北スペイン地方をひと月以上もかけて、約800キロを歩く過酷な巡礼ではなく、旅行者として実現可能なレンタカーを使用して巡礼路をたどった貴重なレポート。
ルート計画、飛行機、ホテル、レンタカーの予約なども含めて個人旅行の手配をすべて一人で行いました。
インターネットを活用した道路のシミュレーション、ラウンドアバウトなどの道路標識の見方、ホテル駐車場のトラブルなど、車で旅行するときの注意事項、安全に走るための体験が満載です。
歩きや自転車がメインのサンティアゴ巡礼路は、車が通れない道もあるため巡礼路に沿った全行程を掲載しています。
■目次
プロローグ
第1章 旅のルートをつくる
第2章 サンティアゴ巡礼路を行く
第3章 未知の土地を走る緊張の日々
第4章 スペイン大地を駆け抜けた二日間
第5章 ついにサンティアゴが見えた
エピローグ
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プロローグ
第1章 旅のルートをつくる
第2章 サンティアゴ巡礼路を行く
第3章 未知の土地を走る緊張の日々
第4章 スペイン大地を駆け抜けた二日間
第5章 ついにサンティアゴが見えた
エピローグ
「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった…。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒涛の人生。
異国薫る情緒と食、和・華・蘭の饗宴。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!世界遺産、世界3大夜景はそのままにスタジアムシティ誕生へ生まれ変わる長崎。
特集:ロードバイク一人旅、編集部員それぞれのニッポン旅、春夏秋冬
ロードバイクのメリットを追求したツーリング。バイシクルクラブの編集部員が、それぞれの持ち味を生かして走ったニッポンの旅。 四季折々に選んだバイクの装備やウェアなど、アイテム情報&ノウハウも網羅。
「南国の台湾に季節感なんてあるの?」
そう思う日本の方も多いかもしれません。でも実は、月の満ち欠けと「二十四節気」にそった自然のめぐりに行事や風習など、台湾ならではの季節の移ろいと暮らし方があり、その営みは台湾の複雑な歴史や人々の多様なバックグラウンドに支えられています。
「小さなテーブルにお菓子や線香を立てて、紙を焼いてるのはどうして?」
「先住民のお正月はいつ?」
「台湾茶『東方美人』は偶然うまれた?」
知れば知るほどおもしろい、台湾文化。
日本と根っこで繋がったアジアの国々の文化を感じつつ、その種が日本の風土で育ってきた道のりに思いを走らせながら、台湾の風土や移ろう季節にまつわる色んなことを知って、次に台湾に行くのが楽しみになる。そして現地に降り立つと台湾風景が少し違って見える。
そんな台湾の歳時記と、台湾の「今」をあわせて台湾在住の著者がお伝えします。
【目次】
季節のこよみで台湾をもっと知る。
東アジア地図/台湾周辺地図/台湾全図
本書での用語について
二月 立春/雨水/二月の七十二候
三月 啓蟄/春分/三月の七十二候
四月 清明/穀雨/四月の七十二候
五月 立夏/小満/五月の七十二候
六月 芒種/夏至/六月の七十二候
七月 小暑/大暑/七月の七十二候
八月 立秋/処暑/八月の七十二候
九月 白露/秋分/九月の七十二候
十月 寒露/霜降/十月の七十二候
十一月 立冬/小雪/十一月の七十二候
十二月 大雪/冬至/十二月の七十二候
一月 小寒/大寒/一月の七十二候
あとがき
主な参考文献/主な参考サイト
もう一度たべたい! 行きたい!
だけ載せました。
飲み過ぎ禁物チェコビール
大分で真剣勝負のバイキング
世界24ヵ国、国内21軒をイラスト&エッセイで
料理がおいしいと、旅行はうれしい。
おいしくなくても、なぜか楽しい。
[ヨーロッパ]ギリシャの絶景ごはん/乙女系のお店が多いドイツのカフェ/イタリアの朝食は花いっぱいの屋上庭園で/オランダB級グルメはガリのせクレープ [アジア]香港、おいしいお店は地元っ子に聞くべし/刺すような寒さは冬の韓国料理の最高のスパイス/中国の車掌さんが持っているやかんの中身/スリランカで飲んだティーポット・ビール/ベトナムはやっぱりおいしい [日本]愛してやまない福島のソースカツ丼/ライブ感にワクワクする静岡おでん/大阪のねぎ焼きは魔性の食べ物/うっとりするほど美しい佐賀のいか
たくさんのおいしいやびっくり、しあわせな旅ごはんを味わってきました。おもに軽食やB級、とかたよってはいるけど、旅の記憶とともに描きとめた味、みなさんにも一緒に楽しんでもらえますように! 杉浦さやか
桜シーズンに合わせた「大人」向けの旅行ガイドです。「日帰り桜旅」「東京お花見さんぽ」「絶景&美食の桜旅」など近場から遠出まで、桜のシーズンの最高の旅を護衛案致します。
京都生まれ京都育ちの著者が贈る「 あなたに寄り添う癒しの旅」
自分だけの京都の休日を演出するオーダーメイドな観光案内。
地元の人も知らないような場所と時間を始め、意外な穴場までを紹介。
主な目次(案)
日常から解放され自分を見つめる「セラピーのような」京都の旅を楽しんでみませんか。
・京都の静かなお寺でゆっくり流れる時間を味わいたい
・心が癒される旅をしてみたい
・誰にも邪魔されずに綺麗な景色を見ながらお茶タイムを持ちたい。
・人の多いところは避けて効率よく回りたい
・年老いた両親、祖父母に旅をプレゼントしたい
・自転車で地元目線の京都をまわりたい。
・有名店ではなく、地元の人に愛されているお店で美味しいものを食したい
・自分を見つめ直し再出発するための旅がしたい
・記念日に自分へのご褒美の旅がしたい
転生先で出会った美女エルフのダニエラさん。彼女とパーティを組んだ所までは良かったが、まさか伝説の魔物ベオウルフとも遭遇してしまうとは…。冒険序盤にして超大ピンチを迎えている僕。果たして、このまま転生人生もゲームオーバーになってしまうのか!? さらにダニエラさんの壮絶な過去も明らかに!?
本書は、オーストラリアの歴史家・ブレイニーがコンパクトにまとめた世界史。アフリカを出発した人類が各地に散らばり、いかに暮らし、働き、技術を磨いたのか。ヨーロッパを相対化しつつ、著者ならではのユニークな視角で、世界の大きな流れをいきいきと描き出す。随所にちりばめられる軽妙な比喩とユーモアも味わい深いダイナミックな通史。(原書:Geoffrey Blainey, A Very Short History of the World, Penguin, 2007.)
旅と温泉愛がぎゅっと詰まったコミックエッセイ。
8年間一日も欠かさず更新中の日本ブログメディア新人賞受賞ブロガーが、自ら訪問した300箇所以上の映画のロケ地経験から語る、ロケ地の探し方、現地での楽しみ方、帰国後の思い出作りまでを語る一冊!これであなたも憧れのスターに!
「島の旅」といえば、沖縄?それともハワイ?いえいえ、実は東京にもあるんです、すぐに行ける素晴らしい島々が。次の週末にでも思い立ったら船や飛行機でらくらく行ける伊豆諸島から、上陸できるかは運次第な絶海の孤島・青ヶ島、そして24時間もの船旅を経てたどり着ける憧れの小笠原諸島まで。東京の有人島11島すべての過ごし方、見どころ、ごはん屋さん、宿、おみやげまでを紹介する、唯一無二の旅行ガイドが登場!保存版です。
雄太とKTTが、以前ピンチを救ったサラリーマン・西川さんから、お礼にと鉄道旅をプレゼントされた!
近鉄乗り放題きっぷで京都駅から観光特急しまかぜに乗車。『幻の部屋』と呼ばれる洋風個室で過ごしたり、豪華なカフェ車両に驚いたり、一部の特急車両だけが渡ることのできる特別な路線を通ったりして旅を楽しむ。
その後、二階建て列車のビスタEXに乗ったり、軌道幅が76センチしかない超小さな鉄道に乗ったりしながら、近鉄富田で西川さんと合流。三岐鉄道三岐線の終点で行われているというCM撮影の現場に行くことに。タレントに会えると、萌とみさきは大はしゃぎだが、着いてみると撮影どころか誰もいない。
なんと撮影は三岐鉄道のもう一つの路線、北勢線の終点で行われていたのだ!
撮影開始の16時まで残り時間はあと30分。なのに、乗り換え案内を見ると電車で3時間かかる。バスもタクシーもつかまらないローカル駅で、果たして一行は……?
17の村で探す格安アンティーク、わざわざ行きたい小さな村のおいしいパブ、2泊3日大人のホームステイー日本で唯一の英国情報誌・編集長が取材した英国のシンプルな日常。
◉「ナポリタンしか勝たん!」
登録者数計40万人・100万回再生多数!イタリア出身の人気YouTuberの“ふむふむ”日本滞在記
◉ケンブリッジ大学卒の著者が、旅して集めた“刺さる”日本語たち。
エモくてチルい言葉の栄養「いただきます!」
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ああ、日本語のシャワーを浴びつづけられる至福の日々。
“これは夢かな……いや夢じゃない!”
日本に恋をしたイタリア人ユーチューバーのテシが、カメラを片手に飛びまわった日本語採集わくわく紀行。
ケンブリッジ大学で卒論一位を取った好奇心が見つけたものとは。
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この本は、イタリア語を母語とし、イギリスの大学で学んだ私が、日本人と日本文化、そして日本語に触れながら旅を続けてきた
現在進行形の記録だ。未来の私へ贈る手紙でもある。(本文より)
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〈登場する日本語たち〉
手前味噌 / 暗黙の了解 / 方向音痴 / バ畜 / スパゲッティナポリタン / 〆うどん / カフェオレ / 煮っころがし / 蕎麦前 / しゃもじ / 無いものねだり / ボッタクリ / ウケる / とぼける / 迷惑 / ドタキャン / ヤバい / 顔が広い / 裸の付き合い / キュン / おなら / ねばねば / ウケる / 「それはそれはあれだ!」……他多数。
■はじめに
■壱……ジワるコトバ、刺さるコトバ
■弐……旅する日本語
■参……私の日伊英道中膝栗毛
■肆……言葉たちを抱きしめて
■おわりに
レトロで温かみのあるイラストが人気の空想街が、初めての塗り絵に。星降る夜の街、空飛ぶ魚の街、忘れられた本たちの王国、画材の王国など印象的な代表作24点を収録。制作風景も初公開。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。