本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。
本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。
第1章 企業成長の鍵はカルチャーにあり
第2章 カルチャーは待っていても育たない
第3章 組織内外との連携
第4章 コンテンツの質と多様性
第5章 社外への発信強化
第6章 テックブログの未来
採用難の時代、「日本を、世界で最も若者が育つ社会にする」ことを目指して、リンクアンドモチベーションでリクルーター研修トップの実績を誇る筆者が、採用と育成の最先端のノウハウを綴る。
「人材不足」の逆風が吹きすさぶなか、もはや1社単独で採用や育成をしていく時代は限界を迎えつつある。本書では企業、行政、学校の「産・官・学」の連携で“人財”を創っていく方法を、具体的な事例と共に紹介。
これらのスキームは大阪・関西万博「次世代共創造リーダー育成プロジェクト」の中核コンセプトの一つにもなっており、人材育成業界で注目の活動になるであろう。
島々の成り立ちから、生息する動物の生きざまと生物多様性を紹介。奄美大島と徳之島の成り立ち、奄美大島・徳之島の希少野生動物、奄美群島産の陸生脊椎動物のすべて。
地球上で最も多様化が進んだ豊かな生息地と、そこに暮らす生物をとらえた、心に残る美しい写真の数々-この『熱帯雨林の世界』は、林冠のもとで繰り広げられる生命の驚異をあますところなく伝え、見る人をひきつけてやみません。また、ハキリアリのコロニーや有毒のカエル、色彩豊かなチョウの大群や木々で羽ばたく鳥など、熱帯雨林にすむ動植物の、興味深い行動と生命の多様性を紹介しています。
『新版 イベント検定公式テキスト』は、イベントの基本を体系的に理解し、実務経験がなくても楽しく勉強できるような内容にしました。
これからのイベントのスタンダードとなる「誰もが取り残されないイベント」の実現を大前提とした構成となっています。
第1章 イベント概論
第1節 イベントと社会
第2節 イベントの歴史
第3節 イベントの概念と構造
第4節 イベントの4大管理
第2章 イベントの企画と演出
第5節 イベントの企画
第6節 イベントの企画書づくりとプレゼンテーション
第7節 イベントの演出
第8節 イベントの告知・集客
第3章 イベントの制作と運営
第9節 イベントの制作推進とプログラム制作
第10節 イベントの運営
第11節 多様性の時代のイベント
第12節 イベント会場の設営・施工
第4章 イベントマネジメント
第13節 プロジェクトマネジメント
第14節 リスクマネジメント
第15節 イベントのコンプライアンスと関連法規
地球の陸地の4分の1を占める『山岳』。山は、主要な河川の源で、私たちの生活に欠かせない水を供給しています。山の存在は、気象パターンに影響を与え、生物や文化の多様性をはぐくむ中心的役割を担ってきました。地下資源鉱物の宝庫で、レクリエーションの場も提供しています。いま、気候変化の影響を強く受け、山は急激に変化しています。本書は、山に関して、私たちが知っておくべきことを国際的な視点で非常にコンパクトにまとめています。そして、山の恩恵を受けてきた私たちの社会が、山の変化に対して地球規模で取り組むべき課題を提示しています。本書を読み終わった時、山の見方が変わっているかもしれません。
これからもずっと、虫と生きていく
・
昆虫研究者
昆虫館職員
昆虫写真家
昆虫YouTuber
殺虫剤メーカー
環境調査など……
・
人気の職業から、知る人ぞ知る職業、いままでになかった新しい職業まで
プロフェッショナル15人が語る、仕事のリアルと昆虫の魅力!
・
・
■もくじ
・
【第1章】昆虫のなぞに挑む
昆虫学者、大学博物館で働くーー丸山宗利(昆虫学者)
バッタで生きるーー前野ウルド浩太郎(昆虫学者)
自由人の日々--小松 貴(昆虫学者)
・
【第2章】みんなに知ってもらう
イモムシに魅せられてーー前畑真実(伊丹市昆虫館学芸スタッフ)
虫と人の仕事ーー柳澤静磨(磐田市竜洋昆虫自然観察公園副館長)
うみねこ博物堂の仕事 好奇心とともに生きるーー小野広樹(「うみねこ博物堂」店主)
・
【第3章】つくって魅力を伝える
虫を愛でたり、土をこねたりーー奥村巴菜(陶芸家)
物語と写真、そしてこれからーー法師人 響(昆虫写真家)
やりたいこと 昆虫を描く仕事への挑戦ーーじゅえき太郎(昆虫イラストレーター、漫画家)
昆虫の新しい魅せ方ーーむし岡だいき(昆虫採集YouTuber)
・
【第4章】企業で働く
「虫を食べたい」に応える仕事ーー齋藤健生(TAKEO株式会社代表取締役)
虫ぎらいが、害虫の飼育? わたしと虫たちのフシギな半生ーー有吉 立(生物飼育のマイスター)
・
【第5章】虫たちと共存するために調べる
農業試験場や病害虫防除所での「虫の仕事」--大野 豪(沖縄県農業研究センター石垣支所上席主任研究員)
昆虫研究で環境問題を解決したい!--坂本佳子(国立環境研究所生物多様性領域主任研究員)
虫を知ることは環境を知ることーー名嘉猛留(フリー環境調査員)
コンパクトにまとめられた,待望久しいスタンダード・テキスト。変動が激しく,多様に展開されているグローバル・マーケティングについて,戦略の視点に立った明確な枠組みに基づき解説する。生き生きとしたケースを豊富に盛り込み,臨場感たっぷりに学ぶ。
序 章 グローバル化する企業活動とグローバル・マーケティング
第1章 グローバル・マーケティング戦略の枠組み
第1部 グローバル配置
第2章 グローバル市場環境分析
第3章 グローバル・マーケティング・リサーチ
第4章 参入市場の決定
第5章 参入モードの決定
第2部 グローバル調整
第6章 標準化/現地化とグローバル・ブランドによる展開
第7章 グローバル知識移転戦略
第8章 グローバル・マーケティング組織の設計
第3部 実践的・今日的課題
第9章 サービス業のグローバル・マーケティング戦略
第10章 小売業のグローバル・マーケティング戦略
第11章 国家ブランドとしてのクールジャパン
第12章 新興市場に対するマーケティング戦略
従来の制度や技術を超えて,思想と場所という視点から,都市計画史研究の歴史的展開を後付け,今後の行方を構想する.そして社会的な総体に関心を広げ,都市の実態により接近し,社会との接点を柔軟に模索するための「開かれた都市計画史」を多様な主題から探求する.
序 日本近現代都市計画史ノートーー都市計画の思想と場所を求めて
第1部 都市と都市計画家
01 日本近代都市計画における都市像の探求
02 「中心市街地活性化」のアーバニズム
03 石川栄耀による都市探求
04 石川栄耀と「都市」に向き合う都市計画家
05 高山英華による都市計画の学術的探求
06 高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート
07 つくる都市,できる都市,いとなむ都市
第2部 まちづくりと都市デザインの思潮・運動
08 郊外風景の思想史
09 民間保勝運動の展開と理念
10 「都市計画の民主化」を巡って
11 「都市デザイン」の誕生
12 大高正人のPAU 建築と社会を結ぶ方法
13 「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み
第3部 東京の場所性と都市計画
14 東京 多様なアーバニズムのアリーナ
15 浅草 「昭和の地図」の想像力
16 「湯立坂の景観」の共有範囲
17 都市計画事業家・根岸情治と池袋駅東口地下街
18 新宿駅西口広場の問いかけ
19 東京臨海地域の歴史的文脈
第4部 記憶の継承と都市計画遺産
20 岩手の詩人計画者たち
21 三陸地方の都市計画史1 計画遺産
22 三陸地方の都市計画史2 記憶と意図
23 三陸地方の都市計画史3 デジタル・アーカイブ
24 戦後都市計画史における藤沢391街区
25 再開発ビルをストックとして評価する三つの視点
結 都市計画史の語り手は誰か?
Thoughts and Places on Urbanism: Notes on Japanese Plannning History
Naoto NAKAJIMA
「ニュートン超図解新書」シリーズは,はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書です。「やさしく親しみやすいイラスト」「簡潔な文章」にくわえて,「コラム」や「4コマ漫画」,「かわいいキャラクター」など,“最強に面白い”要素が満載。すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず,すらすら読めます。
シリーズ第50弾は中学,高校の生物の重要項目をさくっと学べる『中高生物』です。地球は多様な生物が互いにかかわり合いながら暮らしています。そんな生き物たちを調べ,命のしくみを探求する学問が「生物学」です。
生物には,動物や植物といったさまざまな種類が存在し,姿や生き方もそれぞれ異なります。これを「多様性」といいます。一方で,すべての生物が「細胞」をもっていることや,「遺伝」というしくみによって命が次世代へと受け継がれているといった「共通性」もあります。生物学を学ぶことは,これらの共通点や多様性を通して,「生物とは何か」「人間とは何か」を知ることにもつながります。
ミクロな世界から地球全体まで,身近で幅広い生物の世界をお楽しみください。
看護・医療系入試で出題された良問を精選
全国の看護・医療系の学校(看護系大学・学部/看護系短大/高等看護学校など)の入試で出題された数多くの問題を分析し、良問を精選した問題集。生物基礎・生物の全範囲をカバーし、看護・医療系入試に対応。「まとめ」「計算例題」「標準問題」「応用問題」「総合問題」で構成。「まとめ」は入試出題傾向に合わせて学習事項をまとめ、特に重要な用語や内容は空欄補充形式で掲載。「計算例題」は代表的な問題を例題として取りあげ、その解き方をていねいに解説。「標準問題」は標準的で出題頻度の高い良問。「応用問題」はやや難易度の高い問題。「総合問題」は分野を横断した問題や思考力を要する問題。看護・医療系を志望するすべての人にオススメ!
多くの企業がブランド戦略に取り入れている「パーパス」。
実際の現場では、どう作られ、浸透されているのか。
その実例を紹介する。
アイディアの発想からアウトライン、パラグラフの組み立て、推敲まで、文章作成に必要な技術を効率よく学べる、「一歩上を行くレポート・論文作成」を目指す人のための教科書。イラスト、写真、図解、問いをふんだんに盛り込み、授業用としても独習用としても万全の1冊。109題掲載した問いは、ペアワークやポイント確認にも使える。この1冊で大学で必要な論理力、分析力、思考力の肝要が学べる。書く技術を一生の宝物に。
有機農業に取り組む農家(経営体)は現在、全国に約6万9000戸(2020年センサス)。しかし、その63%は65歳以上で、うち7割は後継者がいない。一方で、新規就農者の約20%が有機農業に取り組んおり、先駆者の知恵や技術が失われてしまう前に有機農業技術を伝承することは喫緊の課題である。
本書は「共通技術編」「作物別編」の2巻セット。執筆者は合計350名を超え、所属は農林水産省はじめ、各都道府県の農業試験場、普及センター、各市町村役場、大学や農研機構、日本有機農業研究会、日本有機農業学会、民間稲作研究所、自然農法国際研究開発センター、そして農家も100名以上登場!農文協の機関雑誌『現代農業』に登場する農家たちにも、試行錯誤して磨き上げた農業技術を紹介していただく。
有機農業にはさまざまな農法や考え方があるが、本書はそれらの違いを乗り越えた1冊。ベテランも新人も、農法の違いも関係なく、循環型で持続可能で生物多様性で脱炭素を目指す、すべての農家が有機的に繋がる本という思いを書名に込めた。
===============
目次
2分冊・内容
第1巻 共通技術編(約1100頁)
■第1部 有機農業とは何か
■第2部 有機農業と炭素貯留、生物の多様性
■第3部 有機農業の共通技術
■第4部 農家の有機資材
■第5部 減農薬の技術
■第6部 話題の有機栽培
*付録 天敵に影響の少ない農薬一覧/有機JASで使える資材一覧/有機農業の推進に関する法律ほか
第2巻 作物別編(約1100頁)
■水稲
■畑作・転作作物
■野菜・花
■果樹
■茶
■畜産
*索引
グローバル化や移民の増加,ジェンダー規範や家族構造の変化などの新たな現実に対し,これからの社会政策に必要なのはどのような考え方なのか。社会政策研究の最新の国際的動向と新たな分析枠組みを示し,今おさえるべき論点をコンパクトにまとめた。
序 章
第1章 資本主義,市民権,連帯
第2章 社会政策の発展を説明する──理論的視角
第3章 各国を分類する──福祉レジーム再考
第4章 社会政策におけるアイディアの役割を重視する
第5章 社会的排除,新しい社会的リスク,社会的投資
第6章 福祉レジームが輪郭を与えるジェンダー規範の変化
第7章 社会政策と多様性をめぐる政治
第8章 グローバル化と社会政策
終 章
現代社会の食料の生産・貿易・消費の構造は、グローバルな環境システムとどのように関わっているか。「環境と親和的な美しい産業」としての農業は単なる幻想か、農薬や化学肥料は環境を破壊するのか。食料自給率や飢餓や貧困というグローバルな問題を農業経済学はどのように問うてきたのか。これから我々はどのように食べ生きるべきか。「持続/維持可能」な「開発/発展」をめぐって繰り広げられる全14章。明治大学食料環境政策学科の専任教員全員による多彩かつ総合的なテキスト。
序章 Sustainabilityと農業、農村、食ーーーー廣政幸生
第1部 環境編
第1章 農業は環境にやさしいかーーーー藤栄 剛
第2章 持続可能性と会計ーーーー本所靖博
第3章 コモンズとしての農村環境ーーーー市田知子
第4章 エシカル消費を楽しんでもらう3つの方法ーーーー岡 通
太郎
第2部 食料編
第5章 飢餓の撲滅は可能かーーーー池上彰英
第6章 生乳のフードシステムと有機牛乳ーーーー大江徹男
第7章 食料貿易と持続可能性ーーーー作山 巧
第8章 食ビジネスと持続可能性ーーーー中嶋晋作
第3部 農業・農村編
第9章 世界農業の起源と多様性ーーーー暁 剛
第10章 農業政策の展開と日本農業の持続可能性ーーーー橋口卓也
第11章 農業における家族経営の重要性ーーーー竹本田持
補章 農業への企業参入ーーーー古田恒平
第12章 地方に放置された資産の対策とそのゆくえーーーー片野洋平
第13章 農村の内発的発展ーーーー小田切徳美
教育的配慮が行き届いた学部生向けテキストの9年振りの改訂.細胞生物学の基本原理(各章タイトルの前半に提示)を身につけることに重点を置き,細部の知識に留まらず,細胞の総合的な理解を促す.第3版では,この分野の研究の進展が反映され,進化の視点も取り入れられている.また,教育経験豊富な共著者が加わり,本書の特長がより強化された.コラムの各種BOXは充実し,章末問題は大幅に追加されている(解答は巻末に掲載).本来の細胞生物学の魅力を学生に伝える好著.
第1章 生命とはチームスポーツであるーー細胞の多様性の進化
第2章 DNAは生命の教則本であるーー核酸の構造と組織化
第3章 タンパク質は進化の原動力であるーーポリペプチドの構造と機能
第4章 膜は区画の境界を定める複雑な流動体であるーーリン脂質と膜構造
第5章 細胞骨格は生命の構造的複雑性のための構築基盤を形成するーー中間径フィラメント,微小管,アクチンフィラメント
第6章 多細胞性の台頭ーー進化上の重大な転機
第7章 核は細胞の頭脳部であるーー核の構造とDNA複製
第8章 RNAはDNAの情報をタンパク質の活動に結びつけるーー転写翻訳タンパク質の選別
第9章 内膜系はほとんどの高分子の搬入と搬出のための装置として働くーー膜交通
第10章 化学結合とイオン勾配は細胞の燃料であるーー細胞の代謝とエネルギー貯蔵
第11章 シグナル伝達のネットワークは細胞における神経系であるーーシグナル伝達と細胞のコミュニケーション
第12章 タンパク質複合体は細胞の意志決定装置であるーー遺伝子発現の制御
第13章 細胞周期の進行時は細胞の一生のなかでもっとも傷つきやすい時期であるーー細胞の誕生と死
第14章 人間の活動は進化におけるパラダイムシフトを誘発するーーバイオエンジニアリングと人為的な選択の探求
中学校で日本語支援を受ける、外国につながりのある生徒を対象とした日本語教科書シリーズの第二冊目です。
本シリーズは、短期間で各教科の授業に参加できるようになることを目標として作られています。また、生徒が自分で考える力を養い、学習に主体的に取り組めるようになることを目指して、「生徒が自分で考え、理解する」ことを重視しています。
本書は、教科学習への橋渡しを目指して、教科を学ぶ際に必要な「改まった日本語」を学びます。
学校生活編ではテスト、部活、文化祭など学校生活に関わりのあるテーマを取り上げましたが、社会生活編では、生徒たちが日本の文化や社会へ意識を向けられるよう、ポップカルチャー、ことわざ、地震、環境問題などをテーマとした文章を読み、自分の感想・意見を考える構成になっています。
生徒の理解を助けるイラストや図を多用していますので、先生・支援者とともに楽しくお使いいただけます。
対象:日本語支援を受ける、外国につながりのある中学生(初級を学習した生徒)
レベル:初中級〜中級
構成:全16課
表記:漢字かな混じり ルビつき
翻訳:英語・中国語・スペイン語の語彙訳付
本書は創業者豊田喜一郎の発想を受け、トヨタ生産方式(TPS)の確立に邁進した大野耐一元副社長を中心とする人達の口述記録を纏めたものである。