線が地上から視認できるようになるのと同じである。そしてそれを放置すれば、職場内の人間関係に決定的な亀裂を生じさせてしまう可能性がある。

    本書は、サブグループ化の指標となるフォールトラインに焦点を当て、組織のパフォーマンスを損なうような職場の分断を回避するための方策を示す。

    近年、フォールトラインに関する研究は増加しつつあり、実務界からも注目の集まる概念で、本書はフォールトラインを取り上げた、本邦初の研究書である。研究者はもちろんのこと、職場のダイバーシティを推進する上での課題に悩む実務家にも多くの示唆を与えることだろう。
    序章 職場の分断はなぜ起こるか

    第I部 フォールトラインの先行研究と研究課題
    第1章 多様性の先に待つ「フォールトライン」
    第2章 本書の構成
    第3章 サブグループの理論的背景
    第4章 先行研究
    第5章 研究課題

    第II部 フォールトラインのプロセス・モデル
    第6章 フォールトラインの形成プロセス
    第7章 フォールトラインの影響プロセス
    第8章 フォールトラインの顕現化プロセス
    第9章 分析方法
    第10章 仮説の検定

    第III部 考察と展望
    第11章 発見事実
    第12章 考察
    第13章 フォールトラインの負の効果を乗り越えプラスにつなげるアクション

    フォールトラインのプロセス・モデルに関する補足
    補章1 フォールトラインの顕現化プロセス:インタビュー調査
    補章2 フォールトラインの形成プロセス;フォールトラインの計算方法
  • 音声・音韻(新装版)
    • 北原保雄/上野善道
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年05月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 〔内容〕(現代日本語の)音声/(現代日本語の)音韻とその機能/音韻史/アクセントの体系と仕組み/アクセントの変遷/イントネーション/音韻を計る/音声現象の多様性/音声の生理/音声の物理/海外の音韻理論/音韻研究の動向と展望/他
    第1章 現代月本語の音声ー分節音と音声記号
     1. 音声
     2. 母音とその分類
     3. 子音とその分類
     4. 現代共通日本語の音声
    第2章 現代日本語の音韻とその機能
     1. 濁音の現れ方
     2. 母音連続の現れ方
     3. 和語の長母音a:
    第3章 音韻史
     1. 音便の生起
     2. 音便の一般化
     3. 音便の定着
    第4章 アクセントの体系と仕組み
     1. アクセントの体系
     2. アクセントのとらえ方
     3. モーラか音節か
     4. 所属語彙から見るl
    第5章 アクセントの変遷
     1. 用語の整理
     2. 院政期のアクセント
     3. 鎌倉期のアクセント
     4. 南北朝期のアクセント変化
     5. 室町期以降の京阪アクセント
    第6章 イントネーション
     1. 用語
     2. イントネーション研究の現状と課題
     3. イントネーションの構成要素
    第7章 音韻を計る
     1. 計量による判断
     2. 音素対立の効率から見た濁音とアクセント
     3. 音素の機能負担量
     4. 計量における精度と同一性認定の間題
    第8章 音声現象の多様性
     1. 音声現象の広がりと多様性の把握
     2. 音声(分節音)の多様性ー北海道方言のガ行鼻音ー
     3. アクセントの多様性ー東京方言のアクセントー
    第9章 音声の生理
     1. 声のエネルギー源
     2. 声の音源
     3. 声の共鳴:調音(構音)
    第10章 音声の物理
     1. 音の波
     2. 音声を分析するモデル
     3. 声道の特性
     4. 音声信号の分析
    第11章 海外の音額理論
     1. 音韻理論の目標
     2. 現代の昔韻理論の主要な構成部分
     3. 音韻論に対する極小主義的アプローチ
    第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心)
     1. 研究史概観
     2. 近年の動向
     3. 今後の課題
    第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 構造主義的音韻論
     2. 生成文法の音韻論
    第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心)
     1. アクセント史資料の研究
     2. 日本語アクセントの形成・上代アクセントへの言及
     3. 文献アクセント史と方言アクセント
    第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心)
     1. 日本におけるアクセント研究史
     2. アクセント研究の今後
    索 引
  • 発達障害の精神病理 2
    • 内海 健/清水 光恵/鈴木 國文/青木 省三/兼本 浩祐/黒木 俊秀
    • 星和書店
    • ¥3740
    • 2020年02月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉スペクトラム症(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • よくわかるIoTデータ転送技術
    • 中山悠
    • 森北出版
    • ¥2750
    • 2024年05月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いまこそ必要なネットワーク技術の知識が身につく!

    多様なデバイス,多岐にわたる通信規格,様々なサービスの要求など,IoTが当たり前のものとなりつつある現在,ネットワークは複雑化する一方に見えます.

    本書は,プロトコルを中心にしてデータ転送という本質的な仕組みに焦点を絞ることで,IoTのネットワーク技術を関連する基礎知識とともに平易に解説します.

    近年注目が高まっているQUIC,MQTT,CoAPなどの代表的なプロトコルと,それらの選定指針も紹介しています.

    初級ネットワークエンジニアはもちろん,IoTの関連技術・サービスに携わる人々にとって,格好の入門書となっています.
    第1章 IoTとネットワーク技術
    第2章 IoT階層モデル
    第3章 IoTの多様性とデータ転送
    第4章 プロトコルスタック
    第5章 IoT向けのプロトコル
    第6章 IoT向けの無線通信技術
    第7章 今後の展開
  • 環境問題と法
    • 鶴田 順/島村 健/久保 はるか/清家 裕/山本 紗知/田中 俊徳
    • 法律文化社
    • ¥2640
    • 2022年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 構成や叙述を工夫し、日常の身近な事柄が環境問題につながっていることから説き起こす環境法の入門書。環境法を活かして環境問題を解決するための手引きとなる。
    はじめに

    ◆Part1 環境問題とは何かー身近な問題から地球規模の課題まで

    1 気候変動問題(1)-温室効果ガスの削減策 [島村 健]
     コラム1 再生可能エネルギー [山本 紗知]

    2 気候変動問題(2)-自然災害の大規模災害化への対応(適応策) [山本 紗知]

    3 オゾン層破壊問題 [久保はるか]

    4 世界遺産・国立公園の保全問題 [田中 俊徳]

    5 生物多様性の保全 [清家 裕]
     コラム2 野生生物犯罪を「応援」してしまっていないか [鈴木希理恵]
     コラム3 遺伝子組換え生物のリスク管理 [二見 絵里子]

    6 海の生物資源の保存管理 [鶴田 順]
     コラム4 MSC「海のエコラベル」について [鈴木 夕子]

    7 環境条約による問題解決 [清家 裕]
     コラム5 環境基本法 [二見 絵里子]


    ◆Part2 環境問題への対応(1)-環境汚染の防止・解決

    8 大気汚染 [清水 晶紀]
     コラム6 四日市ぜんそく [清水 晶紀]

    9 土壌汚染 [石巻 実穂]

    10 海洋汚染 [堀口健夫]
     コラム7 水俣病 [原島 良成]

    11 廃棄物・資源循環 [島村 健]
     コラム8 プラスチックごみ問題 [筑紫 圭一]

    12 公害・環境問題による被害の司法的・行政的救済 [大坂 恵里]
     コラム9 カネミ油症事件 [堀田 恭子]
     コラム10 豊島事件(公害調停) [原島 良成]


    ◆Part3 環境問題への対応(2)-環境リスクの評価・管理
    13 予防原則・予防的アプローチ [赤渕 芳宏]
     コラム11 SPS協定と予防原則 [堀口 健夫]

    14 化学物質の管理 [赤渕 芳宏]

    15 原子力発電所事故・放射能汚染・原子力安全規制 [川合 敏樹]

    16 環境影響評価 [筑紫 圭一]


    おわりにー私たちの地域と暮らしとSDGs

    文献案内ー環境法の勉強をさらに進めたい・深めたい方のために
    事項索引
  • 日本のサル学のあした
    • 中川尚史/友永雅己
    • 京都通信社
    • ¥2200
    • 2012年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。
  • 生き物たちの情報戦略【増補版】
    • 針山 孝彦
    • 化学同人
    • ¥1320
    • 2025年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カンブリア紀の爆発で出現した多種多様な生物。彼らはすばやく動く能力をそなえていた。それは外部環境を知る生物の情報処理器の変容ももたらした。この「移動能力の向上ー情報処理器の洗練」が、進化に深くかかわっていたのか?
    南極、ケニア、フィンランド、イタリアなど、世界各地に赴き、生き物たちに接して筆者は何を考えたのか。人間社会を含め、生物を真に理解する旅を紹介。今回の文庫化にあたり、補章を追加。
  • ベーシック生物学(増補改訂版)
    • 武村 政春
    • 裳華房
    • ¥3080
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大学の教養課程の学生を対象に、文科系から理工系、医薬看護系、農学・栄養系まで幅広く利用できるように執筆された教科書・参考書。
     高等学校で生物学を履修してこなかった学生にも適するように高校生物の内容を一通り網羅しながら、既習者や大学の生物学への接続を意識して(高校の教科書よりも)難易度を少し高くするように記述するとともに、生命科学が発展する現代に必要と思われる(とくに人間自身に関する)内容をプラスして解説した。
     また、生物学の発展に寄与した研究者の業績をできるだけ取り上げ、とりわけ日本人研究者の貢献も数多く紹介した。
     増補改訂版では、ゲノム編集やオートファジー、新型コロナウイルスなどの話題をはじめ、全編にわたってきめ細かく用語や解説などを増補・修正して、よりわかりやすく使いやすくなるように改訂を施した。
     生物学を改めて一通りかつきちんと学びたい人の復習用のテキストとしてもお薦め。
  • 健康長寿のための口腔保健と栄養をむすぶエビデンスブック
    • 深井穫博
    • 医歯薬出版
    • ¥4180
    • 2019年08月
    • 在庫あり
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  • ●近年,結びつきを強める口腔保健と栄養,わが国における「健康日本21」においても,その重要性が示されています.

    ●本書では口腔保健と栄養に関して,さまざまな分野・シチュエーションにおけるエビデンスを紹介し,より効果の上がる保健指導の手助けをします.
    【本書の活用ポイント】
    1.歯科医師・歯科衛生士の方々・・・歯科医院での,歯科治療前後の保健指導に活用できます.
    2.管理栄養士・栄養士の方々・・・栄養・食事相談の一環として活用できます.
    3.行政に勤務の方々・・・地域の保健活動や政策立案に活用できます.
    4.研究者や学生など,保健に関わる方々・・・口腔保健と栄養の最新のエビデンスが紹介さえています.
    序文
    1章 健康寿命の延伸のための(口腔保健・栄養に関する)健康政策
    2章 ライフコースにおける栄養の特性
    3章 口腔保健と栄養をむすぶエビデンス
    4章 多職種連携の場面・効果
    栄養と口腔を理解する用語集
  • 消えた妖精 顔のない刑事・追走指令
    • 太田 蘭三
    • KADOKAWA
    • ¥660
    • 2014年03月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 三年前に盗まれた時下二億円のエメラルド<森の妖精>の行方を追う特捜刑事・香月功は、犯人と目される男の愛人に近づくため、新宿歌舞伎町に潜入する。暴力団蠢く裏社会で香月が辿り着く衝撃の真相とは!?
  • ニューコース問題集 中3理科 新装版
    • Gakken
    • Gakken
    • ¥1320
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
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  • 長く愛される中学問題集シリーズの決定版!
    この一冊,授業の復習,定期テスト,入試準備まで幅広く対応できます。
    オールカラー化で図やイラストがもっと見やすくなりました。

    本書の特長 
    ●ステップ式の構成で無理なく実力アップ
    各項目では,はじめに「テストに出る!  重要ポイント」で要点を確認し,次に「基礎力チェック問題」と「実力完成問題」で問題演習をする2ステップで,無理なく着実に力をつけることができます。

    ●充実の問題量+「定期テスト予想問題」つき
    基礎〜標準〜高校入試レベルの問題まで,豊富に掲載しているので,しっかり問題演習できます。
    学校の定期テストによく出る問題を集めた「定期テスト予想問題」は,制限時間と配点つきで,テスト前に本番さながらの練習をすることができます。

    ●くわしい別冊解答
    解答は,答え合わせがしやすい別冊になっています。解き方をくわしくていねいに解説しているので,弱点の発見と克服に役立ちます。

    ●スタディプランシートでスケジューリングもサポート
    定期テストや高校入試に備えて,勉強の計画を立てたり,勉強時間を記録したりするためのシートがついているので,計画的に勉強を進めることができます。

    <読者の声>
    ・いろいろな種類の問題が入っていていいです。(中3女子)
    ・解答の説明がわかりやすかったです。この1冊で復習ができてとてもよかったです。(中1女子)
    ・学校で行われている実力テストに同じような問題がよく出ているのでやる気が出ます。(中3女子)
    ・見やすい! わかりやすい! 勉強が楽しくなります! (中3男子)
  • アボカドの歴史
    • ジェフ・ミラー/伊藤 はるみ
    • 原書房
    • ¥2420
    • 2021年02月19日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(7)
  • 百年前にはメキシコの山間部でしか知られなかった、果物とも野菜ともつかない果実はなぜ世界中で愛されるようになったのか。独特な味と食感、高い栄養価、ユニークな外観の裏側にある不思議なアボカドの歴史を探る。レシピ付。
  • 近・現代日本語謙譲表現の研究
    • 伊藤 博美
    • ひつじ書房
    • ¥7920
    • 2025年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 江戸後期から現代にかけて成立した謙譲語について、個々の成立事情とその特徴、背景にある論理とはどのようなものか。各形式はどう変化し、今後どういう方向を辿るのか。本書では補語(敬意対象)への働きかけと被影響の内実について丁寧に分析・検討しつつ、参与者の関係の多様性もふまえた体系的記述を試みる。統計解析の手法も用いて近代以降の謙譲語の成立とその展開に焦点を当てて論じた、初の研究書。
  • 表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方
    • 本田 雅人
    • 技術評論社
    • ¥2860
    • 2026年07月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • UI(ユーザーインターフェース)は、現代のデジタル社会において、人とサービスをつなぐ「道具」のような存在です。道具としてのUIに求められるのは、使いやすさ、アクセシビリティ、そして「また使いたい」と思わせる魅力です。良い道具は使い手の生活に溶け込み、その価値を見出され続けるものです。そして、UIデザインとは、まさにそのような「道具としての魅力」を形にする作業です。
    しかし、昨今のUIデザインは、均質化が進み、パターン化されたデザインの模倣が繰り返されがちになっており、UIは個性や独自性を失い、形式的な表現に留まりがちになっています。
    このような状況の中で、本書ではUIデザインの意義を問い直します。UIを「道具」として見つめ直し、その魅力をどう育み、サービスを通じてユーザーの心を動かす存在にするか。本書を通じて、UIが生み出す体験の価値を再定義し、デザイナーが果たすべき役割とその意義を伝えたいと考えています。
    本書は、Amebaのデザインシステム「Spindle」の制作者が、自らの経験と哲学をもとに、「なぜ表層UIデザインにこだわるのか」「どのようにその価値を深めるべきなのか」を言語化し、体系的にまとめたものです。UIデザインの初心者から中堅デザイナーまで、多くの人にとって新たな発見と視点をもたらすはずです。
    UIデザインを「道具としての魅力」という視点から深く掘り下げることで、単なる見た目を超えた、心を動かすUIデザインをともに考えましょう。
    はじめに

    第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか
    1.1 デザインの「意義」
    1.2 UIの意義とは
    1.3 機能的存在から文化的存在へ変化する道具
    1.4 UIにおける「情緒的価値」の創出の意義
    1.5 情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心
    1.6 共感の時代におけるデザインの役割
    1.7 多様性が生み出す豊かさ

    第2章 表層UIの価値を考える
    2.1 UI概論
    2.2 認知と想起から表層UIを解き明かす
    2.3 身体性とインタラクション
    2.4 人間とUIの共生関係の創造

    第3章 表層UIを解剖する
    3.1 解剖の意義
    3.2  色
    3.3 影と空間
    3.4 余白と密度
    3.5 文字と言葉
    3.6 ぼかし
    3.7 形
    3.8 アイコン
    3.9 動き

    第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する
    4.1 UIが持つ潜在的な意味を考える
    4.2 UIは新しい表現の探究でもある
    4.3 UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える
    4.4 さらに進化するUIデザイン
    4.5 AIによって変化するUI

    第5章 デザインを運用することの意義
    5.1 デザインを運用する
    5.2 サービスを主語にし、個別性を生む
    5.3 理想の定義、説得力、そして普遍性へ
    5.4 Spindleにおける実践:アイコン形状の定義
    5.5 Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義
    5.6 デザインシステムを「信じられるもの」にするために

    おわりに
  • マーダー生物学
    • S. Mader/藤原 晴彦
    • 東京化学同人
    • ¥4950
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 要約目次:

    1.生物学: 生命の科学

    第1部 細胞
    2.生命の化学的基盤
    3.生命を担う有機分子
    4.細胞の中の生物学
    5.動的な細胞
    6.生命を担うエネルギー
    7.細胞のエネルギー

    第2部 遺伝学
    8.細胞の増殖
    9.減数分裂と有性生殖
    10.遺伝様式
    11.DNAの生物学
    12.バイオテクノロジーとゲノム学
    13.突然変異と遺伝子検査

    第3部 進化
    14.ダーウィンと進化
    15.小さな規模の進化
    16.大きな規模の進化

    第4部 生命の多様性
    17.微生物:ウイルス,細菌,原生生物
    18.植物と菌類
    19.動物

    第5部 植物の構造と機能
    20.植物の解剖学と成長
    21.植物の応答と生殖

    第6部 動物の構造と機能
    22.組織化と定常性
    23.循環系:体内の輸送系
    24.呼吸器系と泌尿器系: 体内環境の維持
    25.消化とヒトの栄養吸収
    26.病気に対する防御
    27.体内環境の調節系
    28.感覚入力と運動出力
    29.生殖と胚発生

    第7部 生態学
    30.生態学と個体群
    31.生物群集と生態系
    32.生物圏への人間の影響

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