最高の音で楽しむために!
人間の目は、赤・青・緑の3色しか見ることができない。しかし、虫や鳥は紫外線も見分けることができる。それでは、虫や鳥には世界はいったいどう見えているか?著者は、紫外線カメラを自作し、動物や植物をかたっぱしから撮影してみた。すると、そこには驚きの世界が広がっていた。モンシロチョウは雄と雌で色が違うし、カラスも真っ黒いだけではなく、紫外色の違いで個体を識別していた。世界初の紫外線写真集。
不確実性が常態化した現代において、日本企業は「正しくやっているのに勝てない」という壁に直面している。その背景にあるのが、日本が長年強みとしてきた「正解主義」だ。一方、世界市場で急速に存在感を高めるインドは、計画通りにいかない環境を前提に、状況に応じて最適解をつくり続ける高い適応力(アダプタビリティ)を武器に成長してきた。本書は、インドを単に称賛するのではなく、「日本の規律 × インドの適応力」という補完関係に焦点を当て、日本企業がグローバルで再び勝つための思考法と組織のあり方を提示する一冊である。
開催に反対する世論、政治家の思惑、文学者による批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、音楽や踊りの経験、パイロット選手の記憶ーー。1964年の記憶を掘り起こし、成功神話を批判的に検証して、遺産の正負両面を明らかにする。
学校心理学の視点から『生徒指導提要』を読み解き、新しい生徒指導のパラダイムを提案!
『生徒指導提要』の改訂にかかわった監修者を中心に、学校心理学を研究・実践のベースにする執筆陣が集結。学校心理学と『生徒指導提要』のそれぞれの内容をわかりやすく解説します。 “これからの生徒指導” をどう進めるか、具体的に示す本です。
【おもな内容】
はじめに みんなが資源 みんなで支援
序 章 チーム学校による学校教育サービスを支える学校心理学
第1章 生徒指導と学校心理学
第2章 学校における生徒指導の体制
第3章 生徒指導を支える学校心理学モデル
第4章 心理教育的援助サービスの方法
第5章 授業における生徒指導
第6章 チーム学校と生徒指導
最終章 “これからの生徒指導” を求めて
【監修者】
石隈 利紀(いしくま としのり)東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科特任教授 筑波大学名誉教授
アラバマ大学大学院博士課程スクールサイコロジスト養成コース修了、Ph.D.(学校心理学)。日本学校心理学会理事長、学校心理士認定運営機構理事長、日本公認心理師協会副会長。「生徒指導提要の改訂に関する協力者会議」委員、「公認心理師カリキュラム等検討会」委員。
八並 光俊(やつなみ みつとし)東京理科大学教育支援機構教職教育センター教授
専門は、生徒指導。日本生徒指導学会会長、文部科学省中央審議会および同省いじめ防止対策協議会委員、子ども家庭庁いじめ調査アドバイザー、国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター客員研究員。「生徒指導提要の改訂に関する協力者会議」委員(座長)。2009年度アメリカ国務省より次世代の日本のリーダーに選出。
【編著者】
山口 豊一(やまぐち とよかず)聖徳大学心理・福祉学部心理学科教授 同大学院臨床心理学研究科教授 聖徳大学心理教育相談所長
家近 早苗(いえちか さなえ)東京福祉大学心理学部教授
田村 節子(たむら せつこ)元東京成徳大学臨床心理学科・心理学研究科教授
中井 大介(なかい だいすけ)埼玉大学教育学部准教授
水野 治久(みずの はるひさ)大阪教育大学副学長・総合教育系教授
【執筆者】(執筆順 監修者・編著者以外)
相樂 直子(さがら なおこ)創価大学教育学部教育学科教授
飯田 順子(いいだ じゅんこ)筑波大学人間系教授
石津 憲一郎(いしづ けんいちろう)富山大学大学院教職実践開発研究科教授
石川 満佐育(いしかわ まさやす)鎌倉女子大学児童学部子ども心理学科准教授
小野瀬 雅人(おのせ まさと)聖徳大学教育学部教育学科教授
西山 久子(にしやま ひさこ)福岡教育大学大学院教育学研究科教授
小泉 令三(こいずみ れいぞう)福岡教育大学名誉教授
瀧野 揚三(たきの ようぞう)大阪教育大学総合教育系教授
一八七一年普仏戦争に勝利し帝国となったドイツ。八八年に即位し「国民皇帝」たらんとしたのがヴィルヘルム2世である。労働者保護をめぐりビスマルクと対立、罷免し自ら国を率いた。海軍力を増強し、英仏との対立が激化、第一次世界大戦の主要因となる。ドイツ革命が起きるとオランダへ亡命、その地で没する。統一国民国家草創期、工業化・大衆社会化、世界大戦という激動の時代に生きた、最後のドイツ皇帝の生涯。
フォーカシングの創設者ジェンドリンは、具体的な臨床場面でどのようにそれを用いているのか。
本書は、ジェンドリンのフォーカシングの臨床的応用の全貌があますところなく公開された、いわば著者40年の心理療法の集大成ともいえる待望の書である。
著者は、クライエント自身もまだ言葉にならずにいる曖昧なからだの実感に直接注意を向けることで飛躍的にセラピーが変わることに気づき、その実感をフェルトセンスと名づけ、そこに迫る過程を普遍化して、フォーカシングと命名した。
その中核的部分である「体験過程」をどうとらえ、どう導いていくのか、セラピーの中でそのような変化のステップはいかにして可能になるのか、またそれは情動やイメージとはどう違うのか。本書では、著者の豊かで独創的にな世界にふれながら、あたかも植物の芽ばえの瞬間を目にするような感動的な面接の実際を、クライエント治療者双方の心の軌跡を示す著者の詳細なコメントとともに体験することができるだろう。
続く下巻では、心理療法の諸技法をフォーカシングという観点で統合し、臨床的応用の可能性をさらに広く探るものとなっている。
日本語版への序
第1章 序論
第2章 2つの行き止まり
第3章 体験過程的
第4章・第5章 体験的一歩をもたらすためにクライエントがすること
第6章 からだで感じることの重要性
第7章 フォーカシング
第8章 フォーカシングを教える場面の実際
第9章 セラピーの中でフォーカシングを教える際の問題点
第10章 あるクライエントの面接記録から
オープンソースの統合開発環境の定番ツール「Eclipse」は、Java以外の言語での開発や、Javaを使った特定のプロジェクトの開発を行なうことが可能です。それらの開発にあたっては、Eclipseが元来扱ってきた「Javaプロジェクト」とは異なる、独自のファイル構造やテンプレート、設定ウィンドウ、実行形式、操作方法を理解しなければなりません。本書では、1「Android」、2「JavaFX」、3「Silverlight2」-のプロジェクトについて、Eclipseを使った開発の方法を解説しています。
実務で困った。時間も無い。だから今すぐに何とかしたい。即効のクエリ技で一気に解決できます!使いやすい!引きやすい!Accessテクニック集の決定版!
1910年から1945年まで、帝国日本の植民地となった朝鮮。その統治は、政治的には弾圧、経済的には搾取・貧困化という言葉で語られてきた。日本による統治に多くの問題があったことは確かである。だがそれは果たして「収奪」一色だったのか。その後の韓国の発展、北朝鮮の社会主義による国家建設と繋がりはないのかーー。本書は、論点を経済に絞り、実証主義に徹し、日本統治時代の朝鮮の実態と変容を描く。
あの『酋長の行進』が魅力的なピアノ曲になった!
イッポリトフ=イヴァノフはグラズノフやアレンスキーと同世代のロシアの作曲家。『コーカサスの風景』中の『酋長の行進』が比較的有名ですが、ボロディンをさらに妖しげにしたような東方的色彩とリズムが独特。グルジアのチフリス(現ジョージアのトビリシ)に暮らした際、現地の民俗音楽を採取していくつかの作品に反映させていますが、その代表作5篇を収録。いずれもワールド・ミュージックを先駆けたような鮮かな感覚に満ちています。
とはいってもすべてピアノ・デュオ(4手連弾)編曲であるのがユニーク。マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーのデュオはオリジナル編曲にこだわりを示しているので、作曲者自身のピアノ・デュオ版と思われますが、明記されていません。しかしデュオとしての効果抜群で驚きの連続。『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』の第2曲『子守歌』はジョージアの伝承曲ですが、チャイコフスキーが名作『くるみ割り人形』の『アラビアの踊り』の素材にも用いているので興味津々です。
マリヤ・イワーノワとアレクサンドル・ザガリンスキーはともにモスクワ、ベルリン、ザルツブルク、リューベックでドレンスキー、メルジャーノフ、トレンクナー、
ライグラフに師事した実力派。2004年よりデュオを結成し、演奏活動を繰り広げています。2018年にリリースしたキュイ作品集に続き、ロシアのピアノ・デュオの珍品を高水準の演奏で披露する得難い団体です。(輸入元情報)
【収録情報】
イッポリトフ=イヴァノフ:
● 組曲『コーカサスの風景』第1番 Op.10
● アルメニア狂詩曲 Op.48
● 歌劇『ルース』序曲 Op.34
● トルコ行進曲 Op.55
● 組曲『コーカサスの風景』第2番『イヴェリア』 Op.42
マリヤ・イワーノワ&アレクサンドル・ザガリンスキー(ピアノ・デュオ)
録音時期:2017年7月18日/2018年2月10,11日
録音場所:ボトロップ室内楽ザール/デュルメン・ゴットシュリング・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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前へ前へと歩みを進めよう。たとえどんな困難の中であろうとも、私たちにはそれを乗り越える力がそなわっているのである。希望に満ちた人生の目的地は、この先で必ずあなたを待っている。本書を読むたび、その確信は深まり、心に生きる力と勇気が湧き上がってくることだろう。
建築家の頭の中の「設計」のメカニズムを、構想、計画から基本設計にいたるまで、
段階的に解き明かす実践的建築論。
東京理科大学教授としての知見と、建築家としての実践の融合であり、
同時に建築設計論として広く議論され深められてゆくことも狙っている。
「建築の規則」「建築の条件」に続く坂牛卓の建築論第3弾。
第1章 理念を紡ぐ力
1 現在の建築的ハビトゥス
2 建築理念
第2章 課題を見つける力
3 環境・プログラムを問う
4 社会の意識につなげる
第3章 答えをつくる力
5 答えをつくるための基礎
6 窓をつくる
7 フレームをつくる
8 リフレームする
9 流れをつくる
終章 建築理念を再考する
1行でわかる!“超即効”心理テクニック250。交渉、プレゼン、人間関係、恋愛も!すべての悩みを一瞬で解決!!
開催に反対する世論、政治家の思惑、文学者による批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、音楽や踊りの経験、パイロット選手の記憶ーー。1964年の記憶を掘り起こし、成功神話を批判的に検証して、遺産の正負両面を明らかにする。
超高齢化社会を迎えた現在,認知症は専門医だけが診るべき疾患ではなく,かかりつけ医など非専門医も診療していかなくてはならなくなった.本書では,非専門医が認知症診療に無理なく取り組むためのコツをわかりやすい文章で解説した.どこまで診ればいいのかという非専門医の守備範囲についても触れている.認知症診療になくてはならない一冊!