前へ前へと歩みを進めよう。たとえどんな困難の中であろうとも、私たちにはそれを乗り越える力がそなわっているのである。希望に満ちた人生の目的地は、この先で必ずあなたを待っている。本書を読むたび、その確信は深まり、心に生きる力と勇気が湧き上がってくることだろう。
実務で困った。時間も無い。だから今すぐに何とかしたい。即効のクエリ技で一気に解決できます!使いやすい!引きやすい!Accessテクニック集の決定版!
〈茶人たちが託した、茶の湯への思い、茶会の感動。11人の和歌と俳句をていねいに読み解く〉
〈和歌や俳句のたしなみは、じつは茶人の必須科目。11人の作品に学ぶ、プラスアルファの教養〉
和歌や俳句などの文芸は、茶人にとって必須の「たしなみ」。かつて茶人たちは和歌や俳句に託して思いを伝えあい、関係を深めていきました。本書では、江戸時代から近代まで茶人11名が詠んできた文芸の世界を紹介し、そこに詠まれたおもむきを丁寧に読み解きます。収録する茶人は、小堀遠州、川上不白、田上菊舎、千猶鹿子(真精院)、山縣有朋、高橋箒庵、原三溪、横井夜雨、小林逸翁、佐々木三味、鈴木宗保。
1行でわかる!“超即効”心理テクニック250。交渉、プレゼン、人間関係、恋愛も!すべての悩みを一瞬で解決!!
あの『酋長の行進』が魅力的なピアノ曲になった!
イッポリトフ=イヴァノフはグラズノフやアレンスキーと同世代のロシアの作曲家。『コーカサスの風景』中の『酋長の行進』が比較的有名ですが、ボロディンをさらに妖しげにしたような東方的色彩とリズムが独特。グルジアのチフリス(現ジョージアのトビリシ)に暮らした際、現地の民俗音楽を採取していくつかの作品に反映させていますが、その代表作5篇を収録。いずれもワールド・ミュージックを先駆けたような鮮かな感覚に満ちています。
とはいってもすべてピアノ・デュオ(4手連弾)編曲であるのがユニーク。マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーのデュオはオリジナル編曲にこだわりを示しているので、作曲者自身のピアノ・デュオ版と思われますが、明記されていません。しかしデュオとしての効果抜群で驚きの連続。『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』の第2曲『子守歌』はジョージアの伝承曲ですが、チャイコフスキーが名作『くるみ割り人形』の『アラビアの踊り』の素材にも用いているので興味津々です。
マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーはともにモスクワ、ベルリン、ザルツブルク、リューベックでドレンスキー、メルジャーノフ、トレンクナー、
ライグラフに師事した実力派。2004年よりデュオを結成し、演奏活動を繰り広げています。2018年にリリースしたキュイ作品集に続き、ロシアのピアノ・デュオの珍品を高水準の演奏で披露する得難い団体です。(輸入元情報)
【収録情報】
イッポリトフ=イヴァノフ:
● 組曲『コーカサスの風景』第1番 Op.10
● アルメニア狂詩曲 Op.48
● 歌劇『ルース』序曲 Op.34
● トルコ行進曲 Op.55
● 組曲『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』 Op.42
マリヤ・イワーノワ&アレクサンドル・ザガリンスキー(ピアノ・デュオ)
録音時期:2017年7月18日/2018年2月10,11日
録音場所:ボトロップ室内楽ザール/デュルメン・ゴットシュリング・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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公認心理師のカリキュラムにおける科目「教育・学校心理学」では,「教育現場において生じる問題及びその背景」と「教育現場における心理社会的課題及び必要な支援」を学ぶこととされている。本書では,このカリキュラムに対応したテキストとして,学校現場における子どもの学びを支えるために,また,不登校・いじめ・児童虐待などの様々な課題に向き合い対応するために必要な知見を,事例や具体的方策もまじえてわかりやすく伝える。
政治資金規正法は、政治活動の公明と公正を確保するため、1948年に施行された。
しかし、政治とカネの問題は繰り返し生じて、その度に改正してきた。
本書は、議員たちの収入と支出や、現在までの歴史的経緯を踏まえ、同法の枠組みを示す。
さらに政治資金パーティーなどの事例を通じ、金銭の動きなども解説。
そのうえで情報公開のあり方や今後の課題などを論じる。政治活動や選挙運動で注意すべき点なども多く扱う。
開催に反対する世論、政治家の思惑、文学者による批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、音楽や踊りの経験、パイロット選手の記憶ーー。1964年の記憶を掘り起こし、成功神話を批判的に検証して、遺産の正負両面を明らかにする。
生育各過程の基本技術をメインに、精農家事例も含めがっちりモモを収録。また、果皮、果肉とも着色し加工適性の高さから注目のウメ露茜のつくりこなしとその特性を活かす加工のポイント。近年増えている果実障害では、ナシのコルク状果肉障害やユズ肌症、水浸状果肉障害などの発生機構と対策、カンキツ佐賀方式の根域制限高うねマルチ栽培、ブドウ・クイーンニーナ、醸造用ブドウの仕立てと整枝法などを収録。
運動会、合唱祭、学芸会、遠足、大切な日に限って発作が。おかげで学校にちょっと馴染めない。勉強も運動も不得意だ。こんな私でもおとなになれるかな?悩める中高生におくる青春小説。
人間は誰もが何かを求めている。 それが小市民的な幸福であっても、 また地位や権力であっても、その根本は心の平安と生命の自由性への探究である。
本書は宗教とは何かを啓蒙するとともに民衆の救われの福音を説き、 宗教人、 教団に“祈りによる世界平和運動″への結集を呼びかける。
超高齢化社会を迎えた現在,認知症は専門医だけが診るべき疾患ではなく,かかりつけ医など非専門医も診療していかなくてはならなくなった.本書では,非専門医が認知症診療に無理なく取り組むためのコツをわかりやすい文章で解説した.どこまで診ればいいのかという非専門医の守備範囲についても触れている.認知症診療になくてはならない一冊!
日本中世史研究40年、学校経営15年と、研究・経営の両面に携わってきた著者。校長・理事長の任にあった豊島岡女子学園では、戦国武将の領国経営や生き方を拠り所に、学校運営にあたり、女子御三家(桜蔭・雙葉・女子学園)と肩を並べる難関大合格実績(最多の年で東大41名)を挙げている。
戦国時代は、つねに戦争と死という極限状況にあったという点で、史上最も過酷な時代であった。武将たちは、その判断を誤れば自分だけでなく、家臣とその家族をも破滅に追い込む。それだけに、彼らの活躍や言葉の中に、現代人の困難や挫折を乗り越えるヒントがある。
本書では、著者の専門の中世・戦国武家社会研究やNHK大河ドラマの監修、女子校経営での経験から、人材育成やマネジメントなど、現代の組織において実際に役立つ、戦国武将の知恵・発想・戦術、ひいては人間力を探ろうとするものである。
目次
第1章 時代を拓いた天下取り三人の頭脳
第2章 将たる器
第3章 戦国大名の人材登用と育成
第4章 名将の人を動かす極意
第5章 働き方の知恵
鳥取県・島根県の手仕事と食べ物&more…窯元をはじめとした作家の工房・アトリエ、雑貨店、ギャラリー、カフェ&喫茶店、パン屋、そしておいしい食事処から宿泊施設まで…知られざる山陰エリアの見どころを一冊に集めた、懐かしく温かい、優しい出会い。