薬局・薬剤師業務で生じる疑問に答える、すべての薬剤師、薬局スタッフ必携の本。今さら聞けない素朴な疑問、学生実習で聞かれて困った経験はありませんか?この際、再確認の意味も込めてしっかり理解しておきましょう!
所有、公共性などの近代的概念ではとらえきれない、コモンズの利用と承認のしくみとは?レジティマシー(正統性)獲得のダイナミズムを理論化。
〈日本史上の人物を「旅人」としての観点でとらえたシリーズ『日本の旅人』からの復刊〉
〈戦前は愛国精神の権化のごとく祭り上げられ、かえって戦後は貶められた高山彦九郎の、その等身大の実像を活写する〉
昭和48年から淡交社より刊行された『日本の旅人』は、池田彌三郎、奈良本辰也両氏を中心に構想され、日本の歴史上の人物を「日本の旅人」として15人を採択し、それぞれ当時の著名な執筆陣を迎えて著された全15巻のシリーズでした。今回、その中から「高山彦九郎」の巻を復刊します。著者の野間光辰(1909 〜87)氏は、井原西鶴研究の第一人者で、『新修京都叢書』(全23巻)の編集を務めるなど、京都在住の国文学者として活躍しました。本書は、「寛政の三奇人」の一人として知られる高山彦九郎の生涯を、「旅人」としての観点から、著者独特の軽妙洒脱な文体で読み解いていきます。
宗教精神そのもので高らかにうたいあげた格調ある自由詩と短歌を収録。一読、こころが洗われる。
不思議体験を期に独特の手法で死後世界を探求。日本人の多数は死後は無になると信じている。アメリカ人の成人の67%は死後の世界を信じている。われわれの生き方は根本において誤っているのではないか?死後生存の視座に立って再検討すべきではないか?常識への挑戦。
理想理想と理想のみを追い求めるのではなく、現実生活そのままで特に難しい行というものでもなく、何気なく入り得ていつの間にか自己の魂が純化されている、という方法がこの本の中でいろいろな面から説かれている。
第2次世界大戦後、科学技術の力は増大する。その原動力は豊富な資金を持つ国家、特に米国だった。インターネットが生まれ、遺伝子操作が可能になり、原子力や人工衛星の利用が広がる。一方でリスクは巨大化・複雑化した。21世紀に入り、AIやバイオテクノロジーが驚異的な展開を見せ、中国や民間企業による”暴走”が懸念されるなか、世界は今後どうなっていくのかーー。科学技術の”進化”の歴史と未来への展望を描く。
産業保健師にお勧めの現場業務に役立つテキストです。一人ででも、手本として使用できる知識と教材を提供したいとの思いから、当研究会では、実務に役立つよう、有志の保健師が使用している知識・教材を収集整理してテキストを作成しました。学習教材はQRコードからダウンロードできます。
実務の中で主業務として関わることの多い「健康診断」は健康管理の基本です。健康診断に必要とされる知識の確認ができるように図書の紹介と、現場業務での課題、健康診断の一連の流れでの目的や視点、留意点を整理しています。健康診断の学習用教材は、現場業務に使用できる教材です。演習シートを使用して、ご自身が担当する事業所の「健康診断の工程図」を作成して学習していきます。参考例を紹介していますので、倣って進めることができます。
<学習用教材様式一式>
・自己チェックシート(健康診断での学習目的)
・テキスト
1 一般定期健康診断の流れ図・工程ごとの目的
2 一般定期健康診断の流れ図
3 一般定期健康診断・ 工程ごとの目的
4 例)A社 一般定期健康診断の流れ図(工程図 )
5 参考)健康診断事後の対応基準
6 参考)健康診断実施項目(一般定期健康診断・特定健康診査)の一覧
7 例)健康診断実施項目(一般定期健康診断・特定健康診査)の一覧
8 例)定期健康診断 保健計画(事業計画)
9 例) A社 定期健康診断 保健計画(事業計画)
・演習シート
10 一般定期健康診断実施項目の一覧
11 演習シート 健康診断事後の対応基準
12 演習シート 一般定期健康診断の流れ図 (工程図)
13 演習シート 一般定期健康診断 保健計画(事業計画)
演習シートを是非活用して頂き、実務や自己成長に役立つことを切に願います。
健康診断は、労働衛生対策の基本対策である健康管理の柱であると同時に、産業保健師に期待されています。一年を通した活動であり、保健活動の仕組み、業務の進め方、関連部署との協働作業、連携調整など必要なスキルの学習をしていくことができます。産業保健諸活動と関連付けながら業務をすすめられるように、「健康診断の工程図」を作成して健康診断の全体像を俯瞰していきます。
実務編では「健康診断」のほか「保健計画(事業計画)」「全員面接」「職場巡回」「連携・調整」「保健指導」「感染予防対策」「産業保健師と疫学」に取りくみ、順次ご紹介していく予定です。また、基礎編を刊行予定です。併せてご購読いただけますと、実務編がより理解しやすくなりますのでお勧めします。
「信濃と古代ヤマト王権」「信濃と渡来人」「信濃の神と神社」の三つの視点から、現代の長野県人の原点である“古代の信濃”を俯瞰し、探求する。秦氏・秦の民と信濃国の関連に言及した論考を加えた新版。