前へ前へと歩みを進めよう。たとえどんな困難の中であろうとも、私たちにはそれを乗り越える力がそなわっているのである。希望に満ちた人生の目的地は、この先で必ずあなたを待っている。本書を読むたび、その確信は深まり、心に生きる力と勇気が湧き上がってくることだろう。
実務で困った。時間も無い。だから今すぐに何とかしたい。即効のクエリ技で一気に解決できます!使いやすい!引きやすい!Accessテクニック集の決定版!
〈茶人たちが託した、茶の湯への思い、茶会の感動。11人の和歌と俳句をていねいに読み解く〉
〈和歌や俳句のたしなみは、じつは茶人の必須科目。11人の作品に学ぶ、プラスアルファの教養〉
和歌や俳句などの文芸は、茶人にとって必須の「たしなみ」。かつて茶人たちは和歌や俳句に託して思いを伝えあい、関係を深めていきました。本書では、江戸時代から近代まで茶人11名が詠んできた文芸の世界を紹介し、そこに詠まれたおもむきを丁寧に読み解きます。収録する茶人は、小堀遠州、川上不白、田上菊舎、千猶鹿子(真精院)、山縣有朋、高橋箒庵、原三溪、横井夜雨、小林逸翁、佐々木三味、鈴木宗保。
1行でわかる!“超即効”心理テクニック250。交渉、プレゼン、人間関係、恋愛も!すべての悩みを一瞬で解決!!
公認心理師のカリキュラムにおける科目「教育・学校心理学」では,「教育現場において生じる問題及びその背景」と「教育現場における心理社会的課題及び必要な支援」を学ぶこととされている。本書では,このカリキュラムに対応したテキストとして,学校現場における子どもの学びを支えるために,また,不登校・いじめ・児童虐待などの様々な課題に向き合い対応するために必要な知見を,事例や具体的方策もまじえてわかりやすく伝える。
あの『酋長の行進』が魅力的なピアノ曲になった!
イッポリトフ=イヴァノフはグラズノフやアレンスキーと同世代のロシアの作曲家。『コーカサスの風景』中の『酋長の行進』が比較的有名ですが、ボロディンをさらに妖しげにしたような東方的色彩とリズムが独特。グルジアのチフリス(現ジョージアのトビリシ)に暮らした際、現地の民俗音楽を採取していくつかの作品に反映させていますが、その代表作5篇を収録。いずれもワールド・ミュージックを先駆けたような鮮かな感覚に満ちています。
とはいってもすべてピアノ・デュオ(4手連弾)編曲であるのがユニーク。マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーのデュオはオリジナル編曲にこだわりを示しているので、作曲者自身のピアノ・デュオ版と思われますが、明記されていません。しかしデュオとしての効果抜群で驚きの連続。『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』の第2曲『子守歌』はジョージアの伝承曲ですが、チャイコフスキーが名作『くるみ割り人形』の『アラビアの踊り』の素材にも用いているので興味津々です。
マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーはともにモスクワ、ベルリン、ザルツブルク、リューベックでドレンスキー、メルジャーノフ、トレンクナー、
ライグラフに師事した実力派。2004年よりデュオを結成し、演奏活動を繰り広げています。2018年にリリースしたキュイ作品集に続き、ロシアのピアノ・デュオの珍品を高水準の演奏で披露する得難い団体です。(輸入元情報)
【収録情報】
イッポリトフ=イヴァノフ:
● 組曲『コーカサスの風景』第1番 Op.10
● アルメニア狂詩曲 Op.48
● 歌劇『ルース』序曲 Op.34
● トルコ行進曲 Op.55
● 組曲『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』 Op.42
マリヤ・イワーノワ&アレクサンドル・ザガリンスキー(ピアノ・デュオ)
録音時期:2017年7月18日/2018年2月10,11日
録音場所:ボトロップ室内楽ザール/デュルメン・ゴットシュリング・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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毎年、夏に開催される「不登校シンポジウム」では、不登校を経験した子どもたちが壇上にのぼり、当時の思いを率直に語ってくれます。聞き手は、NHK週刊こどもニュースの池上彰氏。コメンテーターは、教育研究所所長牟田武生氏。子どもたちの言葉に耳を傾け、「不登校」とひとくくりにせず、一人ひとりの気持ちに寄り添うことで、彼らの心の奥にある言葉を引き出します。不登校を乗り越えた彼らの声に、あなたも耳を傾けてみませんか。
開催に反対する世論、政治家の思惑、文学者による批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、音楽や踊りの経験、パイロット選手の記憶ーー。1964年の記憶を掘り起こし、成功神話を批判的に検証して、遺産の正負両面を明らかにする。
運動会、合唱祭、学芸会、遠足、大切な日に限って発作が。おかげで学校にちょっと馴染めない。勉強も運動も不得意だ。こんな私でもおとなになれるかな?悩める中高生におくる青春小説。
I 測定法の基礎を学ぶ
1 心理測定・アセスメントの基礎
1.1 健康心理学における人間理解の枠組み
1.2 健康心理学における心理測定・アセスメントの測定指標
1.3 健康心理学における心理測定・アセスメントの測定方法
1.4 健康心理学における心理測定・アセスメントの実践
1.5 心理測定・アセスメント実践の倫理
1.6 まとめ
2 評定尺度法の基礎
2.1 はじめに
2.2 信頼性と妥当性
2.3 尺度を開発する
2.4 日本語版を作成する
2.5 日本語版尺度を作成する意義
2.6 論文を執筆,投稿することの重要性
3 行動の測定法および行動分析の基礎
3.1 はじめに
3.2 行動を測定する
3.3 行動を分析する
3.4 まとめ
II アセスメントの実際
4 成長発達の測定と評価
4.1 はじめに
4.2 成長と発達
4.3 知能,言語,身体運動の発達の評価
4.4 認知発達の評価
4.5 発達障害と障害の鑑別
4.6 まとめ
5 健康関連のパーソナリティの測定と評価
5.1 健康とパーソナリティ
5.2 パーソナリティ
5.3 健康に関連したパーソナリティ
5.4 ビッグ・ファイブモデル
6 ストレスの測定と評価(1)自己報告による主観反応
6.1 はじめに
6.2 ストレスの心理学的理解
6.3 ストレッサーの測定
6.4 ストレス反応の測定
6.5 認知的要因の測定
6.6 行動的要因の評価
6.7 サポートの測定
6.8 まとめ
7 ストレスの測定と評価(2)生体反応
7.1 ストレスに対する生理学的反応
7.2 交感神経系の反応
7.3 内分泌系の反応
7.4 生理指標を利用する際の留意点
8 メンタルヘルスおよび精神症状の測定と評価
8.1 はじめに
8.2 全般的な精神症状の測定と評価
8.3 疾患特異的な精神症状の重症度評定
8.4 まとめ
9 対人関係の測定と評価
9.1 健康心理学・行動医学における対人関係
9.2 対人ストレスコーピング:質問紙法の例として
9.3 親密な男女関係における行動:観察法の例として
9.4 対人関係の測定・評価における留意点
10 健康関連行動および認知の測定と評価
10.1 はじめに
10.2 身体活動
10.3 睡 眠
10.4 食行動
10.5 喫煙行動の防止(防煙)
10.6 ストレス・マネジメント
10.7 感染症
10.8 おわりに
11 生活の質や人生の価値の測定と評価
11.1 はじめに
11.2 QOLおよびウェル・ビーイング研究の潮流
11.3 QOL評価の難しさ
11.4 QOLの測定
11.5 幸福感の測定
11.6 おわりに
12 ポジティブ心理学の測定と評価
12.1 ポジティブ心理学の研究領域と測度
12.2 主観的ウェル・ビーイングの測度と評価
12.3 幸福のマクロとマイクロ
12.4 文化と幸福
12.5 幸福の測定と政策
13 情動と感性の脳活動の測定
13.1 はじめに
13.2 情動,感性とは何か
13.3 脳活動の測定
14 健康心理学におけるアセスメントの実際と臨床応用
14.1 ヘルスプロモーションのアウトカム
14.2 身体的アセスメント
14.3 心理面の質問紙アセスメント
14.4 生活習慣のアセスメント
人間は誰もが何かを求めている。 それが小市民的な幸福であっても、 また地位や権力であっても、その根本は心の平安と生命の自由性への探究である。
本書は宗教とは何かを啓蒙するとともに民衆の救われの福音を説き、 宗教人、 教団に“祈りによる世界平和運動″への結集を呼びかける。
超高齢化社会を迎えた現在,認知症は専門医だけが診るべき疾患ではなく,かかりつけ医など非専門医も診療していかなくてはならなくなった.本書では,非専門医が認知症診療に無理なく取り組むためのコツをわかりやすい文章で解説した.どこまで診ればいいのかという非専門医の守備範囲についても触れている.認知症診療になくてはならない一冊!
「英語は学習成功者に学ぶべし」。この鉄則は揺らぐことはない。紹介する嘉納治五郎、夏目漱石、南方熊楠、國弘正雄、山内久明ら8人の〈達人〉は、工夫と努力によって日本に居ながらにして、英語力の基礎を築き上げた。彼らはまた日本文化への貢献でも秀でた存在だ。本書は、〈達人〉たちの英語習得法を紹介するが、それは「英語使い」になる明らかな道筋だ。その過程は、英語受容をめぐる格闘の歴史でもある。
嚥下医療に携わるすべての専門職のための新雑誌。超高齢社会に入ったわが国においてますます重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実。
本号は特集号として「多職種から考える医療安全」を企画。病院の医療安全管理部門による誤嚥・窒息への対策をはじめ、高齢者および乳幼児の誤嚥・窒息予防の取り組みについて、さまざまな専門職種の立場から解説する。
『嚥下医学 Vo.8 No.1』目次
◎ 特集 多職種から考える医療安全
小児・高齢者の誤嚥・窒息リスクの評価とその対応
editorial
誤嚥・窒息に対する医療安全管理部門の取り組み
乳幼児の誤嚥・窒息への対応
高齢者の食物による窒息事故対応
高齢者の嚥下評価および訓練時の誤嚥・窒息への安全対策
高齢者にとっての誤嚥のリスクを低減するための食形態とは
病棟における誤嚥・窒息への対策
食品の窒息予防に関する歯科的提言
◎私の治療方針
多系統萎縮症(MSA)
症例提示
神経内科医の立場から
耳鼻咽喉科医の立場から
看護師の立場から
実際に行った治療と方針
◎私の術式
喉頭挙上術+輪状咽頭筋切断術
兵頭政光の術式
津田豪太の術式
鮫島靖浩の術式
◎アーカイブ
正常嚥下に関する筋電図的ならびにX線的研究
◎1枚の写真
◎書評
山脇先生の新刊本
嚥下障害ガイドライン
◎原著論文
・介護老人保健施設における肺炎患者の嚥下造影検査の解析
・嚥下機能手術に対する需要
・A case of server dysphagia caused by glossopharyngeal and Vagus nerve palsy due to ANCA-associated vasculitis
・大学病院における入院時全例嚥下スクリーニングの導入
鳥取県・島根県の手仕事と食べ物&more…窯元をはじめとした作家の工房・アトリエ、雑貨店、ギャラリー、カフェ&喫茶店、パン屋、そしておいしい食事処から宿泊施設まで…知られざる山陰エリアの見どころを一冊に集めた、懐かしく温かい、優しい出会い。
ひと夫婦だけの昆布漁の島、生徒1人だけの島の学校、タクシーは耕耘機、困窮島、義務教育免除の島、絶海孤島など…“百島百色”個性あふれる小島の歴史と暮らしにふれてみよう。